マカロニ えんぴつ supernova。 はっとり(マカロニえんぴつ)の本名や彼女!身長や出身大学も調査!

マカロニえんぴつ Supernova 歌詞

マカロニ えんぴつ supernova

いつにも増してやる気だね! ハマっちゃうこと間違いなしかも。 チケさるくん ロックでありながらも今風のポップでカジュアルなノリの音楽という印象を受ける独自の音楽性を持つロックバンド 『マカロニえんぴつ』。 彼らの楽曲の一つである 『レモンパイ』が、TBS情報番組『王様のブランチ』のエンディングに起用されたことで、じわじわと人気を得るようになり、今密かに注目されたロックバンドです。 そんなマカロニえんぴつですが、ズバリ、彼らの音楽の魅力はどこにあるのでしょうか? 本記事では、 ロックバンド『マカロニえんぴつ』の経歴 歴史 、メンバーのプロフィール、オススメベストソング3を交えながら、彼らの魅力を掘り下げてご紹介していきます。 ロックバンドでありながらも、 今の流行をしっかり取り入れ、ポップス志向な音楽性を持っているため、多くのファンから少しずつ支持を得てきています。 8 ~オールシーズン年中無休でステイ・ウィズ・ユー篇~」ツアーファイナルとなったマイナビBLITZ赤坂公演の模様をスペースシャワーTVにて独占放送 マカロニえんぴつのライブの模様をお楽しみ下さい — マカロニえんぴつ macarock0616 さて、そんなマカロニえんぴつですが、彼らの魅力は、 カジュアルでリラックスして聴くことの出来る音楽性にあります。 もちろん、楽曲によっては、エッジが効いているタイプの楽曲もありますが、どことなく メロウでキャッチーな今風の音楽性は、彼らの大きな特徴であり、多くの音楽ファンから愛される魅力とも言えます。 老若男女世代を問わず、誰が聴いてもリラックスして楽しめる マカロニえんぴつの音楽は、凄くカジュアルで聴きやすいので、ぜひ、一度、彼らの音楽に触れてみてください。 きっと、凄く親近感をわき、心がワクワクするはずです。 マカロニ鉛筆の経歴 歴史 【本日一般発売 】 「マカロックツアーvol. 9 〜Saucy Dogと東名阪ドッグラン! では、彼らのこれまで歩んで来た経歴 歴史 を振り返って見ましょう。 9 〜Saucy Dogと東名阪ドッグラン! 振替公演や名阪公演の払い戻しについての詳細は公式HPをご覧下さい。 — マカロニえんぴつ macarock0616 マカロニえんぴつは、2012年、洗足学園音楽大学のROCK&POPSコースで出会った4人 元メンバー含めて・・・• はっとりさん ギター、ボーカル担当• 高野賢也さん ベース担当• 田辺由明さん ギター担当• サティさん 元メンバー、ドラム担当 で結成されました。 何でも、リーダーである はっとりさんが、東京上京後、すぐさまバンドが組みたいと思うようになり、同じ大学でであったメンバーたちに声をかけて結成したのが、バンド結成の経緯だったんだとか・・・。 もちろん、バンドを組めれば誰でもいいと言うわけではなく、 メンバー選びの基準も彼の中であったようです。 マカロニえんぴつメンバー選びの基準 出典: その基準とは、 『音楽の趣味や嗜好がバラバラであること』らしく、どうしても似通った音楽性を持つメンバー同士だと、音楽の幅が狭まってしまうので、 音楽性や個性の違うメンバーを集めて、幅広い音楽を手がけたかったのでしょう。 一方、年齢に関しては、田辺さんは30歳ですが、他のメンバー 元メンバー・サティさんは不明 以外26歳と、ほぼ同年代。 まぁ、 大学内でメンバーを集めて結成しているのですから、同年代なのは当然としても、同じ大学内で選んでいるところを見ても、できる限り、 同じ目的に沿って歩める年代で揃えたかったのだとは思いますよ。 バンド名の由来 出典: さて、話を戻しますが、 マカロニえんぴつって、実にユニークなバンド名ですよね。 一見マカロニだけを見ると柔らかそうに感じますが、えんぴつと聞くと芯が通っていて硬いイメージを受けます。 柔軟さや強靱さを兼ね備えるスタイリッシュなバンド名だと思うのですが、では、この 『マカロニえんぴつ』というバンド名の由来はどこにあるのでしょうか?• マカロニ:中が空洞で存在感がない• 鉛筆:無から存在を創り上げる 白紙のキャンパスに文字や絵を描き、何かを創り上げるという考えかもしれない・・・ 存在 といった二つの意味合いを掛け合わせ、 「無の状態から、自分たちで意味のある音楽を手がけていこう」という意味が込められ、マカロニえんぴつと、バンド名を名付けています。 音大出身メンバーで結成されたバンドだけに、音楽への強いこだわりが感じられますね。 長谷川大喜 キーボード の加入 今日はべしと共に名古屋のサウナといえば、、の ウェルビー栄に行ってきました。 しっかりアウフグースを受けととのってきました。 特にこれと言った理由が明かされているわけでもなく、少し遅れた程度みたいなので、たまたま、声をかけたタイミングの問題だったのだと思いますよ。 ちなみに、長谷川さんが加入するまでの間は、同じ大学内の先輩に、 サポートメンバーとして加わってもらっていたようです。 ライブや音楽配信で音楽活動を続けていくわけですが、順調にバンド活動していた中、2017年9月24日、 サティさんが脱退します。 サティさんの脱退理由は、 「自身の音楽や人生の可能性を探りたい」といった前向きな理由でしたが、おそらくは、当時は、ロックバンドとしてブレイクしていたわけではなかったので、生活という部分で、将来的不安も感じていたのでしょう。 また、自身でどこまで音楽で成功できるか、その可能性に賭けてみたいという気持ちもあったからこそ、あえて脱退してソロとして活動のみちを探ったのでしょうね。 また、TBS情報番組 『王様のブランチ』のエンディングに起用された2ndシングル 『レモンパイ』が多くの音楽ファンの耳に留まり、注目されつつあります。 まだ爆発的ブレイクというわけではありませんが、今後、大きなブレイクを果たしていくロックバンドの1組として、多くのファンから期待を寄せられているところなので、 彼ら独自の音楽がどこまで広がっていくのか楽しみにしたいところですね。 マカロニえんぴつメンバーのプロフィール 京都ラヴ — マカロニえんぴつ macarock0616 カジュアルで、気楽に聴ける音楽が魅力の一つであるロックバンド 『マカロニえんぴつ』ですが、そんな『マカロニえんぴつ』のメンバーはどんなメンバーなのでしょうか。 早速、個々のメンバーの プロフィールを簡単にご紹介していきますね。 はっとり ギター、ボーカル担当 発売中の【ROCKIN'ON JAPAN】最新号に、結成からの8年をメンバー全員で振り返る特集が14ページにわたり掲載中です voはっとりは正月恒例『ロック座談会』の企画にも参加しています ぜひチェックしてくださいッ — マカロニえんぴつ macarock0616 はっとりさんは、1993年6月29日生まれ、鹿児島県出身の26歳。 本名は河野瑠之介といいます。 芸名・はっとりの由来 出典: はっとりという芸名についてですが、彼がバンドを始めようと思うきっかけになった ロックバンド『ユニコーン』のアルバムタイトル『服部』が由来となっています。 音楽性も、どことなく奥田民生さんと似ていると思っていたのですが、やはり奥田民生さん率いるロックバンド『ユニコーン』の影響を色濃く受けていたロックバンドだったんですね。 そもそも、マカロニえんぴつの楽曲のベースは、作詞・作曲共に、はっとりさんがほとんど手がけています。 それらのことを考えると、はっとりという芸名の由来といい、マカロニえんぴつにとって、はっとりさんは、 ユニコーンイズムをさらに進化させた魅力溢れるロックバンドのリーダーと言えますね。 高野賢也 ベース担当 本日からスタートする「マカロックツアーvol. D yokohama Thank you SOLDOUT!! 先行販売はこの後17:00〜18:00を予定しています — マカロニえんぴつ macarock0616 高野賢也さんは、1993年7月16日生まれの26歳、ニックネームは『ケンケン』。 アニメ・アニソン好きで、マカロニえんぴつの一部の楽曲の作曲も務めるベーシストですが、彼の手がける音楽は、かなり ポップス調の音楽となっているトのこと。 ただ、癒やしやゆったりしたというイメージではなく、 男らしくどんと構えた感じの曲が多いので、同じポップス調といっても、はっとりさんの手がける音楽とは、またひと味違うと言えますね。 田辺由明 ギター担当 田辺由明さんは、1989年5月30日生まれの30歳。 ニックネームはよっちゃん。 元々は、 ハードロックを好み、ハードロックしか演奏しなかったギタリストで、生粋のハードロック好き。 しかし、マカロニえんぴつの中では、ギターを担当しながらも ポップスロックのギタリストとして演奏を手がけ、みんなからは兄貴的存在として慕われています。 長谷川大喜 キーボード担当 長谷川大喜さんは、1993年11月19日生まれの26歳、ニックネームは『大ちゃん』。 実は、長谷川さんは、他のメンバーと少し異なり、 洗足学園音楽大学の電子オルガンコース出身です。 先程、タイミング的に少しずれて声をかけられ、遅れてメンバーになったのではと話しましたが、マカロニえんぴつへの加入が遅れたのは、 ただ一人、学科 コース が異なっていたことも影響していたのでしょう。 さて、話を戻しますが、長谷川さんはジャズを好み、 暖かく軽快な音の進行を得意とするキーボーディストです。 マカロニえんぴつが、カジュアルでリラックスして聴くことの出来る音楽を奏でられているのも、長谷川さんの軽快ながらぬくもりのあるキーボード演奏あってこそなのでしょうね。 マカロニえんぴつオススメソングベスト3 リリース全国ツアー浜松公演 浜松FORCE、ありがとうございました 1年ぶりでしたが、温かく迎えてもらえて幸せでした 浜松ラヴ — マカロニえんぴつ macarock0616 以上が、ロックバンド 『マカロニえんぴつ』のメンバープロフィールです。 いずれも個性豊かなメンバーであり、音大出身者ならではの音へのこだわりが強いメンバーばかりですね。 さて、そんなマカロニえんぴつが手がける楽曲の中から、 オススメソングベスト3をご紹介していきます。 レモンパイ 出典: キーボードとギターがコラボしながら懐メロを奏でていくようなイントロが特徴的なマカロニえんぴつの2ndシングル 『レモンパイ』。 イントロ部だけでなく、 メロディからサビに渡るまで、全体的にどこか愛くるしくなってしまうような淡い恋心を感じさせるようなタイプの楽曲です。 どこかなつかしく、心がほっこりしてしまう楽曲なので、忙しく心を休めたいときにでも聴いてみ手ほしい一曲ですね。 ブルーベリー・ナイツ 出典: ブルーベリー・ナイツは、マカロニえんぴつ4枚目のミニアルバム『LiKE』に収録された楽曲の一つです。 ブルーベリー・ナイツは失恋ソングであり、 サビの部分が特に印象的で心に残りやすく、切なさを感じさせる楽曲といえます。 また、サビの歌詞 『冷めないで、消えないで・・・』の下りが、妙に心に突き刺さり、失恋から冷めない心の悲しさが綴られ好印象! 失恋を経験した人の誰もが共感できるような キャッチーなメロディ・歌詞が特徴的な楽曲なので、ぜひ、一度聴いてみてください。 恋人ごっこ 出典: 恋人ごっこは、マカロニえんぴつが、2020年4月1日にリリース予定の2ndフルアルバム『hope』に収録された一曲。 MVを聴いていただければ分かりますが、 どことなくゆったりしたテンポに、急にさらなるゆったりしたテンポへ移り変わったかと思えば、サビは韻を踏んだような独特のメロディラインと、かなり癖のある曲進行が特徴的です。 正直、所見では、恋人ごっこというタイトルも加味して、恋人同士のイチャイチャ感を描いた楽曲なのかと感じましたが、実は、 恋人への未練を歌った楽曲だということが分かります。 好きな人への未練故の 感情の揺れ動きが、独特のテンポと共に描かれているので、凄くユニークで聴いていて飽きません。 非常に共感できる楽曲なので、ぜひ、一度聴いてみてください。 最後に・・・ 今回は、ロックバンド 『マカロニえんぴつ』の魅力を、彼らの経歴 歴史 やメンバーのプロフィール、オススメソングベスト3を交えながらご紹介させていただきました。 マカロニえんぴつのメンバーは、それぞれが、音楽に対する趣味嗜好がバラバラですが、同じ音楽系の大学出身者ということもあり、 バンドとして一つにまとまることで、幅広くカジュアル感のある聴き心地の良い音楽を手がけることが出来ています。 今回は、タイアップにも起用された2ndシングル『レモンパイ』を筆頭に、 オススメソングベスト3をご紹介させていただきましたので、この機会に、マカロニえんぴつの音楽に触れてみてくださいね。 過去にクリエイティブ系の専門学校に4年通い、イラストや音楽、マルチメディアのことを学びながら、J-POPSを中心に、様々な音楽と触れてきました。 好きなアーティストは、松任谷由実さん、JUJUさん、DREAMS COME TRUE、一青窈さんなどですが、最近は、緑黄色社会やMrs. GREEN APPLEにもはまっていたりしています。 このように、基本バラード・ポップス系が好きではあるのですが、ロックなども聴きますし、結構ジャンルを問わず好きな音楽が多いです。 私の執筆する記事では、いろいろ聴きまくっている音楽ファンならではの目線で、誰よりもわかりやすく、アーティストたちの魅力を存分に伝えるよう丁寧に執筆させていただきますので、よろしくお願いいたします。

次の

マカロニえんぴつが「Supernova」など4曲のサマーソングを「AWA」で公開 UNICORNやGRAPEVINEなどの邦楽ロックも

マカロニ えんぴつ supernova

いつにも増してやる気だね! ハマっちゃうこと間違いなしかも。 チケさるくん ロックでありながらも今風のポップでカジュアルなノリの音楽という印象を受ける独自の音楽性を持つロックバンド 『マカロニえんぴつ』。 彼らの楽曲の一つである 『レモンパイ』が、TBS情報番組『王様のブランチ』のエンディングに起用されたことで、じわじわと人気を得るようになり、今密かに注目されたロックバンドです。 そんなマカロニえんぴつですが、ズバリ、彼らの音楽の魅力はどこにあるのでしょうか? 本記事では、 ロックバンド『マカロニえんぴつ』の経歴 歴史 、メンバーのプロフィール、オススメベストソング3を交えながら、彼らの魅力を掘り下げてご紹介していきます。 ロックバンドでありながらも、 今の流行をしっかり取り入れ、ポップス志向な音楽性を持っているため、多くのファンから少しずつ支持を得てきています。 8 ~オールシーズン年中無休でステイ・ウィズ・ユー篇~」ツアーファイナルとなったマイナビBLITZ赤坂公演の模様をスペースシャワーTVにて独占放送 マカロニえんぴつのライブの模様をお楽しみ下さい — マカロニえんぴつ macarock0616 さて、そんなマカロニえんぴつですが、彼らの魅力は、 カジュアルでリラックスして聴くことの出来る音楽性にあります。 もちろん、楽曲によっては、エッジが効いているタイプの楽曲もありますが、どことなく メロウでキャッチーな今風の音楽性は、彼らの大きな特徴であり、多くの音楽ファンから愛される魅力とも言えます。 老若男女世代を問わず、誰が聴いてもリラックスして楽しめる マカロニえんぴつの音楽は、凄くカジュアルで聴きやすいので、ぜひ、一度、彼らの音楽に触れてみてください。 きっと、凄く親近感をわき、心がワクワクするはずです。 マカロニ鉛筆の経歴 歴史 【本日一般発売 】 「マカロックツアーvol. 9 〜Saucy Dogと東名阪ドッグラン! では、彼らのこれまで歩んで来た経歴 歴史 を振り返って見ましょう。 9 〜Saucy Dogと東名阪ドッグラン! 振替公演や名阪公演の払い戻しについての詳細は公式HPをご覧下さい。 — マカロニえんぴつ macarock0616 マカロニえんぴつは、2012年、洗足学園音楽大学のROCK&POPSコースで出会った4人 元メンバー含めて・・・• はっとりさん ギター、ボーカル担当• 高野賢也さん ベース担当• 田辺由明さん ギター担当• サティさん 元メンバー、ドラム担当 で結成されました。 何でも、リーダーである はっとりさんが、東京上京後、すぐさまバンドが組みたいと思うようになり、同じ大学でであったメンバーたちに声をかけて結成したのが、バンド結成の経緯だったんだとか・・・。 もちろん、バンドを組めれば誰でもいいと言うわけではなく、 メンバー選びの基準も彼の中であったようです。 マカロニえんぴつメンバー選びの基準 出典: その基準とは、 『音楽の趣味や嗜好がバラバラであること』らしく、どうしても似通った音楽性を持つメンバー同士だと、音楽の幅が狭まってしまうので、 音楽性や個性の違うメンバーを集めて、幅広い音楽を手がけたかったのでしょう。 一方、年齢に関しては、田辺さんは30歳ですが、他のメンバー 元メンバー・サティさんは不明 以外26歳と、ほぼ同年代。 まぁ、 大学内でメンバーを集めて結成しているのですから、同年代なのは当然としても、同じ大学内で選んでいるところを見ても、できる限り、 同じ目的に沿って歩める年代で揃えたかったのだとは思いますよ。 バンド名の由来 出典: さて、話を戻しますが、 マカロニえんぴつって、実にユニークなバンド名ですよね。 一見マカロニだけを見ると柔らかそうに感じますが、えんぴつと聞くと芯が通っていて硬いイメージを受けます。 柔軟さや強靱さを兼ね備えるスタイリッシュなバンド名だと思うのですが、では、この 『マカロニえんぴつ』というバンド名の由来はどこにあるのでしょうか?• マカロニ:中が空洞で存在感がない• 鉛筆:無から存在を創り上げる 白紙のキャンパスに文字や絵を描き、何かを創り上げるという考えかもしれない・・・ 存在 といった二つの意味合いを掛け合わせ、 「無の状態から、自分たちで意味のある音楽を手がけていこう」という意味が込められ、マカロニえんぴつと、バンド名を名付けています。 音大出身メンバーで結成されたバンドだけに、音楽への強いこだわりが感じられますね。 長谷川大喜 キーボード の加入 今日はべしと共に名古屋のサウナといえば、、の ウェルビー栄に行ってきました。 しっかりアウフグースを受けととのってきました。 特にこれと言った理由が明かされているわけでもなく、少し遅れた程度みたいなので、たまたま、声をかけたタイミングの問題だったのだと思いますよ。 ちなみに、長谷川さんが加入するまでの間は、同じ大学内の先輩に、 サポートメンバーとして加わってもらっていたようです。 ライブや音楽配信で音楽活動を続けていくわけですが、順調にバンド活動していた中、2017年9月24日、 サティさんが脱退します。 サティさんの脱退理由は、 「自身の音楽や人生の可能性を探りたい」といった前向きな理由でしたが、おそらくは、当時は、ロックバンドとしてブレイクしていたわけではなかったので、生活という部分で、将来的不安も感じていたのでしょう。 また、自身でどこまで音楽で成功できるか、その可能性に賭けてみたいという気持ちもあったからこそ、あえて脱退してソロとして活動のみちを探ったのでしょうね。 また、TBS情報番組 『王様のブランチ』のエンディングに起用された2ndシングル 『レモンパイ』が多くの音楽ファンの耳に留まり、注目されつつあります。 まだ爆発的ブレイクというわけではありませんが、今後、大きなブレイクを果たしていくロックバンドの1組として、多くのファンから期待を寄せられているところなので、 彼ら独自の音楽がどこまで広がっていくのか楽しみにしたいところですね。 マカロニえんぴつメンバーのプロフィール 京都ラヴ — マカロニえんぴつ macarock0616 カジュアルで、気楽に聴ける音楽が魅力の一つであるロックバンド 『マカロニえんぴつ』ですが、そんな『マカロニえんぴつ』のメンバーはどんなメンバーなのでしょうか。 早速、個々のメンバーの プロフィールを簡単にご紹介していきますね。 はっとり ギター、ボーカル担当 発売中の【ROCKIN'ON JAPAN】最新号に、結成からの8年をメンバー全員で振り返る特集が14ページにわたり掲載中です voはっとりは正月恒例『ロック座談会』の企画にも参加しています ぜひチェックしてくださいッ — マカロニえんぴつ macarock0616 はっとりさんは、1993年6月29日生まれ、鹿児島県出身の26歳。 本名は河野瑠之介といいます。 芸名・はっとりの由来 出典: はっとりという芸名についてですが、彼がバンドを始めようと思うきっかけになった ロックバンド『ユニコーン』のアルバムタイトル『服部』が由来となっています。 音楽性も、どことなく奥田民生さんと似ていると思っていたのですが、やはり奥田民生さん率いるロックバンド『ユニコーン』の影響を色濃く受けていたロックバンドだったんですね。 そもそも、マカロニえんぴつの楽曲のベースは、作詞・作曲共に、はっとりさんがほとんど手がけています。 それらのことを考えると、はっとりという芸名の由来といい、マカロニえんぴつにとって、はっとりさんは、 ユニコーンイズムをさらに進化させた魅力溢れるロックバンドのリーダーと言えますね。 高野賢也 ベース担当 本日からスタートする「マカロックツアーvol. D yokohama Thank you SOLDOUT!! 先行販売はこの後17:00〜18:00を予定しています — マカロニえんぴつ macarock0616 高野賢也さんは、1993年7月16日生まれの26歳、ニックネームは『ケンケン』。 アニメ・アニソン好きで、マカロニえんぴつの一部の楽曲の作曲も務めるベーシストですが、彼の手がける音楽は、かなり ポップス調の音楽となっているトのこと。 ただ、癒やしやゆったりしたというイメージではなく、 男らしくどんと構えた感じの曲が多いので、同じポップス調といっても、はっとりさんの手がける音楽とは、またひと味違うと言えますね。 田辺由明 ギター担当 田辺由明さんは、1989年5月30日生まれの30歳。 ニックネームはよっちゃん。 元々は、 ハードロックを好み、ハードロックしか演奏しなかったギタリストで、生粋のハードロック好き。 しかし、マカロニえんぴつの中では、ギターを担当しながらも ポップスロックのギタリストとして演奏を手がけ、みんなからは兄貴的存在として慕われています。 長谷川大喜 キーボード担当 長谷川大喜さんは、1993年11月19日生まれの26歳、ニックネームは『大ちゃん』。 実は、長谷川さんは、他のメンバーと少し異なり、 洗足学園音楽大学の電子オルガンコース出身です。 先程、タイミング的に少しずれて声をかけられ、遅れてメンバーになったのではと話しましたが、マカロニえんぴつへの加入が遅れたのは、 ただ一人、学科 コース が異なっていたことも影響していたのでしょう。 さて、話を戻しますが、長谷川さんはジャズを好み、 暖かく軽快な音の進行を得意とするキーボーディストです。 マカロニえんぴつが、カジュアルでリラックスして聴くことの出来る音楽を奏でられているのも、長谷川さんの軽快ながらぬくもりのあるキーボード演奏あってこそなのでしょうね。 マカロニえんぴつオススメソングベスト3 リリース全国ツアー浜松公演 浜松FORCE、ありがとうございました 1年ぶりでしたが、温かく迎えてもらえて幸せでした 浜松ラヴ — マカロニえんぴつ macarock0616 以上が、ロックバンド 『マカロニえんぴつ』のメンバープロフィールです。 いずれも個性豊かなメンバーであり、音大出身者ならではの音へのこだわりが強いメンバーばかりですね。 さて、そんなマカロニえんぴつが手がける楽曲の中から、 オススメソングベスト3をご紹介していきます。 レモンパイ 出典: キーボードとギターがコラボしながら懐メロを奏でていくようなイントロが特徴的なマカロニえんぴつの2ndシングル 『レモンパイ』。 イントロ部だけでなく、 メロディからサビに渡るまで、全体的にどこか愛くるしくなってしまうような淡い恋心を感じさせるようなタイプの楽曲です。 どこかなつかしく、心がほっこりしてしまう楽曲なので、忙しく心を休めたいときにでも聴いてみ手ほしい一曲ですね。 ブルーベリー・ナイツ 出典: ブルーベリー・ナイツは、マカロニえんぴつ4枚目のミニアルバム『LiKE』に収録された楽曲の一つです。 ブルーベリー・ナイツは失恋ソングであり、 サビの部分が特に印象的で心に残りやすく、切なさを感じさせる楽曲といえます。 また、サビの歌詞 『冷めないで、消えないで・・・』の下りが、妙に心に突き刺さり、失恋から冷めない心の悲しさが綴られ好印象! 失恋を経験した人の誰もが共感できるような キャッチーなメロディ・歌詞が特徴的な楽曲なので、ぜひ、一度聴いてみてください。 恋人ごっこ 出典: 恋人ごっこは、マカロニえんぴつが、2020年4月1日にリリース予定の2ndフルアルバム『hope』に収録された一曲。 MVを聴いていただければ分かりますが、 どことなくゆったりしたテンポに、急にさらなるゆったりしたテンポへ移り変わったかと思えば、サビは韻を踏んだような独特のメロディラインと、かなり癖のある曲進行が特徴的です。 正直、所見では、恋人ごっこというタイトルも加味して、恋人同士のイチャイチャ感を描いた楽曲なのかと感じましたが、実は、 恋人への未練を歌った楽曲だということが分かります。 好きな人への未練故の 感情の揺れ動きが、独特のテンポと共に描かれているので、凄くユニークで聴いていて飽きません。 非常に共感できる楽曲なので、ぜひ、一度聴いてみてください。 最後に・・・ 今回は、ロックバンド 『マカロニえんぴつ』の魅力を、彼らの経歴 歴史 やメンバーのプロフィール、オススメソングベスト3を交えながらご紹介させていただきました。 マカロニえんぴつのメンバーは、それぞれが、音楽に対する趣味嗜好がバラバラですが、同じ音楽系の大学出身者ということもあり、 バンドとして一つにまとまることで、幅広くカジュアル感のある聴き心地の良い音楽を手がけることが出来ています。 今回は、タイアップにも起用された2ndシングル『レモンパイ』を筆頭に、 オススメソングベスト3をご紹介させていただきましたので、この機会に、マカロニえんぴつの音楽に触れてみてくださいね。 過去にクリエイティブ系の専門学校に4年通い、イラストや音楽、マルチメディアのことを学びながら、J-POPSを中心に、様々な音楽と触れてきました。 好きなアーティストは、松任谷由実さん、JUJUさん、DREAMS COME TRUE、一青窈さんなどですが、最近は、緑黄色社会やMrs. GREEN APPLEにもはまっていたりしています。 このように、基本バラード・ポップス系が好きではあるのですが、ロックなども聴きますし、結構ジャンルを問わず好きな音楽が多いです。 私の執筆する記事では、いろいろ聴きまくっている音楽ファンならではの目線で、誰よりもわかりやすく、アーティストたちの魅力を存分に伝えるよう丁寧に執筆させていただきますので、よろしくお願いいたします。

次の

マカロニえんぴつ「Supernova」

マカロニ えんぴつ supernova

数日前にMVが解禁されたマカロニえんぴつの新曲、「Supernova」が頭からはなれない。 仕事中とか、音楽を聴けない時間帯に脳内に流れる音楽ってその直前に聴いてたものが多いんだけど、最近は完全にこれ一択。 延々と脳内に再生されてるのに、仕事から終わるとまたMVを再生してる。 つまり聴いてない時間ほぼない。 間違いなく中毒。 この曲、たぶんなんか入ってる。 ほら、一回くらいなら大丈夫だから、ためしに聴いてみなって。 はい、ドラムとギターからのシンプルな入りと、はっとりの歌声にぜんぶ持ってかれてしまった皆さん、もう手遅れです。 「一回だけならすぐにやめられると思って……」とか言ってズブズブに抜けられなくなったあわれなマカロッカーを、先生、たくさん見てきました。 もう少し症状が進むと、マカロッカーというショッカーみたいなダサめの呼称をすんなり受け入れられるようになります。 今回はこの曲についてめちゃくちゃ語りたい。 今まででいちばんってくらいの熱量で。 過去2回もマカロニえんぴつについてブログ書いてるのに、僕はまだマカロニえんぴつについて語り足りてないのか。 ちなみに最近マカロニえんぴつの話をしだすと友人は「またか……」って顔をするようになった。 ブログって相手の顔わかんないから素敵だよな。 この「Supernova」って曲、もうほんとに名曲過ぎて、この度新たに僕の人生のテーマソングとして採用することにした。 これまでテーマソングをつとめてくれたハートロッカーもありがとう。 おつかれさま。 「Supernova」、完全にマカロニえんぴつっぽい曲かというと、実はそうでもない。 たしかに一聴で耳に残るメロディラインはマカロニえんぴつそのものだけど、こんだけ疾走感が溢れる曲調って、最近のシングルやリード曲だと意外となかった。 どっちかっていうと、3年くらい前までの、まだ人気に火が着く前の頃の彼らのイメージに近い。 かといって過去に多用していたキーボードのインパクトでかますイントロでもないし、"踊らす"ような曲調でもない。 原点回帰にも似た新しい到達点ともいえる。 「いつだって変えたいのは過去だ」とはっとりがセルフライナーノーツ 全文はYouTubeの概要欄から読めます。 で語るように、この曲でマカロニえんぴつは過去を変えようとしてるのかもしれない。 だから、最近の十八番のミディアムバラードやレトロな曲調ではなく、さまざまな「誤解」を受けた過去に向き合った曲をつくったんだと思う。 その「誤解」を生んだのは、やっぱりこの「鳴らせ」という曲で、MVのインパクトもあって再生回数は伸びたものの、そのMVが災いしてか、ビジュアルに対しても曲に対しても「よくいる」「普通だ」「二番煎じだ」という声が多かった。 そこから付いた"よくいるバンド"のイメージはなかなか拭われないまま、正当に評価されない期間が続いた。 それでも彼らはライブで「鳴らせ」を演奏することをやめなかったし、この曲が当時受けた「誤解」ともいえる評価をくつがえすような進化をし続けた。 いつしかマカロニえんぴつは人気のバンドとして評価を受けるようになったけど、それでも「誤解」が完全に解けたわけではなかった。 さらに人気が伸びるか失速してしまうかを分けうるこの勝負の年で、ドラマのタイアップとして実力を示すにはもってこいのこの曲で、彼らはとうとうそこにまっすぐに向き合うことにしたのではないだろうか。 それは歌詞やMVからも顕著に感じられる。 いちばんわかりやすいのは、曲の終盤。 「鳴らせ」のMVを意識した服装、髪型、構図ではっとりが自分自身に向けて唄う 「目の前を去ってまだわずかに 触れそうな後悔を 忘れるなよ」という歌詞。 マカロニえんぴつの過去を象徴する「鳴らせ」が意味する後悔がなんなのかまでは彼らにしかわからないけど、過去の自分から自分自身に対して、刻みつけるべき後悔が間違いなくあったのだろう。 そんなふうに「鳴らせ」のはっとりがワンフレーズだけ唄って振り返っていく姿は、「変えることができた過去」だけじゃなくて、「変えることができなかった過去」がたしかにそこにあって、それも含めて受け入れ前に進んでいくことを示唆しているのかもしれない。 そう考えると、 「僕は歌っている 足掻いている 戻れないなら 繰り返している」という最後の歌詞が持つ意味合いにグラデーションが浮かび上がる。 こういう解釈の余地が生まれると、聴いているうちに自分自身の経験や感情にもリンクして勝手に泣きそうになってしまう。 ただ、ひとつ確かなこととして、「鳴らせ」がよくあるような凡庸な曲ではなく、彼らにしかつくれない名曲であることを、彼ら自身が信じて繰り返し唄ってきたからこそ、「Supernova」を通して「鳴らせ」が真に彼らの代表曲として再評価されつつあるし、これからの新しい曲も誤解なく聴き手に届いていくんだろう。 そういうメタ的な話はいったん置いておくとして、純粋にこの曲の歌詞はものすごく良い。 たぶん誰もがそういう後悔を抱えてるけど上手く言い表せられない何かを、 「目の前を去ってまだわずかに 触れそうな後悔」とかいうはっとしてしまうような言葉で表現してしまえるはっとりの書く歌詞は、やっぱり唯一無二のものだ。 「加速する絶望の その六秒前が透き通る 」 「絡み合う絶望の その六秒前が透き通る」 「破裂する青春の その六秒前を透き通れ」 サビを追うごとに絶妙に変化していくフレーズがそれぞれ頭にこびりついて離れない。 はっとりの観る景色と、それを表現するために選ぶ言葉が、掴めそうで掴みきれない歌詞が、たまらなく好きだ。 だいたい 「消えそうでまだ生きてる 腹這いのアリバイ」ってなんだ。 こんなに聴いてて耳が気持ちいい言葉あるのか。 そして、最初のサビにおける 「これからどうなってくのが正しくて 誰の誤解を解くのが最優先なの」という問いに、ラストのサビで 「これからどうなってくのも正しくて 君の誤解を解くのが最優先だぜ」という明確な答えを出しているのも、この曲で過去と向き合った末に、ひとつふっ切れたんだなというのが伝わってくる。 それに気づいたとき、この「Supernova」という曲、「これからもっともっと自由に音楽やってくから覚悟しとけ」っていうマカロニえんぴつの未来への意思表明でもあるように思えて、 「どうやったって変えられない」未来すらも待ち遠しくなってしまった。 もう一生聴くよ、マカロニえんぴつ。 だから一生やってくれ。 そんなわけで来月リリースのミニアルバムは必聴だし、そこには残念ながら収録されていないこの「Supernova」、なんと今日から配信なのでダウンロードやらサブスクやらで聴けちゃう。 嬉しい。

次の