楽天デビットカードゴールド。 楽天銀行デビットカード(VISA)のメリットとデメリットを徹底分析!

【デビットカード】ゴールド&プラチナのポイント還元率ランキングTOP16!

楽天デビットカードゴールド

楽天銀行のデビットカードは、デビットカードならではの利便性の良さに加え、高い還元率の楽天スーパーポイントをしっかりと貯めていくことができるお得なカードです。 ポイントを貯められるデビットカードはいくつかありますが、その中でも、楽天銀行デビットカード(JCB)は抜群の高還元率を誇っています。 しっかりポイントを貯めていきたい人には、楽天銀行のデビット機能付きキャッシュカードがおすすめです。 楽天デビットカードは「楽天銀行デビットカード(JCB)」「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」「楽天銀行デビットカード(Visa)」の3種類が用意されていて、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。 楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)では、Visaゴールドカード会員と同様のサービスを受けることができるのが特徴です。 あなたにぴったりの一枚を選びましょう。 楽天銀行のデビットカードは楽天スーパーポイントが貯まる 楽天銀行のデビットカードならではのメリットは、楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天モバイルなどの楽天系列の利用や買い物で使える「楽天スーパーポイント」がしっかり貯まるということです。 貯まったポイントは、1ポイント1円で使うことができます。 10ポイントから電子書籍を読むことができたり、12ポイントでスマホからの写真プリントができるなど、少額ポイントから有効活用できるように工夫されていますので、小さなポイントから大きなポイントまで、楽しく利用することができます。 楽天デビットカードは楽天銀行デビットカード(JCB)、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)、楽天銀行デビットカード(Visa)の3種類があります。 それぞれ特徴がありますので、あなたに合った一枚を見つけてください。 楽天銀行デビットカード(JCB)• 年会費 永年無料• 世界中のJCB加盟店で使える• 海外ATMで現金通貨も引き出せる• 利用金額100円ごとに1ポイント、つまり1%の高いポイント還元率• 楽天市場での買い物はいつでもポイント2倍 デビットカードのポイント還元率が1%ととても高い、お得なカードです。 通常のお買い物で利用金額の1%のポイントが貯まります。 1%だけでも高いポイント率になっていますが、それに加えて、楽天市場での買い物の場合、「楽天銀行デビットカード(JCB)使用ポイント1%」プラス「楽天市場利用ポイント1%」の合計2%が貯まり、屈指の高還元率を誇っています。 高いポイント還元率にもかかわらず、年会費が永年無料というのも大きなメリットです。 また、海外旅行に行ったときや、海外留学、赴任中など、自分の銀行口座から現地通貨として出金することもできます。 楽天ゴールドデビットカード(Visa)• Visaゴールドカードのサービスを受けることができる• 年会費 3076円(税込)発行手数料は無料• 海外の提携ATMから現地通貨を引き出すことができる• 利用金額1000円ごとに5ポイントもらえる 楽天銀行デビットカード(Visa)は、1000円の利用につき楽天スーパーポイントは2ポイントもらえますが、楽天ゴールドデビットカード(Visa)なら、その倍の5ポイントをもらうことができますのでお得です。 また、この楽天ゴールドデビットカードは、Visaのゴールドカードと同じ優待特典を利用することができるカードです。 Visaのゴールドカードでは、世界200以上の国と地域でカードを利用することができるのはもちろんのこと、渡航時にカードを紛失したり、盗難にあった場合、年中無休24時間、いつでも日本語で対応してもらえます。 世界に180万台以上あるATMで、自分の銀行口座から現地通貨を引き出せることも魅力です。 これ以外にも、海外旅行をもっと便利に、快適に過ごせるゴールドカードならではのサービスが整えられています。 Visaゴールド国際線クロークサービス(一時預かり) 国際線の便を利用する場合、空港で一時的に手荷物を預けることができるサービスを15%OFFで利用することができます。 対象空港は成田空港、羽田空港国際線ターミナル 出発階のみ 、中部国際空港、関西国際空港です。 Visaゴールドライフサポート 割引優待を受けることができる「ベネフィット・ステーション」と、特典商品がもらえる「モラエル」に入会すると、ベネフィット・ステーション内で使うことができるポイントが1500ポイント(1500円相当)もらうことができます。 (「モラエル」は月額1026円かかります) Visaゴールド空港宅配 海外から帰国後、海外で使ったVisaカードの利用控えを提示すると、空港からの荷物の宅配が1個目500円(税込)で利用できます(通常は1700円)。 2個目以降は通常料金の15%OFFで利用でき、とても便利です。 Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル 海外モバイルルーターレンタルの通信料金が、20%OFFで利用できます。 Visaゴールド京都駅キャリーサービス JR京都駅から、京都市内ほぼ全域のホテル、旅館や民宿等への手荷物の宅配が、通常1個750円(税込)のところ、Visaゴールドカード優待価格である300円(税込)で利用することができます。 楽天デビットカード(Visa)• 発行手数料は無料、年会費が1029年(税込み)• 1000円の利用ごとに2ポイントの楽天スーパーポイントがたまる 年会費が低く抑えられており、楽天ゴールドデビットカードと同様に世界中のVisa加盟店で利用することができます。 ショッピングはもちろんのこと、Visa加盟店であれば、病院や公共機関でも支払いをすることができるので便利です。 楽天銀行デビットカードを持つメリット、デメリットは? デビットカードをまだ使ったことがない人は、デビットカードのどのようなところが便利で、どのようなデメリットがあるのかよくわからないという人も多いでしょう。 カードを作るときは、メリットとデメリットの両方をしっかりと理解した上で申し込むことが大切です。 デビットカードのメリット 審査がない クレジットカードであれば18歳以上でなければ作れず、未成年者は親の同意書が必要なこともありますが、デビットカードは15歳もしくは16歳以上であれば、誰でも審査なしで作ることができます。 借入残高が多かったり、過去に支払いが滞ったり、自己破産をした人でも簡単に作ることができます。 もちろん、年金生活の人でも大丈夫です。 即時払い方式なので、あとから高額の請求が来て困ることがない デビットカードは、即時払い方式を採用しており、支払いで使ったときに、すぐにあなたの銀行口座から利用金額の引き落としがされます。 クレジットカードのように、1か月、2か月後に請求が来るという「後払い」方式ではないため、あとから多額の請求がきて、支払いが滞ってしまうということもありません。 クレジットカードは後払い、つまり借金をしているような感覚になるため、何となく怖い、抵抗があるという現金主義の人でも安心です。 デビットカードでは現金を使っているような感覚で買い物ができ、実際にATMで出金する必要もありません。 使った時と請求時のタイムラグがないので、お金の管理も簡単です。 スムーズに、スマートに支払いができる 支払いをデビットカードに統一すると、たいていの支払いはカード1枚で済みますから、支払いがとてもスマートにできます。 カードでの支払いに慣れると、お財布から小銭を探したり、それを出したりする手間と時間が予想以上に多くかかっていた、ということに気付くことでしょう。 スーパーなどでの長いレジの列では、細かい小銭を出したいけれど、他の人に気を使ってしまって出せなかったという経験もあるのではないでしょうか。 レジでのやり取りがカード1枚で済むということは、出すお金のことを考える必要がなくなりますので、とても便利で精神的な負担も少なくなるのです。 もちろん、クレジットカードでの支払いに抵抗があるという人も、デビットカードならばすぐに引き落としされるので安心です。 また、たくさんの小銭でお財布がパンパンになってしまうということも防げます。 お財布の中がいつもすっきり、きれいになりますよ。 ATMに行く手間が省け、手数料もかからない 現金払いをしていると、お財布にお金がなくなるたびにATMに行かねばなりません。 自分が使っている銀行のATMがすぐ近くにあれば良いですが、そうでない場合、ATMのために遠くまで行かねばならず、時間がかかってしまいます。 時間節約のために他行のATMで現金を出金すると、手数料がかかってしまいますね。 デビットカードを使うと、ATMに行く時間を節約できますし、余計な手数料を支払うこともありません。 夜間や休日の手数料がかからないということも大きなメリットとなっています。 お金の管理がしやすくなる 現金払いの場合、家計簿をつけることでお金の管理をすることになりますが、例えば主婦の場合、買い物の後は家事や食事の用意、子供の送り迎えなど、やることがたくさんありますので、すぐに家計簿に書き込むことはなかなか難しいですね。 夜にしようと思っていてもできない日が続き、気づいたら1週間分のレシートがたまってしまったということも珍しくありません。 レシートは紙なので意外とかさばりますし、失くしてしまうこともあります。 しかし、デビットカードならば、銀行の明細ページに使った金額がしっかりと記録されていますので、お金の管理も簡単になり、レシートを保管する必要もなくなります。 また、デビットカードでお金を支払った直後に、事前に登録してあるメールアドレスに「取引があった」ことを通知するメールが届きます。 万が一不正に利用された場合でも、すぐに気づくことができ、適正に対処することができます。 お金を使いすぎてしまうことがない デビットカードの利用上限額は、あなたの銀行の残高となりますので、持っているお金以上の買い物や利用をすることができません。 ついつい使いすぎてしまったということもなく、あなたが使いたい範囲内、持っているお金の範囲内で利用することができます。 銀行口座に残高がなくなると、支払いにカードを出しても決済することができず、自動的にストップがかかります。 どれくらいクレジットカードで支払ったかを把握できておらず「今月いくらカードで支払ったかな。 まだ使っても大丈夫かな・・・」などといつも心配しながらクレジットカードを利用していた人も、デビットカードならば安心して使うことができます。 ネットショッピングやゲーム課金でも困らない ネットショッピングをするときや、ゲームなどの課金は、原則クレジットカード払いでしか受け付けていない場合があります。 買い物の場合は代引きという手段もありますが、別途手数料がかかってしまいますね。 また、18歳未満の場合はクレジットカードを作ることができませんし、18歳以上でも、学生の場合、使いすぎなどへの不安から子供にクレジットカードを作らせていないという人も多いと思います。 しかし、カードを持っていない場合、ネットショッピングやゲーム課金などの、カード番号の入力が必須の場合、どうしても不都合になることが多いのです。 このような場合でも、デビットカードならば安心して子供に使ってもらうことができます。 銀行口座に入っているお金の分だけしか支払いができませんので、使いすぎを防ぐことができます。 また、デビットカードの利用のたびに通知が来ますので、親のメールアドレスを登録しておけば、いつどのような利用があったのかを細かく把握することができます。 子供に持たせる最初のカードとしても、デビットカードはおすすめです。 デビットカードのデメリット デビットカードにはたくさんのメリットもありますが、人によっては、後払いができないことをデメリットと捉える人もいるでしょう。 デビットカードのデメリットは「後払いができない」ということです。 もう少ししたらお給料日だから、欲しかったこの品を買っておこう!と思っても、デビットカードの場合は実際にお給料が入ってからでなければ買うことができません。 クレジットカードであれば、請求は早くても1か月近く後になりますから、前借りのような状態で買い物を楽しむことができます。 クレジットカードの場合、あとから請求が来て困る反面、お金がない状態でも買い物ができるのがメリットともいえますね。 デビットカードはお金を持っていないと利用することができないということがメリットでもあり、デメリットでもあるということを理解しておきましょう。 まとめ このように、デビットカードはメリットが多く、ポイントも貯まるので、上手に使えばとてもお得です。 日本ではクレジットカードが主流ですが、海外では即時支払い方式のデビットカードが人気です。 使いすぎる心配がないため、学生や社会人になりたての人が最初に持つカードとしてもぴったりです。 お金の管理が大切なデビットカードを使いながら、お金の使い方、管理の仕方について学んでいくことができます。 楽天銀行のデビットカードは3種類ありますが、通常の利用で1%、楽天市場の買い物では2%のポイントがたまる、JCBの楽天銀行デビットカードが一番人気となっています。 逆に、海外に頻繁に行く人や、海外留学中の人であれば、海外サービスが充実している楽天銀行ゴールドデビットカードが良いかもしれません。 あなたのライフスタイルや利用する場所などをよく考え、あなたにぴったりの1枚を選ぶようにしましょう。

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楽天デビットカードのポイント 2年使ってわかったメリット デメリット

楽天デビットカードゴールド

楽天VISAデビットカード(ゴールド)とは VISAデビットゴールドカードの中で、最も知名度が高いのは 楽天VISAデビットカード(ゴールド)です。 楽天銀行が発行しているVISAデビットカードの、上位モデルのカードです。 ポイント還元率は通常モデルのVISAデビットと同じですが、 利用代金の1%がポイントバックされるという業界トップクラスの高さです。 通常の楽天銀行VISAデビットとの一番の違いは、旅行関連の保障やサービスが充実していることです。 旅行でデビット決済を活用したい人にとっては年会費分の価値があるカードだと思います。 旅行関連のサービスが充実 楽天VISAデビットゴールドカードの一番のメリットは、旅行関連の保険やサービスが充実していることです。 通常の楽天VISAデビットにはない、 国内外の旅行傷害保険や VISAの旅行特典が無料で付帯しています。。 空港で国際線を利用する際、下記のサービスを受けることができます。 国際線の荷物・コート預かりサービス15%オフ• VISA提携ホテルを専用サイトから予約して25%分の追加マイル• 空港宅配の割引• 海外Wi-Fiレンタル20%OFF また、万が一の時に 海外で日本語対応のカスタマーサービスを利用できるのも、大きなメリットだと思います。 海外で楽天銀行VISAデビットゴールドカードを紛失したり、盗難に遭って混乱している時に、日本語で相談できると安心です。 安心のショッピング保険が付帯 楽天銀行のVISAデビットには ショッピング保険が付いており、ゴールドカードも標準装備しています。 ショッピング保険とは、購入した商品が万が一故障したり盗難に遭ってしまった時に、最高30万円まで保証してくれるものです。 購入日から60日間の間、自己負担は1件に付き5,000円という条件付きですが、自分の不注意で壊してしまった場合なども補償対象になるので、カバーできる範囲は広いです。 ショッピング保険はクレジットカードの特典としてはよくありますが、デビットカードでも付帯しているのはありがたいです。 楽天銀行JCBデビットで十分な人もいる 楽天銀行VISAデビットゴールドカードのデメリットは、年会費が5,000円+税かかることです。 ポイント還元率が高いので、年間50万円ほど使えばもとが取れはしますが、割高だと感じる人もいるかと思います。 旅行にあまり行かない人や、VISAブランドにこだわらない人は、 楽天銀行デビットカード(JCB)でも十分かもしれません。 楽天銀行デビットカード(JCB)は 年会費無料ですが、 ポイント還元率はゴールドカードと同じ1%です。 楽天市場での買い物に使うとポイントアップ2倍となり、還元率が2%にまで引き上がるので、還元率重視なら十分なスペックです。 VISAブランドに世界シェアは負けますが、JCBもシェアを拡大中なので、国内で利用する分には不便を感じづらいと思います。 詳細はこちら その他のゴールドデビットカード その他にも、一部の地方銀行などがデビットカードに上位クラスの「ゴールドカード」を展開しています。 ゴールドデビットカードを発行している地方銀行の多くが、JCBブランドのデビットカードを取り扱っています。 ちばぎんスーパーカード〈デビット〉 千葉銀行が展開している「 ちばぎんスーパーカード〈デビット〉」には、一般カードとゴールドカードが存在します。 通常のデビットカードは15歳以上であれば持つことができますが、ゴールドカードの入会資格は20歳以上となっており、 大人の方のみが持てるカードとなっています。 ちばぎんスーパーカード〈デビット〉のゴールドカードには、国内ショッピング保険が付いている他、家族カードが1枚まで年会費無料で発行できるメリットがあります。 また、ゴールドカードならではの大きな強みとして、 「ちばぎん ひまわり宣言」のランクが自動的にゴールドステージに昇格するというものがあります。 「ちばぎん ひまわり宣言」において、ゴールドステージは最上位ランクとなっており、千葉銀行が提携している コンビニATMの利用手数料が、何度でも完全無料となります。 ただし、年会費は1万円+税と高めに設定されており、一般的なゴールドカードと変わらない維持費がかかります。 年会費を考慮すると、やはり自己満足の高いプレミアムな一枚ということになりそうですね。 ちばぎんスーパーカード〈デビット〉については、下記の記事で詳しく解説しています。 あわせて読みたい: ワイエムデビットJCBカード ワイエムデビットJCBカードは、山口銀行が発行しているJCBデビットカードです。 山口銀行のデビットカード(ゴールド)には特に年齢制限が設けられていないようなので、15歳以上の方であれば申し込むことが可能です。 ただし、年会費は1万円+税となっており、一般カードの年会費が1,250円+税であることを考えると、かなり高めの値段設定です。 ゴールドカードならではの特典としては、JCBデビットの年間利用金額に応じてもらえるボーナスポイント「 JCB STAR MEMBERS スターメンバーズ)」のランクが上がりやすい点です。 JCB STAR MEMBERSのランクが上位になると、カード利用に対するポイント還元率が上がったり、キャンペーンの当選確率が上がるといったメリットがあります。 その他には大きな特典は設けられていないため、やはりこちらのデビットゴールドカードも、高級感や見た目重視で選びたい人向けのカードになりそうです。 東邦Alwaysデビットカード(JCB) 東邦銀行が発行している「 東邦Alwaysデビットカード(JCB)」にもゴールドカードが用意されています。 年会費は1万円+税と、他の地方銀行のデビットカード(ゴールド)と同じです。 ただし、ゴールドカードを選択した場合、家族カードが1枚まで無料となります。 申し込み可能な年齢は20歳以上となっており、大人の方だけが持てるゴールドカードです。 (一般カードは15歳以上が対象) また、ゴールドカードはポイントの有効期限が3年間に延長されます。 (通常は2年間でポイントが失効してしまう) その他のゴールドカードならではの特典として、「海外旅行保険(最高5,000万円まで補償)」が付いており、国内旅行保険についても補償額がアップしています。 クレジットカードのゴールドカードらしいスペックの良いカードだと思います。 格安でゴールドカードを持ちたいなら楽天銀行 各社のデビットゴールドカードを比較しましたが、いずれも年会費が高いことがネックです。 もちろんそれだけデビットカードに付帯するサービスは充実しますが、年会費に見合うかどうかはやや疑問もあります。 ただ、クレジットカードのゴールドカードによくある年間利用金額などの条件がなく、年齢条件さえクリアしていればゴールドカードを持てる、という点はメリットです。 券面が華やかなゴールドカードに憧れる人が、はじめてのゴールドカードとして持つのもありだと思います。 ゴールドのデビットカードの中では、年会費が比較的安めの「」が一番おすすめです。 特に、旅行の頻度が高い人にとっては、障害保険や緊急時の日本語対応のカスタマーサービスという「 安心感をお金(年会費)で買う」という価値があると思います。 旅行によく行く人なら、楽天銀行VISAデビットゴールドカードの年会費の元が取れる「年間50万円以上の利用」という条件も、満たしやすいかもしれません。

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デビットカードにもゴールドランクがある!ゴールドならサービスも充実

楽天デビットカードゴールド

楽天カードだけでもたくさんのメリットがありますが、楽天ゴールドカードにランクアップすることで特典がさらにグレードアップします。 楽天ゴールドカードならではのメリットや特典を見ていきましょう。 ・楽天ポイント還元率が高い 楽天市場で買い物する際、楽天カードの還元率は3%ですが、楽天ゴールドカードなら5%貯まります。 ・ETCカードが無料 楽天ゴールドカード会員はETCカードの年会費が無料になります。 楽天カード会員はETCカードの年会費が550円かかるため、ETCカードを持ちたい人にはお得です。 ・空港ラウンジ利用 毎年9月1日~8月31日の期間内に、空港ラウンジを2回まで無料で利用できます。 対象となっているのは国内空港と一部の海外空港です。 ・トラベルデスク利用 ニューヨーク、ホノルル、パリ、ミラノ、上海など、世界38カ所のトラベルデスクを利用できます。 楽天ゴールドカードの年会費は税込2,200円で、家族カードは550円です。 ちなみにゴールドカードよりランクが高い楽天プレミアムカードは年会費11,000円、家族カードは550円なので、こちらと比べると安く感じるかもしれません。 楽天カードと比べて、楽天ゴールドカードは楽天市場で買い物したときのポイント還元率が2%高いです。 つまり、年間11万円以上楽天市場や楽天ブックスで買い物をすれば、年会費2,200円の元が取れます。 1カ月あたり約9,160円なので、毎月この程度は使っているという人は、ゴールドカードの申し込みを考えてみてもいいでしょう。 ヘビーユーザーはどれくらいお得になる? 1年間の楽天市場でのお買い物金額に対する獲得ポイントをシミュレーションしてみます。 楽天ゴールドカードはWebで申し込むことができます。 ・新規取得 楽天カードを持っていなくても、いきなり楽天ゴールドカードを申し込んでOKです。 新規入会特典のポイントプレゼントもあります。 もらえるポイントは楽天の会員ランクによって異なり、ポイントを受け取るためには楽天e-NAVIでの受け取り申請と、クレジットカード利用が必要なので、忘れずにチェックしてください。 ・切り替え すでに楽天カードを持っている人は、楽天ゴールドカードに切り替えることになります。 両方のカードを持つことはできず、楽天カードから切り替えの場合、残念ながら新規入会特典はもらえませんが、時期によっては切り替えキャンペーンを開催しています。 2019年5月20日(月)10:00~2019年5月27日(月)10:00に行われていたキャンペーンでは、楽天カード(楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカードを含む)からの切り替えで3,000ポイントをプレゼントしていました。 すでに年会費無料の楽天カードを持っている人は、このようなキャンペーン中に切り替えるとよいでしょう。 ・家族カードの切り替え 楽天ゴールドカードに切り替える際、家族カードも一緒に切り替える必要があります。 ただし、切り替えの申し込みの際に家族カードの同時申し込みはできません。 楽天ゴールドカードが自宅に到着してから楽天e-Naviで申し込みましょう。 切り替え申し込みの後、家族カードはしばらく使えなくなるので、毎月の公共料金などの支払いに設定している場合は注意が必要です。 ・年会費がかかる 楽天カードは年会費が永年無料なのに対し、楽天ゴールドカードは毎年2,200円払い続けなければなりません。 ・楽天を使わないとあまり意味がない 楽天市場や楽天ブックスで買い物する際、楽天ゴールドカードなら5%のポイント還元が受けられますが、楽天以外のお店でクレジット払いをしても1%の還元率にとどまります。 これは楽天カードも同じなので、年会費を払ってまでもゴールドカードを持ちたいか考えたほうがよいでしょう。 ・アメックスが選択できない 2019年10月現在、楽天ゴールドカードのラインナップはMastercard、JCB、VISAの3種類となっています。 楽天カードはこれにアメックスを加えた4種類から選択できるので、どうしてもアメックスがいいという人には不向きです。 ・海外旅行保険は楽天カードと同等 楽天ゴールドカードには海外旅行保険がついてきます。 傷害死亡・後遺障害の場合最大2,000万円、傷害治療費用は1事故あたり最大200万円、疾病治療費用は1疾病あたり最大200万円の補償が受けられます。 この内容は年会費無料の楽天カードと同じです。 楽天プレミアムカードならワンランク上の補償内容が受けられますが、楽天ゴールドカードではランクアップされません。

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