カフェ エプロン 作り方。 2枚の手ぬぐいで柄の組み合わせを楽しむ「カフェエプロン」の作り方

簡単なカフェエプロン・ギャルソンエプロンの作り方は?おしゃれな型紙も

カフェ エプロン 作り方

布地・・・表裏それぞれ1m• ゴムテープ・・・1. 5cm幅• 布に合わせた色のミシン糸・・・適宜 型紙は不要なので、直にできあがり線を書いていきます。 下の表の実寸に1. 5cmずつの縫い代分を加えて裁断します。 今回は130サイズで作っています。 できあがり実寸 110サイズ 120サイズ 130サイズ A 48cm 54cm 60cm B 48cm 54cm 60cm C 17cm 18cm 20cm D 16cm 18cm 20cm 胸当ての部分はゆるい曲線です。 画像を参考にして下さい。 曲線にすると、身につけたときに体にぴったりフィットします。 面倒な場合は直線でも大丈夫です。 本体の他に、首と腰のベルト部分を1枚ずつ裁断します。 幅はどちらも同じです。 縫い代は1cmずつ取って下さい。 ベルトを作っていきます。 できあがり線で谷折りし、さらに真ん中から二つ折りしてアイロンをかけます。 生地の表が外側です。 布の端から2~3mmくらい内側をミシンで縫っていきます。 縫い終えたらゴムを通します。 途中まで通したら、抜けてしまわないように布とゴムの端を縫い付けておきます。 ゴムをすべて通したら、同じように反対側も縫い付けておきます。 首と腰のベルトはどちらも同じ作り方です。 本体を中表にして縫い合わせていきます。 このとき、首と腰のベルトを内側に挟み込んで縫っていきます。 首のベルトの取り付け位置はできあがり線のところです。 ベルトがねじれてしまわないよう、気をつけて下さい。 腰のベルトもできあがり線に合わせます。 ここでは片方のみ縫い付けます。 中表に合わせ、できあがり線で縫い合わせていきます。 後から表裏を裏返し、さらに反対側の腰のベルトを縫い付けるので、20cmくらい縫わないで開けておきます。 縫い終えたら、できあがり線に沿って折り曲げてアイロンをかけておきます。 特に角の部分はしっかり跡をつけておきます。 開けておいた部分から手を入れて、表と裏をひっくり返します。 しっかり跡をつけておいたので角がキチンと尖りました。 アイロンで手を抜いてしまうと、キレイに角が出なくなってしまいます。 形崩れを防ぐために、布の端から2~3mm内側をぐるりと縫っていきます。 このときに、反対側の腰ベルトも一緒に縫い込んで取り付けます。 腰ベルトの端を開けておいた部分に差し込みます。 ベルトを縫い込み、本体をぐるりと一周縫ったらできあがりです。 シンプルなエプロンの完成です。 布を裁断してから完成まで約2時間でした。 後ろ側です。 ひも部分がゴムなので、子供が一人で脱ぎ着できます。 料理用・遊び用で表と裏を使い分けることもできます。 制作のポイント リバーシブルは布を多く使いますが、ロックミシンやバイアステープ・三つ折り処理などがないのでキレイに仕上がります。 また、手順が簡単なため初心者さんにお勧めです。 さらに工夫できるポイントがこちらです。 ポケットや飾りのフリルを付けたい場合は、本体同士を縫い合わせる前に作業して下さい。 完成してからボタンやアップリケなどを付ける場合、表と裏の布を一緒に縫ってしまわないよう気を付けて下さい。 裏側の布にパパの古いワイシャツを使うと、費用を抑えることができます。 今回はミシンを利用していますが、もちろん手縫いでも作ることができます。 多少縫い目が曲がっても大丈夫!使っていくうちに生地が伸びて馴染んでいきますので、どんどん作ってあげて下さいね。 基本の三角巾の作り方 エプロンを作った残りの布で作ります。 工程が少ないうえ手順はほぼエプロンと同じなので、短時間で作ることができます。 三角巾はワンサイズです。 直にできあがり線を書いていきます。 縫い代は1. 5cm取ります。 表と裏の2枚を用意して下さい。 ゴムベルトの作り方はエプロンと同じです。 ゴムは8cmです。 中表に重ね、できあがり線で縫っていきます。 後で裏返すので、短い辺の片方は縫わずに開けておきます。 ゴムベルトはできあがり線に合わせます。 後で反対側に縫い付けるので、ここでは片側だけを本体に縫い付けます。 縫い終わったらできあがり線で折り曲げてアイロンをかけ、表裏をひっくり返します。 エプロンと同じように、布の端から2~3mmのところをぐるりと縫っていきます。 ゴムベルトの反対側を開けておいた部分に差し込み、縫い合わせます。 完成です。 30分でできあがりました。 後ろ側です。 サイズが大きかった場合、ゴムベルトの横の部分を1cmくらい摘んでタックを作ります。 タックを付けることでサイズ調整の代わりにします。 左右1つずつタックを付けてサイズを小さくしました。 ほどいて縫い直すのは大変ですが、この方法で十分対応できます。 手作りエプロンでお手伝いがより楽しく 子供の頃、エプロンをつけてお手伝いをすると、少しだけお姉さんになった気持ちになりませんでしたか? 可愛いものを身につけると、いつもよりずっと作業が楽しくなります。 ママのハンドメイドのエプロンなら、より一層気分が盛り上がると思いますよ!.

次の

子供のかわいいエプロンの簡単な作り方!三角巾も一緒に簡単手作り

カフェ エプロン 作り方

カフェエプロン人気のデザインとエプロン解説8選 カフェエプロンは布があれば殆どの工程が 直線縫いで簡単に作れてしまうデザインか多いので、洋裁の入門編としておすすめです。 自分だけのお気に入りの一枚を手作りしてみてはいかがでしょうか。 人気のカフェエプロンのデザイン8選• 胸当て付きカフェエプロン• たすきが掛け(X型)胸当てエプロン• バッククロスエプロン• エプロンワンピース• 男女兼用ワークスタイルエプロン• ビンテージデザインカフェエプロン• 割烹着スタイルおしゃれカフェエプロン• キッズ用カフェエプロン では、この8選のカフェエプロンの作り方を紹介します。 胸当て付きカフェエプロン 基本的な胸当て付きエプロンです。 上半身やウエストに沿うよう紐をきゅっと締め、身に着けるだけでスタイルをより美しく見せてくれるだけでなく、機能的なので人気のスタイルです。 布:縦S:1. 薄手の接着芯地(胸元の見返し用)• チャコペンや布用鉛筆 続いて作り方の概要と参考サイトを紹介します。 縦1mの方を「わ」にして折り、布にチャコペンなどで直接製図を書きこみます• エプロンの腰ひも、首ひも、首ひもを渡すループのひもを作る• ポケットを作り、本体に取りつける• 胸部分の裏側に取り付ける見返し部分の処理と、本体に取りつける• 本体両側を縫い、腰ひもを縫い付ける• 裾を縫い完成! 作り方参考サイト: たすきがけ(X型)胸当てエプロン エプロンの中でも 肩が凝りにくく愛用している人が多いたすきがけ(X型)胸当てエプロンです。 首に引っ掛けるホルターネックタイプと違い、一点に重みが集中しないのが利点です。 用意するもの• アクリルテープ2. チャコペンや布用鉛筆 続いて作り方の概要と参考サイトを紹介します。 85cmの方を「わ」にして半分におります、布にチャコペンなどで動画にある製図を直接書きこみます• 製図にある胸当て15cmと脇56cmの部分をフリーハンドで丸くなるように書きます。 布を書き込んだ通りにカットし(縫い代は必要なし)、端を全て三つ折りし待ち針やクリップなどで仮留めしておきます。 ポケットのパーツも同じように端を三つ折りにし、仮留めを行うかアイロンをあてておきます。 5.本体希望の位置に4で処理したポケットを縫い付けます(動画の取付け位置を参考になさってください)。 アクリルテープ2. 5cm幅の16cm2本をそれぞれ輪になるよう折り両脇部分(56cm側の始点)に縫い付けます。 アクリルテープ2. 参考動画サイト: バッククロスエプロン これまでは自分でひもを結ぶタイプのカフェエプロンでしたが、こちらは 頭からすっぽりとかぶるタイプのエプロンになります。 一見難しそうに見えますが、縫い端の処理はバイアスを使っているので、カーブの処理もスムーズに行えます。 ひも結びがなく子供用のカフェエプロンとしてもおしゃれなので、親子でお揃いにしても素敵ですね! 生地の要尺(必要なサイズ)が足りない場合は脇で違う布を使ってみてもおしゃれな仕上がりになります。 用意するもの• 布:大人のサイズの場合、生地幅が120cm必要、生地の横幅が足りない場合は脇で足して縫います。 チャコペンや布用鉛筆 続いて作り方の概要と参考サイトを紹介します。 参考サイトは100cm~150cmサイズの子供用と、大人サイズの2つを紹介しております。 製図を生地に重ねて(重しを置くか待ち針で留めるとスムーズに行えます)1cmの縫い代を付けて型紙の通り書き写します。 肩と脇をロックミシンかジグザグ縫いします(ポケットを取り付ける場合はここで前身ごろだけの布に取り付けると作業がやりやすいです)。 端の処理をしてない周囲をバイアステープを縫いつけて始末します。 子供用参考サイト: 大人用参考サイト: エプロンワンピース Tシャツの上に身に着けるだけでサマになってしまうエプロンワンピース。 コーデ次第で そのままお出かけしても「あ!エプロンしてきちゃった」に見えないおしゃれなデザインです。 カフェの店員さんも着用しているようなデザインが人気です。 夏はサラッとしたコットン生地やリネンで、冬はオックス生地やコットンリネンなどを使って季節ごとに替えてもいいですね。 北欧スタイルの生地を使っても明るくて素敵です。 チャコペンや布用鉛筆• ボタン 1個• スナップボタン 1組 続いて作り方の概要と参考サイトを紹介します。 製図を生地に重ねてチャコペーパーで写すか、重しを置く、もしくは待ち針で留めて製図にあるそれぞれの縫い代を付けて型紙の通り書き写します。 肩ひもを作ります。 胸当て部分を作ります。 スカート部分の生地の端処理を行い、ウエスト部分にギャザーを入れます。 スカートにウエスト切り替え布を縫い付け、更にステッチを入れる。 ウエスト切り替え布と胸当て、肩ひもを縫います。 ミシンの機能などでボタンホールを作り、スナップボタン、ボタンを縫い付けて完成! 作り方参考サイト: 男女兼用ワークスタイルエプロン 料理男子だけでなく、車の手入れをするときなど、エプロンを着用する男性は増えてます。 男性が好むエプロンはワークスタイルエプロンと言って、ポケットが多数ついてたり、タオルを引っ掛けられるなど機能的なデザインが多いタイプです。 こちらでは男性でも使いやすいよう、 エプロン下にスリットが入ったデザインを紹介します。 ポケットとタオルが掛けられるよう結び目を前にしたものですが、 お好きな場所にパーツを取り付けてカスタマイズなさってみてください。 用意するもの• 表布(ヒッコリーなどの少し厚手生地)110cm幅の生地を長さ190cm• チャコペンや布用鉛筆 続いて作り方の概要と参考サイトを紹介します。 エプロンの本体部分のみ生地を「わ」にして折り、見返し部分も含めて型紙の図を写します(製図では生地の半分に切って「わ」にしてますが、要尺分を切ってしまっても構いません)。 縁取り用のバイアステープ分(既製品のバイアスを使う方はこの作業は必要ありません)、ポケット部分を生地に型紙通り書き写します。 縫い代を1cmとりカットしていきます。 前身ごろの中心となる生地の端をジグザグ縫いかロックミシンで縫います。 中心を合わせて縫い止まりまで2枚を縫い合わせます。 5で縫った縫い代を割りアイロンをかけておき、両脇の端を先に三つ折りして縫い、次に裾を三つ折りにして縫います。 胸部分に見返しを付けるのですが、カーブがついているので、本体に縫い付けた後、内側に数ヵ所浅く切り込みを入れておくと見返しをひっくり返したときに仕上がりが綺麗になります。 本体のスリット上にポケットを縫い付けます。 脇のカーブ部分にバイアステープを縫い付け端処理をし、バイアステープに続けて肩ひも、肩ひもを通すループ、腰ひもを縫い付けます。 作り方参考サイト: ビンテージデザインカフェエプロン 昔の映画に出てくるような、どこか懐かしいデザインのビンテージデザインのカフェエプロンです。 子供用はフリルをたっぷりとり、ママはフリル控えめにするなど、親子でお揃いにするのも可愛いですよ。 今回使う製図の胸当てはVネックになるよう、生地を二枚重ねるような形のものになってますが、四角など好みの形に変えて本体に取り付けることもできます。 用意するもの• 一色で作る場合、布(お好きな柄でOK)110cm幅の生地270cm• フリルやひも部分を別の生地で作る場合は別の柄の生地もご用意ください 続いて作り方の概要と参考サイトを紹介します。 布を「わ」にして、製図の型紙通りに生地を裁ちます(縫い代はそれぞれ別にとってください)。 パーツを全てカットしたら、肩ひも、腰ひもに折り目をつけるためアイロンをあてます。 2で作った肩ひもを挟み、衿ぐりと袖ぐりを縫います。 左右の胸当てとベルト部分を縫い合わせます。 ポケットを作り、本体の生地に縫い付けます。 フリルを作り、本体に待ち針やクリップで仮留めした後ミシンで縫い、両端を三つ折りにして縫います。 ベルト、本体、腰ひもを縫い合わせて完成です! 作り方参考サイト: 割烹着スタイルおしゃれカフェエプロン 割烹着というと昔のお母さんやおばあちゃんが使ってたイメージですが、最近はおしゃれなデザインがたくさんあり、カフェエプロンとしてお店で取り入れているところも見かけます。 そんな割烹着スタイルのカフェエプロンですが、素材もカラーリネンを使うなど、 一見するとワンピースのように見えるデザインが好まれ、手作りする人が増えてます。 こちらでは簡単にできるおしゃれな割烹着スタイルカフェエプロンの作り方を紹介します。 スモックのような作り方なので、衿ぐりの処理なども簡単にできます。 用意するもの• 布 縦3. ゴム8mm幅 1. 布に合わせたミシン糸• チャコペンや布用鉛筆 続いて作り方の概要と参考サイトを紹介します。 布を「わ」にして、製図の型紙通りに生地を裁ちます(縫い代はそれぞれ別にとってください)。 パーツを全てカットしたら、身頃の衿ぐりと袖の上下にロックミシン、またはジグザグミシンをかけておきます。 前後の身頃の衿ぐりを1. 5cmに折り、1cm幅で縫います。 ゴムに22cmの印を付けておき、3に25cmの長さにカットしたゴムを通し、全体が22cmになるところで縫い止め余分な長さをカットします。 袖の衿ぐり(上部)も4と同じようにゴムを通します。 4と5を中表で縫い合わせます。 袖下から脇にかけてロックミシンで縫い合わせます(ロックミシンがない場合は縫いあわせた上からかジグザグ縫いで縫い、生地の端の処理を行ってください)。 袖の未処理の部分を1. 5cmに折り、1cm幅で縫い、25cmの長さにしたゴムを入れて2cm重ねて縫い止めます。。 裾を三つ折りにしてミシンをかければ完成です! 作り方参考サイト: キッズエプロン これまで大人用のカフェエプロンを紹介してきましたが、 子供用のカフェエプロンが100均の手ぬぐいでできる作り方を紹介します。 体のサイズやエプロンの形によっては、余った布で三角巾もできてしまう上、とっても簡単なのでお子さんと一緒に作ってみるのも楽しいですよ。 用意するもの• 100均の手ぬぐい• 100均で手に入るひも 続いて作り方の概要と参考サイトを紹介します。 参考サイトでは手ぬぐいではなく、ダイソーのカフェカーテンを基に、セリアの紐やワッペンを使って工夫しているので、是非とも参考にしてみてください!• 布をほぼ正方形に切ります。 両端を10cmに折ったところに印をつけておき、斜めに折ります。 2で折った余分な2つの角を斜めにカットし、三つ折りにして端から5mmくらいの部分を縫います。 3にひもを通し手完成です。 (首と腰ひもは一本のひもでOKです)• 3の工程でカットせず生地を内側に折り、ひもが通るくらいを残してそのまま縫っても作れます。 作り方参考サイト: 作り方参考動画サイト: 腰巻きカフェエプロンの作り方5選 カフェエプロンと言えば腰に巻くエプロンが代表的なデザインではないでしょうか。 こちらでは5つの厳選した人気の腰巻きカフェエプロンの作り方を紹介します。 基本の形の腰巻きカフェエプロン• カットクロスと布テープで作れるカフェエプロン• タオル地の前掛け風カフェエプロン• ガーデニングや作業に活躍するカフェエプロン• 100均のキッチンクロスで作るカフェエプロン では作り方の概要を見ていきましょう 基本の形の腰巻きカフェエプロン 女性用と男性用のサイズ別で作れるレシピになってます。 基本の形なので、作り方を覚えておくとアレンジして自分だけの腰巻きカフェエプロンを作ることができます。 用意するもの• 製図の通りに布をカットしておきます(縫い代込みとなってます)。 更に縦長に折り、周りをぐるっと縫えば腰ひも2本が完成。 本体の生地の裾部分を1cmの幅で一回折り、4. 5cmで二回目を折りにした三つ折りにし、アイロンをあてておき、折り目の上下を縫います(2本のステッチがはいるようになる)。 本体生地の両脇を1cmずつ三つ折りにして待ち針などで仮留めし縫います。 本体生地のウエスト部分を1cm折りアイロンをあて、更に2. 5㎝折る。 両端にひもを挟み込み待ち針などで仮留め、2. 5cmに折ったウエスト部分を縫い、ひもを挟んであるところは何度か返し縫する。 ポケット部分を作り、本体に取り付ければ完成! 参考サイト: カットクロスと布テープで作れるカフェエプロン カットクロスとしてセール品になっているものや、100均のカットクロス(必要な要尺があるもの)と、布テープなど 手軽に手に入るものでおしゃれなカフェエプロンができます。 用意するもの• 布テープにデコレートするレースなど 必要分 では、続いて作り方の手順を見ていきましょう。 縫い代込でパーツごとに生地をカットしておきます。 ポケットの入り口部分となるところの縫い代3cmを三つ折りにして縫います。 2で作ったポケットを本体の生地中心線上で上から18cmのところに縫い付けます(位置はお好みで変えて下さい)• 布テープにレースを縫い付けアレンジし、ひもの先は三つ折りにして縫います。 本体とのつなぎ目は返し縫いして補強しておきます、これで完成! 参考サイト: タオル地の前掛け風カフェエプロン 100均のタオルや手ぬぐい、ご自宅にあるタオルを寄せ集めてもOK、のタオル地のカフェエプロンです。 忙しいときなどはこのエプロンでさっと手を拭けるので便利な一枚です。 用意するもの• タオルの3辺(長い方1辺と短い方2辺)を三つ折りにし縫い合わせ、もう一つの長い辺を残し、端の処理をします。 中表にして短い方の端を縫い合わせ、タオル4枚ずつをつなげると、横長の布が2枚できあがります。 それぞれの縫い代を割って縫い留めておきましょう。 1で端の始末をしなかった長い辺がそれぞれ外側になるよう2でつなぎ合わせた布を中表にして縫い合わせます。 端の始末をしなかった上下に2辺を三つ折りにして縫います。 リボン用の布を横長になるように半分にカットし、計6枚の布を横につなげて縫い1枚の横長の布にします。 6で作った布の周囲を二つ折りにしぐるりと縫います。 前掛け部分の長いほうの辺に2列のぐし縫いをし、糸の端を引っ張りギャザーを寄せます。 8の部分に7のリボンを半分に折って挟み、上からそのまま縫います。 残りのリボンの腰ひもになる部分も上からそのまま縫えば完成です! 参考サイト: ガーデニングや作業に活躍するカフェエプロン 100均などで手に入るキッチンクロスやカフェカーテンに、 ポケットの仕切りとしてボタンやリボンなどで飾り付けしたカフェエプロンです。 お料理などの家事はもちろんのこと、ガーデニングなどの作業にも活躍してくれること間違いなしです。 用意するもの• 布テープ 220cm(腰ひも用)• 好みの柄の布テープ、A・幅1. 5cm、B・幅2. 5cm、G・幅1. 6cm• 好みのボタン、大・直径約2. 5cmを3個、小・直径約1. 2cmを7個 では、続いて作り方の手順を見ていきましょう。 本体部分となる、キッチンクロスの表を外側に折りポケットの位置にアイロンで折り筋をつけおきます。 製図の通りに、ポケット部分にリボンや綿テープA〜Gを縫い付けていきます。 2を外表にして1の折り筋で折り、タグ用リボンまたは綿テープを二つ折りにしてポケットの右上に挟み両脇を縫います。 (用意するものにある)H・幅1. 6cmをポケットの左右中央に仕切りとして縫い付けていく。 腰ひも部分の布テープをキッチンクロスの上部に縫い付け、布テープの両端は三つ折りにして縫う。 Hとリネンテープは縫い目を重ね、Hと仕切りの縫い目にボタンを縫い留めて完成! 参考サイト: 100均のキッチンクロスで作るカフェエプロン こちらも 100円ショップで買えるキッチンクロスを使ったカフェエプロンですが、布端の処理もしてあるキッチンクロスならでは簡単な作り方です。 お尻までぐるっと隠れる長さなので、スマホを入れたりしてもズレにくく使いやすいカフェエプロンです。 用意するもの• 自分が作りたい腰周りのサイズに合わせて布の要尺をとり、腰周りの要尺に足りなければキッチンクロスを適当な長さにカットし、縫い合わせます。 上下左右の端を三つ折りにして縫います(上下縫ってあるキッチンクロスならそのままでOKです)。 上から12~15cmくらい位置にポケットを縫い付けます(好みの位置にしてください)。 腰ひもになる部分の布を長さ70~80cmの布を幅8cmにカット、4つ折りにして縫います(できあがり2cm幅)。 4で作った腰ひもを本体の上部、左右の裏側に縫い付けて完成です! 参考サイト: デニムや和柄で作るロングカフェエプロンの作り方8選 はかなくなったデニム、ボロボロになったけど愛着のあるジーンズを再利用してエプロンにリメイクしてみませんか? こういった再利用はリサイクルではなくアップサイクルと呼び、環境問題は元より、ファッション業界でも注目されています。 ミシンがあればジグザグ縫いもよし、適当に切って縫い合わせてもよしの丈夫でおしゃれなオンリーワンのカフェエプロンになりますよ。 では、どのようなものがあるのか見ていきましょう。 ジーンズを丸っと縫い合わせたしたロングカフェエプロン• デニムを改造した2Way「エプロン」• 余った生地を有効活用したエコエプロン• デニムで作るガーデニングエプロン• 着物をリメイクしたカフェエプロン• 着物を汚れから守る着物カフェエプロン• 直線縫いワンピース型カフェエプロン• 着物の背面を利用したカフェエプロン 続いて作り方の手順と参考になるサイトの紹介です。 ジーンズを丸っと縫い合わせたしたロングカフェエプロン アップリケや古布などを適当にパッチワークしたおしゃれなカフェエプロンです。 ジーンズの股部分だけをほどき、生地が足りない所に手持ちのハギレや100均に売っているレースやアップリケを重ねて自由に縫っていき、腰ひもはベルトループをそのまま利用して紐を通せば、おしゃれなロングカフェエプロンの完成です。 股の部分のほどき方、ファスナーのほどき方など参考になるサイトです。 参考サイト デニムを改造した2Way「エプロン」 はかなくなったジーンズを使って胸当て付きと腰巻きスタイルの2通りで使えるエプロンです。 ストレッチ素材のものを使うと扱いやすいようです。 サイズアウトしたもの、お子さんのお古などを上手く組み合わせてみてはいかがでしょうか? 参考サイトは膝丈くらいですが、ロング丈などお好きな長さにして仕上げてください。 参考サイト: 余った生地を有効活用したエコエプロン ジーパンを買う時に裾上げしたデニムのハギレ、どうしてますか? デニムのハギレをたくさん持ってる人は縫いわせてエプロンにしてしまいましょう! 素材がデニムなので難しく考えなくてもいいんです。 動きやすいよう真ん中にスリットを入れてもいいですね。 参考サイト: 着物をリメイクしたカフェエプロン 最近見直されている着物を使ったリメイク品の中でも、簡単にできてしまうのが和風のカフェエプロンです。 和風のエプロンの作り方は難しそうと思われがちですが、 着物の生地をほどくと殆ど直線生地なので、縫うのも楽でカフェエプロンを作るのにうってつけなんです。 着物の生地は柔らかくて薄いので縫いやすいのも特徴です。 腰から下に模様がある場合は、下の方をカットして模様を活かした、和風のカフェエプロンにするとグッとおしゃれ感が増します。 着物をほどいてエプロンを作る参考サイト: 着物を汚れから守る着物カフェエプロン 着物を着たときに気になるのが、食事の際に何かが跳ねて汚れることです。 これは普段着でも年齢問わず、気になる人は多いのではないでしょうか。 そこで、 着物をリメイクして服や着物を汚れから守るエプロンを作る人が増えています。 着物ではなくても浴衣や100均の手ぬぐいで作れば長さもあるので、ロング丈のカフェエプロンができるんです。 こちらは着物生地だけではなく、洋裁用の一般的な生地でも作ることができるので覚えておくと重宝するレシピです。 参考サイト: 着物の背面を利用したカフェエプロン 着物や浴衣の背面は背縫いと言って、直線で縫われているので広い面を取ることができます。 これを利用してカフェエプロンを作ると、膝丈からロング丈まで長さを活かしたデザインができるんです。 女性だけでなく、男性用としても着丈の長さを確保できるのは着物の良さですね。 浴衣のほどき方参考サイト: ワンショルダーカフェエプロンの作り方5選 ワンショルダーのエプロンと聞いてピンときますか? そのまんま片側の肩にだけ引っ掛けて着用できるエプロンなんです。 肩が凝りづらく腰ひもが無いタイプが重宝され、サッとかぶれるので機能的と人気のワンショルダーカフェエプロン。 こちらでは厳選した5つの作り方などを紹介します。 手縫いで「ワンショルダーのエプロン」• リネンでふんわりと軽いカフェエプロン• こなれ感が格好いいカフェエプロン• リボン使いがアクセント!エレガントなワンショルダーエプロン• 男女問わず格好いい!レザーのエプロン 手縫いでも作れるワンショルダーのエプロン こんなおしゃれなエプロンが手縫いでできちゃうってびっくりですね。 そもそもエプロンの製図は直線が多いので意外と簡単な工程で作れるものもあるんです。 用意するもの• 布に合わせた縫い糸• 見返し部分用の芯地 続いて縫い方手順を見ていきましょう。 生地に直接、製図の通りの寸法を書き込んでいきます、本体の縫い代は2cmとし、他のパーツの縫い代は1cmとします。 ポケット分は本体を書いて残ったスペースでとってください、ポケットの縫い代は入り口部分の見返し3. 5cm、他は1cmとります。 本体の見返し部分、生地の幅や長さが足りない時は、他の分部分から生地を持ってきて接いでください。 見返し部分に芯地を貼り合わせたら、見返し部分の布と本体を中表にして待ち針などで仮留めし、縫っていきます。 表にひっくり返してこれから縫う部分も含めて縫い代を一折りしてアイロンをあてておきましょう。 本体の両脇を三つ折りにしアイロンをあて、待ち針などで仮留めし縫っていきます。 5で折り目をつけておいた見返し部分全体にステッチをかけるように縫います。 ポケットを作り、本体に縫い付けます。 58~64cmにカットしておいたショルダーのパーツを縫い、両端から10~12cmのところそれぞれにボタンを付けます。 このボタンは後ろで留めるためのものですが、マジックテープで留めるなどする方は付けなくてもOKです。 胸周りになる2辺が合わさるように縫います、本体の上側の長い方の辺、端から2cmのところにボタンホールを作り、ボタン留めとするのですが、面倒な方はマジックテープで代用できます。 裾部分を三つ折りにしアイロンをあてておき、待ち針などで仮留めしてから縫います。 本体の上側の長い方の辺と短い方の辺(胸まわり部分)を縫い留めます。 11で自分の着心地を調整して留めてください。 ショルダーを上辺の山の部分に取り付け、後ろ側になる部分に作っておいたボタンホールにボタンを留めて完成です。 作り方参考サイト: リネンのこなれ感が格好いいカフェエプロン ワンショルダーエプロンの基本の形は四角形を45度回転させた形(ダイヤモンド形)の一片にショルダーとなる紐を取りつけたものなので 裾の部分別の生地をつぎ足したりし他デザインも楽しめます。 ワンショルダーエプロン基本の作り方参考サイト: バイカラーデザインで楽しむカフェエプロン 本体とショルダー、ポケット、腰ひもの色を変えても素敵です。 本体の生地がバイアス状になっているので、裾に行くにしたがい軽くフレアになってスタイルが良く見えます。 作り方参考サイト: リボン使いがアクセント!エレガントなワンショルダーエプロン こちらもメリハリのある色使いですが、 ストライプの生地とリボンを取り入れたエレガントな一枚です。 本体のポケットの柄をちょっとずらし、胸まわりからショルダー、腰ひもと同じ柄のリボンでアクセントをきかせた素敵なデザインです。 男女問わず格好いい!レザーのエプロン このような綺麗な状態の革はなかなか手に入りませんが、大き目の革一枚でこんな素敵なエプロンを作ることができるんです。 革の形を最大限活かしたデザインで、着るほどに馴染んでいくこと間違いなしでしょう。 大き目サイズの革に出会うことができたら自分だけのエプロンを作ってみるのもいいですね。

次の

手作りエプロンの簡単な作り方!型紙要らず、大人用・子供用もご紹介!

カフェ エプロン 作り方

超簡単レシピご利用にあたって できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、よくわからない点は お気軽にお問合せください。 「カフェエプロン」の完成図 カフェエプロン(ギャルソンエプロン)は初心者の方でも簡単にできるので(巾着より簡単です!)ぜひ縫ってみてくださいね。 今回は、横に切り替えるデザインで解説していますが、余り布を使う場合など、布の横の長さが短いときは、縦に切り替えてもOKです。 生地の組み合わせ無限大、お好みに合わせていろいろ楽しんで作ってね。 「カフェエプロン」の材料と用具 材料:レディス用フリーサイズ 柄布50cm、チェック布30cm、2cm巾の綾テープ1. 8m、ミシン糸(60番) 用具:裁ちばさみ・糸切りばさみ・チャコペン・定規・まち針・目打ち・ミシン(ミシン針11番)・アイロンなど 1. 生地を裁断する 上図の通り裁断します。 記載のサイズは縫い代込みです。 ポケット作り ポケット布を中表に重ねて、まち針でとめ、縫い代1cmのところをミシンで縫います。 縫い代は重ねたままオーバーロック(またはジグザグミシン)処理します。 縫い代を上に倒してアイロンで整えます。 ポケット口になる縫い代4cmのところを、2cmの3つ折りにします。 上に倒した切り替えの縫い代を押えるように、5mmのところを縫います。 ポケット口の3つ折り部分は1~2mmのところを縫います。 ポケット口以外の縫い代(1cm)をアイロンで折って、ポケット準備完了です。 本体の切り替えを縫う 本体の切り替えを縫います。 ポケットの切り替えと同じように中表に重ねて、1cmのところを縫い、縫い代はロックかジグザグ処理します。 縫い代を上に倒して、アイロンをかけ、5mmのところをミシンで押えます。 布端処理として、周囲にオーバーロックかジグザグミシンをかけます。 ポケット付け 上図の通り、本体の上から9cmの位置で、本体の中心とポケット布の中心を合わせて、乗せ、まち針でとめます。 ワンポイントに綾テープ4cmを半分に折ったものを、ポケット脇にはさんでね(見本は2箇所付けていますがお好みによります)。 ポケット口は上右図のように三角に縫うと丈夫です。 縫い手順は矢印を参考に、縫ってください。 本体の仕上げ 左右1cm、上下2cmの縫い代をアイロンで折ります。 先に左右(脇)を縫います。 左図のように、ひもをまち針でとめて一緒に縫います。 次に、上側の縫い代をひもをはさむように折り、右図のように縫います。 続いて下側も縫えば完成までもう一息です。 ひも端を縫って完成!! ウエストひもの端を3つ折りにして縫えば完成です。 今回は綾テープの色に合わせた糸を使いましたが、本体と同じ色の糸を使っても大丈夫です。

次の