ご丁寧にありがとうございます 目上。 「ありがとう」は目上から目下にいう言葉?

「ご丁寧にありがとうございます」は嫌味?正しいビジネスメールなら…

ご丁寧にありがとうございます 目上

「こちらこそ」の失礼のない正しい使い方の一つは、「同じ意見」を表現したい時になります。 そのため、特定の意見ではなかったとしても、相手が言及している考えと自分の考えが一致しているときに、「こちらこそ」を正しい使い方で使用できます。 相手側が「ありがとうございました」と自分や自分の会社に対して言ってきた時に、「こちらこそ」で自分や自分の会社も「同じように」相手に感謝していることを失礼なく、表現できることになります。 この正しい使い方をマスターすれば、「こちらこそ」を適切に使えます。 相手の考えと同じ考えを表現したい時に、正しい使い方として「こちらこそ」を使用しましょう。 「こちらこそ」という言葉の正しい使い方がされているので、違和感のない会話ができます。 「こちらこそ」の失礼のない正しい使い方は、「同じ意見」を言う時ですが、同じ意見であったとしても「上回る気持ち」を伝えたい時に、「こちらこそ」を使用することができます。 相手が「ありがとうございました」と感謝をしてきた時に、相手よりも深い感謝を伝えたいと感じて、「こちらこそありがとうございました」や「こちらこそ本当にありがとうございました」という「こちらこそ」の失礼のない正しい使い方をすることができます。 この失礼のない正しい使い方で「こちらこそ」を会話に取り入れれば、相手と同じ意見を伝えることができるだけでなく、相手よりも上回る気持ちを表現できます。 「こちらこそ」の、この正しい使い方で感情表現が豊かになるはずです。 「こちらこそ」が正しい使い方で使用されている例文の一つが、「こちらこそお世話になりました」です。 「こちらこそお世話になりました」という例文の「お世話になりました」には、「面倒をみてもらいました」という意味があります。 しかし、この例文には「お世話になりました」と「こちらこそ」が同時に使用されているため、相手側が自分たちに対して面倒見てもらったと感じている時に、自分たちも面倒を見てもらったことへの感謝を表現していることになります。 「こちらこそ」の使われているこの例文で、持ちつ持たれつの関係を表現することができます。 どちらかに依存しているのではなく、お互い支え合うことを表現することのできる便利な例文です。 「こちらこそ」が使われている例文の一つに、「こちらこそありがとう」があります。 「こちらこそありがとう」の後に、「ございます」や「ございました」を付け足すことによって、自分も感謝をしている事を表現できます。 「こちらこそありがとうございます」では、現在自分が感謝をしているのを表現できるのに対し、「こちらこそありがとうございました」では、過去の出来事に関して感謝をしていることになります。 どちらであったとしても、「こちらこそ」が自然な言い回しで使用されています。 相手だけではなくて、自分にも感謝をする理由があると感じているのであれば、迷うことなく「こちらこそありがとうございました」を使っていきましょう。 就活している時にも「こちらこそ」を会話の中に積極的に取り入れることができます。 就活している時には、目上の人に対して失礼にならない言葉遣いをしなければならない、という注意点を忘れてはなりません。 そのような緊張する就活をしている時であったとしても、「こちらこそ、本日はお忙しいにもかかわらず、お時間を頂き誠にありがとうございます」と言うことができるでしょう。 「こちらこそ」が使われた、非常に深い敬意が示されている例文です。 「こちらこそ」が使われているこの例文を使用すれば、就活に携わっている目上の人に対する敬意と感謝を同時に表現することができるようになります。 自分のイメージアップをはかるためにも大切な、「こちらこそ」の使い方になります。

次の

早い対応のお礼を敬語で表すと?早速と早々と迅速の違いは?|ドクモバ!

ご丁寧にありがとうございます 目上

また、このことから上から目線で言われているように受け取る人も多く、嫌味に感じてしまいます。 「ご丁寧にありがとうございます」を嫌味にしない使い方 高級住宅街のおば様方の井戸端会議をイメージしてしまう言葉です。 (表面上は褒めていても、裏では否定しているようなニュアンス) どうやったら回避できるのでしょうか。 「ご丁寧に」の「ご」は不要 「ご」を付け過ぎると 大げさになり、へりくだり過ぎた印象を与えます。 それがかえって、皮肉めいた意味合いを与えてしまいます。 ですので、「丁寧に連絡」で十分です。 それでも、「ご丁寧に」というフレーズに嫌味がありますね… 「丁寧に」でなく「丁寧な」にする 「ご丁寧 なメールをいただき、ありがとうございます」 若干ですが、ニュアンスが変わります。 「ご丁寧にも」という嫌味フレーズを無理やり回避しているイメージです。 「ご丁寧に」はいっそ使わないのが無難 以下が類義語です。 「丁重にもご連絡いただき恐縮でございます」• 「この度はご連絡いただきありがとうございます」• 「ご多用の所、メールをありがとうございます」• 「お忙しい所、メールをいただき感謝申し上げます」 また、枕詞はなくして シンプルに「メール、ありがとうございます」で十分です。 いずれにせよ、過剰な表現はトラブルの元。 丁度良い加減のビジネスマナーが必要ですね。

次の

【お礼・返信メール】目上への人や上司へのメールの書き方・例文

ご丁寧にありがとうございます 目上

スポンサードリンク 嫌味に感じてしまう理由 この文が嫌味に感じてしまう理由は、「ご丁寧に」の部分にあります。 ご丁寧にありがとうございます。 と書くことで、 「わざわざこんなことまでしてくれて、大きなお世話だったんだよ!ご丁寧なことで・・・笑」といった 嫌味のニュアンスが出てしまうんですね。 どのように言い替えるか? では、この文を嫌味のない文に直してみたいと思います。 ご丁寧な〜で言い替える 上の文で、「ご丁寧に」が嫌味になるのであれば、 「ご丁寧な」に替えられないでしょうか。 例えば、 ご丁寧なお返事を頂きまして、ありがとうございます。 でしたらどうでしょう? 何が丁寧だったかを明確にして、「ご丁寧に」を「ご丁寧な」にすることで、 嫌味なニュアンスがなくなったと思います。 「ご丁寧」を使わない もう一つは、「ご丁寧」という言葉を他の言葉に言い替えることです。 そもそも「ご丁寧に」と 「ご」をつけるのが、あまりにもへり下り過ぎていて、「慇懃無礼」に聞こえる面もあります。 ところが、 丁寧にご対応いただきまして、 のように「ご」を省くと、ちょっと簡略しすぎな気もします。 そこで「ご丁寧に」ということばを「わざわざ」に言い換えてみて、 先日は、わざわざお手間をおかけ致しまして、申し訳ございませんでした。 のように書き直してみると、嫌味な感じがなくなると思います。 「ご丁寧に」の間違いやすい用法 ここまで、 「ご丁寧にありがとうございます。 」 を修正する方法を書いてきましたが、ここからは修正して余計にひどくなってしまう例を解説しますね。 「ご」の二重使用 ご丁寧なご説明をありがとうございます。 これは、丁寧に言い過ぎてしまった例。 目上の人に気を遣えば遣うほど、丁寧すぎて、微妙な敬語になってしまうことってありますよね。 そんな時にやりがちな間違いで、 ご丁寧の「ご」と、ご説明の「ご」が被ってしまい不自然になっています。 正しくは、 ご丁寧な説明を頂きまして、ありがとうございます。 ですね。 最悪!「ご丁寧なことに」 ご丁寧なことにお返事を頂き、ありがとうございます。 これは、 最悪の直し方です。 「そのままにしておけば良いものを、ご丁寧なことに返事までくれちゃってさ・・・まったく余計なことをするもんだ・・・」 といった雰囲気になりますね。 「ご丁寧なことに」は、「ご丁寧に」以上に嫌味なニュアンスが強くなります。 日本語は、ちょっとした助詞の使い方を一つ間違えるで、相手に伝わるニュアンスが大きく変わってきます。 言葉には細やかな気配りを持ちたいものです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次の