文理 教科書 ワーク。 わが家流『教科書ワーク』の使い方を紹介(*^^*) 【主にうちの次女の場合】

文理|教科書ワーク|完全攻略

文理 教科書 ワーク

もくじ• 文理の小学教科書ワークとは? 株式会社・文理が販売しているワークです。 文理は「教科書ワーク」から中学受験で有名な「トップクラス問題集」まで幅広い教材を販売しています。 目次や学習の順番も教科書と同じで、教科書に合わせて勉強しやすくなっています。 また教科書別に選ぶことが出来ます。 娘の小学校のさんすうは「東京書籍」ですが、他にも5社ラインナップがありますよ。 オールカラー104ページ、税込み 1,298円(2019年11月現在)です。 本体のテキストの他に「計算練習ノート」「わくわくポスター」「実力判定テスト」「シール」「解答」が付きます。 気になる中身は? 教科書と同じような問題を、教科書よりずっと多く練習できる内容です。 「東京書籍」の場合、最初の単元は「なかまづくりとかず」です。 ワークのどのページが、教科書のどのページと連動しているか詳しく載っているので楽です! 問題量も例えば単元「なんばんめ」は教科書では3ページで終わり、問題はほとんどありません。 でも 教科書ワークでは4ページで27問練習できます。 問題の難易度は教科書レベルなので、学校の授業や宿題・テストにはぴったりだと思います。 これ1冊で「なかまづくりとかず」から1年の最後「かたちづくり」まで学習する事が出来ます。 この1冊のみで教科書にそっくりな問題をたくさん解くことが出来ます。 ふろく紹介 「計算練習ノート」は28回分の問題が載っているドリルです。 載っているのは基本の計算と時計問題のみです! 中身も学校の宿題プリントのような難易度ですね。 1回あたり数分~10分で終わりそうな量です。 また教科書ワーク巻末の「実力判定テスト」は、夏休み・冬休み・学年末の3回分あります。 他にも良く見かける感じの、終わったら貼るシールとポスターがついて来ます。 ホームページテスト から、教科書ワークを購入した人へのサービスとして「ホームページテスト」が無料でダウンロード出来ます。 ワークにあるコードを入力すると、全6回分のさんすうテストがPDFデータで手に入ります。 まとめ 教科書ワークさんすう1年は買って正解!! 教科書ワークを購入したのが秋だったので正直迷いました。 でも買ってよかったです。 問題量も多いし、 コストパフォーマンスは最高 ですね!! 学校の授業がどんどん進んだとしても、ワークがあるので安心です!小学校の授業やテストだけならこのワークで十分過ぎるほどだと思います。

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「教科書ドリル」などのドリル型問題集の使い方は?

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もくじ• まずは簡単な比較から 『教書ワーク』算数2年 東京書籍版 出版社 文理 (学校参考書を多く手がける出版社) 価格 1,364円(税込) ページ数 フルカラー 112ページ 付録1 計算れんしゅうノート 29ページ 付録2 計算ポスター(表は九九・裏は時計) 付録3 実力判定テスト(大型カラー) 4枚 付録4 わくわくシール その他 WEB(ホームページテスト)とアプリ(学習記録)のサポート 『教科書ぴったりトレーニング』算数2年 日本文教版 出版社 新興出版社啓林館 (教科書も手がける出版社) 価格 1,364円(税込) ペ ージ数 フルカラー 112ページ 付録1 計算せんもんドリル 33ページ 付録2 がんばり表(ぴったりシールを貼っていく目標ポスター) 付録3 チャレンジテスト(大型カラー) 4枚 付録4 ぴったりシール その他 WEB(学習コンテンツ)とLINE公式アカウント(学習進度)のサポート 書店でパラパラ見ることが出来る程度の比較をしました。 ・・・ほとんど同条件なので、この段階では九九のポスターが欲しいか?ぐらいしか差がありません。 もっと詳しい比較をしていきたいと思います。 次は問題数で比較してみよう! 『教科書ワーク』算数2年(東京書籍版)と『教科書ぴったりトレーニング』算数2年(日本文教版)のそれぞれの単元の「 問題の数 」を比較しました。 問題数が多い方が、よりトレーニング出来る教材だと判断出来ます。 ご了承下さい。 教科書ワーク 教科書ぴたトレ グラフと表 22 22 筆算(たし) 68 33 筆算(ひき) 71 34 長さ 49 35 時計 41 22 3桁の数 73 57 筆算ときまり 100 65 水のかさ 36 42 形 31 26 かけ算1 67 58 かけ算2 64 81 4桁の数 69 52 長さ 32 24 図で計算 26 13 はこの形 21 20 分数 23 30 総まとめ 41 39 合計 834 653 単元によって差はありますが、問題数は『教科書ぴったりトレーニング』より『教科書ワーク』の方が多いです。 ワークのページ数は変わらないのにここまで違うのは何故か観察してみた所、 文字の大きさと余白の多さが違う事がわかりました。 『教科書ワーク』の方が文字がやや小さく余白も少ないので、問題数も多くなるみたいです。 最後にわかりやすさ、難易度で比べてみよう! 先にも書いた通り、文字が大きく紙面がすっきりしているのは 『教科書ぴったりトレーニング』です。 全体的に見やすく取り組み安さを感じます。 問題の出し方もシンプルで、わかりにくい物はほぼありません。 本当に教科書の基礎中の基礎を、やさしく学ぶ内容です。 いかにも教科書を作っている出版社が発行している感じがします。 一方 『教科書ワーク』は文字も少しだけ小さめで、イラストや文章量もこちらの方が多いです。 問題の出し方は、教科書レベルからは出ない範囲で、少し多めの問題を繰り返し学習するスタイルです。 学校の先生が副教材のプリントも使って、丁寧に授業をしているような内容です。 こちらの方が難しいわけではありませんが、教科書を掘り下げた問題が出ていると思いました。 どちらも教科書の範囲内ですが、『教科書ぴったりトレーニング』の方がシンプルで簡単な印象です。 『教科書ワーク』は1ページあたりの情報量も多く、出題の形式パターンも豊富です。 『教科書ワーク』と『教科書ぴったりトレーニング』どちらが良い? 最後に算数2年の『教科書ワーク』と『教科書ぴったりトレーニング』のはどちらの方が良いか?ですが、これは算数が好きかどうかで変わると思います。 もしお子さんが「勉強嫌い!算数大嫌い!」な場合は 『教科書ぴったりトレーニング』をおすすめします。 文字も大きめで余白も多い分、頑張ればすぐに終わりそうな印象を受けるからです。 問題もシンプルですし、説明もくどくないので楽に取組むことが出来ます。 もしお子さんが「算数は嫌いではないよ。 テストで良い点取りたいな。 」という場合は 『教科書ワーク』をおすすめします。 算数の基礎は繰り返し練習する事で定着するので、問題量は多い方が良いと思うからです。 難易度も教科書レベルの範囲なので、特別難しい問題はありません。 では個人的にどちらが上か?と考えてみると非常に悩ましいです。 問題や説明のわかりやすさで言えば『教科書ぴったりトレーニング』の方が上だと感じました。 『教科書ワーク』は丁寧に説明しようとして、やや複雑化している感じがしました。 ただあくまで2冊を比較した場合なので、そこまで気になるほどではありません。 また問題の量や種類の多さで言えば『教科書ワーク』の方が上だと思います。

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わが家流『教科書ワーク』の使い方を紹介(*^^*) 【主にうちの次女の場合】

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1文字ずつだと年度内に終わらないのでスピードアップしたのでしょう、先生。 さて、元塾講師ですが、急がば回れを実感しております。 考えてもいなかった教科書ワーク 街中の大型書店に立ち寄った時に、買う予定はなかったけど購入したのがでした。 教科書ワーク系は何社か出版していますが、何気なく手に取り、見比べて新興出版社(啓林館と言った方が分かりやすい自分がいます・笑)のをチョイスしました。 ずっと縁のなかったのになぜ買ったか。 いきなりグレードアップ問題集にススムほどの度胸というか、冒険する気持ちがないんですよね、本人が。 例えるなら、ナノブロックでコツコツ積み上げていくしかありません。 デュプロ並のブロックでガンガンレベルを積んで行ける才能があれば、悩みもしませんけどね・笑。 AD 教科書ワークを選んだ決め手 決め手は、学校の単元終了後に行われるテストと似た作りになっていたからです。 時代が変わりましたね~。 何気なく、パラパラと見ている時に音読で読んでいる物語や説明文の問題に目を通すと、宿題で出される 一~十の漢字はとっくの昔に過ぎ去っていることをまざまざと見せつけられました。 学校では新しく習った感じを 漢字ワークで書きなぞったりして練習しているようですが、宿題の漢字ノートではまだ書いてもいません。 (2017年冬休み直前・新しくならった漢字も練習中!) かなりのタイムラグが生じていることに危機感を覚え、購入を決意しました。 とはいうものの、最初のページからスタートしているので「ひらがな」から着手しました・笑。 冬休みから春休みまでの計画 思わぬ副産物 北海道でのシェアNo1という教育出版。 個人的になじみがないのでHPを覗いてみましたが、というPDFで閲覧できる季刊誌を発見しました。 大学入試改革や英語教育に関してのコラムなどが載っていました。 なるほど、教科書会社のHPは良い情報源だ!、とラッキーな出来事に遭遇。 教科書ぴったりテストの良い点 先行投資でワークを与えるよりは、復習もかねて子供に渡す方が理解度が深まる印象を受けました。 7歳の児童は、4月の出来事はうろ覚えでしょうし。 教科書ぴったりテストの最大の特徴は、 テストがカラーで子供のやる気が出る!、という点です。 小学校のテストはフルカラーですが、このワークも同じように フルカラーです。 こんな カラー・カラーしているんですよね、今の問題集。 小学生向けだからなのでしょうけど。 親からすると、「こんなので大丈夫?」と感じてしまいますが、いきなり 赤チャートみたいな問題集を手渡されたら速攻逃げ出しますよね、天才レア小学生以外は。 付属しているテストも、小学校の まとめのテストに似ています。 決して応用問題ではありませんが、子供が習ってきた単元の理解度を確認するにはちょうど良い内容です。 その内容は、算数の繰り下がりに苦労している子の話。 やはり習い事があったりするので、居残りさせると色々面倒なことになるようです・・・。 3匹の子豚の話ではありませんが、時間はかかってもコツコツ基礎から丁寧に築き上げ、ここぞ!という時に一気に開花するようにサポートしたいな~、と。 繰り上がり&繰り下がりで苦労すると、そこで算数への抵抗感が生まれてしまうんですよね。 一方国語は? 国語はもう少し学年が上がってから、差が出たことに気が付きます。 形容動詞や形容詞などの文法に触れる頃。 ですが、実際は3年の漢字から差が出始めているのが事実です。 国語に比べれば、学校レベルの算数はアレコレ思案しないで済んでいます。 しか~し、やはりチンタラ系です。 「最初の3文字と、や。 も加えた最後の3文字で抜き出しなさいってなに?」 内心 「キターーーーーー」状態の私。 馬鹿にできない、侮れないぞ、教科書ワーク、デス。 まとめ まったく考えてもいないし、書店に行っても手にもしなかった教科書ワーク。 みなさんも、どうせ簡単なんでしょ?、と思わずに、と喰わず嫌いせずにチャレンジして欲しいです。 新学期最初からよりは、夏明けや秋以降に復習もかねて解いていくのがベストな方法。 付属の確認テストの質もオススメポイントの1つです。

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