さつま 汁 愛媛。 ①みかん鯛のさつま汁(宇和島市)|アス飯記事詳細(山瀬理恵子、愛媛FC)|愛媛新聞ONLINE

「愛媛県」の郷土料理一覧

さつま 汁 愛媛

愛媛県 保存料なしでも日持ちのいい自然食品。 油抜きしないで風味を堪能• 愛媛県 鯛をまるごと1匹つかったお祝いの料理• 愛媛県 旬のタコをご飯に炊き込んだ漁師飯• 愛媛県 昔なつかしい素朴なうどん• 愛媛県 伝統野菜と柑橘のお酢を使った縁起の良い赤いお漬け物• 愛媛県 ひなまつりを祝う松山のお菓子• 愛媛県 手間ひまかけたサメの切り身に酢みそがきいた一品• 愛媛県 水軍の栄華を今に伝える豪快な料理• 愛媛県 瀬戸内の魚をふんだんに使ったちらし寿司• 愛媛県 宇和島独特の生の鯛を使った漁師飯• 愛媛県 愛媛県民なら必ず知っている練り製品• 愛媛県 ねっとりした里芋とオプションの肉が魅力の鍋• 愛媛県 磯の香りが楽しめる、あっさり醤油味の鍋• 愛媛県 よい景色とともに楽しむ由緒ある鍋• 愛媛県 夏でもサラッと食べられる宇和島の郷土料理• 愛媛県 地元でとれる海藻をつかった夏の味覚.

次の

佐妻汁(さつま汁)~昭和天皇命名の逸品~大洲市

さつま 汁 愛媛

お店は大街道の交差点を城山方面に渡ってすぐのところにあります。 お店は、地下1階にありますので、階段を降りて行きましょう。 さて、入店。 お店はとても、おしゃれな雰囲気でデートにも使えそうな感じです。 店内は、小上がりと、カウンターがあり、この日はカウンターに案内されました。 さて、オーダー。 いつもなら、宇和島風鯛めしを注文するところですが、この日は、初体験の「さつま汁」をいただくことに。 さつま汁とは、焼いた魚と味噌を合わせ、お出汁で割ったもので、これをご飯の上にかけて食べる郷土料理です。 程なくして着丼。 さつま汁は、予想はしていましたが、マイルドな甘さで、ご飯との相性抜群! あっという間に完食してしまいました。 また、この日は、愛媛一食目ということで、刺身の盛り合わせもいただきまいたが、見た目にも美しく美味しくいただけました。 非常に分かりやすい場所にあり、郷土料理がいただけるので、観光に来られた方などにお勧めのお店だと思います。 [夜] ¥2,000~¥2,999 [昼] ¥1,000~¥1,999 支払い方法 カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 席・設備 席数 72席 個室 有 貸切 不可 禁煙・喫煙 全席禁煙 駐車場 無 近隣にコインパーキングあり 空間・設備 オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、無料Wi-Fiあり 携帯電話 docomo、au、SoftBank、Y! mobile メニュー ドリンク 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる、ワインにこだわる、カクテルにこだわる 料理 魚料理にこだわる 特徴・関連情報 利用シーン こんな時によく使われます。 お子様連れ 子供可 ホームページ オープン日 2015年8月1日 お店のPR このHTMLタグをブログに貼り付けると、お店の地図や情報を掲載することができます。 郷土料理かどや 大街道店 関連ランキング:郷土料理(その他) 大街道駅、県庁前駅、勝山町駅.

次の

家庭でも簡単に作れる「伊予さつま汁」のおいしい食べ方

さつま 汁 愛媛

食材やロケ地を選定中、山瀬さんから「絶対やりたい!」と熱烈なリクエストを受けていたのが「さつま汁」。 タイは愛媛の県魚で「魚の王様」とも言われており、船出を飾る食材に最適。 というわけで8月某日、車に乗り込み宇和島市に出発進行~! 到着したのは中田水産(宇和島市坂下津)。 目の前には快晴の空、穏やかな海、沖合の九島に架かる九島大橋という絶景が広がり、山瀬さんは猛暑にも負けず「海が青くてきれーい」とハイテンション。 出迎えてくれたのは同社社長の中田力夫さん(50)。 同社が養殖するのは、かんきつの皮を餌に混ぜて育てた「みかん鯛」。 かんきつの皮を混ぜたペレット状の餌を与えると、身の変色を防ぎかんきつの香りがほのかに残る。 魚の生臭さが消えるため、魚嫌いの人にも好評という。 開発段階で中田さんが手を挙げ、試行錯誤の末、量産化に成功。 年間で8万尾出荷する。 全国に広がっている「フルーツ魚」の先駆者だ。 「あちらのいけすに餌やりに行きます。 船で一緒に行きましょう」。 漁船に乗るのが初めての山瀬さんはウキウキ。 1分ほどで着き、いけすに降り立った。 黒い網が掛かっているのに気付いた山瀬さんに、中田さんは「タイの色素は赤いので、日よけしないと紫外線で真っ黒になってしまうんです」。 美肌を守る対策はタイにも必要らしい。 中田さんが餌をまくと、海底からタイが集まりパクパクと勢いよく食い付く。 午前4時から自社の機械で魚粉や小麦粉、アジなどを混ぜた餌を作り、餌やりだけで毎日6時間かかるという。 味のポイントになるのがかんきつオイル。 「この香りが身に付くんです。 ただ、入れすぎると健康になりすぎて身が締まってやせてしまうので、バランスを取りながら与えています」と中田さん。 オイルを手に振りかけると爽やかな香りが広がる。 山瀬さんも餌やりに挑戦。 餌に群がるタイを中田さんが網でひとすくいし、慣れた手つきで素早く血抜きする。 ピンクがかったみかん鯛は目元に青いアイシャドウがばっちり。 健康な証拠だ。 中田さんから託された極上の食材を手に、宇和島市遊子に向かった。 【遊子の漁家レストランに到着】 同市遊子水荷浦で段畑の絶景を眺めた後、さつま汁を作ってくれる山内満子さん(52)宅を訪問した。 山内さんはアオノリを養殖するスリーラインズ(同市)の社長。 長男の歌吉さん(30)夫婦は自宅で漁家レストラン「三代目歌吉の店」を営み、地元食材をふんだんに使ったコース料理を一日1組限定で提供している。 山内家のさつま汁を早速クッキング!歌吉さんがささっと三枚おろしに。 「身は刺身で食べるので、頭やあらを使います」と満子さん。 焼いた身を食べやすいようにフードプロセッサーにかける。 「我が家のさつま汁は忙しいときに作るものなので、こうすれば時短です」。 味の要となるみそは「我が家はこれしか使っていない」という井伊商店(同市)の麦みそ。 すり鉢にタイとみそを1:1の割合で入れ、小刻みにすっていく。 山瀬さんが「身がふわふわしていますね」と声を上げる。 ここで、バーナーを使って少し焼き目を入れるのが香ばしさを出すひけつ。 次にすり身をのばしていく。 タイの分量が多い山内家は、だし汁の代わりに水を使う。 「一気に入れると混ざらないので少しずつ入れてください」。 最後に輪切りにしたキュウリを混ぜ、玄米ご飯にかけ、大葉やすりごまをトッピングすれば栄養満点のさつま汁が完成した。 【理恵子、ひらめく】 「愛媛に来て食べた料理で感動したのがさつま汁です」と山瀬さん。 試食し「みその味が引き立ってみずみずしい。 夏バテのときにいいですね」と二口、三口ともぐもぐ。 …ピン!! ひらめいた様子の山瀬さん。 さあ、満子さんのさつま汁をベースにアス飯にアレンジ!。 「タイやみそを使ったさつま汁はもともと栄養価が高いです。 植物性タンパク質と動物性タンパク質を一緒に取るとアミノ酸の摂取バランスが良くなります」。 タイと麦みそを入れたすり鉢に絹豆腐を手で崩しながら入れる。 「夏は汗でビタミンが流れ出るので、ビタミンB群が豊富な絹豆腐がおすすめ。 夏バテ予防の今の時期にすごくいいレシピです。 筋肉を付けたいときは木綿豆腐がいいです」とワンポイントアドバイス。 水を入れすぎても豆腐やみその量でとろみを変えやすく、山瀬さんは「失敗がない料理ですね」と太鼓判を押す。 かんきつ類に含まれるクエン酸はミネラルの吸収を助ける効果があり、ビタミンCはタンパク質の吸収を上げるため、魚や絹豆腐との食べ合わせが最適。 刺身や冷奴を食べる際に少し搾るだけでも手軽に栄養アップにつながる。 トッピングに使う食材も、小さいながら大きな働きをしている。 ネギのアリシンはタイやすりごま、絹豆腐に含まれるビタミンB群と結びつくと疲労回復効果が持続する。 ネギの白い部分にアリシンが豊富なので細かく刻むのがいいという。 ネギの他にニラやニンニクにも同様の作用がある。 大葉は殺菌、防腐作用があり夏におすすめの食材。 細かく切ると成分をより抽出できるそうだ。 すりごまにはカルシウムやマグネシウムが豊富で、足がつるのを防ぐ効果がある。 満子さんが陸上養殖しているアオノリをお裾分けしてもらいトッピングにプラス。 「ノリは鉄分が豊富で栄養価がぐんと上がる。 アスリートは海外遠征などに持って行くんです」(山瀬さん)とプロ選手の秘密を教えてもらったところでアス飯完成! 【1皿で栄養バランス満点の郷土料理】 試食には中田さんが駆けつけ、3人でアス飯版さつま汁を味見。 中田さんは「香ばしくてタイの味がしっかりしている。 何杯でも食べられます」と笑顔。 満子さんは「かんきつの味が口の中に広がります。 いつもはこんな複雑な味にならない」と驚く。 山瀬さんは「さつま汁は1皿で全てまとまっている素晴らしいレシピ。 これは郷土料理が素晴らしいことがベースにある」と南予の郷土料理の底力を再認識したようだ。 みかん鯛の一部は刺身に。 弾力ある身と口の中で広がるかんきつの香りに、箸が止まらなかった。 次回は、久万高原町のトマト生産者の所に行ってこ~わい!.

次の