サウシードッグ いつか 歌詞。 Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO

【Saucy Dogの意味は?】サウシードッグのおすすめ人気曲ランキング10選!

サウシードッグ いつか 歌詞

文字通り「泣いた」のですが、その理由は楽曲に隠されているだろう切なすぎる背景にあります。 亡くなった彼女に向けた書いた曲? 私自身、初めて聴いた時は 切ない失恋ソング。 くらいに何となく解釈していたのですが、 聴き込んでいるうちに、 「え?これただの失恋ソングじゃないのでは?」 と、感じるようになりました。 なぜなら、ラストサビで綴られる 僕の見た景色を全部 君にも見せてやりたかったんだ またどっか遠くで いつか という歌詞が引っかかったのです。 さらに、失恋ソングにしては別れる要因を演出するような情景表現は一切なく、むしろキラキラしている彼女との思い出話が綴られていく。 後悔のない恋愛? と解釈しようとするにも 「君を思い出にできるほど僕は強くはないから」 と悔いた感情がおもむろに描かれている。 そこでふと感じた。 これ彼女が亡くなっているのではないか? そう考えだしたら、解釈が止まらなくなり、色々調べてみたところ、仮説を肯定するようなボーカル石原さんのコメントを多数発見しました。 以下は、石原さんのインタビューコメントやライブのMCでのコメントをまとめたものです。 スポンサーリンク 楽曲名「いつか」とは 「いつか」という言葉には、• 未来の不定の時を表す。 過去の不定の時を表す。 といった二つの意味があるのですが 本楽曲の 「いつか」は前者を指します。 歌詞では、過去の情景などが俯瞰的に描かれていくのですが、「いつか」の意味は未来の不定。 このギャップも面白いのですが、この未来に想いを託す「いつか」があまりにも切ないのです。 では、本題の歌詞考察に移っていきます。 切なすぎる歌詞に迫っていきましょう。 今回はかなり感情移入してしまいました。 歌詞 坂道を登った先の暗がり 星が綺麗に見えるってさ 地べたに寝転んじゃう辺り あぁ君らしいなって思ったり 時間を忘れて夢中になった 赤信号は点滅してる 肌寒くなり始めた季節に 僕らは初めて手をつないだ 二人の物語 ふたりでひとつの傘をさしたり ブランコに乗り星を眺めたり 押しボタン式の信号機を いつも君が走って押すくだり 仰向けになってみた湖 宙に浮いてるみたいってさ はしゃいでる君とその横でさ もっとはしゃぐ僕なら 本当に飛べるような気がしていた ふわふわと夢心地 君の隣 君の見る景色を全部 僕のものにしてみたかったんだ あぁ 君を忘れられんなあ 当たり前に通ってたあの道 信号機は無くなるみたいです 思い出して切なくなる気持ちも いつかは無くなるみたいです そういえば寒い雪降る日の 田和山の無人公園でさ 震える体 暗い中 いつものように笑い合う 街灯の下で 僕の目に映り込んだ君が いつもよりちょっと寂しそうな気がした 今になってさ 思い出してさ 後悔じゃなにも解決しないさ 忘れられないのは 受け入れられないのは 君を思い出にできるほど僕は 強くはないから 僕の見た景色を全部 君にも見せてやりたかったんだ あったかいココアを一口 いつかまた逢う日までと 笑う顔に嘘は見当たらない じゃあね じゃあね またどっか遠くで いつか 作詞:石原慎也 スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 1番 坂道を登った先の暗がり 星が綺麗に見えるってさ 地べたに寝転んじゃう辺り あぁ君らしいなって思ったり 時間を忘れて夢中になった 赤信号は点滅してる 肌寒くなり始めた季節に 僕らは初めて手をつないだ 二人の物語 何気ない「二人の物語」がポツポツと綴られていく。 歌詞の情景から、想像するだけで微笑ましいような、元気にはしゃく幼げな君と、それを俯瞰的に眺め、幸せな時間を噛みしめる主人公が想像できるのではないでしょうか。 しかし、思い出して頂きたいのは 君は既に亡くなっているということ。 そう捉えて歌詞に向き合うと、微笑ましいどころか、一つ一つの情景が大切な思い出であるのだと無意識下で解釈してしまい、気づけば涙が流れてくる。 情景が丁寧かつ繊細的であるぶん余計に泣ける。 ふたりでひとつの傘をさしたり ブランコに乗り星を眺めたり 押しボタン式の信号機を いつも君が走って押すくだり 仰向けになってみた湖 宙に浮いてるみたいってさ はしゃいでる君とその横でさ もっとはしゃぐ僕なら 本当に飛べるような気がしていた ふわふわと夢心地 君の隣 ここも上の歌詞と同様。 回想している思い出がキラキラしているからこそ、戻らない幸せであることが切ない。 そして、「かわいい」「好き」などの感情表現はないのに、主人公の君に対する愛情は痛いほど伝わってくる。 二度と座ることのできない「君の隣」。 ここがまた切ない。 ボーカル石原さんの 「きみのとなりぃぃぃいい」 と語尾で上がる力強さが、君に対する想いの強さや、必死に前を向こうとする姿を連想させられ、より心が感傷的になる。 サビ1 君の見る景色を全部 僕のものにしてみたかったんだ あぁ 君を忘れられんなあ 君の景色を全部僕のものに というのは、• 同じ景色を見続けたかった• 一生となりで幸せを育みたかった という風に解釈することができる。 二人で同じ景色を共有したかったのに、 君はもういない。 叶わない夢を諦めきれないまま あぁ 君を忘れられんなあ と、天に向かって叫ぶことしかできないのです。 2番では更に切ない情景が続いていきます。

次の

いつか

サウシードッグ いつか 歌詞

カラオケ配信決定!!🎉 saucy dog 1st mini album カントリーロード より『いつか』 TRACK LIST M1. 煙 M2. ナイトクロージング M3. ジオラマ M5. マザーロード M6. Wake M7. 04 MASH FIGHT vol. 5 グランプリ獲得 2017. 15 カラオケDAM 配信決定🎤 2017. 08 東名阪対バンツアー 大阪編 2017. 10 東名阪対バンツアー 名古屋編 2017. 17 東名阪対バンツアー 東京編 Special thanks 郡山CLUB 9の皆様 HP.

次の

Saucy Dog

サウシードッグ いつか 歌詞

SaucyDog サウシードッグ とは SaucyDogはボーカル&ギターの石原慎也さん、ベースの秋澤和貴さん、ドラム&コーラスのせとゆいかさんのスリーピースバンドです。 バンド結成が2013年11月となっていますが、2年後の2015年のクリスマス翌日にボーカルを残しメンバーが全員辞めてしまうという過去を持ちます。 その時は本当に苦労したそうですが、「当時の音楽学校の先生のおかげで前を向けた」と石原慎也さんは対談で語っています。 2016年にベースとドラムが加わり、今のスリーピースバンドの形になりました。 当時はお金が無く、車中泊はあたりまえ。 月に10本くらいライブをこなしていたとのことですが、自炊の為に炊飯器持参でツアーを回っていたようです 笑 そんな苦労人であるSaucyDogのメンバー。 1stミニアルバム『 カントリーロード』に収録されている「 いつか」のMVはすでに1600万回以上再生されており、大きな注目を集めています。 『いつか』の舞台、故郷への思い 仰向けになって見た湖 宙に浮いてるみたいってさ はしゃいでる君とその横でさ もっとはしゃぐ僕なら 本当に飛べるような気がしていた ふわふわと夢心地 君の隣 引用:Saucy Dog『いつか』歌詞 この画像の中央左下あたりにある岩の上で仰向けになって、 この景色を逆さまに見ていたのだと思います 画像は歌詞の場所から結構離れています。 画像の宍道湖はあまり光を反射していませんが、風のあまり無い時の宍道湖は水面がなめらかで、車のライトや建物の明かりをキラキラと反射します。 キレイに見えるのは夕方から19時頃。 ちょうど高校生の下校の時間になります。 石原慎也さんは松江農林高校出身なので、自転車でも簡単に行ける距離にあります。 『いつか』の歌詞は高校生時代の思い出を歌ったもののように思います。 「仰向けになって見た湖 宙に浮いてるみたいってさ」っていう歌詞があるんですけど、ここがまさしく宍道湖なんですね。 宍道湖の畔に、岩のオブジェみたいなのがふたつぐらいあって。 そのオブジェ、けっこう大きくて、がんばって大人ひとりよじ登れるぐらいなんです。 夜、それに登って、岩の上に仰向けになって、首を放り出して、逆さに湖を見ていたんですね。 「宙に浮いてるみたいってさ」というのは……向こう岸を走ってるクルマのライトとかが水面に映ってて、どこが水と空の境目かわかんないみたいな。 それを見ていて「宙に浮いてるみたいだね」っていう話をしていたのを、歌詞に書いたんです。 引用: また、歌詞に出てくる『田和山の無人公園』。 石原慎也さんの母校である松江農林高校、その学校の比較的近い場所に田和山遺跡という遺跡があります。 周囲には病院やショッピングエリアが広がっており、学校も複数あるのでよく学生の姿を見かける場所です。 この『田和山の無人公園』は田和山の丘の上にあるのですが、高校生時代の学校の帰り道に立ち寄っていたのかもしれませんね。 『いつか』の歌詞について石原慎也さんは「この曲は奇跡的に歌詞がバーっとかけた」と語っています。 当時の思い出を振り返るようにして歌詞が書けたのかもしれません。 『いつか』の裏話 あるライブのMCで「大切な人が亡くなったときにも音楽活動で通夜、葬儀に出られなかった。 でもここで辞めたら浮かばれないから、遠くの雲の向こうまで歌うことが自分に出来る事だ」と石原さんは語った後、『いつか』を演奏したそうです。 また、あるインタビューでは、「『いつか』はもう2度と会えない人に向けて書いた曲」だとも語っています。 歌詞の最後にある『またどっか 遠くで』。 『またどっかで』なら自然に思えるのですが。 『 遠くで』という不自然な箇所を深読みしてしまいます。 ここではないあちら側、簡単には会いにいけないところ。 もしかすると、もう会えない大切な存在、亡くなった人に向けて歌われた曲なのかもしれません。 まとめ SaucyDog サウシードッグ の魅力は何といっても『 歌詞、メロディー、声』の3要素+ エモさ。 特にメロディーへの歌詞の乗せ方が独特です。 2020年のライブも SOLDOUTの会場が目立ってきています。 彼らを小さな会場で見れるのはあと少しかもしれません。 幅広い年齢層を巻き込んで是非ともブレイクしてほしいバンドです!.

次の