ミニ 四 駆 モーター 改造。 モーターの構造

ミニ四駆 モーターの分解方法

ミニ 四 駆 モーター 改造

このページでは、モーター慣らしのために知っておきたいモーターの構造を紹介しています。 主に電気的な構造の紹介です。 モーター分解 ノーマルモーターを分解しました。 左側の白いプラスチックは「エンドベル」。 右の金属の部品は「モーター缶」といいます。 分解する方法 エンドベルの凹みにかかっている、モーター缶の爪を二個所はずすと分解できます。 樹脂はABSかな?金属は銅です、ここを電気が通ります。 黄色いのは半固体潤滑剤(グリス)です。 モーター缶 いろいろ詰まってます。 ここでは簡単な紹介だけ。 全部説明してると長く難しくなるので、そのうち別ページを作ってソッチで紹介しようと思っています。 突き出ている銀色の棒はモーターピン• モーターピンの根元の黄色いドロドロはグリス• グリスで覆われている茶色の部分は整流子(せいりゅうし)• 赤い線はコイル• 主に電気の通り道になる部品です。 ターミナルとブラシは名前は違うけど一体型です、一枚の銅板で作られていてプラスチックの中でつながっています。 整流子も銅で作られていて、電気が流れます。 電気の通り道を図にしました。 電気の流れ モーターは電気で回転するので、電気を流す必要があります。 おわり。

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ミニ四駆【初心者・復帰組向け】基本的な改造方法

ミニ 四 駆 モーター 改造

このページでは、モーター慣らしのために知っておきたいモーターの構造を紹介しています。 主に電気的な構造の紹介です。 モーター分解 ノーマルモーターを分解しました。 左側の白いプラスチックは「エンドベル」。 右の金属の部品は「モーター缶」といいます。 分解する方法 エンドベルの凹みにかかっている、モーター缶の爪を二個所はずすと分解できます。 樹脂はABSかな?金属は銅です、ここを電気が通ります。 黄色いのは半固体潤滑剤(グリス)です。 モーター缶 いろいろ詰まってます。 ここでは簡単な紹介だけ。 全部説明してると長く難しくなるので、そのうち別ページを作ってソッチで紹介しようと思っています。 突き出ている銀色の棒はモーターピン• モーターピンの根元の黄色いドロドロはグリス• グリスで覆われている茶色の部分は整流子(せいりゅうし)• 赤い線はコイル• 主に電気の通り道になる部品です。 ターミナルとブラシは名前は違うけど一体型です、一枚の銅板で作られていてプラスチックの中でつながっています。 整流子も銅で作られていて、電気が流れます。 電気の通り道を図にしました。 電気の流れ モーターは電気で回転するので、電気を流す必要があります。 おわり。

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【最初に揃えたいミニ四駆の改造パーツ6選】 初心者にオススメな超入門セッティングはコレ!

ミニ 四 駆 モーター 改造

ミニ四駆のモーターはパーツの宝庫です。 動かなくなっても それを捨てるなんてとんでもない! 今回はモーターの分解方法をお伝えします! 使うもの• モーター• マイナスドライバー• ニッパー• ペンチ(または万力)• ハンマー 1. モーターのエンドベルを開ける 今回使うのは動かなくなったパワーダッシュモーターです。 緑色のプラスチック部分(エンドベル)を開けます。 左右(下図)にツメがあるので、マイナスドライバーで引っ掛ければすぐ開きます。 回転軸を取り出す 開けたらこんな感じになります。 左の部品から回転軸を取り出します。 絶縁ワッシャーを取る 右側先端部位に絶縁ワッシャーがあるので取り外します。 右側が絶縁ワッシャーです。 軸受けとホイール間に入れると、抵抗が少なくなり確実にスピードアップします。 小さいのでなくさないように注意! 左側は使い方がわかりません。 830固定具を取る 右側先端部位に白いプラスチック製のものがあります。 それを取り外します。 取り外したら金属を取り除きましょう。 そして、左側をニッパーを使って切り取ります。 これを830の中に入れます。 830をモーターピンに取り付けることができるようになります。 コイル&コイル部品を取り除く まず、銅線を取り除きます。 そして、中央にある金属を取り除きます。 この時、ニッパーを使ってこの金属を曲げると取り除きやすいです。 1枚1枚取り除くのが面倒ですorz 6. 金属ワッシャーを取り外す 金属ワッシャー(通称:お宝)を取り外します。 取り外すだけで捨てないようにしてください! 方法は2つあります。 ニッパーにお宝を引っ掛けて、その上からハンマーで叩く。 万力で挟んで上からハンマーで叩く。 万力のほうが安定して取れるのでオススメです。 これでモーターピンとお宝の分離が完了しました。 得ることができるパーツ• 絶縁ワッシャー(右側)• 830固定具• モーターピン なぜ井桁にモーターピンを使うのか? 大きく3点の理由が考えられます。 1・剛性が高く、曲がらない。 2・ピンの精度が高く、ローラーのバランスが悪くならない。 3・廃棄モーターから入手しやすい。 1・剛性が高く、曲がらない。 井桁はネジへの力がとてつもなくかかるので、普通のネジでは曲がります。 モーターピンは曲がりません。 2・ピンの精度が高く、ローラーのバランスが悪くならない。 通常のネジは真っ直ぐを維持しにくいです。 3・廃棄モーターから入手しやすい。 これがポイント!格安で入手できます。 130円で何処のショップでも! だからこそ使うべきなのがモーターピンです。

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