アイコス モバイル バッテリー。 モバイルバッテリー 大容量 軽量 薄型 8800mAh スマホ 携帯充電器 iPhone 8 x 6 7 outlet 急速充電 防水 耐衝撃 アイコス iqos 予約 PSE認証 :by

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アイコス モバイル バッテリー

モバイルバッテリーの選びのポイントは、容量と出力• 容量別製品カタログ• モバイルバッテリーの選びのポイントは、容量と出力 機能がシンプルなだけに深く考えずに選んでしまうと後悔しやすいモバイルバッテリー。 まずは、製品選びのポイントを見ていこう。 スマホのバッテリーの大容量化に対応するため、容量は4,000mAh以上のものを選びたい モバイルバッテリーで最も重要なのは、どれだけの充電が行えるのかを示すバッテリー容量だ。 一般的に「mAh」(ミリアンペア・アワー)の値で表され、この値が大きいほど容量の大きなバッテリーとなる。 なお、損失するエネルギーがあるので、バッテリー容量のうち大体6〜7割が実際に充電に使うことができる容量になる。 つまり、容量が10,000mAhであれば6,000〜7,000mAh程度、5,000mAhであれば3,000〜3,500mAh程度が実際に利用できる容量だ。 また、繰り返し使うことでバッテリーは少しずつ劣化していき、容量は少しずつ減少する。 重量だが、同じバッテリー容量でも差は意外と大きく、容量10,000mAhの製品でも、重量は180g〜300g程度の幅がある。 comで製品を選ぶ場合、まず容量で製品を絞り込んでから、重量の軽い順に並び替えるのがよいだろう。 では、今モバイルバッテリーを選ぶなら、どれだけの容量があれば十分なのか? 最新のAndroidスマートフォンでは4,000mAh程度の大容量バッテリーを搭載するものも珍しくない。 iPhoneシリーズもAndroidほど極端ではないが、徐々にバッテリーが大容量化しており、「iPhone XS Max」ではついに容量が3,000mAhを超えた。 これらの最新スマートフォンに十分な充電を行うなら、モバイルバッテリーの容量も最低限4,000mAhというのがひとつの基準になるだろう。 充電速度は「W」をチェック。 急速充電が行えるUSB PD対応の製品も増加中 いっぽう、充電の速さに大きく関係するのが、出力を示す電力「W」(ワット)だ。 以前は、USBポートの電圧が5Vで固定されていたので、電流の大きさ「A」(アンペア)を見るだけで充電性能が把握できた。 また、高速な充電が行える「USB PD(USB Power Delivery)」対応のモバイルバッテリーも増えている。 「iPhone 8」以降のiPhone各モデルや、多くの最新Androidスマートフォン、「MacBook」などのノートPCなどでUSB PD対応のデバイスが増えており、実用性が高くなっている。 なお、USB PD対応のモバイルバッテリーを選ぶ場合は、スマホやタブレットなどを充電するのであれば出力は18〜20W程度で十分だが、ノートPCの充電に使うなら40〜60W程度の電力が欲しい。 出力が増えるほど当然価格は上昇する。 低価格のモバイルバッテリーでもUSB PD対応製品が増えた。 USB PDは給電能力が高いうえに、リバーシブルのUSB Type-Cポートを使うため扱いやすい 「PSE」マークのないものは個人間でも売買は禁止 総務省は2019年2月1日に、発火事故が続発するモバイルバッテリーを、電気用品安全法の規制対象に変更し、PSEマークのない製品の製造、販売、輸入を禁止した。 よって、現在国内で正規に販売されているモバイルバッテリーはすべて「PSE対応品」である。 なお、PSEマークがあれば一定の安全性は期待できるが、以前に売られていたPSEマークのないモバイルバッテリーすべてが、ただちに危険というわけではないので、あわてて買い換える必要はないだろう。 ただし、手持ちのPSEマークのないモバイルバッテリーを、フリーマーケットやネットオークションに出品することは上記の「販売」に該当するので、注意が必要だ。 2019年2月1日以降、PSEマークのないモバイルバッテリーは個人間であっても国内では販売できなくなった。 今売られているものはPSEマークのあるものだけだ 容量20,000mAh以上(大型タブレットやスマホを複数回充電できる) スマホからノートPCまで対応する大容量・高出力の1台 BLUEDOT「BMB-PDH202」 USB Type-CとUSB Type-Aを各1基備えた、容量20,000mAhの大容量モデル。 5A)対応のUSB PD充電器を使えば本機を約3時間でフル充電できる。 もう1基の、USB Type-AポートはQuickCharge 3. 0対応で、Androidスマートフォンやタブレットなどの充電に適している。 なお、USB Type-CポートとUSB Type-Aポートは同時に利用可能で、最大78Wの出力に対応する。 液晶のインジケーターを備えており、1%刻みでバッテリー残量を表示できるのも魅力だ。 なお、下位モデルとして「」がラインアップされる。 5A)となっている点と、液晶インジケーターが搭載されていない点が異なる。 1%単位で容量を表示する液晶画面を搭載。 高コスパも魅力 ADATA「Power Bank AP20000D」 ADATAは台湾に本拠を置くサプライメーカーで、microSDカードやメモリーモジュールでご存知という方も多いだろう。 本製品は容量20,000mAhで、2ポートの出力に対応する製品。 出力は2ポート合計で2. 液晶ディスプレイを備えており、バッテリーの残量を1%単位で正確に表示できることに加えて、LED懐中電灯としても利用でき、非常時の電源や照明としても利用できる。 コスパも魅力で、価格. comの最安価格は2,200円台 2020年6月時点 と、20,000mAhクラスとしてはかなり安めだ。 2ポート同時の充電が可能なエントリーモデル ANKER「PowerCore Essential 20000」 モバイルバッテリーでは定評のあるANKERでは、豊富な製品ラインアップが用意されている。 その中でも「PowerCore Essential 20000」は、容量20,000mAhクラスの製品ではベーシックモデルとなる製品だ。 2ポート合計の出力は15W)の出力に加えて、ANKER独自の充電制御技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」に対応しており、接続した機器を識別して最適な速度で充電が行える。 入力用のポートはmicroUSBとUSB Type-Cポートを1基ずつ搭載しており、新旧の充電器を利用できる(同時利用はできない)。 保証期間は通常の18か月に加えて、会員登録を行うことでプラス6か月の延長保証を受けられる。 USB Type-AポートはAndroidスマートフォンで普及している急速充電規格「QuickCharge 3. 0(QC3. 0)」に対応するほか、上限60WのUSB PDに対応するUSB Type-Cポートを1基備える。 このほかの出力ポートも強力で、100W対応のACコンセントとDC出力ポート、10W対応のQiポートを備えている。 特に注目なのはDC出力ポートだ。 出力を1〜24Vの範囲で調整可能なので、ノートPCやデジタル一眼カメラなどを、効率的に充電できる。 実勢価格は下落したものの約2万円と高価で600g以上の大型機だが、汎用性を考慮すれば価値は高い。 容量10,000mAh前後(スマホを2回ほど充電できる) 価格. comで人気の「BMB-102」にUSB PD対応の後継機が登場 BLUEDOT「BMB-PD101」 価格. comで人気のBLUEDOT「BMB-102」の後継モデル。 5A)のUSB PDに対応したUSB Type-Cポートに変更され、最新のiPhoneやiPad、Androidスマートフォンの急速充電に対応した。 もう1基のUSB Type-Aポートも、QuickCharge 3. 0対応なので、同規格に対応するAndroidスマートフォンやタブレットと組み合わせれば急速充電が行える。 これらのUSBポートはいずれも、モバイルバッテリー自体の充電にも利用可能だ。 USB Type-Cポートを使えば約4時間半、USB Type-Aなら約6時間でフル充電できる。 薄型・軽量で、USB PDにも対応する定番モデル ANKER「PowerCore Slim 10000 PD A1231011」 容量10,000mAhの薄型モバイルバッテリー。 出力ポートは、最大18Wの出力に対応するUSB PD対応USB Type-Cポートと、最大12Wの出力に対応するUSB Type-Aポートを各1基備える。 「Power Core Slim」シリーズは、Ankerのラインアップの中では薄さを追求しているのが特徴で、スマートフォンとの重ね持ちや、鞄の中に入れて携帯する用途向きだ。 また、イヤホンなど小型機器の充電に適した「低電流モード」も装備。 USB PDポートは充電にも利用可能で、最短で約3. 5時間でフル充電が行える。 10,000mAhクラスでは最軽量となる180gを実現。 24か月の保証付き AUKEY「PB-N66」 AUKEYは2005年に設立された中国・深センに拠点を置くデジタルデバイスを扱うメーカーだ。 以前から大手ECサイトを中心に販売を行っていたが、2020年4月より国内の家電量販店などでの取り扱いが開始されている。 この「PB-N66」は、容量10,000mAhとしては最軽量クラスの180gという重量が魅力で、カバンに入れて持ち歩いてもさほど苦にならないサイズだ。 4A)の出力が可能。 また、ボディは難燃性と放熱性にすぐれた素材を使用しており、安全性を確保しつつ、熱によるバッテリーの劣化を抑えられる。 製品の保証期間も24か月とかなり長く取られている。 同時充電放電や自動オン-オフ機能を備えた大容量高コスパ機 ADATA「PT100」 6色のカラーバリエーションをそろえたモバイルバッテリー。 2基のUSB Type-Aポートは、それぞれ10. 本機ならではのユニークな機能として、本機を充電しつつ、同時に本機に接続した機器を同時に充電できる「同時充電放電」機能や、接続機器の充電が完了すると自動で電源供給を停止して過充電を防ぐ「自動オン-オフ機能」がある。 このほか、4種類の照明モードを切り替えられるLEDライトも備えており、緊急時の照明としても利用可能だ。 カラーバリエーションによっては多少の価格差はあるが、1,200円台(2020年6月時点。 com調べ)で購入可能という、10,000mAhクラスとしては屈指の高いコストパフォーマンスも大きな魅力だ。 重量約72gの小型スティックタイプ、出力2. 1Aで基本性能も十分 エレコム「DE-M04L-3200」 持ち運びに便利なスティック型モバイルバッテリーは、人気は高いものの充電性能がいまひとつというものが多い。 しかし、本機は重量約72gというコンパクトボディながら、出力2. 1Aという十分な性能を備えている。 3,200mAhという、スマートフォンなら1回弱の充電が行える容量で、鞄に常備しておき、いざと言うときに素早く充電する、そんな使い方に適している。 ブラック、ブルー、グリーン、レッド、ピンク、ホワイトフェイスというカラフルな6色に加えて、加熱式たばこの「glo」や「IQOS」「Ploom TECH」とカラーを合わせたバリエーションモデルもラインアップされている。 これらを含めればさらに豊富なカラーを選ぶことができるのも魅力だ。 発売当初は4,000円台と割高感が否めなかったが、近ごろ(2020年6月現在)の価格. comの最安価格は、カラーバリエーションによっては1,000円を下回るところまでこなれてきた。 コストパフォーマンスの点でも文句のない製品だ。 なお、本機には10cmのmicroUSBケーブルが同梱されているが、Type-Cケーブル同梱の「DE-C09L-3200」シリーズや、Lightningケーブルを同梱する「DE-L11L-3200」シリーズも兄弟シリーズとして用意されている。

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【徹底比較】モバイルバッテリーのおすすめ人気ランキング24選【2019年最新版】

アイコス モバイル バッテリー

アイコス3マルチなら、まず上部のフタをスライドし、穴にヒートスティックをセットして1本目を吸う。 吸い終わったら、使用済みのスティックを取り出し、 すぐに新しいヒートスティックを差し込み20秒の余熱、2本目を吸う…。 この繰り返しで 最大で連続10本まで吸うことができます。 連続吸いができないためにアイコスシリーズから 他の電子タバコに乗り換えたという声もたくさん出ていた中、一度に何本も 連続吸いが可能になったアイコス3マルチは、アイコスユーザーが待ち望んでいたモデルに間違いないでしょう。 アイコス互換機というものがあったけど…? 純正品でない互換機なら、今までも連続吸いができるモノが存在していました。 しかし純正品でないアイコス互換機は、怪しいメーカーや通販サイトのモノも多く、 酷い時には粗悪品や偽物の場合もあります。 そうでなくても 保証がついていませんのでリスクと隣り合わせだったのです。 アイコス3マルチは、これ1つで完結していて 純正品の中ではたった一つの連続吸い可能なモデルです。 デザインも使い勝手も文句なしなうえに、 安心も付いてくるわけです。 アイコス3マルチの充電時間について 気になるのは、やはり『充電時間』と『どれぐらい持つのか』ですよね? 従来のアイコスであればチャージャー フル充電は約2時間、チャージャーからホルダーへ 1本吸うごとに約3分間充電する…を繰り返して使うこと、およそヒートスティック 20本分は持つといわれていました。 では、 アイコス3マルチの場合の充電時間と、フル充電時にはどれぐらい持つのかを見ていきましょう。 アイコス3マルチのフル充電時間は? アイコス3マルチの充電時間は、 フル充電完了まで約1時間15分となっています。 1時間ちょっと充電器とつないでおくだけでフルになると考えれば まぁ問題なしですね。 アイコス3マルチは1回のフル充電でどれぐらい持つ? デカくて重いポケットチャージャーがなくなり、 小型化&一体化したことによるデメリットは バッテリー容量もコンパクトになったことです。 上で連続吸いは10本までとしましたが、その理由は ヒートスティック10本分でバッテリーがちょうど切れるからなんです。 つまり、アイコス3マルチは追加充電なしでは連続吸いしても分けて吸っても 10本までという事になります。 ヒートスティック10本ってどうなの…? ヒートスティック10本というのは、 何とも言えない本数って感じですよね。 1回の喫煙で何本吸うかというところですが、連続吸いができて嬉しいと考える層ならどれだけ少なく見ても2~3本は吸うはずです。 何本吸うとどれぐらいの感じなのかイメージしてみましょう。 ・連続吸い2本までならタバコ休憩5回分、まぁこれなら十分かもしれません。 ・連続吸い3本までならタバコ休憩3回分です。 これで乗り切れる人もギリギリ居そうなラインでしょうか?• ・連続吸い4~5本となると、喫煙所に足を運べるのは2回分の充電しかありません。 1日で2回分のタバコ休憩しか持たない…ちょっと物足りませんね。 何本も 連続吸いできるメリットに対して、一度のフル充電で10本までしか吸えないのは、一気に連続吸いをするほど、ヘビースモーカーにとっては物足りないことになってしまっています。 1日に20本以上吸いたい場合は、どうしても 途中で充電を挟む必要があります。 充電で困っている人におすすめのアイテムがあった! 「アイコス3マルチ 結構良さそうだけど、 10本しか吸えないんだったらちょっと…」 ずっと外で仕事だから途中で充電なんてできないという人も居ますよね? なんと言っても、 連続吸いがスムーズにできることで、従来のアイコスよりも 吸う本数が増えるかもしれないという所に注目すると、1日 10本で乗り切るのは難しい…という人も多いはずです。 そんな追加充電で困っている人でもアイコス3マルチを思う存分使うには、今やスマホやタブレットでもすっかりおなじみとなった モバイルバッテリーを使用する方法があります。 アイコス3マルチに適したモバイルバッテリーは まずは容量を見ましょう。 アイコス3マルチのバッテリー容量から考えると、 10000mAh程度の容量のモバイルバッテリーなら十分と言えます。 MAX充電が4回できる程度の容量ですので、アイコス3マルチフル充電+モバイルバッテリーフル充電で 吸える本数は50本になります。 いくら何本も吸うと言ってもこれだけあれば大丈夫でしょう。 電流もしっかりチェック! もう一つはのポイントは 電流をチェックです。 モバイルバッテリーには出力があります。 アイコス3マルチの 充電の際の電流は2Aなのですが、モバイルバッテリーには2Aだったり1Aだったり、もしくは2種類ともついている物もあります。 商品によっては 2AのUSBポートは急速充電ポートなどと言われていたりもしますのでよく見てみて下さい。 モバイルバッテリーは 「2A」のものを選びましょう!1Aと2A両方のポートが付いている場合は2Aの方を使用しましょう! アイコス3シリーズ用の『USB-type-Cケーブル』にも注意 アイコス3マルチの充電関連や連続吸いについてまとめましたがいかがでしたでしょうか? アイコス3マルチは、 軽くてコンパクトで、何本も連続吸いができることが特徴でした。 およそ1時間15分でフル充電でき、フル充電されたアイコス3マルチではヒートスティック10本分吸うことができます。 朝、家を出てしまうと長時間充電ができないけど 1日に10本以上吸いたい!という人にとっては、 モバイルバッテリーを携帯するのがおすすめです! ただ、ポケットチャージャーとホルダーがセットになっている従来のアイコスシリーズと、アイコス3マルチ&モバイルバッテリーのセットで比較しても、連続吸いができるメリットの部分で優れていると考えると アイコス3マルチは優秀と言えそうですね。 アメリカで爆発的な人気で今や米国の電子タバコシェアの半数以上を占める、日本でもこれから確実に流行る『JUUL ジュール 』という電子タバコをあなたはご存知ですか? ジュールの一番の特徴は電子タバコなのにニコチンが入っており、火を一切使用しないのでタールも無く、コンパクトでスタイリッシュなデザインにあります。 え?「どうせプルームテックと同じ煙量?」いや、マジでビビりますよw信じられなければYOUTUBEを今すぐ開いて『JUUL』で検索してみて下さいw 強いニコチン感と煙草と同様のキック感を得られる『JUUL ジュール 』は通販で誰でも簡単に購入する事ができ、POD リキッド のカートリッジを入れ替えるだけで簡単に交換が完了してしまいます。 勿論、 液漏れも一切しない凄いヤツですw.

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アイコス(iQOS)の充電器の代用品は?モバイルバッテリー/スマホ

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モバイルバッテリーの選びのポイントは、容量と出力• 容量別製品カタログ• モバイルバッテリーの選びのポイントは、容量と出力 機能がシンプルなだけに深く考えずに選んでしまうと後悔しやすいモバイルバッテリー。 まずは、製品選びのポイントを見ていこう。 スマホのバッテリーの大容量化に対応するため、容量は4,000mAh以上のものを選びたい モバイルバッテリーで最も重要なのは、どれだけの充電が行えるのかを示すバッテリー容量だ。 一般的に「mAh」(ミリアンペア・アワー)の値で表され、この値が大きいほど容量の大きなバッテリーとなる。 なお、損失するエネルギーがあるので、バッテリー容量のうち大体6〜7割が実際に充電に使うことができる容量になる。 つまり、容量が10,000mAhであれば6,000〜7,000mAh程度、5,000mAhであれば3,000〜3,500mAh程度が実際に利用できる容量だ。 また、繰り返し使うことでバッテリーは少しずつ劣化していき、容量は少しずつ減少する。 重量だが、同じバッテリー容量でも差は意外と大きく、容量10,000mAhの製品でも、重量は180g〜300g程度の幅がある。 comで製品を選ぶ場合、まず容量で製品を絞り込んでから、重量の軽い順に並び替えるのがよいだろう。 では、今モバイルバッテリーを選ぶなら、どれだけの容量があれば十分なのか? 最新のAndroidスマートフォンでは4,000mAh程度の大容量バッテリーを搭載するものも珍しくない。 iPhoneシリーズもAndroidほど極端ではないが、徐々にバッテリーが大容量化しており、「iPhone XS Max」ではついに容量が3,000mAhを超えた。 これらの最新スマートフォンに十分な充電を行うなら、モバイルバッテリーの容量も最低限4,000mAhというのがひとつの基準になるだろう。 充電速度は「W」をチェック。 急速充電が行えるUSB PD対応の製品も増加中 いっぽう、充電の速さに大きく関係するのが、出力を示す電力「W」(ワット)だ。 以前は、USBポートの電圧が5Vで固定されていたので、電流の大きさ「A」(アンペア)を見るだけで充電性能が把握できた。 また、高速な充電が行える「USB PD(USB Power Delivery)」対応のモバイルバッテリーも増えている。 「iPhone 8」以降のiPhone各モデルや、多くの最新Androidスマートフォン、「MacBook」などのノートPCなどでUSB PD対応のデバイスが増えており、実用性が高くなっている。 なお、USB PD対応のモバイルバッテリーを選ぶ場合は、スマホやタブレットなどを充電するのであれば出力は18〜20W程度で十分だが、ノートPCの充電に使うなら40〜60W程度の電力が欲しい。 出力が増えるほど当然価格は上昇する。 低価格のモバイルバッテリーでもUSB PD対応製品が増えた。 USB PDは給電能力が高いうえに、リバーシブルのUSB Type-Cポートを使うため扱いやすい 「PSE」マークのないものは個人間でも売買は禁止 総務省は2019年2月1日に、発火事故が続発するモバイルバッテリーを、電気用品安全法の規制対象に変更し、PSEマークのない製品の製造、販売、輸入を禁止した。 よって、現在国内で正規に販売されているモバイルバッテリーはすべて「PSE対応品」である。 なお、PSEマークがあれば一定の安全性は期待できるが、以前に売られていたPSEマークのないモバイルバッテリーすべてが、ただちに危険というわけではないので、あわてて買い換える必要はないだろう。 ただし、手持ちのPSEマークのないモバイルバッテリーを、フリーマーケットやネットオークションに出品することは上記の「販売」に該当するので、注意が必要だ。 2019年2月1日以降、PSEマークのないモバイルバッテリーは個人間であっても国内では販売できなくなった。 今売られているものはPSEマークのあるものだけだ 容量20,000mAh以上(大型タブレットやスマホを複数回充電できる) スマホからノートPCまで対応する大容量・高出力の1台 BLUEDOT「BMB-PDH202」 USB Type-CとUSB Type-Aを各1基備えた、容量20,000mAhの大容量モデル。 5A)対応のUSB PD充電器を使えば本機を約3時間でフル充電できる。 もう1基の、USB Type-AポートはQuickCharge 3. 0対応で、Androidスマートフォンやタブレットなどの充電に適している。 なお、USB Type-CポートとUSB Type-Aポートは同時に利用可能で、最大78Wの出力に対応する。 液晶のインジケーターを備えており、1%刻みでバッテリー残量を表示できるのも魅力だ。 なお、下位モデルとして「」がラインアップされる。 5A)となっている点と、液晶インジケーターが搭載されていない点が異なる。 1%単位で容量を表示する液晶画面を搭載。 高コスパも魅力 ADATA「Power Bank AP20000D」 ADATAは台湾に本拠を置くサプライメーカーで、microSDカードやメモリーモジュールでご存知という方も多いだろう。 本製品は容量20,000mAhで、2ポートの出力に対応する製品。 出力は2ポート合計で2. 液晶ディスプレイを備えており、バッテリーの残量を1%単位で正確に表示できることに加えて、LED懐中電灯としても利用でき、非常時の電源や照明としても利用できる。 コスパも魅力で、価格. comの最安価格は2,200円台 2020年6月時点 と、20,000mAhクラスとしてはかなり安めだ。 2ポート同時の充電が可能なエントリーモデル ANKER「PowerCore Essential 20000」 モバイルバッテリーでは定評のあるANKERでは、豊富な製品ラインアップが用意されている。 その中でも「PowerCore Essential 20000」は、容量20,000mAhクラスの製品ではベーシックモデルとなる製品だ。 2ポート合計の出力は15W)の出力に加えて、ANKER独自の充電制御技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」に対応しており、接続した機器を識別して最適な速度で充電が行える。 入力用のポートはmicroUSBとUSB Type-Cポートを1基ずつ搭載しており、新旧の充電器を利用できる(同時利用はできない)。 保証期間は通常の18か月に加えて、会員登録を行うことでプラス6か月の延長保証を受けられる。 USB Type-AポートはAndroidスマートフォンで普及している急速充電規格「QuickCharge 3. 0(QC3. 0)」に対応するほか、上限60WのUSB PDに対応するUSB Type-Cポートを1基備える。 このほかの出力ポートも強力で、100W対応のACコンセントとDC出力ポート、10W対応のQiポートを備えている。 特に注目なのはDC出力ポートだ。 出力を1〜24Vの範囲で調整可能なので、ノートPCやデジタル一眼カメラなどを、効率的に充電できる。 実勢価格は下落したものの約2万円と高価で600g以上の大型機だが、汎用性を考慮すれば価値は高い。 容量10,000mAh前後(スマホを2回ほど充電できる) 価格. comで人気の「BMB-102」にUSB PD対応の後継機が登場 BLUEDOT「BMB-PD101」 価格. comで人気のBLUEDOT「BMB-102」の後継モデル。 5A)のUSB PDに対応したUSB Type-Cポートに変更され、最新のiPhoneやiPad、Androidスマートフォンの急速充電に対応した。 もう1基のUSB Type-Aポートも、QuickCharge 3. 0対応なので、同規格に対応するAndroidスマートフォンやタブレットと組み合わせれば急速充電が行える。 これらのUSBポートはいずれも、モバイルバッテリー自体の充電にも利用可能だ。 USB Type-Cポートを使えば約4時間半、USB Type-Aなら約6時間でフル充電できる。 薄型・軽量で、USB PDにも対応する定番モデル ANKER「PowerCore Slim 10000 PD A1231011」 容量10,000mAhの薄型モバイルバッテリー。 出力ポートは、最大18Wの出力に対応するUSB PD対応USB Type-Cポートと、最大12Wの出力に対応するUSB Type-Aポートを各1基備える。 「Power Core Slim」シリーズは、Ankerのラインアップの中では薄さを追求しているのが特徴で、スマートフォンとの重ね持ちや、鞄の中に入れて携帯する用途向きだ。 また、イヤホンなど小型機器の充電に適した「低電流モード」も装備。 USB PDポートは充電にも利用可能で、最短で約3. 5時間でフル充電が行える。 10,000mAhクラスでは最軽量となる180gを実現。 24か月の保証付き AUKEY「PB-N66」 AUKEYは2005年に設立された中国・深センに拠点を置くデジタルデバイスを扱うメーカーだ。 以前から大手ECサイトを中心に販売を行っていたが、2020年4月より国内の家電量販店などでの取り扱いが開始されている。 この「PB-N66」は、容量10,000mAhとしては最軽量クラスの180gという重量が魅力で、カバンに入れて持ち歩いてもさほど苦にならないサイズだ。 4A)の出力が可能。 また、ボディは難燃性と放熱性にすぐれた素材を使用しており、安全性を確保しつつ、熱によるバッテリーの劣化を抑えられる。 製品の保証期間も24か月とかなり長く取られている。 同時充電放電や自動オン-オフ機能を備えた大容量高コスパ機 ADATA「PT100」 6色のカラーバリエーションをそろえたモバイルバッテリー。 2基のUSB Type-Aポートは、それぞれ10. 本機ならではのユニークな機能として、本機を充電しつつ、同時に本機に接続した機器を同時に充電できる「同時充電放電」機能や、接続機器の充電が完了すると自動で電源供給を停止して過充電を防ぐ「自動オン-オフ機能」がある。 このほか、4種類の照明モードを切り替えられるLEDライトも備えており、緊急時の照明としても利用可能だ。 カラーバリエーションによっては多少の価格差はあるが、1,200円台(2020年6月時点。 com調べ)で購入可能という、10,000mAhクラスとしては屈指の高いコストパフォーマンスも大きな魅力だ。 重量約72gの小型スティックタイプ、出力2. 1Aで基本性能も十分 エレコム「DE-M04L-3200」 持ち運びに便利なスティック型モバイルバッテリーは、人気は高いものの充電性能がいまひとつというものが多い。 しかし、本機は重量約72gというコンパクトボディながら、出力2. 1Aという十分な性能を備えている。 3,200mAhという、スマートフォンなら1回弱の充電が行える容量で、鞄に常備しておき、いざと言うときに素早く充電する、そんな使い方に適している。 ブラック、ブルー、グリーン、レッド、ピンク、ホワイトフェイスというカラフルな6色に加えて、加熱式たばこの「glo」や「IQOS」「Ploom TECH」とカラーを合わせたバリエーションモデルもラインアップされている。 これらを含めればさらに豊富なカラーを選ぶことができるのも魅力だ。 発売当初は4,000円台と割高感が否めなかったが、近ごろ(2020年6月現在)の価格. comの最安価格は、カラーバリエーションによっては1,000円を下回るところまでこなれてきた。 コストパフォーマンスの点でも文句のない製品だ。 なお、本機には10cmのmicroUSBケーブルが同梱されているが、Type-Cケーブル同梱の「DE-C09L-3200」シリーズや、Lightningケーブルを同梱する「DE-L11L-3200」シリーズも兄弟シリーズとして用意されている。

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