吉本興業 さんま。 明石家さんま 吉本興業・宮迫博之契約解消問題を語る

吉本興業芸人年収ランキング紹介!明石家さんまやダウンタウンは何位?

吉本興業 さんま

明石家さんまさんがの中で吉本興業からマネジメント契約の解消を告げられた雨上がり決死隊の宮迫博之さんについてトーク。 「宮迫さんのフォローをしてやりたい」という考えを語りました。 【謝罪会見ノーカット生中継中】 「会見するなら全員クビにすると言われた」 宮迫さんは「全部自分たちの口で金額経緯を伝えさせて下さい、1日でも早く今すぐにでもいいから会見をやらせて下さい」と声をあげたがだめだと言われ、吉本から「記者会見はさせるつもりはない」と断言された — AbemaTV アベマTV 今日の番組表から AbemaTV (明石家さんま)どうしたんや? (飯窪春菜)どうもしないですよ。 (明石家さんま)お前のことちゃうねん。 宮迫のこと言うてんねん。 (飯窪春菜)いやいや……(笑)。 (明石家さんま)横山、どうしたんや? (横山玲奈)私ですか? (明石家さんま)今日、雰囲気違うから。 (飯窪春菜)あれ? リップかな? (村上ショージ)生肉、かじってきたん? (横山玲奈)かじってないです! あ、リップですか? (明石家さんま)それ、いいと思うてんのか? (横山玲奈)はい。 つけてみました。 どうですか? (明石家さんま)真っ赤なあれで。 髪型も雰囲気変わって。 (横山玲奈)ああ、前髪切りました。 (村上ショージ)お前、きれいになったんちゃうか? (横山玲奈)えっ、ちょっと待ってください? これ以上、きれいになったらどうしよう? (明石家さんま)大変やな! 大変やわ! (横山玲奈)どうしよう? 大変(笑)。 (明石家さんま)いや、「大変」って宮迫のこと言うとんのよ。 (飯窪春菜)もう、ややこしい(笑)。 (村上ショージ)大変でしょうけども。 今日は前の人のことを、ちょっと……。 (明石家さんま)いや、たぶんあれやで。 ラジオを聞いてらっしゃる記者のみなさんは「宮迫のことを語ってくれ」って。 (村上ショージ)まあ、絶対に出ますからね。 お兄さんのコメントは。 (明石家さんま)出るからね。 だから、最近よく出るんで。 面白おかしく言わなアカンって……。 (村上ショージ)サービス精神旺盛ですねえ! (明石家さんま)プレッシャー、プレッシャー(笑)。 (村上ショージ)面白く言わなアカンから……いや、面白く言わなくていいんですよ(笑)。 (明石家さんま)ああ、面白く言わなくていいの? 真面目に……まあまあ、みなさんはどれだけ関心があるのか。 ヤンタンのファンはあれやけども。 仲間が業務提携をやめたということで。 一応フリーになるということで。 まあまあ、会社の立場と宮迫の立場と、いろいろとあるんでね。 でも、なにがあったって我々は芸人サイドの味方ですから。 会社と……我々は一商品ですから。 八百屋で言うたら、野菜やね。 ショージなんかはもう……。 (村上ショージ)マンゴー! (明石家さんま)いや、違う違う。 マンゴーってフルーツやろ? (村上ショージ)いや、だからもう野菜じゃない。 マンゴー。 (明石家さんま)いや、お前はマンゴーかな? (村上ショージ)まあ、悪くてスイカ。 (明石家さんま)フハハハハハハッ! お前、スイカや。 小玉スイカ。 (村上ショージ)実がちっちゃい(笑)。 もっとでんすけスイカぐらいにしてよ! (明石家さんま)完全に小玉。 給食に出る小玉スイカ。 だから、ねえ。 やっぱり会社にもお世話になったり、吉本として僕も長いこと来てますから。 いろいろな立場もわからんでもない。 で、まあまあ、俺が本当のことをまだ言えない状況なんで。 ただ、宮迫がこういうことになったんで。 フリーになったということで。 できれば、うちの事務所(オフィス事務所)にほしいという。 だから(事務員の)とっさんがマネジメントとしてこれからは……。 「できれば、うちの事務所にほしい」 (村上ショージ)いや、腕利きやなー! 仕事5年、入ってけえへんの違いますか? とっさんがマネジメントしたら。 ひょっとしたら10年、入ってこないかわからんですよ。 (飯窪春菜)へー! そうなんですか? (明石家さんま)仕事、しないのよ。 (飯窪春菜)フハハハハハハッ! (村上ショージ)嫌いなの。 はっきり言うたら。 嫌いというか、しないというか。 (明石家さんま)ただ、その担当プロデューサーとか担当の偉いさんとかとの食事会はすっごいするの。 もうどんどん盛り上げて、向こうも「面白いですねえ!」言うて、仕事を取ってこないの。 (飯窪春菜)ええっ? せっかく食事会に行くのに? (明石家さんま)せっかく食事会して。 ほいで「おごれよ」って言うてんの。 うちの事務所でPとかDとかって、うちの会社で接待して。 仕事のためやから。 という話とかもしているんですけど、ずっとおごってもろてんの。 (村上ショージ)でもそっちの方がいいですよね。 経費、使わへんから。 (明石家さんま)その通り。 (一同)フハハハハハハッ! (村上ショージ)いやらしいねん! いや、「経費使うんやったら仕事も取ってこい」っていう話でしょうけど。 (明石家さんま)その通り。 経費を使っとらんから仕事も取ってこない。 「いやー、さんまさんのところの事務員、おもろいですね!」で終わるから。 (村上ショージ)さんまさんを売ろうとするんじゃなくて、自分を売ろうとしているわけですね。 (明石家さんま)そういう感じ。 と言うて、昔からヤングタウンでも1コーナー持っていたし。 たまにテレビでボンとインタビューしたら、もう緊張して「ど、ど、ど……」って。 「土曜日」って言うのに1分かかったっていう。 「ど、ど、ど、ど……ど、ど、ど、ど……」って。 (村上ショージ)あらゆる人の結婚式の司会とか、いろんなことをやったんですけど。 さんまさんの横にずーっとおって。 トークとかも……30年近くおるから、ある程度のことは盗んでいるやろって思うねんけど、盗まないのよ! (明石家さんま)違う。 お前がや! (村上ショージ)いや、私らは私らなりの独自の毒も吐いたりとか……。 (明石家さんま)してない、してない(笑)。 お前、ショージ。 いちばん近くにいたのがお前とジミーと寛平兄さんやら……とっさんや、あとは何人トリオの政二。 いちばん近場にいていちばん盗んでほしかったのに……。 (村上ショージ)いや、かぶるから。 かぶったらプロデューサー、どっち使っていいかわからなくなるでしょう? そういうところで色分けはちゃんとしとこうって。 (飯窪春菜)なるほど、たしかに。 さんまさんもかぶるの嫌だって……。 (明石家さんま)こんなんとかぶりたないわ! 「ドゥーン!」っていうのとか、「なにを言う!」とかやろ? 「サンタルチア、鼻から血や!」って……ここで前を向くねんって。 で、俺はよう向かんもん。 「サンタルチア、鼻から血や!」で。 (村上ショージ)だから違う形でね。 そらそうでしょう。 (明石家さんま)「違う形」というか、持って生まれたもんやと思うけど。 (村上ショージ)だってさんまさんの真似をやれ言うたって、できるわけやないですから。 1人の人のね。 (明石家さんま)いやいや、彼には本当にもうちょっと盗んでほしいんですけども。 ただ、俺がいないところではどうも爆笑を取っているみたいで。 なんかマシンガントークやとか言うて。 (村上ショージ)とっさんがですか? ええっ? 弾、出てまへんで。 あの人。 マシンガンって……。 (明石家さんま)だから音だけ鳴ってんのかな? (村上ショージ)カラカラカラ……言うて(笑)。 (明石家さんま)俺、そのマシンガントークを聞いたことがないからやな。 俺らの前ではな。 そういう事務員なんで。 だから、まだ言ってないんですけども。 業務提携、宮迫が終わったんで。 もういまフリーな状態に会社から……まあ、どこかの事務所も狙っているかわからへんけども。 とりあえず、うちも声をかけてみようと思っているんですよ。 (村上ショージ)ブンさんところも狙っとると思う。 (明石家さんま)ブンさん、ほしい? 宮迫。 あ、ほしい? ほしいな、宮迫な(笑)。 (飯窪春菜)ああ、「ほしい」(笑)。 (横山玲奈)ものすごいうなずいている(笑)。 (明石家さんま)宮迫、ほしいやろ? 会社も宮迫、手放すか? よほどの会社の決断やろうけどもな。 ただ、ブンさん。 今日は終わってから話し合おう。 あいつ、営業とかはできるから。 ブンさん、営業多いやろ? あいつに営業の司会やらせたらエエねんから。 話題性をね。 で、うちの事務所に2割、振り込んでもらえる? それでとっさんが現場に行くから。 (村上ショージ)行かさん方がエエんちゃいますか?(笑)。 (明石家さんま)もういま、坐骨神経痛で動かれへん言うとんねんから。 頼むわ(笑)。 ちょっと、行かしてあげて。 「なんでお前、坐骨神経痛になったんや?」「たぶんね、僕は動かなすぎやと思うんです」って(笑)。 (飯窪春菜)そっちもあるの?(笑)。 (明石家さんま)運動不足になってしもうて。 あまりにも……(笑)。 (村上ショージ)それ、現場は無理でしょう? 行けるんですか? (明石家さんま)いや、『ホンマでっか!? TV』と『さんまのお笑い向上委員会』は毎週、ゲラゲラ笑いながら見てますけども。 (村上ショージ)別モンや、ああいうのは(笑)。 (明石家さんま)フフフ、せやな。 好きとあれは違うねんけども。 だから、いまのところ僕らは何があったって宮迫側のフォローをしてやろうと、芸人仲間でそういう人は多いと思うんで。 ショージもやっぱり宮迫、かわいそうやろと思うやろ? (村上ショージ)そらそうですよ。 「僕らは何があったって宮迫側のフォローをしてやろう」 (明石家さんま)やったことは悪いけどな。 ここまでになるっていうのは……お前ら、どうやねん? 一般というか、関係ない立場からすると。 (飯窪春菜)関係ない立場からすると、『アメトーーク!』がどうなるんだろう? ぐらいですね。 (明石家さんま)いや、俺がやる! (飯窪春菜)ええーっ! (村上ショージ)『大アメトーーク!』でしょ。 (明石家さんま)『どしゃぶりトーク!』。 さんまさんの色が強すぎて(笑)。 (明石家さんま)『どしゃぶり』はアカンな。 『アメトーーク!』がちょうどエエねんな。 (村上ショージ)宮迫やったらね、もういろんなことも知っているし、いろんなこともできるから。 まあ、ベン山形を預けてちょっと……。 (明石家さんま)おお、ベンも。 そうしよう。 預けて。 もうめちゃくちゃにしてまおう。 宮迫をもう悩みから解放してあげよう。 「こいつ、どうしよう?」っていう風な道を行かそう。 ベン山形とかお前のわけのわからんやつが周りにおるやろ? (村上ショージ)はい。 よね皮ホホ骨とか。 (明石家さんま)寛平兄やんの弟子の文太とか。 あのへん集めて俺、なんかするわ。 (村上ショージ)フフフ、大丈夫ですか?(笑)。 違う意味で悩んでしまうんちゃいますか? (明石家さんま)宮迫いたら大丈夫やと思うねんけどな。 そこに、あれやろ。 お前らとか次課長、中川家を添えてやったらお客さんも絶対に満足するから。 いま、そうしたいなっていう感じ。 頭の中で……だからここで吉本興業が俺に対してね、「そんなことするなら会社を辞めてもらう」ってなったら、これは仕方のないことで。 もともとね、契約もしていないから。 いまは大丈夫。 だから、俺は吉本興業やなくなるかもわからんから。 気をつけておいてね。 だからお前も、どうする? 俺がもし会社に怒られて。 「お前なんかもう吉本辞めろ!」って言われた場合、お前はどうすんねん? 吉本に残るの? それとも、俺らと一緒に来るの? (村上ショージ)いや、それはもう、これだけ世話になっとんのやから……会社に残りますよ! (明石家さんま)えええーっ! (飯窪・横山)フハハハハハハッ! (明石家さんま)やっぱりー!? すぐ言う! (飯窪・横山)「すぐ言う!」(笑)。 (飯窪春菜)お気に入りのやつ……(笑)。 「すぐ言う!」 (明石家さんま)ちょっとダイアンに言うて……この頃な、こいつが明石家テレビの本番でちっちゃい声で「すぐ言う」って言うのよ。 で、俺が乗っかって「すぐ言う!」って言うてまうのよ。 で、「それ、ダイアンのやつですよ!」ってこいつら言うねんけどな、こいつらが俺にそれを言わそうとしてやな! 「すぐ言う!」言うて。 で、奥さん方が来ると「主婦言う!」って。 いま、足してんねんな。 (飯窪春菜)足して「主婦言う!」(笑)。 (明石家さんま)だからこれも足したから、ダイアンに「すぐ言う」って……昨日もなんか食事会をしていたらその女の子がその「すぐ言う」が好きみたいで。 ほんでまた、もう注文の時に「俺、すまんけども。 レモンサワーで」「すぐ言う!」「もうエエねん。 もうしんどいから……」って。 (村上ショージ)好きですね、そういうの。 「しんどい」言いながらでもやらんと怒られるからね。 これがまた(笑)。 (飯窪春菜)でも、ポイント還元している感じですね。 「主婦言う」もつけて。 (村上ショージ)それはもう店内で、店で流行っていると思うよ。 注文を取りに行って、調理場に。 「ええと、チンジャオロースー入りました!」「すぐ言う!」(笑)。 (明石家さんま)フフフ、そうそう(笑)。 眠っていたものがまた起きてきてしもうて。 また俺の周りではいま、こいつらがバッと振るからもうフッと出てしまうからやな。 もうダイアンには申し訳ない。 ダイアンも喜んでいるのかどうか知らんねんけどもやな。 あ、お前らも「すぐ言う」は知っとるのか? (飯窪春菜)「すぐ言う」はさんまさん経由で知りました(笑)。 (横山玲奈)はい。 私もここで知りました(笑)。 (村上ショージ)本人、津田くん経由じゃなしにさんまさん経由が意外と多い。 (明石家さんま)そうか(笑)。 お前らもそうか(笑)。 (飯窪春菜)「いやせません」の時にね、知りました。 笑うと「すぐ言う!」っていう。 (明石家さんま)ああ、せやったっけ? あ、お前らもダイアンやなくて俺からやねんな。 じゃあ、これをパクッて吉本辞めよう。 そしたらもう。 (村上ショージ)フフフ、えらいちっちゃいもんをパクッて辞めるねんな(笑)。 (飯窪・横山)アハハハハハハッ! 「すぐ言う!」パクッてから辞める (明石家さんま)だからそういうことで。 まあまあ吉本ともいろいろと話をせなアカンねんけども。 これからね、そういう風にやってあげれたらな、いちばんいいかなと思って。 自分の中ではな。 でも、あれやね。 宮迫にも聞いてないよ。 どうするのかって。 一応、業務提携が吉本からバーン!って行っているから。 たぶん本人もびっくりしてるんじゃないかとは思うねんけどもやな。 だから、ジミーにもいまから連絡して。 「お前、どっちにする? 俺か、吉本か」って言ったら絶対にあいつは「吉本」って言うやろうな。 (飯窪・横山)フフフ(笑)。 (明石家さんま)「すぐ言う!」。 (村上ショージ)受話器、外れるな。 両手で挟んで「すぐ言う!」って。 結構お金、借りてますからね。 (明石家さんま)そうそう(笑)。 あいつはアカンわ。 あいつはアカン! (村上ショージ)「ナンボまで払うてくれるんですか!? 」とかって聞いてきますよ。 (明石家さんま)フフフ、お前、それマジやな(笑)。 あいつ、絶対にそうや。 あいつ、「いやー、若のところ行きたいんですけど、あの……お金借りてるんですよ。 払うてくれはります?」「おお、払うで」言うて払わんかったら「払うって言いましたやんかー! もう、お金出すって言いましたやんかー!」言うて。 泣きながら5分ぐらいそれ、言いよるんですよ。 「言いましたやんかー、もう、若! お金払うって言いましたやんか……」「そら、お前大人やから自分でお金払え、ボケ!」「でも若、言いましたやんかー!」。 (村上ショージ)「言いましたよね、兄さん! 若、言いましたよ!」言うて。 「言いました言うてますやーん!」って(笑)。 (飯窪春菜)証人にも確認するんですね(笑)。 (明石家さんま)もう全員巻き込みよるねん。 で、自分の利益のある方を選びよるねん。 はっきりしていて気持ちエエの。 もういつもな、ジミーとそういう話をすると「ああ、お前はそうか」って感心する。 「すいません、若。 こうさせていただきます」って。 昔ね、芸能界を辞めるかどうかっていう話になって。 「もう辞めたいです。 自信ないです。 僕はどうしても、お笑いは無理です」って。 ほんなら「お前な、そんなこと言わんと。 みんなが一生懸命こんだけフォローしてくれてんのやから。 がんばれや、お前。 わかった! 1週間、考えてこい!」って言うて。 で、その時のマネージャーがね、「ありがとうございます。 さんまさんのいまの説教でジミーも目が覚めたと思います」って。 で、1週間後に会って「どうすんねん?」「ああ、残らせてもらいます」っていう返事が来るかと思ったら、「ストリッパーのヒモになりたいと思います」って。 (飯窪春菜)ええっ? (明石家さんま)「ストリッパーのヒモ? いま、恋人がストリッパー?」「いえ、違います。 だから僕、今日からマッサージの免許を取って……」「はあ? ストリッパーの知り合いは?」「いません。 で、勉強が終わってから熱海に行きます」って……もうわけのわからん構想や。 ほんならその時はな、「どうぞ」言うたの。 (飯窪・横山)フハハハハハハッ! (明石家さんま)マネージャーは頭殴ってましたわ。 「お前、何を言うてんねん!」って。 その時の大竹しのぶさんのリアクションが忘れられへん。 大竹しのぶさんと結婚をしてる時やから。 一緒に話し合って。 「ジミーちゃん、よく考えた?」とか言うて。 で、「ストリッパーのヒモになりたいと思います」って言うた時にスパゲッティを巻きながら「いま、なんて言った?」って(笑)。 (飯窪春菜)もう耳を疑うことだったんでしょうね(笑)。 (明石家さんま)あのナポリタンが俺、忘れられへん(笑)。 ナポリタンをグルグル巻いて、「いま、なんて言った?」って(笑)。 そういうやつやからアカン。 ジミーはダメ。 ショージ確保ダメ。 ジミー確保もダメ。 寛平兄さんもアカンな。 吉本の新喜劇があるからな。 寛平兄やんも俺んところには来ない。 来るのは……とっさんだけか。 事務員やからな。 (村上ショージ)ひょっとしたらオクレさんが。 (明石家さんま)いや、いらない。 (飯窪春菜)「いらない」(笑)。 (明石家さんま)仕事せえへん(笑)。 仕事する気、ないねんもん。 そんなの……邪魔なだけや。 オクレさんもいらない。 そうなったらあとはまた声をかけなアカンからな。 あちこちに。 もしそうなった場合やで。 吉本がそうする言うて、俺が宮迫をうちにほしいって言って、ダメだ!って言われた場合は考えるわ。 お前らは、来る? 女優部門で。 (飯窪春菜)あ……行かないです。 (明石家さんま)すぐ言う! (飯窪・横山)アハハハハハハッ! (明石家さんま)MBS! (一同)ヤングタウン! <書き起こしおわり>.

次の

吉本興業ギャラ取り分は9対1たけし・さんま・岡村ら苦言と同情

吉本興業 さんま

大崎洋 吉本興業会長 出典: プロフィール 名前:大崎洋(おおさき ひろし) 生年月日:1953年7月28日 出身:大阪府堺市 高校:大阪府立泉北高等学校 大学:関西大学社会学部卒業 職業:吉本興業ホールディングス会長・前社長 経歴 大崎氏は関西大学に2浪して入りました。 吉本に入社した理由は、当時サーファーだったために私服で通勤可能な会社だったから選んだそうです。 同期入社3人のうち、ひとりは、なんば花月と人気者の桂三枝(現・文枝)や売り出し中の明石家さんまさんを担当、もうひとりは、うめだ花月と絶頂期の横山やすし・西川きよし、勢いのあった島田紳助・松本竜介を担当しました。 そして、自身はうめだ花月より格下と見られていた京都花月に配属され、「ミスター吉本」と呼ばれた木村政雄さんの下で猛烈にしごかれることになります。 大崎氏の経歴はWikipediaによれば次のようなものです。 1978年 吉本興業株式会社に入社 1980年 吉本興業東京支社(当時は東京事務所)へ上司の木村政雄と共に異動 1982年 吉本興業東京支社(当時は東京事務所)から大阪の吉本総合芸能学院の担当社員へ異動 2000年 株式会社ファンダンゴの取締役に就任 2001年 吉本興業の取締役、株式会社アール・アンド・シーの取締役に就任 2002年 株式会社有明スタジオの取締役に就任 2006年 吉本興業取締役副社長に就任 2009年 吉本興業代表取締役社長に就任 引用: 上記の経歴には未記載ですが、現在の吉本社長は岡本昭彦氏で、大崎氏は会長になっています。 また一時期、「ガキ使」でお馴染みの藤原寛さんが吉本の社長になったという話も聞かれましたが、それは「吉本興業ホールディングス株式会社」ではなく、その子会社の「吉本興業株式会社」になります。 そしてその藤原氏は、おそらく岡本昭彦氏が社長に就任してからでしょうが、いつの間にか「副社長」に降格されているようです。 大崎洋と明石家さんまとのエピソード 明石家さんまはかねてから60歳になったら芸能界を引退する、としていました。 しかしさんまのギャラは吉本全体の8分の1ともいわれ、辞められては困る会社によってご機嫌取りをされて引き止められている状態です。 また「先代の林(裕章)社長には育ててもらった恩があるが、現在の(おそらく発言当時は大崎社長)社長にはお世話になっていないから、好きな時に辞めさせてもらう」と言っていました。 しかし義理堅いさんまはそれでも自分が抜ければ大きな穴ができると分かっているため、なかなか辞めるにやめられず、一説には島田紳助が辞めた時、「自分の力で紳助を復帰させるので、その代わり60歳で引退させてほしい」と言ったといいます。 紳助の引退会見直後、大崎氏に相談されたさんまは「俺に任せろ」と言い、関西ローカルなどで「紳助は復帰してもいい」などと発言して紳助復帰への空気作りをしていました。 しかし結果的にそれには成功せず、引退できなかったさんまは現在でも現役で活躍しています。 またさんまの「いつでも辞める」発言は、もう一つには「俺に代わる若手を育成しろ」という会社へのメッセージだと解釈している業界人も多いようです。 大崎洋とダウンタウンのエピソード 大崎氏はダウンタウンの初代マネージャーとしても有名です。 大崎氏が初めてダウンタウンを見たのは、1982年に『吉本総合芸能学院(NSC)』が開校し、大崎氏が同学院の担当になった時だといいます。 ダウンタウンはNSCの一期生でした。 それを見て、大崎洋はダウンタウンのネタの運びやしゃべり方の間、手振り身振りの表現力、何よりも発想の突拍子さに衝撃を受けたといいます。 大崎氏とダウンタウンとの興味深いエピソードとして次のようなものがあります。 最初はもちろん無名のダウンタウンのスケジュールは真っ白でした。 会社からも相手にされていないダウンタウンでしたが、大崎氏は彼らのマネージャーを引き受けます。 それでも2人は『これは仕事と違いますやん。 大崎さんと打ち合わせしているだけですやん』とは言わずに『ありがとうございます』と受け取って、時間どおりにやってきて、3人で一生懸命黙々とネタ作りに励んだ」 引用: 新人のころから鼻っ柱が強くて生意気だったと専ら言われているダウンタウンですが、意外にも健気な一面があったそうです。 またある日、松本人志と大崎氏は一緒にスポーツジムに行くと、そこで25メートルのプールがあって、2人でそこに入ったとき、ふっと「今は一緒に過ごしているけど、売れるようになったら僕の言うことなんか聞いてくれなくなるなぁ。 でも、松本が間違った方向へ進もうとしていたら、絶対にとめなければいけない」と思ったといいます。 そこで「25メートル1回も息継ぎせずに潜水したら、将来俺の言うことを聞いてくれるか?」と尋ね「ええ、いいですよ」と約束させました。 実は元水泳部で潜水はお手のものだった大崎社長。 泳ぎきった大崎社長は松本にそのことを約束させることに成功。 この日の約束は、後に果たされることとなる。 「ある出来事があって、松本が頑として首を縦に振らなかったときに『あのときのプールの約束、今使うわ』と言って。 松本は『えーっ、こんなときにですか……』と言いながら『わかりました』と苦笑していましたね(笑)」 引用: またまだ松本が映画を撮っていなかった時、楽屋で、「これから本出したり、映画撮ったりいろんなことしような」と話しかけると松本はこう返したといいます。 「大崎さん、何でそんなこと言うんですか。 僕は金持ちの家に生まれたわけでもないし、運動神経がいいわけでも、ギターが弾けるわけでもない。 やっとお笑いっていうものを見つけて、100メートル走を一生懸命、走ろうとしているのに。 走り幅跳びもしなさい、棒高跳びも、て」 引用: しかし結果的に松本人志さんは映画を何本か撮ることになります。 大崎洋が登場するダウンタウンのドッキリ動画 またダウンタウンの番組に出演している吉本社員といえば「藤原」さんが有名ですが、かつては大崎氏もダウンタウンの番組で、浜田と松本が大ゲンカするというドッキリ(下の動画)に仕掛け人として登場しています。

次の

明石家さんまの事務所はどこ?いつから個人事務所所属?宮迫所属の可能性は?

吉本興業 さんま

タレント・明石家さんま(62)が、26日放送の日本テレビ系特番「誰も知らない…さんま」(午後7・00)に出演。 30歳の時に吉本興業を辞めると訴えた際に、会社がいとも簡単に「ギャラ3倍」を提示してきて説得されたことを明かした。 番組でNGなしのロングインタビューを受け、「吉本を辞めたいと思ったことは」の質問に「ああ、はい。 辞めたいと言いに行ったこともある」と明かした。 その少し前の27歳時には、フジテレビの楽屋でジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に「ジャニーズに入れてください」と訴えたところ、いすに座っていた社長がクルッとさんまのほうを向いて「YOUはダメ!」と一蹴されたという。 さんまは「あの時、おれは真剣やってんけどな」と振り返った。 その後、30歳の時に「会社に不満もあって辞めると言いに行った」と明かした。 さんまによると、吉本側は「辞めたい辞めたいってウワサ聞いてるけど、何が不満やねん?ギャラか?」と聞いてきたという。 さんまが「いいえ、ギャラじゃないです」と否定するも「いやギャラやろ。 2倍にしたろ。 えっ?チッ、あかんのかい、3倍や」と、みるみるうちに額が吊り上がったという。 さんまは「出せんのかい!っていうて。 会社から今のギャラの3倍出せるって、どういうことやねん」と苦笑していた。

次の