胃 の 痛み ツボ。 お腹が痛い時の対処法。すぐに効くツボを痛みの原因別に徹底解説!

胃のムカムカを抑えるツボ【7選】で消化器系の不調もスッキリ!

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胃が痛い!みぞおちがキリキリするのはなぜ? 胃の痛みの原因に多いのは、食生活やストレスと言われています。 特に日本人は近年の食生活が欧米化しているので米や野菜などの消化のよい食事から、肉などの脂肪や塩分や味の濃い食事に変化してしまい、 体質に合わずに体や胃に負担がかかってしまっているようです。 ストレスでの胃の痛みは食事や運動、睡眠などの普段の生活習慣の乱れが原因となっています。 なので胃痛が発生したら普段の生活習慣を見直すのがいいでしょう。 ストレスが続くことで胃だけでなく別の病気になってしまう危険もあるので注意が必要です。 吐き気などの症状が伴う原因は? 胃痛とともに吐き気や下痢などの症状が伴うこともあります。 これはなぜ起こるのでしょうか。 食べ物を口に入れると、食道を通って胃に入り十二指腸に流れていきますが、これは蠕動と呼ばれる筋肉の運動により行われます。 しかし、何かしらの原因によってこの蠕動が逆に働いてしまい、食べたものが胃酸とともに逆流してしまい、それによって吐き気をもよおします。 吐き気を伴う胃痛の場合は、食べ過ぎや飲み過ぎの際に感じることが多いのですが、この場合は食べ過ぎや飲み過ぎによって胃に負担がかかり、 胃の粘膜に炎症が起こるためです。 胃痛とともに吐き気を伴う主な病気• 急性胃炎• 逆流動性食道炎• 消化性潰瘍• 虫垂炎、腹膜炎 胃やみぞおちの痛みは病気の可能性 胃やみぞおちに痛みを感じたときは病気の可能性があります。 胃の痛みを感じた場合の、可能性として挙げられる病気とはどんなものがあるでしょう。 機能性ディ• 消化性潰瘍• 胃アトニー• 胃アニサキス症• 胃粘膜下腫瘍• 胃がん• スペプシア• 胃痙攣 こういったものが該当します。 また、みぞおちに痛みを感じた場合には次のような病気にかかっている可能性があります。 消化性潰瘍• 逆流性食道炎• 食中毒• 胆石症• 急性膵炎• 心筋梗塞• 急性虫垂炎• 心身症 これだけ様々な病気にかかる危険性がありますから、胃やみぞおちに痛みを感じた場合には注意が必要です。 できるだけ早めに病院へ行って診察してもらうことをおすすめします。 胃やみぞおちの痛みの代表的な病気 胃炎 胃炎は日常で胃痛やみぞおちの痛みの最も多い原因で、胃炎には 急性胃炎と 慢性胃炎の2種類あります。 急性胃炎の主な原因は、食べ過ぎや飲み過ぎです。 いきなり食べる量を減らすのは難しいかもしれませんが、少なくとも味の濃いものや刺激の強いものを摂取するのは控えるのようにしましょう。 また、熱すぎるものや冷たいものも極力控えるようにしたほうが良いです。 胃やみぞおちの痛みがひどい場合は慢性胃炎である可能性があります。 慢性胃炎の主な原因は禁煙や過度の飲酒であり、年齢を重ねるほど慢性胃炎になりやすくなります。 また、慢性胃炎は一度かかると 再発しやすい傾向があります。 胃潰瘍 みぞおちに強い痛みを感じたときには胃潰瘍の可能性が高いです。 胃潰瘍は食事中や食後にみぞおちの痛みや吐き気、腹痛など症状が現れます。 主な原因はストレスであり、ストレスがひどいと胃潰瘍どころか胃に穴が開くこともあります。 胃潰瘍の場合であれば薬で治療することができますが、穴が開いてしまうと手術をせざるを得ません。 胃がん 胃やみぞおちに強い痛みを感じた場合、胃がんの可能性も考えられます。 胃がんは日本の男性の死亡数第2位、女性の死亡数第3位の病気です。 初期症状は胃炎と同じなので、 診察を病院で受けるまで気づきにくい病気でもあります。 特にたばこを吸う方は胃がんになる確率がかなり高くなりますので、喫煙者は病院で診察してもらうようにしましょう。 喫煙者でなくても胃やみぞおちに頻繁に痛みを感じる場合はただちに病院へ行きましょう。 軽い症状の予防や対処法とは。 病院へ行って診察してもらうのが一番良いですが、自分でできる対処法もあるので書いていきたいと思います。 胃薬を飲む 痛みを止めるなら市販の居薬や痛み止めを購入して対処しましょう。 胃痛は日本人は特に多いので、家に置いててもよいかもしれません。 備えあれば患いなしですからね。 絶食する 食事しないことで胃は食べ物を消化しようと働かずに済むため、休むことができます。 痛みを感じているときに食べ物を口にしてしまうと、胃に刺激を与えることになるため、さらに症状が悪化してしまう可能性があります。 また胃に痛みを感じていなくても適度な絶食であれば胃の疲れをとることができますし、老廃物を出し切ることができます。 絶食することで消化、吸収の働きを止めて排泄に身体のエネルギーを使うため 胃や腸のリセットにもなりますし、デトックスにもなります。 「完全に何も口にしないのはちょっと、、、」という方は食事を食べ物ではなく、野菜ジュースや生姜紅茶など 健康に良いドリンクに置き換えてやってみると、良いかもしれません。 入浴する 胃の痛みの改善には入浴も効果的です。 5分湯船につかり5分休憩を3回程度繰り返しましょう。 高い温度の湯船に入浴すると胃液の分泌を抑えてくれるので、胃酸も少なくなるので胃の痛みを軽減できます。 しかし胃の痛みの原因がストレスである場合には、お湯の温度は高温ではなくぬるめの温度にしましょう。 お湯の温度をぬるめにすることでリラックス効果を得ることができ、ストレス解消になるため、胃の痛みを軽減できます。 胃の痛みの原因がストレスでなくても、日中は高い温度で短時間湯船に浸かり、夜はぬるい温度でゆっくりと浸かるのが良いでしょう。 胃を休ませる 横になっても大丈夫な環境であれば、毛布などで体を冷えないようにして横になり、楽な体勢で身体を休ませましょう。 場合によっては 数十分で痛みが解消される場合があります。 衣服を緩めたり、パジャマなど楽な服装で横になるなど楽な体制をとりましょう。 また、急性胃炎の場合は程度にもよりますが、胃を休めて安静にしていれば数日で治ります。 スポーツドリンクなどを飲んで水分補給をしたり、胃を休めるためあまり食べ物を食べないようにしましょう。 深呼吸してみる 深呼吸も効果があります。 姿勢を伸ばしてゆっくり深呼吸することで、血行が促進され痛みが緩和されます。 リラックス効果もあるため完全にではありませんが、効果的です。 ツボを押す 胃に効くツボを押すことで胃の痛みを緩和させることができます。 どこでもできるツボなので試してみる価値はあります。 合谷(ごうこく) 手の甲の親指と人差し指の骨の合流する部分から少し人差し指寄りを触ってみると、くぼんでいる部分があります。 これが合谷です。 合谷は万能ツボと呼ばれていて、全身の痛みを和らげる効果があります。 合谷を押すとその刺激が脳に伝わり、脳内にエンドルフィンというモルヒネ同様の脳内麻痺が起こり、脳が感じている 胃の痛みを麻痺させて和らげます。 押し方には注意が必要で、合谷のツボは骨の下深くに神経が通っているため、くぼんだ骨の部分を親指で力を込めてグーッと押すか、くぼんだ骨の下の部分を押すように骨の外側から押さないと脳に刺激を与えることはできません。 胃兪(いゆ) 胃兪は背中のほぼ腰の高さで、背骨から指2本分横の位置にあり左右に2点あります。 お腹の張りや胸焼け、胃痛や胃炎などに効果があります。 腰を掴むように親指を胃兪に当てて、数分程度気持ちよく感じる程度に押します。 急な胃痛にも焦らず対処しよう! 急に胃痛やみぞおちが痛くなったら怖いですし不安ですよね。 胃の痛みは全て病気が原因というわけではないので、焦らず対処しましょう。 胃の代表的な病気• 胃潰瘍• 胃がん 胃が痛いときの対処法• 胃薬を飲む• 胃を休ませる• 絶食する• 入浴する• ツボを押す 胃やみぞおちの痛みによる病気は日本人は特に多く、死亡する原因にもなります。 少しでも気になる症状がある場合は、なるべく早く 病院で診察してもらいましょう。 合わせて普段の生活習慣も見直していけばさらに改善されるでしょう。

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【胃が痛い時のツボ7つ!】胸焼け・胃もたれ・胃腸炎にも効く!

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スポンサードリンク 胃の不調を解消するにはこんなツボが効く 胃の痛みに効くツボ ストレスからくる神経性の痛みに効果が持てるツボです。 内関(ないかん)• 梁丘(りょうきゅう)• 足三里(あしさんり)• 脾兪(ひゆ)• 胃兪(いゆ) 内関 腕の内側、手首のしわから指3本分肘よりの、2本の筋の間にあるツボです。 ストレスによる胃痛を抑え、むかつきも緩和してくれます。 反対の手で腕をつかむようにして親指を当て、グッと押してみましょう。 むかつきのあるときには、ゆっくり深呼吸しながら強く押します。 梁丘 ひざのお皿の上部外側にあるツボです。 凹んだところに当たります。 血行不良などによる胃の痛みや吐き気などを和らげ、胃酸過多にも効果があります。 両手でひざをつかむように持ち、左右の親指を重ねて強く押します。 足三里 ひざのお皿の外側下部の凹みから、指4本分下に位置します。 胃腸の働きを整え、免疫力も高めてくれます。 このツボも梁丘同様、左右の親指を重ねて押します。 脾兪 背中にある、自律神経を整えるツボです。 肩甲骨の下からさらに指2本分下がった高さの、背骨から左右それぞれ指2本分のところにあります。 神経性の胃痛の他にも、食欲不振や消化不良などにも効果があります。 胃兪 同じく背中にあり、胃痛や胃炎に効果の持てるツボです。 脾兪からさらに指2本分下に位置します。 このツボも自律神経を整えるので、神経性の胃痛を和らげます。 脾兪・胃兪ともに、仰向けに寝た状態で両手を背中に差し込み、拳の出っ張った骨で指圧します。 ゴルフボールを背中にはさんで押すのもいいですよ。 胃兪も脾兪も、痛みはないときでも胃弱の人が普段から押していると、胃が健康になってきます。 胃の周辺を温めるのもいい 押す位置がよくわからない・わかりにくいときは、おおよその位置を押してみて気持ちのいいところを探ってみましょう。 とくに背中など、直接見ることができない・押しにくい場所にあるツボは、カイロやドライヤーなどで温めるのもいい方法です。 胃の周辺に使い捨てカイロを貼ったりドライヤーの温風を当てると、周辺の血行が良くなります。 ただしカイロを直接からだに貼ったり、ドライヤーの温風を当て続けるのはやけどのもとです。 カイロは必ず服の上から、ドライヤーは10〜20cmほど離して揺らしながら当てるようにしてくださいね。 胃もたれに効くツボ 食べ過ぎなどにより胃が重苦しく感じる時に押すと効果的です。 足三里• 中脘(ちゅうかん) 中脘 胃の中心を意味するツボ。 みぞおちとおへその中間に位置し、 胃の働きを整える効果があります。 仰向けに寝て両ひざを立てます。 両手の中指を重ねてツボに当て、息を吐きながら10回ゆっくり押します。 自分が気持ちいいと感じる範囲で押すのがポイントです。 胃に当たる部分なので、食後すぐには指圧しないよう注意しましょう。 胸焼けに効くツボ• 気舎(きしゃ)• 巨闕(こけつ) 気舎 鎖骨上部の凹んだ部分、首の中央から左右それぞれ指2本分のところにあります。 吐き気やむかつきなど、胸焼けの症状を緩和するツボです。 片方ずつ、苦しくない程度の力加減で3〜5秒、ぐっと押しこみます。 反対側も行い、これを5回ほど繰り返します。 巨闕 みぞおちのすぐ下、尖った骨から指2本分のところに位置します。 吐き気・おう吐などを抑えるのに効果があります。 両手の親指以外の4本の指を揃え、広い範囲でツボに当てます。 強く押さず、優しくマッサージするように指圧します。 スポンサードリンク 他にもある胃に効くツボ 胃の調子を整える万能のツボ 合谷(ごうこく) 人差し指と親指の骨が合わさるところの内側、少し凹んだ所にあります。 胃痛・胃もたれはもちろん、頭痛や肩こり、下痢、便秘、眼精疲労など、いろんな症状の緩和に効果のある万能のツボ。 自律神経を整え、血行促進にも効果があります。 手の甲側に親指がくるようにして、人差指と親指でツボを挟むように持ちます。 グリグリとマッサージするように親指を押し込みます。 強すぎずゆるすぎず、気持ちいいと感じる範囲で指圧しましょう。 食べ過ぎを抑えるツボ 渇点(かってん)・飢点(きてん) ともに耳の付け根あたりにあるツボで、左右に一つずつあります。 渇点は耳の穴の手前上部、飢点は耳の穴手前下部に位置します。 食欲を抑える効果があるのでダイエットにも使われているようです。 つまようじやヘアピンなどの丸い側を使って刺激します。 少し痛いくらいの強さで、グッグッと10回押してみましょう。 食べる20分くらい前に行うのがポイントです。

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ストレスからくる胃痛の症状と自分でできる5つの対処法 | 女性の美学

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キリキリと痛む・・・ キューっと差し込むような痛み・・・ 胃が張るような痛み・・・ 胃の痛みを何とかしようと 当サイトにたどり着いたあなたなら、 この痛み、苦しみがわかってもらえることと思います。 私自身、しょっちゅう胃が痛くなります。 これは胃痛が来る・・・ 前触れや予兆といった感覚も 大体わかっています。。。 これまでにも色んな対処法も試してきました。 胃が痛くなったらどうするか? その結論とは、 痛みの原因を知り、 原因に対して正しい対処をすることです! 今回は胃痛に関する ・胃の痛みは何が原因なのか? ・胃の痛みを解消する方法は? ・何か大きな病気とかじゃない? といった、疑問や不安を解消し、 さらに、 実際に私が実践している胃痛解消法や、 おすすめの市販薬を紹介いたします。 しょっちゅう胃が痛くなるという方は、 ぜひぜひ、参考にしてみてください! スポンサーリンク 目次• 胃が痛くなる6つの原因 まずは、胃が痛くなる原因についてです。 胃痛は生活習慣や環境、または性格など、 様々な原因が考えられます。 ここでは、 その中でも特に原因として多く見られている 6つの原因を詳しく解説します。 ご自身の環境などから、 何が胃痛の原因となっているか? を、まずは確認してみてください。 食べ過ぎ 暴飲暴食により、消化が間に合わず、 胃痛、胃もたれ、腹痛などが起きます。 また、大量に食べ物が胃の中に入ってくると、 胃の中で胃酸が出過ぎてしまい、 それにより胃痛が起きることもあります。 刺激物の摂り過ぎ 辛いものなど刺激物を摂り過ぎると、 胃の粘膜を傷つけてしまい胃が痛くなります。 空腹 通常、空腹時に胃酸は出ませんが、 何らかの原因で胃酸が出過ぎてしまい、 胃の粘膜が傷ついて痛くなります。 何らかの原因とは、カフェインの摂り過ぎ、 自律神経の乱れなどが考えられます。 ストレス 精神的なストレスが溜まると、 体の自律神経が乱れてしまいます。 自律神経には様々な働きがありますが、 その1つが、胃の働きをコントロールすることです。 この自律神経が乱れてしまうことで 胃酸が出過ぎてしまったり、胃が収縮することで 胃の痛みが発生します。 ストレスが続くと慢性的に痛むことがありますが、 病院で検査しても「異常なし」と診断されることがあります。 このような症状は 「神経性胃炎」「機能性ディスペプシア」 などと呼ばれています。 こちらの記事では すぐに出来るストレス解消法を紹介しています。 あわせてご参考に! 5. 冷え 内臓の冷えによる血流低下により、 胃の働きが悪くなることが原因です。 身体を冷やしてしまうことは勿論ですが、 冷たいものの食べ過ぎ・飲みすぎなどでも 胃腸を冷やしてしまいます。 ピロリ菌 ピロリ菌の感染が原因による胃粘膜の炎症で 胃が痛くなります。 ピロリ菌とは胃の中に棲み着く細菌で、 1度感染すると除菌しない限り胃の中に棲み続けます。 感染経路は、殆どが幼少期に親から子供への 家庭内感染だと言われています。 日本人の約半数の人が 感染しているとも言われています。 ピロリ菌は胃の粘膜を傷つけ、 胃潰瘍や胃癌など胃の病気の原因となる細菌です。 えええっ!と思われるかもしれませんが、 ピロリ菌が原因で胃の病気を発症するのは 感染者の約5%と言われています。 しかし、ピロリ菌が原因で胃炎になった場合、 その後の大きな病気を防ぐ為、 ピロリ菌除菌治療をする必要があります。 ちなみに… ピロリ菌というなんだか可愛らしい名前は、 胃の幽門 ピロルス からきているもので、 正式には「ヘリコバクターピロリ」と呼びます。 以上が胃が痛くなる6つの原因となります。 6つの原因の中に、 きっと思い当たるものがあるはずです 次章からは、それらの原因に対して それぞれ有効な対処法を紹介していきます。 スポンサーリンク すぐにできる4つの対処法 自分の胃の痛みの原因が何なのか? 大体わかったでしょうか。 これだ!と特定できれば一番ですが、 はっきりしない時には、 これは違うかな、 というものを消去してみてくださいね。 また、胃痛の原因に自分自身が 気が付いていないということもあります。 これから辛い胃の痛みを解消する すぐに出来る4つの対処法を紹介いたします。 それぞれの原因により、 対処法の効果の出方は変わりますが、 どれも簡単にできる対処法ばかりです。 自分に合った対処法を見つけるためにも、 まずは全部実践!をおススメします。 【ぬるい白湯を飲む】 胃痛の原因「冷え」に対して効果的。 胃が痛くなったら、 とりあえず白湯を飲んでみてください。 白湯を飲むことで胃が温められて、 胃痛緩和の効果があります。 ただし、熱い白湯や冷たい水は、 かえって胃痛を酷くさせてしまいますので、 必ず「ぬるめの白湯」でなければいけません。 この「白湯を飲む」という対策ですが、 たったこれだけと侮ってはいけません! 経験上、これは絶対にやることをおススメします。 「冷え」だけが胃痛の原因というケースは かなり稀かと思います。 ですが、冷えは誰もが抱えている もはや現代病の1つです。 複数ある胃痛の原因に 必ず入っているといっても良いでしょう。 私自身、胃が痛くなったときは まず「白湯を飲む」ことで、かなり痛みが緩和されます。 経験上、絶対におすすめの1つです! 【右側を下にして横になる】 胃痛の原因「食べ過ぎ」に対して効果的。 食べ過ぎなどが原因で胃が痛い時は、 右側を下にして横になってみてください。 身体の構造、胃の形状から、 身体の右側を下にしていると、 消化を促進する効果が期待出来ます。 【ツボ押し】 胃痛の原因全般に対して効果的。 胃痛に効果的なツボも効果的です。 胃の調子を良くするツボですので、 胃の痛みだけでなく、 むかつきや膨満感など胃の不調全般に効果的です。 おへそから指4本分上を、 両手の指全体で優しく押します。 「押して戻す」を1分程繰り返します。 この時、押し続けないでください。 また、強く押し過ぎないようにしましょう。 手首から指3本分下を、 反対の手の親指で、 「押しては離す」を1分程繰り返します。 左右どちらにもあるツボなので、 どちらかの手で行えばOKです。 こちらの動画で詳しく紹介していますので、 是非、参考にしてください。 胃薬には、それぞれ逆の作用がありますので、 原因に合った方を使用しないといけません。 他にも健胃剤というジャンルもあります。 突発的な痛みではなく、慢性的な胃の悩みの方には胃の自然治癒力を高める漢方由来の生薬タイプがおすすめです。 毎日胃薬を飲むのは体への負担が大きい為、日々の痛み・重みの解消には体に優しくゆっくり効いていくタイプを試してみると良いでしょう。 胃薬は万能ではありませんが、正しく服用すれば症状が楽になります。 ですが、間違った服用は症状を悪化させることもあるので注意が必要です。 根本的な6つ対処法、予防法 前章では、胃が痛くなったときに すぐにできる対処法を紹介しましたが、 ここでは根本的な解決策、 日常生活でコツコツと実践する対処法を紹介します。 毎日なにげなく行っていることが、 実は胃に負担を掛けていた…なんてことも多いのです。 是非、参考にして、 日頃の生活で注意してみてください。 1日3食食べる 毎日、規則正しい食生活を送ることは 胃の健康にとても大切です。 とくに、朝食を抜くと、 胃の動きが悪くなります。 また、空腹時間も長くなるため、 この間にコーヒーなどのカフェインを摂ると 胃への負担も大きくなってしまいます。 油っぽい食事は控える 油っぽい食事は、 胃酸過多の原因になります。 特に、胃の調子が悪い時は、 消化の良い食事を心掛けましょう。 よく噛んで食べる よく噛むこと、これとても大事です! 食べた物が細かくなって胃に運ばれることで、 胃がそんなに頑張らなくても消化することが出来ます。 つまり、よく噛むことは、 消化不良の予防にもなり、胃への負担も少なくします。 胃に負担をかけない消化に良い食べ物については こちらの記事で詳しく紹介しています。 ストレスを溜めない ストレスは自律神経を乱し、 それに伴い胃の働きを悪くしてしまいます。 日頃から適度に休んだり、気分転換するなど ストレスを溜めない生活を心掛けましょう。 ストレスについては、 こちらの記事もぜひ参考にしてください! 5. 規則正しい生活を送る 規則正しい生活は、 胃の働きをコントロールしている 自律神経を整える為に必須です。 寝不足などで自律神経が乱れると、 胃の働きが悪くなりますので、 規則正しい生活を送りましょう。 身体を冷やさない 体温低下で内臓が冷えてしまうと、 胃の働きを悪くして胃痛の原因となります。 日頃から身体を冷やさないようにすることと、 冬場などの寒い時期は、 半身浴で身体を芯から温めることも効果的です。 半身浴の効果的なやり方など、 詳しくはこちらでも紹介していますので、 是非参考にしてください。 胃痛に潜む病気 ここまで説明してきたの胃痛の症状とは、 ・胃酸過多により胃粘膜を損傷している状態 胃炎 ・胃の働きが悪くなることが原因の胃の不調 が原因でおこる胃の痛みです。 しかし、それらとは別に、胃痛の症状が伴う 胃の病気は他にもあります。 ここでは、その他の胃の病気について 代表的なものを3つ紹介します。 激しい痛みを伴ったり、 痛みに違和感を感じる場合は、セルフケアだけでなく 医師の診断を受けることをおススメします。 胃アニサキス症アニサキス類の寄生虫が 胃の粘膜に入りこむことで発症します。 アニサキス類の幼虫が寄生した魚介 などを食べたこと原因となります。 寄生しやすい魚介では、 イカ・サバ・タラなどがあります。 胃痛、腹痛、嘔吐などの症状が起こります。 内視鏡により虫体を摘出するか、 薬の投与により治療します。 まとめ 胃が痛くなる原因と対処法など、 胃痛に関することを紹介してきました。 胃が痛くても、余程の痛みでない限り、 病院で診てもらう人は少ないと思います。 今回紹介した胃の痛みに関するものは、 あくまで一時的な痛みについてのことです。 胃の痛みや不調が慢性的に続いている方は、 上の章でも紹介したような 重大な胃の病気の可能性も考えられます。 その場合は、 早期の発見と治療が何よりも重要です。 たかが胃の痛みと思わず、 まずは一度、病院での診断、検査を受けることをおススメします。 当サイトでは他にも胃に関する 記事を紹介していますので、こちらもぜひご参考に! そして、食べ過ぎやストレスなどの 一時的な胃の痛みの場合… 是非、ここで紹介した対処法などを 参考にしてみてください。 そして、日頃から胃腸に優しい生活を 送るように心掛けましょう。

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