どく タイプ。 【ポケモンGO】でんきかどくタイプのポケモンを5匹捕まえるで出現するポケモン

どく

どく タイプ

じめん初手からサンド、ヨーギラス、ナックラーを削除• みず初手からニョロモを削除• かくとう初手からエビワラーを削除• 強ポケ初手のラプラスを削除• ノーマル初手にズバットを追加• くさ初手にナエトルを追加• ドラゴンパーティを追加• むし初手にツボツボ追加• エスパー初手にスリープ追加• かくとう2体目にサワムラー追加• こおり3体目にユキノオー追加• どくパーティを追加• あくパーティを追加• 強ポケ初手にカビゴンを追加• かくとう初手にワンリキーを追加• ノーマル初手にコラッタを追加• じめんにグライガー、グライオンを追加• みず初手にコダックを追加• こおりパーティを追加• いわ初手にツボツボを追加• を踏まえ更新しました。 ・1体目、2体目、3体目の区分を追加しました。 ・カビゴンパーティと御三家パーティを男女で分けました。 ・「ゲットチャレンジポケモンの選ばれ方」の項を追加しました。 じめん初手からサンド、ヨーギラス、ナックラーを削除• みず初手からニョロモを削除• かくとう初手からエビワラーを削除• ゲットチャレンジで出現する可能性のあるグループは のアイコンで表示しています。 ゲットチャレンジではラプラスが出現します。 カビゴンの通常技が多彩で、 他のポケモンのタイプもバラバラなため対策が非常に困難です。 ニョロボン、ギャラドスもいるので、でんきタイプも使いながら対策したいです。 サーナイトにははがねタイプが有効になります。 そちらではカビゴンゲッチャレはできません。 以下の項で解説します。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】強ポケ ・ 女団員 勝者のみが勝利できるのよ。 ・ 女団員 覚悟しなさい! 女団員 いちおう戦ってみようかなー? 強ポケパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがね エスパー カイリューの攻撃を軽減可能。 メタグロスはカビゴンのが弱点なので注意。 ニョロボンのかくとう技に注意。 バレットパンチでサーナイト対策。 いわ あく うちおとすがよく通る。 カビゴンの・したでなめるに強い。 ニョロボンのかくとう技には弱い。 はがね かくとう かくとう くさ かくとう カビゴン・ラプラス対策。 ルカリオはのバフも強力。 キノガッサのくさ技でニョロボン対策も。 しねんのずつきに注意。 でんき でんき でんき技の通りが良い。 ギャラドスやニョロボン等の対策に。 使用ポケモンのタイプがバラバラなので、 弱点タイプが少ないポケモンで挑戦することで回復アイテムの消費を抑えることができます。 なお、セリフパターンはカビゴンパーティに似ているので注意が必要です。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】御三家 男団員 勝者のみが勝利できるのだ。 男団員 覚悟しろ! 男団員 いちおう戦ってみるかー。 御三家パーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン ドラゴン ひこう ドラゴン ひこう 耐性が優秀。 ドラゴン技がどのポケモンにも等倍で通る。 じめんタイプが有効です。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 でんき ・ビリビリ、ってするわよ! ビリビリ! でんきパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン でんき技に耐性あり の使い勝手がよく、他のタイプの団員にも有効。 じめん みず じめん じめん じめんタイプが効果抜群。 相手のでんき技にも強い ドラゴンパーティ対策 シャドウミニリュウと会えるパターンです。 ドラゴンの弱点である こおりタイプ技が有効です。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】 ドラゴン ・ガオォォオッ!ドラゴンの雄叫び!どう、びっくりした? ドラゴンパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがねタイプのおかげでドラゴン技が弱点にならない。 の使い勝手がよく、他のタイプの団員にも有効。 かみなりを使えばギャラドス対策も。 フライゴンのじめん技に注意 こおり ひこう こおり じめん あく こおり ギャラドス以外にはこおり技の攻撃がよく通る。 フリーザー・マニューラは耐久低めなので注意。 マンムーはギャラドスには弱い。 ゴーストパーティ対策 シャドウムウマと出会えます。 あくタイプが有効です。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 ゴースト ・ 男団員 ヒ、ヒヒ...ヒヒッ! こわいぞう~っ! ・ 女団員 ヒ、ヒヒ...ヒヒッ! こわいわよ~っ! ゴーストパーティ対策 ポケモン 備考 いわ あく あく こおり あく技がよく通る。 相手のゴースト技も軽減できる。 ひこうタイプでダメージを軽減しながら弱点を突きたいです。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 かくとう ・ 女団員 このムキムキ筋肉は、ダテじゃなーいーっ!勝負よ! かくとうパーティ対策 ポケモン 備考 エスパー ひこう ほのお ひこう ほのお ひこう かくとう技を軽減しつつ、ひこう技で弱点を突けます。 特にルギアはかくとうが二重耐性になり、元々高い耐久力で一層硬くなります。 ほのおタイプははがね技に耐性があります。 エスパー エスパー統一で弱点を突け、かくとうに耐性があります。 みず・くさ・こおりなど様々なタイプのポケモンが刺さります。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 じめん ・地面に叩き落としてやるぜ! じめんパーティ対策 ポケモン 備考 こおり ひこう こおり じめん こおり技で一方的に弱点をつける。 フライゴンの二重弱点が付ける くさ くさ ドラゴン くさ どく くさタイプ技がよく通る。 ロズレイド以外はじめんに耐性あり。 ロズレイドはいわくだきなどに強い。 かくとう技が強く、特にバンギラスには2重弱点になります。 その他くさ・じめんなども弱点です。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】 いわ ・ 男団員 ロック魂の叫びを聞けーっ! いわパーティ対策 ポケモン 備考 みず じめん みず じめん みず・じめんタイプが効果抜群。 ほのおパーティ対策と同じポケモンが使える。 くさ くさ ドラゴン くさ どく くさタイプ技がよく通る。 ヨーギ・サナギラスには二重弱点。 はがね かくとう かくとう くさ かくとう 特にバンギラスに有効。 ルカリオはのバフも強力だがいわくだきなどに弱い。 キノガッサのくさ技はヨーギ・サナギラスにも強い。 あく・むしタイプがよく通ります。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 エスパー ・見えないちからを使うエスパータイプを怖いと思うか・・・ !? エスパーパーティ対策 ポケモン 備考 いわ あく あく こおり あく技がよく通る。 相手のエスパー技も軽減できる。 はがね むし エスパー、フェアリー技に強い。 むし技で弱点をつける。 はがね エスパー エスパー技に強い。 ラルトス系の弱点をつける。 スリーパーのほのおのパンチ・ユンゲラーのシャドーボールに注意。 シールドを使い忘れないようにしたい。 ケーシィのゲットチャレンジはどうなる? 野生のケーシィは極めて逃げやすいことで有名ですが、ゲットチャレンジは プレミアボールを使い切るまで相手ポケモンは逃げない仕様になっています。 そのため、シャドウケーシィがボールから出てきてしまっても大丈夫そうです。 ほのお技を弱点としています。 ハッサムがいるため、いわタイプで挑むとバレットパンチ等が厳しくなります。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 むし ・おれの可愛いむしポケ! それいけーっ! むしパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン むし・どく技に耐性あり の使い勝手がよく、他のタイプの団員にも有効。 ほのお ひこう ほのお ひこう ほのお かくとう むしタイプ技に強く、ほのお技で弱点もつける。 はがね いわ ストライクにはいわ技がよく効く。 くさタイプの弱点であるほのお・ひこうタイプが有効です。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 くさ ・おれ達にツタのように絡むとロクなことにならないぜ! くさパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン くさタイプ技に強い。 耐性が優秀なので、他タイプ対策にも使いまわせる。 ほのお ひこう ほのお ひこう くさタイプ技に強く、ほのお・ひこう技で弱点もつける。 エスパー ひこう 耐久力が高く、くさが効果いまひとつ。 エスパー・ひこう技で弱点も突ける。 みず、いわタイプが通りやすく、リザードンではいわタイプが二重弱点にもなっています。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 ほのお ・ポケモンが吐く炎、どれだけ熱いか知ってる?覚悟なさい! ほのおパーティ対策 ポケモン 備考 みず じめん みず じめん みず・じめんタイプが効果抜群。 ズバットやリザードンにはじめん技が通らないので注意。 いわ いわ あく はがね いわ がよく通る。 特にリザードンに有効。 ラムパルドは耐久低めなので回復が大変。 ニョロモ系がじめん技も持つので、でんきタイプで挑む際には注意しましょう。 なお男団員の場合は コイキングだけを繰り出してきます。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 みず ・ 女団員 潮風とか、水とか、浴びたい頃なんじゃない? 【テーマ】 コイキング ・ 男団員 潮風とか、水とか、浴びたい頃だろ? みずパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン ドラゴンなのでみずに耐性あり。 ニョロモ系のマッドショットやかくとう技に弱いが、種族値が高いのでゴリ押せる。 かみなりを覚えさせるのも強い。 でんき でんき でんき技が有効。 ニョロモ系がじめん技を持つので注意。 くさ くさ ドラゴン くさ どく くさタイプ技がよく通る。 アローラナッシーはみずに二重耐性あり。 どくタイプ持ちはコダック・ゴルダックのしねんのずつき・ねんりきに弱いので注意。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】 ノーマル ・ノーマルタイプが弱いって思ってるのか? 本当の強さを見せてやるっ! ノーマルパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがね エスパー いわ ノーマルタイプ技を軽減可能。 メタグロスはやが弱点なので注意。 めざめるパワーには不利。 かくとう ほのお かくとう はがね かくとう かくとうタイプが効果抜群になる。 ルカリオ以外はに注意。 ひこうパーティ対策 シャドウズバット等が狙えるので、サカキリサーチのリトレーンタスク用に集めましょう。 こおり技が弱点なポケモンが多いです。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】 ひこう ・ 女団員 あたしのポケモンが華麗に舞ってみせるわ! ひこうパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがね エスパー ひこうタイプ技を軽減可能。 メタグロスはズバット系のなどが弱点なので注意。 いわ いわ あく はがね いわ がよく通る。 特にリザードンに有効。 どく・ひこう技に強い。 バンギラスはにも強いがストライク むし技 には注意。 ギャラドスには弱め。 こおり ひこう あく こおり こおり じめん こおり技が有効。 マンムーはズバット系のどく技にも強い。 リザードンには要注意。 ひこうタイプメインの団員と同じようなポケモンを使ってくるのが特徴です。 エスパー技が効果抜群ですが、逆に かみつくや むしくいなどを撃たれることが多いので注意が必要です。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 どく ・ 女団員 毒をたっぷり浴びせてあげるわ! ・ 男団員 毒をたっぷり浴びせてやるぜ! どくパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがね エスパー どく・ひこうタイプ技を軽減可能。 メタグロスはズバット系のなどが弱点なので注意。 ベトベターのじめん技には弱い。 いわ いわ あく はがね いわ がフシギソウ以外に通る。 どく・ひこうへの耐性もある。 フシギソウのくさ技、ベトベターのじめん技に注意。 こおり ひこう あく こおり こおり じめん こおり技が効果抜群。 マンムーはどくに耐性があるがフシギソウには弱め。 パーティ作りで注意すること マスターリーグのパーティを用意する このバトルは CP無制限です。 相手のCPが非常に高いので、こちらもCP無制限のマスター用パーティで挑みましょう。 あらかじめマスター用パーティを作っておくと、効率よくバトルできます。 その場ではパーティが組めず、3リーグ用のパーティすべてから一つ選んで戦うことになっていました。 スーパーリーグ用のパーティしか作っていない場合、超高CPのロケット団に対しCP1500制限で挑むことになってしまうため、 マスターリーグ用のパーティを必ず作っておく必要がありました。 タイプ相性を考える 相手のCPが高いぶんなかなか倒せず、ダメージをたくさん受けてしまうので 回復アイテムの消費量が多くなってしまったり、そもそも 負けてしまうことも多いです。 相手のタイプと自分のタイプを見比べてパーティを組みましょう。 相手の技を出来るだけ 効果いまひとつで受けられるようにすることも重要になります。 ゲットチャレンジに出てくるポケモンについては以下をご覧ください。 TLによってCPが変わる? 自分のTLがある程度低いと、GOロケット団員が出してくるシャドウポケモンのCPが下がるという報告が多数寄せられています。 詳細がわかり次第更新します。 ゲットチャレンジの不具合 ボックスがいっぱいだったり通信環境が悪かったりで、ゲットチャレンジに進む前に一度ポケストップから出てしまった場合、ゲットできるポケモンと異なるポケモンの捕獲画面になる不具合があるようです。 例:ドラゴンタイプのみを使用するしたっぱを倒したときにゴルバットが登場する.

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【ポケモンGO】どくタイプ一覧とおすすめポケモン

どく タイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 くさタイプのカテゴリーに分類される特徴としては、 やなどのをモデルにしていることが挙げられる。 当然ながら体色は系統のポケモンが多い。 また、 ゲームの初めに貰える3匹のポケモン(一部では「」と呼ばれる)には、必ずくさタイプのポケモンが含まれている。 植物をモチーフにデザインされている為か、このタイプのポケモンは「すばやさ」が低めである。 その反面、「ぼうぎょ」や「とくこう」は高めに設定されている。 植物は天候依存度が高いからか、天候(特に「ひざしがつよい(はれ)」)に依存する特性を持っているポケモンが多い。 技については、第3世代までは威力不足だったが、第4世代以降は物理、特殊、変化共にバランスが取れている。 特に変化技は初代から充実しており、 「」「」「」など、かなり優秀。 とはいえ『』期までは攻撃技が非常に貧相であり、技不足に悩まされてきた過去がある。 それから技が充実してきた現在でも 防御面ではと並ぶ全タイプ中ワーストの弱点の多さ(5つ)・攻撃面ではに並ぶ技の通らなさ(半減7つ)という致命的な欠点を抱えてしまっている。 そのため「火力不足」かつ「短命」に陥りやすく、状態異常頼みになってしまうこともしばしばある。 特に弱点はどれもこれも いずれかの世代でメジャーなタイプの一角になっているものばかりで、• 相性上優位なはずのがサブに備えている こおり技で返り討ちに遭う• 第2世代から登場した対策の ほのお技でついでに焼かれる• 第4世代から大幅強化された対策の こおり技でついでに狩られる• 第4世代で技がテコ入れされ、第5世代で躍進した の餌食にされる• 第6世代から登場した対策の どく技でついでに狩られる• 同世代に登場したの 「」+「」で屠られる• 第7世代ではフェアリータイプ流行により、はがね、どくタイプが蔓延し、そのついでに餌食になる。 第8世代ではひこうタイプのダイマックス技であるダイジェットが破格の性能の為、流行しており、くさタイプは一撃で倒されやすい。 と、 対戦環境が変わる度に何かとその巻き添えを食らっている。 弱点が多いからある意味仕方ないとはいえ振り回され過ぎである。 「くさタイプといえば状態異常」というイメージができているのはこういう事情による。 だが、複合タイプでこのうちのいくつか、特にみずタイプと対峙するに目の上のタンコブなの弱点が消えているくさタイプ(ルンパッパ、ナットレイ、ユキノオーなど は幅広い活躍をしやすい。 基本的にタイプ相性面では不遇なくさタイプであるが、 「こおりが弱点でないくさタイプは強い」とはポケモン対戦における一種の格言のようなものである。 前述の通り、くさタイプのポケモンには天候が「ひざしがつよい(はれ)」の時にパワーアップするものが多い。 くさタイプ自身大半が「」を覚えられる。 その為「」の構成員として起用されることもあるが、同時に 弱点であるの火力が1. 5倍に上がってしまうため、対策必須である。 漢字では 「草」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 開始当初から弱点の数5つは変わらず。 加えて御三家フシギダネ系列にはも複合していた。 この当時のどくタイプはの技で抜群を貰ってしまう。 従って何と むしタイプの技で4倍弱点を貰ってしまっていたのであった。 洞窟のズバットに予想外のダメージを貰ったりスピアーから逃げなくてはいけなかったりなど、弱点攻撃には注意しなければいけなかった。 よりはマシな方だが。 対戦においては、変化技は充実していたものの攻撃技が乏しく、まともに使えるものは限られていた。 最も有用性が高かったのは「すばやさ」種族値64以上で 99. 威力こそ現在と同じ55だが、ほぼ確定急所が狙えるため 実質威力110という壊れ技であった。 しかし「はっぱカッター」が使えたのは当時フシギバナとウツボットの系列のみで、それ以外の技はというと、「」は威力こそ70だが2~3ターン暴れ続けて操作不能になる為小回りが利かず、「」は吸収技だが威力が 40しかなく、威力120の大技「」は 1ターン溜めないと発動できないせいで、いずれも実戦ではまるで役に立たなかった。 そのため「」+「」でダメージをうんと稼ぐ(この2つの技を使うとバグによって 「やどりぎのタネ」のダメージが増幅する)戦法が主流であった。 使い手としてはナッシー、フシギバナなどがいた。 「ねむり」も強力ではあったが、命中率100の「」を覚えるパラセクトはすばやさが低すぎて日の目を見なかった。 そして何よりこの頃は こおりタイプ全盛期であったため、戦場のあちらこちらで「」が飛び交うせいで、余計に肩身が狭かった。 しかも初代からみずタイプのポケモンの多くがふぶきを覚えられたせいで、簡単に返り討ちに遭う始末であった。 第2世代 技が多少増えはした……が、追加技「ギガドレイン」は 威力が60しかないのにPPがたったの5というとんでもない低スペックで実用に耐えるものではなく、さらに「はっぱカッター」の急所率低下に伴いノーリスクで撃てる攻撃技に威力60以上のものが無いという事態に。 その為どうしても安定した攻撃手段が欲しければ、くさタイプの「」を粘るか、この世代で登場した「にほんばれ」+「ソーラービーム」のコンボを使わざるを得なかった。 弱点関係はというと、「ふぶき」を始めとするこおりタイプ全体の弱体化が図られたことでこおりに対する脅威は薄れたが、今度ははがねタイプの登場で需要が急増した ほのおタイプの技で狙われることになった。 そんな中対戦に躍り出たのが、御三家最終形態 メガニウムである。 隆盛期において持ち前の耐久力と「」「やどりぎのタネ」などの技で優秀なガラガラストッパーとなった。 ナッシーも前世代に続いて優秀で、くさタイプ2強となった。 また、 くさタイプ初のであるセレビィが登場したのもこの世代。 第3世代 特性が付与され、大半のくさタイプが「ようりょくそ」を手に入れた。 その為「にほんばれ」を生かした戦術が組み立てやすくなった。 代表的なポケモンとして、今作で登場し「ねこだまし」「だいばくはつ」を持ち複合のダーテング、前作で登場し「ようりょくそ」発動時には圧倒的なすばやさとなる複合のワタッコなど。 そんな中、との複合であるルンパッパはタイプの影響で天候「あめ」を生かした特性を持ち、双方の弱点を打ち消し合っていることから、のお供として、また「」を搭載してカイオーガ封じとして活躍した。 この他御三家最終形態 ジュカインは、 くさタイプ最速にして当時専用技だった安定攻撃技 「」を持ち、「やどりぎのタネ」「」など変則的な戦術もこなせる為、一気に第一線に躍り出た。 キノガッサは初のとの複合で、「」を引っ提げて「」とのコンボで恐れられた。 一方で、ナッシーやメガニウムは努力値の仕様変更や覚えられる技が変化したことで、以前のような強さは得られなくなってしまった。 特にメガニウムはこの世代以降、「草御三家最弱」とも言われるほどの没落をたどることに。 くさタイプの攻撃技はこの世代で5つ追加されたが、専用技を除けばどれも威力不足で、ジュカイン以外は貧弱なくさタイプの技に頼らざるを得ない状況であった。 第4世代 攻撃技が大幅に整備された世代。 物理技では大技の「」や「」、安定している「」が追加され、前世代に登場した「リーフブレード」が物理技に移動した。 特殊技では大技「」、安定技「」、一部の相手によく効く「」が追加。 また「ギガドレイン」のPPが10に増えて耐久型草タイプへ採用もちらほら出てきた。 (下位互換の「すいとる」と「メガドレイン」もPPがそれぞれ25と15に増えた) 「エナジーボール」は技マシンに、「タネばくだん」は教え技になったことで、くさタイプ全体の火力不足はだいぶ解消された。 この世代から伝説以外でも本格的に天候合戦が始まり、その先頭に立ったのが特性「」の ユキノオーである。 弱点こそ多く4倍弱点も持つが、タイプ的にみずタイプにかなり強く、自らの特性によって「ふぶき」が必中になり、くさタイプとしても「ウッドハンマー」「くさむすび」「エナジーボール」「やどりぎのタネ」などを覚えられる。 加えてこおりタイプ全体が強くなったことで、 「」の優秀な先鋒となった。 この他新規組ではくさタイプ2匹目の幻のポケモン シェイミが登場。 追加効果で初めて 相手の能力を2段階下げる新技 「」で恐れられ、『Pt』では フォルムチェンジも獲得し、 と特性「」、「」が加わって超強化を果たした。 前世代のロゼリアが進化した ロズレイドは(メガシンカ以外では)現在でも 「とくこう」がくさタイプ1位タイで、そこそこの「すばやさ」から 「リーフストーム」を使いこなした。 既存組では キノガッサが特性 「」を手に入れ、高い回復力と「キノコのほうし」で相手をじわじわ追い詰める所謂「嵌め殺し戦法」で恐れられた。 キマワリは特性 「」を手に入れ、遅い「すばやさ」を逆利用した新技 「」と天候「晴れ」のお膳立てで活躍するロマン溢れる超火力アタッカーとなった。 だが最も活躍していたのは『』期に開催された禁止伝説込みの大会だろう。 実はくさタイプ、この頃には既に 全天候に適応できるポケモンが最低でも1匹はいたのである。 その為、伝説に強いユキノオーやルンパッパを中心にありとあらゆる場所でくさタイプの活躍が見られた。 ドラゴンが蔓延っていてもお構いなしである。 極めつけはとある県大会の決勝戦、そこに姿を見せたトレーナーは何と くさタイプのみを4匹(もちろん非伝説!)引き連れていたのだ。 惜しくも準優勝に終わってしまったが、非伝説の4匹が伝説のポケモンを蹂躙する姿は、多くのトレーナーに衝撃と感動を与えた。 更には世界大会小学生部門決勝戦ではこの世代新登場の チェリムがの優秀なサポーターとして大活躍し優勝へと導いた。 (本来は相性が悪いはずの)なども「やどりぎのタネ」でじわじわ追い詰めれば倒せてしまうのだった。 第5世代 今までで最もくさタイプが増えた世代である。 加えて、 シングルでもダブルでもくさタイプが大躍進を見せた世代でもある。 技の面では「ギガドレイン」「」「」の威力が上方修正され、特に「タネマシンガン」は 5発全部当たれば威力125という高性能な技になった。 また、「ねむり」のポケモンが交代すると「ねむり」のターンがリセットされるという仕様になったことから、「」「」持ちが強化された。 新登場組では、まさかのとの複合が実現した ナットレイが恐るべき耐性と優秀な技、触れた相手にダメージを与える特性「」を引っ提げ登場。 雨パーティをはじめ様々なパーティに強く重宝された。 3匹目のキノコポケモンである モロバレルは、その持ち前の耐久と「キノコのほうし」「」でダブルバトルを中心に活躍した。 ビジュアル面でも人気な エルフーンと ドレディアは、前者は「」を生かした変化技で巧みに戦い、後者は「」や「」から積極的に攻めに行った。 くさタイプ初のである ビリジオンは、すばやさ、とくぼうが高く、「」から攻めるのが主流。 ただしくさタイプらしい変化技はほとんど覚えない。 既存のポケモンでは、キノガッサが隠れ特性 「」を獲得し、「」「タネマシンガン」が強化されたことで これまでの路線とは全くの正反対によるアタッカーに転身できるようになったことで、その読みにくさと強力さで活躍を見せた。 ユレイドルが隠れ特性 「」を獲得し、同特性の仕様変更から みずタイプ技が無効となったことで特にダブルバトルで「」とのコンボで重宝された。 一方でが強化されるという逆風も有った。 第6世代 くさタイプ、冬の時代に突入。 まず、全てのの技が先制となるを持つが流行。 こいつ以外にもほのおタイプが一気に押し寄せてしまい、前より倒されやすくなってしまった。 次に、「ねむり」のターンリセットと永続天候も終了し、晴れパが一気に弱体化。 そしての登場で今まで使用率が低かったの攻撃技が徐々に使われ始め、この時にフェアリータイプを追加されたも弱体化した。 一方でファイアローのおかげでむしタイプの脅威はかなり減り、「エナジーボール」が強化されたり、ゴーストやフェアリーといった新しい属性との組み合わせも実現したり、またくさタイプに 「こな」「ほうし」系の技、特性の効果が効かないという固有の効果が追加されたりもしており、てこ入れが全くない訳ではない。 そんな中、前世代に登場した ジャローダが隠れ特性「」解禁で 自身が覚える「」でとくこうが2段階上がるというとんでもないポケモンに変貌を遂げ、使用率が一気に上昇した。 は3匹が獲得し、そのうちの1匹 フシギバナは隠れ特性 「ようりょくそ」の本格解禁で晴れの天候下でも活躍できるようになり、または特性「」で ほのお・こおりを両方克服することができ、大幅に強化された。 新勢力では、3匹目のかくとう複合となった は特性 「」によって一部の技を受け付けず、特定の相手に強い。 また初の複合となった 、 は個性的な変化技や優秀な特性で注目を集めた。 また、耐性の脆さが逆に長所になるの実装により活躍の場が増えた。 当然相手の耐性も引っ繰り返るのでくさタイプは 7タイプに弱点を突けることから、 対策必須レベルに昇格した。 第7世代 を除くと新規追加は・・・・・・の7系統と多め。 ハワイをモチーフにしたアローラ地方=自然豊か=くさタイプ多めの増加ということだろうか。 またリージョンフォームではがすくすく育ち過ぎて首が異様に長くなり、までついた。 そして最大の特徴は マシェードを除くと軒並みガチのアタッカーという、くさタイプのイメージを覆すものであった。 特にダダリンは くさ・ゴーストにも関わらず補助技ほぼ無しでこうげき種族値131、カプ・ブルルは を持って「ウッドハンマー」をすればを一撃で沈める、カミツルギは技に制限があるものの こうげき種族値181でという規格外の火力の持ち主である。 他にも先制技を封じながらガブリアスの「」と同程度の火力をぶつけられ、更に優秀なサブウェポンまで持つアマージョ、物理・特殊のどちらでも戦え、まであるジュナイパーといった豪華なラインナップである。 ラランテスは当初微妙視されたが『USUM』で「」を手に入れ、特性「あまのじゃく」で両刀使いという個性を手に入れた。 またマシェードはマシェードで新技「」を覚え、自分のHPを相手の「こうげき」のステータス分回復した後相手の「こうげき」を1段階下げられる。 最近のキノコは強い。 同技は『USUM』にてラフレシア・キレイハナ・ウツボット・ワタッコにも配られ、特にワタッコは「すばやさ」が高く非常に扱いやすかった。 また、ファイアローの弱体化や天候変化特性持ちが追加されたことで、天候依存度が強いくさタイプが少しずつ力を取り戻してきた。 特に ドレディアが今作で「」を手に入れたのサポート役としてダブルバトルで活躍を始めた。 一方同期のエルフーンは「いたずらごころ」がに無効になりやや弱体化した。 第8世代 新たに加わったのは、御三家でくさタイプ単色ののほかに、、分岐進化の、がいる。 くさタイプの技は「ダイソウゲン」で、グラスフィールドを展開する。 この世代では前世代初出のがわざマシンで配られることになった。 これによりが動きやすくなった。 またやソーラーブレードはダイマックスすればチャージ不要の「ダイソウゲン」になるため、晴れパでなくても採用しやすくなっている。 もちろん晴れパでもわざわざ晴れさせる必要がなく打てるのは大きなメリット。 ただ、現環境では ひこうタイプのダイジェットが流行している他、 キノガッサやカプ・ブルルと言ったくさタイプ代表がリストラされており、実装組のナットレイもダイマックス技で不意を突かれるなどして数を減らし、かなり苦しい状態に追い込まれていた…… が。 2020年6月、突如ゴリランダーの隠れ特性 「グラスメイカー」が解禁。 元々バランスの取れた能力を持ち技も豊富なためそれなりに活躍していたが、ここにきて フィールド上書きからの超火力という化け物じみた要素が加わったことで使用率が一気に上昇、 一躍トップメタの座に躍り出た。 先んじて2月には初代御三家フシギバナも復帰し、「ダイアシッド」で火力を上げて攻め立てることができるようになった他、「」「」まで手に入れ、ダブルバトルで晴れパのアタッカーとして使用率を大きく伸ばした。 更にこの2匹は「」で まで手に入れたため、最早勢いはとどまることを知らない。 「鎧の孤島」で追加された技は「グラススライダー」である。 この技は「グラスフィールド」のときに何と 先制技になるという特殊な技で、上記ゴリランダーのメインウェポンの1つとして採用されている。 ちなみにこいつのこの技の火力たるや、 あのの「」に匹敵するほど。 かつて苦汁を舐めさせられた相手の要素をまさか自タイプが持つ日が来るとは。 外伝作品 補助技が存在せず、攻撃技のラインナップが強さに直結するポケモンGOにおいて、くさタイプは原作よりも強弱の差が一層激しくなっている。 くさタイプのアタッカーとして主に使われているのはでを得たや、圧倒的な攻撃種族値でくさ技のDPS1位をキープしている。 しかし、レイドバトルにおいては、くさタイプを出すよりもやといった他タイプので弱点を点いた方が効率的な場合が多く、活躍できるかどうかは天候や相手の技への依存度が高い。 GOバトルリーグにおいては、全ルール 特にスーパーリーグ、ハイパーリーグ でが流行していることもあり、対策ポケモンとしてそこそこ見られる。 ハイパー以上では対策のを始めとしたフェアリーポケモンも流行していること、防御面の能力が比較的重視されることから、の登用が他に比べて目立つ。 ラグラージに弱点を突かれることはほぼない ヘドロウェーブを覚えるが大体「じしん」「ハイドロカノン」 が、また草タイプの役割となる、スーパーのなどは、あぐらをかいていると「ふぶき」をかましてくるので要注意である。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 水、地、岩 今ひとつ(0. 5倍) 炎、草、毒、飛、虫、竜、鋼 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 炎、氷、毒、飛、虫 今ひとつ(0. 5倍) 水、雷、草、地 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」を受けない。 粉の技を受けない。 「」・ 「」の効果を受ける。 特性 「」の効果を受ける。 特性 「」の効果を受けない。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 650 651 652 672 673 - - 708 709 - - 〇 710 711 - - 〇 第7世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 810 811 812 829 830 - - 840 841 - - 842 - - 893 - - - -??? - - - - ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ くさ・ フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 413 くさきのミノ 479 493 みどりのプレート 773 グラスメモリ.

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【ポケモンGO】どくタイプ一覧とおすすめポケモン

どく タイプ

他のについては を参照のこと。 や、にヘドロ…が触れるとを引き起こしそうなが勢ぞろい。 をもつとしてやの複合が多いほか、をにした非的なもいる。 のが図鑑でひたすら恐ろしく解説される傾向があるように、 どくタイプのはにおいてとにかく危険であることが解説されている。 「に つつまれると も 2びょうで たおれる。 「を す かふんを オニの ように ばらまく。 「あしあとに さわっただけで どくに おかされる。 …の達のが心配である。 または技が持つ「どくタイプ」と、 にがかかるの「どく」「もうどく」は別物。 のころはどくタイプの率が高く、の半数がどくタイプを併せ持っていた。 全種類中どくタイプはなんと33種類にも及んだ。 しかし以降で追加されたどくタイプは現時点で総計27種類とかなり少なめ。 初代当時は全の内がどくタイプだったが、は種類中69種類、割合にして8弱まで減らしている。 どくタイプを含むは発見されているだけで69種類。 その中でしないorを終えたは種類。 また、どくタイプのみのは16種類(うちしないorを終えたは6種類)。 ・が存在しない一のだったが、第七世代でが登場したことによりこののが全でそろうこととなった。 最後発のにすら後れを取ったのは性質上、向きの設定を作りにくかったからなのかもしれない。 「まどわし らせ どくを くらわせる…… まさに へんげんじざいあやしの わざ よ!」とあるが、どくタイプにはさせる技も眠らせる技もない。 わざのほとんどがどくかもうどくにする技で、その他は相手のを下げる技が多くを占めている。 ちなみに何のもない技も、相手がどくなら2倍の効果になると、新しく追加されたゲップのみである。 タイプ固有能力• の「どく」「もうどく」にならない。 を効にしないどくタイプが場に出たとき、自分の場にある「どくびし」を消し去る。 「どくどく」が必中になる。 の技はでやすいためそこまで脅威ではないが、のが弱点なのは厳しい。 耐性はどく単体で5つもある。 くさ技、むし技は以前は弱かったものの最近着々と強化されており有利に働く。 中でもなを半減できるのが最大の長所。 のに多いやでも弱点を突かれず、の技は怖いものの格闘と範囲が被るため採用率は低いことが理由。 このように耐性では優秀なで、特にに向く。 固で「どく」状態にならないのも一役かっている。 第代でへの耐性が追加され、その防御はさらに盤石になった。 反面、どく半減はどくタイプの攻撃技は一致でも僅かしか使われていなかったためあまり意味がなかった。 の大技である「」を覚えられるが多く、対策などの理由で採用率も高いため注意が必要。 それを効にする「」を持つやは相性の上では非常に優れている。 ばつぐんが2種類、いまひとつが4種類、こうかがないが1種類で耐性側がどが。 残念だが上は不利だらけといわざるを得ない。 初代ではにもばつぐんだったのだが、第代からは等倍になってしまった。 への攻撃も、自身が弱点が多いため他のの方が効率がいい有様であった。 しかし、第代から追加されたにばつぐんが取れるようになり、こちらはどく以外でははがねでないと弱点がつけないため、技を使う機会も増加しつつある。 どくタイプの攻撃技は第四世代までに追加された技全てがを持つ技となっている。 どくタイプの攻撃をで採用するより、を期待した補助的な的で使用されることが多いだろう。 第五世代からは条件下で強に作用する技が出てきた。 (第6世代以降)使用者が「毒タイプ」なら相手に必ず当たる。 まさにどくタイプを代表する補助技。 が相手をもうどく状態にしてまでねばったりするのに使われる。 自身がこのどくどくに弱い場合が多い。 が存在しほぼ全てが覚えられることからどくタイプに限らずに広く普及している。 使用者がどくタイプである必要は全くないためで使われることの方がかに多く、それを憂慮してか第代からはどくタイプのが使用すると必中になった。 相手がを掘ってもを飛んでも当たる。 一致どくどく使用時は「」と同じ効果になると考えて良い。 ポケモンが交換されるときに踏んだ相手を「どく」「もうどく」にする。 撒き物系技の1つ。 一度ばら撒けば場に出てきたを次々に「どく」状態に、二度撒けば「もうどく」状態になる。 が元から効かないや浮いているに効果はない。 蓄積のは非常に優秀だが、効化するがあまりに多いのが難点。 の数が多い方がに出来る相手も多くなるため33より66で重宝する技。 どくびしを使った時点で場にいるはに出来ない。 また、どくびしを相手のどくタイプが踏むと除去されるので注意。 自分の体をドロドロにして打撃に強くなれる技。 あまりどくタイプらしくはない。 初代ではヘドロのとのがこの技を覚える。 で初登場した高性な積み技。 「ビルップ」「」「つめとぎ」の。 ・・といったもしくはそれに類する外見をもつが使える。 でのこの技にお世話になった人も多いはず。 ちなみに「塒を巻く」という言葉には「ある場所にを据えて動かなくなる」という意味もある。 命中率の上がった「にらみ」や「テール」といった技を軸に言葉通りに居座られる姿は、相手からすると面倒な事この上ない。 から追加された。 どくタイプの特殊の補。 それまでのどく技が最大でものヘドロこうげきであったため、名前て。 の発動率もと高めでヘドロばをギリギリで耐えられた!と思ったらどくに侵されてバタン…が期待できる。 で初登場。 ヘドロばより僅かに威が高いがには期待できない。 ・トリプルでは敵味方問わず攻撃する点で異なる。 味方はどくやはがねにするなど、味方巻き込み技の中では一工夫必要な技。 にちからずくの、に採用される。 で初登場。 威はと低めだが相手の特防を確実に2段階下げる。 純な補助技としても十分な2段階下げに加え、威までついているのでなかなかお得な効果である。 第5世代ではにが使いそのを底上げしていた。 で初登場。 類似の技に「くろ」があるが、こちらはついでにも与える。 積み崩しに優秀で、必中であるため回避を上げられても関係ない。 しかしに効かず、にも。 連続で出すと失敗しやすい。 で追加された。 「る」同様相手のあらゆる攻撃を筆ぎ、直接攻撃をしてきた相手に「どく」を与えることができる。 理屈の上では「る」の技であるが、他にまひやりを使用するがいる場合や、自分で「どくどく」を使いたい場合などはが邪魔になってしまう時もある。 直接攻撃を体とする相手には実質消費しで「どく」を与えることができ、その後はそのままこの技でを稼げるという自己した技であるが、非接触攻撃相手にはどくを付与出来ないため「どく」撒きをこのワザだけに頼ると安定しない。 からの新技のひとつ。 通常では使うに値しない威しかないが、相手がどく もうどく 状態だと一転、 を上回る威(一致で威1)の大技と化す。 どくびしと特に相性がいいが、どくタイプの相性的な貧弱さから通常はあまり使いやすいとはいえないが、第7世代になって登場したならば高いと、の相手に対して必ずに当たる「なし」を持つため、威1(一致)のワザとして使用できる。 どくタイプ攻撃技の2つ。 違いは威と命中率。 威重視なら、確実性重視ならどくづきを。 似たような性の他の技にべてどくづきはが、はの率が高めに設定されているが、これもどくタイプやどくの効果の弱さゆえなのであろうか。 第代ではの命中率も向上した。 そして実はで威を出せる技は意外と重である。 ではのが使用。 にを口説くのにどくづきして動けなくさせていた。 初登場は第四世代。 「どくタイプ版きりさく」といった性の技であり、率が高く、 オマケ程度ではあるがどくのもある。 のが使えば、思いがけない突破を生むことも。 ただ、素の威がなく、どく技自体弱点を突きづらいこともあり、対戦でのはいま一つ。 最終進化系 種族値表 タ イ プ 1 タ イ プ 2 H P 攻 撃 防 御 特 攻 特 防 素 合 計 くさ どく 5 むし どく 5 どく - 69 8 どく じめん 76 5 どく じめん 81 5 くさ どく 0 むし どく 0 くさ どく 0 みず どく 5 どく - () どく あく どく どく - 0 (ル) どく 0 むし どく 0 どく ひこう 5 みず どく 4 どく むし 3 どく - 4 どく - 8 くさ どく 5 どく あく 4 どく あく どく かくとう 86 0 むし どく 69 5 どく - 474 くさ どく 4 どく 4 どく みず 1 5 どく ほのお 111 1 4 いわ どく 47 0 どく 1 0 でんき どく 2 (「」 「」発動時) 1 5 5 均 禁止級・除く 78 4 どく くさ 5 むし どく 15 5 どく 0 均 禁止級除く・込み 76 78 1 どく 6 均(全て含む) 78 86 78 7• 各につき、最もの伸びがいいものを、伸びにくいものをで表してます。 均値は点以下を。 発見されているどくタイプのの最終系を均した場合、攻撃、特攻、特防が高めに設定されている感じがある。 とはいえ、ごとの向き不向きは他の以上に。 どくタイプだからが得意、とは中々断定できないだろう。 強いて傾向を見出すとすれば、やはり向けなが多い。 相性上は較的防御に優ているため 相手をどく状態にし、じわじわと追い詰めていくのがどくらしい戦い方かもね。 どくポケモン全表 図鑑別 No. ~ 002 003 013 014 015 0 024 029 0 0 0 033 0 0 042 043 0 0 0 069 0 0 0 0 0 0 0 0 No. 1~ 1 169 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ~386 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- No. 3~3 6 4 4 1 2 3 4 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- No. 4~9 3 4 5 5 569 0 1 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ~1 6 6 No. 2~9 747 7 7 3 3 4 ル No. どくタイプ.

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