エンドオブ キングダム。 映画『エンド・オブ・キングダム』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

映画「エンドオブキングダム 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

エンドオブ キングダム

エンド・オブ・キングダムのネタバレあらすじ:起 世界各国で相次ぐテロを扇動する武器商人アーミル・バルカウィ(アロン・モニ・アブトゥブール)。 その居場所を突き止めたアメリカ軍は、パキスタンで娘の結婚式の最中だったバルカウィをドローンで爆撃します。 その2年後。 かつてホワイトハウスを襲撃したテロリストからアメリカ大統領ベンジャミン・アッシャー(アーロン・エッカート)を護り抜いたシークレットサービスの凄腕捜査官マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)は子どもの誕生を間近に控え、家族との時間を大事にするため退職を考えていました。 そんな中、イギリスのウィルソン首相が急逝したとの一報があり、アッシャー大統領はロンドンで主要各国首脳が数多く参列する葬儀に参列するため、マイクやシークレットサービス長官のリン・ジェイコブス(アンジェラ・バセット)らとともにロンドンへ飛びます。 エンド・オブ・キングダムのネタバレあらすじ:承 葬儀の行われるセントポール大聖堂周辺では厳重な警備体制が敷かれていましたが、爆弾を積んだ車が警察内の内通者の手引きで検問を通過、その直後に大聖堂付近で爆発が次々と起こり、カナダ首相夫妻やフランス首相、日本首相の乗った車が次々と爆破されていきます。 間もなく激しい銃撃戦が始まり、マイクはアッシャー大統領やリンと共にその場を脱出、何とか大統領専用ヘリに乗り込みます。 アメリカ本国ではアラン・トランブル副大統領(モーガン・フリーマン)が緊急対策本部を設置、この同時多発テロによりアッシャー大統領とイギリスの新首相クラークソン(ガイ・ウィリアムズ)を残して各国首脳は死亡したとの報道が流れます。 一方、アッシャー大統領らを乗せたヘリは銃撃を受けて墜落、リンは死亡してしまい、マイクはアッシャー大統領と共に脱出します。 エンド・オブ・キングダムのネタバレあらすじ:転 バルカウィはインターネットを通じて犯行声明の動画を流し、ホワイトハウスに大統領を引き渡すよう要求します。 トランブル副大統領は要求を一蹴、バルカウィのロンドンでの拠点を洗い出すよう指示します。 一方のロンドンでは、マイクはMI-6の女性諜報員ジャクリーン(シャーロット・ライリー)にアッシャー大統領を匿ってもらい、トランブル副大統領は直ちに救援部隊デルタフォースを送るというメッセージを発信します。 トランブル副大統領やケビン・ハザード総監(コリン・サーモン)、MI-5は協力体制を敷く中、前首相はバルカウィ一味に毒殺されていたことが判明します。 ジャクリーンは内通する者がいると指摘した矢先、救援チームに偽装した刺客が襲撃、マイクが応戦するなかアッシャー大統領とジャクリーンは脱出しますが、アッシャー大統領はゴミ収集車に乗っていたテロリストに拉致されてしまいます。 エンド・オブ・キングダムの結末 一味はアッシャー大統領をロンドンの拠点に連行し、公開処刑の模様を全世界に配信しようとしていました。 その頃、イギリス特殊空挺部隊(SAS)の隊長デイヴィス(ブライアン・ラーキン)に助けられたマイクは大統領救出部隊に同行します。 やがてアメリカ本国はバルカウィのロンドンの拠点を発見、マイクとSAS隊は拠点のビルに潜入、銃撃戦の末に無事アッシャー大統領を救出、その直後にビルは爆破されテロリストは全滅します。 マイクはデイヴィスにテロリストの手掛かりを渡します。 一方、ジャクリーンはMI-5長官のランカスター(パトリック・ケネディ)がバルカウィと通じていたことを知り、彼を射殺します。 アッシャー大統領の無事を知ったトランブル副大統領はバルカウィのアジトへ爆撃機を送り込み、バルカウィは爆死します。 事件解決から2週間後、マイクは産まれた娘に亡き長官の名をとって「リン」と名付けます。 そしてマイクは退職を取りやめることを決意しました。

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エンド・オブ・キングダム

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エンド・オブ・キングダムの感想 いやあ、馬鹿な映画ですねえ。 ザ・アメリカ映画ともいえるどうしようもない馬鹿映画です。 その舞台となるのはイギリスの首都ロンドンで、そこではイギリスの首相の葬儀が行われようとしていて、各国の首脳がそれに参列します。 すると大規模なテログループによる攻撃が始まり、多くの人々が殺され、さらにはアメリカの大統領の命が狙われます。 テロリストたちの目的はアメリカ大統領を生きたまま捕まえ、処刑の様子をネットで生中継すること。 そうすることで世界に恐怖を与えると同時にアメリカ軍の攻撃により家族を殺されたリーダーの復讐を果たす、というのがストーリーの全てです。 笑えるシーンがかなりありますね。 まずアメリカ大統領とシークレットサービスのエージェントの距離感が近すぎることです。 左が大統領で、右がシークレットサービスのマイクです。 一緒に仲良くジョギングしちゃってるからね。 マイクは一応大統領に対して「Sir/サー」と敬称を付けて呼ぶんですが、喋るときは全部友達のノリです。 挙句の果てにはそのうち命令形で喋り出したりして、誰が見ても大統領より偉そうに見えます。 そんなナーナーの関係で大統領の護衛をやるっていうのがまずありえないんですが、もっとありえないのが各国首脳が集まるイギリス首相の葬儀です。 そこで警備にあたっている警察の格好をしたほとんどのスタッフが実は内部に潜入しているテロリストだったというあり様で、いとも簡単にセキュリティーを掻い潜ってしまい、人々を次々と殺していきます。 日本の首相も葬儀には一応参加していて、なぜか彼の場合、護衛すらおらず運転手がたった一人で葬儀の会場に連れて行こうとします。 そんでもって普通に渋滞に巻きこまれたりしてましたね。 我が国の首相もなめられたもんですね。 そもそもイギリスの首相が死んだくらいで、世界各国の首脳陣が集まるのかということすらも疑問なんですが、それはいいとしても世界の要人が集まるイベントがこんなにセキュリティーが甘いわけねえだろって話なんですよ。 ちょっと前に僕の住んでいるブラジルにも安部総理が来たけれど、そのときだって地元警察の白バイ数台、パトカー数台、日本のSPの護衛車複数台が前後に付いて、サイレンを鳴らしながら信号なんか無視してノンストップで目的地まで走っていきましたよ。 ていうかそれが普通でしょ。 サッカー選手が乗るバスだって護衛付くのに、総理大臣はタクシーかよって。 とにかく一事が万事ずっとそんな適当な世界観のままテロリストとアメリカ大統領による追いかけっこが続きます。 アメリカ大統領のボディーガードたちはどんどんぶっ倒れていって、最後にマイクしか生き残りません。 それまでには車にマシンガンを打ち込まれるは、ヘリコプターが墜落するは、と大統領が生きていることすら奇跡で、挙句の果てには大統領までマシンガンを抱えてテロリストたちと銃撃戦を繰り広げるというシュールな展開になっていきます。 テロリストから地下鉄へと逃げる大統領とかまじでシュールすぎるって。 >> 23点なんて高すぎます!G7首脳がテロ攻撃を受けるという内容に加え、日本での公開は伊勢志摩サミット閉幕直後の5月28日 サミットは27日に閉幕した という明らかな警備関係者への忖度、さらにこの映画におけるドイツ首相が唯一女性 現実でもG7首脳が女性なのはドイツだけ など、明らかに伊勢志摩サミットを意識したクソ映画です。 点数をつける価値なんかありません! 伊勢志摩サミットを意識しているくせにサミット議長国の日本の総理はSPの護衛すらなく、テロリストの自爆で車ごと橋を落とされ死亡。 しかも村山総理みたいな爺さんときた安倍総理みたいな役者を出せとは言わないが小泉総理みたいなイケメンを出せ!日本の総理大臣専用車はトヨタ・センチュリーかレクサスLS600と相場が決まっているのに乗ってた車は日産のセダン!明らかに扱いが杜撰である!その他も文句は尽きない。 映画内で車列の警備はカナダの場合 「警察車両-首脳専用車-警察車両」だったがザル警備にも程がある!儂の地元が志摩地方でサミットの時に首脳の車列を生で見たが編成は 「白バイ数台」-「パトカー」-「首脳車両」-「パトカー SP乗車 」-「パトカー」 だった。

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エンド・オブ・キングダム の レビュー・評価・クチコミ・感想

エンドオブ キングダム

解説 米大統領専属シークレットサービスとテロリストとの激しい攻防を、ジェラルド・バトラー主演で描いたアクションサスペンス「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。 物語の舞台を前作の米ホワイトハウスから、イギリスの首都ロンドンへと移し、テロリズムとの新たな戦いが描かれる。 ホワイトハウス陥落の悪夢から2年。 イギリスの首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀に各国首脳が出席することに。 しかし、史上まれにみる厳戒態勢の中でも各国首脳を狙った同時多発テロが起こってしまう。 米大統領と身辺を警護するシークレットサービスは、命からがらに危機から脱するのだが……。 2016年製作/99分/PG12/イギリス・アメリカ・ブルガリア合作 原題:London Has Fallen 配給:ショウゲート スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む ジェラルド・バトラー演じるタフなシークレット・サービスがテロと戦う! 2013年のハード・アクション『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。 そういや『~ホワイトハウス』は見たが、こちらはまだ見てなかった。 『~ステイツ』もレンタルになった事だし、併せて鑑賞。 今回狙われたのは、イギリス・ロンドン。 テロによって、イギリス首相が死亡。 葬儀に出席すべく、アッシャー米大統領とSSのマイクはイギリスへ。 各国の首脳が集まった中、世界を震撼させるそれは起こった…。 イギリス各地で大規模な同時多発テロ。 各国首脳も命を狙われる。 テロリストだらけのロンドンの街中を、マイクの旧知のMI6の隠れ家へ向かうが…。 前作の某北の国のアメリカ本土侵攻は現実的で非現実的である意味凄かったが、今回もあのテロリスト組織を彷彿。 何故あの厳重警戒体勢の中容易く侵攻されるのか甚だ疑問だが、迫力で押し切る。 大聖堂やブリッジの爆破、大統領とマイクが乗ったヘリの撃墜。 MI6隠れ家へ向かう際のロンドン街中での臨場感たっぷりの銃撃戦。 その怒涛の侵攻ぶりや見せ場たっぷりのアクションはスリリングで圧巻。 ジェラルド・バトラーのタフで男臭い役柄はもはや十八番。 妻が妊娠し、これから産まれてくる子供の為に常に命の危険が伴うこの仕事を辞するか悩むが…、まあ次作があるので。 前作に続きアーロン・エッカート演じる大統領との立場を越えた男の友情関係がいい。 終盤大統領はテロリストに捕らえられるが、その直前、「テロリストに殺される姿を家族や国民に見せたくない。 その時はお前が私を殺せ」…。 こういうのって、心底信頼し合ってないと言えない。 果たして、マイクはテロリストを倒し、大統領を救出する事が出来るのか…? …って、バリバリのハリウッド勧善懲悪アクションなので結末は百も承知だが。 荒唐無稽、ツッコミ所満載。 でも尺も短く、サクッと見れる。 前作見てなくとも大丈夫。 迫力あってスリリングなアクションをとにかく見たい!…って時にオススメ。 さて、三度の活躍も見ようかね。 マイク・バニング三部作第2部。 Amazonプライム・ビデオで鑑賞。 ホワイトハウス陥落という未曾有の非常事態を乗り越え、平和を取り戻したかに見えた世界でしたが、闇の奥底では怒りと憎悪に満ちたテロリズムが蠢いていました…。 イギリス首相の急死を受け、各国の首脳が葬儀に参列するためロンドンに集結しました。 ところが、厳戒体制が敷かれていたにも関わらず、首脳たちを狙った同時多発テロが発生! アッシャー米大統領のシークレットサービス、マイク・バニングは突如戦場と化したロンドンで、大統領の命を守りながらテロリスト打倒のための戦いへと挑むことに…。 前作はホワイトハウスの中だけの戦いでしたが、本作ではロンドンという大都市全体がバトルフィールドとなり、スケールアップしたアクションが堪能出来ました。 ですがやはり、前作でもそうでしたがCGがショボかった…。 すぐCGだなって分かってしまうのがイヤやなと思いました 笑• C LHF Productions,Inc. All Rights Reserved. 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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