な ま いき ざかり ネタバレ 112。 なまいきざかり 第112話(19巻収録予定)ネタバレ感想

なまいきざかり・最新114話のネタバレと感想|花とゆめ10・11号|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

な ま いき ざかり ネタバレ 112

圷さんが怪我したり、ナツミさんにこの試合に勝てたらつき合ってと言ったり、成瀬くんと袴田くんが大活躍したりと、もうおなかいっぱいです、という回でしたねー。 2次リーグに上位通過で臨んだ央崎大学は、成瀬袴田コンビを使いまくりでどんどん勝ち進み、2部昇格を決めました…! おめでとーうッ!! 最後の試合では、成瀬くんがダンク決めちゃうとかとんでもない活躍ぶりでした。 その試合が終わった直後、成瀬くんは由希ちゃんの元へ。 汗だくの彼を心配する由希ちゃんですが、彼はそんなの構わずに今の気持ちを聞いてほしかったようです。 由希ちゃんを抱きしめる腕は細かく震えていて、喜びなのか武者震いなのか。 自分がうまくなっていることが分かる、と震えながら言う成瀬くん。 大学バスケで磨かれて、ちゃんと変化してるんだと分かって嬉しいみたい。 そして、この先が怖いけれど、もっともっとバスケをしてもっと高いところに行きたい、と言う成瀬くん。 由希ちゃんは、いつもなら当然その背中を抱きしめ返すのですが、この時はなんだかそれができませんでした。 どうしてだろう、と思いながら、過ぎてゆく日々。 そして、9月の由希ちゃんの誕生日祝いをするとゴネる成瀬くんが、次の土曜日にお祝いをしようと言い出します。 はあ、という感じの由希ちゃんですが、とりあえずシーツ交換をしとこうとしているところに、ピンポンが。 出てみると、宇佐見さんが女子会しようと大量のお酒とともに立っていました。 おつまみもちゃんとある(苦笑)。 飲むのかとおののく由希ちゃんですが、宇佐見さんは先月自分もハタチになったから大丈夫、と拳を握ります。 どうやら、宇佐見さんはハタチになった途端に飲酒解禁したところ、ただ楽しく飲めるだけってことが分かったようです。 …しかし、なんだかイメージだけど、由希ちゃんはお酒クソ弱そうだけどなぁ…(汗)。 お酒に対しての経験値がない由希ちゃんは、しぶしぶという気持ちを隠せませんが、宇佐見さんが自分だって由希ちゃんの誕生日をお祝いしたかったのにリーグ戦終わるまでは乾杯なぞ…!とか修行僧みたいに断られたから、とイジイジ(苦笑)。 成瀬くんとの約束は明日だし、ちょっとくらいなら、と応じる由希ちゃんですが、乾杯して飲んでみたら、なんかジュースみたいにしか思えない(苦笑)。 本当にお酒が入っているのかと思う由希ちゃんに、宇佐見さんは飲みやすいよね、と言います。 宇佐見さんは誕生日に諏訪さんちでビールももらったけれど、アレは何が美味しいのか理解不能だったそう(笑)。 そして、思い出しながら彼氏が尊すぎて自分は近々死にます、と宣言している(笑)。 そこから始まる超絶ノロケを聞きながら、自分と諏訪さんの人間的余裕の差で成瀬くんが若干気の毒になる由希ちゃんがおもしろい(苦笑)。 自分の誕生日のことを思い出す由希ちゃん。 リーグ戦の真っただ中で、お祝いなんて(修行僧か武士かって理由で)しなかったけれど、それでも2部に昇格できたし成瀬くんは大活躍だったし、本人も成長を実感できたようだったし、と思い出したところで、なんだかぼんやりと、モヤっとする由希ちゃん。 もっとバスケがしたい、と言った彼の気持ちはどんなものだったのでしょう。 この言葉を思い出して、由希ちゃんはなんだか持っていたカンをぐびびと飲むのを止められず。 由希ちゃんのお父さんもお酒飲むと真っ赤になるタイプらしい。 遺伝かー。 と、ぼんやりした由希ちゃんのスマホが鳴って、出てみたら成瀬くん。 今家にいるかと聞かれ、いるよと答えるとじゃあ行くとか言っちゃう彼(苦笑)。 「じゃあ」って何だと思う由希ちゃんの表情がもうおもしろすぎる(笑)。 約束は明日じゃないかとか色々言う由希ちゃんですが、成瀬くんてば明日のことを考えていたらもう会いたくなったんだって! 酔っ払った由希ちゃんがその言葉についほわっとなった瞬間、もたらされたのはもう駅に着いたという言葉。 宇佐見さんは気を利かせて退散し、由希ちゃんはあわててお片づけ。 しかし、お片づけしようにも中身が入った缶もあるわけで。 生真面目な彼女は買ってきてもらったのだからと、くぴくぴと飲んでしまうのでした…(ムンク)。 やがて、成瀬くんがピンポンを押します。 しばらくの沈黙の後、ドタバタと音がしてドアが勢いよく開けられ、由希ちゃんがご立腹で遅い、と叫びます。 ををを、明らかにテンションが違うヒト…!(汗) 双子の妹のようなテンションに、一瞬ちーんとなる成瀬くんがおもしろい(笑)。 お酒くさいと言われ、由希ちゃんは宇佐見さんとちょろっとだけ呑んだ、と言いますが、明らかにちょろっとなテンションではありません。 だって、あの由希ちゃんが成瀬くんが買ってきたコンビニケーキを大喜びするんですよ?ものすごくあからさまに「わーい」とか言っちゃうんですよ?(汗) どれくらい飲んだんだと心配する成瀬くんに返ってきた言葉は「缶3本」という控えめな答え。 あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 31日間無料で試せる• 600円分のポイントプレゼント• 80,000本以上の見放題動画作品が視聴できる• 70誌以上の雑誌が読み放題 と無料で試せるのにこんなにお得なんです!! 無料トライアル登録後に600ポイントはすぐにもらえるため、マンガでも動画でも好きに使うことができます^^ そしてファッション誌やビジネス誌またグルメ誌などの雑誌も読み放題なので、漫画も雑誌も動画もと欲張りさんにはたまりませんよね。 なまいきざかり。 第112話の感想 あー、もうなんていうか、由希ちゃんは色々我慢してるけど、もしかしたら本来はこういう性格なのかもしれないなぁ、となんだかしみじみしちゃいました。 まぁ、いろんな側面があってその人ができるので、一面だけでは分からないんだけど、お酒の力を借りないでこういうところを炸裂させられたらいいのにねぇ(遠い目)。 今回はかわいい由希ちゃんと、それを堪能する成瀬くんの回でしたが、なんと続きの「なまいきざかり。 えー!1ヵ月まるっと読めないのか!! 9号は巻頭カラーだそうですが、あああ、1ヵ月さみしい…(泣)。 6号と同じ日に出たコミックスを読みまくって耐えよう…。

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なまいきざかり。 102話~108話~113話 ネタバレ注意 画バレ注意

な ま いき ざかり ネタバレ 112

もくじ• なまいきざかり。 112話のあらすじ (注:ネタバレあり・画バレなし) 央崎バスケ部、2部昇格 大学リーグ戦にて、2部昇格のための肝となる第8試合を見事勝利した央崎バスケ部。 ちなみに第8試合の後、圷キャプテンはめでたく、マネージャーのナツミさんと付き合うことになったようです。 央崎バスケ部は成瀬と袴田くんが活躍したこともあり、その後順調に勝ち進みました。 そしてついに央崎バスケ部は悲願の2部昇格。 2部昇格を勝ち取った試合の直後、まだ興奮が冷めやらぬ中、成瀬はユキに勝ったと言って抱きつきました。 成瀬は震えながら、央崎バスケ部で自分の成長を実感していることをユキに伝えます。 そして成瀬は、 「すげー こえーけど」「…もっと バスケが したい」と言い、まだ息も上がっている状態で、もっとバスケで高みを目指したいということを噛み締めるように言いました。 ユキはよかったねと伝え、成瀬を抱き締め返そうとしますが、何故かそうすることが出来ず、自分でも疑問に思うのでした。 ユキの初酒 ユキは相変わらず央崎バスケ部のマネージャーとして練習メニューを作成していたようです。 気合いを入れ直さなければと自分に喝を入れています。 そしてユキは成瀬と、待ちに待ったユキの誕生日会を、2か月遅れで明日に行うようです。 成瀬はお預けをくらっていたので半ギレだった様子。 何となくユキも落ち着かないようで、そわそわとシーツを替えています。 するとそこに大量のお酒を持った宇佐見さんさん登場。 成瀬と遊ぶのは翌日なので、その前日は女子会をしようと約束していたようです。 ユキも宇佐見さんも20歳になりましたが、ユキはまだお酒を飲むことに抵抗がある様子。 宇佐見さんは既に諏訪さんと誕生日に飲み、親とも飲んだそうです。 宇佐見さんが、早くユキの誕生日会で祝杯をあげたかったのに、リーグ戦が終わるまで我慢していたと嘆くと、ユキはそれに気圧された様子。 成瀬との約束も明日なので少しぐらいならと、ユキと宇佐見さんは乾杯しました。 ユキは初チューハイを飲みます。 想像していたよりも甘くて飲みやすいことにユキは驚いている様子。 宇佐見さんは諏訪さんと誕生日会をした際にビールを飲んだけど、ビールの美味しさは分からなかったと言っています。 話題が宇佐見さんの誕生日会のことになり、宇佐見さんもユキと同じくリーグ戦が終わるまで誕生日会を保留すると伝えたようですが、諏訪さんのアタックによって、宇佐見さんの場合はきちんと誕生日を諏訪さんと一緒に過ごしたようです。 ユキは諏訪さんの神対応と、自分の修行僧の様な対応を比較して、さすがに成瀬に罪悪感を感じている様子。 しかし、ユキの場合は誕生日当日に試合があったので当日祝うことは出来なかったものの、バスケ部は昇格し、成瀬の活躍を見ることができ、リーグ戦を通して成瀬が自分の成長を実感出来たようなのでユキは喜ばしいことだと感じています。 何だかんだ3時間ぐらい飲んで、もう9時前です。 するとそこで成瀬から電話がかかってきました。 そして成瀬がいきなり今からユキの家に行くと言い出します。 ユキは動揺しますが、 「明日のこと考えてたら もう会いたくなった。 」という成瀬の言葉に心が動かされます。 そしてもう成瀬は駅に着いたようです。 成瀬が来ると察知した宇佐見さんはもう帰ると電話先の成瀬に向かって言います。 ユキが急な展開についていけていないまま、電話は切れてしまいました。 するとユキは一気に酔いが回り始めたようです。 ユキが急に頭がホワホワし始めた所で、宇佐見さんは帰ってしまいました。 ユキは片付けを始めようとしますが、まだ残っているお酒に気が付きます。 既に酔っているのにもかかわらず、ユキは残ったお酒を飲み干しています。 しばらくして成瀬がユキの家に着き、ピンポンを押しました。 すると少しして「おそい!! 」と慌ただしくユキが家のドアを開けます。 ユキらしくないテンションに成瀬は面食らった様子。 酒を飲んだか成瀬が聞くと、ユキは宇佐見さんとちょろっと飲んだと返答。 成瀬はコンビニでケーキを買ってきたと言います。 するとユキは「わああい やったー!」と、ユキらしからぬハイテンションで喜んでいます。 さすがに成瀬はユキの異変にツッコミます。 相当飲んだのかと思いきやユキは缶3本飲んだだけなようです。 お酒に弱いユキが発覚。 成瀬はユキに水を勧めますが、そんなに撚っていないとユキは言います。 成瀬は酔ってるやつは大抵そう言うと言い、ハタチのユキは楽しそうでいいですねと嫌味っぽく言います。 ハタチと嫌味っぽく成瀬から最近言われていたことに引っかかりを覚えるユキ。 成瀬は「いーじゃん 新しい世界」やら「俺はどーせまだ飲めねーけど」やら、皮肉っぽく続けて言います。 ユキはそんな成瀬に先にハタチになっちゃったんだからしょうがないでしょとキレた様子で、成瀬の背中にパンチをくらわせます。 そして成瀬の方こそ、バスケがどんどん上手くなって、みんなから期待されて、どんどんすごい人になって、自分からの応援なんか聞こえなくなってしまい、最終的に自分を置いていってしまうんじゃないかとユキは伝えます。 本当に水を飲んだ方がいいとユキに言う成瀬。 ユキは極めつけに、どうせ自分は真下からのフリースローも入らないと言ってそっぽを向いてしまいました。 すると成瀬は水を口に含むと、そのままユキに口付け、水を飲ませます。 ユキは思わずだんまり。 そして成瀬は真剣な表情で、 「俺がセンパイを置いてどっか行くとかありえんから 冗談でもやめて」とユキに伝えます。 ユキは本当かと成瀬に何度も念押しします。 するとユキは額を床にゴンッと叩きつけ、「ふき」と言います。 意味が分かっていない成瀬に、ユキはそのままの体制で振り返り、 「すき! って いったの!」と上目遣いでツンデレのユキ。 この破壊力には成瀬もドーンと爆破されています。 うざかわいすぎだろと成瀬が呟くと、うざいと聞こえたとキレ出すユキ。 やっぱりもっと水を飲んだ方がいいと成瀬が言って飲むかユキに尋ねると、ユキは飲むと言って成瀬に抱きつき、二人は熱いキスを交わし、そのままベッドシーンに突入。 ユキはお酒のせいかいつもより成瀬の声が優しく聞こえ、成瀬への好きが溢れている様子。 ずっとがまんしていたと成瀬は言い、外では2杯以上飲まないようにとユキに釘さします。 そんなにお酒が弱くないというユキに対し、 「弱いし うっせーし めんどいし」「絶っっっ対 俺以外に見せちゃダメだよ」と言う成瀬。 成瀬への想いが溢れて苦しくなるならお酒はどの道もうしばらくいらないと思うユキなのでした。 なまいきざかり。 112話の感想・考察 ユキと成瀬の共通の置いてけぼり感 央崎バスケ部が無事にリーグ戦で2部昇格になって本当によかったです。 央崎バスケ部に入部したての頃はレギュラー入りも難しくて悩んでいた成瀬が、今やチームの主力として活躍し、リーグ戦での2部昇格の功労者とも言えるほどになった成瀬は目ざましい成長を遂げていると思います。 さらに上を目指そうとしている成瀬を応援したいと思う一方で、グングン成長して成瀬がすごい人になってしまうと自分の手が届かない存在になってしまうのではないかという不安がユキの中で大きくなってしまったがために、リーグ戦の直後に成瀬を抱きしめ返せなかったのだと思います。 しかし、これまで成瀬こそ、年上で、しっかり者で、スーパーマネージャーのユキに対して置いてけぼり感を感じていましたし、先にハタチになったユキに悪態をついていました。 そのため、ユキと成瀬はお互いに共通して置いてけぼり感を感じています。 だからこそ、成瀬がユキを置いていくんじゃないかと話していた際に、成瀬は真剣な表情で冗談でもやめろとユキに伝えたんじゃないかなと考えました。 それに共通して置いてけぼり感があるからこそ、結果的にどちらも置いてかれることはきっとないでしょう。 今回もきちんと収まりましたし、このままラブラブな二人でいてほしいです。 酒が弱いユキ お酒デビューをしたユキですが、缶3つで人格が変わるほど酔ってしまうなんて、かなりお酒が弱いなと思いました。 既に酔ってるのにもかかわらず、勿体ないからと残りの酒を飲んでしまうのにも危うさを感じました。 飲んでいたのが自宅で本当によかったと思います。 ただ、ユキの場合、可愛い酔い方をしているので、ある意味でいいんじゃないかとすら思ってしまいました。 可愛すぎる新たなユキの一面が見られてよかったです。 成瀬も爆発していましたが、酔っ払いのユキの破壊力はヤバイと感じました。 関連記事: ジャンプ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ マガジン系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ サンデー系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ チャンピオン系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 講談社男性マンガ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 講談社女性マンガ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 集英社女性マンガ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スクエニ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ KADOKAWA系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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なまいきざかり117話ネタバレ最新と感想!姫野があらわれ2人に波乱がおこる?

な ま いき ざかり ネタバレ 112

宇佐見は成瀬たちがベランダでイチャイチャしてたのを聞いてましたからね!笑 「彼女の家に連泊」というパワーワードは安部には刺激が強かったらしく、バタバタと走って雨宮に言いつけにいってしまう阿部です。 一方バイト中の諏訪。 どうやらお客に央崎の生徒がいるようです。 会話が聞こえてきてしまったのですが、 その中で宇佐見のことが話題になっている様子…! なんでもこの男子生徒、LIMEで宇佐見とやりとりをしているのだとか…。 (やりとりしてはいるものの宇佐見からの返信がそっけないらしいです。 ) 諏訪はそのことを聞いて商品だなのカップラーメンをジェンガのごとくバラバラと崩してしまうほど動揺してしまいます。 その後、宇佐見と落ち合った諏訪。 宇佐見から唐突に名前がカッコイイですよねと褒められます。 (諏訪を待っている間、宇佐見は諏訪の連絡先のフルネームを眺めていたようです笑) 由来とかあるんですか?と宇佐見が質問すると、諏訪は 生んでくれた人がつけたらしいけど、どーなんだろーね?となんだか他人事な返答をしてきます…。 ありゃ、諏訪はもしかして養子縁組とかなのでしょうか。 いずれは両親に挨拶をする機会がくるかもしれません…宇佐見は諏訪に 実家のご家族ってどんな感じなんですか?と興味津々に質問するのですが…。 宇佐美はどこか遠くを見ながら 家のことなんか俺らには関係ないよとそっけない返事です。 そんな事いわないでください、私はどんなことでも教えてほしいんです!と食い下がる宇佐美。 ソレに対して諏訪は じゃあ風香ちゃんは俺に何でも話してるんだ?例えば他の男と連絡とってることとか?と先ほど聞いてしまった男子生徒のことを引き合いに出してきました。 自分が疑われているのかと気分を害した宇佐見は、怒って一人由希の家へと帰ってしまいます。 由希に愚痴りまくる宇佐見。 付き合ってはじめての言い合いです、落ち込むのも無理はありません。 しかし由希はそんな宇佐見に、 言い合いできるほどの仲になったのではと助言します。 そんな折、諏訪から さっきはごめんと一言メッセージが届きました。 宇佐見はこの感覚に見に覚えがありました。 先に謝るのは、本心を隠そうとしているときの行動だと…。 次の日、練習中の諏訪のもとを訪れた宇佐見。 体育館の窓越しに昨日のことを謝罪し、 先にごめんって謝るのはやめてください…としゃがみ込んでしまいます。 家族のことで隠し事があるのはバレバレなんですが、宇佐見を大事に思う気持ちに嘘はないと思うんですけどね…。 でも養子縁組とか死別とか、諏訪の生い立ちに何らかの謎があるのは明らかですよね…うーん、気になります。 サラッとそれを匂わせるあたり、本人は別に隠し事にしていないようには思えますが。 それにしても由希に愚痴ってるときの諏訪への悪口がちょっと面白かったです笑 「インキュバス」「キラースマイル悪魔」とか独特すぎる貶し方! 悪口なのか褒めているのかちょっとよくわからないですよね。 「好きすぎてもう!」みたいなニュアンスだとは思いますが。

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