ブロッコリー 離乳食。 離乳食後期のブロッコリーレシピ16選|茎はどうする?保存は?|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食初期から食べられるブロッコリー。初期、中期、後期別レシピと、下ごしらえ・保存法について

ブロッコリー 離乳食

離乳食でブロッコリーはいつから?茎やスプラウトは? 離乳食で使う ブロッコリーは、初期から使えます。 初期から中期までは、穂先の柔らかいところを、茹でて食べさせてあげましょう。 ブロッコリーの茎の部分は後期以降です。 茎にも同様の栄養素が入っていて、食物繊維が豊富ですので、合わせて食べていきたいですよね。 茎は、ピーラーで皮を剥けば、やわらかく茹でたり蒸したりして食べることができます。 スティック状にカットすると手づかみにもちょうどよいサイズになりますよ。 スプラウトは後期以降、細かく刻み、加熱してから与えましょう。 「スーパーフード」と呼ばれるスプラウトの栄養は加熱したら全てなくなるわけではありませんが、残念ながら減ってしまいます。 生での食中毒菌汚染状況は0ではないため、生食は0歳代では早すぎます。 栄養面では生食が一番いいのですが、 生で食べさせるのは1歳を過ぎてからにしましょう。 離乳食用のブロッコリーを選ぶポイント ・濃い緑色でつぼみが硬いもの ・つぼみがこんもりとしているもの ・切り口にスが入っていないもの ・切り口がみずみずしく黒ずんでいないもの ・茎に空洞ができていないもの ・茎がきちんと残っているもの ・大ぶりなもの 離乳食で使うブロッコリーのゆで時間の目安は? 離乳食で使うブロッコリーのゆで時間は、通常より長めにやわらかく茹でるようにします。 ただし、ブロッコリーに含まれるビタミンCやB群などは熱に弱く、水溶性で水に溶けだしてしまうので、 できれば茹でずに電子レンジで加熱するか、蒸すのがおすすめです。 離乳食初期は、ゆで時間の目安を3分~5分程度とします。 穂先が手でつぶれるくらいに柔らかくなると、すりおろしやすくなりますよ。 離乳食中期~後期は、ゆで時間の目安も3分~とし、徐々にゆで時間を短くしていきましょう。 また、茎の部分は、指先で軽く潰せるくらいになるとよいでしょう。 大人の分は、2分を過ぎたら取り出して、離乳食分は少し長めに柔らかく茹でましょう 離乳食のブロッコリーの保存方法!調理後は冷凍がおすすめ 離乳食のブロッコリーは鮮度が重要ですが、ブロッコリーは常温だと傷みやすく2日もすれば異臭がするため、必ず冷蔵か冷凍で保存してください。 生のブロッコリーを冷蔵保存する時は、新聞紙やキッチンペーパーに包んで冷蔵庫へ。 ただしブロッコリーは加熱後に冷蔵すると生の状態より保存できる期間が短くなるため、離乳食のブロッコリーは調理後すぐに食べる場合を除き冷凍保存がおすすめ。 生のブロッコリーを冷凍保存する場合は、子房に分けて塩ゆでしてから冷凍保存袋へ。 離乳食で余ったブロッコリーを冷凍保存する場合は、冷凍用保存袋や密閉容器に入れて冷凍しましょう。 冷凍ブロッコリーの栄養価 長期保存したい場合は、冷凍ブロッコリーを購入することをオススメします。 ブロッコリーは冷凍ができますが、自宅で冷凍させるとやはり、栄養価は落ちてしまいます。 その点、 冷凍ブロッコリーは、栄養価があまり落ちていません。 というのも市販の冷凍ブロッコリーは、旬の栄養価の高い時期に収穫され、栄養を損なわずに急速冷凍ができるようになっているからです。 ブロッコリーが高くて買えないときやすぐに使わないときは、冷凍ブロッコリーを選択するのも賢い方法ですよ。 初期ではすりつぶし、中期はみじん切り、後期で5mm、完了期で1cmを目安に進めていきます。 段階ごとに大きくなっていきますが、ゆっくり進めるのは構いませんので、赤ちゃんのペースに合わせてあげることが大切です。 離乳食初期 生後5、6ヶ月 ブロッコリーレシピ 赤ちゃんにとっての初めての食事なので、慣れるためにも、 食べやすくしてあげることが大切です。 ブロッコリーは初期の場合、 やわらかい穂先を使って調理していきましょう。 ブロッコリーのペーストを使えば、おかゆに混ぜたり豆腐にまぜるだけで、見た目にもおいしそうな一品が出来上がり! ブロッコリーのペーストのレシピ 材料:ブロッコリーの穂先• ブロッコリーを柔らかく茹でる• 穂先を取り出し小さく刻む• 刻んだものをすり鉢ですりおろす• 少量のお湯でなめらかになるまで伸ばす ブロッコリーのペーストは、まとめて作って冷凍保存をしておくと便利です。 製氷皿に入れて凍らせると、野菜キューブができますよ。 冷凍した10倍粥を一緒に合わせるだけで、忙しい時にもあっという間に離乳食ができちゃいますよ。 離乳食中期 生後7、8ヶ月 ブロッコリーレシピ 食べることが楽しくなってきて、モグモグと噛む練習を始める中期は、穂先を細かく小さく切ったものを食べさせてあげましょう。 野菜の食感が苦手な赤ちゃんもいます。 パサパサしてしまうに時は、片栗粉やコーンスターチでとろみをつけると、スルッと食べられるのでおすすめです。 ブロッコリー入りグラタンのレシピ 材料:ブロッコリー、じゃがいも、鶏むね肉、玉ねぎ、とろけるチーズ、ホワイトソース(ベビーフード)• ブロッコリーは柔らかく茹で、食べやすい大きさに裂いておく• じゃがいも、玉ねぎ、胸肉を小さ目に切、炒める• ホワイトソースで和えて耐熱皿へ• ブロッコリーを上に散らす• 残りのホワイトソースを上にかけてとろけるチーズを乗せる• ホワイトソースは、まとめて作って小分けにしておくと便利です。 離乳食完了期 1歳~1歳6ヶ月 ブロッコリーレシピ いよいよ離乳食も完了期を迎え、幼児期への移行の時期です。 大人と同じものを食べられるようになってきますので、ブロッコリーは少し柔らかめに調理して、一緒に食べましょう。 使える調味料も増えてきますので、味のバリエーションも広がりますね。 は薄味が基本です。 調味料を使う場合も少量にしておきましょうね。 ブロッコリーはおかかと和えるだけで、簡単に一品ができます。 ご飯に混ぜてもおいしいですよ。 あごっち 34歳 A遊び食べが始まったので そろそろ離乳食も終わりに近づいていますが、好き嫌いも出てきて、食べむらも出てくるように。 葉物野菜があまり好きではないようです。 ブロッコリーも食べたり、食べなかったり・・・。 遊び食べもしていたので、パンケーキの中に、小さく刻んだものを入れ手づかみで食べられるようにしたら、食べてくれました。 茎を握りやすい大きさにカットして食べさせたところ、喜んで食べています。 茎の方が好きだったみたいです(笑) ブロッコリーと同じように、鉄分や食物繊維、ビタミンCが豊富なカリフラワーも、赤ちゃんに必要な栄養が豊富な野菜です。 ブロッコリーの緑に対してカリフラワーの白は、クリーム系やパン粥、スープなどと相性が良いので、ブロッコリーが無い時はカリフラワーを使ってみてはいかがでしょうか。

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離乳食初期からブロッコリーが大活躍!ペーストを冷凍して活用しよう

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離乳食には、主に穂先を使いますが、軸の部分にもミネラルが含まれているので、やわらかくゆでて、丁寧にすりつぶせば、離乳食にも使えます。 離乳食中期以降には、それぞれの時期にあった大きさに切ったり、つぶしたりすることで応用できます! 1. ブロッコリーは、小房ごとに茎から切り落とします。 最初から穂先のみを切り落としてしまうとゆでる時にバラバラになってしまうので、茎を少し残して切ります。 沸騰したお湯に 1. を入れて、やわらかくゆでて、ゆで上がったら水気を切ります。 もちろん、電子レンジを使って火を通してもOK! 3. の穂先のみを包丁でそいで細かくします。 離乳食中期以降の場合は、ここまででOK! 4. をすりつぶして、裏ごしします。 をお湯でなめらかにのばします。 のばすのに使うのは、お湯以外に、ミルク、野菜スープ、だし、果汁、などでもOKですが、冷凍保存する場合、お湯にしておくと、使う時にアレンジできるので便利! ブロッコリーのその他の下ごしらえの例 すり鉢ですりつぶす やわらかくゆでたブロッコリーの穂先をに入れ、ですりつぶします。 ブロッコリーの軸をゆでてすりおろす 皮を切り落として、やわらかくゆでたブロッコリーの軸をに斜めの角度であててすりおろします。 に入れて冷凍し、キューブ状に凍ったらに移し変えて冷凍保存します。 キューブ1個分が何さじ分になるか、あらかじめ調べておくと、離乳食の時期に合った量を使うのに便利です。 また、に板状に伸ばして冷凍しても、パキッと折って、必要な分だけ使うことができます。 板チョコのように、1回分ずつ、箸で筋目をつけておけば、より折りやすくなります。 離乳食の時期に合わせて、食べる量も増えていくので、離乳食中期や後期からは、ゆでて、それぞれの時期に合わせた大きさに刻んだものをに入れて、または、小房ごとにゆでて、よく水気を切ったものをに入れて冷凍保存します。

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離乳食を始めるときに食材別のスタート時期や形状・硬さ、さらに進め方の目安などどう進めていくのか悩むママもいるのではないでしょうか。 厚生労働省や自治体の資料を参考にしながら、ママたちによる、メニュー例や保存方法などの体験談について紹介します。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、ブロッコリーを含む野菜は、完了期には平均89. 9%のママが取り入れているようです。 いつから食べさせてよい? ブロッコリーはいつから離乳食に使用できるのでしょう?厚生労働省の資料によると、離乳食中期の7〜8カ月頃には、約半数のママが、ブロッコリーを含む野菜を子どもに与えているようです。 離乳食の開始時期の目安としては、 ・授乳の間隔があき、タイミングも一定になってきた ・食物に興味をもつようになってきた ・スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる などがあげられるようです。 進め方の目安 離乳食初期(5~6カ月) 食事のタイミングは、体調やご機嫌がよいなど子どもの様子を見ながら、1日1回1さじずつ始めましょう。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、平均29. 9%のママがこの時期にブロッコリーを含む野菜を離乳食で与えているようです。 離乳食中期(7~8カ月) 離乳食を開始して1カ月を過ぎた頃から、1日2回食で食事のリズムをつけていくようになるでしょう。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、平均69. 0%のママがこの時期にブロッコリーを含む野菜を離乳食で与えているようです。 離乳食後期(9~11カ月) 生後9カ月頃から、授乳やミルクがメインではなくなる子が増えてくるかもしれません。 1日3回食に進めていくなど、大人と同じ食生活が始まる時期といえるでしょう。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、平均85. 7%のママがこの時期にブロッコリーを含む野菜を離乳食で与えているようです。 離乳食完了期(12~18カ月) 1日3回の食事のリズムを大切にすることが、生活リズムを整えるきっかけの一つと言えそうです。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、平均89. 9%のママがこの時期にブロッコリーを含む野菜を離乳食で与えているようです。 com 目安の量 調理用計量スプーンの大さじは15ml、小さじは5mlです。 1mlを約1gとして考えれば、量の目安にできそうです。 やわらかく茹でたブロッコリーの穂先をすりつぶしたものを、お粥に混ぜてあげました」(30代ママ) 初期のお粥を食べることに慣れた頃、初めてブロッコリーを与えたというママが多くいました。 豆腐のブロッコリーあんかけ 「離乳食中期の頃に作りました。 ブロッコリーの穂先をやわらかく茹で細かくしたものに、片栗粉を混ぜとろみをつけます。 それを豆腐の上にのせて食べさせました」(30代ママ) 中期は穂先をすりつぶさなくてもよいかもしれませんが、子どもの反応を見ながら進めた方がよさそうです。 保存方法 初期・中期 「大人が食べるとき房にして茹でたものから、やわらかい穂先の部分だけを削いで、すりつぶして小分けにし、製氷器に入れて冷凍しました」(30代ママ) 初期・中期は、食べる量も少ないので、保存はしなかったというママもいました。 後期・完了期 「小さい房にしたものを、他の野菜といっしょに圧力鍋で茹でました。 それを製氷皿に小分けにして冷凍保存しておきました」(30代ママ) 後期・完了期になると、食べられるものも増えてくるので、あらかじめ他の野菜などといっしょに茹でておいてもよいかもしれません。 気をつけていた点 下ごしらえ 「初期・中期には、硬い茎の部分は使わないようにしました。 茹でた後、下ごしらえのときに穂先だけを残し、茎は切ってしまいました」(30代ママ) 「完了期に茎を使う場合は、硬そうな外側の皮を厚めに剥いて使うようにしました」(30代ママ) 離乳食の進みに応じて、硬さも変わってくるようです。 ママたちは子どもが食べやすいよう工夫しているようでした。 調理法 「後期に茎の部分を食べさせてみたところ、まだ硬すぎたのか嫌がって食べてくれませんでした。 なので圧力鍋で調理して茎もやわらくして食べさせました」(30代ママ) 「完了期になってから手づかみで食べる練習になるよう、茹でたブロッコリーを小さな房にしてあげました」(30代ママ) 離乳食を食べるときに、食感は大事なようです。 また小さな房であげると手づかみ食べの練習になるので、完了期以降、子どもの様子を見ながら与えてみてもよいかもしれません。 com ブロッコリーは離乳食初期・中期・後期・完了期のいつからでも使える食材で、初期はやわらかい穂先から使用するとよいようです。 完了期には手づかみで食べられるよう、小さな房であげてみてもよいかもしれません。 下ごしらえもしやすいようなので、味付けや調理方法など工夫をして食事に取り入れられるとよさそうですね。 離乳食の時期が進めば大人のメニューから取り分けて調理することもできるでしょう。 家族と同じようなメニューをいっしょに食べることで食事の楽しさを伝えてあげられるとよいですね。 新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

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