ゆっくりぎゃくたい 小説。 餡小説ランキング300

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ゆっくりぎゃくたい 小説

再び元の部屋。 一面のマジックミラーは透過状態になっており、 隣のゆっくりプレイスとは互いにまる見えになっている。 「ゆっ!!おにいさん、ごはんください!!」 「おなかぺこぺこなんだぜ!!はやくもってきてね!!」 すぐに騒ぎ出すまりさ共。 俺はすぐに、部屋に用意してあったものを指し示した。 「それがお前らのごはんだ。 全部食べろよ」 それには青いビニールがかかっており、中は見えなかったが、 部屋の真ん中でこんもりと盛り上がり、ボリュームを伺わせた。 「ゆうぅぅぅぅ~~~!!ゆっくりいただきますなんだぜぇぇ!!」 目をむいて涎を垂れ流し、まりさ共はそれに飛びつくとビニールをはぎ取った。 「ゆ」 まりさ共が固まった。 そこにあるのは糞だった。 床に置かれた低いコンテナの中に、 人糞、馬糞、牛糞、犬猫の糞、その他あらゆる動物の糞が混じっていた。 赤いもの黄色いもの黒いもの、白いの青いの緑色、固形下痢便赤痢便、 あらゆる生き物のあらゆる状態の糞が入り混じり、すさまじい臭いを放っている。 あちこちで蠢いているのは蛆虫や寄生虫のたぐいか。 たまらず俺はマスクを取り出して口にはめた。 それでも臭いが鼻を打ち、頭痛さえしてくる。 吐き気と闘いながら、それでも俺は見届けなければならない。 この臭気を自ら体験していないと、こいつらの苦痛が実感できない。 まりさ共がゆっくりと俺の方を向き、 がたがたがたと震えながら歯を噛み鳴らした。 「お、お、お、お、お、おに、おにいざ」 「毎日たっぷりと食わせてやる。 俺はそう約束した」 「だだだだだだだめだめだめだめ」 もはや文章になっていない拒否を口にするまりさ共の頭部を掴み、持ち上げる。 「ゆびぃぃいいいいいいい!!!ゆびぃいいいいいいいいいーーーっ!!!」 恐怖そのものの表情を顔に浮かべ、まりさ共が泣き喚いた。 「おでがいじばず!!おでがいじばず!!おでがいじばずうううううう!! ぼがのごどならなんでもやりばず!!なんでも!!ごろじでもいいでずううう!! ごれだげはやべで!!!ごれだげはおでがいじばずううううう!!! ばりざが!!ばりざが!!ばりざがああああああああ!!!」 しばらく懇願を聞いた後、全てそのコンテナの中に放り込んだ。 「ゆびいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーーーーーーっ」 糞の海の中に身を浸したまりさ共は、 あまりの悪臭刺激臭に、全身を縦長にぴんと硬直させて目玉をぐるぐる回した。 歯茎をむいて歯を食いしばるも、歯と歯の間から糞が入り込んできて絶叫する。 「ゆごがっばあああぁぁーーーーーーーおおおぉぉげおおおーーーっ」 糞にまみれてのたうちまわるまりさ共。 目といわず口といわずあにゃるといわず穴の中に入り込み、 全身にまとわりつく糞の悪臭に狂ったように叫び続ける。 人間だったらたちどころに発狂まちがいなしだが、 そういう機能のないこいつらは苦しみ続けることになる。 ただ、苦痛を終わらせる方法はあった。 それに注意しなければならない。 「ゆごげ!!ぼぇ!!ゆぼぇげげえええええっ!!!」 やはり、嫌悪感ですぐに餡子を吐き出し始めた。 餡子を吐き出し続け、その量が致死量を超えると、ゆっくりは死ぬ。 言ってみればこれが発狂の代わりだろう。 当然、そんな生ぬるい安らかな最期を迎えさせてやる気はない。 すでに俺は、全身を覆う作業着に身を包んであった。 餡子を吐き出したやつから、俺は手早く回収して手近の台の上に置く。 全員が吐き出しているので急がなければならない。 「ゆげぇ!!げっげっげっげっごえぇ!!!ぼげぇぇぇぇえがびゅっ!!?」 大口を開いてえずく子まりさの顎を殴りつけ、強引に閉じると、 強力なガムテープで一旦口を閉じた。 「んぐ、んぎゅっ、んぐむぅううーーぅ」 ばたばたと暴れ回る子まりさを放置し、 他の子まりさ二匹と親まりさも、同じようにして口を閉じる。 親まりさの口は大きいからやや手間取った。 台の上に転がしたまましばらく放置し、落ち着くのを待つ。 吐き気にびくんびくんと跳ね回るまりさ共。 その口内では、吐き出しては飲み込むのを繰り返しているのだろう。 まだほとんど口に入れていないうちから、なかなか苦しんでくれる。 数分してから、ようやく四匹とも荒い息をするだけになった。 吐き気がおさまったようなので、ガムテープを剥がす。 涙に濡れた眼をこちらに向けながら、まりさ共は力なく慈悲を求めてきた。 「ゆぐ、ゆ、ゆ、ゆるじで、ゆるじで……ゆるじでぐだざぃぃ……」 「だべらべばぜぇぇん………」 「おでがい……おでがいでじゅうう……」 一匹の子まりさを手に取り、持ち上げる。 「ゆぐじで!!ゆぐじで!!ばりざなにもわるいごどじでなぎぃいいい」 「口を開けろ」 「ゆぐっ」 身を震わせて口を閉じ、いやいや首を振る子まりさ。 その顔面を拳で殴りつける。 十五回ほど殴ったところで、子まりさの口が開いた。 「ゆべぇ……ゆべぇ……ぇぇぇぇ……ゆっぐ、ひぐぅ……」 大口を開いたまま泣き声を上げる子まりさ。 俺は、その口を天井から吊り下げられたフックに掛けた。 「ゆごぎぇえっ!!?」 鉤爪型の大きなフックは、 子まりさの上顎を貫通し、目と目の間を貫いて先端を露出させた。 「ゆぎょ!!ごぎょ!!えあ、えああああいいいいぎぃああああっ」 上顎を支点に天井から吊るされたまま、 激痛でぶるんぶるんと跳ね回る子まりさ。 続いて残るまりさ共も、同じように上顎をフックに掛けて吊るす。 こちらに向かって大口を上げたまま縦にだらんと伸び、 空中で身をよじり続ける肌色の奇怪なオブジェが四つ並んだ。 「えぎょおお!!あい!!ぃいいいいあいいいいぎゅううぐううーっ!!!」 次に、新しい道具を持ってくる。 それは鉄製の輪で、輪を丁度ふさぐ大きさの円盤がつながっている。 輪は、成体サイズの子まりさの口をぎりぎりの限界まで広げられる大きさだ。 もちろん親まりさの輪はさらに大きく、同じく限界まで広げられる。 吊るされたままの子まりさの口をこじ開け、 鉄の輪を強引に口にねじ込んだ。 「ゆげぅ、ご、ごっ、おぉおおおおおごごごごごごごごおおお、あああがががが」 子まりさの口が目一杯広げられ、口内を晒した。 ここまで伸びるものか、顔とほぼ同じぐらいの大きさにまでこじ開けられている。 上顎を支点に吊り下げているので適度に傾き、 開かれた口が斜め上方を向いた状態になっていた。 試しに、輪に繋がっている円盤を動かして輪にはめる。 丁度うまい具合に隙間なく輪にはまり、金具で止められた。 こうすることで口に蓋ができるようになっている。 こうして、まりさ共は蓋つきの容器となった。 ぎりぎりまで大口をこじ開けられる痛み、 上顎から眉間にかけてフックで貫通される激痛。 言葉を発することもできず、まりさ共はしきりに呻きながら涙を流して耐えるしかない。 準備は整った。 俺は大きな柄杓を手にした。 柄杓は大きく、両手を使ってバケツ一杯近くの量をすくえるようになっている。 その道具を見て、まりさ共の目が見開かれた。 がたがたがたがたと震えが大きくなる。 すでによほどの激痛だと思うが、明らかにそれ以上の恐怖を感じているようだ。 「食事の時間だ」 「ゆぐぅうううううううーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」 山と積まれた糞便をたっぷりと掬う。 それを、斜め上に向けて開かれた親まりさの口にゆっくりと近づけた。 「あう!!ゆぁう!!おぁあああああおおおおああああーーーーーー」 一杯に見開かれた目から涙をぼたぼたぼたと流し、 口内に運ばれてゆく糞便を凝視する親まりさ。 この世の苦痛をすべて身に受けたかのような表情だ。 だが、実際には、こいつらが受ける苦痛はまだまだ序盤にすぎない。 ついに口内に糞便が流し込まれた。 「ゆぎょおおがぁばああああああ!!!!」 口いっぱいに糞便を詰められ、すぐに吐き戻そうとする親まりさ。 俺はすぐに、口にはめられた輪の蓋を閉じた。 金具で強固に留められた蓋は、ゆっくりの舌ごときではびくともしない。 親まりさの瞳がぐるんと裏返り、一杯に開かれた目は白目になった。 しばらくの間びぐんびぐんと跳ね回り、やがてびくびくと小刻みな痙攣に変わる。 全身からじっとりとした体液が染み出しているが、 糞便や吐瀉物は密閉されて漏れず、消化されるまで親まりさの体内に居座り続ける。 頬張られたそれは、一体どんな味なのだろうか。 恐らく、もはや味とすら呼べない刺激、苦痛だろう。 マスクごしに嗅いでいるだけでも、俺のこめかみがずきずきと痛んでいる。 俺自身も相当辛いこの作業だが、次にかからなければならない。 これは俺自身への罰でもあるのだ。 ともに畜生道へ落ちよう。 俺の視線を受けた次の子まりさが、 言葉を発することができないまま、体全身を蠢かせて慈悲を乞い始めた。 「うまいか?」 声をかけてやるも反応はない。 四匹のまりさ共は、口に蓋をされたまま、 涙と涎と小便と大便をだらだらと垂れ流したままこちらを見ながら震えている。 気絶はできないのだから、その餡子脳は絶え間なく苦痛を受けているはずだ。 嘔吐を示す体の曲げ方を見る頻度は少なくなった。 最初は白目を剥いて口内に吐瀉物を溜めるばかりだったが、 やがて諦めたのだろう、一刻も早く消化して苦痛を終わらせようとしはじめた。 「焦らなくてもいいぞ。 まだまだおかわりはたっぷりあるからな。 ゆっくり食事を楽しんでくれ」 そう言って糞便の山を指し示してやる。 まりさ共の目が絶望に歪み、ぎゅっと引き絞られて涙をさらに絞り出した。 なぜこんな目に遭っているのだろう。 なぜいつまでたっても終わらないのだろう。 まりさ共の中で、そんな疑問が渦巻いていることだろう。 しかし、これさえまだまだ序の口にすぎない。 すでに普通のゆっくりなら全身の餡子を吐きつくしているだろうが、 こいつらの罪は、ゆっくりが死ぬ程度の罰では軽すぎる。 ゆっくりの限界を超えて極限まで苦しみ、 極限に到達したなら、さらにその先まで苦しんでもらわなければならない。

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anko4115 呪われゆっくり

ゆっくりぎゃくたい 小説

諸注意! ここから先は18禁グロである、ゆっくり虐待と呼ばれるジャンルの小説なので嫌いな人は直ちに帰っていただきたい。 元々、饅頭関係はどうするか悩んだのだが、こういうのを掲載するために自分でレンタルサーバーを借りたのだと思い掲載することにした。 なので嫌いな人は嫌いなままでいいので、読まないでいただきたい。 私が好きで書いただけのものを発表するだけの話です。 おじさんの飼いゆっくり挑戦 ふわふわの絨毯はゆっくりのあんよにもやさしく、ただごーろごーろしたりするだけでも気持ちいいだろう。 エアコンはゆっくりにとってもっとも心地よい温度である 25度に調整されている。 窓もサッシもゆっくりへ圧迫感を与えないように大きく作られており、そこから見える庭は自然の森を模したものにしてある。 ただし野良猫などが入って来られないように、窓もサッシも強化ガラスのはめごろしになっており、猫どころか人間の暴漢すら入ってこられない堅牢なものになっている。 それになにかの間違いで『飼いゆっくり』が、専用の薬剤も飲まずに外に出てしまったら一大事だ。 今時の街や道路はゆっくり忌避剤が混入されているか散布されているからね。 また、壁紙まで森に似せてしまうと、かえって実際の庭の木々と比較されて違和感を生じさせてしまうので、壁紙は高原をイメージした開放感があるものにしている。 天井周りにはちょっと金をかけた。 明かりと連動して空色と夜空がプラネタリウムとして投影されるようにしてみたのだ。 部屋の中央にはメーカーの職人が一品物としてヒノキ材で作った「最高級ゆっくり用おうち 『ドスのふところ』」。 ログハウス型のゆっくり小屋で、その木々の香りは元々森に住んでいたというゆっくりたちにとって「彼らの設定」での郷愁をさそい、森林浴にも似た効果を与えるという。 おうちの中には特製のゆっくり用羽毛布団と、すーやすーやの際にキシキシと古風なきしみを立てるように作られたチーク材の「特製ベッド『すーやすーや DX』」が用意されている。 このきしみ音が大事で、ゆっくりの寝相に合わせて微かに鳴る音は、実ゆっくりの時代の(胎生出産でも餡子に刷り込まれている)記憶を揺り戻し、眠るゆっくりを穏やかな睡眠に誘うのである。 寒い時には、国産アルパカの繊維で作られたゆっくり用に軽く作られた高級毛布も用意されているので、肌寒いときには自分でかけることもできる。 ちなみに床には暖房と空気清浄機の機能が埋め込まれている。 ついでに言えば、マイクとカメラ、スピーカーが用意されており、中にいるゆっくりとコミュニケーションが取れるようになっている。 エアコンが用意されているのなら、暖房や毛布などは必要ないと思われるだろうが、ゆっくりたちは外の冬景色を見るだけで「寒い」と思い込んでしまうらしく、こうやって「あったかいおうち」を用意してやることが大事なのだ。 また、とにかくゆっくりは自分の「おうち」をステイタスとする習性があるので、できるだけ良いものを用意してやりたい。 喉が渇いた時には過度の栄養を与えないように調整された甘味入りミネラルウォーターが入った水飲み器が設置されているし、小腹がすいた時に舐める程度のキャンディを私が置いておく「たなさん」も用意されている。 もし、自分でお気に入りの宝物ができたならば、その隣に設置されている「たからばこ」に保管すればいい。 それらは天井はアタッチメント方式で人間の手なら簡単に開けて、メンテナンスできるのは言うまでもない。 大事なのは「おトイレ」だ。 「おうち」の中に用意しておけば、なまけもののゆっくりたちにとっては楽かもしれない。 だが、片付けてもらうまでうんうんやしーしーと対面したままになってしまうのは、いかにもゆっくりできない。 このため、小屋のすぐとなりに箱型の「ゆっくり用おトイレ『ゆかりんのスキマ』」が設置してある。 中の構造は単純。 出入りが楽で、なおかつ外からは見られないように、暖簾状になっているカーテンの入り口から入ると横幅 2センチ、縦幅 10センチほどの穴がある。 この便穴の下に消臭剤入りの砂が入っている。 そして便槽は私が掃除しやすいように引き出し型になっている。 縦長な便穴の大きさは、子ゆっくりや赤ゆっくりが入ってしまっても、落ちないように工夫されたものだ。 このゆっくり用のおトイレの画期的な所は、一番奥に直径 3センチほどの円柱状の「ふーきふーき器」がついていることだろう。 簡単にウェットティッシュを巻けるようになっている「ふーきふーき器」はその絶妙なカーブラインで、ゆっくりが自分で排便後のあにゃるを擦りつけることによって清潔に保つことができるようになっているのだ。 慣れたゆっくりなら毎日ウェットティッシュをとりかえてやりさえすれば、あにゃるやおしりにうんうんがつきっぱなしになるということはまずなくなる。 後々説明することがあるだろうが、他にもゆっくり用の玩具や遊具などもたくさん用意してあり、もちろん外部の喧騒や騒音でゆっくりたちがびっくりしないように完全防音になっている部屋だ。 一人暮らしのささやかなマイホームに作った十畳ほどの『ゆっくり部屋』。 なんだか、作っているうちに箱庭気分で気がつけば思いっきり凝ったものになってしまった。 なんとはなしに、仕事に余裕もできたこともあって自分なりの趣味でも持ってみようと決心した。 親しい編集者のススメもあって、近年流行し始めているらしい、『飼いゆっくり』に挑戦してみようと思ったわけである。 もっとも優しい言葉で「ゴミ饅頭」と呼ばれる害獣のゆっくりを飼うというのは、近年までは奇人変人の趣味でしかなかった。 なにしろ、奴らは十年前に現れて以来、人間社会に蔓延り尽くしといってもよかった。 農作物を食い荒らし畑や田圃を掘り返し、おうち宣言などの住宅や庭園荒らし、ゴミや排泄物などを撒き散らし街の景観に対する損害を与え、大小様々な事故の原因となり、伝染病の媒介物になるなど、およそ人間にとってありとあらゆる害となる乱暴狼藉を尽くしてきた糞饅頭どもである。 当初は人語を理解することで意思疎通が可能な知的生命体として扱われ、「ゆっくりんぴーす」や「ゆーしぇぱーど」などをはじめとする保護団体や愛護人間などが現れたこともあった。 そのため、彼らは人間に対して常に喧嘩を売っているというレベルで増長しきった。 まあ、この辺りについては様々な当時の様子を語る文献などを調べればすぐにわかることだろう。 それが近年、『十炭糖生命体理論』の確立とともに急速にゆっくりの生態が明らかにされ、その管理体制や有効利用が行き届くようになって、ようやく人間たちはゆっくりに対する接し方を会得するようになった。 「この生命体は、『ゆっくりできない』ことで糖を体内に生成し、その組成と消費によって生きる。 つまり虐待や虐殺をされるのが『ゆっくり』という種の存在目的であり、使命なのだ」 と。 なにしろ、この生命体は本気でゆっくりすると体内の糖分が枯渇し、「ゆっくりしすぎたけっかが、これだよ……」と『過ゆっくり症』を発病して死に至るほどだ。 このゆっくりたちの真の本能と体内構造を知った人間たちは、この生命体に対して全力をもって応えた。 ゆっくりたちが全身全霊を賭けて求める「ゆっくり」をありとあらゆる手段で奪い去ることによって、この生命体を活かしてやろう、と。 「ゆっくりできないこと」こそ、この生命体の生きる意味であり、それによって十炭糖を精製することがこの生命体の目的なのだから。 ゆっくりの糖分は燃料や薬剤や嗜好品や食品などに加工され、ゆっくりそのものも労働力として活用されていった。 今ではゆっくりはまさに『社会の潤滑ゆ』であり、『産業の餡』として欠かせないものとなっている。 こうして人間社会に一気に適応させられていったゆっくりたちは、今では益獣として愛でられ、利用されるようになってきている。 そうした結果、人間たちはまたゆっくりを再び『飼いゆっくり』として見直す余裕も出てきたという顛末である。 その表情には一点の曇りも見えないところから、どうやら気に入ってもらえたようだ。 彼女はゆっくりショップ『ハローゆっくり』で買ってきた、ゆっくりまりさの幼生体。 ソフトボールスケールのゆっくり子まりさ、いわゆる「まりちゃ」と呼ばれる通常種だ。 「お、おにいしゃん。 ほんちょに、ここにまりちゃがすんでもいいにょ ?」 四十路の私を、おにいしゃんとは恐れ入る。 「ああ、私の言うことをきちんと聞いてくれる限りは、この部屋を好きにしてくれてもいいよ。 ここは私のゆっくりのための部屋だからね」 「ふわあああ……ほんちょにほんちょなのじぇ ? まりちゃ、こんなゆっくりしちゃとこりょ、みちゃこちょにゃいよ !」 と興奮したように私を見上げながら言ってくる。 どうやら基本的には善良な個体のようだ。 どうやら、不良品ではないらしい。 これでいきなりなにも聞かずに遊具に飛びついて「おうち宣言」でもされたら、潰していたところだ。 「ああ、かまわない。 まりちゃが私のいうことを聞いて、よい子にしていれば、このゆっくりプレイスはきみのものだよ」 「ゆっゆっ、ゆわーい !」 と聞くが早いか、さっそくぴょんぴょん跳ねまわって周囲を見渡して、 「ここをまりちゃのゆっくちプレイスにしゅりゅんだじぇ !」 と誇らしげなドヤ顔で部屋全体を「おうち宣言」だ。 このあたりは、普通の通常種といったところだろう。 まあ、そういう『生(なま)タイプ』をわざわざのだから当然だ。 ある程度自分が管理できる「ゆっくりプレイス」の広さを掌握しているかどうかは、人間との関係ばかりでなくゆっくり同士の関係にも関わる。 広すぎる場所を自分の「ゆっくりプレイス」として宣言した個体が、周囲と軋轢を起こし「せいっさい」を受けることは珍しくもない。 その最たるものが、かつて流行していた人間の家屋や土地に対する「おうち宣言」だったろう。 ゆっくりの知能とは、もりけん(笑)に見られるような知識や多くの数字が数えられることではない。 いかに彼我の力関係や自分の立場を把握する能力なのだ。 同じ言葉が喋れるからといって、その知能を人間と同じ基準で期待してしまったことが、かつてはゆっくりの保護問題やペットとしての適正を歪ませて社会問題ともなっていたものである。 それほどまでにゆっくりというのは、生物なら当然在るべき、世界における自分の種族の立ち位置というものを理解できないナマモノなのだ。 一説には、そういったゆっくりたちの「立場のわきまえなさ」は、同じく立場をわきまえない生物である人間から影響を受けたものだという。 それが数々の「不思議生物」としての性質や種類の獲得に繋がっていったのだとも。 「その『おうち宣言』を認めたよ」 と私はわざわざ返事してやる。 本人は自覚していないだろうが、「おうち宣言」を認めてやることによって、ゆっくりの中枢餡には「この存在によって『おうち宣言』が承認された」という事実が刷り込まれる。 これによって自然に上下関係が中枢餡に染み込んでいく。 あれほどわがままで欲望に忠実で立場も空気も読めないナマモノであるゆっくりが、「おさ」に対してはドスでなくとも比較的従順なのも、これと似たような理由である。 ゆっくりは自分の存在や「ゆっくりできること」に対する承認欲求が極めて強い。 どんな底辺のゆっくりであっても、「お前はゆっくりしていないゆっくりだ」と言われれば、その生命や存在にかけて反駁してくるし、逆にその承認欲求を満たしてくれる存在には極めて従順になる。 このあたりゆっくりとの関係形成で重要なのは、対象のゆっくりの承認欲求を満たしてやることと、 「ありがちょう、おにいしゃん。 ここはとっちぇもゆっくちしたゆっくちプレイスなんだじぇ。 おにいしゃんもとってもゆっく……」 「いや、まりちゃ。 私は人間なので『ゆっくり』は褒め言葉にならないので、言わなくていいよ」 「ゆぐぅ……、わ、わかっちゃよ」 というように、ゆっくりが相互関係に持ち込もうとして、こちらの承認欲求を満たしてやろうとする言動を拒否することである。 最低限のしつけを餡に入れられているほかは、ほとんど加工を施されていない「生タイプ」のまりちゃだ。 どうも、最初にゆっくりを飼うときは「生タイプ」が推奨されているらしい。 「はじめは 3ダースぐらい潰すつもりで飼ってください」 というのが、ゆっくりショップにされたアドバイスである。 『飼いゆっくり』とは、誤って死なせ、ムカついて潰し、意味もなく殺し、を繰り返しながら慣れるものなんだそうだ。 曰く「習うより潰せ」。 それが『飼いゆっくり』のコツである、と。 このため最初は値段も高く、おいそれと死なせる訳にはいかない金バッジや希少種が薦められることはない。 それよりもトイレや服従心程度の餡子を調整されただけの、本来のゆっくりに近い「生タイプ」を消費しながら、『飼いゆっくり』に習熟していくのがよいそうだ。 「なにしろ、 1ダースで 100円だったものなあ……」 残り 11匹のまりちゃは冷蔵庫の保存パックの中で眠っているが、下手をするとパッケージとラムネ含有の保存料の方が高いのではないだろうか ? 実際のところ、ゆっくりショップやメーカーは通常種本体で儲けを出そうなどと最初から考えていないらしい。 ゆっくりフードやラムネ、オレンジジュースなどの消耗品や私が揃えたようなゆっくり関連グッズがメーカーの「商品」なのだ。 いわばゆっくり本体は、その付属品であり、それらを楽しむための消耗品でしかない。 むしろ、ペットではなく消耗品として扱える手軽さこそが、ゆっくりの商品価値であり、『飼いゆっくり』があらたな玩具市場となった要因なのである。 ちなみに私は、このダース 100円のまりちゃ代ですら出していない。 各種グッズを買った時に付属サービスとして付けられたものであったりする。 いや、それどころかあまりにも気合を入れてゆっくり用のグッズを揃えてしまったため、そのショップから、 「電話くれれば通常種ならいくらでも持っていきますよ。 じゃんじゃん使っちゃってください、グロスで持ってきますよ」 とまで言われてしまった。 「こ、こりぇはしゅごくゆっくちできるものをはっけんしたのじぇ !」 ゆっくり用ブランコの脇でまりちゃが、なにかを見つけたらしい。 「このゆっくちしたきらきらしゃんを、まりちゃのたかりゃもにょにするんだじぇ」 ああ、ゆっくりは光り物が好きだと聞いて、部屋のそこここに色々な透明プラスチック製のガラクタを隠しておいたっけな。 どうやらまりちゃは、はじめてのゆっくりプレイスを「たんっけん」しているらしい。 ……ひとつかみ 200円のそのガラクタ、お前よりずっと高いんだぜ。 少し不憫になった。 「おーい、まりちゃ」 「まりちゃをよんだかなのじぇ、おにいしゃん !」 ぴょんぴょんとこっちに跳ねてくるまりちゃ。 ああ、このあたりの従順さは、きちんと餡のしつけはされているんだな。 「おー、さっそく宝物みつけたかー」 と口にくわえた赤い透明プラスチックの石のついた指輪を見て褒めてやる。 口にくわえたままどう発生しているかについては、表面の皮と内部の餡の振動で音を出しているためらしい。 「えっへんなのじぇ。 うえむらなおみまっしゃおの、ぼうけんかまりちゃしゃまの、さいしょのおたからなのじぇ」 「すごいすごい。 それでだなまりちゃ」 「まりちゃはこのまま、みちのふろんてぃあをかいたくしゅる、いだいにゃえくすぷろーらーなのじぇ」 どこで覚えてくるんだ、そういう言葉……。 「そうかー。 ここには、いろんなお宝があるらしいからな。 見つけたら、あのおうちの中に『たからばこ』があるので、コレクションするといいぞ」 「しょ、しょれはしゅごいのじぇ ! しゃっしょくきょうのしゅうかくっを、まりちゃのひぞうのたからばこっにしまっておくのじぇ !」 ぽいんぽいんとまりちゃはおうちの中に入っていく。 「ゆわわわわ~、しゅ、しゅごいおやしきなのじぇ ! まりちゃのおうちは、べるさいゆっきゅうでんにもひってきする、だいていたくなのじぇぇぇぇ !」 どうやら私の用意したゆっくりハウスはお気にめしたようだ。 まあ、お安くない品なので、こんぐらいは感激してもらわんとな。 おそらくうれしーしーまみれだろうから、あとで床を拭いてやらないと。 人間からすると 10畳の部屋だが、まりちゃにしてみると「むげんにひろがるだいうちゅう」なんだそうであった。 半日がかりで家の周囲のおトイレやブランコ、「とんねるさん」(ただのプラスチックのパイプ)、シーソーなどを調べて回ったぐらいであったようだ。 その間に、いくつか「たかりゃもにょ」をみつけては、せっせと『たからばこ』に運び入れていた。 こうして飼ってみると、なかなかゆっくりも可愛いものではないか。 舌が肥えないように調整された『ゆっくりフードそれなりー味』を、大喜びで「むーしゃ、むーしゃ、しあわせー !」しながら食い散らかす様子も、なんとも元気そうで不愉快ではなかった。 ちなみに、その部分のしつけはされていないパックをもらった。 「うまかったか ?」 「しゅっごく、ゆっくちできるおりょうりさんだったのじぇ !」 「ほれ、顔を拭いてやる」 と口の周りとエサ入れの周囲に飛び散った食べかすを雑巾で拭いてやる。 「食ったらうんうんだろ ? お前らは」 「しょーにゃんだじぇ ! まりちゃはゆっくちおトイレできるんだじぇ !」 「おトイレはこの中な」 と、腹いっぱい食って若干なすび状になったまりちゃを持ってトイレの入口に置いてやる。 「おしょらをとんでりゅみちゃい !」 というお決まりのセリフも心地よい。 どうやら、かなりうんうんが溜まっていたのか、なすび状になりながらも急いでおトイレに入っていった。 「ここをまりちゃのゆっくちしたおトイレにしゅりゅよ !」 ん ? ゆっくりできるトイレだと、おトイレ宣言なんてこともするのか ? 「中の穴にうんうんするんだぞー」 「ゆっくちりかいしちゃよ ! きゃわいいまりちゃのしゅーぱーうんうんたいむはじみゃるんだじぇ ! しゅっきりー !」 「うんうん終わったら、そこの白い棒さんに、あにゃるをこすりつけてふーきふーきしろよー」 「まりちゃは、ゆっくちあにゃるさんをふーきふーきすりゅよ ! きれいじゅきでごめんにぇ !」 まあ、いちいち甲高い声の口数が多いことにイラッとくるところもあるが、このあたりは知ってて『飼いゆっくり』を始めたので十分許容範囲だ。 その後、しばらくシーソーやブランコで遊んでやると、さすがに疲れたらしい。 「そりょそりょ、まりちゃはしゅーやしゅーやしゅりゅのじぇ」 おっと私もまりちゃの言動がいちいち面白くてつい夢中になってしまったようだ。 そろそろ寝かせてやるとするか。 「ゆっくちおやしゅみにゃしゃい、おにーしゃん !」 「おう、じゃーな。 ゆっくり眠れよ」 と、部屋の照明を暗くして『ゆっくり部屋』を出ることにした。 なんだ、意外にうまくやっていけそうじゃないか、私とまりちゃ。 そんなことを思いながら、私も眠ることにした。 幸い、次の締め切りまではそれなりに時間がある。 その間に、まりちゃと親睦を深めるのもよいだろう。 私も、おやすみなさい。 明日も一緒にゆっくりしような……まりちゃ……。 まりちゃは死んでいた。 どうもまりちゃは昼間のテンションを引きずって、夜中に目を覚ましてしまい、部屋が薄暗く照明が調整してあるのを良いことに「まよなかのだいぼうっけん」に出ようとしたらしい。 その結果がご覧の有様である。 一人でシーソーで遊ぼうとしてシーソーから転がり落ち、よくわからないがその勢いでブランコの鎖に絡み付き、全身を縛られる形で柔らかい皮が破れ、傷口からの餡子の流出と締め付けられての吐餡が止まらないまま失餡死したようだ。 いや、その、ね。 シーソーは角を丸くしてあるし、そもそも落ちたとしても周囲は柔らかい絨毯である、ふわりと受け止めてくれる筈だ。 ブランコにしろただ転がっただけでは絡まないような高さになっているはずだし、そもそもどうして二台並んだブランコ台 2つ分の鎖を器用に使って自分を締め上げているんだよ……。 たぶん私が虐待趣味を発揮してブランコでまりちゃをくびり殺そうと考えたとしても、無理だぞ、この死に方……。 「これがゆっくりです」 まりちゃの死に様の画像を送って、ショップの人に聞いたらそう答えられた。 「こいつらは、想像を絶するほどバカで間抜けでどうしようもないナマモノなんです。 他者をいらだたせる方向性においてはよく頭が回り、自分の命と立場をなくすためならば驚くべき器用さを発揮し、死亡フラグの積み上げ方については地上のどんな生物よりも優れているのです。 ゆっくりを舐めちゃいけません」 「す、すごいですね……」 「だからこそ、『飼いゆっくり』は面白いのですよ。 なにしろ、かつては駆除すればするほど繁殖し、ペットとして愛でようとすればするほど飼い主からの失望を買い続けてきた饅頭どもですからね。 一筋縄ではいきません。 愛でれば愛でるほど愛せない存在となり、生かそうと思えば思うほど自殺行為に走るコイツラを、いかに育てるか ? ずいぶんと挑戦のしがいのある『ゲーム』だと思いませんか ?」 「ああ、それでようやく理解しましたよ。 こんな加工所でいくらでも大量生産されている糞饅頭どもを、好き好んでいろいろグッズや施設を整えてまで飼育しようとする物好きが最近増えているのかを。 確かに、これはずいぶんと面白くやりがいのある『ゲーム』ですよねえ……」 私の性格をよく知っている編集者も薦めるわけだわ、こりゃ。 そんなわけで、私はまりちゃの死骸を台所のゴミ箱に捨て、ゆっくり部屋の後片付けとまりちゃの死臭を消臭剤で丁寧に拭きとって、冷蔵庫の新しいまりちゃを出す事にした。 とりあえず、夜は『おうち』から出られないようにしないとな。 なあに、 1ダースで足りなければ、追加はいくらでもショップがもってきてくれる。 どうやら私もこの奇妙な生命体を弄び放題にできる楽しい『飼いゆっくり』にすっかりハマってしまったようである。

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anko4115 呪われゆっくり

ゆっくりぎゃくたい 小説

さてさて、興味深いものを見つけたので考え考察していこうと思う。 今回題材に上がったのは東方作品の亜種「!」という顔だけのキャターについてである。 略してゆっくりと呼ばれている。 顔だけ、というと不気味だが絵やAAを見てみるととても愛らしいキャラである。 といくらでも参考となる画像が出てくる。 この愛らしいゆっくりを徹底的に虐待する創作物を面白おかしく創る人たちがいるのである。 今回は所謂SS 小説 にのみ焦点を上げていく 始めに断っておくが非難している訳ではない。 面白いマインドだなと思って勝手に考察しているだけである。 結論から言うと異常に猫が嫌いな人と同じマインドを感じる。 大抵の猫嫌いの人の言い分としては野良猫が糞尿を庭先や家近くにするからだという。 一理ある。 自分の庭に糞をされたら確かに嫌な気持ちになるだろう。 だが!ここで言う猫嫌いといのはそういった行為をするから嫌いという人種ではない。 猫そのもの、いや、可愛いもの全般が異常なほど、嫌いで嫌いで仕方ない人種なのである。 その人種を嫌可愛とでも名付けることにしょう。 嫌可愛達の言い分としては糞尿を上げている。 だが、本心ではそうではないので。 可愛いもの、可愛がられているものを虐めたくて虐待したくで仕方がないのだ。 なぜ、そうだと決め付けるのか? 順序立てて考えていくとそう考えるのが自然だからである。 話をゆっくりに戻す。 ゆっくりというキャラは当然架空のキャラである。 猫のようにリアルで糞尿をして迷惑を被ることなど絶対にありえない。 なのに、嫌可愛達は徹底的に虐め抜くのである。 ここで一つ面白いポイントがある。 虐めに至る過程である。 虐めとはすなわち虐待である。 虐待と聞くと大抵の人間はどう想像するだろうか。 子供に対してだったら、口答えをしたから気絶するまでぶん殴った。 鳴き出したから冬の夜空の中、ベランダに裸で放り出した。 洗濯機の中に放り込んで回した。 こんなところであろうか。 このゆっくりに対しては違うのである。 SSの世界ではゆっくりは徹底して害獣扱いをされていて身勝手な生き物として描かれる。 ペットとしても存在する。 生き物ではなく饅頭やオモチャとかかれるときもある。 繁殖力は高く、知能は5,6歳くらいの子供だろうか。 人語もそれとなく喋れる。 社会性は高く、家庭や集落も作れる。 家族を守るために嘘までつく事ができる。 性行為に対して観念を持ったりもする。 体の中身はアンコとなっていて食べれてしまうのだ。 この人語の喋れるゆっくりを人間たちは容赦なく殺害していくのだ。 家族を持って幸せそうにしているゆっくりたちを描いた上で殺す。 それこそアリやゴキブリのごとく。 これは異常な世界である。 現実世界でネズミや猿といった動物が害獣扱いされることはある。 それらを平気で踏み潰したり、直接殺害したりすることに対しては大きな抵抗がある人がほとんどである。 しかし、SSの世界では平気なのだ。 人間以外に唯一人語を話せる生物に対して徹底的に殺害しても気にも止めない人たちが大勢いる。 それがゆっくり虐めのSSの世界なのだ。 中には嫌可愛達の代弁者としてゆっくりがゆっくりを虐待する作品も多数存在する。 この多くの設定、創作には虐待を正当化したいという思いが溢れ出ている。 これこそが上記であげた 「可愛いもの、可愛がられているものを虐めたくて虐待したくで仕方がないのだ。 」 の理由なのである。 作品から滲み出てしまっているのだ。 そして、それを徹底的に正当化したい。 認めてもらいたいのだ。 この普遍の設定が思いを吐露している。 さらに作品に対しての感想でゆっくりに大して 「地球に全く存在する価値もないクズでカスでゴミで虐待されるしかない生き物」 と述べている人もいる。 さて、まとめに入ろう この嫌可愛達が本当にやりたいのは理不尽な虐待である。 しかし、世間様はそれを非難する。 よって、非難されない世界設定を作り出し、虐めぬくということを創りだした。 この嫌可愛達のマインドとしては精神的にはあまり強くない部類に入るのかもしれない。 非難されることを物凄く恐れている。 小動物を虐待、虐殺した経験がある人はとも呼ばれている。 何故なら小動物に飽きたら次は子供を狙うからだ。 これは統計的にそう傾向があると言われている。 じゃあ、嫌可愛達もそうなのか? 残念ながら否定できることは出来ない。 全ての人間はではあるが、彼らはその中でも確立が高いといえる。 しかし、だからと言って彼らの創作を否定してはならない。 かつて海外で人を食べたことのあるも彼らと近い気持だったのではないのだろうか。 人を食べたいという思いはあるが異常者のレッテルを貼られて非難されるのが怖い。 それが溜まるに溜まって凶行に及んでしまったのであろう。 嫌可愛達もそれと同じだ。 だが、彼らには幸い発散出来る場所がある。 それこそが「ゆっくり虐待SS」なのだ 尚、作品の中には面白い作品も多数ある。 虐待描写は嫌いだけど世界設定が好きな人もいる。 ゆ虐作品を作っているからといって一括りとして考えてはいけないだろう。 ・オマケ 今もあるかも知れないが昔はしぃ虐待作品スレというのもあった。 しぃというのは可愛らしい2ch発祥の猫のキャターである。 これもゆっくり虐待創作を作っている人たちと同じ人種が混じっているだろう。 kousatu.

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