つわり 休職。 つわりで会社を長期休職する際に 知っておきたい傷病手当金について

つわり(妊娠悪阻)が辛い!傷病手当金をもらって仕事を休むには

つわり 休職

就職10年以上、結婚5年目にして、待望の妊娠。 喜びもつかの間、ひどい悪阻に悩まされています。 現在5ヶ月を過ぎて、もうすぐ6ヶ月に入ろうかというのに、毎日グッタリしていて、ちょっとしたこと(ニオイや疲れ)で吐いてしまいます。 余りにもひどいので、病院で相談したところ、休業をとったほうがいいだろう、ということで、1ヶ月の診断書をいただき、傷病休暇を取ることになりました。 しかし、その時点で直属の上司に「タラタラ休まれて、職場に来たらグッタリしてて、そんなんだったらもうこのままいなくなってくれたほうがよっぽど助かるんだよ。 」「1ヶ月で戻って、必ずバリバリ働けるって約束できないなら、産休まで長期休暇とってよ」と言われました。 しかし医者には「必要以上の休暇日数は書けない」と断られました。 1ヶ月が経ち、悪阻は全く良くならず、更に2ヶ月の休養を要すと書いていただきましたが、やはり産休に入るまでの長期休暇としては書けない、と言われました。 (悪阻は急に良くなったりするものだから、と。 ) それで悩み、今度は所属のトップに相談したのですが、直属の上司と全く同じことを言われました。 「短気休暇を取られても迷惑だ、長期休暇を取ってくれたほうが、こっちとしてもアルバイトを申請できるし、助かるんだ。 もっと長くできないのか。 所属長と直属の上司に、2ヶ月で復帰されても迷惑だ、とはっきり言われ、長期休暇を取れるように、診断書を書いてもらえ、と言われました。 しかし今、通っているい産院では、書けないと言われ、一体どうしたらいいのか悩んでいます。 ・お腹が痛くて死にそうだと言い、無理矢理「切迫流産」で長期診断書を書いてもらう。 ・全く違う病院 融通の利く小さな産院など)に行き、診断書だけ書いてもらう。 など考えましたが、どれも無理な気がしています。 自分の通う産院は大きい病院で、誤魔化しなどは利かないだろうし、かと言って、診断書だけをくれる病院なんて思い当たりません。 10年以上働いてきた職場でこのようなことを言われ、とても情けなく、涙が出てきます。 どうしたらいいのか、何かアドバイス等ありましたらよろしくお願いします。 妊婦さんに理解のない会社ですね。 10年働いてきた人に対して、おめでとうの一言も言えない上司達ということでしょうか。 大事な時期なのに、大変な思いをされてますね。 勿論、一人の人間を雇うのにお金も掛かりますから、今の時期、労働力として役に立たないのであればアルバイトを雇いたいという会社の事情も解らないでもないですが。 でもそういうリスクを背負ってもどうにか乗り切るのが人を雇う側の責任であり能力です。 無理やりウソの長期診断書を取るような犯罪をあなたがする必要はないと思います。 素直に、病院からは診断書は短期しかもらえないということを伝えましょう。 医者の診断書は客観性があるからこそ力を持ちえるのです。 これを蔑ろにすると、あなた自身が世間の信用を失います。 悪阻では短期の診断書しかでないことを伝えた上で、自分が出来る仕事を探すなり、与えてもらうなり相談するべきだと思います。 それで嫌がらせなどを受けるようならば、労働基準局行きのパワハラだと思います。 代わりのアルバイトが必要か否かは会社の事情であり、仕事の穴を埋める方法を考えるのも上司の仕事です。 10年居て、会社(上司)の本性が見えたということですね。 見切りを付けたいところですが、昨今の就職事情からも中々難しそうです。 そういう会社だと産休明けも苦労しそうですね。 いまのうち、味方になってくれそうな同僚を探しておく必要もありそうです。 酷い上司ですね…。 長くできないのか、なんて子供じゃないんだから。 ましてや「書いてもらえ」は非常識極まりないです。 「虚偽診断書等作成罪」というものがあって、お医者様は診断書の作成に関して一切融通をきかせることができません。 ですから、どんなにお願いしても無理だと断られました、と堂々と申し開きしたほうがいいですよ。 それと「このような事情なので、これでお願いできませんか」と言うよりは、 「わたしにはどうにもできなくて困っています、どうしたらいいでしょうか?」と、相手に具体策を出させた方がいいです。 策を出せない人は、ただ「何とかしろ」と相手に解決の責任を負わせることで逃げようとしますが、そんなのは上司のすることではありません。 それでも何か言われたら、会社のさらに上の方にご相談するしかないですね。 もちろんそれは、今の「所属のトップ」の方は嫌がるでしょう。 ですので、そういう空気を出しつつ「わたしも辛くて、困っていて、あなたが頼りなんです。 どうしたらいいでしょう?」 というスタンスで話を持っていくといいと思いますよ。 (法的な面からのアドバイスです。 長文で申し訳ありません。 ) 男女雇用機会均等法等で規定されています「事業主が講ずべき妊娠中及び出産後の女性労働者の母性健康管理上の措置」の1つに、「休業」もあるのですが、具体的な期間は示されていません。 これは、「通勤緩和及び休憩に関する措置については、正常な経過の妊娠中の女性労働者も含め対象としているのに対し、妊娠中又は出産後の症状等に対応する措置は、【妊娠中及び出産後の経過に異常又はそのおそれがある場合を想定したもの】である。 」という、妊娠中の女性全てではなく、症状が重い方を対象とし、症状が軽くなった時点で対象とみなくなるという考えによるもののようです。 (通達) このため、休業の期間については、「妊娠悪阻、切迫流産等の症状に対応するため、医師等の指導に基づき、症状が軽快するまで休業」ということになり、母性健康管理指導事項連絡カードでも当面の予定期間として、「1週間」「2週間」「3週間」「4週間」「その他」と短期を前提とした選択肢になっています。 ただ、「妊娠中及び出産後の症状等の内容及び程度は、女性労働者によって様々に異なるので、事業主は医師等の指示に従い、【必要な措置】を講ずるものであること。 」「措置の具体的内容については、企業内の産業保健スタッフや母性健康管理推進者の助言に基づき、女性労働者と話し合って定めることが望ましいこと。 その場合、勤務時間の短縮の程度等の具体的な措置内容の判断に当たっては、【症状には個人差があることにかんがみ、個々の症状を勘案して、決定することが望ましいこと。 】また、産業保健スタッフや母性健康管理推進者に相談する際には、別表を参考として決定することが望ましいこと。 」とされていて、「医師等の指示が不明確である場合における事業主がとるべき具体的措置」として「企業内の産業保健スタッフに相談する等により必要な措置を講ずること。 その場合において、医師等による指導又は企業内の産業保健スタッフ(産業医、医師、保健師、看護師、衛生管理者等)による措置の判断を行うに当たっては、別表を参考にすることが望ましいこと。 」とされています。 (通達) 「休業」という主治医の指示に基づく措置の具体的内容の決定には、企業内の産業保健スタッフ等の助言により、本人と話し合い、個々の症状を勘案して、決定することが望ましい、と説明されています。 また、主治医の指示が不明確な場合は、「女性労働者を介して担当の医師等に確認をとり、その判断を求める(診断書提出を求める)。 」ほか、「企業内の産業保健スタッフに相談する等」により必要な措置を講ずること、とされています。 (通達) 企業内の産業保健スタッフ(産業医、医師、保健師、看護師、衛生管理者等)への相談等が可能か、お調べになってはいかがでしょうか。 また、実際に可能かどうかわかりませんが、質問者さんが体に負担の少ない業務が可能でしたら、労働基準法第65条第3項による「軽易業務への転換請求」ということも考えられると思います。 指針等で「女性労働者が転換すべき業務を指定せず、かつ、客観的にみても他に転換すべき軽易な業務がない場合、女性労働者がやむを得ず休業する場合」が規定されています。 「転換する軽易業務がないための休業」という形で休業するというものです。 (机上の空論かもしれません・・・。 ) ちなみに、「事業主が、産前産後休業の休業終了予定日を超えて休業すること又は医師の指導に基づく休業の措置の期間を超えて休業することを労働者に【強要する】ことは、(2)のトの「不利益な自宅待機を命ずること」に該当すること。 (男女雇用機会均等法第9条違反)」ですが、労働者が希望する等の場合は、男女雇用機会均等法上の問題は生じません。 男女雇用機会均等法(母性健康管理措置)に関する公的な相談先としては、労働局雇用均等室があります。 電話等でも相談に乗ってくれますので、会社から長期休業の診断書を求められてどうにもならないということでしたら、母性健康管理等の趣旨に基づいた対応を会社にしてもらうことができないか、相談されることも検討されてはいかがでしょうか。 (労働局から会社への助言してもらえる場合があります。 (質問者さんが希望される場合。 かえって仕事がしづらくなってしまうでしょうか。 )) 【男女雇用機会均等法13条】 1 事業主は、その雇用する女性労働者が前条の保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするため、勤務時間の変更、勤務の軽減等必要な措置を講じなければならない。 2 厚生労働大臣は、前項の規定に基づき事業主が講ずべき措置に関して、その適切かつ有効な実施を図るために必要な指針を定めるものとする。 (男女雇用機会均等法) 【指針】 2 事業主が講ずべき妊娠中及び出産後の女性労働者の母性健康管理上の措置 (3)妊娠中又は出産後の症状等に対応する措置について 事業主は、その雇用する妊娠中又は出産後の女性労働者から、保健指導又は健康診査に基づき、医師等によりその症状等に関して指導を受けた旨の申出があった場合には、当該指導に基づき、作業の制限、勤務時間の短縮、休業等の必要な措置を講ずるものとする。 また、事業主は、医師等による指導に基づく必要な措置が不明確である場合には、担当の医師等と連絡をとりその判断を求める等により、作業の制限、勤務時間の短縮、休業等の必要な措置を講ずるものとする。 (妊娠中及び出産後の女性労働者が保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針:平成9年9月25日 労働省告示第105号) 【通達】 第一 妊娠中及び出産後の健康管理に関する措置(男女雇用機会均等法第26条及び第27条(現行法第12条及び第13条関係)) 2 指導事項を守ることができるようにするための措置(法第27条関係(現行法第13条関係)) 法第27条(現行法第13条関係)は、妊娠中及び出産後の女性労働者が法第26条(現行法第12条関係)の保健指導又は健康診査を受け、医師等から母体又は胎児の健康保持等について指導を受けた場合は、当該女性労働者がその指導事項を守ることができるようにするために、勤務時間の変更や勤務の軽減等の措置を講ずることを事業主に義務づけるとともに、その適切かつ有効な実施を図ることができるよう、事業主が講ずべき具体的措置に関して、労働大臣が指針を定めることとしたものであること。 一 指導事項を守ることができるようにするための措置について 「勤務時間の変更、勤務の軽減等」の「等」には、通勤緩和、休憩及び休業が含まれるものであること。 二 事業主が講ずべき措置に関する指針について 指針2(1)の通勤緩和及び指針2(2)の休憩に関する措置については、正常な経過の妊娠中の女性労働者も含め対象としているのに対し、指針2(3)の症状等に対応する措置は、妊娠中及び出産後の経過に異常又はそのおそれがある場合を想定したものであること。 ハ 妊娠中又は出産後の症状等に対応する措置 指針2(3)は、妊娠中又は出産後の女性労働者が、健康診査及び保健指導を受けた結果、医師等からその症状等について指導を受け、それを事業主に申し出た場合には、事業主は医師等の指導に基づき、当該女性労働者が指導事項を守ることができるようにするため、作業の制限、勤務時間の短縮、休業等の措置を講じなければならないことを明らかにしたものであること。 また、担当の医師等による当該指導に基づく措置の内容が不明確な場合にも、担当の医師等と連絡をとり判断を求める等により、必要な措置を講じなければならないことを明らかにしたものであること。 イ 対象とする女性労働者の範囲 指針2(3)は、妊娠中及び出産後1年を経過していない女性労働者を対象とするものであること。 「出産後一年を経過していない」とは、出産日の翌日から数えて1年目に当たる日の前日までをいうこと。 ロ 措置の具体的内容 「作業の制限、勤務時間の短縮、休業等」は、症状等に対応する措置の具体的内容として例示したものであり、「等」には、例えば、つわりの症状に対応するために悪臭のする勤務場所から移動させる等作業環境の変更が含まれること。 また、妊娠中及び出産後の症状等の内容及び程度は、女性労働者によって様々に異なるので、事業主は医師等の指示に従い、必要な措置を講ずるものであること。 なお、措置の具体的内容については、企業内の産業保健スタッフや母性健康管理推進者の助言に基づき、女性労働者と話し合って定めることが望ましいこと。 その場合、勤務時間の短縮の程度等の具体的な措置内容の判断に当たっては、症状には個人差があることにかんがみ、個々の症状を勘案して、決定することが望ましいこと。 また、産業保健スタッフや母性健康管理推進者に相談する際には、別表を参考として決定することが望ましいこと。 標準的な内容としては、次の措置が考えられること。 a 作業の制限 「作業の制限」は、必要かつ充分なものを行うこと。 例えば、ストレス・緊張を多く感じる作業の制限、同一姿勢を強制される作業の制限、腰に負担のかかる作業の制限、寒い場所での作業の制限等の措置が考えられること。 b 勤務時間の短縮 「勤務時間の短縮」は、症状等に対する医師等の指示に従い、必要かつ充分な措置を講じること。 c 休業 女性労働者が、医師等から休業すべき旨の指示を受け、申出を行った場合は、事業主は医師等から指示された措置が必要な期間、休業の措置を講じること。 ハ 医師等の指示が不明確である場合における事業主がとるべき具体的措置 「医師等と連絡をとりその判断を求める等」とは、事業主がとるべき対応の例示を示したものであるが、指針2(3)の場合は、女性労働者の妊娠の経過に異常又はそのおそれがある場合であるので、事業主は、女性労働者を介して担当の医師等に確認をとり、その判断を求めたり、企業内の産業保健スタッフに相談する等により必要な措置を講ずること。 その場合において、医師等による指導又は企業内の産業保健スタッフによる措置の判断を行うに当たっては、別表を参考にすることが望ましいこと。 ニ 休業中等の待遇 妊娠中の症状等に対応し、確実に医師等の指導事項を守ることができるようにするためにも、休業中等の賃金等の取扱いについては、契約ないし労使で話し合って定めておくことが望ましいこと。 (雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行 第二次施行分 について 平成9年11月4日 基発第695号・女発第36号:各都道府県労働基準局長、各都道府県女性少年室長あて労働省労働基準局長・労働省女性局長通達 第一 二 2 ロ) (10~13ページ:女性労働者の母性健康管理のために:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局) ロ 医師等の指導に基づく措置が不明確な場合 (イ)「妊娠中又は出産後の症状等に対応する措置」については、女性労働者の妊娠の経過に異常又はそのおそれがある場合であるので、担当の医師等の指導が不明確な場合には、事業主は、(ロ)で述べる具体的対応等を通して、必要な措置を講じなければなりません。 (ロ)事業主がとるべき具体的対応 1 女性労働者を介して担当の医師等と連絡をとり、判断を求める。 2 企業内の産業保健スタッフに相談して、必要な措置を決める。 (11ページ、別表 12ページ) 事業所内の母性健康管理に携わる者の資質を高め、事業主や女性労働者からの相談に適切に対応できるよう、事業所内の産業保健スタッフ(産業医、医師、保健師、看護師、衛生管理者等)(33ページ) ((厚生労働省)) (母性健康管理指導事項連絡カード) (類似?質問) (参考?) (参考?産休取得前倒し勧告) (労働基準法) 労働基準法第63条第3項 使用者は、妊娠中の女性が請求した場合においては、他の軽易な業務に転換させなければならない。 (26ページ(3)ハ:労働者に対する性別を理由とする差別の禁止等に関する規定に定める事項に関し、事業主が適切に対処するための指針(平成18年厚生労働省告示第614号)) 事業主が、産前産後休業の休業終了予定日を超えて休業すること又は医師の指導に基づく休業の措置の期間を超えて休業することを労働者に強要することは、(2)のトの「不利益な自宅待機を命ずること」に該当すること。 なお、女性労働者が労働基準法第65条第3項の規定により軽易な業務への転換の請求をした場合において、女性労働者が転換すべき業務を指定せず、かつ、客観的にみても他に転換すべき軽易な業務がない場合、女性労働者がやむを得ず休業する場合には、(2)のトの「不利益な自宅待機を命ずること」には該当しないこと。 (12ページ:平成18年10月11日付け 雇児発第1011002号 各都道府県労働局長あて 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知 改正雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律の施行について) ロ 指針第4の3(3)ハのなお書きについては、あくまで客観的にみて他に転換すべき軽易な業務がない場合に限られるものであり、事業主が転換すべき軽易な業務を探すことなく、安易に自宅待機を命じる場合等を含むものではないことに留意すること。 (妊娠中の職場生活:千葉労働局) (母性健康管理等) (労働局雇用均等室:厚生労働省) (労働局雇用均等室の対応:東京労働局) (労働局雇用均等室の援助等:山梨労働局) (パンフレット:厚生労働省) (パンフレット:厚生労働省) (直接、解決に結びつくアドバイスでなくて、すみません。 ) Q 私は、2回妊娠して2回とも初期流産しています。 特に1回目のときは、つわりがひどく、 吐き気、めまいでまともに歩けず、 ふらふらした状態でした。 産婦人科の医者に相談しましたが、 病気ではないからという感じで、 全く取り合ってくれず、 そのままふらふらして、 会社に行ってたら流産し、 2回目は、会社で出血し、 切迫流産の末、流産しました。 同僚は、つわりで会社を1ヶ月休みました。 そこまでひどいつわりとは聞いてませんでしたし、 私の時のように明らかに見てわかるような体調の悪さもなく、 むしろ簡単に休職を取ったように見えました。 私と同僚の差は何だったのでしょうか? つわりによる休職をとるのは簡単なものなのですか、 それともやはり難しいものなのでしょうか? それとも通った医者や病院で取りやすさは 異なるのでしょうか? 今後またもう一度だけ妊娠したいと考えてますが、 この不安がずっと頭から離れず、 また無理したら駄目になるのではと考えてしまいます。 かといって、2回も流産している以上、 自分は子供を産める体なのか、 次の妊娠は継続し、無事に 生まれてくれるかどうかもわからない状態で 会社を辞める事など安易に考えられません。 妊娠やつわりによる休職について、 ご存知の方がいらっしゃいましたら、 ご意見いただけると助かります。 よろしくお願いします。 私は、2回妊娠して2回とも初期流産しています。 特に1回目のときは、つわりがひどく、 吐き気、めまいでまともに歩けず、 ふらふらした状態でした。 産婦人科の医者に相談しましたが、 病気ではないからという感じで、 全く取り合ってくれず、 そのままふらふらして、 会社に行ってたら流産し、 2回目は、会社で出血し、 切迫流産の末、流産しました。 同僚は、つわりで会社を1ヶ月休みました。 そこまでひどいつわりとは聞いてませんでしたし、 私の時のように明らかに見てわかるような体調の悪さもなく... A ベストアンサー 私の経験談ですが・・・ 「医者による」と思います。 私は妊娠がわかった時からつわりが酷かったのですが、最初に行った病院の先生は「つわりは病気ではない」と言う考えの人で、休職なんてとんでもない。 と言う雰囲気でした。 そこは分娩ができない病院だったので、すぐに別の病院に行ったのですが、新しい病院の先生はつわりにとても理解のある人で、すぐに「自宅安静が必要」と言う診断書を書いてくれて、休職することができました。 個人の産婦人科で、年配の男性の先生は、つわりに厳しい印象があります・・・ 次回は、大きな総合病院で、女性の先生に診てもらっては如何でしょうか?もしくは若い男の先生です。 私の主治医は女性で3人の出産経験があり、つわりで苦労したらしく、つわりで苦しむ私にとても同情してくれました。 主治医の先生がいないときは、若い男の先生が診てくれたのですが、この先生もつわりにとても理解がある人でした。 私は結局つわりで入院するはめになり、半年も休職したのですが、毎月快く診断書を書いてくれましたよ。 A ベストアンサー お仕事に関しての事は私にはわかりませんけど お医者さんに関してはしつこく食い下がるべきだったかと。 お医者さんの対応にあなたが感じた事をそのまま言えば良いと思いますよ。 「重労働をしなくて済む方法は診断書を出してもらうことしかない」と上司に言われている事を多少しつこくてもお医者さんに理解してもらえるまで言うべきだったのではないでしょうか。 軽作業に変えてもらうように伝えなさいといわれた時に、軽作業に変えてくれと頼んだら診断書を出せといわれたんですと言えばよかったのでは。 「前回は出していただいたんですけど・・・」と忘れているようならそれも言うべきだと思いますよ。 今からでももう一度病院に電話で聞いてみてはどうですか?再度軽作業に変えてと上に頼んだけどやはり診断書がないと駄目と言われたのでお願いできませんかと。 それでも融通をきかせてくれない頭の固いお医者のいる病院なら病院を変えるかお仕事を辞めるかの2択しかないと思います。 お医者さん相手の場合「言い難い」とか「聞き難い」とか感じる方はたくさんおられますし、クレームのようにお医者さんに食って掛かる人よりはマシのように思いますが、やっぱり自分の身体のこと、まして今は自分の身体だけでなくお腹の赤ちゃんに関わる事ですから、お気持ちはわかりますが、「私も強く言えず」では駄目だと思います。 もしくは以前診断書を出してくれた主治医ではない先生に頼まれてみてはどうですか?主治医にお願いしても取り合ってくれなかった、診断書がないと今後重労働をしなくてはならない旨を訴えてみては。 もちろんまだお腹が張る事も伝えて。 それが無理なのであれば・・・収入面の問題もあるようですが、それでも何よりお腹の赤ちゃんを優先するという事は「お仕事を辞める事も辞さない」という事ではないでしょうか。 お仕事に関しての事は私にはわかりませんけど お医者さんに関してはしつこく食い下がるべきだったかと。 お医者さんの対応にあなたが感じた事をそのまま言えば良いと思いますよ。 「重労働をしなくて済む方法は診断書を出してもらうことしかない」と上司に言われている事を多少しつこくてもお医者さんに理解してもらえるまで言うべきだったのではないでしょうか。 軽作業に変えてもらうように伝えなさいといわれた時に、軽作業に変えてくれと頼んだら診断書を出せといわれたんですと言えばよかったのでは。 「前回... Q 現在妊娠4ヶ月の妊婦です。 状況はある程度改善されたのですが、腑に落ちない点が多いため質問させてください。 私は知的障害者の福祉施設で働いています。 座る暇はもちろん、トイレに行く暇もなかなかないくらい1日中動き回らなければならない上に、変則勤務と18時間拘束の夜勤もあり、重労働の部類に入る仕事だと思っています。 その利用者さんの中に精神疾患と重複障害となっている女性利用者さんがおり、仮にAさんとしましょう。 この寮棟に異動してきた時からAさんとは相性が悪いなという感じはあったのですが、徐々に行動がエスカレートしてきて私をターゲットして陰湿な暴力や暴言を行うようになってきました。 例をあげれば、私が出勤したとたんに「帰れ!おまえ嫌いだ!!」と言ったり、食事の支援などでAさんの側に寄ったときに耳元で「死ね!」と言われたり、また蹴られる叩かれる髪を引っ張られるというような事も何度もありました。 なかなか言葉で状況を理解して頂くのは難しいかと思いますが、重労働の上そのようなストレスを1年以上受け続け、職場の仲間ともAさんに対する対応策を色々練っていた所でした。 思いもかけず第2子を妊娠し、ちょうど妊娠がわかった頃はAさんが丁度落ち着いている時期で(精神的な波の状態なども経過を記録して観察していたところでした)、なんとかこのまま乗り切れると思ったのですが、先月中旬くらい、私もつわりが始まり調子が今ひとつだったころにAさんの調子が悪くなり、叩く蹴るや暴言がまた始まりました。 これまでは何とか耐えていましたが、自分も妊娠と状況が重なりイライラが頂点に達し、介護者としては退職ものですがAさんに同じ事をやり返しました。 もう精神的にボロボロでした。 様子を見た周囲の職員が心配し、産婦人科で診断書を書いてもらって少し休んだらどうかと提案されました。 早速受診し、上記の事を簡単に伝え、変則勤務や夜勤があることも伝えました。 しかし返ってきた答えに愕然としました。 「妊娠は病気じゃないんですよ」「妊娠経過に問題がないのに嘘を書いたら私がつかまってしまいます」 精神的ストレスに関して何か手はないのでしょうかと質問したところ、『母性健康管理指導事項連絡カード』を渡され、「これ見てください、ここに精神的ストレスに関する項目はないんです、それに精神的ストレスの度合いは私たちには計り得ません」と返されてしまいました。 産婦人科の医師とはこんなものでしょうか?妊娠や出産の本にも母体に大きなストレスをかけるのは良くないと書かれています。 仕事を休むための相談にも乗ってくれないものでしょうか? 連絡カードを渡され、「これを見せて職場に休めるかどうか相談してみてください」と言われましたが、医師の署名も何もない白紙のカードでどうしろというのかよく解りませんでした。 すぐにでも休まなければ私がどうにかなってしまうと思い、すぐ心療内科に予約を入れましたが、予約がいっぱいで取れるのは1ヶ月後でした。 仕方なく職場に退職を願い出ました。 しかし今辞められては困ると言うことで、部署異動を説得され、異動しました。 精神的ストレスはありませんが、今度は介護度の高い男性利用者が入所している棟に異動になったため、体の負担が大きくなりました。 長くなりましたが、医師の対応はこれが普通でしょうか。 それとも私の伝え方が悪かったでしょうか。 教えてください。 現在妊娠4ヶ月の妊婦です。 状況はある程度改善されたのですが、腑に落ちない点が多いため質問させてください。 私は知的障害者の福祉施設で働いています。 座る暇はもちろん、トイレに行く暇もなかなかないくらい1日中動き回らなければならない上に、変則勤務と18時間拘束の夜勤もあり、重労働の部類に入る仕事だと思っています。 その利用者さんの中に精神疾患と重複障害となっている女性利用者さんがおり、仮にAさんとしましょう。 この寮棟に異動してきた時からAさんとは相性が悪いなという感じはあった... Q 最近、仕事に遅刻をしてしまうことが何度かあり、今日はついに呼び出されしっかり叱られてしまいました(当たり前なんですが)。 で、「気を付けます」とは答えたのですが、たぶん、しばらくはまた遅刻してしまうような気がするんです。 遅刻はもちろんいけないことだし、このままではいけないのでどうしたものか考えて、つわり休暇(正式な名称は忘れましたが)のことを思い出しました。 朝の30分か1時間でもこの休暇が取れるといいかなぁと。 ただ、私としてはもっと安定してから職場には伝えたいと思っていたので(今7週目)、ちょっと躊躇してしまいます。 また、妊婦先輩から聞いた話では、迷惑かけないようにと早目に(妊娠3ヶ月くらい)で回りに報告したところ、普段はそんなに関わり無い人も含めていろいろ言われて大変嫌な思いをしたから、なるべくギリギリまで黙っていた方がいいよ、と前回妊娠したときのアドバイスも思い出し、考えてしまいます。 実際につわり休暇や妊娠中に適応される休暇を取ったことのある方、どんなことでもいいので経験談を聞かせていただけませんか。 職場の雰囲気によってかなり違うことだとは思いますが参考にさせて頂きたいと思います。 よろしくお願いします。 最近、仕事に遅刻をしてしまうことが何度かあり、今日はついに呼び出されしっかり叱られてしまいました(当たり前なんですが)。 で、「気を付けます」とは答えたのですが、たぶん、しばらくはまた遅刻してしまうような気がするんです。 遅刻はもちろんいけないことだし、このままではいけないのでどうしたものか考えて、つわり休暇(正式な名称は忘れましたが)のことを思い出しました。 朝の30分か1時間でもこの休暇が取れるといいかなぁと。 ただ、私としてはもっと安定してから職場には伝えたいと思ってい...

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つわりがひどくて休職する前に知っておくべき3つのこと【体験談】

つわり 休職

産婦人科を受診して相談してください。 「診断書」も「母性健康管理指導事項連絡カード」も医師の診断結果により判断されるため、かかりつけの医師と相談してください。 つわり以外の診断書の出る症状 つわり以外でも、妊娠中に診断書があります。 妊娠悪阻 一日の中で何度も嘔吐を繰り返す 胃液、血液が混ざった嘔吐 、脱水状態、食べ物が摂取できない、頭痛、めまい等の脳障害、肝機能障害等が現われる。 妊婦貧血 血液中の赤血球数もしくは血色素量が相対的に減る状態。 動悸、息切れ、脱力感、立ちくらみ、顔色が悪い等の症状が現れる。 妊娠高血圧 最高血圧が160mmHg以上または最低血圧110mmHg以上の場合。 切迫流産 妊娠22週未満で流産を起こしそうになっている状態。 下腹部痛、下腹部の張り、出血、褐色のおりもの等が徴候として現われる。 切迫早産 妊娠22週以降で早産しそうになっている状態。 下腹部痛、下腹部の張り、破水などが徴候として現れる。 上記のような症状が出ていても、症状や状態によっては、診断書が出ない場合もありますので、担当医師等とよく相談してください。 また、勤務先から休業期間を決められる等、会社側の意向に合わせた診断書の提出を要求されるケースもあります。 参考 母性健康管理指導事項連絡カードについて|妊娠・出産をサポートする-厚生労働省委託 母性健康管理サイト 女性労働者の 母性健康管理のために - 厚生労働省 妊娠中の症状等に対応する措置 - 厚生労働省.

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妊娠による休職について

つわり 休職

妊娠初期につわりが酷くて傷病手当金の申請をしたあと、切迫早産などの別の病気になった場合でも傷病手当金の申請は可能です。 診断名が違ったとしても、医師が労務不能だと判断して診断書を書いてくれれば問題ありません。 切迫早産の場合は、すぐに入院が必要となるケースが多いため医師も診断書を書いてくれるケースが殆どです。 しかし、つわりは症状が軽かったり病名がつかないと、 診断書を書いてくれないこともあります。 1日にどれくらい嘔吐しているのか、食事ができない、電車酔いが酷くて通勤ができないなど、現在どれくらいつらい症状なのかを細かく伝えることが大切です。 また、どうしても申請書を書いてくれない場合は「 母性健康管理指導事項連絡カード」を使うこともできます。 状況に応じて、準備をしておくのも良いでしょう。 つわりでの傷病手当金をもらう条件や申請方法などを解説しましたが、いかがでしたでしょうか。 今回の記事のポイントは、• 傷病手当金は、条件を満たせば派遣社員やアルバイト、パートであっても傷病手当金の対象となる• 傷病手当金は、自宅療養・安静の場合は治療していないと判断されて原則支給されない• 健康保険の被扶養者・国民健康保険の加入者は傷病手当金の対象外である• 傷病手当金の最長の支給期間は1年6ヶ月である• 傷病手当金の必要書類は、協会けんぽか勤務先の健康保険組合に提出をする• 一度の妊娠で、つわり以外の病気になっても傷病手当金はもらえる• 2人目以降のつわりでも傷病手当金はもらえる.

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