レモネード レモン スカッシュ。 スッキリ爽やかなレモネード。作り方と簡単アレンジレシピを紹介

【ヒルナンデス】レモネードの作り方、家庭でも真似できる春のキッチンカーグルメレシピ(4月2日)材料3つで簡単

レモネード レモン スカッシュ

今のお酒の一大トレンドといえばレモンサワーですが、その理由のひとつが、レモンの健康的なイメージです。 このレモンサワーブームの前からあった、クエン酸や塩レモンの人気と、熱中症対策への意識など、この健康面はサワー以外にも紐づいていて、ノンアルコール飲料でもレモンは根強い人気を誇っています。 最近では、都会を中心にレモネード専門店が増加中。 また、国民的ドリンクの「キリンレモン」がリニューアルによって大ヒットしたり、一世を風靡した「サントリー はちみつレモン」が復活したりと、歴史的名作が改めて注目されるような状況になっています。 そこで今回は、ド定番から新作まで、さまざまなレモンドリンクを飲み比べ! 味わいごとの星付け評価をしながら、それぞれの特徴を解説していきます。 【1】キリン キリンレモン 数あるレモンドリンクの中で、特にポピュラーなものといえば? と聞けば、多くの人が「キリンレモン」をあげるのではないでしょうか。 そのDNAは今も受け継がれ、着色料、人工甘味料、保存料不使用にこだわり、瀬戸内レモンエキスと純水でピュアなおいしさを届けています。 現在のパッケージは、2018年に90周年を迎えたときの原点回帰デザインを踏襲したバージョンで、それと同時に味わいを現代向けに進化させたところ大ヒット。 クリアな色みで炭酸の気泡もフレッシュ。 ちなみに、レモンは果汁ではなく果実から抽出したエキスを使用しているため、無果汁という表記になるそうです 爽やかですがすがしい、炭酸だけどゴクッとイケる軽快さ。 甘さも酸っぱさも抑えていながら飲みごたえは十分。 この絶妙な加減が、万人受けするゆえんだと思います。 また、改めてほかのレモン炭酸飲料と飲み比べてみると、独自の立ち位置であることを実感。 サイダーのニュアンスを持ったレモンスカッシュというか、でもどちらにも属さない「キリンレモン」という唯一無二のドリンクな気がします。 これは出自に由来するかもしれません。 明治〜大正時代の炭酸飲料は、ラムネや、リンゴ酒がルーツのサイダーが主流だったそうで、そこにレモンなど柑橘系の香料を使った「キリンレモン」が登場。 そんな背景があるから、酸っぱさよりも風味でレモンを感じさせる、オンリーワンのテイストになっているのでは、と推測します。 【2】ポッカサッポロ リボンシトロン 前記の「キリンレモン」も長い歴史を持っていますが、実はさらにロングセラーのブランドも存在。 それが、1909(明治42)年から発売されている「シトロン」です。 こちらはサッポロビールの前身である大日本麦酒により、レモン風味の炭酸飲料として誕生。 「シトロン」はレモンと類縁関係にある柑橘のことで、その後1914年にリボンブランドが立ち上がり、翌年「リボンシトロン」にリネームされて今に至ります。 現在の味は2017年にリニューアルしたもので、炭酸による刺激と清涼感のあるクリアなテイストはそのままに、甘さを抑えて炭酸感をアップ。 より爽快感を実現するとともに、初摘みレモンの香りを効かせたすがすがしい味わいになっています。 なお、このペットボトルタイプは北海道限定なので、以南の人はネットから購入しましょう 「明治〜大正の炭酸飲料はラムネや、リンゴ酒がルーツのサイダーが主流だったそう」と前述しましたが、「リボンシトロン」は「キリンレモン」よりもさらにサイダー寄りの味と香り。 商品下部には「リボン シトロン サイダー」という表記もあり、これはサイダーと言っていいかもしれません。 レモン感はほんのりでありながら、フレッシュでみずみずしいフレーバーはしっかり。 懐かしい風味のニュアンスもあって、おいしいと思います。 【3】不二家 レモンスカッシュ レモンスカッシュは固有名詞ではなく一般的なドリンク名ですが、商品名としては不二家の「レモンスカッシュ」がおなじみでしょう。 そして「レモンスカッシュ」も歴史は長く、1975年から発売されています。 そして45周年を迎える今年はリニューアルを遂げ、レモンの実をすりつぶしたピューレやレモンペーストを加えて果実味がアップしたことで、よりおいしくなりました。 ピューレやぺーストが入っているからか、やや白濁した色みです 炭酸は強すぎないものの、濃いめの味でアタックは十分。 ピューレやぺーストの効果なのかはよくわからなかったのですが、どこか手作り感があって不自然さは皆無。 レトロさもありながら決して古臭さはない、そんな味わいです。 【4】サントリー C. レモン 平成に誕生し、定番のレモンドリンクになったブランドといえば「C. レモン」でしょう。 デビューは1994年。 商品名にあるように、ビタミンCをウリにしているのが大きな特徴で、500mlボトルにはレモン50個分のビタミンCが配合されています。 少しずつ進化を遂げ、最新版はレモンらしいすっきりとした甘酸っぱさと、後口に広がるレモンの香りを強化しているとか。 微炭酸のため気泡もうっすら。 ほんのり黄色がかっています レモンの風味はしっかりめながら、甘すぎず酸っぱすぎずで絶妙。 微炭酸であることも「C. レモン」の大きな特徴で、きめ細やかな泡のニュアンスがやさしく、ゴクゴク飲める爽快感をかもし出しています。 軽やかだけど薄っぺらくはない、安定のおいしさだと再認識しました。 【5】ハウス C1000ビタミンレモン 「C. レモン」と双璧をなす、平成の怪物レモンドリンクといえば「C1000ビタミンレモン」です。 「C1000タケダ」の愛称で覚えている人が多いと思いますが、現在はハウス食品グループから発売されています。 C1000とは、1本にビタミンCが1000mg配合されているという意味で、ビタミンCドリンクとしては「C. レモン」より先輩。 また、小ビン入りのレモン健康飲料としては国内屈指のロングセラーと言えるでしょう。 レモン」に似て、ほんのり黄色くなっています タケダとは、「アリナミン」などで有名な武田薬品グループのことですが、ケミカルな風味は皆無で素直な飲み口。 しかも甘みとしては、はちみつ的なまろやかなニュアンスがあり、違和感なく飲めます。 炭酸はやさしめながら味の濃さはしっかり。 特に酸味がかなり強めで、グイッと飲んでリフレッシュしたいときには最適だと思いました。 【6】ポッカサッポロ キレートレモン 小ビン入りレモン健康飲料の二大勢力のひとつが、前述の「C1000ビタミンレモン」ですが、もうひとつがここで紹介する「キレートレモン」。 ポッカが2001年に発売開始し、その後サッポロとの経営統合を経て今に至ります。 食卓や業務用のレモンエキス市場ではトップシェアを誇り、レモンの研究でも多大な知見を持っています。 この1本にビタミンCとクエン酸がそれぞれ1350mg入っています 味は非常にビビッド。 特に、思わず口がキュッとすぼまるような酸っぱさが印象的です。 今回酸味は5としていますが、6〜7でもいいぐらいのパンチ力。 とはいえ飲みにくさはなく、甘さもそれなりにあっておいしく飲めるテイストになっています。 濃縮感があり、そこには「ポッカレモン」のDNAも。 さえるほどシャッキリさせたいとき、エネルギーチャージをしたいときにはイチオシのレモンドリンクです。 【7】アサヒ 三ツ矢 ピンクレモネード 日本生まれの国民的炭酸飲料といえば、やはり「三ツ矢サイダー」があげられるでしょう。 ブランドの誕生は1884年と、すでに135年以上の歴史があり、現在はアサヒ飲料が販売しています。 そして一時期は1909年生まれの「シトロン」と同じ会社(大日本麦酒)から発売されていました。 この部分を深掘ると長くなるので省略しますが、一時期現在のアサヒビールとサッポロビールは、大日本麦酒として統合していた時期があり、戦後にまた分割されるという歴史を持っています。 こちらは2019年に「三ツ矢レモネード」としてデビューし、発売後5か月で年間の目標販売数量100万箱を達成した人気商品の進化版。 甘く苦みの少ないピンクグレープフルーツ果汁を加え、すっきりごくごく飲めて、自然体でリフレッシュできる味わいになっています。 ピンクがかったかわいらしい色みも特徴的 グレープフルーツが入っているので厳密にはレモンドリンクではないかもしれませんが、商品名がレモネードということでお許しを。 見た目はキュートながらも味は大人向けで、ピンクグレープフルーツらしいビターな酸味が効いています。 その分レモン感は控えめですが、甘さを抑えていて完成度はピカイチ。 甲類焼酎などを混ぜれば、これだけでおいしい柑橘サワーになると思います。 【8】キリン メッツ プラス レモンスカッシュ キリンビバレッジの主力炭酸ブランドといえば、序盤で紹介した「キリンレモン」と、この「キリン メッツ」。 「キリン メッツ」にはコーラやライチなどいくつかのフレーバーがあり、その中でもユニークな特徴を持っているのが、機能性表示食品の「キリン メッツ プラス レモンスカッシュ」です。 味わい的には、爽やかなレモンの香りと強炭酸の刺激がウリとのこと。 色みはクリア。 炭酸や香りは、確かにレモンスカッシュです ライトな甘さがありながら、スッと消えるキレの鋭い甘さで、レモンの酸味も相まって実にさっぱりした味わい。 これだけ飲みごたえがしっかりしていて、ノンカロリーというのはよくできていると思います。 食事にもよく合うでしょう。 【9】サントリー はちみつレモン ここからは、非炭酸のレモンドリンクを紹介します。 まずは「サントリー はちみつレモン」。 こちらは1986年に発売され、当時のはちみつレモンブームを生み出した名作です。 その後、ブームの下火とともに、2000年には同社の「なっちゃん」シリーズに統合されますが、結局2003年に終売。 中身は当時の味わいを再現しつつ、ビタミンCをたっぷり入れているそうです。 さすが「C. レモン」や「デカビタC」のサントリー。 当時と同様のフォント(文字のデザイン)が泣ける。 ラベルの情報量やデザインも、当時とほぼ変わらないところが郷愁を誘います 飲んでみると、はちみつ由来のまったりした甘みがすごくイイ。 炭酸はないものの、すっきりした爽快感があって、ゴクゴク楽しめます。 全体的にやさしいテイストで、子供からお年寄りまでおいしく飲める仕上がりになっています。 【10】ポッカサッポロ LEMON MADE オリジナルレモネード 最後はブランド自体が新しい、令和時代のレモンドリンク。 レモンのリーディングカンパニーであるポッカサッポロの「LEMON MADE オリジナルレモネード」です。 こちらは昨今増えているレモネード専門店のプロダクトをほうふつとさせる、洗練されたデザインが印象的。 同社によると、レモネードの文化をさらに広げるべく立ち上げた新ブランドとのことです。 レモンの酸味ですっきり仕上げた、リフレッシュできるテイストです。 ブランドは2019年に立ち上がり、今春マイナーチェンジ。 機能性表示食品のキリン メッツを除けば、最も低カロリーなのもポイントです 特徴的なのは、レモンピールを感じさせるビターな酸味。 こういった苦みを感じさせるレモンテイストは、外国産のレモネードやカクテルにしかなかったような。 ついにビターレモンのドリンクが一般発売された、いう印象です。 甘みはやや控えめで、大人なら十分な飲みごたえでしょう。 これからの季節、炭酸ではないレモンドリンクを飲みたい人におすすめです。 まとめ 最後に、今回飲み比べた10製品の中から、味わいや飲み方が特徴的なものをピックアップしてみます。 本文中のレーダーチャートも参考に、ぜひ好みに合わせてチョイスしてみてください。 ・濃厚さNo. 1: ・やさしさNo. 1: ・食事に合うNo. 1: ・お酒の割材になるNo. 1: ・大人な味わいNo. 1: 復刻という意味では、「サントリー はちみつレモン」以外にポッカサッポロの「レモンの雫」もあるのですが、こちらは自販機限定商品なので割愛。 ほかに「サントリー ビタミンウォーター」や「キリン iMUSE レモンと乳酸菌」なども候補でした。 いっぽう、「スプライト」、「マウンテンデュー」、「セブンアップ」などはレモン&ライムなので除外。 そして無糖のフレーバーウォーターも、有糖系との飲み比べが難しいので外しています。 このように、紹介していない商品も多々あるノンアルレモンドリンク。 レモンサワーもいいですが、休肝させたい日などにもぜひお試しください!.

次の

スッキリ爽やかなレモネード。作り方と簡単アレンジレシピを紹介

レモネード レモン スカッシュ

(調理時間の目安:10分(寝かせる時間は除く)、料理カテゴリー:ドリンク) 参考 材料(作りやすい分量) レモン 農薬不使用のもの 1個 今回は110g マヌカハニー 適量 今回は11g 三温糖 適量 今回は110g 炭酸水 適量 作り方 1、レモンは水でキレイに洗って皮ごと輪切りにし、保存容器に入れる。 2、三温糖・マヌカハニーを加えて混ぜる。 レモン・三温糖・マヌカハニーの分量は、 1:1:0. 1になるようにするのがポイントです。 今回私はマヌカハニーよりも手軽に買える普通のハチミツで代用しましたが、十分美味しくできましたよ。 3、蓋をして1日冷蔵庫で寝かせる。 1日寝かせると砂糖が溶けて液体状になります。 4、冷蔵庫から取り出し、ミキサーに(3)を入れてレモンを細かくする。 これで レモネードの素が完成。 完全に滑らかにせずに若干レモンの皮が細かく残るくらいにすると、食感を楽しめるのでオススメです。 5、コップに(4)を スプーン1杯ほど入れ、炭酸水を注けば出来上がり。 コップに入れるレモネードの素の量は、お好みで調整すると良いかと思いますよ。 ) 作ってみた感想&レビュー レモネードといえばオシャレドリンクですよね。 お店で買うものというイメージでしたが、「自分で作れてしまった!」と感動しました(笑) 炭酸水と混ぜる前のレモネードの素をそのまま食べてみましたが、これだけでもパクパク食べれてしまうほど美味しかったです!レモンの皮が入っているので ほろ苦さがありつつ、 酸味・甘みの絶妙なバランスでまさに大人のレモネードの味!しかも 濃厚です。 炭酸水と混ぜると シュワシュワ感が加わり、ゴクゴクと飲めてしまいます。 レモンの皮の粒が残っているので ツブツブ食感も楽しめるのも良いですね。 参考同日に放送されたこちらのレシピもオススメです。 レモネードといえば、シロップ・ハチミツの甘さとレモンの酸味が病みつきになる美味しさですよね。 アイスも良いですし、ホットにしても絶品です。

次の

レモネード

レモネード レモン スカッシュ

爽やかなイメージが強いレモンは夏の果実と思われがちですが、実は冬が旬。 作る際に使う容器は、大き目の容器を用意すると、夏の梅仕事などにも使えます。 初心者さんは場所を取らない小さめの容器で、少量からトライしてみましょう。 国産レモンは冬が旬のため、スーパーにも出回ります。 無農薬であれば皮のままレモンシロップに使えるので、なお良しですね。 保存容器を消毒します。 耐熱ガラス容器の場合は煮沸消毒でOKですが、そうでない場合はアルコールスプレーをかけ、キッチンペーパーなどで拭き取りましょう。 レモンの皮を包丁で剥き、2mm幅くらいの輪切りにしていきます。 無農薬レモンの場合は皮付きでも大丈夫。 皮つきで作った場合は少し苦くなるのでご注意ください。 スライスしたレモンと砂糖を交互に入れていきます。 最後に、ハチミツを入れます。 ハチミツは無くてもOKですが、入れることでコクが出ますよ。 入れない場合は砂糖をレモンと同量入れてください。 瓶を密封して、冷暗所で保管します。 1日1回、清潔なスプーンなどでかきまぜましょう。 一週間程度置き、お砂糖が溶けたら完成です! レモネードの作り方 続いて、手作りしたレモンシロップで、自家製レモネードにトライ!好きなタイミングで好きなだけ飲めるなんて嬉しいなぁ・・。 身体がとっても温まります。 お好きな量のレモンシロップを炭酸水で割れば完成です! また、レモンシロップに使ったレモンは、せっかく甘くておいしくなっているので捨てるのはもったいない。 パウンドケーキやマフィンを手作りして、トッピングとしてそのまま乗せてから焼いたりしてもおいしいですよ。 ぜひお試しください~! レモンシロップを作るときに使いたい!国産レモンは冬が旬 鮮やかな黄色と爽やかな味から夏を想像されがちなレモンですが、実は旬は冬。 国産レモンが出回るのは基本的に10月~2月頃です。 産地として有名なのは広島県。 最近よく耳にする「瀬戸内レモン」も、実は広島県をはじめ瀬戸内近辺で収穫されたレモンのことなんです。 手作りのレモンシロップは簡単で保存瓶に入れている姿がかわいく、とってもおすすめですよ! 小売店のチラシ・特売情報がわかるサービス「トクバイ」のWEBページは.

次の