茅原 実里 エイミー。 エイミー (茅原実里の曲)

Paradise Lost

茅原 実里 エイミー

【映画全体のネタバレ注意】映画の感想 ここからネタバレになるので、ご注意くださいね。 【鋭意制作中の文字に涙】 ヴァイレット・エヴァーガーデン 外伝めちゃくちゃ良かった… 淑女としての言葉遣いと振る舞い ドレスが翻った時の布の柔らかさ 映像の美しさが全てを物語っていました。 この作品が世の中に出た事 関わって下さった全ての方に感謝と敬意を。 植物の成長、ドレスが翻る様子、細かな描写はさすが京アニ様!!• 気だるそうなイザベラ(CV寿美菜子)さん良い!• イザベラの通う女学校で登場する金髪チョココロネ娘、実はいいやつやん。 騎士姫さまがお美しすぎる!• ベネティクトブルーの「届かなくていい手紙なんて一枚もないからな」のセリフ• テイラー(CV悠木碧)ちゃんが可愛い!• あそこで会わなくて本当に良かったのか!?テイラーちゃん!!• 曲が最高!! ヴァイオレット・エヴァーガーデン主題歌「エイミー」 作詞は人気声優の茅原実里さん! 茅原実里さんは作中でもエリカ・ブラウンという主人公の同僚というポジションで出演しています。 個人的には「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希。 「境界線上のホライゾン」のPー01Sの様な少し機械チックに話す役が大好きなので、映画の主題歌にもピッタリでした。 三拍子のテンポもワルツっぽくて素敵。 みのりんもとってもお綺麗なのでMVも必見! 今回の映画の世界観がしっかり反映されていました。 【主題歌からのネタバレあり】映画を観た後だからこそ分かるタイトルの意味 主題歌のタイトルを映画前に見ても「誰かの名前かな?」と思うだけかもしれない。 「貴女の幸せのために、私はこの名前を棄てたの。 」というセリフ。 」とテイラーに託しました。 それは彼女にエイミーにとっても本当は捨てたくない、自分の本心の様なものだったのではないでしょうか。 映画の冒頭でテイラーが口パクで何かをつぶやくシーン。 読み書きが苦手なテイラーにとってお守りのような、心の拠り所のような言葉。 手紙を届けに行った際「僕」だった一人称が「私(わたくし)」になっていた事も、彼女自身がどれだけ努力したかという成長が伺えて胸熱です。 エンドロールでも彼女の名前が「イザベラ・ヨーク」では「エイミー・バートレット」の表記を見た瞬間に涙がポロポロ。。 「きちんとテイラーと姉妹としている!!」 まだ間に合う!公開延長決定 この好評ぶりからか、元々計画通りだったのでか定かではありませんが、一部劇場では公開の延長が決定しました。

次の

茅原実里 エイミー 歌詞

茅原 実里 エイミー

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、世界中で大人気のアニメ作品である。 物語に登場するC. H郵便社では、主人公・ヴァイオレットが自動手記人形として働いている。 自動手記人形は、作中ではドールと呼称。 依頼者が、手紙を送る相手に伝えたいことの意味をドールたちが思いをくみ取り、代筆していくことを指す。 面と向かって普段伝えられないことを「手紙」という形にして相手に届けるのだ。 2019年9月に3週間限定(一部地域では4週目以降も上映された)で公開された作品が『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-』である。 劇場版は、新たな依頼主である大貴族の娘・イザベラとヴァイオレット・エヴァーガーデンが心を通わせていく。 生きることや未来に希望を見失っているイザベラが、ヴァイオレットに依頼をして、手紙を通して届けたい相手に思いを伝えるのだ。 人と人を結ぶ「手紙」が生きる希望になっていく心温まる物語である。 映画の主な登場人物は、イザベラ・ヨークとテイラー・バートレット。 姉・イザベラが、妹・テイラーとの楽しかった過去を星空を眺めながら思い出しているのだ。 女学校の寮で1人で暮らすイザベラは、離れて暮らす妹のことを考えると寂しさがこみ上げてきている。 ---------------- "元気ですか? " "笑ってますか? 窓から見る空を眺めていると、妹のテイラーの香りや笑ったときの表情など、一瞬で様々な思い出が走馬灯のように頭の中に映し出されていることが分かる。 妹・テイラーは、姉のイザベラにとって大切な宝物であることが分かる。 イザベラの想いが込められた「手紙」をテイラーに送ったことが分かる。 「編み続けた願い」とは、イザベラがテイラーのことを思い、ヴァイオレットが代筆して完成させた「手紙」となり、強く結ばれた絆と願いがテイラーに届くのだ。 テイラーに届いた手紙は、生きる希望となっていた。 手紙を届けてくれた人がテイラーにとって幸せをくれた人となった。 テイラーの生きる希望が見えるような歌詞になっているのだ。 「届きますように」から「叶いますように」に変わっている。 これは、テイラー目線での歌詞になっていると考えられる。 テイラーの最終的な目的は、姉のイザベラに会うことだ。 どんなに遠くの場所にいても、たくさんの人に幸せを届けながら会いに行くのだろう。 成長したテイラーとイザベラが会える日はそう遠くないのかもしれない。 どんなに長い年月が経過をしてもヴァイオレットが代筆をした「手紙」を読むたびに、遠く離れて暮らす姉妹の強い絆が結ばれていることが分かる。 姉・イザベラと妹・テイラーが歩み始めた新たな未来を描いているのだ。 永遠に愛おしいという思いは、2人とも変わることなくお互いの名前を呼ぶ=「魔法を唱えてみよう」という歌詞へとつながる。 「call my name」と「call your name」 歌詞に登場する「call my name(私の名前を呼んで)」は、姉・イザベラが遠く離れて暮らす妹のテイラーに向けた言葉である。 離れ離れになったお互いの名前を呼び合えば、いつでも傍にいるような実感ができる魔法の言葉なのだ。 自分の思いが名前を呼ぶことでどんなに遠くにいる相手であっても気持ちが届くと感じられる。 タイトル「エイミー」の意味とは? ある理由がきっかけで離れることになってしまった姉・イザベラと妹・テイラー。 電話が無い時代に心を通わせる手段として使っていたモノは「手紙」である。 物語のキーになる「手紙」が彼女たちの強い絆を結んでいるのだ。 「エイミー」とは、姉妹にとって大切な合言葉のような存在。 これは、どんなに年を重ねても変わることはないだろう。 劇場版の作品とリンクしている部分が多くあり、曲を聴くだけでも涙が出るに違いない。 劇場版は、テレビアニメ版を見ていなくても楽しめるストーリーになっている。 そして、エンドロールでは、ある仕掛けが隠されている。 キャストの名前を追っていくと答えが分かるだろう。

次の

エイミー

茅原 実里 エイミー

音楽性 [ ] 「エイミー」は藤田春香監督をはじめとする「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」製作チームとの打ち合わせの中で同作本編に舞踏会のシーンがある事から三拍子の曲とする事とし、歌詞は前作「みちしるべ」の俯瞰的なイメージから変わって物語に寄り添った内容で茅原自身が作詞、藤田も積極的に作詞への意見を出した。 1番を「僕」・2番を「私」といった形で一人称を変えたり、主人公のヴァイオレット・エヴァーガーデンが外伝ヒロインのイザベラ・ヨークの髪を編むシーンにヴァイオレットとイザベラとテイラー・バートレットの想いを結ぶ暗喩から「編む」という言葉を入れるなど作品の世界観に沿った意図を重視する形とし 、救いのある温かい曲にするとともに 、エンドロールで観客の耳や心に届くよう語りかけるイメージを持って大切に歌った。 ミュージックビデオではプロのダンサーをパートナーに据えた社交ダンスのシーン等を入れ、ストーリー性のあるものとなった。 CDジャーナルは「切なさと愛情たっぷりの楽曲」と評した。 「Plumeria」は爽やかなEDM調の曲として 、自分を解放しリラックスして歌い「遊びや駆け引きを知っている大人の女性がリゾート地で沈む夕日を眺めている」イメージやほろよいな気分を意識したものとなっている。 「美歌爛漫ノ宴ニテ」は河口湖野音ライブ「SUMMER CHAMPION」のテーマ曲として、お祭り的な同ライブに合う盛り上がれる曲調や海外のファンを意識し和風のアレンジを加えた形とした。 茅原は河口湖ライブでの歌唱時の盛り上がりを見て「とんでもない曲」と再確認している。 収録曲 [ ] CDシングル タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「エイミー」 『』主題歌 茅原実里 菊田大介 4:54 2. 「Plumeria」 shilo tsuge 3:55 3. 「美歌爛漫ノ宴ニテ」 茅原実里コンサート「SUMMER CHAMPION」テーマソング 俊龍 4:09 4. 「エイミー」 4:54 5. 「Plemeria」 off vocal 3:55 6.

次の