スカーレット ネタバレ 23 週。 【スカーレット】第24週ネタバレ・あらすじ・感想

【スカーレット】第24週ネタバレ・あらすじ・感想

スカーレット ネタバレ 23 週

陶芸教室のあと、喜美子は初心者に陶芸に親しんでもらうことにやりがいを感じ、子どもを含めた地元の人たちに楽しんでもらおうと考える。 喜美子は改めて、陶芸教室を自分で企画し、八郎(松下洸平)にうきうきと計画を話す。 一方、武志は亜鉛結晶を使った作品は無事完成。 陶芸の次世代展に応募した武志は、体調に不安を感じる・・・。 人づてに聞いた喜美子は心配するが、武志は受けつけない。 ある日、武志から大きな病院での検査の必要があると聞かされる。 武志の前では不安を押し殺す喜美子。 二人で訪れると、担当はあの大崎医師だった。 検査を受け、武志が命にかかわる病気にかかっているとわかる。 大崎は親身な言葉をかけるが、喜美子は容易に受け止められず、武志に病名告知をするか悩む。 いつもどおりに振る舞おうとする喜美子だがついに照子の前で・・・という展開でした。 それでは、第23週はどのようになるのか・・・紹介していきたいと思います。 【この記事も読まれてます】 もくじ• 「スカーレット」23週のあらすじ「揺るぎない強さ」 喜美子(戸田恵梨香)は、武志(伊藤健太郎)に病名を告知するかどうかで悩んでいた。 しかし八郎(松下洸平)を交えて、穏やかな日々が過ぎていく。 始めた陶芸教室も陽子(財前直見)らが生徒になり、順調に進んでいる。 自分の症状に疑問を持っている武志に気づいた喜美子は、母である自分が病名を告知しようと決意する。 アパートを訪ねると、思いがけず石井真奈(松田るか)という若い女性が武志と一緒だった。 ほほえましく思う喜美子だが、真奈が去ったあと、ようやく武志に病名を打ち明ける。 病名を予測していたという武志に、喜美子は絶対に死なせないと断言する。 武志は薬の量を増やし、いったん入院して治療することに。 一方で八郎を含めた他の人に、病名を知られたくないと訴える。 喜美子は大崎(稲垣吾郎)に相談し、揺れ動く患者の心に寄り添おうとする姿に、自分も力を得る。 八郎とともにドナーになれるかどうか検査を受ける喜美子。 直子(桜庭ななみ)や百合子(福田麻由子)も協力を申し出る。 入院中の武志は、ジョージ富士川(西川貴教)の絵本を読んで思いを巡らせ、みんなに病気のことを打ち明けて、前向きに闘おうと決める。 喜美子と八郎は、絵本に書き込まれた武志の願いに気づく。 「スカーレット」133話のあらすじ 喜美子(戸田恵梨香)の家に、八郎(松下洸平)、武志(伊藤健太郎)、百合子(福田麻由子)らが集まる。 昭和59年正月、喜美子の家に八郎、武志をはじめ、百合子ら家族が集い、賑やかに過ごす。 武志の病気は喜美子だけの秘密で、本人には知らせてない。 喜美子は明るく振る舞うものの、時折不安が押し寄せる。 話題は武志が研究所を修了した後の仕事に。 陶芸家となる勉強を続けたいという武志。 喜美子と八郎はそれぞれ助言する。 武志はフカ先生(イッセー尾形)から届いたハガキに描かれた絵に見入って・・・。 「スカーレット」24週はどうなる? 「スカーレット」24週では、実話をもとにして考えると、川原武志のモデル、神山賢一は、滋賀県でドナーを捜したのですが、ドナーは見つかりませんでした。 そこで、神山賢一はHIAが一部一致していた叔母・静子から骨髄移植を受けることになり、名古屋の病院に入院します。 実話では、神山賢一が白血病を発症した時点で、既に子続いバンク運動は始まっており、名古屋で民間の「東海骨髄バンク」が設立されていました。 そして、当時、日本の白血病治療の最先端は名古屋だったので、神山賢一は骨髄移植を受けるために、名古屋の病院に入院したのです。 朝ドラ「スカーレット」で離婚した夫の十代田八郎が名古屋で働いているというのも、そういう実話を反映したからだと思われます。 そして、モデルの神山賢一は、叔母・静子から骨髄移植を受けて回復していくのですが、再び白血病を発症してしまいます・・・。 朝ドラの「スカーレット」でも、川原武志が骨髄移植を受けて、改善に向かったとしても、再び発症してしまう・・・という展開になっていくのではないかと予想されます。 また、川原喜美子のモデルである神山清子は、骨髄バンク運動に関わったのですが、ドラマでそこを描く時間は無さそうなので、骨髄バンクは描かれないかもしれません。 描かれたとしても、ダイジェストくらいな感じかもしれませんね。 「スカーレット」24週のあらすじ「小さな希望を集めて」 武志(伊藤健太郎)のために検査を受けた喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)だが、いずれも骨髄移植のドナーにはなれなかった。 喜美子は大崎(稲垣吾郎)から、患者の会があると聞き、同じ病気の高校生を持つ母親を会に誘って励まそうとするが、思わぬ結果となる。 真奈(松田るか)ら若者たちも検査を受け、ちや子(水野美紀)も協力を申し出てくれたが、誰も適合しなかった。 しかし喜美子は懸命に気を取り直し、感謝の気持ちを持つ。 武志はあえて真奈と距離を取っていたが、訪ねてきた真奈のふとした忘れ物がきっかけで、陶芸のアイデアを得る。 器の中に水が生きている様子を表現するという武志を、八郎も励ます。 そして思いがけず、さだ(羽野晶紀)と圭介(溝端淳平)がやってくる。 30年ぶりの再会。 小児科医の圭介は、医学の進歩にふれ、喜美子を励ます。 照子(大島優子)や信作(林遣都)らも手をつくすが、武志は体のためにアルバイトを辞め、陶芸に専念することに。 直子(桜庭ななみ)のみやげで、若者たちを招いてすっぽん鍋を食べる。 武志と真奈の仲をもどかしがる直子。 ある日、喜美子は穴窯から、できあがった作品を出していた。 母の自然釉の作品を見つめていた武志は・・・。 NHK連続テレビ小説「スカーレット」の動画配信は? NHK連続テレビ小説「スカーレット」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。 民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。 しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。 有料登録が原則なようなので、ご覧になりたい場合は、有料登録が必須です。 しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。 なのでご注意くださいませ。

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【スカーレット】第23週ネタバレ(3/9~3/14)と感想&視聴率

スカーレット ネタバレ 23 週

武志が白血病であることを知らされた喜美子。 照子に怒りをぶつけたことで冷静になれました。 それからしばらく誰にも話さず黙っていました。 本人に言うのは可哀想すぎること・自分が耐えられないことから武志には黙っていましたが、将来の話になると心が痛くなる喜美子。 八郎がやってきて、みんなと食卓を囲み、3人で陶芸をやっている際に武志の将来の話になりました。 喜美子は「将来はどうなるかわからん。 今を精一杯楽しめばそれで良い」と言います。 武志はこの発言をちょっと不思議がる表情をしました。 武志は自分の身体に何が起きているのか調べようと、課程医学書を買って調べていました。 武志も心配で仕方がないのです。 ある日たこ焼きパーティーをしているとまた体調が悪くなり、真奈を追い返してしまいました。 武志はイライラしながらも苦しみます。 喜美子は武志が自分で調べていること、白血病のページに付箋がついているのをみて、病名を告知することを決意します。 余命が数年であることも伝えました。 武志はみんなには言わないようにと願いました。 喜美子はそれが武志の願いであるならば…と最初は秘密にします。 しかし、武志の体調が悪いことは次第にわかることです。 喜美子はドナー探しもしたい。 そんな中、直子や八郎が集まる食事会が開催されることになりました。 告知したくない武志。 喜美子はその意思を尊重しながらも陰でみんなに本当のことを言いました。 そしてドナー検査をして欲しいと頭を下げました。 武志は、真奈に会うのが楽しみになっていました。 自分の命が長くないことを考えると真奈を拒否しなければと思う一方で、求めてしまう自分がいます。 武志は、真奈に自分は真奈を好きだということ、でも病気があるため付き合えないということを正直に話しました。 真奈は動揺して何も言えません。 その日はそのまま寄り添って過ごしました。 武志の病気を知った八郎は、名古屋の会社を辞めてそばで力になると言いますが、喜美子が止めました。 みんな、武志のために必死です。 武志がみんなに言いたくないのは、「誰にも悲しんでほしくない。 自分のせいで笑顔で過ごせないなんてことはあってほしくない」という気持ちからです。 喜美子はそれを八郎と、居合わせた信作に伝えました。 信作と八郎は、武志の意思を尊重することに賛同し、喜美子はまだモヤモヤするものの、その方向で行くことを決めました。 武志の入院生活はそう長く続かず、いったん通院治療となりました。 久しぶりに帰ってきた家に感動する武志。 みんなで楽しく食卓を囲いました。 羽子板をついて遊ぶ武志たち。 武志の病気のことは喜美子だけの 秘密にしており、病院へ行ったことも八郎には内緒にしています。 目標を100個掲げる喜美子の今年の目標は…… 第134話 3月10日 のあらすじ 決めていた計画を再検討し、今年は穴窯での作品作りをやめることにした喜美子。 一方アルバイトをしている武志の元に、友人の彼女と窯業研究所で事務をしている石井真奈がやってきます。 武志の家で一緒に たこ焼きパーティーをすることになったのですが…… 第135話 3月11日 のあらすじ 真奈を家まで送り届けた武志がアパートに戻ってきます。 喜美子は、次世代展に出品した作品のことを尋ねました。 すると、陶芸について熱く語る武志。 そんな武志を見て喜美子は切なくなります。 武志は、「今年の目標がもう一個決まった…… 第136話 3月12日 のあらすじ 次世代展の結果発表の日、喜美子は八郎や直子たちも呼んで、みんなでごはんを食べるつもりでいました。 その時に、病気のことをみんなに話すつもりだと喜美子は武志に告げます。 しかし、「言いたない…」と 拒否する武志。 武志が窯業研究所に行くと…… 第137話 3月13日 のあらすじ 八郎に「話がある…」と、切り出す喜美子。 以前武志のアパートを訪れた際、真奈と一緒にたこ焼きを作った話をしました。 すると、八郎は武志が 結婚するのだと勘違いし…… 第138話 3月14日 のあらすじ 夜遅くに八郎と信作が川原家を訪れました。 八郎は、 会社を辞めて武志のそばで暮らすことを申し出ます。 どこに注目して、どこに共感して、どこは理解出来ないのか 太宰治の人間失格みたいな作品 朝ドラ溜撮り視聴 スカーレット 大阪編が一番面白かった ってら意見がチラホラ。 そりゃ若くて希望に満ちた大阪時代は面白いに決まってる。 そう、女の人生はそんなもの。 喜美子の人生は成功者の人生やで。 スカーレット面白いな この脚本家になつぞらを書いてほしかったと思わんでもない人生だった 明日引っ越しで、外付けのHDDだから録画した朝ドラ全部消える恐れあるのに、ついに見始めたスカーレット。 子役の初期は感情移入しにくいけど、出てくる子役たち演技うますぎて、もうサイコー!こんな面白いドラマ見たことない!スカーレットサイコー! やっと見た土曜日回。 八郎はアプローチはしてたけど、最終的に告白をしたのは喜美子。 そして、今度もまた「どう考えても、よう考えても、好きやった!」と喜美子が言ってきてくれるのを待っているんじゃないかな。 八郎は「手を離さない」約束を今でも守り続けていると思います。 喜美子といないときの八郎って凄く普通で自然体なんだよな 冗談が好きでよく笑う 喜美子といるときに殆ど笑わなくなったのはいつからだろ 八郎といるときの喜美子は素直を越えてエゴまで剥き出しになるけど 八郎にとって喜美子はどういう存在だったのか 好きなんだよなぁ、こういう細かいとこ!「一緒に暮らす感」のズレ。 きみちゃんは、荒木荘の住人だって毎日のスケジュールをちゃんと把握してた人だからね。 あれ?また「喜美子」から「きみちゃん」になっちゃったな 笑 最近また昔の可愛い「きみちゃん」に戻ってる感じなのでつい 笑 世間の評価がそんなんだったらお互い会いたくても会えへん。 狭い世間、噂好きの人々、あることないこと書くマスコミ。 お互い相手を守るために離れて、黙り続けるしかなかったとしたら スカーレット【視聴率】 スカーレットは、NHK朝の連続テレビ小説の 101作品目となる2019年下半期の作品です。 視聴率は低めですが、派手で浮世離れしていないストーリー展開や繊細な役者の演技に定評があります。 スカーレットはレンタル作品ですが、 無料で600円分のUーNEXTポイントがもらえ、そのポイントを使って見逃し分を視聴することができます!.

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スカーレット第22週のネタバレあらすじ。白血病で余命宣告される武志

スカーレット ネタバレ 23 週

病院通院のために免許取得を考えているんですね。 喜美子は武志に今年の目標を聞きますが、武志は悩みます。 目標を立ててない武志に、喜美子は目標はいっぱい作っておくようにとアドバイスします。 工房では、八郎と武志がいます。 武志は轆轤を回しますが、失敗。 喜美子には目標が100個ある事を言うと、八郎は武志は研究所が修了したらどうするか尋ねます。 武志は、 掛井先生から陶芸家としてやっていけるまで素地屋をやったらどうかと言われた事を言います。 素地屋は同じ皿、同じ茶碗を何百個と上手に手早く作る仕事との事。 今の様子ではやっていけるか心配する八郎は、毎日轆轤を回すようにアドバイスします。 すると、喜美子はかわはら工房に来ればいい、と言います。 しかし、武志と八郎は反対し、折角1人でやってけるようになったから甘やかしたらいけないと言います。 その成果の1つがたこ焼きで、八郎と信作にアパートでたこ焼きを作ってごちそうした事を言うと、喜美子はヤキモチを焼きます。 やっぱり、武志は自分の体が異常な事に気づいているんですね。 以上が、3月9日 月 分のあらすじとなります。 スカーレット133話目の感想 お正月を喜美子、八郎、武志と過ごす時がまた来るとは夢みたいですね! 本当は一緒に暮らしてほしいですが、これが喜美子と八郎の新しい関係ですもんね。 また、八郎の轆轤を回す手付きは昔のままで、何年もやってなくても経験で覚えているもんなんですね。 また陶芸をやってほしいなと思いました。 第23週の134話目 放送日:3月10日 火 分 のあらすじ 喜美子は後援会会長の住田に 今年の予定の変更を依頼します。 住田は、予定変更するとは何かあったのかと心配すると、喜美子は、 ・陶芸教室を始めたから、穴窯をすると2週間焚きっぱなし ・展示会もしっかりやる と言うと、住田は安心します。 どんな形であれ、両親が会う機会が増える事は子供にとって嬉しいですよね! 武志は時間のおかげだと言いますが、2人には時間が必要だったと言います。 しかし、喜美子は 武志がもの作りの道を歩き始めたからと否定します。 またたこ焼きを作り始めた武志は焦っていない、近道はしないと言います。 そして、武志は 今年の目標2個目として「ゆっくり生きていく」事を決めます。 たこ焼きの片付けをする2人。 すると、武志は喜美子に何故来たのか、言いたいことがあるからかと聞きます。 喜美子は、大崎先生が家に来てくれた事、良い先生で良かった、 長い付き合いになる、と言います。 武志は長い付き合いとはどういう事かと聞くと、喜美子は改まって武志に話をします。 そして、 武志に病名が白血病という事を告知します。 治療は大変ですが、悔いなく陶芸家としても頑張って欲しいですね。 以上が、3月11日 水 分のあらすじとなります。 スカーレット135話目の感想 とうとう喜美子の口から武志に病名を告知しました。 そして、生きるで!死なせない!というシーンは朝から涙が出てしまいました。 武志の病気との闘いですが、喜美子も武志を生かせてあげたいという闘いでもありますからね。 そして、武志の次の夢は八郎が出来なかった深野先生のはがきの色を出す事。 八郎が出来なかった事を息子が病魔と闘いながら達成してほしいと願ってしまいます。 第23週の136話目 放送日:3月12日 木 分 のあらすじ 今日は武志の次世代展の応募の結果発表の日です。 喜美子はみんなで美味しい物を食べてみんなでお祝いしようと言います。 しかし、次世代展の葉書がアパートに届き、着替えもないのでアパートに戻るという武志。 喜美子は、入院して治療する事になったからそれまでは実家で暮らしたらどうかと提案しますが、今まで通りに生活したいと武志は希望を言います。 みんなに言うと、明日から武志への反応が変わるかもしれませんもんね。 信楽窯業研究所に出勤する武志。 廊下で真奈とすれ違っても浮かない顔をします。 作業中、竜也から父敏春が4月から陶工として丸熊陶業にどうかと武志を誘っている事を話します。 しかし、武志はやりたい事があるからと、丁重に断ります。 そこに、掛井先生が入ってきます。 次世代展の結果は、 信楽窯業研究所から入選者はいませんでした。 その後、武志は掛井先生に検査入院のため暫く休みたい旨を話します。 先生は入院理由を聞きますが、性格検査のためと嘘を言うと、掛井先生は、 ・陶芸家に向いてないと出たらやめるのか? ・それはいけない、3月に出てからが勝負だ ・自分が自分と闘う ・ 次世代展落選は、川原武志という陶芸家の始まり ・落選からどう成功するか見させてほしい と武志を励まします。 掛井先生のこういう所が、武志が尊敬する1つなんですね! 夜、喜美子は家で料理の準備をしている最中、大崎先生に電話します。 喜美子は武志が周りに言いたくない事を相談すると、大崎先生は、 ・患者の心は揺れる ・強くなったり弱くなったりを繰り返す ・だから、 僕は揺るぎない強さを持つようにしている 先生に話した事で、喜美子は自分にも揺るぎない強さを持っている事を認識します。 一方、武志は赤松で学と飲み始めます。 そこに芽ぐみと真奈が現れますが、武志の飲むペースは衰えず。 とうとう泥酔し、3人に抱えられてアパートに戻ってきます。 すると、電話が鳴って学が代理で出ると、喜美子からでした。 川原家では、直子、百合子がお祝いに駆けつけていました。 電話で学から武志が来れない事を聞いて伝えると、2人は残念がります。 喜美子は、真剣な顔で直子と百合子に話がある、口が堅いかと尋ねます。 そして、力を貸してほしい、武志の前では聞いてない事にしてほしいとお願いします。 喜美子は、直子、百合子に武志が白血病という厳しくて難しい病気にかかった事を言います。 治すためにお願いがあると言い、 骨髄移植の話をして、適合検査のお願いをしたら、2人は了解してくれました。 帰りに泣き出す百合子に、直子は強く抱きしめます。 武志が父の八郎さえ言ってほしくないと言ってますからね。 以上が、3月12日 木 分のあらすじとなります。 スカーレット136話目の感想 武志の次世代展の結果は落選でしたが、これが成功の始まりかもしれませんよね。 白血病との闘いで辛いですが、陶芸家の夢を諦めてほしくないですね。 また、武志は病気の事を父八郎でさえ言ってほしくないとは、大崎先生がおっしゃるように心が揺れているんですね。 そのためには、家族が揺るぎない強さを持って支えてあげる事が大切なんだと大崎先生のアドバイスをもとに思いました。 武志の白血球と家族が一致してほしいと願ってしまいます。 第23週の137話目 放送日:3月13日 金 分 のあらすじ 喜美子は八郎に次世代展の結果を言い、武志は来ないことを言います。 そして、話があると言います。 ・この前、初めて武志の部屋でたこ焼きを食べた ・その時、研究所で働いている石井真奈に会った 八郎は大事な話かと思って、拍子抜けします。 アパートでは、武志の部屋に真奈がまだいました。 門限を過ぎている真奈を心配しますが、芽ぐみのところに泊まると言ってきたとの事。 武志は、泊まって行ったらと言いますが、真奈はビックリして急いで帰って行きました。 入院しているとみんなに会いたくなりますよね。 辛い治療の中、みんなから力をもらいたいと思うようになったんですね。 以上が、3月13日 金 分のあらすじとなります。 スカーレット137話目の感想 とうとう八郎にも病気を打ち明けましたね。 そりゃ八郎が動揺する気持ちわかりますよ。 喜美子だって信じれませんでしたからね。 両親が適合検査を受けて、型と一致してほしいと思いました。 そして、武志はみんなに会って力をもらって、これからの治療への励みにしてほしいです。 みんなの応援があれば、必ず辛い治療も乗り越えれるでしょう。 第23週の138話目 放送日:3月14日 土 分 のあらすじ 夜、家に帰ってきた喜美子は、ジョージ富士川先生の本に武志が書き込んだ思いを見ました。 そこに、八郎が急に来ました。 八郎は、名古屋を引き払って信楽に引っ越そうと考えている事を言います。 少しでも武志の側にしたいから、遠い名古屋より近くに来て会えるようにしたいんですね。 すると、信作も入ってきます。 八郎は今日は信作の所に泊まるとの事。 百合子の口は貝のように固かったのですが、様子がおかしくて問い詰めて聞いたと言います。 喜美子は、2人に上がって話をしようと言います。 釉薬の事なら相談に乗ってあげれるから、よく考えてこの結論に至ったという八郎。 今まで通りにはいけないのかと喜美子は聞くと、今まで通りにはいられないという八郎。 すると、喜美子は自分もそうで武志が病気?で目が覚める事を言います。 八郎が何がしてやれるかと悔しさを滲ませながら漏らすと、武志がみんなに会いたいと言っていた事を言います。 そして、武志が書き込んだジョージ富士川先生の本を出し、見てほしいという喜美子。 そこには ・今日が私の1日なら、私はいつもと変わらない1日を過ごすだろう ・今日が君の1日なら、君といつもと変わらない1日を過ごすだろう ・今日が友達の1日なら、友達といつもと変わらない1日を過ごすだろう ・今日が母の1日なら、母といつもと変わらない1日を過ごすだろう ・今日が父の1日なら、父といつもと変わらない1日を過ごすだろう 武志はいつもと変わらない1日を望んでいる事がわかり、病院にも顔を出してあげてと言います。 この武志の希望を知り、八郎は涙を流します。 武志は喜美子と一緒に生活することになるんですね。 八郎は時々来る生活かな? 以上が、3月14日 土 分のあらすじとなります。 スカーレット138話目の感想 武志の希望がジョージ富士川先生の本に記載されていましたね。 変わらない1日を過ごす、重い病気で入院しているとそういう気持ちになります。 私も小さい頃、入院生活をしていました。 あれがしたい、これがしたいという気持ちを忘れずに頑張って入院していました。 治療は辛いですが、武志には変わらない1日を過ごして頑張ってほしいです。 そして、真奈とは少し前進して頑張って過ごしてほしいです! 2人の恋の行方、気になります。 見逃し配信について もし見逃して見たいという方は、『NHKオンデマンド』で見る事ができます。 ただし、お金がかかるため、ご了承下さい。 NHKオンデマンドは から見れます。 では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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