ヘドロウェーブ無効。 ヘドロばくだん (へどろばくだん)とは【ピクシブ百科事典】

ヘドロばくだん (へどろばくだん)とは【ピクシブ百科事典】

ヘドロウェーブ無効

どくタイプの特殊最強技が「」止まりだったところに現れた技。 のを起こし、自身以外を巻き込んで攻撃する技。 …自身以外を巻き込んでいるのだが、の演出が 明らかに故意に味方を狙っているとしか言えないものになっているのは気のせいか。 第6世代の演出は 対象のポケモンそれぞれに一つずつヘドロの波が襲うと言うもの。 初登場の第5世代からの技になっており、自力習得できるのは系統と系統のみ。 威力95はどくタイプ特殊技の中では屈指の威力であり、これを越えるのは癖が強すぎるしかない。 高威力の特殊技としては珍しく、第6世代でも威力95を維持している。 但し習得者はいまいち多くなく、どくタイプよりもむしろ湿地帯で生息しているようなポケモンの習得が多い。 や や のような妙ちきりんなポケモンまで習得できたりする。 一方でこの技が欲しそうなやは 習得できない。 ガスだからか。 なお、ゲンガーはハロウィン企画で配信された色違いかでこの技を覚えたが使用でき、マタドガスはポケモンドリームワールドにてこの技を覚えたが存在していた。 ちなみにゲンガーは『』でもこの技を使えていたが、修正が入って 2016年8月19日以降のゲンガーは習得不可という事態になってしまった。 やっぱりガス系はダメなのだろうか…… 『』では流石に可笑しいと思ったのか、ゲンガーやマタドガスのにこちらも加わっている。 全体攻撃としてはかなり使いにくい為、基本はシングルで採用される。 どくの特殊アタッカーであるや、「」で威力が底上げできるやなどの採用が多い。 またはこの技がないとやで止まる。 なおでは「」や「」など、波系の技に規制が入っているのは有名な話。 だがのはこの技を使用。 大波を起こすのではなく、 体に毒液を纏い、それを伸ばして束として相手にぶつけるという形での登場だった。

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ヘドロ

ヘドロウェーブ無効

隠れ特性「」により、禁伝・メガシンカを除き最高火力の技と特殊技を放てる。 他の特殊と比較して合計種族値は控えめだが、高火力一致毒技によりによる安易な受けを許さない点が最大の魅力。 独自の耐性と火力を活かしたサイクル戦での運用が基本となる。 一方でみずタイプ複合の派生であるため技レパートリーもみずタイプに近く、でありながらめざめるパワー以外の技を覚えられない点は致命的な欠点。 一致技が両方タイプに半減・無効化されるため何かしらの対策を講じたいところだが、 サブウェポンには特性の火力上昇効果がかからないため、2倍弱点を突いても大した有効打にならない事が多い。 構築単位で見た場合とタイプは同時選出されることが多いため、せっかくの「に強い」というアイデンティティが活かしづらい。 また、耐久も一定以上はあるもののHPの低さと鈍足による被弾しやすさにより実質的な耐久は数値以上に脆い。 以上のように強力な特性と優秀なタイプを持つとはいえ欠点も多く、かなり癖の強いポケモン。 第七世代ではタイプが増加し、新たな役割対象を獲得することができたといえる。 また新要素Zワザとの相性はよく、C低下無しでこだわりメガネ並の火力が出せるZりゅうせいぐんとサブウェポンの組み合わせで、 受けだされるなどのタイプを崩すことも可能になった。 ただし鈍足なため、相手のZワザにより何もできずに落ちる可能性も増えていることに注意。 USUMでは同複合タイプのウルトラビースト・が登場。 高い素早さや高威力技・わるだくみを使える点で優秀なため、「」の火力や耐久で差別化していきたい。 どくしゅドラテ型はにあります。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 どくのトゲ 接触攻撃を受けた場合に3割の確率で相手を毒状態にする。 確実性に欠ける上、毒or鋼タイプや毒無効特性のポケモンには効果がない。 誘う弱点技の氷・地面・エスパー技はいずれも非接触技が多く、 鋼タイプを強く呼び寄せることも考えるとミスマッチと言える。 どくしゅ 接触攻撃時に3割の確率で相手を毒状態にする。 どくのトゲ同様、確実性がない上に猛烈に鋼タイプを呼ぶポケモンであるため、発動機会は極めて限定的。 A種族値が低い上、習得可能な接触物理技の威力も全体的に低いので選択する利点も薄く、基本的に候補にはならない。 てきおうりょく 隠れ特性。 デメリットなしで一般ドラゴン最高の特殊火力を得られ、強化アイテムがあれば鋼タイプにも相当なダメージが狙える。 毒タイプを持つためフェアリーも出てきにくく、有利対面でドラゴン技を撃ちやすいことがポイント。 ただし、には注意。 この特性による超火力がドラミドロの個性であり最大の強みであるため、以降の各種考察もこの特性を前提とした記述とする。 超火力だが連発には向かない。 撃ち逃げ向き。 半減でも威力130と等倍きあいだま以上の威力。 りゅうのはどう 竜 85 127 170 100 - タイプ一致技。 性能安定。 りゅうせいぐんとの両採用もあり。 半減時威力85。 ダブルでは周囲全体攻撃。 ドラゴン技同様半減でも削りが狙えるが鋼タイプに無効化される。 追加効果発生率では勝る。 どくどくやどくびしとあわせて。 高威力・命中難。 格闘抜群のメジャーな鋼は・程度なので、 この技だけでは鋼対策としては不十分。 鋼にも等倍で通り、 とフェアリーの並びに一貫する。 ハイドロポンプ 水 110 - 80 - 対岩・地面。 鋼にも等倍。 命中難。 なみのり 水 90 - 100 - ハイドロポンプと選択。 命中安定。 威力は低い。 雨やZクリスタルとあわせて。 命中安定。 鈍足なため自身への恩恵は少なめ。 後続サポートに。 めざめるパワー - 60 - 100 - 相性補完に。 炎や地面など。 タイプ一致。 行動固定が痛い。 積み技対策や、どくびしとあわせて。 タイプ一致。 高威力・命中難。 非接触。 鋼にも等倍。 やや命中不安。 命中安定。 変化技 タイプ 命中 備考 どくどく 毒 必中 耐久型対策。 自身のタイプにより必中。 どくびし 毒 - 設置技。 ベノムショックやドラゴンテールとあわせて。 くろいきり 氷 - 起点回避技。 相手の積みとりゅうせいぐんでのCダウンをまとめてリセットできる。 Zワザ化でHP全回復。 りゅうせいぐんのCダウンを気にせず撃てるのも強み。 カプ・テテフ、メガサーナイト、がH振りの場合、ヘドロウェーブはC特化でも特性込みで確2だが、ダストシュートなら無補正無振りでも特性込みで確1。 H振りはC特化ヘドロウェーブで確1なので、基本的にダストシュートでの確定数を考慮する必要はない。 ただし、とつげきチョッキ対策として敢えて物理で攻める場合、努力値を振らないと耐えられる可能性が高い。 やは耐久無振りならC特化ヘドロウェーブ・無補正無振りダストシュートともに確1。 は物理受けが多くヘドロウェーブの方が通りやすい。 複数回攻撃時は1撃目で最低乱数を引いたと仮定して計算。 Zワザ 元にする技 威力 [適応力] 解説 アルティメットドラゴンバーン りゅうせいぐん 195 292 [390] 特殊技。 必中・能力低下のデメリット無し。 指数はこだわりメガネのそれとほぼ同じで2回撃ったときのダメージはこちらが上。 H252に48. H252に48. アシッドポイズンデリート ヘドロウェーブ 175 262 [350] 特殊技。 ダブルでの単体攻撃に。 ヘドロばくだんでも同威力。 スパーキングギガボルト かみなり 185 H252を56. ぜんりょくむそうげきれつけん きあいだま 190 必中。 対鋼に。 C特化でH252・H252を共に68. むげんあんやへのいざない シャドーボール 160 C特化でH252に69. スーパーアクアトルネード ハイドロポンプ 185 一貫性は優秀。 Zくろいきり くろいきり - Zパワーで全回復。 りゅうせいぐんのCダウンを戻せる。 毒技の存在によりドラゴン技読みのフェアリーは出てきづらい一方、鋼タイプを強烈に呼ぶ。 半減でもこだわりメガネりゅうせいぐんはH252を42. タイプ一致技が1. 鈍足で被弾回数がかさみやすいため、とつげきチョッキを持たせて特殊への繰り出し回数を確保するのもあり。 チョッキを持たせてHに244以上振ればC特化テテフのサイコフィールド込みサイキネを確定耐えする。 上述のように基本は半減でも一致技のほうが威力が出やすいため、サブウェポンは特定のポケモンや並びに対するピンポイントでの採用となる。 その中でもきあいだまは一致技の通りにくい鋼に通るため、他のサブウェポンより優先される。 その他のサブウェポンはどうしてもピンポイントになりやすいため、パーティの呼ぶ仮想敵に合わせて選択すること。 ダストシュートを採用する場合はAに下降補正が掛からない性格を推奨。 れいせいでSVならちょうど最遅ギルガルド抜かれ 実数値57 になり、H252ブレードフォルムをこだわりメガネりゅうせいぐんで半減で確1にできる利点もある。 努力値 実数値 仮想敵 相手の種族値 24 67 補正なしS4振り・抜き 45 60 72 補正なしS4振り抜き 50 140 82 補正なしS4振り・抜き 60 148 83 補正なしS4振り抜き 61 252 96 補正なしS無振り抜き 75 相性考察 ドラミドロの弱点をドータクンがすべて半減以下にでき、ドータクンの弱点の炎にドラミドロが強い。 さらにドータクンのトリックルームで、素早さの低いドラミドロをサポートできる。 ただし、悪・ゴーストが共に一貫し、特性「」のじしんには共に弱点を突かれる。 氷以外の弱点をすべて半減以下に抑えられ、役割破壊の不一致氷技程度なら余裕で耐える高い耐久力を持つ。 やどりぎのタネによる高いサイクル戦性能を持ち、鈍足ゆえ消耗の激しいドラミドロの耐久補助にもつながる。 悪・ゴーストの一貫があり、メガリザードンXに崩されやすい点はドータクンと同じ。 また、ドラミドロが電気に強いとは言え無効化はできないため、ボルトチェンジでのサイクル回しには若干弱い。 3体目にスカーフ・などの素早い地面枠がいれば、終盤にフィニッシャーとしても活躍でき安定しやすい。 ドラミドロの苦手な地面、ドラゴンを受けられ、カプブルルの苦手な毒・炎をカバーできる。 一度場に出てフィールドを展開さえすればドラミドロの苦手なじしんを等倍に抑え、定数回復で耐久補助もできる。 しぜんのいかりによる安定した削り能力も有り、ドラミドロの一致技の確定圏内まで押し込みやすい。 残りの弱点である氷・飛行・鋼・エスパーは、すべて鋼タイプ一体で受けられる。 対ドラミドロ 注意すべき点 特性てきおうりょくにより、一致技の威力が高い。 特にりゅうせいぐんは脅威的。 に合わせた耐久調整では耐えられず、毒複合なのでフェアリーも出しづらい。 特防が高く4倍弱点も無いため、特殊技では一撃で落とせず返り討ちにあうことも。 対策方法 鋼タイプなら一致技を両方半減以下に抑えられる。 やならきあいだまも等倍なので安定。 ならきあいだまも無効だが、明確な有効打を持たず後攻メガネりゅうせいぐん等で処理されてしまうこともあるため微妙。 防御は低く鈍足なので、等で上から弱点を突くのが手っ取り早く安全。 交代読みきあいだまには注意。

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ドラミドロ

ヘドロウェーブ無効

高い特攻と素早さ、豊富な技を持つ速攻アタッカー。 多少の浮き沈みはあれど、初代から20年以上に渡り、どの世代でも水準以上の採用率と実績を叩き出してきた優秀なポケモン。 第八世代ではメガシンカが廃止されたが、キョダイマックス形態の獲得によって新たな拘束手段を得た。 「アンコール」や「わるだくみ」といった、自身の長所を伸ばせる補助技も習得している。 PDW及び配布個体限定だった「ヘドロウェーブ」も、技レコードから習得できるようになった。 一方で相手のダイマックスには「みちづれ」を無効化され、によるかなしばり状態も踏み倒されてしまうなど相性が悪い。 今作でゲンガーの採用率に最も大きな影響を与えているのは、自身よりも更に素早いタイプであるの登場。 特殊火力や複合タイプの違いはあれど、高速アタッカーとしては素早さで劣るのは致命的であり、苦境に立たされている。 かといって素早さ以外に目を向けた場合、今度はストッパー性能の高い、弱体化したものの替えのきかない性能をもったなどが立ちはだかる。 ゴースト枠争いは非常に激しくなっており、ゲンガー自身には大きな弱体化は無かったものの、採用機会としては激減しているのが現状。 幸い、みちづれを始めとした豊富な補助技や「キョダイゲンエイ」など、差別化には困らない。 以前にも増して、絡め手を使った動きが重要になってきている。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 キョダイマックス技 変化する技タイプ 解説 キョダイゲンエイ ゴースト 相手は交代できなくなる。 霊・かげふみには無効。 考察及びダイマックスとの比較 攻撃したあと、相手を"にげられない"状態にする。 追加効果はみがわり状態の相手にも有効。 ダブルでは相手2体に適用。 ゴースト技にくろいまなざしの追加効果が付与されると考えればわかりやすい。 ダイホロウの防御低下がゲンガー自身への恩恵が少ないことを考えると、必然的にこちらの方が使いやすいか。 あらかじめほろびのうたやどくどくを使っておいた後、この技で拘束しダイウォールで時間を稼げばどんなに堅い相手でも数ターンで倒すことができる。 強力だが読まれやすく、キョダイゲンエイを使う前に交代されてしまうとコンボが成立しない。 逆にいえば、ダイマックスを使用していない状況ではほろびのうたで強制的な交換を狙えるということ。 他にもみちづれとあわせてアタッカーを狩る使い方が可能。 ノーマルタイプは技自体が無効化されるため、拘束することは出来ないので注意。 またタイプやなどの持ちにも追加効果は無効化されてしまう。 ただしやは弱点になるため、追加効果に関係無く倒してしまえる事も多い。 特性考察 のろわれボディ 隠れ特性はなく、これのみ。 うまく発動すれば相手からの有効打を封じたり、こだわり持ちを流したりできる。 しかし耐久が低いため試行回数を稼げない、ダイマックス相手には効かないなどの難点もあり活かしにくい。 ダブルでは周囲全体攻撃。 マジカルシャイン 妖 80 100 - こちらもゴースト技と相性がよく、技範囲も広く命中も安定だが威力は低め。 きあいパンチ 闘 150 100 優先度-3 みちづれとのコンボ用。 威力は期待できない。 過去作限定技。 変化技 タイプ 命中 備考 みちづれ 霊 - ダイマックス相手には無効。 連続で使うと必ず失敗する仕様。 おにび 炎 85 物理アタッカーと受けポケモンの機能停止。 たたりめとのコンボも。 どくどく 毒 必中 毒タイプなので必中。 キョダイゲンエイとあわせれば強力。 タマゴ技 さいみんじゅつ 超 60 強力だが命中も効果ターンも不安定。 からぶりほけんと併用で唯一のS上昇手段に。 わるだくみ 悪 - ゲンガーでは貴重な積み技。 決定打を持たせるなら。 トリック 超 100 メガネやスカーフとあわせて。 メガシンカやZワザの廃止により使いやすくなった。 アンコール 無 100 妨害技。 わるだくみの起点作りに。 ほろびのうた 無 - 今作では基本技。 みがわり貫通で必中。 対受けポケモン。 かなしばり 無 100 みがわりからのかなしばりで起点を作ったり、ふいうちを潰したり等。 ちょうはつ 悪 100 起点化阻止、耐久ポケモン対策。 みがわり 無 - 様子見や状態異常回避、ターン稼ぎやかなしばり用等。 まもる 無 - ほろびのうたやかなしばりと併せて。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 キョダイゲンエイ シャドーボール 130 195 交代封じ キョダイマックス時の一致技。 相手の交代を封じる追加効果を持つ。 ほろびのうた、どくどくなどと相性がいいが事前使用する必要がある。 自身は追加効果の恩恵を得にくい。 基本的にはキョダイゲンエイ推奨。 威力は控えめながら、追加効果は優秀。 相手のタイプ・残りHP・控えをみて威力が高めのキョダイゲンエイと使い分け。 ダイフェアリー マジカルシャイン 130 ミストフィールド 対。 麻痺・眠りを防ぐ。 催眠術と相性が悪い。 必中になるが威力が下がる。 4倍狙いで。 追加効果が相手の使うイカサマ強化に繋がるリスクあり。 ダイサイコ サイコキネシス 130 サイコフィールド ・への役割遂行技。 かげうち・ふいうちなどの先制技無効化が嬉しい。 ダイサンダー かみなり 140 エレキフィールド やなどに。 眠り無効化。 催眠術と相性が悪い。 10まんボルト 130 ダイソウゲン エナジーボール ギガドレイン 130 グラスフィールド 対、。 相手の地震の威力半減が嬉しい。 ダイアイス こごえるかぜ 110 天候:霰 対、。 追加効果ときあいのタスキが相性悪め。 こごえるかぜ2発と威力は同じ。 使用後瀕死のデメリットを踏み倒せるが威力は下がる。 だいばくはつは過去作限定技。 ダイバーン ほのおのパンチ 130 天候:晴れ 物理技なので威力は低い。 、もシャドーボールで十分。 追加効果もダイアシッドで十分。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手のダイマックス枯らしのほか、キョダイゲンエイで縛ってのターン稼ぎにも。 ゲンガーにはフェイントも無効なので使いやすい。 基本的に先発に繰り出し相手に合わせて行動する。 穴埋め採用も多く見受けられ、この場合様々な技が入ることが考えられる。 のろわれボディの発動機会を増やせるのも利点。 攻撃技について こごえるかぜ 龍舞ドラゴンやスカーフ持ちを襷込みで対面から倒すための技。 後続の素早さ補佐にも。 当てればも抜けるが、陽気ドラパルトのアイテムなしドラゴンアローで無振りゲンガーが中乱数1にされ、 あちらにもふいうちがあるため安定はしない。 きあいだま 攻撃範囲を広げるための技。 対面構築意識。 マジカルシャイン きあいだまより命中の高い対悪技。 格闘とドラゴンにも抜群で通る。 ヘドロばくだん・ヘドロウェーブ 一致技。 シャドーボールより威力が高い。 範囲はやや狭い。 エナジーボール 対じめん、特に水地面複合の迅速な処理に。 ふいうち 対ゴースト性能が求められる構築に穴埋めする場合採用を検討。 ドラパルトにある程度有効なほか、タスキゲンガーミラー・とのタイマンを制する。 搭載する場合は性格をむじゃきに。 変化技について おにび 後続の起点作り。 への牽制、物理アタッカーの機能停止に。 ちょうはつ 相手の展開阻止。 後続の起点作り。 先発出しにおいて広く有効。 みちづれ 1:1処理ないし2:1処理を狙う対面構築意識の技。 連続で使う事は出来ないので、使い時は慎重に。 キョダイゲンエイで相手を縛りながらの戦いが可能。 ミストフィールドやサイコフィールドを展開できれば状態異常・先制技にも強くなる。 耐久型にはほろびのうたorどくどくからのキョダイゲンエイが刺さる。 さらに、こちらに有効打がないポケモンを縛ることができればダイアシッドによる積みの起点にすることも可能。 ほろびのうたはすべてのポケモンに有効で3ターンでキッチリ仕留められるものの交代されると後に繋がらない。 どくどくは毒と鋼の両タイプに無効で仕留めるのに時間がかかるが交代されても後に繋がりやすい。 HPが2倍になるのである程度激しい攻撃も耐えられるようになる。 霊技や悪技が流行している今、弱点保険の発動機会もかなり多い。 ただし、ダイジェットなどのS上昇手段を持たないため抜き性能はそこまで高くなく、保険もその場限りの効果になりがち。 みちづれは前作までも有名だった1体倒してからの1vs1交換が狙えるが、 今作ではダイマックス相手に無効になったので使い勝手は悪い。 対ゲンガー 注意すべき点 高い特攻で通りの良いゴースト技を扱うだけでなく、S110から様々な妨害技を浴びせてくる。 みがわり+かなしばりや、物理アタッカーへのおにび、耐久型に対してはほろびのうたや必中どくどくを持っており対応力が高い。 例え有利な対面でものろわれボディで技を縛られる危険が常に付きまとい、みちづれで強引に1:1以上の交換を迫られる。 キョダイゲンエイの拘束効果が重なると更に対応が難しくなり非常に凶悪。 きあいだまや10まんボルトの習得で単純にアタッカーとしても攻撃範囲に優れており、迂闊にわるだくみを積まれると手に負えなくなる。 対策方法 耐久はあまり高くないので、高火力技で殴るのが手。 ボルトチェンジやとんぼがえり等があれば、はめられる事はない。 おにびが恐いので、できれば特殊で相手をするのが望ましい。 持ちのでんじはで機能停止させて、後続のポケモンに処理を任せる。 いばる+イカサマ(みがわり)のコンボも有効。 みちづれはダイマックス状態のポケモンに無効。 陽気A252ドラゴンアローで無振りゲンガーが中乱数1、珠なら確定1なので対面からならタスキ持ちも上から落とせる。 ダイマックスに注意。 じゃくてんほけんなしでもA特化かげうちで無振りゲンガーが31. 2の乱数1、最低88. ただしみちづれには注意。 とつげきチョッキで特殊耐久を確保。 高火力なドラゴン技・氷技を覚えないので、特殊耐久特化させれば処理は楽。 一致技双方半減以下。 ようきスカーフ以外はおにび、きあいだまに注意。 こだわりスカーフorきあいのタスキを持たせて先手を取るか一発耐えて殴り返す。 特性すりぬけでみがわり貫通。 後出しはできない。 こだわりスカーフを持たせて上から殴る。 きあいだまを搭載しないゲンガーも増加しているので十分候補。 ほろびのうたもとんぼ返りで逃げられる。 不意のマジカルシャインやきあいだまには注意。 きあいのタスキを持たせて一撃耐えた後シャドーボールやみちづれで撃破、もしくは行動縛りができる。 後出し不可。 高特殊耐久、特性すいほうによりおにび無効、高火力物理AT。 : 純正受けループで対処する場合。 格闘等倍の悪タイプ。 バルジーナはとんぼがえりも習得する。 を除いて、タイプ相性面で勝る等の悪タイプのポケモンは おにび、きあいだま、みちづれ等への不安が大きいので、そこまで有利でも無い。 ゴースト No. 本来弱点のじめんタイプに繰り出せるのは魅力だが、耐久力はゲンガーより更に低くしんかのきせきでも補いきれない。 無効耐性を活かした立ち回りを重視して、きあいのタスキを持たせる運用のほうが動きやすいか。 ゲンガーと異なり、きあいだまは覚えない。 耐久は非常に低いので、持ち物はきあいのタスキを推奨。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技09 ベノムショック 65 100 どく 特殊 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技36 ヘドロばくだん 90 100 どく 特殊 10 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技46 どろぼう 60 100 あく 物理 10 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技53 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技63 さしおさえ - 100 あく 変化 15 技64 だいばくはつ 250 100 ノーマル 物理 5 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技83 まとわりつく 20 100 むし 特殊 20 技84 どくづき 80 100 どく 物理 20 技85 ゆめくい 100 100 エスパー 特殊 15 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技92 トリックルーム - - エスパー 変化 5 技97 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技99 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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