機種変 ライン 引き継ぎ。 LINEの引き継ぎ 完全ガイド──機種変更のパターン別にデータ移行方法を解説【iPhone/Android】

【LINE】機種変更で友だちリスト消滅!? 知っておきたい「LINEアカウント&トーク」引継ぎ法(1/3)

機種変 ライン 引き継ぎ

SIMカードを入れ替えるとLINEデータは消えるの? SIMカードを入れ替える時の最大の疑問が、「SIMカード入れ替えでLINEデータが消えるかどうか」ではないでしょうか? 結論を先に言うと、 SIMカードを入れ替えてもLINEデータは消えません。 LINEのデータどころか、他のアプリや写真といったデータも消えません。 なぜなら、SIMカードにはアプリや写真のデータは保存されていないからです。 SIMカードに保存されているデータは、電話番号とどの会社の回線を使っているかというデータです。 それ以外のアプリや写真といったデータは、スマホ本体に保存されています。 SIMカードを入れ替えてもLINEやスマホのデータは消えないので安心してください。 SIMカードを入れ替える場合、LINEの引き継ぎは必要? 前述の通り、LINEのデータはスマホ本体に保存されています。 そのため、同じスマホでSIMカードを入れ替えるだけならLINEの引き継ぎは必要ありません。 LINEの引き継ぎが必要なのは、スマホを買い替えた場合だけです。 同じスマホでSIMカードを入れ替えるだけなら、LINEの引き継ぎはいりません。 LINEアプリを最新の状態にアップデート• メールアドレスを確認、登録されていなければ入力• 登録したメールアドレスに届く認証番号を入力、またはURLをタップ• 「登録する」をタップ 出典: パスワードも同様に設定してください。 登録したメールアドレスとパスワードは、新しいスマホでLINEにログインする際に利用するのでとても重要です。 メールアドレスに間違いはないか、パスワードは適切か確認をしてください。 格安SIMへ変更後も使えるもの今後も使えるメールアドレスを登録する必要がありので、 キャリアメールアドレス(docomo. jp、ezweb. jp、softbank. jpなど)以外のアドレスを登録してください。 キャリアメールアドレスはキャリアから格安SIM、格安スマホに乗り換え後は使用できなくなるため、パスワードを忘れてしまったときなどに変更手続きができなくなります。 Facebook連携でもLINEにログインできる メールアドレスを登録したくない場合、新しい格安SIMがデータSIMでSMSが使えない場合はFacebookアカウントでのログインもできます。 新しいスマホでFacebookログインを使用したい場合は、Facebookアカウントの連携設定をしておきましょう。 「連携する」をタップ• Facebookにログインする 「連携を解除する」となっている場合はすでに連携ができている状態です。 LINEの引継ぎ2:トーク履歴のバックアップ トーク履歴はLINEを使うスマホを変更すると全部消えてしまいます。 大切なトーク履歴がある場合にはバックアップが必要です。 ただし、 iPhoneからAndroidやAndroidからiPhoneへのようにOSの変更の場合はトーク履歴の引継ぎができないので注意してください。 AndroidとiPhoneでトーク履歴のバックアップ方法が異なります。 Android LINEバージョン7. 0以上で利用できます。 「友だち」>「設定」>「トーク」をタップ• 「トーク履歴のバックアップ・復元」をタップ• 「Google ドライブにバックアップする」をタップ iPhone• LINEバージョン 6. 0以上• iOS 8. 1以上 であることを確認してください。 「設定」>「アカウント情報」>「iCloud」から「iCloud Drive」をオンにしてその下にある「LINE」もオンにする• 「友だち」>「設定」>「トーク」をタップ• 「トークのバックアップ」をタップ• 「今すぐバックアップ」をタップ トーク内の画像やスタンプはバックアップ・復元ができません。 必要な画像はアルバムやKeepへ保存してください。 LINEの引継ぎ3:旧機種で引継ぎ設定をする 次に引継ぎの設定をします。 なお、「機種変更後に同一の電話番号でログインする場合」と「同一のスマートフォンでFacebookログインする場合」は設定不要です。 この「引き継ぎ設定」は電話番号が変わる場合、新しいスマホでFacebookログインをする場合に設定してください。 「引き継ぎ設定」をONにしてから36時間以内に、新しい電話番号のスマホでの引継ぎ設定を完了してください。 36時間以内に行わないと「引き継ぎ設定」がOFFになってしまいます。 出典: LINEの引継ぎ4:変更後のSIM・スマホで引継ぎ設定 新しいスマホでLINEの引継ぎを設定をします。 LINEアプリをインストール• 「ログイン」をタップ 「新規登録」を選択するとアカウントが引き継がれず新しいアカウントが作成されるので注意してください。 事前に準備したメールアドレスとパスワードを入力• 電話番号を入力• SMSで送られた認証番号を入力 LINEの引継ぎ5:変更後のSIM・スマホでトーク履歴を復元 トーク履歴のバックアップ復元方法もAndroidとiPhoneで異なります。 Android• 「友だち」>「設定」>「トーク」をタップ• 「トーク履歴のバックアップ・復元」をタップ• 「復元する」をタップ iPhone iPhoneでトーク履歴を復元する場合、ログインする前に「iCloud Drive」をオンにする必要があります。 「iCloud Drive」をオンにする• 新しい端末で「ログイン」をタップし、引継ぎを行う• トーク履歴の復元画面が表示されたら「トーク履歴をバックアップから復元」をタップ こちらの記事では、しています。 友達リスト• ノートやアルバムの投稿内容• プロフィール• ホームやタイムラインの情報• 購入したスタンプ・着せかえ• 課金アイテムの購入履歴やコイン・LINE ポイント残高 LINEの引き継ぎに失敗したらどうなる? 変更前の機種で「引き継ぎ設定」がOFFの状態のまま、新しいスマホに変えてしまった。 もう前のスマホのLINEの設定が開けない。 そんなときの対応方法を紹介します。 新しい機種で電話番号の認証をした後の画面で、「上記方法が利用できない場合」に進みLINEに登録したメールアドレスを入力します。 メールアドレスに認証URLが届くので、URLを選択して「LINEアカウントを引き継ぐ」を選択することで引継ぎができます。 この方法でも引継ぎができない場合、LINEに問い合わせをすることになります。 アカウントの復活がどうしてもできない場合も同じOSであれば課金アイテムなどを引き継げることがあります。 格安SIMにSIM変更してできなくなること 格安SIMに変更してもLINEのほとんどの機能は問題なく利用できます。 しかし、使えなくなる機能もあります。 LINEは青少年の保護のため、18歳未満の利用者はID検索による友達追加ができないようになっています。 この年齢認証はドコモやauなどのキャリアの登録情報を使って実施しているため、 ほとんどの格安SIMでは18歳以上でも年齢の確認がとれずにID検索が利用できません。 同じ機種、同じ番号のままのSIM変更であれば使える場合もありますが、機種や電話番号を変更してLINEにログインしなおすと利用できなくなります。 格安SIMの中でもLINEモバイルなら、年齢認証ができます。 さらに LINEモバイルではどのプランを選んでもLINEが使い放題になるので、LINEをたくさん使うならLINEモバイルがおすすめです。 それ以外の格安SIMではID検索はできなくなりますが、QRコードやふるふるでの友達追加は可能です。 遠くにいる友だちにも友だち追加用のURLをメールや他のSNSで送れるようになっていますので、ID検索ができなくてもさほど困ることはなさそうです。 不安なときはサポート店の利用もおすすめ ご自身でLINEの引き継ぎ設定をするのはなんだか不安という方は、総務省の登録修理業者であるの「」を利用しましょう。 出典:.

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【2020年版】LINE(ライン)の引き継ぎ方法、バックアップの方法も解説

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LINEアプリのバージョンが異なると、アカウントやトーク履歴の引き継ぎが失敗する可能性があります。 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「アカウント」 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「アカウント」 パスワードが登録されていないと、アカウント情報を引き継げないので必ず設定しておきましょう。 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「アカウント引き継ぎ設定」で「アカウントを引き継ぐ」をON。 「アカウントを引き継ぐ」をON 【AndroidからAndroid】Google ドライブでバックアップ・復元 まずはAndroidでのトーク履歴引き継ぎについて紹介します。 Androidでは、Google ドライブでトーク履歴を引き継ぎます。 旧端末(機種変更前)の操作手順 旧端末(機種変更前)のLINEアプリ内から操作していきます。 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「トーク」>「トーク履歴のバックアップ・復元」へ進みます。 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「トーク」>「トーク履歴のバックアップ・復元」 次に「Googleドライブにバックアップ」をタップ。 「Googleドライブにバックアップ」をタップ 「前回のバックアップ」に日付と容量が更新されたらバックアップの完了です。 新端末(機種変更後)でトーク履歴復元 新しいiPhoneでログインした後、画面の案内にしたがっていきます。 「トーク履歴の復元」が表示されるので「復元する」をタップすると復元の完了です。 なお、Androidは後からでも手動でトーク履歴を復元できます。 その際は以下手順を参考にしてください。 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「トーク」>「トーク履歴のバックアップ・復元」へ進みます。 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「トーク」>「トーク履歴のバックアップ・復元」 「復元する」をタップします。 「復元する」をタップ 「復元が完了しました」と表示されると復元が完了です。 【iPhoneからiPhone】iCloudでバックアップ・復元 iPhoneユーザーの場合、トーク履歴のバックアップはiCloudを利用しよう。 この機能はLINEのバージョン6. 0から搭載されたもので、パソコンがなくてもスマホだけでバックアップを行うことができます。 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「トーク」>「トーク履歴のバックアップ・復元」へ進みます。 ホームタブ > 歯車マークの「設定」 > 「トーク」>「トーク履歴のバックアップ・復元」 次に「今すぐバックアップ」をタップ。 「今すぐバックアップ」をタップ 「前回のバックアップ」に日付と容量が更新されたらバックアップの完了です。 トーク履歴のバックアップには対応しているので、 テキスト形式でバックアップして保存しておくしか手がないのだ。 この場合では、トーク画面ごとにバックアップを取得する必要がある。 機種変更前の端末が「Androidの場合」、「iPhoneの場合」とそれぞれ見てみよう。 Androidのトーク履歴をバックアップする方法 機種変更前にスマホでLINEを開き、バックアップを残したいトーク画面を開く。 Dropboxを選択した場合は保存先を選択する画面になる。 下図のように新しくフォルダーを作ることも可能だ。 Gmailでメール送信したり、Dropboxなどでクラウド上に保存することが可能 下の画像は「Dropboxに追加」をタップした場合の画面だ。 右下の「追加」をタップすることで、先ほどバックアップしたファイルが追加される。 ファイルを追加し、これでDropboxにバックアップしたファイルが保存された Dropboxではそのまま開くことが可能で、トーク履歴が表示できる。 ただし、 画像やスタンプは[スタンプ]などと表示されていて画像データは残らない。 Dropboxからトーク履歴のファイルを開いた画面。 [スタンプ]などと表示されてしまう Dropboxなどクラウド上に保存しておけば、ほとんどどのスマートフォンからも閲覧が可能になる。 iPhoneのトーク履歴をバックアップする方法 続いて、iPhoneでLINEを使っていた場合のトーク履歴のバックアップ方法を見ていこう。 機種変更前のiPhoneでLINEを開き、バックアップを残したいトーク画面を開く。 iPhoneの場合、メニューから「トーク履歴を送信」をタップ 「メールで送信」をタップするとメールアプリにテキストファイルが添付される。 その他アプリをタップした場合は、ファイルが保存可能なDropboxなどのアプリを起動できる。 その他アプリをタップした画面。 ここではDropboxを選択する Dropbox内で保存する場所を選択。 あとは、Dropboxからトーク履歴を閲覧することができる。 ただし、Android同様、 スタンプは[スタンプ]と表示され、画像データも残らない。 Dropboxに保存。 保存するとDropboxアプリから中を表示できる。 画像やスタンプは「スタンプ」などと表示されていて画像データは残らない なお、メールアプリを選択した場合は、バックアップしたファイルが添付され、通常通りメールで送信することが可能だ。 メールアプリを使えばテキストファイルを添付して送信が可能だ こちらもクラウド上に保存しておけば、ほとんどどのスマートフォンからも閲覧が可能なる。

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LINEの引き継ぎ 完全ガイド──機種変更のパターン別にデータ移行方法を解説【iPhone/Android】

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また、機種変更前にトーク履歴をバックアップしていれば、これまでの友人とのトークをそのまま引き継ぎ可能です。 トーク履歴も引き継げないので、残しておきたいメッセージは、Keep機能やスクリーンショットで保存しておきましょう。 なお LINEコインの残高や、LINE Outのチャージ済みコールクレジットなども引き継げません。 機種変更前に使い切ることをおすすめします。 関連記事はこちら 機種変更でLINEデータを引き継ぐ方法 機種変更でLINEアカウントのデータを引き継ぐ大きな流れは、下記の通りです。 元のスマホで設定:引き継ぎ前の5つの準備• 新しいスマホで設定:2つの方法で引き継ぎ 各設定方法を詳しく紹介します。 元のスマホで設定:絶対に必要な引き継ぎ前の5つの準備 機種変更前に元のスマホで絶対に設定する必要がある、引き継ぎ前の5つの準備を紹介します。 LINEアプリをアップデート• 登録済みのユーザー情報を確認• LINEのトーク履歴をバックアップ• トークルーム内の画像を保存• 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定 5つの設定方法を画像付きで紹介します。 LINEアプリをアップデート 元のスマホと新しいスマホでLINEのバージョンが異なると、アカウントを引き継げない可能性が高いです。 引き継ぎ設定をする前に、元のスマホにインストールされている LINEを最新バージョンにアップデートしましょう。 AppStoreでLINEを検索し、「アップデート」をタップすればOKです。 なお「開く」と表示されていれば、最新バージョンにアップデートされているので、手続きは不要です。 登録済みのユーザー情報を確認 LINEに登録している「パスワード」「電話番号」「メールアドレス」を確認し、必ずメモを取りましょう。 万が一まだ未登録の場合、機種変更前に設定してください。 特に2019年のリニューアルで、 パスワードの設定が必須となったので注意しましょう。 各ユーザー情報は、LINEの設定ボタンをタップし、「アカウント」をタップ。 3つの項目の設定状況を確認できます。 「パスワード」項目が「登録完了」になっていれば、パスワードを設定できています。 「未登録」と表示されていれば、パスワードを新しく登録してください。 なお「パスワードを忘れた…」時は変更しましょう。 「パスワード」項目をタップすると、iPhoneのパスコードの入力が求められます。 その後新しいパスワードを設定すれば変更完了です。 パスワードの作成には、8文字以上の英語と数字を組み合わせる必要があるので注意しましょう。 基本的にLINEの利用には電話番号が必須なので、既に登録されているでしょう。 ただしビジネス用のスマホを持っていたり、有効でない電話番号が設定されている可能性も考えられます。 引き継ぎの際は登録された電話番号に認証コードが届くので、必ず確認しましょう。 メールアドレスの登録も必須です。 パスワードを忘れて再設定したい時や、PC版LINEにログインする際に役立ちます。 メールアドレスの登録では、「古いメールアドレスを登録したまま引き継いでしまった…」ケースが多いので、必ず現在有効なメールアドレスを設定しましょう。 LINEのトーク履歴をバックアップ LINEのトーク履歴をバックアップしておけば、引き継ぎ後もこれまでのトーク履歴を見ることができます。 バックアップといっても数分で終わるので、設定しておきましょう。 トーク履歴をバックアップするには、OS毎に手順が異なります。 同じOS間で引き継ぐ場合• 「トークのバックアップ」をタップ。 「今すぐバックアップ」をタップすれば、バックアップが開始されます。 早ければ5分ほどでバックアップが完了します。 正常にバックアップできたかどうかは、「前回のバックアップ」にバックアップした日付けが表示されていればOKです。 なお「空き容量が足りません」と表示される場合、iCloudドライブの容量を増やす必要があります。 またAndroidではGoogleドライブにバックアップするので、 Googleアカウントへのログインが必要ですが、基本的にバックアップ方法は同じです。 ただし テキストデータで保存することは可能です。 保存したいトークを開き、右上のタブをタップ。 設定マークをタップ。 「トーク履歴を送信」をタップ。 「メール」や「メモ」など、保存したいファイルアプリを選択して保存。 今回はメモを選びました。 メモを開くと、下記のようにテキストで保存されています。 テキストファイルなのでスタンプなどは反映されませんが、会話内容はチェック可能です。 なお一括保存はできないので、保存したいトーク毎に作業しなければいけません。 トークルーム内の画像を保存 異なるOSに機種変更する時や、トーク履歴のバックアップが上手くできないと、トークルーム内の画像が全て消えてしまいます。 ただし「LINEアルバム」か「Keep」に保存していれば引き継ぎ可能です。 お気に入りの写真・動画は、忘れず保存しておきましょう。 保存方法は簡単で保存したい画像を長押しして、「アルバム」か「Keep」を選択するだけです。 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定 機種変更する当日に、「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定しましょう。 特に電話番号が変更されると、引き継ぎできなくなる可能性もあるので、必ず忘れずに設定してください。 設定方法は、LINEの設定画面にある「アカウント引き継ぎ」をタップ。 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定します。 なお引き継ぎできる有効期間は、オンに設定してから36時間以内です。 制限時間が経過したり、引き継ぎが完了すると自動でオフに切り替わります。 ちなみにもしも間違えてオンにしてしまった場合、手動でオフに切り替えればOKです。 アカウントを引き継ぎしないのにオンのまま放置しておくと、乗っ取られるリスクがあるので注意しましょう。 以上で元のスマホでの設定は完了です! 新しいスマホにLINEデータを引き継ぎ2つの方法 新しいスマホにLINEデータを引き継ぐには、下記2つのパターンがあります。 同じ電話番号で引き継ぐ• 新しい電話番号で引き継ぐ 「機種変更によって電話番号が変わったかどうか」で、引き継ぎ方法が異なります。 同じ電話番号で引き継ぐ方法 同じ電話番号のまま機種変更する際に利用する引き継ぎ方法です。 万が一異なる場合は、下部の「いいえ、違います」をタップして、電話番号を再入力しましょう。 既に追加しているLINEの友達ではなく、スマホの連絡帳に登録されている相手を自動追加する機能です。 「連絡帳と同期されて自分のアカウントを多くの人に知られたくない」時は、チェックを外しましょう。 前回バックアップした年月日が正しく表示されているか確認しましょう。 スキップも可能ですが、年齢確認をしなければLINEのID検索を利用できません。 個人情報の漏洩などが心配な方は、同意しなくてもOKです。 以上で、引き継ぎ完了です! 2. 新しい電話番号で引き継ぐ 機種変更で電話番号が変更された際に利用する引き継ぎ方法です。 ごく稀に自分と異なるアカウント名が表示されますが、「いいえ、違います」をタップしてください。 「前回使用していた電話番号」か、「元のスマホで設定済みのメールアドレス」を入力しましょう。 既に追加しているLINEの友達ではなく、スマホの連絡帳に登録されている相手を自動追加する機能です。 「連絡帳と同期されて自分のアカウントを多くの人に知られたくない」時は、チェックを外しましょう。 前回バックアップした年月日が正しく表示されているか確認しましょう。 スキップも可能ですが、年齢確認をしなければLINEのID検索を利用できません。 個人情報の漏洩などが心配な方は、同意しなくてもOKです。 以上で引き継ぎ完了です! 機種変更でLINE引き継ぐ際の注意点 機種変更でLINEアカウントを引き継ぎ際の注意点を3つ紹介します。 パスワード未登録の場合は旧スマホが必要 LINEのパスワードを設定せずに機種変更した場合、電話番号を入力した後にパスワードの設定が求められます。 パスワードの登録には、本人確認の徹底のため、 旧スマホのLINEアカウントに認証コードが送信されます。 旧スマホが手元にあれば、問題なく登録できて引き継ぎ可能です。 しかし下取りなどに出して手元にない場合、アカウントを引き継げません。 もしも「パスワードの登録を忘れた…」時は、下取りに出すのを辞めましょう。 バックアップや引き継ぎ設定は必ず行う LINEアカウントを新しくするなら問題ありません。 しかしこれまでのLINEのトークやデータを引き継ぎたい場合、必ず設定しましょう。 特に 機種変更する前のバックアップと、パスワード・電話番号・メールアドレスの登録は必須です。 また「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定するのも忘れずに行ってください。 機種変更前にしっかり準備しないと、過去のLINEのデータが消失して復元できなくなるので注意しましょう。 引き継ぎ方法に詰まったらLINEヘルプに確認しよう LINEの引き継ぎは難しくないので、今回紹介した内容を参考にして頂ければ、データをしっかり引き継げます。 とはいえ「大事なデータだから紛失したくない…」と不安になってしまうかもしれません。 そんな時はLINEヘルプに問い合わせましょう。 LINE上で質問に答えるだけで引き継げるか確認できる「」や、引き継ぎに関して直接相談できるが用意されています。 自分で判断するよりも、公式に問い合わせた方が確実なので、迷った時は利用してみてください。 まとめ リニューアルによって、LINEアカウントを手軽に、安全性高く引き継げるようになりました。 大切なデータを正常に引き継ぐためには、機種変更前の準備が重要なので、漏れなく設定しましょう。 今回の記事なら真似するだけで正確に引き継げるので、ぜひ参考にしてください! 関連記事はこちら.

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