ランドローバー。 ランドローバーの中古車

ランドローバーは故障が多い?壊れやすいのか故障率をもとに解説!

ランドローバー

ブランドを変えた一台 ランドローバーの品ぞろえが「レンジローバー」と「90/110」(のちの「ディフェンダー」)だけだったころ、ということはつまり前世紀の話だが、レンジローバーとはオフロード四駆界のロールス・ロイスである、とぼくは理解していた。 RACラリーのコースに自分の土地を好意で貸すような元貴族のお金持ちがディアハンティングなどに使うクルマがレンジローバーであると。 そんなイメージを覆したのがイヴォークである。 ランドローバーとしては掟破りに斬新で都会的なSUVの原形は、。 3年後、ほぼそのままの形で、しかもレンジローバーの名字を与えられて市販化されたイヴォークは、ランドローバー始まって以来のヒット作になった。 こんなレンジローバーあり!? と思わせた新種が、メーカー(ブランド)のイメージや立ち位置までも変えてしまった。 ランドローバーのゲームチェンジャーである。 その2代目は、一見、正常進化そのものだ。 ランドローバー販売の3台に1台を占めるまでになった成功作をむやみにイジることはないわけだが、見た目は変わらなくても、横置きエンジン用プラットフォームは一新されている。 初代のオリジナルデザインはクーペ(3ドア)だったが、今度は取りあえず5ドアのみ。 3ドアは1割ほどしか売れなかったというから仕方ない。 エンジンはいずれも2リッター4気筒の「インジニウム」ユニットで、日本仕様の出だしはガソリンが3種類とディーゼルがD180のみ。 今回試乗したのはディーゼルの上級グレード、SE D180である。 今やランドローバーの基幹車種に成長したコンパクトSUV「レンジローバー イヴォーク」。 現行モデルは2018年にデビューした2代目で、4種類のパワーユニットに2種類のデザインライン、装備の充実度に応じた4種類のグレードと、豊富なラインナップを誇る。 インテリアにおけるコーディネートの幅の広さは、今日のレンジローバーに共通する魅力。 テスト車のインテリアは、内装色がエボニーのモノトーンで、ルーフライニングはスエード調クロス、トリムフィニッシャーはアルミとなっていた。 天然繊維を用いたユーカリテキスタイルとファブリックのコンビシート。 「イヴォーク」には、表皮の違いはもちろん、調整機構の種類やポジションメモリー機能の有無、ヒーター、クーラー、マッサージ機構等の有無などにより、豊富な種類のシートが用意される。 インテリアはすっかりデジタル世代に 新型はホイールベースもボディーの3サイズも先代とほとんど変わらない。 全高は1cm低い1650mm。 その頂点からルーフは後ろ下がりに下降するから、クルマに近づくとスポーツクーペのように屋根の上面が見える。 しかしそれは最大渡河水深60cmをうたう本格四駆SUV。 アバンギャルドなキャラクターは変わっていない。 ランドローバー車のスペックではおなじみの「最大渡河水深」は、今度のモデルチェンジで10cmかさ上げされた。 イヴォークもゲリラ豪雨や巨大台風によるまさかの道路冠水で一番冷静でいられる一台だろう。 乗り込むと、運転席まわりは一変した。 計器類はすべてバーチャル。 エンジンをかけると真っ暗なダッシュボードにメーターが現れ、センターパネルの液晶モニターには高精細なイヴォークの側面図が浮かび上がる。 リアルなスイッチはスタート/ストップボタンとハザードのみ。 すっかりデジタルに生まれ変わったコックピットだ。 始動するとせり上がるダイヤル式ATセレクターはなくなり、センターフロアにはジャガー各車と共通のシフトノブが突き出す。 傾斜したセンターパネルはかつてのボルボのようなフローティング設計で、裏側は物入れになっている。 外観の印象は変わらなくても、車内は8年ぶりの新築感がすごい。 出来のいいディーゼルに乗れるのもいまのうち? 試乗車にはオプションの電子制御可変ダンパー(アダプティブダイナミクス)が付いていた。 走りだしてまず気づいたのは、乗り心地の新しさだ。 先代はアダプティブダイナミクス付きのモデルでも足まわりはがっしりと硬かった。 それが「高床式スポーツカー」と言いたくなるようなイヴォーク独特のスポーティーさを演出してもいたのだが、新型はかなりコンフォート系に振られ、ゆったりした乗り味に変わった。 乗り心地の印象から、ボディーがちょっと大きくなったようにも感じる。 2代目にしてますます本物のレンジローバーに近づいたといえるかもしれない。 先代の終盤から使われている2リッター4気筒クリーンディーゼルには、非の打ちどころがない。 2t近いボディーをグワッと加速させる力強さはディーゼルならでは。 マナーのよさも欧州クリーンディーゼルのなかでトップクラスである。 車内はもちろん、車外騒音も低い。 とにかく静かで滑らかなエンジンだ。 かなりのクルマ通でも、タコメーターのレッドゾーンが4000rpmから始まっていることに気づかなければ、ディーゼルと知らずに乗ってしまうのではないか。 排ガス対策の不正問題や一足飛びの電動化機運で、突如、ヨーロッパではディーゼルに暗雲が垂れ込めている。 このあたりがディーゼルエンジンの最高到達点になるかもしれない。 そう考えると、乗るならいまのうち、という見方もできる。 クルマも高くなりにけり ACC(アダプティブ・クルーズコントロール)付きのイヴォークに乗ったのは初めてだったが、ハンドルを握る右手親指で操作できるこれはとても使いやすかった。 街中でも「ペダルちょっと代わって」という感じで使える。 ただ、ACCも11万3000円のセットオプションである。 ランドローバーは膨大といっていいくらいのオプションメニューをそろえている。 オプション戦略といってもいい。 機能装備も内外装もオーナーが細かく選べるようになっている。 刷り物だと20ページにもわたるオプション表を見ていると、このメニューをつくるほうも説明するほうもタイヘンだろうなあといつも思う。 車両本体価格679万円のSE D180はD180の上級グレードで、ベーシックモデルのD180より144万円高い。 それでもキーレスエントリー(10万円)やパドルシフト(3万3000円)はオプションだ。 そうやって試乗車の状態にすると、総額900万円あまりになる。 価格は昔のレンジローバーをとっくに超えているのだった。 9km 使用燃料:40. 8リッター(軽油) 参考燃費:10.

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モデル概要

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ランドローバーのここが凄い!メーカーの特色 ランドローバーの中核を成すディフェンダー・レンジローバー・ディスカバリー ランドローバーは1948年、戦後の荒廃した地でも走破できるを開発したことを始まりとし、それ以降一貫してSUVモデルのみを作り続けるメーカー。 モデルのバリエーションはあまり広げず、1つのモデルを長い期間をかけ熟成させていくのが特徴です。 また、オフロード性能だけでなく、快適性を加えたプレミアムSUVの先駆けメーカーとして世界的に知られ、高い視点の「コマンド・ドライビングポジション」は、同社モデルの特徴です。 ランドローバーの歴史。 荒地から世界のあらゆる場所へ 荒地の走破から始まったランドローバーの歴史には、何があったのか紐解きます。 記念すべきブランドが発足しました。 【1970年】ラグジュアリーSUVの元祖が誕生 初代レンジローバー 2ドア仕様 1970年、当時4輪駆動と言えばオフロードに限られていた分野に、レンジローバーが誕生。 同モデルは、クラフトマンシップの快適性を備え、市場にあらたな革命をもたらします。 【1983年】モデル名はホイールベース長。 同モデルはのちにディスカバリーの誕生を受け、名称の混乱を避けるためディフェンダーへと改名し、進化します。 【2008年】BMW・フォードを経て、ジャガーランドローバーへ ランドローバーは1988年にはBAe社、1994年にはBMW、2000年にはフォード傘下と、紆余曲折があったものの、2008年にはインド・タタモーターズのもと、ジャガーランドローバーとしてあらたな道を切り開いています。 抜群の耐久性は英国・陸軍特殊部隊にも採用され「ピンクパンサー」として活躍しました。 ディフェンダーに次世代型が登場したのは2019年。 予約は即完売となるほど愛される名車です。 最新「ディフェンダー」中古車情報.

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「ランドローバー」と「レンジローバー」の違いは?

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ディーラー車検は必要以上の予備整備費がかかる• 民間車検はランドローバーディーラーより10万円以上安くなることもある• 安さ重視なら民間車検を使って適切な費用で車検を受ける 1970年に発売されたランドローバーは、輸入車ファンの中でも人気の高い車です。 そんな憧れのランドローバーを購入したけれども、車検の時期が近づくと車検代が気になりますよね。 「ランドローバーの車検は、本体価格の10分の1だと思っておくように」なんていう人もいますが、実際のところはどうなのでしょうか? 結論からいうと、民間車検を利用すればランドローバーのディーラーで車検するよりも10万円以上安くなることがあります。 元々、維持費が高くなりがちな車だけに車検の値段を気にする方も多いと思いますので、この記事でディーラー車検と民間車検の違いと値段に差が出る理由をチェックしてみてください。 できるだけ安く、近所の民間車検を探すためには口コミや価格の比較は必須ですが、一件一件価格を調べるのはとても手間がかかります。 そこでおすすめなのが、ネットで民間車検を比較して申し込む方法です。 「ホリデー車検」「EPARK車検」などWEB申し込みができるサイトがありますが、中でもおすすめは「楽天車検」。 楽天車検は加盟店数ナンバーワンで、やエネオスなどの全国展開している大手も加盟しているので、作業の品質も心配することなく安心して利用できるでしょう。 ネット割で最大66%OFFになったり、楽天ポイントがもらえるキャンペーンがあったり、お得に民間車検を探すことが可能です。 もちろん楽天会員ではなくてもご利用いただけます。 ランドローバーディーラーの車検費用の相場はいくら? ランドローバーをディーラー車検に出した場合、車検費用はおよそいくらになるのでしょうか?車検費用の相場を見てみましょう。 初回車検の費用相場 車検の際は、ランドローバーのディーラー車検でも民間車検でも、自陪責保険料、重量税、印紙代などの法定費用は必ず支払う金額として必要です。 自賠責保険料は、車種に関わらずどの車も決まった金額を支払います。 毎回車検時に2年分の自賠責保険料として27,840円を支払います。 それに伴い、車種に関わらず印紙代(1,800円)も発生します。 さらに、車検時は法定24ヶ月点検代金、保安確認検査料、検査代行手数料が加わります。 この点検費用とパーツ代、自動車整備メンテナンスの代金がお店ごとに違ってくるのです。 ランドローバーの初回車検の費用相場は、ディーラー車検だと20万円前後のことが多いです。 例えば、ランドローバーの4,000ccモデルの場合、内訳は以下の通りです。 法定費用 重量税 50,400円 自賠責保険 29,780円 印紙代 1,800円 車検代行手数料 30,000円 小計 111,980円 車検整備費用 車検整備(24ヶ月点検基本工賃) 33,000円 検査ライン一式 9,500円 エンジンオイル&フィルターなどメンテナンス代 39,800円 バッテリーケア 7,000円 小計 89,300円 以上の法定費用と車検整備費用を合計すると201,280円となります。 走行距離や車の状態にもよって価格は前後します。 ですが、初回車検で20万弱かかってしまうことは良くあるようです。 2回目(5年目)以降の費用相場 ランドローバーの2回目(5年目)以降の車検費用は、初回車検より高くなってしまいます。 先ほどと同じように、ランドローバーの4,000ccモデルの場合で内訳を確認してみましょう。 法定費用 重量税 50,400円 自賠責保険 29,780円 印紙代 1,800円 車検代行手数料 30,000円 小計 111,980円 車検整備 車検整備(24ヶ月点検基本工賃) 33,000円 検査ライン一式 9,500円 エンジンオイル&フィルターなどメンテナンス代 59,800円 バッテリー交換 59,000円 小計 161,300円 以上の法定費用と車検シビ費用を合計すると273,280円となります。 このようにランドローバーの2回目(5年目)以降の車検は、ディーラーに出すと30万ほどかかります。 車の状態によっては、メンテナンスの箇所も増えてしまいます。 特にランドローバーで多いオイル漏れの事象があると、35〜40万円かかることも多いようです。 新車購入後から5年経過した車は、特にトラブルや不具合を感じていなくても修理、交換するパーツの他にもバッテリー交換をすることになるでしょう。 そのため、初回車検より価格が大幅に上がってしまいます。 特にランドローバーのディーラー車検になると、メーカー推奨のバッテリーを使うので、値段も高額になってしまいます。 【車種別】ランドローバーのディラー車検費用の口コミ ランドローバーのディーラー車検は高い?!オートバックス(民間車検)と費用を比較 「ランドローバーの車検は高すぎる…」と言われますが、本当にそこまで高いのでしょうか? そこで、ランドローバーのディーラー車検費用と、オートバックスなどの民間車検で費用を比較してみましょう。 車種 ランドローバーディーラー オートバックス(民間車検) レンジローバー 198,980円 121,400円 レンジローバーイヴォーグ 220,030円 135,300円 ディスカバリースポーツ 230,080円 130458円 フリーランダー 18,3800円 883,90円 上記の価格は一例ですので、該当車でも全ての車に当てはまるものではありません。 同じランドローバー正規ディーラー・販売店でも、地域や店舗によって金額の差は発生します。 また民間車検工場も、場所や店舗によって価格差が出ます。 同じ車でも3年目、5年目、7年目では車検費用も全く違いますし、走行距離や状態は車ごとで違うため、車の状態によって車検費用は大きく上下します。 何れにしても、ランドローバーを民間車検に出した場合、車種にもよりますが10万以上の差額が出ることも多いと思っておくと良いでしょう。 ランドローバーの車検費用が2回目(5年目)以降に高くなる理由 ランドローバーの車検費用は、初回車検でもかなり高いですが、2回目、3回目車検となるにつれて、どんどん高くなります。 新車で購入したランドローバーでも、5年を過ぎた頃から、バッテリーが弱くなることや、ブレーキパッドなどが消耗することから、パーツ交換が必要になってきます。 特にバッテリー交換は、3年目まではメンテナンスパック等の保証がついている場合サービス交換対象の場合もありますが、その時期を過ぎると正規料金を支払うようになります。 その他にも、エンジンオイル、オイルフィルター、オイルエレメント、エアコンフィルター、エンジンオイル強化剤なども車検の時には交換対象となります。 個人の使用状況によって、交換が必要になるパーツは変わって来ます。 車検時になって慌てるよりも、車検の2カ月前にはどのパーツの交換が必要なのか、いくらかかるのかなど見積もりを取っておくようにすると良いでしょう。 車検費用の内訳 車検費用は、大きく分けると以下の3つになります。 法定費用• 車検整備費用• その他のメンテナンス費用 それぞれの内容を詳しく説明します。 法定費用 車検の際は、法定費用が必ず必要になります。 一般的に法定費用とは、自陪責保険料・重量税・印紙代のことです。 法定費用は、ディーラーでも店舗でもどこで受けても値段は変わりません。 法定費用の金額は、車のタイプや車の車両重量によって違います。 ランドローバーは排気量も大きいものが多いので、大型車のカテゴリに入るため、その分重量税も高くなります。 車検整備費用 車検時には、ランドローバーディーラーや民間車検、どちらで受けても整備費用が必要になります。 整備費用は、24ヶ月点検整備・検査代・代行手数料などが含まれています。 ランドローバーの使用環境によっては、車の劣化も変わってきます。 ランドローバーに限らず輸入車は当たり外れもありますので、不具合も多いことがあります。 また、長い走行距離を走っている車であれば、別途追加の整備が必要になることがあります。 また、車に乗っていれば必ず消耗するものがあります。 エンジンオイルなど各種オイル・タイヤなども消耗していくものなので、車検時にはきちんと整備していないと通らないこともあります。 その場合は、車検料金にさらに追加料金がかかることになります。 その他のメンテナンス費用 車検に合格するためには、決められたチェック基準をクリアしなければなりません。 ランドローバーは、年数経過とともにメンテナンスが必要な箇所があちこち出て来ます。 エンジンオイル、ワイパーブレード、エアコンフィルターなどは毎回交換の対象になります。 特に、エンジンオイルは、車検時だけではなく5,000kmごとの交換が目安になります。 ランドローバーに乗っていてエンジンオイルを交換しないまま走り続けると、燃費が悪くなるだけでなくエンジンを傷めてしまうや思わぬトラブルにつながってしまうことがあります。 ランドローバーに乗るのであれば、常にメンテナンスには気を配っておくようにしましょう。 5年目、7年目を迎えるランドローバーは部品の交換時期 5年目(2回目)や7年目(3回目)の車検を迎えるランドローバーの車は、車検時に交換が必要になる部品がたくさん出てきます。 特に長く車に乗っていると、3年目、5年目の車検では交換対象じゃなかったものも、交換しなければならないこともあります。 7年目で交換するようなパーツになると、かなり高額になることもあります。 また、トラブルも多くなってしまいますので、その度修理箇所が出てしまい、パーツを交換することになるでしょう。 ランドローバーは部品交換や修理費用、工賃が高い ランドローバーをディーラーで車検を受けると、どうしても民間車検などと比べると工賃が高くなってしまいます。 その主な理由は以下です。 純正パーツを使う ランドローバーディーラーで部品交換をすると、必ず対象車の純正品を使うということがあります。 イギリスの車は特殊であり、ランドローバーは四駆ですがとても繊細な車としても有名です。 そのため純正パーツを使用することが推奨されていますが、純正パーツはどうしても非純正パーツより費用が割高になります。 また、「次の車検まで安全に乗れるように」と予防を含めた整備を行うため、整備項目が多くなり、日数もかかってしまいます。 人件費が高い ランドローバーのディーラーに所属する整備士は「テクニシャン」と呼ばれており、ランドローバー独自の学習過程を習得して資格を得ています。 その後、「マスターテクニシャン」という整備士になって業務を行っています。 ランドローバーはイギリス車でも特殊な車とされているため、整備士もかなり高度な技術を習得しています。 ランドローバーのディーラー車検に出すということは、かなりハイクラスの整備士が車検・点検整備を行うことになるため、整備1時間当たりいくらと工賃が民間車検業車よりかなり高めに設定されています。 従って、車検時の預かり日数や、整備時間がかかるほど工賃も高くなってしまうのです。 実はディーラー車検は外注マージンがかかる ディーラー車検は、外注マージンがかかることがあります。 実は、ランドローバーのディーラーに車検を頼んでも、ディーラーの繁忙期だったり、車検が重なったりすると、外部の整備工場に外注することがよくあります。 ランドローバーだけでなく輸入車ディーラーでは、外注で整備を頼んでいるところはとても多く、その都度マージンがかかってしまうことになるのです。 ランドローバーのディーラー車検と民間車検の違い ランドローバーの車をディーラー車検に出す場合と、民間車検に出す場合の違いを具体的にご説明します。 車検費用の違い 車検費用は、ランドローバーのディーラーに車検を出す場合と、民間車検に出す場合では、大きな差が出ます。 車の状態によっては、10〜20万円の差が出ることもあります。 「どうしても車検費用を節約したい」と思う場合は、ランドローバーのディーラーではなく、民間車検に出した方が節約出来るでしょう。 車検内容(点検・整備内容)の違い ランドローバーは特殊なため、民間車検では受け付けてもらえないこともあります。 ですから、ランドローバーの車検を引き受けてくれる民間車検工場を探すことから始めましょう。 ランドローバーのオーナーが経営している民間車検工場であれば、きめ細やかな点検・整備をしてもらえるでしょう。 信頼性の違い 輸入車の整備は、独自の教育システムで学んでいることも多いです。 また、ランドローバーの車でコンピューター制御されているものでも、凡用の診断機を所持している民間車検工場であれば、ほぼ対応は可能でしょう。 また、ランドローバーに詳しい、またはランドローバーを所持している民間車検工場のオーナーの場合、ディーラーよりも詳しく整備してくれることもあります。 より良い整備士に出会うことが出来れば、信頼性はディーラーよりも高まることもあります。 ランドローバーの車検を民間車検で受けるメリット・デメリット 「ランドローバーの車検を正規ディーラーで受けるとかなり高額になってしまう、どうしても嫌だ」という人もいますよね。 そこで、ランドローバーの車検を民間車検で受けるメリットとデメリットをご紹介します。 メリット ランドローバーを民間車検で受けることのメリットは、何と言っても車検費用の安さでしょう。 ランドローバーのディーラー車検は、初回時から20万を越すことも多いですので、民間車検で受けるとかなりの金額を節約することが出来るでしょう。 デメリット ランドローバーを民間車検に出すデメリットは、「車検を引き受けてもらえないことがある」ということです。 民間車検工場によっては、輸入車自体の車検を受け付けないことがありますが、「輸入車はOKでもランドローバーやポルシェなどは受け付けない」というところもあります。 ランドローバーの車検を引き受けてくれる民間車検工場がなかなか見つけられないというのは大きなデメリットです。 ランドローバーディーラーの車検費用が高い!困った時の民間車検の選び方 ランドローバーのディーラーでの車検費用の見積もりが予定外で高かった時「車検にそんなに高いお金を出したくない!」と思う人もいるでしょう。 そこで、民間車検にはどんな種類があるのか、またどのくらいの金額で車検を受けることが出来るのかをご紹介します。 民間車検の種類 1995年以降、車検は色々な業種や様々な店舗で受けられるようになりました。 しかし、ランドローバーは整備自体が特殊であるため、民間車検で受けてくれる店舗は少ないです。 まずはランドローバーの車検を受け付けてくれる店舗を探しましょう。 オートバックスなどのカー用品店 ランドローバーなどの輸入車も、オートバックスなどのカー用品店でも店舗によっては車検が受けることが出来ます。 カー用品店での車検は、比較的安価で受けることが出来ます。 イエローハットは、店舗によっては、輸入車の車検は対象外のこともあります。 最寄りのカー用品店に、ランドローバーの車検を受け付けているか確認しておきましょう。 ガソリンスタンド ガソリンスタンドも、店舗によってはランドローバーの車検が可能です。 価格は比較的安価です。 民間整備工場 民間車検工場では、ランドローバーの車検を受けるところと受けないところがあります。 輸入車、高級車に詳しい整備士がいる店舗は「輸入車専門店」という看板を掲げて車検を受けている業者もあります。 しかし、ランドローバーは引き受けないという店舗もありますので、事前に確認しておきましょう。 もし引き受けてもらえるのであれば、車検価格はディーラーよりはかなり安くなるでしょう。 フランチャイズ店 ホリデー車検やアップル車検などのフランチャイズ車検専門店は、ランドローバーに関しての車検を受けるところとそうでないところがあります。 事前に問い合わせをして見ましょう。 民間車検を選ぶ時のポイント 特殊な整備が必要になるランドローバーの場合、まず民間車検で受け付けてくれる店舗を探すことから始めます。 整備士でランドローバーに詳しい人がいる• ランドローバーオーナーが経営している民間車検工場を選ぶ• ランドローバーの車検実績が多い 上記の条件に当てはまる民間車検工場を見つけられれば、車検はかなり安価で通りますし、安心して車を任せることが出来るでしょう。 整備士同士でも「ランドローバーの整備に手は出せない」という人も多く、地方のカー用品店ではオイル交換すら受け付けしていない事もあります。 その理由は、ランドローバーの整備に関する専門性はとても高く、オイル交換だけでも専門知識と専用の器具が必要になるからなのです。 特にランドローバーは舗装されたオンロードはもちろん、山道などの未舗装路もガンガン走るというのが魅力的な車です。 その目的や本来の性能を十分生かしきるためにも、ランドローバーはきちんとメンテナンスをし続ける必要があるのです。 まずは、ランドローバーについて専門的知識を持った整備士がいる民間車検工場を探してみましょう。 ランドローバーの車検費用を抑えるなら民間車検業者の選び方がポイント! ランドローバーの車をディーラー車検に出すか、民間車検に出すかについての色々な視点からの比較についてご紹介してきました。 ランドローバーは非常にアクティブな車であり、世界でトップクラスの人気を誇る自動車メーカーでもあります。 そんなランドローバーに憧れる人は多いけれど、維持費が高いのがネックですよね。 「ランドローバーの車検費用を少しでも安く抑えたい」と思う人は、ランドローバーに詳しい整備士がいる民間車検に出すことも選択肢の1つです。 まずはランドローバーの整備が可能な民間車検業者を探すことから始めましょう.

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