サイフォン 使い方。 サイフォン式コーヒー淹れ方のコツをご紹介!道具の使い方で本格的な味わい!

コーヒーサイフォンの手入れ|洗い方やネルフィルターの手入れ方法を解説!

サイフォン 使い方

INDEX• サイフォンとは? サイフォンは、 水の温度を調整することで生まれる気圧の変化を利用してコーヒーを抽出する器具です。 独特な見た目と淹れ方による視覚的な演出効果のほかに、コーヒーの味が安定しやすいという特長があります。 ドリップコーヒーに比べると少々手間はかかりますが、ドリップコーヒーとはまた違った味わいを楽しむことができますよ。 サイフォンの下準備 サイフォンは複数の独特な部品が必要になりますが、サイフォン本体を買ったときに付属しているものがほとんどです。 今一度サイフォンに必要なものを整理し、おいしいコーヒーを淹れる準備をしましょう。 準備するもの• サイフォン• 熱源 ヒーター・バーナーなど• 竹べら• 布フィルター• ろ過器• メジャースプーン• カップ• コーヒー豆 サイフォンの本体は、主に「ロート」と呼ばれる上部のガラス容器と「フラスコ」と呼ばれる下部のガラス容器、それからフラスコを支える「スタンド」によって構成されています。 フィルターはネル生地などでできた布のものと、紙のものがあります。 紙は使い捨てですが、布は洗って何回も再利用することができます。 1杯分の分量は、中細挽きなら10g、中挽きなら15gが目安に、お好みで調整してみてくださいね。 サイフォンの使い方・淹れ方 お湯を沸かす ロートとフラスコを取り外し、フラスコの方に人数分の水を入れます。 抽出する時にコーヒー豆が水を吸ってしまうので、入れる水は少し多めに見積もっておくといいですね。 このとき、 フラスコの底についた水滴はふき取るようにしてください。 水滴がついたまま加熱するとフラスコが割れる可能性があります。 フラスコをヒーターやバーナーなどの熱源にセットし、加熱を始めます。 ロートにフィルターと豆をセットする ろ過器に布フィルターをセットし、ロートに入れます。 ろ過器についているチェーンはロートの管の部分へ垂らし、先端部の留め金に固定します。 ろ過器がロートの真ん中からずれないよう、竹べらで押し込みしっかりと調整します。 次に人数分のコーヒー豆をロートに入れ、フラスコ内のお湯が沸騰するのを待ちます。 ロートをフラスコに差し込む フラスコのお湯が沸騰しているのを確認したら、フラスコにロートをチェーンごとゆっくりと差し込みます。 勢いよく入れるとお湯が飛び散るおそれがありますので、気をつけてくださいね。 フラスコとロートの間にすき間ができないよう、完全に密閉するのがポイントです。 お湯が上がってきたらかき混ぜる お湯がロートの方に上がってきたら、竹べらを使ってコーヒー豆にお湯がしっかりと触れるようにに数回かき混ぜます。 混ぜすぎるとコーヒー豆の渋みが出てしまうので注意してくださいね。 アルコールランプなど火加減の調節ができない熱源の場合は、 フラスコに炎が触れるか触れないかの位置に少しずらすことで火力をコントロールします。 火を消し、再度かき混ぜる 設定した時間が過ぎたら、火を消してもう一度竹べらでロート内を数回かき混ぜます。 ロート内のコーヒーがフラスコに落ちるのを見届け、完全に落ち切ったら完成です。 ロートを外してコーヒーをカップに注ぎ、熱いうちにいただきましょう。 このとき、 ロート内のコーヒーかすがドーム状に盛り上がり、表面に泡がついている状態ならうまく抽出できている目安です。 フィルターを洗浄、保存する 布フィルターを使用した場合は、ロートから取り外したらろ過器に付けたまま水道水でコーヒーかすを流し洗いした後、お湯で煮沸してコーヒーかすを完全に取り除きます。 水道水で洗う際は、揉み洗いは厳禁です。 コーヒーかすが繊維の間に入り込んで目詰まりを起こす可能性があります。 そして水の入った容器に入れ、水に浸した状態で冷凍庫などで保存します。 水の腐敗を防ぐために、毎日取り替えるようにしてくださいね。

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知ってるようで知らない灯油ポンプの正しい使い方 / icoro

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お試しください。 ガス注入後の炭酸水と冷蔵庫で一昼夜冷蔵したものは炭酸の刺激が違います。 一度お試しください。 ステンレスサイホンの使い方 ステンレスサイホンのヘッドとゴムパッキン付きサイホン管をボトルから取り外します。 この際、計量スリーブは必ずセットしたままにしてください。 ボトルを垂直にし、計量スリーブを通して口元まで冷水を入れた後、ゴムパッキン付きサイホン管とヘッドをボトルに取り付けます。 ソーダカートリッジをホルダーに入れ、ガス注入口のねじ山に合わせてねじ込むと、ガスのはいる音がします。 炭酸ガスと水が混ざるように数回上下に振ります。 終わったらホルダーは外して保管します(その際カートリッジからガスが抜ける音がします)。 レバーを押すと、ノズルからソーダ水が出てきます。

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コーヒーサイフォンの使い方はフィルターの手入れが鍵!

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コーヒーサイフォンといえば、クラシカルな器具というイメージがある方も多いのではないでしょうか? まるで実験器具のような複雑な見た目から、 使い方も難しそうな気がしてしまいますよね。 コーヒーサイフォンの使い方を知るには、まずその仕組みを知ることがポイントなんです。 ロート、フィルター、フラスコ、ろ過器等コーヒーを入れるにあたり聞きなれない言葉も多いですが、 仕組みを知るとそれらの役目やコーヒーサイフォンの使い方はとても分かりやすくなるんですよ。 また、コーヒーサイフォンを使って美味しいコーヒーを入れるために外せないキーワードとなるのが「 フィルター」です。 実は、コーヒーサイフォンの使い方の中でもフィルターの取り扱い方次第でコーヒーの風味が悪くなってしまうんです。 そこで今回は コーヒーサイフォンの使い方と、フィルターの機能を生かすために欠かせない、フィルターの手入れ方法についても徹底解説。 これからコーヒーサイフォンを購入しようと思っている方や、すでに使っているがイマイチコーヒーの味が整わないという方はぜひ参考にしてみてくださいね。 コーヒーサイフォンってどんな器具? 目次• まずは 「コーヒーサイフォン」という器具についてしっかりと知っておきましょう。 コーヒーサイフォンはロートとフラスコ、2つを繋ぐ管・ろ過器とフィルター、それらを支えるスタンドと加熱用のアルコールランプなどでできたコーヒーを入れるための道具。 ロートとフラスコ内の気圧差をコントロールすることで、コーヒーを抽出することができるようになっています。 その使い方は、• ろ過器にフィルターを取り付ける• フラスコに水を入れ、加熱する• フィルターをロートへセットし、コーヒー粉を入れる• フラスコの湯が沸騰したら、ロートをセットする• 湯がロートへと昇ったらコーヒー粉を攪拌する• 弱火にし、数十秒かけて抽出する• 火を止め再度攪拌し、ロートのコーヒーがフラスコへと戻るのを待つ 上記の使い方でどうしてコーヒーの抽出が出来るのかは分かり辛いですよね。 その為、どのような仕組みなのかを具体的に説明します。 フラスコに水を入れて沸騰させると、熱せられた水は水蒸気となります。 その際、体積が膨らむことでフラスコ内は蒸気圧がかかり 『気圧の低い状態』になるのです。 するとフラスコのお湯は気圧の高い方(=ロート内)へと移動します。 ロートにはコーヒー粉が入っているので、コーヒーの抽出が始まります。 ただし、そのままではコーヒー粉全体へ上手く湯がいきわたらないので攪拌する必要があるのです。 抽出が終わると火を止め、フラスコの温度が下がるのを待ちます。 温度が下がるにつれて膨張した水蒸気が元の状態に戻り、フラスコ内の圧力も下がっていきます。 同時に抽出されたコーヒーも引き下げられ、フラスコには抽出されたコーヒーだけが集まるのです。 この時、ロートにはフィルターがあるためコーヒー粉は落ちてこないようにできているというわけですね。 使い方は難しくないの?押さえるべきポイントとは コーヒーサイフォンの使い方とその仕組みについて説明しましたが、お分かりいただけたでしょうか? まるで理科の実験の説明のようで、苦手な方には難しく感じてしまうかもしれません。 しかし、この仕組みを理解さえしていれば使い方を難しく感じることはありません。 ただし、器具の複雑さゆえに注意すべきポイントがあります。 1つ目は 「フラスコの外側をきちんと拭いておくこと」です。 コーヒーサイフォンの場合、ガラスでできたフラスコを直接加熱することになりますよね。 その際、フラスコの外側に水滴がついているとガラスが割れてしまう危険性があるのです。 水を注いだ後は、必ず外側を拭き取るようにしてくださいね。 2つ目は 「水は多めに用意する」こと。 しっかりと湯にコーヒー粉を漬けて抽出するため、フラスコの湯はコーヒー粉に吸収されてしまいます。 その為、出来上がりに欲しい量の2割ほど大目に水を用意するのが理想的とされています。 3つ目は 「フィルターの扱い方」です。 コーヒーサイフォンのろ過器に取り付けるフィルターは布製のものが主流。 もちろん紙でできたフィルターもありますが、コーヒーオイルを逃さず抽出できる布フィルターの方が味わいにコクがでるので好まれています。 布フィルターを使う場合、毎回のつけ方はもちろん使用後の『手入れ』がとても大事。 最後に、大切なフィルターのお手入れ方法について確認してみましょう。 フィルターの手入れが味を左右する! ろ過器へ取り付ける布フィルターは、毎回使用する前に水洗いし、固くしっかりと絞ります。 また、 初めて使う布フィルターには糊がついているためより念入りに流水で洗いましょう。 余裕がある場合には一度煮ておくと、より使いやすくなるそうです。 フィルターの取り付け方は説明書どおりに行います。 メーカーによって細部が異なる場合があるため、必ずお手持ちのコーヒーサイフォンの説明書に従ってくださいね。 重要なのは、 使い終えた後のフィルターの手入れです。 紙フィルターの器具の場合は使い捨てなので手入れの必要はありません。 それに対し布フィルターの場合は、毎回コーヒーの抽出が終わったら洗浄する必要があります。 この時にフラスコやロートと一緒に洗剤を使うのは厳禁。 必ず流水のみで洗うようにしてください。 そして、洗い終えた布フィルターは 『乾燥させない』ことが最大のポイント。 乾燥させてしまうと、コーヒーから出た脂が酸化し、嫌な臭いの原因となってしまうのです。 水を入れた容器にフィルターを漬け込むようにして保存してくださいね。 水は毎日取り替える必要がありますので、それも忘れないようにしておきましょう。 また、使用間隔が開いてしまう場合は使う前に煮沸するということも覚えておいてください。 布フィルターは使う頻度にもよりますが、月に2回程度のペースで買い換えるのがおすすめです。 まとめ いかがでしたでしょうか? コーヒーサイフォンを使ってコーヒーを入れてみたくなったなら嬉しいです。 扱いが難しそうなイメージのあるサイフォン式ですが、使うことが出来るとよりコーヒーを楽しむことができますよね。 仕組みを知り、押さえておきたいポイントを覚えて、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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