佐久 市 コロナ ウイルス。 佐久穂町

新型コロナウイルス感染症に関する情報

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長野県(大町保健所管内) 4 症状、経過 4月1日 発熱(39度台)、県内の医療機関Aを受診 4月2日 保健所の調整に基づき、県内の感染症指定医療機関Bを受診、検体採取 4月3日 PCR検査の結果「陽性」が判明、 感染症指定医療機関Bへ入院 5 行動歴及び濃厚接触者 3月下旬に県外の複数のライブに参加 詳細は現在調査中。 県民及び滞在者の皆様へ 県民及び滞在者の皆様におかれましては、国や長野県が発信する正確な情報に基づいて行動をお願いします。 感染者が急増している地域との不要不急の往来については控えていただくようお願いいたします。 また、感染防止のため、3つの密(「換気の悪い密閉空間」、「多くの人が密集する場所」、「間近で会話や発声をする密接な場面」)の重なりを避けるといった、基本的な予防策を、自分のためにだけでなく、大切な人のためにも守ってください。 県民の皆様も、県外からお越しの方も、発熱等の風邪症状がある場合は外出を控え、他の方との接触は避けていただくよう改めてお願いします。 「新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口」一覧 電話相談窓口 管轄市町村 連絡先電話番号 (24時間対応) 佐久保健福祉事務所 (佐久保健所) 小諸市、佐久市、 南佐久郡、北佐久郡 0267-63-3164 上田保健福祉事務所 (上田保健所) 上田市、東御市、小県郡 0268-25-7135 諏訪保健福祉事務所 (諏訪保健所) 岡谷市、諏訪市、 茅野市、諏訪郡 0266-57-2927 伊那保健福祉事務所 (伊那保健所) 伊那市、駒ケ根市、 上伊那郡 0265-76-6837 飯田保健福祉事務所 (飯田保健所) 飯田市、下伊那郡 0265-53-0435 木曽保健福祉事務所 (木曽保健所) 木曽郡 0264-25-2233 松本保健福祉事務所 (松本保健所) 松本市、塩尻市、 安曇野市、東筑摩郡 0263-40-1939 大町保健福祉事務所 (大町保健所) 大町市、北安曇郡 0261-23-6560 長野保健福祉事務所 (長野保健所) 須坂市、千曲市、埴科郡、上高井郡、上水内郡 026-225-9039 北信保健福祉事務所 (北信保健所) 中野市、飯山市、 下高井郡、下水内郡 0269-62-6104 (参考) 長野市保健所 平日(8:30~17:15) 026-226-9964 休日・夜間(17:15~8:30) 026-226-4911 聴覚障がい者等相談窓口 休日を含め24時間、専用FAXでお受けします。 【専用電話】026-403-0320 新型コロナウイルス感染症一般相談窓口 休日を含め24時間、専用電話でお受けします。 【専用電話】026-235-7277 または、026-235-7278 〔参考:厚生労働省の電話相談窓口〕【受付時間9:00~21:00】 【電話番号】0120-565653 長野県新型コロナ対策パーソナルサポート LINEを活用して、問合せにチャットボットによる自動応答で相談先等を案内しています。 URL: 報道機関へのお願い 今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、県民の皆様への正確な情報提供に御協力をお願いします。 なお、報道にあたっては、患者の方のプライバシー保護や勤務先の風評被害防止といった観点から、個別の取材をされることがないよう、特段のご配慮をお願いします。

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コロナ、体内に抗体がなくてもT細胞がウイルス撃退…アジア人の低死亡率、原因解明進む

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令和2年4月17日 長野県から県民の皆様へ新型コロナウイルス対策の要請が出されました。 長野県外部サイト 令和2年4月16日 全国に「緊急事態宣言」が出されました。 令和2年4月14日 長野圏域及び松本圏域に対し「新型コロナウイルス警戒宣言」が発令されました。 令和2年4月10日 佐久広域連合 令和2年4月7日 7都府県を対象に「緊急事態宣言」が出されました。 新型コロナウイルス感染症の県内動向 長野県内の動向についてはで確認できます。 長野県外部サイト 佐久管内での感染症患者の発生について 3月6日、佐久管内において新型コロナウイルス感染症の患者が確認されました。 つきましては、外出を控えるなど、より一層の感染予防の行動をお願いします。 感染の拡大防止について ・集団感染の防止にご協力ください。 集団感染が確認された場に共通する「3つの密」 1換気の悪い密閉空間、2多数が集まる密集場所、3間近で会話や発声をする密接場面 を避けるための取り組みを行ってください。 ・石鹸やアルコール消毒液による手洗いや手指の消毒をこまめに行ってください。 混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では、マスクを着用することも予防策になります。 ・咳やくしゃみ等の症状がある方は、マスクの着用など咳エチケットを必ず行ってください。 ・発熱等の風邪症状がある方は、出勤・通学等を含めて外出を控えてください。 やむを得ず外出する必要がある場合には、必ずマスクを着用するようにお願いします。 マスクの入手が困難な場合は、ガーゼマスクやタオルなどの代用品の活用もご検討ください。 ・高齢の方、基礎疾患がある方、妊婦の方などはできるだけ人ごみに出かけないようしてください。 やむを得ず出かける場合は、感染防止策の徹底をお願いします。 海外渡航については最新の状況を確認して、慎重にご検討いただくようお願いします。 参考にしてください。 日本国内でも複数の都道府県で「クラスター 患者集団 」が形成され、感染経路が追えない事例も発生しています。 常に旅行先の最新の状況に注意してください。 やむを得ず、新型コロナウイルス感染者が発生している地域を訪問された方は、国から自宅や宿泊先などで14日間の待機を要請された場合は、これに従うとともにご自身の健康状態について十分なチェックを行い、医療機関を受診される前に必ず保健所にご相談ください。 イベント・行事の開催について 当面、感染拡大防止の観点から、町主催のイベント・行事は、長野県から出ている「県主催のイベント・行事の開催基準」に順じて、延期・中止となることがあります。 開催基準については、以下のとおりです。 基本的な考え方 1 多数の参加者が集まるイベント・行事は、感染リスクが高いものとして、延期または中止を検討する。 特に参加者が不特定多数に及ぶ場合には、原則、延期または中止とする。 また、参加者が必ずしも多数に及ばなくとも、飲食の提供を目的にするものや、屋内の狭いスペースに長時間とどまるものは、原則、延期または中止とする。 2 この時期に開催しなければならず、実施日の変更が困難なものは、参加者を極力限定するなどしたうえで、感染防止対策を徹底し、参加者への注意喚起を十分に行って開催する。 開催する場合の感染防止対策等 1 開催にあたっては、すべてのイベント・行事において、参加者への手洗い・咳エチケットの推奨、アルコール消毒液の設置、風邪の症状のある方への不参加依頼などを行う。 2 参加者数及び開催時間は、極力最小限にとどめることとする。 相談窓口 県では、「有症状者相談窓口 保健所 」と「一般相談窓口 県庁保健・疾病対策課 」を設置し、24時間、相談を受け入れています。 一般相談窓口 一般的な相談については、下記窓口で休日を含め、24時間、対応しています。 長野県保健・疾病対策課の電話相談窓口 026-235-7277または、026-235-7278 専用電話:24時間対応 新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご相談を受け入れています。 佐久保健福祉事務所 0267-63-3164 平日 8:30~17:15 0267-63-3111 休日・夜間 17:15~8:30 次のような場合は、医療機関を受診する前に必ず「有症状者相談窓口」へご相談ください。 「帰国者・接触者外来」をご案内するなど、症状等に応じた支援を行います。 参考ホームページ 厚生労働省外部サイト 長野県外部サイト 長野県教育委員会外部サイト 国立感染症研究所外部サイト 経済産業省外部サイト 厚生労働省検疫所FORTH外部サイト•

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【長野県】コロナウイルス感染患者の病院はココ!受け入れ先は感染症指定医療機関!

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新型コロナウイルスの感染拡大は都市という密空間のリスクを浮き彫りにした。 そうした中、都市部(密)から地方(疎)に新たな価値を見いだす機運が生まれている。 ウイルスとの共存が求められる時代に地方創生に光は差すか。 人口最少の鳥取から考える。 鳥取市街地から車で30分ほどの旧鹿野町地区。 東京の企業をパートナーに新規事業開発の支援などをしているフリーランスの吉井秀三さん(42)は「ネットがあれば、鳥取にいながらでも東京と接点を保つことは意外とできる」と話す。 吉井さんは3年前に妻と長男(3)と一緒に東京から人口4千人に満たないこの町へ移住した。 関東の大学卒業後、都内のIT企業に長く勤めてきたが、青森への長期出張や体調を崩して自身の暮らし方を見つめ直したことを機に「生活のベースにするなら密より疎」と考えるようになり、移住を決めた。 通勤時間30秒。 午前9時に自宅2階に設けた「オフィス」に出社する。 クライアントの多くが首都圏在住でやりとりはほとんどすべてオンライン上だ。 午前中にはウェブ会議システム「Zoom」を使ったミーティングと企画書の作成。 昼食は同じく在宅で働く妻と手作りで済まし、午後には企業向けにオンラインでセミナーを開催。 その後もZoomで商談をこなした。 移住後の最大の変化は家族との時間が増えたことだ。 かつて満員電車に揺られた時間も、保育園に行くまでの長男と過ごす大切な時間になった。 夕食後にも商談を入れたり、移動時間がなくなったりしたことで、仕事量はまったく減っていないという。 「これから自分のような働き方に目を向ける人は増えると思う」と吉井さん。 最近ではリモートを理由に仕事を断られることはなくなった。 倉吉市の音楽プロデューサー井谷優太さん(35)は東京との2拠点で活動を続けてきた。 生まれつきに手足に障害がある井谷さんは、リアルな楽器を使ったスタジオ収録ではなく、自宅でパソコンの作曲ソフトを使った音楽の制作が中心だ。 パソコンでの音楽制作はこれまで主流な分野ではなかったというが、コロナ禍でスタジオ利用などが制限されたことからユーザーが増加。 井谷さんは2016年に楽曲を披露する場を求めて東京に進出したが、今は音楽の販売サイトなども増え、「ユーザーが増えれば可能性も広がる。 以前ほど東京にこだわらなくても良いのかもしれない」。 地方転職の希望理由としては、「テレワークで場所を選ばずに仕事ができることが分かった」「都市部で働くことにリスクを感じた」などが目立ち、現実として新型コロナウイルスは働き方への価値観の変化をもたらしている。 ふるさと鳥取県定住機構では、6月からウェブ上で移住相談会を再開した。 際だった動きはまだないというが、地方創生への追い風を期待する。 人類が十分な集団免疫を獲得するまで、ウイルスと共存する「ウィズコロナ」社会が数年は続く。 この数百年人類が進めてきたひたすら人口が都市に向かう流れとは逆向きのトレンドが起きつつある。 当面は人よりモノが動く時代に向かうだろう。 人の開疎化が起きるとすれば、この後になる。 地方移住が極端に増えるとは考えにくいが少なからず増える。 ただ、単純に田舎の時代が来ると捉えるのは間違いだ。 地方はこれまで都市ソリューションを田舎にも持つことを目指してきた。 いわばミニ東京を形成しようとしてきた。 だが、結果として都市一極集中という形になっているように、日本の田舎は成功していない。 まったく違うベクトルで都市部に抵抗し得る価値・魅力を創造する必要がある。 これは、野放しになった野生ではなく、自然と共存し気付きを促す景観、文化を生み出し得る豊かに暮らせる空間などだ。 今回のコロナにより都市部と地方の価値観が揺らぎ始めているのは事実だ。 今こそ地方のあり方が問われている。 このチャンスをつかめるかどうかで、一流の地方と二流の地方、未来への分かれ道になるだろう。

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