なんかいつも眠そうだしなんかいつもつまんなそうだし。 piapro(ピアプロ)

彼氏に電話を掛けるととても眠そうで、あまり楽しそうに会話をしてくれ

なんかいつも眠そうだしなんかいつもつまんなそうだし

カッターの刃を握りしめた乃愛の手からは、痛々しく血がながれるが、更に力を入れて離そうとしない。 乃愛さん?」 「雫は、傷ついていい人間なんかじゃない。 離して」 「普段から普通に喋れるんじゃん。 いつものはなんなわけ?気持ち悪いよ」 乃愛は腕が震える程カッターを握りしめ、どんどん血が溢れてくるのを見た瑠奈は怯み、カッターから手を離した。 「気持ち悪いとか、狂ってるとか...... 分かってるよ...... 」 「瑠奈さん、もう一本のカッターを離しなさい」 「...... 心では笑ってるくせに。 そういう人間は、いつか地獄を見て、勝手に苦しめばいいわ。 だけれど、梨央奈さんは生徒会に入っているの。 見過ごせないわ。 もちろん瑠奈さんもね」 「そうやって私を油断させる気なんでしょ。 雫先輩みたいな人に、人を思う気持ちなんかないくせに...... 」 「うぅ...... 」 蓮が目を覚まし、苦しそうな声を出すと、瑠奈はカッターから手を離し、雫も瑠奈を離すと、瑠奈は蓮の手に触れた。 「蓮!大丈夫?顔痛い?」 「うん...... 」 雫はカッターをポケットにしまい、梨央奈の首に指を当てた。 (息はしているわね...... ) 「瑠奈さん、貴方は蓮くんの側に居てあげなさい」 「う、うん...... 」 「結愛さんは乃愛さんの手当てをしたら教室に戻って、千華さんは...... なにをしているの?」 「見ればわかるでしょ!ガムテープ取って!」 雫は千華の腕からガムテープを取り、体を起こしてあげた。 「千華さんは私の代わりにグラウンドに行ってちょうだい。 みんなを教室に戻して。 それと、ここであったことは誰にも言わないで」 「分かった」 雫は梨央奈を抱き抱え、生徒会室に向かった。 雫?」 「目を覚ました?自分で歩けるかしら。 腕がそろそろ限界なのよ」 「あ、うん!」 梨央奈が自分の足で立つと、雫は梨央奈の頬に手を当てた。 「久しぶりに見たわ。 梨央奈さんの笑顔以外の表情」 「あ!いや!気のせい気のせい」 梨央奈は焦って笑みを見せた。 「馬鹿ね。 どうしてすぐに相談しなかったの」 「相談?」 「蓮くんと付き合って、瑠奈さんとトラブルになっていたのでしょ?」 「...... 知ってたんだね」 「とにかく今日は帰って、一度病院に行きなさい」 「分かったよ」 「梨央奈さんのお父様には、私から電話で説明しておくから安心しなさい」 「ありがとう」 それから雫が生徒会室で考え事をしていると、結愛と乃愛は教室に戻らずに生徒会室へやってきた。 「雫〜」 「ごめん。 もっとちゃんと見張っておけば」 「二人は悪くないわ。 乃愛さん、さっきはありがとう」 「雫は〜、私と結愛を助けてくれたから〜」 「...... 」 雫が少し暗い表情になり黙り込むと、乃愛は結愛を手を握った。 「私はいいんだよ〜」 「二人共、どこか行きたい場所はあるかしら」 「遊園地〜」 「ん、んじゃ私も」 「次の休み、生徒会のみんなで行きましょうか」 「急にどうしたの?」 「些細な罪滅ぼしよ。 自己満だけれど、奢らせてちょうだい」 「わ〜い。 ほら、結愛も一緒に、わ〜い」 「わ、わーい!」 翌日、僕の顔の腫れはすぐ引いたが、折れた歯の部分が痛くて、頬に湿布を貼って登校した。 「蓮、もう大丈夫なの?」 瑠奈は心配そうに、ずっと僕の顔を見てくる。 「大丈夫大丈夫!心配しないで!」 「あ...... 」 校門前には結愛先輩か乃愛先輩、どっちか分からないけど一人で立っていた。 それを見た瑠奈は、僕を守るように僕の前を歩き出した。 「お、おはようございます」 「蓮、話しかけちゃダメ」 「なんで〜。 今日は蓮に言いたいことがあるだけ〜」 「乃愛先輩でしたか。 なんですか?」 すると乃愛先輩は、ペコリと頭を下げながら、相変わらず眠そうな声で言った。 「ごめんなさ〜い」 「え、はい」 「なにその謝罪。 ふざけすぎ」 「瑠奈、もういいって」 「瑠奈〜」 「なに?」 「梨央奈、死んじゃったよ〜」 「..... 嘘でしょ...... 嘘?」 「雫にそう伝えるように頼まれた〜」 「なんの為にですか?」 「命の大切さ〜」 それから、乃愛先輩は昨日あったことを全て教えてくれた。 「そんなことが...... 」 「恋愛は自由〜。 でも〜、上手くやりなね〜」 「なんですか、その僕が浮気してるみたいな感じ」 「違うの〜?」 「違いますよ!僕が好きなのは梨央奈先輩だけです!」 「朝から惚気るな〜!うお〜!」 「ごめんなさいごめんなさい!」 乃愛先輩は、校内まで僕を追いかけてくるが、ガムを食べてない乃愛先輩はあまり怖くない。 「待て〜」 「あ!結愛先輩!乃愛先輩を止めてください!」 「あぁ、大丈夫大丈夫。 今の乃愛に捕まっても、擦り傷もつけられないから」 「えぇ〜...... 」 一回捕まって、気が済むまで攻撃してもらった方が早いか....... 僕が立ち止まった瞬間、乃愛先輩も立ち止まった。 「疲れた〜。 教室戻る〜」 「えぇ〜...... あ、乃愛先輩、靴履き替えてないですよ」 「そうだった〜」 乃愛先輩はのそのそと下駄箱に向かった。 「蓮くん。 」 次の休みは梨央奈先輩と遊園地行く約束が...... 「あのー」 「なにかしら」 「次の休みは予定があるので、僕抜きでお願いします」 「あら、梨央奈さんも同じこと言ってたわよ」 「あ、いや!」 「用事があるなら仕方ないわね」 「すみません...... そういえば、梨央奈先輩は大丈夫なんですか?」 「えぇ、病院に行った結果、なにも問題無かったらしいわよ」 「よかったです」 「私は用事があるから行くわね」 「あ、はい」 雫は学校を出て、瑠奈の家へ向かった。 ピンポーン 「会長さん待ってました」 瑠奈の家のチャイムを鳴らし、出てきたのは瑠奈の母親だった。 今までの瑠奈からは想像できなり、真面目そうな風貌をしていた。 「瑠奈さんは居ますよね」 「はい。 上がってください」 雫はリビングで瑠奈が二階から降りてくるのを待った。 瑠奈のお母さんが瑠奈を連れてくると、瑠奈は朝とは別人のようにやつれていた。 「雫先輩...... 」 「座りなさい」 「はい...... 」 瑠奈と瑠奈のお母さんは、雫と向かい合うように隣同士で座った。 「梨央奈さん、最期まで苦しんで亡くなったそうよ」 「うっ...... 」 瑠奈は手で口を塞ぎ、体を震わせた。 「どうしたのかしら。 吐きそうなの?いいわね。 梨央奈さんはもう吐くことも、泣くこともできないのよ?それができる貴方は幸せね」 「私は...... 」 「どうする?次は千華さんを殺す?きっと貴方ならそうするわよね。 こんな奴、死ねばいいんだ。 ですものね」 「違う...... 」 「なにが違うのかしら。 保健室で言っていたじゃない」 すると瑠奈のお母さんは、瑠奈の両肩を掴んだ。 「瑠奈!自首しなさい!」 「...... 」 「いい?奪った命は戻らないの。 梨央奈さんが明日したかったこと、見たかったテレビ、行きたかった場所。 夢も笑顔も、全部貴方が奪ったの。 蓮くんの幸せな日常もね」 「ご...... ごめんなさい...... 」 「謝る相手が違うのよ。 それに、それはなんの謝罪かしら。 捕まりたくないだけじゃないの?」 「違う...... 自首はする...... 梨央奈先輩の未来を奪って...... ごっ」 瑠奈が謝ろうとした時、雫は立ち上がり、ポケットにしまっていたカッターを瑠奈の首に当てた。 瑠奈は涙を流し、酷く体を震わせた。 「お母様、素晴らしい演技でした」 「は、はい」 「演技?」 「瑠奈さん、自分が死ぬかもしれないと思った時、何を思った?」 「...... わ、私がしたことを後悔した...... 最低なことしたんだって...... 恐怖と罪悪感が...... 」 「安心しなさい。 梨央奈さんは生きているわ」 「え...... 」 「昨日、会長さんと一緒に梨央奈さんのお家に謝りに行ったのよ?会長さん、瑠奈の為に土下座までして」 「お母様。 言わない約束でしたよね」 「ご、ごめんなさい!」 「瑠奈さん、次は貴方が梨央奈さんに謝る番よ」 「あ、謝る。 今すぐ謝りたい!」 「学校に戻るわよ。 行くわよ」 瑠奈と雫が二人で生徒会室に行くと、梨央奈は千華と一緒にオセロをしていた。 「あら千華さん。 「あ、あの、瑠奈先輩」 「なに?」 「昨日はあんなことして...... 本当にごめんさい!梨央奈先輩が望むなら、退学でもなんでもします!」 「それじゃ、瑠奈ちゃんはこれから、雫の命令には必ず従うこと!」 「し、雫先輩のですか?」 「梨央奈さん。 それでいいのね?」 「うん!」 「そう。 それじゃ、瑠奈さんに自由を与えたらどうなるか分からないから、一度生徒会をやめてもらうわ。 また生徒会に入りたいのなら、一から頑張りなさい...... 返事はどうしたの?」 「は、はい!」 「教室に戻りなさい」 「はい」 瑠奈が生徒会室を出ると、続くように梨央奈も出て行った。 「瑠奈ちゃん」 「はい?」 「蓮くんは渡さないよ」 「私も、そこは譲る気ありません。 今回のことは反省してます。 だからこれからは、本気で蓮を惚れさせますよ」 「まぁ、頑張ってね」 その頃生徒会室では、千華が棒付きキャンディーを咥えながら、ソファーに寝そべっていた。 「千華さん?授業に戻らないの?」 「雫はさー、恋したことある?」 「ないわよ?」 「好きな人に彼女がいてー、その彼女が自分の友達だったらどうするー?」 「諦めると思うわ」 「ふーん。 つまんないのー。 あ!瑠奈ちゃんを生徒会から外した理由も当ててあげる!生徒会の活動で梨央奈と蓮と瑠奈ちゃんの時間が被ると、どっちも二人の時間を作りにくいからだ!平等に応援してるんでしょ〜。 「そろそろ体育祭だというのに、グラウンドに雑草が目立つわね」 そして千華をギロッと睨むと、千華は苦笑いをしながら敬礼した。 「く、草むしりしてきます!」 (雫...... 実は鬼じゃなかったりして).

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問題児たちと孤独の狐が異世界から来るそうですよ?

なんかいつも眠そうだしなんかいつもつまんなそうだし

何やら巷(ちまた)ではチョコレートボックスというものが流行っているらしい?です。 ググってみるとボカロ曲らしいです。 で、そのボカロ曲をアレンジしたり、映像をのっけたり、替え歌にしてみたりと、みんなでアレコレやって楽しんでいるそうです。 (映画フォレストガンプの名言で人生はチョコレート箱のようなものってセリフがありましたけどね) 「チョコレートボックス 歌ってみた」 で検索すると、たくさんヒットします。 こういう二次創作で楽しむのも1つの文化ですね。 ちなみに二次創作物は、著作物の1つの利用形態です。 授業で学習した著作権法も絡んできます。 ネットと著作権って関係深いです。 「ニコ動と著作権」というタイトルで研究になりそうな気がします。 で、そのチョコレートボックスで「先生vs生徒」という替え歌があったので、歌詞について紹介するとともに、先生的に解説を付けてみました。 まあ単位で脅すあたり、この先生は新人さんです。 だいたいこういう子は、単位は取ります。 単位落とすレベルになると、学校来なくて、来ていても授業中ずっと寝ているか、スマホしているか、メイクしている場合です。 (生徒) だったらこっちも言うけどさ!先生、生徒に厳しすぎ!髪、メイク、髪色、スカート、ごめんって言っても許してくれないじゃん。 年頃学生何ですもん。 ちょっとはオシャレしてもいいじゃん?あーなんて罪深い担任だ。 チクショー!する校則違反。 T・P・O。 ちなみに髪に関しては、学校それぞれのルールがあるのでまあその学校に従うのが無難でしょう。 メイクはなかなか難しい話ですね~高校生だからやらなくてもいいと思うんですけど、み~んなやりたいんですよね~、で、必要ないのにやるもんだから、えらく濃く見えてしまうという状況なんですけど、一回やると止まらないんですよね。 かつて担任していた子も、朝7時に起きて1時間くらいメイクに使うので毎日のように遅刻してました。 で、遅刻を注意したら、「止めるには無理だから、朝6時に起きる!」ってことで決着しました 笑。 果たしてそれで良かったかはわかりません。 日本において時間を守れないのは、信用を失うことのかなり上位でしょう(正論)。 ピアスは、なかなか難しい話です。 前の学校もその前の学校も禁止でした。 派手なのとかアクセサリージャラジャラとかは高校生らしくはないとは感じます。 昔は、男の子がそうやってチャラチャラと調子に乗っていると、本物のおっかないお兄さんたちに思い切りカラまれたんで、やらなかったんですけどね。 時代は変わりました。 まあこれもT・P・Oです。 ドアは静かに閉めてください。 学校は自分の家ではないですし、礼儀・作法は大切です。 もちろん自分の家でも静かに閉めましょう。 そして、単位というものは、静かにするからもらえるものではありません。 授業をしっかり受けて、自宅で復習して、出された課題にしっかり取り組み、試験である程度の結果を出して、評価とともに手に入れるものです(正論)。 (生徒) 学校なんてお喋りする所。 放課後の合図のチャイムがなったら駄弁るonすぐ帰宅するも良し。 あぁ今日はバイトだったんだ・・・久々にカラオケで歌いたかった…TEL出るかな・・・?あちきバイトは今日お休みにします。 それ以上でも以下でもありません。 友達作り、行事、部活などありますけど、勉強したうえでの活動です。 昔を思い出すと、部活だけやりに来ている子や、行事だけ頑張る子もいました。 けど、そういう時代ではなくなってきました(まあそれはそれで悲しい部分もあるんですが…)。 ちなみにバイトと勉強を両立できる高校生はほとんどいません。 たま~にいますけど、割合的には100人に1人くらいです。 バイト先にこき使われて、三年生になって辞めようとしても、「今、次の人探しているから、ちょっと待って」って言われて、人の良い高校生はしっかり騙されます。 (先生) 嫌いだから怒ってる訳じゃない。 未来輝く後輩へのアドバイス。 先生、つまり人生の先輩、絶対、後悔などさせたくないっ!勉強、遊び、部活、バイト、余す所なく楽しまないと!いつか昔話にしてよ、気付かぬ愛情!。 勉強して、知識も能力も上げないと、生き抜けないという辛い時代になっちゃいました 涙。 だから必死に勉強することで人生を変えられる超貴重な3年間を上手に使って欲しいです。 大学附属高校ならもっと気楽に過ごせたかもしれませんが、残念ながら本校はそういう学校ではありません。 だから遊んでる場合じゃないし、バイトしてる場合じゃないです。 何にでもなれる可能性をつぶさないで磨いて欲しい限りです(正論)。 みんな能力あるんですから。 対教師暴言や対教師暴力はどの学校でも特別指導の対象です。 (先生) 先生も昔は学生の時があって、いつも先生の事、 うざがっていた。 中高校生は「生徒」、小学生は「児童」、大学生は「学生」。 教育用語です。 ちなみに私が生徒のときは…長くなりそうなので、またいつか。 だから言う事のほとんどは正しいです。 けど、正論で攻めるは、本当はよくないんですよね。 逃げ道なくなりますから。 図書館戦争でも言っていました。 『正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない』。 (堂上教官!かっこいい!)。 だからけっきょく刃向かうしかなくなって、ど~でも良いから単位くれ~学校なんて遊ぶとこ~ってなっちゃうんですよね。 けど、正論すら言ってもらえなくなったらヤバイです。 何が正しいかも学ばずに大人になっちゃったら、誰も注意してくれないです。 そして影で「あの人ちょっと…ヤバ…」って扱いされちゃいます。 だから、担任の小言を感謝して聞いて、直せることは直した方が人生は豊かになるのです(大正論)。

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【しゅー×のんのん】chocolate box

なんかいつも眠そうだしなんかいつもつまんなそうだし

なんかいつも 眠 ねむそうだし なんかいつもつまんなそうだし なんかいつもヤバそうだし なんかいつもスマホいじってるし ホントはテンション 高 たかいのに アタシといると 超低 ちょうひくいし なんなん 自分 じぶん? ありえなくない? 嫌 きらい、 大嫌 だいきらい。 どうでもいい!! だったらボクも 言 いうけどさぁ! ちっちゃい 事 ことですぐ 怒 おこるし 言 いい 返 かえしたらすぐ 泣 なくし ごめんって 言 いっても 許 ゆるしてくれないし その 割一夜 わりいちやが 明 あけちゃえば ケロっとおはようとか 言 いうし あぁなんて 罪深 つみぶかい 人 ひとなんだ 畜生 ちくしょう!! もう 知 しらないぞ!! 甘 あまい 甘 あまい 恋 こいの 魔法箱 まほうばこ 宇宙味 うちゅうあじの 秘密 ひみつのチョコレート 二人 ふたりだけのデコレーションを 散 ちりばめて 彩 いろどって 食 たべちゃおうか! 苦 にがい 苦 にがい 愛 あいの 玉手箱 たまてばこ 未来味 みらいあじの 不思議 ふしぎなチョコレート 温 あたためて 混 まぜたらきっと いつかお 口 くちに 合 あう 味 あじになるの 「ねぇねぇ、ちょっといいかな。 」 「なんで」 「さっきはあのね、ごめんね…。 」 「なにが」 「いつもモヤってなるじゃん? 」 「それで」 「 今日 きょうはこれを 渡 わたしたくて…。 言葉 ことばじゃ 足 たりないからさ、」 「だから!! 」 「 受 うけ 取 とってくれないかな。 」 「なにを!!!! 」 アナタの 優 やさしさについつい 甘 あまえちゃう 誰 だれよりも 近 ちかいから 素直 すなおになれない キミの 一生懸命 いっしょうけんめいさをついつい 忘 わすれちゃう 誰 だれよりも 一番大好 いちばんだいすきなのに 甘 あまい 甘 あまい 夢 ゆめの 宝箱 たからばこ 奇跡味 きせきあじの 内緒 ないしょのチョコレート 二人 ふたりだけのイノベーションを 探 さがし 組 くみ 立 たてたら 賑 にぎわおうか! 苦 にがい 苦 にがい 日々 ひびの 化粧箱 けしょうばこ 世界味 せかいあじの 最初 さいしょのチョコレート 冷 さめ 切 きって 割 われないように 大事 だいじに 包 つつんで 生涯 しょうがいの 完成 かんせいまで いつだって 病 やめる 時 ときも どんな 日 ひも そうずっと 健 すこやかなる 時 ときも 手 てを 取 とって 死 しが 二人 ふたりを 分 わかつまで 愛 あいしてる 僕 ぼくもそうさ 傍 そばにいて 傍 そばにいる なんて 嘘 うそかもよ? あぁそうかい、ボクも 適当 てきとうに 言 いった 甘 あまい 甘 あまい? 苦 にがい 苦 にがい? 甘 あまい 甘 あまい 恋 こいの 魔法箱 まほうばこ 宇宙味 うちゅうあじの 秘密 ひみつのチョコレート 二人 ふたりだけのデコレーションを 散 ちりばめて 彩 いろどって 食 たべちゃおうか! 苦 にがい 苦 にがい 愛 あいの 玉手箱 たまてばこ 未来味 みらいあじの 不思議 ふしぎなチョコレート 温 あたためて 混 まぜたら 絶対 ぜったい いつか 最高 さいこうに 幸 しあわせな 味 あじになるの いっせーのーでっ Thank you so much! シーユーネクストタイム; なんかいつも nankaitsumo 眠 nemu そうだし soudashi なんかいつもつまんなそうだし nankaitsumotsumannasoudashi なんかいつも nankaitsumo ヤバ yaba そうだし soudashi なんかいつも nankaitsumo スマホ sumaho いじってるし ijitterushi ホント honto は ha テンション tensyon 高 taka いのに inoni アタシ atashi といると toiruto 超低 chouhiku いし ishi なんなん nannan 自分 jibun? ありえなくない arienakunai? 嫌 kira い i、 大嫌 daikira い i。 どうでもいい doudemoii!! だったら dattara ボク boku も mo 言 i うけどさぁ ukedosaa! ちっちゃい chitchai 事 koto ですぐ desugu 怒 oko るし rushi 言 i い i 返 kae したらすぐ shitarasugu 泣 na くし kushi ごめんって gomentte 言 i っても ttemo 許 yuru してくれないし shitekurenaishi その sono 割一夜 wariichiya が ga 明 a けちゃえば kechaeba ケロ kero っとおはようとか ttoohayoutoka 言 i うし ushi あぁなんて aanante 罪深 tsumibuka い i 人 hito なんだ nanda 畜生 chikusyou!! もう mou 知 shi らないぞ ranaizo!! 甘 ama い i 甘 ama い i 恋 koi の no 魔法箱 mahoubako 宇宙味 uchuuaji の no 秘密 himitsu の no チョコレ chokoreー ト to 二人 futari だけの dakeno デコレ dekoreー ション syon を wo 散 chi りばめて ribamete 彩 irodo って tte 食 ta べちゃおうか bechaouka! 苦 niga い i 苦 niga い i 愛 ai の no 玉手箱 tamatebako 未来味 miraiaji の no 不思議 fushigi な na チョコレ chokoreー ト to 温 atata めて mete 混 ma ぜたらきっと zetarakitto いつかお itsukao 口 kuchi に ni 合 a う u 味 aji になるの ninaruno 「 ねぇねぇ neenee、 ちょっといいかな chottoiikana。 」 「 なんで nande」 「 さっきはあのね sakkihaanone、 ごめんね gomenne…。 」 「 なにが naniga」 「 いつも itsumo モヤ moya ってなるじゃん ttenarujan? 」 「 それで sorede」 「 今日 kyou はこれを hakorewo 渡 wata したくて shitakute…。 言葉 kotoba じゃ ja 足 ta りないからさ rinaikarasa、」 「 だから dakara!! 」 「 受 u け ke 取 to ってくれないかな ttekurenaikana。 」 「 なにを naniwo!!!! 」 アナタ anata の no 優 yasa しさについつい shisanitsuitsui 甘 ama えちゃう echau 誰 dare よりも yorimo 近 chika いから ikara 素直 sunao になれない ninarenai キミ kimi の no 一生懸命 issyoukenmei さをついつい sawotsuitsui 忘 wasu れちゃう rechau 誰 dare よりも yorimo 一番大好 ichibandaisu きなのに kinanoni 甘 ama い i 甘 ama い i 夢 yume の no 宝箱 takarabako 奇跡味 kisekiaji の no 内緒 naisyo の no チョコレ chokoreー ト to 二人 futari だけの dakeno イノベ inobeー ション syon を wo 探 saga し shi 組 ku み mi 立 ta てたら tetara 賑 nigi わおうか waouka! 苦 niga い i 苦 niga い i 日々 hibi の no 化粧箱 kesyoubako 世界味 sekaiaji の no 最初 saisyo の no チョコレ chokoreー ト to 冷 sa め me 切 ki って tte 割 wa れないように renaiyouni 大事 daiji に ni 包 tsutsu んで nde 生涯 syougai の no 完成 kansei まで made いつだって itsudatte 病 ya める meru 時 toki も mo どんな donna 日 hi も mo そうずっと souzutto 健 suko やかなる yakanaru 時 toki も mo 手 te を wo 取 to って tte 死 shi が ga 二人 futari を wo 分 wa かつまで katsumade 愛 ai してる shiteru 僕 boku もそうさ mosousa 傍 soba にいて niite 傍 soba にいる niiru なんて nante 嘘 uso かもよ kamoyo? あぁそうかい aasoukai、 ボク boku も mo 適当 tekitou に ni 言 i った tta 甘 ama い i 甘 ama い i? 苦 niga い i 苦 niga い i? 甘 ama い i 甘 ama い i 恋 koi の no 魔法箱 mahoubako 宇宙味 uchuuaji の no 秘密 himitsu の no チョコレ chokoreー ト to 二人 futari だけの dakeno デコレ dekoreー ション syon を wo 散 chi りばめて ribamete 彩 irodo って tte 食 ta べちゃおうか bechaouka! 苦 niga い i 苦 niga い i 愛 ai の no 玉手箱 tamatebako 未来味 miraiaji の no 不思議 fushigi な na チョコレ chokoreー ト to 温 atata めて mete 混 ma ぜたら zetara 絶対 zettai いつか itsuka 最高 saikou に ni 幸 shiawa せな sena 味 aji になるの ninaruno いっせ isseー の noー でっ dextu Thank you so much! シ shiー ユ yuー ネクストタイム nekusutotaimu;.

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