夏が始まったあいつがいた。 あいつのせいで....... : Voyager .....

【荒田至法、尾関 陸、黒羽麻璃央、染谷俊之、松田 凌/須賀健太、猪塚健太】無観客ライブ配信の朗読劇「僕とあいつの関ヶ原」「俺とおまえの夏の陣」 上演決定!|株式会社ホリプロのプレスリリース

夏が始まったあいつがいた

あらかじめご了承ください 演奏:桑山哲也 生の舞台が見たい! 役者の熱い魂を感じたい! 言葉の持つ力に触れたい! エンターテイメントに魅了されたい! 今のこの状況を受け入れて、制作者であり1人の演劇ファンとして「俳優たちに芝居をしてもらいたい」「お客様に生の舞台の感動を届けたい」そう思い、何ができるかを考えた時に、出した1つの答えが無観客生配信でした。 2014・15・16年に続き4度目の朗読劇『僕とあいつの関ヶ原』、2015・16年に続き3度目の朗読劇『俺とおまえの夏の陣』を無観客ライブ配信いたします。 そしてライブ配信後にこの情報を見つけた方、このライブ配信をご覧になった後にまたこの作品に触れたいと思ってくださる方がいたらと思い、アーカイブ配信としてもお届けします。 今回の出演者は、2016年版にも出演し大好評を頂いた出演者と、音楽は日本を代表するアコーディオン奏者 桑山哲也を迎え、生の朗読に、生演奏をするというこれまでとは違う新たな形で上演。 上演後には演出家とキャストによるアフタートークもあります。 戦国武将の義・情・愛の熱い人間ドラマが俳優を通して語られることで、お客様の心が少しでも揺さぶられたり、暖かくなったりすることを願います。 そして、画面の向こうにいるお客様と1日でも早く、また劇場でお会いできることを心より望んでおります。 *今回のタイトルロゴは、新型コロナウイルス対応の最前線で奮闘していらっしゃる医療従事者の皆様に感謝と尊敬の意を込めて青色にしました。 なお、今回の公演の売上げの一部を日本赤十字社に寄付いたします。 2016年舞台写真より 僕とあいつの関ヶ原 天下分け目の関ヶ原の戦いの武将たちの戦略と、その裏にある、画策・苦悩・葛藤の人間臭さを描いた作品。 時代を大きく動かしたものとはなにか。 主君と家臣、親友、親子、いつの間にか愛し合っていた二人・・・。 人と人で結ばれた強い絆が時代に翻弄されていく。 <登場人物> 石田三成 近江国佐和山城城主。 西軍の実質的な総指揮者。 豊臣秀吉死後も豊臣家に忠誠を誓い、打倒家康に燃える。 真面目すぎる故に敵も多い。 島左近 出生不明。 謎多き男。 三成自身の半分の石高を与えられるという異例の高待遇で家臣として召し抱えられた。 戦国時代の世に飽き飽きとしていたが、三成の人柄にほれ込み、忠誠を誓う。 井伊直政 家康に忠誠を誓った家臣。 徳川氏きっての政治家としても名高い。 徳川四天王(江戸幕府の樹立に功績を立てた四人の武将)の一人。 松平忠吉 家康の四男 秀忠の同母弟 で病弱だった松平家忠の死後、松平家の名跡を継ぐ。 井伊直政の娘婿。 小早川秀秋 四歳で秀吉の養子になるも、秀吉に実子(秀頼)が生まれたことにより小早川家に養子に出され、合戦時は18歳という年齢ゆえに未熟であった。 侍女・染音に恋をする。 染音 小早川秀秋の侍女。 秀秋が唯一、心を開く女性。 実は家康に命じられて秀秋を監視しているが、次第に心が惹かれていくようになる。 徳川家康 東軍総大将。 信長の死後、豊臣家の家臣になるが秀吉の死後、天下取りに動く。 爪を噛む癖があり、親しい者の傍では一人称が「僕」という。 僕とあいつの関ヶ原の僕は徳川家康。 大谷吉継 三成の親友の武将。 不治の病に冒され、肌がただれ、視力が著しく低下している。 親友三成の為に、一肌脱ごうと決意する。 <ストーリー> 1600(慶応5)年9月15日。 関ヶ原の戦いが始まる前夜、松尾山に陣を張っていた18歳の未熟な小早川秀秋は、徳川家康から東軍につくよう、決断を迫られていた。 しかし、小早川はただ、爪の音を鳴らす家康に怯え、側女の染音にすがるばかりであった。 石田三成は、豊臣秀吉亡きあとの天下を狙う家康を阻もうと、反徳川の西軍を率いていた。 家臣の島左近と親友の大谷吉継は、秀吉への忠誠のためだけに戦おうとする、まっすぐな三成に心動かされる。 一方家康は、その三成を潰すべく、早くも策略を進めていた。 そんな中、家康の家臣・井伊直政は、娘婿であり家康の四男である松平忠吉を利用して自身が天下を動かすことを目論んでいる。 忠吉もまた、実父・家康に認められるのは兄の秀忠ではなく自分だと信じていた。 さまざまな思いが交錯しながら、戦いは始まった。 最初の杭瀬川の戦いは、左近に先陣を切らせて士気を高めるという三成の策が当たり、西軍が勝利した。 そこには、三成に関白の座を約束された小早川の姿もあった。 そして、ついに関ヶ原での戦いの火蓋が切られる。 三成軍として参加した小早川は?三成を助けたい左近や吉継は?直政と忠吉の義理の親子の思いとは? もはや大きな力を持った家康の前で、武将たちは、何を思い、どう戦い抜こうとするのか・・・。 俺とおまえの夏の陣 戦国時代の風雲児 独眼竜伊達政宗と、その家臣片倉小十郎(初代・景綱、二代目・重長)の3人を軸に、政宗が駆け抜けた戦国末期の様子を描く。 ドラマティックな政宗の人生の傍らで見守ってきた片倉親子の強い絆。 生死をかけた戦いの裏ある、人を思う心の清らかさと強さ。 人間同士のぶつかり合いの熱さ。 ふるさとを大事にした、伊達政宗と政宗を生涯支えた親子の物語。 <登場人物> 伊達政宗 1567年生まれ。 幼名・梵天丸。 米沢城主 伊達輝宗の第一子として誕生。 破天荒な性格で、徐々に勢力拡大し、奥羽の覇者となった。 豊臣、徳川に仕えた。 片倉景綱(初代・小十郎) 1557年生まれ。 19歳の時、政宗の父・輝宗から政宗の傳役(もりやく)に任命され、生涯政宗に仕え続けた。 1602年に白石(しろいし)城主になる。 片倉重長(二代目・小十郎) 1584年生まれ。 小十郎(景綱)の第一子であり、晩年は病気がちだった父に代わり政宗を支えた。 1600年、白石城の戦いにて初陣を飾り、大阪夏の陣では父に代わって活躍。 政宗死後も伊達家を支え続けた。 <ストーリー> 1575(天正2)年、米沢の八幡宮神主の息子・片倉小十郎は、伊達氏当主の輝宗より、その嫡子である梵天丸の傳役に任ぜられる。 奥州に覇を唱えた戦国末期、秀吉による天下統一、そして家康の治世...。 父や弟を亡き者とせねばならなかった、母を追い込まなければならなかった伊達政宗と、その働きぶりから秀吉に家臣に熱望されるも、政宗の傍から離れなかった、重臣片倉小十郎親子が駆け抜けた激動の時代を描く。 戦国武将たちの友情、忠義、葛藤、裏切りを描いた本作。 絆の大切さを、ひしひしと感じる今だからこそ是非観ていただきたいです。 大好きな作品なので純粋に再演が嬉しく、気持ちが明るくなりました。 皆様の気持ちをほんの少しでも明るく熱く、できますように。 リモートによる稽古を行ないましたが、出演者たちの圧倒的な熱量を感じ、興奮が止まりませんでした。 新たな時代に届けたい、魂を熱くする壮大な人間ドラマ。 是非お楽しみください。 公演アンケートにご協力をお願い致します。 お早めのアクセスをお願い致します。 下記該当ページよりお進み下さい。 SNSでの無断転載・無断使用、第三者への配布は固く禁止致します。 個人でお楽しみいただきますよう、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。 各回ライブ配信終了後、下記URLよりご覧いただけます。 「僕とあいつの関ヶ原」(パスワードをご入力ください) 「俺とおまえの夏の陣」(パスワードをご入力ください) 公演グッズ情報 公式オンラインショップで6月11日10時~販売!!.

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Eric Nam、ドラマ「あいつがそいつだ」のOSTに参加…「Count On Me」公開と同時に熱い反応

夏が始まったあいつがいた

2020年6月27日(土)朗読劇 『僕とあいつの関ヶ原』と 『俺とおまえの夏の陣』を、無観客ライブ配信することが発表された。 本公演は、戦国武将の義・情・愛の熱い人間ドラマを描いた物語。 『僕とあいつの関ヶ原』は、2014・15・16年に続いて4度目、 『俺とおまえの夏の陣』は、2015・16年に続いて3度目の公演となり、今回、「俳優たちに芝居をしてもらいたい」「お客様に生の舞台の感動を届けたい」という思いのもと実施された。 原作・脚本は 吉田恵里香、演出は 中屋敷法仁が担当。 そして『僕とあいつの関ヶ原』には 荒田至法、 尾関陸、 黒羽麻璃央、 染谷俊之、 松田凌(50音順)、『俺とおまえの夏の陣』には 須賀健太、 染谷俊之、 黒羽麻璃央、 猪塚健太が出演する。 桑山哲也 提供:ホリプロ 配信はぴあライブストリーム(ライブ配信)、EXシアターオンライン(ライブ配信・アーカイブ配信)を使用。 なお、各公演ライブ配信終了後~7月26日(日)23:59予定までアーカイブで視聴が可能となる。 原作・脚本:吉田 恵里香 コメント 2014年~2016年にかけて上演された朗読劇 『僕とあいつの関ヶ原』『俺とおまえの夏の陣』がリモート版として再演されます。 戦国武将たちの友情、忠義、葛藤、裏切りを描いた本作。 絆の大切さを、ひしひしと感じる今だからこそ是非観ていただきたいです。 大好きな作品なので純粋に再演が嬉しく、気持ちが明るくなりました。 皆様の気持ちをほんの少しでも明るく熱く、できますように。 演出:中屋敷法仁 コメント 朗読劇『僕とあいつの関ヶ原』『俺とおまえの夏の陣』が生配信により蘇ります。 リモートによる稽古を行ないましたが、出演者たちの圧倒的な熱量を感じ、興奮が止まりませんでした。 新たな時代に届けたい、魂を熱くする壮大な人間ドラマ。 是非お楽しみください。 『僕とあいつの関ヶ原』【あらすじ】 1600(慶応5)年9月15日。 関ヶ原の戦いが始まる前夜、松尾山に陣を張っていた18歳の未熟な小早川秀秋は、徳川家康から東軍につくよう、決断を迫られていた。 しかし、小早川はただ、爪の音を鳴らす家康に怯え、側女の染音にすがるばかりであった。 石田三成は、豊臣秀吉亡きあとの天下を狙う家康を阻もうと、反徳川の西軍を率いていた。 家臣の島左近と親友の大谷吉継は、秀吉への忠誠のためだけに戦おうとする、まっすぐな三成に心動かされる。 一方家康は、その三成を潰すべく、早くも策略を進めていた。 そんな中、 家康の家臣・井伊直政は、娘婿であり家康の四男である松平忠吉を利用して自身が天下を動かすことを目論んでいる。 忠吉もまた、実父・家康に認められるのは兄の秀忠ではなく自分だと信じていた。 さまざまな思いが交錯しながら、戦いは始まった。 最初の杭瀬川の戦いは、 左近に先陣を切らせて士気を高めるという三成の策が当たり、西軍が勝利した。 そこには、 三成に関白の座を約束された小早川の姿もあった。 そして、ついに関ヶ原での戦いの火蓋が切られる。 三成軍として参加した小早川は?三成を助けたい左近や吉継は?直政と忠吉の義理の親子の思いとは? もはや大きな力を持った家康の前で、武将たちは、何を思い、どう戦い抜こうとするのか……。

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染谷俊之・須賀健太ら出演! 無観客ライブ配信の朗読劇『僕とあいつの関ヶ原』『俺とおまえの夏の陣』上演決定【ビーズログ.com】

夏が始まったあいつがいた

2020年6月27日(土)朗読劇 『僕とあいつの関ヶ原』と 『俺とおまえの夏の陣』を、無観客ライブ配信することが発表された。 本公演は、戦国武将の義・情・愛の熱い人間ドラマを描いた物語。 『僕とあいつの関ヶ原』は、2014・15・16年に続いて4度目、 『俺とおまえの夏の陣』は、2015・16年に続いて3度目の公演となり、今回、「俳優たちに芝居をしてもらいたい」「お客様に生の舞台の感動を届けたい」という思いのもと実施された。 原作・脚本は 吉田恵里香、演出は 中屋敷法仁が担当。 そして『僕とあいつの関ヶ原』には 荒田至法、 尾関陸、 黒羽麻璃央、 染谷俊之、 松田凌(50音順)、『俺とおまえの夏の陣』には 須賀健太、 染谷俊之、 黒羽麻璃央、 猪塚健太が出演する。 桑山哲也 提供:ホリプロ 配信はぴあライブストリーム(ライブ配信)、EXシアターオンライン(ライブ配信・アーカイブ配信)を使用。 なお、各公演ライブ配信終了後~7月26日(日)23:59予定までアーカイブで視聴が可能となる。 原作・脚本:吉田 恵里香 コメント 2014年~2016年にかけて上演された朗読劇 『僕とあいつの関ヶ原』『俺とおまえの夏の陣』がリモート版として再演されます。 戦国武将たちの友情、忠義、葛藤、裏切りを描いた本作。 絆の大切さを、ひしひしと感じる今だからこそ是非観ていただきたいです。 大好きな作品なので純粋に再演が嬉しく、気持ちが明るくなりました。 皆様の気持ちをほんの少しでも明るく熱く、できますように。 演出:中屋敷法仁 コメント 朗読劇『僕とあいつの関ヶ原』『俺とおまえの夏の陣』が生配信により蘇ります。 リモートによる稽古を行ないましたが、出演者たちの圧倒的な熱量を感じ、興奮が止まりませんでした。 新たな時代に届けたい、魂を熱くする壮大な人間ドラマ。 是非お楽しみください。 『僕とあいつの関ヶ原』【あらすじ】 1600(慶応5)年9月15日。 関ヶ原の戦いが始まる前夜、松尾山に陣を張っていた18歳の未熟な小早川秀秋は、徳川家康から東軍につくよう、決断を迫られていた。 しかし、小早川はただ、爪の音を鳴らす家康に怯え、側女の染音にすがるばかりであった。 石田三成は、豊臣秀吉亡きあとの天下を狙う家康を阻もうと、反徳川の西軍を率いていた。 家臣の島左近と親友の大谷吉継は、秀吉への忠誠のためだけに戦おうとする、まっすぐな三成に心動かされる。 一方家康は、その三成を潰すべく、早くも策略を進めていた。 そんな中、 家康の家臣・井伊直政は、娘婿であり家康の四男である松平忠吉を利用して自身が天下を動かすことを目論んでいる。 忠吉もまた、実父・家康に認められるのは兄の秀忠ではなく自分だと信じていた。 さまざまな思いが交錯しながら、戦いは始まった。 最初の杭瀬川の戦いは、 左近に先陣を切らせて士気を高めるという三成の策が当たり、西軍が勝利した。 そこには、 三成に関白の座を約束された小早川の姿もあった。 そして、ついに関ヶ原での戦いの火蓋が切られる。 三成軍として参加した小早川は?三成を助けたい左近や吉継は?直政と忠吉の義理の親子の思いとは? もはや大きな力を持った家康の前で、武将たちは、何を思い、どう戦い抜こうとするのか……。

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