クロアゲハ の 幼虫。 クロアゲハの幼虫の食べ物や育て方とは!?

何アゲハ?→モンキアゲハ

クロアゲハ の 幼虫

2008年10月7日 ナミアゲハのつもりで拉致してきましたが・・・ この他に幼虫を6匹。 [ 背番号2008-SP10]と同じくらいの大きさの幼虫も拉致してきました。 (写真は拉致した幼虫のうち大きいものです。 ) 2008年10月12日 ナミアゲハのつもりで並んでもらいましたが・・・ 「写真の上側は背伸びした ナミアゲハ。 」と紹介しましたが・・・ クロアゲハでした。 2008年10月13日 突然ですが [背番号2008-SP11]と命名して特別室へ 今日までナミアゲハのつもりでいたのですが、。 [ 背番号2008-SP11]として特別室へ入ってもらい、羽化するまでを見守りたいと思います。 おイモさん、有難う御座います。 これまで黒いアゲハは2005年に予想外にナガサキアゲハが羽化して、我が家の橙の木に産卵に来るのはナガサキアゲハだなと思い込んでいました。 2006年からはキアゲハに熱中してしまい橙の木は殆ど無関心。 今年はで皆さんから色々と教えてもらいながら、皆さんに負けてはならないと勉強していたつもりですが、まだまだ勉強不足です。 また、何年も実を付けないデコポンですが、今日もホームセンターでスダチの苗を見て、植え替えようかなと思ったのですが、アゲハの産卵と幼虫用に残しておくことにします。 今度は間違わないようにします。 上・・・[ 背番号2008-SP11]のクロアゲハ 中・・・不審な斑点がある[ 背番号2008-117]のナミアゲハ 下・・・住民未登録のナミアゲハ 上・・・[ 背番号2008-SP11]のクロアゲハ 下・・・住民未登録のナミアゲハ 2008年10月17日 体長は25mm、元気です 先日からのナガサキ・オナガ連続死亡事件以来、黒いアゲハの幼虫は1匹だけ。 ストレスを与えないようにと思って、腫れ物に触るように、かつ、過保護気味に扱っています。 体長は25mmになりました。 尻尾の白い模様は、これまで見たことがありません。 2008年10月19日 英雄は騒がず 太陽の光が当たっても無視。 橙の葉の上に掴まって、とにかく動きませんね。 身長が伸びず、縮んだような感じがしますが・・・ 2008年10月20日 クロアゲハらしくなりました・・・終齢幼虫 厳めしい顔つきの黒帯姿。 クロアゲハです! これまでは白帯のナガサキアゲハしか出会ったことがありません。 これがクロアゲハなんですねえ。 しかし、体長は18mmです。 脱皮前は25mmあったのですが、こんなものでよいのでしょうか? 今、我が家の幼虫はミニが流行中とはいえ、少し小さ過ぎるように思えるのですが・・・ まだ神経質的なところがあります。 写真を撮ろうとしてケースの蓋を開けたらニュルッと臭角。 写真を撮るからには周りの糞を掃除。 その糞の一つが体に当たったらニュルッと臭角。 この写真は納まる寸前です。 この後、きれいに収納しましたのでご安心下さい。 2008年10月21日 怖がっています、 いや、苦しんでいます [11時45分] 今日は元気なところをお目に掛けようと記念撮影。 日当たりの良い所へ出したら歩き回って、モノサシと並んでくれませんでした。 [18時40分] 夕方、幼虫たちの様子を見ようとケースを順番に確認し始めたのですが、一番下に置いてある[ 背番号2008-SP11]が、他のケースの音に驚いたのか臭角をニョキッ。 その後は臭角を引っ込めずに頭を振りながら体をくねらせて、悶えているような仕草。 ケースの外から見ていたのですが、尻には糞が半分くらい出た状態です。 体をクネクネと動かしていたら糞が出て、おとなしくなりましたが、臭角は完全には引っ込んでいません。 便秘気味なんでしょうかね? さて、明日の朝の様子が問題ですね。 [19時20分追記] ケースの中をそっと覗いてみたのですが、臭角を出したまま横に寝転んでいます。 時々、体全体をピクピクッと動かしています。 何がどうなったのかも判りませんし、臭角を押し込んでやることも出来ません。 近所にはクロアゲハの救急病院はありません。 (但し、ヤブ医者はありますが役に立ちません。 ) 明日の朝、様子を見ることにします。 2008年10月22日 [背番号2008-SP11]死亡 気になるので今朝は早起き・・・3時に起きて[ 背番号2008-SP11]のケースを見ました。 体は縮み、尻には糞を付け、臭角を出したまま死んでいました。 2008年10月22日(2) [背番号2008-SP11]の日記は中止します 最初はナミアゲハと間違えられたクロアゲハも威厳のある顔つきの終齢になりホッとしていましたが突然苦しみだして死んでしまいました。 斜めの黒帯姿の幼虫を見たのは初めてでしたし、羽化したクロアゲハが見れることを楽しみにしていましたが残念です。 まあ、来年もあることですから、黒いアゲハを追いかけますよ。 お知らせ 次ページもご覧下さい。

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クロアゲハとカラスアゲハの違い!幼虫の食べ物も解説

クロアゲハ の 幼虫

Papilio protenor demetrius : : : : : : : : : : クロアゲハ P. protenor Papilio protenor クロアゲハ 英名 クロアゲハ(黒揚羽、学名 Papilio protenor)は、・に分類されるの一種。 の前翅長は45-70mmほどである。 翅の表裏とも黒色で、裏面には後翅外縁に赤斑が並び、日本産のものにはがある。 オスには後翅前縁に白い帯が見られる。 この白い帯は時間と共に黄味をおびる。 春型は夏型よりも小形で、赤斑が発達し、色もより濃い黒色をしている。 4月から8月ごろまで年に2-4回発生する。 や、などと比べて尾状突起が短い。 幼虫はと似ているが、緑色の部分が濃く暗めである。 、からにかけて広く分布し、においては、ssp. demetriusが以南の都市近郊やに生息している。 のは、、、、などのの葉である。 近縁種 [ ] 以下の似た種がある。 画像 和名 学名 属 科 クロアゲハ 黒揚羽 Papilio protenor 尾長揚羽 Papilio macilentus 烏揚羽 Papilio bianor 麝香揚羽 Atrophaneura alcinous Byasa alcinous ウィキスピーシーズに に関する情報があります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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クロアゲハの幼虫の見分け方は?角の特徴について!

クロアゲハ の 幼虫

クロアゲハの幼虫の特徴は? クロアゲハの幼虫は、パッと見では、クロアゲハだと判断するには難しいと思います。 なので、個体をゆっくり観察してみることが必要です。 若齢幼虫の時の特徴としては、光沢があって頭が少し他の幼虫と比べると大きいです。 終齢幼虫の時では、背中の模様が幾何学模様のような柄になっているのが特徴となります。 そして、もう一つは、皆さんもクロアゲハの幼虫を観察している時に見たことがあるかもしれませんが、時折幼虫から飛び出る臭角と呼ばれる角になります。 クロアゲハの幼虫の臭角はピンクに近い色をしています。 クロアゲハの幼虫はどう見分けるの? 若齢幼虫の場合で他の似たアゲハと見分けるポイントは、前述で記述した光沢と頭の大きさ以外に 色でも識別が可能です。 例えば、似た種類のカラスアゲハは、クロアゲハが黒色に近い色であるのに対し、若齢幼虫の時から色が緑色であり、胸部背面の形に特徴があるのです。 また、別の種類のオナガアゲハでは、尾端の部分が真っ白になっており、この点がクロアゲハとは異なるポイントとなります。 次に 終齢幼虫での見分けるポイントですが、一番見分けるのに良いのは、背中の柄でしょうか。 クロアゲハが幾何学模様に似た柄に対し、他の種類の幼虫はそれぞれ異なる特徴を持った模様をしているのです。 そして、もう一つは、 臭角の色です。 これも、クロアゲハがピンクに近い色に対し、他の種類のアゲハ蝶は、黄色でしたり、赤に近い色をしていたり様々な色の臭角を持っているのです。 スポンサードリンク クロアゲハの幼虫の角の役目って何? 前述で臭角の色の違いについて、記述しましたが、そもそもこの臭角にはどんな役目があるのでしょうか。 まず、この臭角ですが、実はアゲハ類の幼虫しか持っていないです。 他の蝶の種類にはこの臭角はありません。 この臭角ですが、 普段は頭部と胸部の間の背中側の皮膚の下に隠されており、いつも出しているわけではないのです。 では、いつ出すのかと言いますと、敵から攻撃などを受けた時に威嚇するために臭角を出すのです。 そして、この臭角は文字通り、見た目だけで威嚇するわけではなく、臭角の表面が揮発性の分泌物で覆われており、強烈な臭いを放つのです。 クロアゲハの幼虫のお世話をしようと飼育ケースを開けた時の様子です。 また、アゲハ類だけが唯一持っている臭角といった武器で幼虫は、敵から身を守る手段を使いながら成虫になるまで育っていくのです。 スポンサードリンク.

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