ミモザ 益城。 Blog|みっちゃん工房|熊本益城町 ベビーリーフの自社栽培・販売

ミモザの日

ミモザ 益城

カフェと雑貨の店「ミモザ」の前に立つ店主の杉光直子さん。 店先の県道熊本高森線では4車線化工事が進み、歩道も拡幅された=益城町 4車線化工事が進む熊本県益城町広崎の県道熊本高森線沿い。 熊本地震の半年後まで塗装会社があった場所に、カフェと雑貨の店「ミモザ」がオープンした。 店主の杉光直子さん(41)は、歩道が拡幅され、様変わりした風景を眺めながら「町がどうなっていくのか楽しみ」とほほ笑んだ。 かわいらしい雰囲気の店内に、野菜の彩り豊かなサンドイッチが並び、ひきたてのコーヒーの香りが漂う。 県内のカフェで長年働いていた杉光さんが、妹の広島君江さん(37)と昨年10月にオープンした。 この場所にはもともと父親の広島継男さん(71)が営む「広島塗装」があったが、地震で全壊。 半年後に再建を断念し、36年の歴史に幕を下ろした。 「地震前までは地元への愛着は正直、そんなにありませんでした。 でも、自分の子どもたちもここで育っていくと思うと、町が衰退していくのは嫌だな、と思うようになって」 生まれ育った場所で念願のカフェを開こう-。 拡幅工事のため、敷地の一部を失うことを知ったが、新しい道路沿いに、姉妹で店を開くことを決めた。 一帯は4車線化のモデル地区になり、昨年1月から先行工事が始まった。 店先の歩道整備では、事業を進める県益城復興事務所からの提案で、熊本大の復興支援拠点「ましきラボ」と一緒に、店の外観ともマッチした魅力ある景観づくりに参加。 客席の窓から眺められる場所には、マテバシイとナンテンが植樹された。 「木の種類や配置まで一緒に考えたので、歩道もお店の庭みたい。 愛着があるけど、責任も感じますよ」と笑う。 店の入り口脇にある看板代わりのオブジェは、広島塗装の煙突だった部分を残して活用した。 今年3月、店先の自転車歩行者道が先行して通行できるようになったが、約3・5キロに及ぶ4車線化工事の完了は2025年度までかかる。 そのため地震から4年が経過しても、沿道には更地が目立つ。 「だからこそ、お客さん同士のつながりがお店の中で生まれるとうれしい。 地元の野菜をメニューに取り入れているのも、益城町を紹介したいからです」と杉光さん。 「きっといい町になるし、私もこのお店からいい町にしていきたい」と誓った。

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ミモザの季節

ミモザ 益城

カフェと雑貨の店「ミモザ」の前に立つ店主の杉光直子さん。 店先の県道熊本高森線では4車線化工事が進み、歩道も拡幅された=益城町 4車線化工事が進む熊本県益城町広崎の県道熊本高森線沿い。 熊本地震の半年後まで塗装会社があった場所に、カフェと雑貨の店「ミモザ」がオープンした。 店主の杉光直子さん(41)は、歩道が拡幅され、様変わりした風景を眺めながら「町がどうなっていくのか楽しみ」とほほ笑んだ。 かわいらしい雰囲気の店内に、野菜の彩り豊かなサンドイッチが並び、ひきたてのコーヒーの香りが漂う。 県内のカフェで長年働いていた杉光さんが、妹の広島君江さん(37)と昨年10月にオープンした。 この場所にはもともと父親の広島継男さん(71)が営む「広島塗装」があったが、地震で全壊。 半年後に再建を断念し、36年の歴史に幕を下ろした。 「地震前までは地元への愛着は正直、そんなにありませんでした。 でも、自分の子どもたちもここで育っていくと思うと、町が衰退していくのは嫌だな、と思うようになって」 生まれ育った場所で念願のカフェを開こう-。 拡幅工事のため、敷地の一部を失うことを知ったが、新しい道路沿いに、姉妹で店を開くことを決めた。 一帯は4車線化のモデル地区になり、昨年1月から先行工事が始まった。 店先の歩道整備では、事業を進める県益城復興事務所からの提案で、熊本大の復興支援拠点「ましきラボ」と一緒に、店の外観ともマッチした魅力ある景観づくりに参加。 客席の窓から眺められる場所には、マテバシイとナンテンが植樹された。 「木の種類や配置まで一緒に考えたので、歩道もお店の庭みたい。 愛着があるけど、責任も感じますよ」と笑う。 店の入り口脇にある看板代わりのオブジェは、広島塗装の煙突だった部分を残して活用した。 今年3月、店先の自転車歩行者道が先行して通行できるようになったが、約3・5キロに及ぶ4車線化工事の完了は2025年度までかかる。 そのため地震から4年が経過しても、沿道には更地が目立つ。 「だからこそ、お客さん同士のつながりがお店の中で生まれるとうれしい。 地元の野菜をメニューに取り入れているのも、益城町を紹介したいからです」と杉光さん。 「きっといい町になるし、私もこのお店からいい町にしていきたい」と誓った。

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くまもとパンマニア

ミモザ 益城

自然体でくつろげる空間 昨年10月に益城にオープンしたばかりの「ミモザ」は、雑貨やサンドイッチのテイクアウト、ランチなど、幅広く楽しめるお店です。 お店の裏に駐車場があり、庭にはどんぐりの木が一本。 カウンターの前には、オーナーがセレクトしたという雑貨がたくさん並び、奥にはテーブル席が用意されています。 店内には、お客様が持ってきてくださったというミモザの花が飾られており、ナチュラルで優しいお店の雰囲気を象徴しているようです。 ちなみに、「ミモザ」という店名は、オーナーがミモザの花が好き、という理由と、 3月8日は、イタリアで男性 が女性にミモザの花束を渡し、その日、女性たちは家事を休み、カフェなどで楽しい時間を過ごす習慣があるそうで、そんな空間を作りたい、という思いで名付けられたそうです。 ちょっとちょっと ちょっと…!なにその素敵すぎる習慣! 日本でも、すべての家庭で導入していただきたい! 幅広いバリエーションの雑貨たち こちらのお店には、オーナーがネットや展示会などで選んだという雑貨が多数販売されています。 かわいい食器類にアクセサリー。 お茶や阿蘇タカナードなどの食品類まで、バリエーション豊富です。 日常を潤してくれそうなグッズや、ギフトにも良さそうな商品が並び、思わずほしくなってしまうものがいっぱいです。 選べないぼどおいしそう!サンドイッチのテイクアウト カウンターの横には冷蔵ケースがあり、おいしそうなサンドイッチがたくさん! スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチや、ティラミスサンドイッチなど、 どれもとってもおいしそうで、あわよくば全部食べたいぐらい! ケースの上にも、ハンバーグや甘カラチキンのサンドイッチがあって、どれも具だくさんで、ボリュームたっぷり! こちらのサンドイッチは、テイクアウトも、お店で食べることも可能で、内容も日によって変わるそうです。 ゆっくりランチも楽しめる! 店内では、益城の農家さんの野菜をたっぷり使ったミモザプレートや、サンドイッチセットなどのランチも楽しめます。 今回は、イタリアンサンドイッチのプレートを頼んでみました。 見てください!このパンを凌駕するほどの具材の厚み! ポークカツレツに、2種のチーズに、たっぷり野菜!食べてみると、 ボーノ!! 口内にイタリアの風が吹き抜けます! バジルソースの華やかな香りに、チーズとフレッシュなトマト、そして食べ応えのあるポークカツレツが相まって、もう気分はイタリア人! サンドイッチプレートは、お好みのサンドイッチに、スープと選べるドリンクがついて780円~となっており、+300円でデザートをつけることも可能です。 あったかいご家族のあったかいお店 こちらのお店はご家族で営まれていて、オーナーは雑貨の仕入れ、コーヒーが大好きなご主人はコーヒー担当、パン屋さんでサンドイッチを作っていた経験があるという妹さんは、サンドイッチや料理担当、そしてオーナーのお母様もお手伝いされているという、それぞれの得意分野を活かし、ご家族ならではのチームワークで営業されているお店です。 オーナーのご家族は食いしん坊一家とのことで、私と一緒だぁ~!と妙に親近感。 のんびりコーヒーを飲んだり、雑貨を買ったり、サンドイッチをテイクアウトしたり、ランチをしたりと、それぞれの時間をゆっくりと楽しめる、魅力がいっぱいつまったあったか~いお店でした! ミモザ.

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