ウィズ ピカレスク。 【黒猫のウィズ】神都ピカレスク 黒猫の魔術師攻略&報酬まとめ

神都ピカレスクハード迷級攻略サブクエ3枚抜き

ウィズ ピカレスク

神都ピカレスクハード迷級攻略です。 最初に、サブクエストにコスト250以下での攻略がありますが、 アイドルキャッツでのトリエテリスがコスト3なのでまずこの子を採用し、 余った4枠でうまく組むといいと思います。 私は、ボス戦の光吸収がだるかったのでトリエテリスを入れた融合パで勝てました。 神都ピカレスク迷級は、矢印で自分の歩きたい方向を決めるダンジョンような新しいクエストです。 右上にあるマップを見ながら進みますが、 先にいる鬼のようなアイコンが戦闘となっています。 アイコンの色や形で難易度が違うみたいです。 多分、角でしょうね、ツノ、ツノが多ければ多いほど手ごわいのでしょう。 まずは一本角のアイコンと戦うように歩きます。 敵の攻撃も比較的緩くスキル貯めしながら進みます。 この敵が一体のみの場合は、トリエテリスがチャージしたままでも十分です。 敵が2体の場合はトリエテリスのチャージも開放しさっさと抜けます。 ボス戦です。 先制で光吸収と闇ガードがきます。 あからさまな蓄積大魔術対策です、でも4ターンで効果が切れるので耐久できなくもないです。 AS回復多めや光闇ガード、ボスの使う毒に状態異常無効ガードなどの対策を用意するのもアリですが、 やられる前にさくっと周り片づければ大丈夫です、 自分は開幕でフウカミライの融合大魔術を2発撃ち左右を倒し、 中は特に怒ったりしないみたいなので、タイマンにしてミスしなければ消化試合です、お疲れ様でした。 個人的にはなかなか楽しかったです。 色々な類似ゲームがあると思いますが、私はポケモン不思議なダンジョンを思い出しながらプレイしてました。 進めば進むほど白い通路ができる、同じですね。 9月下旬の黒ウィズラビリンスもこんな感じになるのでしょうか、これはこれで楽しいですが、これが300階あると思ったら絶望ですねwさあどうなることやら….

次の

新イベント 新都ピカレスク!

ウィズ ピカレスク

2020年1月10日 2020年2月18日 今回は、うぷ主が個人的に黒ウィズの全精霊の中で最強だと思う見破りトリテンについて解説していきたいと思います。 ASが回復なのでデッキに投入しやすい 2. 回復対象が味方全体のため反転状態の味方も回復できる 3. スキルが軽いため、ディスチャージを受けても立て直しが簡単 5. デッキに入れるだけでチェイン保護が可能 6. 煌眼などL化時に効果を発揮する結晶と相性が良い 7. HPが高く全属性軽減もあるため複色デッキにも投入しやすい 8. 純属性なので属性反転実質無効、回復反転は結晶で対応可能 といった所でしょうか。 フウチ 八百万4 やホリー エタクロ3 と同じAS回復、SS解答削り 見破り の精霊が強い事は皆さんも重々承知しているかと思います。 エクストラをはじめ、通常クエストだとカムシーナ18のようなクイズ難易度が高いクエストを攻略するのに使われています。 そもそも、クイズゲームで解答を見破るなんてチートがあること自体おかしいのに、それを毎ターン使えるなんて完全に壊れですよね。 うぷ主は以前、アレスちゃん アレス・ザ・ヴァンガード を最強の精霊だと言いました。 それは今でもそう思います。 あの子もまた完全な壊れですので。 おそらくユーザー全体にアンケートを取った場合、アレスちゃんが1位になるでしょう。 まあ、うぷ主は引けなかったので持ってないんですが…… しかし、うぷ主はトリテンちゃんはじめ、見破り精霊の方がアレスちゃんより上だと思います。 なぜなら、使用頻度が桁違いだからです。 アレスちゃんは確かに攻略性能だけを見れば見破り精霊に勝っています。 全ての問題を解けるとしても、勝てるかどうかは別問題ですから。 しかしそれは、一部の超高難易度クエストに限った話です。 アレスちゃんが必要になるほどのクエストは多くありません。 言ってしまえば、現状、アレスちゃんがいなくてもクリアできるクエストが圧倒的に多い事になります。 これを考慮して考えた場合、見破り精霊はどうでしょうか?エクストラは勿論、人によってはハードでも見破りを使う人はいるはずです。 なぜなら楽だから、デッキに入れやすいからです。 汎用性、使用頻度で圧倒的な差があります。 アレスちゃんを持っている 妬ましい 皆さんにお聞きします。 ここまでのお話から、とりあえず見破り精霊が最強という事にして話を進めさせていただきますが、そうなったらそうなったで、最強はトリテンちゃんに限らず見破り精霊全体ってことにならないの?と思う方もいると思います。 なぜトリテンちゃんを推すのか? それは、トリテンちゃんがその見破り精霊の中で最強だからです。 わかりやすく説明すると、 トリテン 潜在強化500 AS回復12&攻撃30UP フウチ 潜在強化200 AS回復12 ホリー 潜在強化200 AS回復10&攻撃20UP になります。 一目瞭然ですよね。 トリテンちゃんは他の二人 一人と一匹 の良い所を全て備えたうえで、潜在覚醒で勝っているんです。 見破り精霊の中だと間違いなくトリテンちゃんが最強です。 ここまで非常に長くなってしまいましたが、以上が、うぷ主がトリテンちゃん最強説を推す理由です。 勿論、皆様の中には納得できない方もたくさんいると思います。 なのであくまでうぷ主の中の最強として、トリテンちゃんを挙げさせていただきます。 最後になりますが、実はうぷ主はトリテンちゃんがそこまで好きではありません。 なんというか、1回でいいから腹パンしたいと思いませんか?キャラ的にはアレスちゃんの方が全然好きです。

次の

新イベント 新都ピカレスク!

ウィズ ピカレスク

例えば、セリフに出てきた「D王国の表現主義とやらの傑作・摩訶摩訶紳士」というのは、ドイツ表現主義の映画「カリガリ博士」 1920 のもじりであろう。 イベントのラスボス、グレン・ヤニングスの姓も、実在の映画俳優、エミール・ヤニングスが元ネタだろうと思われる。 彼はサイレント映画のスターであったが、ドイツ語訛りが強かったせいでトーキーに馴染めず、ハリウッドを去った人物であった。 しかし、なぜグレンは、「ヤニングス」なのだろうか。 トーキーに馴染めなかったサイレント俳優というのは、他にも結構いる。 ジョン・ギルバートあたりは、声質が容姿と合わなかったサイレント映画スターであり、グレンの来歴により似ている。 でも、グレンの姓はヤニングスであって、ギルバートではないのだ。 これはただの妄想だけれど、グレンがヤニングスである理由は、エミール・ヤニングスが「トーキーのせいで落ちぶれてしまった」だけでは終わらない男であったからかもしれない。 ハリウッドにおける居場所を失い、ドイツに戻ったエミール・ヤニングスは、その後ナチスに傾倒する。 そして、ナチスのプロパガンダ映画を作りまくる側に回るのだ。 「居場所を失った男が、失意の中、とがった思想にのめりこんでしまう」という点は、グレンとエミール・ヤニングスの近しいところではないだろうか。 * ハリウッドを去ってすぐのエミール・ヤニングスは、ハリウッドのトーキーに復讐するかのごとく、ドイツ語のトーキーに出演している。 これは、彼の人生における最大のヒット作になった。 タイトルを「嘆きの天使」 1930 という。 「嘆きの天使」のストーリーはシンプルで重い。 学校の教師が、キャバレーの女に入れあげてしまう。 キャバレーの女も教師にほだされ、二人は結婚する。 ところが、その後の生活は厳しく、みるみる綻びがあらわれていく。 どうにもならなくなった男は、かつての居場所に戻れるわけもないのに、ふらふら学校に向かって…というような話だ。 タイトルの「嘆きの天使」はキャバレーの店名である。 日本人の感覚では、天使は普通白だと思う。 しかしドイツでは、青い天使という言い回しは、そう突飛なものではないらしい。 例えば、表現主義のゲオルグ・トラークルの詩では、青い天使は「隠された本心」とか「手の届かない憧れ」の暗喩らしく登場している。 表現主義の絵画サークル、「青騎士」のカンディンスキーは、こう述べている。 青は空の色なのだ。 過去や未来をはるばる探しても見つからないくせに、目の前の籠にずっといたりする、手に入りそうなところで飛び去ってしまう、幸せの青い鳥。 メーテルリンクはフランス人だけど、表現主義の青は、そういうイメージに近いと思う。 面白いことに、神都ピカレスクにも、青い天使が登場している。 グレンの一味である、箱人間・アンゲラだ。 アンゲラとは、エンジェルと同じ語源をもつ、ドイツ風の名前である。 そして、アンゲラを倒してドロップするカードには、綺麗な「青色の髪」の彼女が描かれているのだ。 * アンゲラの髪の色は、Aのカードが青であり、L進化すると緑になる。 カードの進化によって色がコロコロ変わる黒ウィズにおいて、色をテーマにキャラ解釈するのは不毛だ。 まず、青について考えてみよう。 アンゲラのAカードは、アンゲラ自身の髪が青だ。 ところが進化後は、青の要素が、箱に貼られているテープの方に移動するのだ。 青色は、いつのまにか、箱をより強固にする補強の部品となっている。 これを、箱に閉じ込められた少女の精神が、いつのまにか自ら箱を求めるようになった様の暗喩だと捉えてみたい。 かつて、アンゲラのように閉じ込められていたと語るギャスパーの瞳は青だ。 そして、「籠人間」であるリーリャの目も、同じように青い。 次は緑だ。 アンゲラのLカードにおいて、青いテープの巻かれた箱は、緑の髪にぐるぐる巻きにされている。 緑色は、より強くアンゲラを箱に固定するものにも、箱ごとアンゲラを守っているようにも見え、多義的に解釈出来る。 青い瞳のギャスパー・リーリャにとって、緑の瞳のケネス・ヴィッキーは、神都で出会った、自分とはタイプの違う他人である。 彼らは、箱/籠の中の自分とは異なる、他者を発見したのだ。 他人の瞳は、鏡となって自分を映す。 ギャスパー・リーリャにとって、緑色の瞳に映る自分とは、一体どういったものであるのか。 鏡を見てしまったアンゲラの顛末は、ストーリーに描かれた通りである。 青い天使・アンゲラの物語は、ギャスパー・リーリャの「秘された自我」の今後を示唆するものになりうるかもしれないし、ならないのかもしれない。 * ここまで書き連ねたことは、もちろん、神都ピカレスクから都合のいいところをつまみぐいした妄想である。 だが、偶然ではあろうけど、ここまで語ってきた具体例たちから、共通の主題を見いだすことは可能である。 エミール・ヤニングスの人生、「嘆きの天使」のストーリー、そして神都ピカレスクの登場人物たちの共通点。 それは「居場所の喪失」というモチーフだ。 このモチーフが、神都ピカレスクシリーズのひとつの柱になっていると、ここで提言してみたい。 ピカレスクのキャラは、過去に居場所を失っていがちである。 グレンはトーキーに居場所を奪われている。 アンゲラは箱に閉じ込められた。 ギャスパーは「盗まれた子」だ。 リーリャは故郷を追われている。 その他、書けばきりがないくらいに、居場所を失ったことのある人たちが、執拗に登場する。 彼らは、物語の開始よりも前の時点で大事な居場所を失っており、それはもう、取り返しがつかない。 だが、「その後」をどうするかは、1人ひとり違う選択をしている。 居場所の喪失のその後、アンゲラのように、人を箱に閉じ込める側にまわる者もいる。 一方ギャスパーのように、神都でピカレスクロマンを気どってみせる者もいる。 多分、自我を箱の中においてきたまま。 神都ピカレスクにおいて、居場所の喪失の「その後」をどう生きるか、という問題は、キャラクター1人ひとりの精神性を描写するものに他ならない。 今後のイベントで、彼らのその後がどうなるのか、今からとても楽しみだ。 wikipedia. wikipedia. 彼の詩は、天使に限らず、色んなものが青い。 wikipedia.

次の