浜田 図書館。 図書館(天賞文庫)

浜田マリン大橋の設計と施工

浜田 図書館

先日のこと。 知人のツイッターを見ていると、浜田省吾さんが江田島をモチーフにしたペンダントがあるとの内容に出くわしました。 浜田省吾さんが子供の頃に江田島に住んでいたこと、江田島図書館にゆかりのベンチが置いてあること、そのベンチや展示物の管理を知人がやっていることなどは既知でした。 けれど、ペンダントとしてグッズ化するほどに江田島に愛情を持ってくれているとはつゆ知らず。 どんなものなのかネットで調べてみることに。 ピックに江田島町を切り抜いたデザイン。 めっちゃかっこいい。 だけど、想像とは違っていました。 今は4町が合併して江田島市になっていて、漠然とした江田島のイメージは下のような形なんです。 江田島町は右上側。 彼にとっての江田島は江田島市ではなくて江田島町なんだなとしみじみ。 ちなみに、ペンダント。 ファンの間では 「江田島ペンダント」と呼ばれていますが、本当は 「初恋ペンダント」なんだそう。 このことは後述する冊子に載っていました。 Contents• 浜田省吾と僕 僕は残念ながら熱烈なファンというわけではありません。 友人がLPを買い揃えるほどのファンだったのでカセットテープにダビングをしてもらった口です。 僕がちょうど16歳になる年。 偶然にも 「路地裏の少年」の12インチシングルが発売されました。 今どきの若い人は12インチシングルって知らないですよね? LPの大きさでリリースされたシングルなんてものがあったのです。 僕がちょうどその頃、初めて買った12インチシングルは、確かマドンナのイントゥーザ・グルーヴでした。 麻雀をしているときに 「路地裏の少年」のCMがラジオから頻繁に流れていたのも記憶しています。 (親にバレると叱られるので、ラジオのボリュームを上げてやっていた:汗) そして、この年の秋。 2枚組アルバム 「J. BOY」がリリースされたんですよね。 1986年当時はまだCDが普及しておらず、友人はLPを買っていました。 ちなみに、僕が始めて買ったCDはTM NETWORKの 「Gift for Fanks」。 このCDのリリースが1987年7月1日。 この頃でも、広島の地方の高校生がCDを買うのは珍しかったんですよ。 LPが消え去り、CDもほぼ消え去る時代が来るなんて思いもしませんでした。 そんな感じなので、浜田省吾さんの痕跡を紹介するには役者不足です。 広島市から江田島市に移住して4年目で、しかも対角方面に住んでいるので江田島町民でもありません。 けれど、江田島の情報を発信するメディアサイトとして、少しでもファンのみなさんのお役に立てればと思っています。 記述が間違っていたときには、この上なく優しいツッコミをお願いしますね。 江田島図書館 浜田省吾さんが通った鷲部小学校(わしべしょうがっこう)は統廃合で廃校に。 今はそこに江田島図書館が存在しています。 早速バイクを飛ばして江田島図書館に行ってきました。 けれど、運の悪いことに月末整理日(最終水曜日)とのことで閉館(汗) だけどご安心。 司書さんと知り合いなので図書館内に入れてもらいました。 江田島って人同士が密に繋がっているので、こんな時とても助かります。 しかも、館長さんまで作業の手を止めて、あれこれと説明をしてくださいました。 感謝感謝です。 ファンの皆さん、休館日でもベンチは見ることができますが、できれば開館日に行きましょう。 図書館内にも 「浜田省吾コーナー」が設けられています。 そして、ここにあの冊子があるのです(後述) 正面玄関から入ったら、正面やや右側にドアがあります。 そこから中庭に出ると例のベンチがあるんです。 閉館日でも鍵を開けて入っても良いとのこと。 出るときは締めましょうね。 ベンチ横にノートとサングラスが入っているファイルが有るのがわかりますか? サングラスを掛けて浜田省吾さんになりきって写真を撮ってください。 また、ノートにはこれまで当地に訪れてくださったファンの書き置きがあります。 既に5冊目に突入。 浜田省吾さんへの思いを共有してみてください。 実はこのコーナーの管理をしている人は個人的な知人です。 (なんと、その方のお姉さんは浜田省吾さんの同級生) その知人によると、ノートに書き込みをしてくださってる方は全国に及んでいて、あと秋田県の方だけが足りないのだとか。 秋田県のファンの皆様、お待ちしております! 図書館裏の海 雑誌のインタビュー記事に、ここで撮影された写真が掲載されており、ファンの方は場所を特定してなりきり写真を撮っています。 今回必死で探したのですが、明確な場所までは特定できませんでした。 当時よりブロックが傷んでいて、様子が違う可能性も? このブロックのどこかなのは間違いないので、参考までに写真を撮ってきました。 宮内商店(せっちゃんの家) 浜田省吾さんの初恋の相手は「ザ・ビートルズ」。 この島でビートルズに出会ったことが彼の人生に大きな影響を及ぼしたのですね~。 そして、友達のせっちゃんにお願いして、せっちゃんのお兄さんのステレオで「Please Please Me」をかけてもらった場所が、まさに宮内商店だったのです。 現在は営業をされていませんが、ファンの方は記念写真を撮りに訪れています。 実はこの場所、すごく見覚えがあってすぐに分かりました。 2枚めの写真の右側の電柱に、犬猫病院の案内板がかかっていますよね? 実はうちの猫たちがお世話になっているのです。 図書館からそう離れていないので、一旦図書館に寄ってから来るのもありでしょう。 ちなみに、この犬猫病院の本院は浜田省吾さんが通った呉三津田高校のすぐ側にあります。 まるで、計算されたかのような立地ですね(笑) また、もう少し小用港川に戻ると、ベンチに広告として書かれている「小松商店」や「青木病院」があります。 青木病院の近くには、もともとベンチが置いてあった山田バス停もありますよ。 更に戻ると浜田少年が遊んだ術科学校もあります。 術科学校は見学ツアーも整備されているし、江田島で最も観光客が来る場所でもあるので、是非訪れてみてください。 旅の参考にしていただければと思います。 愛情返し 浜田省吾さんはここまで愛情を持ってくれているのに、江田島は愛情を返せてないような気がします。 名誉市民なんて差し上げているのでしょうか? 差し上げてないならぜひ差し上げたい。 (個人の勝手な思いです) また、江田島市では夏季は18時に、冬期は17時に「夕焼け小焼け」が鳴り響きます。 その代わりに浜田省吾さんの楽曲をかけるのなんてどうでしょう? JASRACの餌食になるでしょうね? 税金から資金を捻出できないのなら、クラウドファンディングをしても良いかもしれません。 「J・BOY」がかかったら「今から出かけるぞ!」ってなっちゃいそうですが、明日への希望を胸に夕方を過ごすのもアリな気がします。 「路地裏の少年」などが曲調的にはしっくり来るのかもしれませんね。 おわりに まだ紹介できていない場所もあるので、暇を見つけておいおい撮影しに行くつもりです。 リクエストなどあればコメント欄に書き込んでください。 余談ですが、江田島図書館に「浜田省吾なりきりコンサート」の企画が持ち込まれているとのこと。 クリアしなければならないことも多々ありますが、ファンの皆さんが集まって盛り上がるイベントができたら良いですね~。 後押ししてくだされば実現できるかもしれませんよ。 saksak・ エタジマ大学主宰 🍄江ニャ島市特命係長🍄 「せとうちネコネコ団」の執事として、10数匹の猫の執事生活満喫中🐈 サイゴンやバンコクで彷徨い、オアフ島に2ヶ月滞在した後に江田島に流れ着いた漂流民🌴 ブログの収入で古民家を買って島の生活を楽しんでます🌟 Wordpressによるオリジナルブログやサイトの構築が一応できます。 こんばんは。 旧海軍兵学校(現:第1術科学校)から江田島図書館(山田の次のバス停)までは1. 6kmあります。 途中に宮内商店(せっちゃんの家)もあるのですが、図書館まで歩くにはちょっと遠いかもしれませんね。 ちなみに、宮内商店から図書館までは300mです。 バスが通っていますがさほど便がないので、タクシーでさっと行ってしまうか、浜田少年ゆかりの街をぶらり旅するか。 もちろん、タイミングが合えばバスの移動が安価で楽だと思います。 術科学校へ見学に来られる方は、広島港か呉港から小用港まで来てバスに乗るパターンが一番多いと聞いています。 他のルートだと交通手段がないと大変です。

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中央図書館 | 浜田市立図書館

浜田 図書館

概要 [ ] 中央図書館、金城図書館、旭図書館の図書館3館と、弥栄図書室、三隅図書室の図書室2室の5施設を総称して浜田市立図書館と称する。 また、「LOVE BOOK号」でも利用できる。 資料を借りるのには、「図書館カード」をつくる必要がある。 沿革 [ ]• (34年)6月9日 - に私立図書館が開設される• (15年)11月3日 - 市制施行により浜田市立図書館に改称• (昭和44年)5月 - 浜田市立図書館が移転• (昭和46年)- 山村開発旭センター内に旭町立図書館開館• (昭和62年)- 金城町図書センター設置• (17年)10月1日 - 浜田市・旭町・金城町・三隅町・弥栄村が合併して浜田市となり、浜田市立浜田図書館、浜田市立金城図書館、浜田市立旭図書館、浜田市立弥栄図書室、浜田市立三隅図書室と改称• (平成25年)2月10日 - 浜田図書館が閉館• 2013年(平成25年)8月1日 - 浜田市立中央図書館が開館 図書館一覧 [ ] 図書館名 郵便番号 住所 浜田市立中央図書館 697-0024 島根県浜田市黒川町3748番地1 浜田市立金城図書館 697-0121 島根県浜田市金城町下来原171番地 浜田市立旭図書館 697-0425 島根県浜田市旭町今市633の1番地 浜田市立弥栄図書室 697-1122 島根県浜田市弥栄町木都賀イ528番1 浜田市立三隅図書室 699-3212 島根県浜田市三隅町向野田581番地 中央図書館 [ ] 浜田市立中央図書館 浜田市立中央図書館 施設情報 愛称 ラブックはまだ 前身 浜田市立図書館 専門分野 総合 事業主体 浜田市 建物設計 延床面積 2,840 m 2 開館 所在地 〒697-0024 黒川町3748番地1 位置 統計・組織情報 蔵書数 17万冊 (2013年時点) 条例 浜田市立図書館条例 館長 島田正樹 公式サイト - 浜田市立中央図書館(はまだしりつちゅうおうとしょかん)は、黒川町にある。 愛称は「ラブックはまだ」。 歴史 [ ] 浜田市殿町にあった浜田市立図書館は1969年に建造された。 蔵書は約15万冊あるが、延べ床面積は686㎡と県内の市立図書館の中で2番目に小さかった。 加えて、駐車場が5台分しかなく、バリアフリー化も不十分なため、市民から使い勝手の悪さが指摘されてきた。 このため、11月に新図書館の建設が決定、2月には「浜田市図書館建設基本計画」が策定され、3月には黒川町の跡地に浜田市立中央図書館の建築主体工事が開始された。 2013年2月1日に浜田市立図書館が閉館し 、8月10日に浜田市立中央図書館が開館した。 図書館には「ラブックはまだ」という愛称が付けられている。 愛称は全国公募によって決定された。 浜田市がから運営している、英語のラブ(愛)とブック(本)を掛けて名付けた「ラブック号」にちなんでいる。 施設 [ ] 建物は鉄筋2階建てで、屋根にはの名産であるが使われている。 設計は。 施工は・・が手がけた。 「平成25年度しまね建築・住宅コンクール建築物部門 優秀賞」 、第21回しまね景観賞公共建築部門優秀賞 を受賞している。 蔵書は当初17万冊で最大30万冊まで収納できる。 利用案内 [ ]• 開館時間:9:00 - 19:00• 休館日:毎月第2・第4月曜日(その日が祝日の場合、その直後の平日)、年末年始など。 アクセス [ ]• 「黒川町」バス停より徒歩約1分。 より徒歩で約10分。 周辺 [ ]• 浜田市立第一中学校• 浜田市立石見公民館• 浜田市郷土資料館• 浜田黒川郵便局• 脚注 [ ].

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浜田 図書館

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