いんちき しまい。 いんちきのようでいんちきではない話―「火渡り」―

通販 詐欺 騙されてしまいました。自転車を他より少し安かったサイトで買ってし...

いんちき しまい

99年2月14日に更新してます。 インチキ教時代 98年 3月中旬 もけもけで、 あくび(現団長)が11111をGET その時3回リロードをしたため、ちあき(現顧問)に 「インチキ!」と非難される。 これがインチキ団の始まり・・・ 3月27日 よしこ@1号が弟子入りを希望。 どこかのカウンターをインチキGETをしたらしい。 このころは インチキ教と呼ばれ、あくび@宣教師が 熱心に布教につとめるが、誰からも相手をしてもらえなかった・・・ 4月 4日 フェリオの にのにのプラザ7777の不正GETがばれ 強制的にインチキ教に入信させられる。 2号誕生。 4月上旬 にのさん(現総統)がインチキ教に理解を示し 情報を提供してくれるが、ちあきはインチキ教の もけもけへの立ち入りを禁止する。 インチキ教苦難の時代の始まりである いんちき団平安時代 98年 4月中旬 きよさんが 「インチキ団の方が(ポケモンの)ロケット団みたいでかっこいい」 との発言からインチキ教からインチキ団に改名。 カウンターをGETして世界を征服する秘密結社 インチキ団がここに誕生。 4月21日 アメリカからのゲスト(なすびのことね)を迎えて インチキ団第一回総会を開催。 と言っても、写真を一枚撮っただけで、わずか1分で終了。 4月25日 ひがし@3号が入団 インチキカルテットと呼ばれる 入団のきっかけを本人はこう語っている。 「にのさんちの掲示板、5000だったか5555をゲット。 そん時、2回目の訪問で更新をしたと書いてしまった 本人、インチキの意識がないのに3号にされてしまい それ以来ずるずると・・・。 」 4月29日 この日、日銀に忍び込み、小判を大量に盗む。 これが、後に 擬小判と呼ばれる、いんちき団の資金である。 4月下旬 きよさんを勝手に インチキ団名誉会長にしてしまう。 就任を拒否するかと思われたが、快く引き受け てくれる。 インチキ団成長時代 5月20日 この日 niyatti@4号と、 くしゃみ@5号が いんちき団に入る。 5月21日 いんちき団の新団員4号と5号のためにヒガシ@3号が 新人を迎える儀式を開催 魔女の儀式に生け贄が必要とのことで、ひつじが用意?される。 ひつじ@生け贄誕生 5月23日 niyattiの推薦により あやぞう@6号入団。 あやぞうという名前から男かと思われたが女性とわかりビックリ。 これで、1号から6号まで全員女性となる。 5月26日 生け贄の推薦により m@7号入団 5月28日 4号の紹介で てりえっ@8号入団 かねてから入団が噂されていたCSが準構成員として入団を希望。 同日許可される。 CS@雑用係誕生 5月29日 くしゃみ@5号の手により インチキ団のアジトが完成。 世界征服へまた一歩近づく・・・ 5月30日 インチキ団第2回総会を開催 実は、たまごっち倶楽部のオフ会だったのだが、 かずやんが到着してないことをいいことに、 「インチキ団万歳!」 とみんなで合唱して終了。 わずか30秒くらいの出来事だった。 いんちき団緊急幹部会で、 ひかるの 会長秘書就任が決定。 同時にちあきに顧問就任を要請。 どてちん@9号誕生 翌31日 午前6時 新宿歌舞伎町の某所にて第3回インチキ団総会を開催。 インチキ団の今後について話し合われるが 当時の記録を(寝不足のため)紛失。 内容は明らかにされていない。 5月31日 ちあきインチキ団に洗脳され 顧問の座につく。 今までのインチキ団迫害を反省してタイトルとバナーを寄贈。 どきんちゃんがいんちき団入団 10号となる。 6月1日 ひめが 奴隷(いいのか?)として入団 HIROMI@11号入団 この日、 1号・2号・3号が 幹部に昇格。 6月3日 たかせさんに インチキ団チャットをもらう。 カウンターだけ見ると大盛況のようす。 くしゃみ@5号が書記長として 幹部に昇格 たま@お茶くみ誕生 まみぃ@12号誕生 生け贄の紹介で KAI@13号入団 6月5日 としをにいんちき団の 用心棒をお願いする。 理由は・・・・・。 いんちき団のアジトに カウンターがつく。 黄金時代 前期 6月6日 たかせさんを無理矢理いんちき団に入れちゃう 役職は 管理部長。 1号の紹介で なつみ@14号と、 熊崎@15号と、 もも@16号いんちき団見習い 入団。 6月7日 いんちき団に入りたくないようなことを言っていて実は 誘われるのを待っていた まつぼっくりを 17号秘密工作員 として採用する。 6月8日 くしゃみ 書記長と、ヒガシ 資料係の推薦により 家鴨@18号入団。 ところで、何て読むの。 あひる? 6月9日 まみぃ@12号の推薦で とめきち@19号と、 ひろきち@20号誕生。 しっかし、同じようなHNで、区別が付かない・・・ 6月10日 初の外国人団員 ジョン・カール@21号誕生!え?日本人?? 6月11日 マウス@11号誕生 いんちき団の教えを忠実に守っている niyattiが いんちき団 お手本幹部に昇格 インチキ団組織図に、パスワードを導入。 6月12日 顧問の紹介で ナカムー@23号入団。 とめきち@19号の紹介で美人妻(未確認) あきんこ@24号 入団。 早く写真で確認しなきゃ・・・ 6月13日 なつみ@14号の紹介で WORLDS@25号、 ビーフ@26号、 サスケ@27号誕生。 同時に、3人紹介したので なつみ幹部に昇格。 おめでたい。 6月14日 とめきち@19号の紹介で きっちょ@28号誕生。 ゆうが、「キリの良い番号じゃないと覚えられない。 」と、 言うので、29号を飛び越えて 30号メイドとして入団。 6月17日 HOLY@29号入団。 6月18日 周りを心配させながら、 えくぼちゃんが入団。 31号となる。 ジョン・カール@21号の推薦で Yuki@32号誕生。 とめきち@19号の紹介で MON@34号誕生。 とめきちは3人紹介したので 幹部昇格!めでたい。 ヒガシ@3号が資料係から資料係長に昇格。 6月21日 てりえっ@8号が、ヒガシ資料係長の推薦で 幹部になり、 資料係に配属(つまり、ヒガシの部下)。 6月22日 もも@16号の推薦で あきうに@35号誕生 6月23日 あきんこ@24号 の推薦で ふーりん@36号と、 みちゃか@37号が入団。 あきんこ@24号の推薦で とん@40号が入団。 あきんこが3人推薦したので、 幹部になる。 6月25日 HIROMI@11号の紹介で あさひのZ@41号誕生。 なんでも、全長12メートルの25屯車に乗っているらしい。 とめきち@19号の紹介で いとーさん@42号誕生。 6月28日 かわうそ@43号入団。 6月29日 m@7号の紹介で めがねまんぼう@44号誕生。 ゲンキ@45号誕生。 ゆめが、「87号でなら入団する」というので、 87号になれるまで、 バイト生活を送る ウスPAPAが正義をかざし、たった一人でいんちき団の 野望に対抗しようとするが、不正行為がばれ、 あえなく倒れる。 7月 2日 もも@16号見習いが、ポスターを作ってくれたり 本人が希望していることなどから、 宣伝部長(幹部)と、なる。 でも、見習いのまま・・・ かずやんが 雇われCEOとして 幹部入団。 今後、雑誌や著作本などのメディアで広報活動を担当 黄金時代 後期 98年 7月 5日 WORLDS@25号の紹介で がんばろう神戸@46号誕生。 7月 6日 かねごん@47号誕生。 ウスPAPA無条件降伏。 MON@34号の実弟らしい。 7月12日 ちあき顧問の推薦により、 みさー@50号誕生 もも@16号の推薦で ぴよ@51号誕生 にのさん@総統、ひがし@3号、まみぃ@12号の推薦により 楓 沙羅@52号誕生。 なんでも、オーストラリアに 住んでいるらしい。 また漢字が読めず、悩む・・・ (「かえで さら」と読むそうです) 7月13日 Gショックのことなら任せて あばた@53号誕生(笑) にのさん@総統と、フェリオ@2号さんの紹介で はる@54号誕生 7月14日 ぴよ@51号の推薦で いもりん@55号誕生 Yuki@32号の推薦で 卑弥呼@56号誕生。 くしゃみ@5号の推薦で Hachibei(はちさん)が入団。 HNから 83号を希望、認められる。 7月24日 いとーさん@42号の推薦で まゆ@62号誕生 7月25日 まみぃ@12号の推薦で たっち@63号誕生。 自分で自分のことをダッチと呼ぶ(・・・・謎) とめきち@19号の推薦で あつこ@64号誕生。 左から、2号・団長・1号の順。 写真をクリックすれば、大きくなるよ。

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Monkey Business / いんちき、不正、トリック

いんちき しまい

Monkey Businessというと、猿のビシネスだから・・・日光猿軍団(?)みたいなイメージを持ちますが、実は「 いんちき、不正、トリック」という意味を持つイディオム。 語源は、英語の翻訳で有名なGingerによると、元々猿がイタズラすることを表現する言葉があって、それが黒人奴隷に適用され、最終的にMonkey Businessとして根付いたってことみたい。 Monkey Business The origin of the idiom 'monkey business' can be found by learning about an earlier term: Monkeyshine. Even earlier, parents in England warned children against bad behavior termed monkey tricks. そこで今回は、海外ドラマ内でどんな行為を monkey businessとしているか、見ていきたいと思います。 そこで、そのマジックを自分に実際やってみろと挑戦します。 もちろん、 monkey businessがないことを確認するため。 といっても、ハワードにはシェルドンのカードがハートの2であることは一目瞭然なのですけどね(笑) シェルドン: This time do it with me, so I can make sure there's no monkey business. ハワード: All right. Two of hearts. シェルドン: I hate you. 場面は、捜査官全員で夕食を取っているシーン。 ジェーンは、この後リグズビーがヴァンペルトを誘うから「Yes」と答えろと言い出します。 ヴァンペルトにとっては仕事始めて最初の週。 No monkey businessと思ってるだろうけど、それがどうしたってわけです。 ここのNo monkey businessは、道を外すようなことはせず、ルールに従うってことですね。 ちなみに、リグズビーがこの瞬間飲み物を吐くので、どうやら図星のようです(笑) パトリック・ジェーン: Okay, later tonight, when Rigsby asks you to come back to his hotel room... Say yes. ヴァンペルト: Excuse me? パトリック・ジェーン: I know. You were planning on refusing him very curtly. First week on the job, you wanna set a tone. No monkey business. But why not? Rigsby is an excellent lover, i'm sure. Tough but fair. Right? すると、何故か色々お膳立てしてあって、二人はあれよあれよと一緒に泊まることになってしまいます。 といってもレイチェルの親が階下には居るので、レイチェルは no monkey businessとフィンに釘を差します。 レイチェル: I can't believe this is happening. フィン: I love you. Let's go to bed. レイチェル: Okay. I know it's tempting, but, uh, no monkey business tonight, not with my dads around the corner. 「 いんちき、不正、トリック」と言う意味ですが、興味深いことに、今回選んだ全てのシーンが No monkey businessという使われ方でした。 これら以外のシーンでもほぼ否定形か疑問形で事前通告的に使われていますね。 昔話の「さるかに合戦」でも、カニは猿に対し「 No monkey business」と釘を差せばよかったのかもしせませんね(笑) それでは〜 insaneway.

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Monkey Business / いんちき、不正、トリック

いんちき しまい

これは、たとえば「なぜ日本競馬会が儲かることがわかっているのに馬券を買い続けるのか」とかそういうギャンブルをやめないかという問題にもひっかっかると思いますが、ちょっと雰囲気は違うのではないでしょうか。 ギャンブルなら有無を言わさずもうかることはあります。 しかし「占い」は詐欺まがいの言辞に惑わされるだけで、完全に担がれています。 たとえば「あなたは優しい性格です」とか「一年以内に人間関係が向上してくる」とか「無駄遣いをせずなるべく家でおとなしく過ごすのが吉」とか、あたりまえなことや考え方によってどうにでも取れる答えで金を払うというお人よしもいい加減にというものです。 私自身2、3回やってしまいましたが、ろくでもない答えでした。 これがもし、「この宝くじ売り場で5回買えば100万円が一回はあたる」とか「一年以内に痔疾患になやまされることになる」とか「今は金運が非常にいいのですすんでギャンブルに出かけるのが吉」とかディープな答えが出てくるとしたら、これは買いますね。 しかし、実際にはろくでもない回答しか出さない。 それはそれ商売でいいでしょう。 しかしなぜ付き合って、占い産業などというものに加担しなくてはいけないのでしょうか? あなたは、強制的に占いに参加させられているのでしょうか? 質問文の最後に「付き合って、占い産業などというものに加担しなくてはいけないのでしょうか」と記してありますが・・・??? 「占い」は、【興味の有る人】【信じている人】が、自分の意思で参加するものです。 あなたのように、誰かから強く勧められ、いやいや付き合いで出かけていくものではないのです。 そして、このような姿勢で参加した人の多くが、自分に取ってあまり都合の良いことを言われなかったことを理由に、占いはいんちきだと吹聴し、占いを敵対視するようになるのです。 「当るも八卦、当らぬも八卦」 全面的に信じるのではなく、良く出たら有頂天にならずに気を引き締め、悪く出たらそうならないように注意する、この程度の遊びを持って付き合える人でないと占いには近づけません。 信じる中にも自制心を、信じないとはいえ耳を傾ける、このような心に幅のある人でないと、どちらに転んでも被害者となってしまう危険性があります。 あなたのように占いをいんちきと決め付ける人は、占いに近づく必要はないのです。 占い=易占の多くは統計的な考え方の延長線上にあります。 言ってみれば「天気予報」的なものと考えてみては如何でしょうか。 科学と統計に裏打ちされた「お天気占い」ですが、まさに当るも八卦、当らぬも八卦です。 自分がいやなら遠ざけてよいのが「占い産業」です。 自分の意思に反して占い師の言う通りに行動を取らされたり、占い師の言葉を他人に伝えさせられたりしているのであれば、あなたの「付き合い・加担発言」にも頷けるところがあります。 しかし、自分の気持、意思をしっかりと持っていれば、占いに付き合わされたり、加担させられたりはしなものです。 天気予報なら「今日は台風になるでしょう」と非常事実を公正に伝えるのですが、占いの言動たるや「まともなことをまともにやっていればまともなことになる」というナンセンスのきわみのようなものばかりです。 「脂っこいものを控えて体調管理に気をつけましょう」とかなんとか。 「いっぱい脂っこいものを食べて一時的に体脂肪をアップさせてドット運動してリフレッシュしましょう」とか気の利いたことは何も言わない。 この姿勢がものすごく嫌いなんですよ。 これは何とかならないのか、なぜこんな触るも触らぬもたたりなしみたいなことに紙面を費やすのか、疑問千万です。 近づかないのは勝手ですが、社会にこういう風潮があるのはどうかと考えてしまいます。 がるです。 まず「とりあえず当たり障りのないことを言って後は適当にお茶を濁す」もどきさん達がいますが、まぁこれが不要なのは論を待たないでもよろしいかと。 ただ、今まで多くの人 人数で4桁程度ですが を拝見してきた限りでは。 まず「当たり前のことに気づいていない」ケース 本人気づいてるつもりで気づいていないケースを含む が、割合に多々あります。 だいたい深追いして質問をすると、そういった当たり前のことが「わかってるけど出来てない」事も多いモノです。 きちんとした占い師なら「なぜそんな当たり前の発言をしたのか」まで、質問すれば答えてくれるとは思うのですが。 後は「ご自身にとって当たり前の事」が、必ずしも他の人にとっても「当たり前」であるとは限らない、という事もあります。 そのあたりの「各個に異なる常識」はさすがにわかりませんので、占い師としては「まず占いに出てるんだから言っておく」という部分もあります。 以上私の今までの経験から、なのですが。 何かの参考にでもなれば幸いです。 がると申します。 プロの占い師もやってます。 えと…もし「占いはすべからく詐欺」だとおっしゃるのであれば、明示的に「否」と申し上げて終了なのですが。 失礼ながら、質問者さんがおっしゃっているのは、いずれも、お言葉を借りるのであれば「ろくでもない回答」です。 「あなたは優しい性格です」も、「この宝くじ売り場で5回買えば100万円が一回はあたる」も 前者は優しく言っても正確分析、後者は俗に"当てモノ 予言の類 "と呼称されます。 占い師のスタンスにもよるのですが。 昨今の占いの多くは「神秘学を根底においたカウンセリング」です。 占われる方自身の、周囲の状況を 占いによって 拝見し、なさりたいことに対してどのような手法があり得るのか、をアドバイスするのが、昨今の占いです。 ですので。 一番わからない「自分」というものを把握するために占われる方は多々いらっしゃいます。 一方で「占いでいいことを言ってもらってそれで気分をよくする」ことを主眼にしているお客様もいて、それに対応する占い師もいます。 善し悪しは問いませんが…まぁ私は嫌いですね。 とはいえ。 いずれにしても「自分で望んで」いる以上、加担という単語はあまり適切ではないと思われます。 追記 「昔は占いに頼る程に精神的な自立の程度は低くなかった」と書かれている方がいらっしゃいますが。 昔、の定義にもよりますが…とりあえず、実情と歴史を冷静に調べてみることをお勧めいたします。 少なくとも、いくつかの占いは「神聖な儀式」として、古くから伝わってるモノですから。 占いは使うモノ。 振り回されたり必死に耳をふさいだりするのではなく、賢く「利用」していきたいものです。 占いを予言と思うから腹が立ってきます。 一種の人生相談と考えてはいかがでしょうか。 >あなたは優しい性格です だけどこれで損をすることが多いんですけど、どうしたらいいのでしょうか。 >無駄遣いをせずなるべく家でおとなしく過ごすのが吉 家でごろごろしてるとストレスが溜まるけど、どうやって発散させたらよいのでしょうか。 人生相談と思えばいろいろ相談してみて、何となく生きかたの指針みたいなものが見えてきませんか。 運命を見るのは占い師ではなくて、あなた自身で、大体自分自身で答えは出ているんですが、それを引き出していくのが占い師かと思います。 プロになると何となく解かるものがあります。 例えば商談をするとき、相手の顔を見るだけで理屈ではないのですけど、縁を感じることがあり、そういう時はうまく行きます。 ところが受注した仕事で、妙に気が進まないことがあり、こういうときは多分ミスが出ると思って、いつもより慎重にやるのですけど、やはりミスが出ます。 占いも何人もの人間を見ていると予言は出来ませんが、何か感じるときがあります。 恋愛相談で時折不安げな表情を見せる、多分駄目だと思うとやはり駄目だった。 これも実例があり、裏に越してきた学生時代の後輩が、20年前に婚約者を連れてきました。 二人を見ていて、これは駄目だと感じたのですけど、その後子供も生まれ、幸せそうだったので、男女関係は分からないから相談には乗らないことにしました。 ところが3年前に再婚したという通知でびっくりして電話したら、結婚後すぐに家庭内別居になり、5年前に正式に別れたと聞いて、直感が正しかったことを確認しました。 プロであればもっと上手に違和感を分析し、忠告すれば結婚に踏み切らないなどが解かったかも知れません。 人生相談をあたかも予言のように振舞えば詐欺ですけど、話術と考えれば払う価値が出てきませんか。 金運も付いてる方にはついてきますし、充実してるとギャンブルの負けは気にならないので、オーラを感じたら「金運がある」と言えば正解なんですよ。 Q、なぜこんなにもいんちきな「占い」に付き合う人が多いのか? A、精神的な自立と論理的・科学的な思考力の獲得程度が低下してきたことが原因。 昔は、「占い」と言っても神社の御神籤を引く位。 「占い」に頼る程に精神的な自立の程度は低くなかったです。 「占い」に頼る程に非論理的・非科学的な思考はしていなかったです。 まあ、早い話が、自分の頭で考え自分で決断して行動していたと言うことです。 問題は、自分の頭で考え自分で決断する場に接することなく育ったこと。 問題は、自己判断力と自己決断力が未熟な内に大量の情報に接していること。 ここら辺りに問題があると思います。 「情報ではなく肌身を通じて知を獲得していく」-やっぱ、こういう機会の減少が背景にあります。 科学は可能性や確立の範囲で回答します。 占いをはじめ宗教ははっきりとした結論を持っています。 あなたには悪い霊が憑いている。 お払いをして追い出せば幸運は向こうからやってくる。 あなたの家に白い物が見えます。 そのせいであなたは難病に苦しめられているのです。 悪いことの原因は自分にはなく外にあるのだと思いたい心理を利用しています。 1足す1は2になる確率はほとんど無限大だ。 曖昧です。 1足す1は3であるぞよ、ユメユメ疑うことなかれ。 疑うものは地獄に落ちるのだ。 有無を言わせない。 他力本願の人が増大している現代は結論や自分が安心できる答えを提供してくれるものを信じたがるのです。 ちょっと教科書を開けば道は開けるのにそれをせずに掲示板などに教えを請うのもそのような風潮の現れでしょう。 自助努力をしない人が増えた。 自助努力、それが迷信から遠ざかる一番の薬であり、また精神的健康の秘訣であるように思います。 なので、どうもこの占いの雰囲気を個人的にも社会的にもなじめない。 そんな感じです。 占いも、同じことを言うにももうちょっと具体性、説得性がある言い方で勝負すべきだと思うのですが。

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