トリ ピタ カトリ ニーク。 CYBELE

グラビア:2013年06月

トリ ピタ カトリ ニーク

この日は弟のラヌーカさんが切り盛りされており、新年のご挨拶をしました。 プレートではなくアラカルトを頂くことにして、イカデビルをまずお願いし、 魚イストとバスマティライスもお願いしました。 デビルもイストも美味しく一気に頂きました。 イストはプレートを頂く時に選べる日も有るようです。 食後はまだワタラッパンの用意が出来ていないとのことでキリバニとチャイを頂いて帰りました。 インドラムを頂きながら、店主や店主のお友達も参列されたインドでのシブさんご一家の慶事の写真を見せて頂いたりしました。 この日は、シシカバブやマライティッカ、 チキンサグワラ、 ラチャパロンタ等を頂きました。 デザートにインド土産のバルフィとセサミラドゥを出していただきました。 他のお客さんがビリヤニを注文されようとしましたが、炊くのに時間が掛かるので要予約との事でした。 帰り際、1~2時間前に連絡すれば1人前からでも用意して下さることを確認しました。 後日、マトンビリヤニを前もって電話でお願いしておき、伺いました。 もう一品、何かシブさんのお任せでとお願いすると、パニール(チーズ)パコラを勧められました。 初めて頂きましたが、食べ易く、ビリヤニの用意ができる前にあっという間に平らげてしまいました。 お待ちかねのマトンビリヤニの登場です。 思っていたより塩味も効いた、ガツンとくる味付けですが、 添えられたライタと一緒に頂くと、丁度良い塩梅です。 汗をかきながら、これまた一気に頂いてしまいました。 Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は Vijayjamuna ヴィジェイジャムナ 豊中市蛍池東町1-6-2 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 開口一番「お久しぶりです。 」と言われた位、久しぶりに生駒市のパリワールPariwarさんへ伺い、お正月バージョンのダルバートとお雑煮を頂きました。 お雑煮は辛いバージョンでお願いしました。 ダルバートはお正月らしく紅白の飾り付きです。 マトンも付け、 食後にスペシャルチャイもお願いしました。 前回の訪問を思い出すと、9月の台風通過の前日で、まだあまり風が強くないのに予約はキャンセルばかりと嘆いておられた日でした。 その日は妻も同行しましたので、いつものマトンではなくチキンとエビを選択し、イエローライスに変更お願いしました。 パリワールさんで頂ける美味しい料理の数々は PARIWAR パリワール 生駒市小明町155-4 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 阪急宝塚線池田駅前のネパール料理店「ネパールのごちそうjujudhauズーズーダゥ」さんで毎週末供されるようになったスペシャルダルバートの魅力が益々増しています。 <1月第1週のスペシャルダルバート> いきなり濃厚なダル、カロ・マス・コ・ダル(ヒングラ・ジンブー)と 山椒風味のチキン、ブテコ・ククラ・コ・マス(ティンムル・コ・スワドマ)のメインで始まりました。 タルカリはひよこ豆とじゃが芋のチャナ・ラ・アル・コ・タルカリです。 中央の小さなカトリには左から胡麻、大蒜と生姜、大根のアチャール(ティル・コ・アチャール、ラスン・ラ・アドワ・コ・アチャール、ムラ・コ・アチャール)が入っています。 バート(ご飯)の左には炙ったパシュパティ・パパドゥが、右には青菜の炒め物、サグ・ブテコが定位置で添えられています。 バートの上には人参と枝豆、ガザル・ラ・ハリヨ・バトマス・サンデコが載っています。 デザートはポップコーン、マッカイmakai・ブテコが蜂蜜風味(マハ・コ・スワドマ)で供され、ネパールらしい絵柄のクッキーも添えられました。 この日は、クワもダルバートの予約で頂けました。 <1月第2週のスペシャルダルバート> この週から、でのスペシャルダルバートに関するお知らせの、タルカリやアチャールの内容紹介が分かり易くなりました。 また登場するタルカリについての説明もありました。 ネパールでは もうすぐマーゲサングラティです。 ビクラム歴マーグ月の1日、朝晩冷え込むネパールでは 体を温めるため、長芋や自然薯を食べます。 アマが家族に菜種油をアタマにぬり、 その後 茹でた長芋などを、塩と青唐辛子、 民族によって違いはありますが、 ギュウ・チャクーをつけて食べます。 ティルコラドゥ(ごまと黒砂糖のお菓子)、 グルン族などはバトゥック(大豆の粉で作ったドーナツ)も 食べるようです。 紹介にあった長芋は、じゃが芋と一緒にタルカリで登場です(タルリ・ラ・アル・コ・タルカリ)。 小さなカトリに入ったアチャールは、左から小魚(マチャ・コアチャール)、池田産レモン(カガティ・コ・アチャール)、トマトと大豆(ゴルベラ・ラ・バトマス・コ・アチャール)です。 これまでのカガティ・コ・アチャールは酸味が強くいかにも檸檬という感じでしたが、今回は主張控えめ、味のある脇役といった趣の仕上がりでした。 下の写真のスパイスは、以前味見させていただいたカガティ・コ・アチャール用のものです。 バート(ご飯)の左には炙ったパシュパティパパドゥ、右には青菜炒め(サグ・ブテコ)が定位置で控え、バートの上には豚の耳(スングル・コ・カン・ブテコ)が載っています。 この日のデザートは人参のハルワ(ガザル・コ・ハルワ)でした。 お店で頂ける料理の数々は ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ 池田市室町1-3 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , , 大晦日の晩、時間が空いたので妻と食事に出かけました。 我が家らしく、年越し蕎麦ではありませんでした。 大阪市西区のスリランカ料理ヌワラカデ NUWARA KADEさんはこの時間帯も営業されていました。 久しぶりの訪問で、ディナータイムは初めてです。 早速、アラックをお願いしました。 ヌワラカデプレートをバスマティライス、海老でお願いしました。 海老は辛くないですがいいですかと尋ねて頂きました。 ストリングホッパーコットゥもお願いし、シェアしました。 スペシャルアラックとだけメニューに書かれていましたので、1杯目と別の美味しいアラックが有るのかお尋ねし、頂きました。 もう少しいけそうでしたので、おつまみメニューから軟骨と砂肝もお願いしました。 全くインスタ映えしそうにない彩りですが、美味しく一気に頂いてしまいました。 デザートはメニューの中からキリバニとワタラッパンを、セイロンティーと一緒にお願いしました。 お店で頂ける美味しい料理の数々は ヌワラカデ NUWARA KADE 大阪市西区江之子島1-6-8 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 地下鉄谷町線の谷町九丁目駅すぐにあるベトナム料理 クアンコムイチイチQuan Com 11 谷九本店さんにディナータイムに妻と一緒に伺いました。 コース料理も充実していそうでしたが、まずはお店のお薦めの料理を頂くべくアラカルトでお願いしました。 にも、お薦めが載っていますし、分かりやすい写真付きのメニューブックもあります。 ナンフン(米の焼酎)でスタートします。 まずはチチカブ(豚のおっぱい)の焼肉Vu Heo Nuongをお願いしました。 自分で焼いてヌクチャムか腐乳ソースにつけて頂きます。 牛肉のロットの葉包み焼き~ライスペーパー巻き~Bo Nuong La Lot Banh Trangはお皿に1枚1枚貼られたライスペーパーで包んで頂きます。 次にお願いした飲み物はネップカイ(赤米の焼酎)です。 チャーカーラボン(白身魚と香草の小鍋炒め)はビーフンにのせてヌクチャムかマムトム(エビの発酵調味料)につけて頂きます。 まだまだ行けそうですので、バインセオBanh Xeoも追加です。 デザートは緑豆入り団子のあったかい黒胡麻チューCho Troi Nuoc Meと赤もち米、ヨーグルト、練乳、ココナツミルクが入ったSua Chua Nep Camを、ベトナムコーヒーと一緒に頼みました。 ランチメニューも充実していそうですので、また直ぐにでも、フォーを頂きに伺わねばなりません。 ベトナム料理 クアンコムイチイチ Quan Com 11 谷九本店 大阪市天王寺区生玉前町1-11 マックスビル1F 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 新規開店後に伺ったものの、休業を経て再開された後は訪問の機会が無かった、大阪市中央区のスリランカ料理ラサ ボジュンRasa Bojunさんにランチタイムに伺いました。 以前は一人で切り盛りされていましたが、この日はホールに一人、厨房に二人という体制になっていました。 ボジュンプレートをバスマティライス、マトンに変更でお願いしました。 美味しく頂いていると、さつま芋のカレーもどうぞと持って来て下さりました。 プレートには食後のデザートも付いています。 プレートの他にもランチメニューを色々用意されていました。 ラサ ボジュン Rasa Bojun 大阪市中央区内平野町3-3-2恵比寿ビルB1 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 阪急今津線逆瀬川駅前の商業施設アピア2の中にあるサンチャイSanchaiさんに伺い、ダルバートをお願いしました。 マトンに変更できるようなのでお願いしました。 食べ終わるころに店主が戻ってこられましたので、ネパール料理の単品は頂けないのかとお伺いしたところ、丁度翌日にメニューブックの新しいのが出来上がってくるとのことでした。 日を置かず再訪しました。 新しいアラカルトのメニューです。 チャウチャウを試してくださいと、味見に少し持って来て下さいました。 フライ、日によって変わるとの事でしたが、この日はチキンでした。 チキンで重なってしまいますが、セクワもお願いしてみました。 モモも頼んでみました。 モモ用のチャトニーをチャパティやロティにつけて頂くと美味しいという話になり、折角ですのでお願いしました。 最後にダルバートも頂いて帰りました。 この立地でネパール料理のアラカルトに注文がどれだけあるか分かりません。 ひとまず様子見の様なラインナップです。 中途半端に終わらず、もっとネパール色を出した方が良さそうにも思いますが、ナンとカレー、タンドール料理目当てに来店される方はネパール料理に興味を示されない場合も多く、難しいのかもしれません。 お店で頂ける美味しい料理の数々は サンチャイ Sanchai 宝塚市逆瀬川1-11-1 アピア2 1F 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , JR甲子園口駅前ほんわか商店街にあるネパール料理「ターメリックTurmeric」さんで第2、第4土曜日の夜に催される、ターメリックだけのバル「カナメラ」が益々盛況になってきました。 カジャセットや小皿で供される料理カジャをつまみにアルコールを頂くと、気分はネパール旅行です。 麦焼酎や、ロキシー、ククリラムなどを専ら頂いていますが、隣のテーブルのお馴染みの方が焼酎のラッシー割りを頼まれたので、一緒にお願いしました。 カナメラの日はメニューにも載っており、これも1杯300円(税別)です。 飲み心地が良すぎ、直ぐにお替りもお願いしてしまいました。 今年最後のカナメラの12月の土曜日、2回転目の頃合いを見計らって遅い時間に伺いました。 予想通り1回転目はカジャセットが売り切れるほど大盛況だった様です。 初めてのお客様も多かったと店主キランさんが仰り、ターメリックさんのネパール料理に関心を持って下さる方が増えるのが、嬉しくなります。 この日は小皿料理の数々も好調に売れ、残り少なくなっていましたが、アルタマ(じゃが芋と発酵筍のスープ)が頂ければご機嫌です。 お客さんの多くが帰られ、店内が空いてきましたので、ククリラムのラッシー割りをお願いしてみました。 ラム単独で頂く時とはまた違った味わいです。 美味しく、これまた直ぐにお替りをお願いしました。 メニューには載っていませんので、価格はキランさんにお尋ね下さい。 他のカジャも頂き、最後にパニプリも頂いて、お店を後にしました。 最近、カナメラ以外の日でも頂けるネパール料理を中心に、写真も刷新したメニューブックを更に分かりやすくされ、でも、ランチ、ディナー、お持ち帰りメニューを更新されています。 ターメリックさんで頂ける美味しいネパール料理の数々は ターメリック Turmeric 西宮市甲子園口2-24-28 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , , 阪急宝塚線池田駅前のネパール料理店「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんの、ダル、タルカリ、アチャールを週毎に変えて供される週末のスペシャルダルバートに魅了され続けています。 前回の記事の続き、12月第3週分からのダルバート3食です。 <12月第3週のスペシャルダルバート> この日のダルはマス・ラ・ムスロ・コ・ダルで、肉はローカル・ククラ・コ・マス(骨付きチキン)でした。 バートの上、クルクレ Kurkure=軟骨 ・コ・チョイラが載り 小さなカトリには左からカガティ Kaagati ・コ・アャール、 マチャ・コ・アチャール、アル・アチャール、それぞれ檸檬、小魚、じゃが芋のアチャールが並び、右奥の大きなカトリには定番のアル・ラ・マショウラ・コ・タルカリ、大豆などから作った乾燥食材マショウラとじゃが芋の定番のおかずが盛り付けられています。 気温が下がり発酵が難しくなったと仰るヨーグルト、ズーズーダゥもデザートとして登場しました。 <12月第4週のスペシャルダルバート> クリスマス前後の週は、ダルがマス・ラ・ムスロ・コ・ダル、メインのお肉がククラ・コ・マスでした。 スパイシーXmasチキンと銘打った一品も添えられています。 写真左上のこの週のタルカリは、 ピダル Pidaloo ・ラ・ハリヨピャーズ Hariyopyaj ・コ・タルカリで、里芋と青葱を使った初登場ながらこの日のお薦めの一品です。 小さなカトリには左からポレコ・アル・サンデコ、ゴルベラ・ラ・ダニヤ・コ・アチャール、ムラ・ガザル Gaajar ・ラ・サノケラウ・コ・アチャールで、それぞれ、タンドールで炙ったじゃが芋、トマトとコリアンダー、大根と人参とエンドウ豆のアチャール3種が並びます。 中央の白っぽいのが、オッカル Okhar ・ラ・ダック・コ・アチャールで胡桃と干しブドウがヨーグルトベースのアチャールに仕上げられています。 この日のデザートは店主カドカさんのパティシエとしての本領発揮、シュトーレンでした。 今年も、出来ましたとのカドカさんの声掛けに直ぐに購入し、家でも頂きました。 <年末と年始のスペシャルダルバート> 12月最終週と年始に供されるのは、ダルがチャナ・ダルで、お肉がローカル・ククラ・コ・マスでした。 この日はバトマス・ラ・グンドゥルック・ラ・アル・コ・タルカリ、大豆とグンドゥルック、じゃが芋がスープ仕立てで登場し秀逸の一品でした。 アチャールは手前の小さいカトリ3つで、左から檸檬、じゃが芋とミント、マショウラとトマト、カガティ・コ・アチャール、ポレコ・アル・ラ・プディナ・コ・アチャール、ゴルベラ・ラ・マショウラ・コ・アチャールの3種です。 バートの上にはパングラ Pangra ・ブテコ、砂肝がエシャロットと共に載せられています。 この日のデザートは固めの食感のアインティでした。 お店で頂ける料理の数々は ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ 池田市室町1-3 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , , 投稿ナビゲーション … ページ 83 … 検索対象: 検索 最近の投稿• 2020年6月29日• 2020年6月28日• 2020年6月27日• 2020年6月26日• 2020年6月25日• 2020年6月24日• 2020年6月23日• 2020年6月22日• 2020年6月21日• 2020年6月20日 カテゴリー• 425• 161• 173• 149• 1 アーカイブ アーカイブ.

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演奏+オーディオブック、という新しいスタイルのシリーズ第1弾は、20世紀ドイツ屈指のシンフォニスト、ハルトマンの弦楽四重奏作品全集。 加えて、ハルトマン夫人エリザベート、子息のリヒャルト・P.、そして1962年頃に収録されたハルトマン自身の語りを収録。 ハルトマン、アポステル、ヘンツェと続いたドキュメンタリー・シリーズ「アーティスツ・イン・カンバセーション」の第4弾は、マルチチャンネル・サラウンドでのブーレーズ。 ピアノのディミトリ・ヴァシラキスは、1992年からアンサンブル・アンテルコンタンポランに参加する近現代音楽のスペシャリスト。 Alt. 582 ギースベルト・シュナイダー(Org) フライブルク大聖堂の大ジルバーマン・オルガン 1711-1714製)使用。 シュナイダーはエッセンのフォルクヴァング大学(ホッホシューレ)でカペルマイスター、教会音楽を学び、現在では同校のオルガン科の教授、教会音楽のディレクターをつとめている。 988(オルガン版) マルティン・ シュメーディング(Org) 録音:2009年3月31日-4月3日、カトリック(旧?)宮廷教会、ドレスデン。 使用楽器:ゴットフリート・ジルバーマン 1683-1753 製作開始、没後、兄アンドレアス子息のヨハネス・ダニエルにより1755年完成。 DSD 5. 2009年ドイツ・レコード批評家賞、2010年エコー賞クラシック部門の最優秀器楽奏者賞、各受賞盤。 シュメーディングはハノーファーやライプツィヒ、ワイマール、ドレスデンの教会で音楽監督やオルガニストを歴任している1975年ドイツ生まれのオルガン奏者。 リスト:歌の本 全曲 歌の本 第1巻 S. 531 [第1番「ローレライ」(原曲:S. 269)] 歌の本 第2巻 S. 535-S540 [第1番「夢にきませ」S. 536(原曲:S. 535 (原曲:S. 537(原曲:S. 538(原曲:S. 539(原曲:S. 540(原曲:S. 286)] トーマス・ヒツルベルガー(P) 使用楽器:1873年、シュタイングレーバー社。 リストが自らの歌曲をピアノ独奏用に編曲した作品集12曲。 ピアノ作品全集以外でまとめて録音されるのは大変珍しい。 ヒツベルガーはブッフビンダーのマスタークラスで研鑽を積んだピアニスト。 リストも愛用していたシュタイングレーバー社の1873年製ピアノを今回のレコーディングで使用。 ドイツのオーデンヴァルトで生まれたカーンは、当時の音楽に精通したピアニスト&作曲家として活躍しながらも、第2次世界大戦の影響でドイツからフランス、そしてアメリカへの移住を余儀なくされ、アメリカで没している。 カーンの作品にはシェーンベルクからの影響である十二音技法が色濃く見られるが、「8つのインヴェンション」はバッハに対するオマージュとして作曲されており、バロックから古典派、ロマン派の作曲家たちへの思いも込められている。 エッセンのフォルクヴァンク音楽大学でピアノ科教授を務めるギュンターの冷静な演奏を、Cybele の優秀録音が1つ1つの音を丁寧に再現してくれる。 全曲世界初録音。 動乱のロシアで前衛芸術を掲げた「ロシア未来派」に属する音楽家たちによるピアノ作品の再評価を目指す新シリーズ。 20世紀の作曲家によるトイ・ピアノのための作品を集めたこのディスクにも自作を収録している。 トイ・ピアノとはその名の通りまさにおもちゃのピアノ。 鍵数も少なく通常のグランドピアノとは全く異なる音色が魅力的。 ジョン・ケージもこの楽器のための作品を書いている。 カンパニュラ〜無伴奏チェロのための作品集 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 〔第2番 ニ短調 BWV. 1011 〜サラバンド〕 フォルカー・ブルーメンターラー 1951- : Canto ミヒャエル・デンホフ 1955- : Wenn aber... : Monolog II -in memoriam C. ドイツの楽器製作者ヘルムート・ブレフェルトが開発した、共鳴弦を張ったチェロのような弦楽器「カンパニュラ [Campanula] 」を使用した無伴奏作品集。 ヴィヴィ・フェリーチェ〜 15世紀-18世紀のイタリア、 スペインとダルマチアにおける音楽 ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710): スペインのフォリアによるパルティータ アンドレア・アンティーコ・ ダ・モントーナ(1470? -1540? ): リチェルカーレ第19番 作曲者不詳( Codex Faenza; 15. Jhd. : Aquila altera アントニオ・デ・カベソン 1510-1566 : 第1旋法によるティエント第1番 フランシスコ・コレア・ デ・アラウホ 1576? -1570? ): リチェルカーダ・ソブレ「 Doulce memoire 」 作曲者不詳( Codex Faenza; 15. Jhd. : めでたし、海の星 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ: Tiento de medio registro de baxon de VI. Tono ジャン・パオロ・チーマ 1570-1622? : ソナタ ニ長調 D.スカルラッティ 1685-1757 :ソナタ ホ短調 フランチェスコ・ロニョーニ 1585? -1624? 1992年にドイツのカルフで開催された国際リコーダー・コンクールで第1位に輝きウィーン音大に客員講師として招かれているシュワルツァーによる演奏。 18世紀ドイツの音楽 C.P.E.バッハ: ソナタ ホ短調 Wq. 83 J.S.バッハ: ソナタ ホ短調 BWV. 1030(原曲 ハ短調) ヘンデル:ソナタ ヘ長調 HWV. 377 イェレミアーシュ・ シュヴァルツァー (リコーダー) エゴン・ミハイロヴィチ (Cemb) シュヴァルツァーは、トリオ・ディリットのメンバーとして1992年にドイツのカルフで開催された国際リコーダー・コンクールで第1位を獲得した実力派リコーダー奏者。 バッハのソナタなどバロック音楽を驚異的なテクニックで披露してくれている。 ゲオルク・クロル(1934-):Round of Talks ステファン・トマス 1968- :変化 マルコム・ゴールドステイン(1936-): in the beginning... so also, the end トリオ・ドリット [イェレミアス・ シュヴァルツァー、 イネス・ラスバッハ、 マーティン・ヒュブロー (リコーダー)] ドイツのリコーダー・アンサンブル、トリオ・ディリットは、1992年にドイツのカルフで開催された国際リコーダー・コンクールでの優勝実績を持つ。 オランダ領アンティル諸島出身の新世代を代表するギタリスト、ディアンジェロ・シシリア。 14歳でオランダ本国に移住したのち、ロッテルダム音楽院とハーグ音楽院でギターを専攻。 ボストンのニュー・イングランド音楽院に留学するなどギターへの情熱は高まるばかり。 現代オランダのギター作品の発掘、故郷であるアンティル諸島の新しい国歌をギター用へアレンジを行うという重要な役割を果たすなど更なる飛躍が期待されているアーティスト。 クセナキス、ケウリス、グラスやバナシク、デンホフなど、特に現代作品の解釈と演奏への評価が高い。 特典として収録されたバッハのフーガが最後に新鮮な風を吹き込んでくれる。 新しい室内楽〜20世紀のクラリネット三重奏曲集 ゴットフリート・フォン・アイネム(1918-1996): フェルデーア=トリオ(ヴァイオリン、 クラリネットとピアノのための;1992) アルバン・ベルク(1885-1935): 室内協奏曲〜アダージョ(第2楽章) フリードリヒ・ショルツ(1926-): 主題と変奏(クラリネット、 ヴァイオリンとピアノのための;1998) エルネスト・クシェネク(1900-1991): ヴァイオリン、 クラリネットとピアノのための三重奏曲;1946) トリオ・コントラスツ [クラウス・エッサー(Vn) クリスティアン・ドルフス(Cl) クリストフ・ハングスト(P)] バルトークの名作をアンサンブルの名前に冠した「トリオ・コントラスツ」は、エッセンのフォルクヴァンク大学で学んだ3人のアーティストたちによって1997年に結成された三重奏団。 クラリネットのクリスティアン・ドルフスは、ドレスデン・シュターツカペレでクラリネット奏者として活躍中。 新しい室内楽 Il canto l'interno,... nell'intimo(1998) 弦楽四重奏曲第6番(1999)... アンサンブル・ゲルバークラングは、バス・フルートやバス・クラリネット、弦楽器から打楽器といった異色の編成からなるドイツのアンサンブル。 古典派作曲家からコンテンポラリーと幅広いジャンルに積極的に取り組むシベリ・レコーズのレパートリーだけでなく、抜群の録音技術を体感できるサンプラーに仕上がっている。 CDレイヤーに収録の全18曲はノーマルCDプレーヤー、SACDプレーヤーのノーマルCD再生機能でのみ再生可能。 収録されている1960年代から1980年代までの放送音源の中には、ギーレン&バイエルン放送so. を始め、世界的名団体による演奏が含まれている。 ミヒャエル・デンホフ(1955-):ポートレート El sueno de la razon produce monstruos (ゴヤからの即興による)Op. 彼は絵画から得たインスピレーションで作品を書き上げることが多く、Op. 32とOp. 54ではスペインの画家ゴヤの絵がモチーフとなっている。 74の2作品で石坂団十郎ら石坂トリオの演奏が聴けるのもポイント。 グレアム・ウォーターハウス(1962-)の肖像 前奏曲Op. ここではピアノ・ソロや室内楽作品が取り上げられている。 &cho. マイスナー・テデウムはソプラノ、大編成合唱と管弦楽、バリトン、四重唱、木管四重奏、ピアノとパーカッション、テープを必要とする大規模作品。 、聖グレゴリオ室内cho. 現代の作曲スタイルに拘らない作風で宗教的題材を表現。 特に混声合唱で際立つCybeleの優秀録音も見事。 「我は唯一の神を信ず」は2003年5月に行われた世界初演時のライヴ録音。 、スロヴァキア・フィルハーモニックcho. 、 エウロパ・コール・アカデミー エリク・ヴロイマンス・クィンテット ヤン・ハーゲ(Org) ジョアン・ラファエル(電子楽器) ツィンマーマンが拳銃自殺する前年に完成させた超大作にして問題作。 演奏にはオーケストラ、3つの合唱団、ソプラノ、バリトン、ジャズ・クィンテット、オルガン、電子楽器、テープという250人を超える巨大編成が必要。 テキストにはマヤコフスキーの詩が随所で用いられており、テープからは、ヨハネ12世、毛沢東、イムレ・ナジ、ヒトラー、スターリン、チャーチル、チェンバレン、ジョイス、ウィトゲンシュタインなどの肉声が流れ、ベートーヴェンの「交響曲第9番」第4楽章の冒頭部分、ビートルズの「ヘイ・ジュード」が突如現れる。 無秩序が作品全体を支配しているのかと思いきや、この構成はツィンマーマンによって全て計算されたものだという(ブックレットに記載あり)。 全曲世界初録音。 このレーベルでは珍しいオーケストラ・アルバム。 アントワープ生まれのベテラン女流作曲家ジャクリーヌ・フォンティンは、作曲をマルセル・キネ、指揮法をハンス・スワロフスキーに学んだ。 これらの管弦楽作品は、コンセルトヘボウ管、ロッテルダム・フィル、ドレスデン・フィルなど名門オーケストラによって演奏されている。 機械じかけ Vol. 5 ニク・ジェミング(1960-):Angelique, mais sans dieu トーマス・ネイハウス(1961-): The Bad Boys Were Prodding the Bear Through the Bars of the Cage クラウディウス・ブルーゼ(1960-): Kapitel 80 マーカス・レッパー(1987-):FM Suite ルドガー・ブルンマー(1958-):TroTropf OrT ディルク・ライチ:nested loops I ウラディミール・ドシャムバゾフ(1954-):No contact III 1980年代に作曲された作品7曲。 ドイツ電子音楽作曲家協会 DEGEM 〜CD3 フリードヘルム・ハルトマン:Sirenes ラルフ・R.オラーツ 1964- :Unacres ユタ・ラヴェンナ(1960-):LeiseLaute ヘルムート・ツァップ(1956-):Canto del Aria ハリー・エド・ローラン:Prayer Meeting: EO マルティン・スッペル(1947-):DH2 ギュンター・ハインツ:Changes ゲルハルト・ベールズ(1969-):Silicea グランディアン・ルツ(1954-):Sudlich von Alexandreia ミニマル・サウンドで知られる「モノレイク(Monolake)」の創設者の1人、ゲルハルト・ベールズも「DEGEM」のメンバー。 ドイツ電子音楽作曲家協会 DEGEM 〜CD4 ウィルフリード・イェンチュ(1941-):Kyoto Bells アンドレ・ルスチョコフスキ(1959):Nasoma ハインツ=ヨーゼフ・フローリアン(1955-):Hannah's Tapesession IIa クリスティアン・バナシク(1963-):Begegnung VI ヨハネス・S.システルマンス(1955-):XIX MIKADO 2 マティアス・キルシェク(1952-):Masae ハンス・トゥチュク(1966-):extremites lointaines 「Kyoto Bells」や「XIX MIKADO 2」など日本を連想させる電子音楽も含まれている。 ドイツ電子音楽作曲家協会 DEGEM 〜CD5 ハンス・ミッテンドルフ=ラビシュ:Gesang der Winde ハルトムート・イェンチュ 1965- :bleistift music 石井紘美:Dreaming Stones ゲオルク・カッツァー(1935-):Die Landschaft von Vineta ティルマン・クラウス(1954-):... woraus Begegnung fliest... Giordano Bruno ギュンター・ハインツ(1954-):keep on the move インゲ・モルゲンロート: Requiem fur ein Schwein フランク・シュヴァイツァー(1962-):Beginner's mind 石井紘美は武蔵野音楽大学からドレスデン音楽大学へと渡った日本の女流作曲家。 ドイツ電子音楽作曲家協会 DEGEM 〜CD7 ハビエル・アレサンドロ・ガラヴァーニャ(1960-):序曲 in memoriam T. ハンス・ミッテンドルフ=ラビシュ(1952-):Invisble Worlds スヴェン=インゴ・コッホ(1974-):sax ハリー・エド・ローラン 1950- :N. A: booty! don't walk ヴェルナー・シー(1953-):Cities 'Drift カール・フリードリヒ・ゲルバー(1954-):Stream フランク・ニーフスマン(1960-):Arbeit フリートヘルム・ハルトマン(1963-):Electric Symphony Fuge ロベルト・ドアーティ(1953-):Felix Regula IV ヨーロッパだけでなく様々な国籍の作曲家たちが名を連ねる、ドイツ電子音楽作曲家協会(DEGEM)に所属する作曲家たちの作品集。 全曲電子楽器による演奏で、世界初録音。 ドイツ電子音楽作曲家協会(DEGEM)に所属する作曲家たちの作品集。 現代ドイツの作曲家ミヒャエル・フォン・ビールは、モートン・フェルドマン、シュトックハウゼンの弟子でもある。 同じく「 Feedback Stugio 」シリーズの1枚。 「 Feedback Studio Koln 」の設立に携わったフリッチュのポートレート・アルバム。 インドのラーガの旋律的な特色とヨーロッパの伝統的手法を織り交ぜた「ルーダス・ラガリス」、4台のピアノが東洋的な旋律などを絶え間なく奏でる「Cogluotobusisletmesi」など、民族音楽を取り入れた新しい音楽の発表を続けている。 フィードバック・スタジオ・ケルン Vol. シュトックハウゼンの弟子、ヨハネス・フリッチュが設立に携わったフィードバック・スタジオでのレコーディング・シリーズ。 フィードバック・スタジオ・ケルン Vol. 10 〜 ヨハネス・フリッチュ 1941-2010 : ライヴ・エレクトロニクス作品集 ヴィオラのための「デュエット」 1961-62 [ヨハネス・フリッチュ(Va)] オーボエ独奏とテープのための「悲しみのマドリガル」 1963-64 [ローター・ファーバー(Ob)] ヴァイオリンと12人の弦楽奏者のための室内協奏曲 1964 [パトリシオ・カディス(Vn) トーマス・バルトナー指揮ライン室内o. ヨハネス・フリッチュ(音響監督)] ヴィオラ、コンタクトマイクロフォン [Kontaktmikrofone] 、テープレコーダー、フィルターと デバイス [Regler] のためのパルティータ 1965-66 [ヨハネス・フリッチュ(Va) ロルフ・ゲールハール、アルフレート・アリングス、カールハインツ・シュトックハウゼン(演奏者)] 電気打楽器とテープのためのオード 1980 [ディーター・ヴェルネッケ(演奏者) マイケル・ランタ(Perc) フォルカー・ミュラー(音響)] 録音:1962年-1980年。 「パルティータ」では師のシュトックハウゼンも演奏に参加している。

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トリ ピタ カトリ ニーク

この日は弟のラヌーカさんが切り盛りされており、新年のご挨拶をしました。 プレートではなくアラカルトを頂くことにして、イカデビルをまずお願いし、 魚イストとバスマティライスもお願いしました。 デビルもイストも美味しく一気に頂きました。 イストはプレートを頂く時に選べる日も有るようです。 食後はまだワタラッパンの用意が出来ていないとのことでキリバニとチャイを頂いて帰りました。 インドラムを頂きながら、店主や店主のお友達も参列されたインドでのシブさんご一家の慶事の写真を見せて頂いたりしました。 この日は、シシカバブやマライティッカ、 チキンサグワラ、 ラチャパロンタ等を頂きました。 デザートにインド土産のバルフィとセサミラドゥを出していただきました。 他のお客さんがビリヤニを注文されようとしましたが、炊くのに時間が掛かるので要予約との事でした。 帰り際、1~2時間前に連絡すれば1人前からでも用意して下さることを確認しました。 後日、マトンビリヤニを前もって電話でお願いしておき、伺いました。 もう一品、何かシブさんのお任せでとお願いすると、パニール(チーズ)パコラを勧められました。 初めて頂きましたが、食べ易く、ビリヤニの用意ができる前にあっという間に平らげてしまいました。 お待ちかねのマトンビリヤニの登場です。 思っていたより塩味も効いた、ガツンとくる味付けですが、 添えられたライタと一緒に頂くと、丁度良い塩梅です。 汗をかきながら、これまた一気に頂いてしまいました。 Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は Vijayjamuna ヴィジェイジャムナ 豊中市蛍池東町1-6-2 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 開口一番「お久しぶりです。 」と言われた位、久しぶりに生駒市のパリワールPariwarさんへ伺い、お正月バージョンのダルバートとお雑煮を頂きました。 お雑煮は辛いバージョンでお願いしました。 ダルバートはお正月らしく紅白の飾り付きです。 マトンも付け、 食後にスペシャルチャイもお願いしました。 前回の訪問を思い出すと、9月の台風通過の前日で、まだあまり風が強くないのに予約はキャンセルばかりと嘆いておられた日でした。 その日は妻も同行しましたので、いつものマトンではなくチキンとエビを選択し、イエローライスに変更お願いしました。 パリワールさんで頂ける美味しい料理の数々は PARIWAR パリワール 生駒市小明町155-4 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 阪急宝塚線池田駅前のネパール料理店「ネパールのごちそうjujudhauズーズーダゥ」さんで毎週末供されるようになったスペシャルダルバートの魅力が益々増しています。 <1月第1週のスペシャルダルバート> いきなり濃厚なダル、カロ・マス・コ・ダル(ヒングラ・ジンブー)と 山椒風味のチキン、ブテコ・ククラ・コ・マス(ティンムル・コ・スワドマ)のメインで始まりました。 タルカリはひよこ豆とじゃが芋のチャナ・ラ・アル・コ・タルカリです。 中央の小さなカトリには左から胡麻、大蒜と生姜、大根のアチャール(ティル・コ・アチャール、ラスン・ラ・アドワ・コ・アチャール、ムラ・コ・アチャール)が入っています。 バート(ご飯)の左には炙ったパシュパティ・パパドゥが、右には青菜の炒め物、サグ・ブテコが定位置で添えられています。 バートの上には人参と枝豆、ガザル・ラ・ハリヨ・バトマス・サンデコが載っています。 デザートはポップコーン、マッカイmakai・ブテコが蜂蜜風味(マハ・コ・スワドマ)で供され、ネパールらしい絵柄のクッキーも添えられました。 この日は、クワもダルバートの予約で頂けました。 <1月第2週のスペシャルダルバート> この週から、でのスペシャルダルバートに関するお知らせの、タルカリやアチャールの内容紹介が分かり易くなりました。 また登場するタルカリについての説明もありました。 ネパールでは もうすぐマーゲサングラティです。 ビクラム歴マーグ月の1日、朝晩冷え込むネパールでは 体を温めるため、長芋や自然薯を食べます。 アマが家族に菜種油をアタマにぬり、 その後 茹でた長芋などを、塩と青唐辛子、 民族によって違いはありますが、 ギュウ・チャクーをつけて食べます。 ティルコラドゥ(ごまと黒砂糖のお菓子)、 グルン族などはバトゥック(大豆の粉で作ったドーナツ)も 食べるようです。 紹介にあった長芋は、じゃが芋と一緒にタルカリで登場です(タルリ・ラ・アル・コ・タルカリ)。 小さなカトリに入ったアチャールは、左から小魚(マチャ・コアチャール)、池田産レモン(カガティ・コ・アチャール)、トマトと大豆(ゴルベラ・ラ・バトマス・コ・アチャール)です。 これまでのカガティ・コ・アチャールは酸味が強くいかにも檸檬という感じでしたが、今回は主張控えめ、味のある脇役といった趣の仕上がりでした。 下の写真のスパイスは、以前味見させていただいたカガティ・コ・アチャール用のものです。 バート(ご飯)の左には炙ったパシュパティパパドゥ、右には青菜炒め(サグ・ブテコ)が定位置で控え、バートの上には豚の耳(スングル・コ・カン・ブテコ)が載っています。 この日のデザートは人参のハルワ(ガザル・コ・ハルワ)でした。 お店で頂ける料理の数々は ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ 池田市室町1-3 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , , 大晦日の晩、時間が空いたので妻と食事に出かけました。 我が家らしく、年越し蕎麦ではありませんでした。 大阪市西区のスリランカ料理ヌワラカデ NUWARA KADEさんはこの時間帯も営業されていました。 久しぶりの訪問で、ディナータイムは初めてです。 早速、アラックをお願いしました。 ヌワラカデプレートをバスマティライス、海老でお願いしました。 海老は辛くないですがいいですかと尋ねて頂きました。 ストリングホッパーコットゥもお願いし、シェアしました。 スペシャルアラックとだけメニューに書かれていましたので、1杯目と別の美味しいアラックが有るのかお尋ねし、頂きました。 もう少しいけそうでしたので、おつまみメニューから軟骨と砂肝もお願いしました。 全くインスタ映えしそうにない彩りですが、美味しく一気に頂いてしまいました。 デザートはメニューの中からキリバニとワタラッパンを、セイロンティーと一緒にお願いしました。 お店で頂ける美味しい料理の数々は ヌワラカデ NUWARA KADE 大阪市西区江之子島1-6-8 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 地下鉄谷町線の谷町九丁目駅すぐにあるベトナム料理 クアンコムイチイチQuan Com 11 谷九本店さんにディナータイムに妻と一緒に伺いました。 コース料理も充実していそうでしたが、まずはお店のお薦めの料理を頂くべくアラカルトでお願いしました。 にも、お薦めが載っていますし、分かりやすい写真付きのメニューブックもあります。 ナンフン(米の焼酎)でスタートします。 まずはチチカブ(豚のおっぱい)の焼肉Vu Heo Nuongをお願いしました。 自分で焼いてヌクチャムか腐乳ソースにつけて頂きます。 牛肉のロットの葉包み焼き~ライスペーパー巻き~Bo Nuong La Lot Banh Trangはお皿に1枚1枚貼られたライスペーパーで包んで頂きます。 次にお願いした飲み物はネップカイ(赤米の焼酎)です。 チャーカーラボン(白身魚と香草の小鍋炒め)はビーフンにのせてヌクチャムかマムトム(エビの発酵調味料)につけて頂きます。 まだまだ行けそうですので、バインセオBanh Xeoも追加です。 デザートは緑豆入り団子のあったかい黒胡麻チューCho Troi Nuoc Meと赤もち米、ヨーグルト、練乳、ココナツミルクが入ったSua Chua Nep Camを、ベトナムコーヒーと一緒に頼みました。 ランチメニューも充実していそうですので、また直ぐにでも、フォーを頂きに伺わねばなりません。 ベトナム料理 クアンコムイチイチ Quan Com 11 谷九本店 大阪市天王寺区生玉前町1-11 マックスビル1F 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 新規開店後に伺ったものの、休業を経て再開された後は訪問の機会が無かった、大阪市中央区のスリランカ料理ラサ ボジュンRasa Bojunさんにランチタイムに伺いました。 以前は一人で切り盛りされていましたが、この日はホールに一人、厨房に二人という体制になっていました。 ボジュンプレートをバスマティライス、マトンに変更でお願いしました。 美味しく頂いていると、さつま芋のカレーもどうぞと持って来て下さりました。 プレートには食後のデザートも付いています。 プレートの他にもランチメニューを色々用意されていました。 ラサ ボジュン Rasa Bojun 大阪市中央区内平野町3-3-2恵比寿ビルB1 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , 阪急今津線逆瀬川駅前の商業施設アピア2の中にあるサンチャイSanchaiさんに伺い、ダルバートをお願いしました。 マトンに変更できるようなのでお願いしました。 食べ終わるころに店主が戻ってこられましたので、ネパール料理の単品は頂けないのかとお伺いしたところ、丁度翌日にメニューブックの新しいのが出来上がってくるとのことでした。 日を置かず再訪しました。 新しいアラカルトのメニューです。 チャウチャウを試してくださいと、味見に少し持って来て下さいました。 フライ、日によって変わるとの事でしたが、この日はチキンでした。 チキンで重なってしまいますが、セクワもお願いしてみました。 モモも頼んでみました。 モモ用のチャトニーをチャパティやロティにつけて頂くと美味しいという話になり、折角ですのでお願いしました。 最後にダルバートも頂いて帰りました。 この立地でネパール料理のアラカルトに注文がどれだけあるか分かりません。 ひとまず様子見の様なラインナップです。 中途半端に終わらず、もっとネパール色を出した方が良さそうにも思いますが、ナンとカレー、タンドール料理目当てに来店される方はネパール料理に興味を示されない場合も多く、難しいのかもしれません。 お店で頂ける美味しい料理の数々は サンチャイ Sanchai 宝塚市逆瀬川1-11-1 アピア2 1F 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , JR甲子園口駅前ほんわか商店街にあるネパール料理「ターメリックTurmeric」さんで第2、第4土曜日の夜に催される、ターメリックだけのバル「カナメラ」が益々盛況になってきました。 カジャセットや小皿で供される料理カジャをつまみにアルコールを頂くと、気分はネパール旅行です。 麦焼酎や、ロキシー、ククリラムなどを専ら頂いていますが、隣のテーブルのお馴染みの方が焼酎のラッシー割りを頼まれたので、一緒にお願いしました。 カナメラの日はメニューにも載っており、これも1杯300円(税別)です。 飲み心地が良すぎ、直ぐにお替りもお願いしてしまいました。 今年最後のカナメラの12月の土曜日、2回転目の頃合いを見計らって遅い時間に伺いました。 予想通り1回転目はカジャセットが売り切れるほど大盛況だった様です。 初めてのお客様も多かったと店主キランさんが仰り、ターメリックさんのネパール料理に関心を持って下さる方が増えるのが、嬉しくなります。 この日は小皿料理の数々も好調に売れ、残り少なくなっていましたが、アルタマ(じゃが芋と発酵筍のスープ)が頂ければご機嫌です。 お客さんの多くが帰られ、店内が空いてきましたので、ククリラムのラッシー割りをお願いしてみました。 ラム単独で頂く時とはまた違った味わいです。 美味しく、これまた直ぐにお替りをお願いしました。 メニューには載っていませんので、価格はキランさんにお尋ね下さい。 他のカジャも頂き、最後にパニプリも頂いて、お店を後にしました。 最近、カナメラ以外の日でも頂けるネパール料理を中心に、写真も刷新したメニューブックを更に分かりやすくされ、でも、ランチ、ディナー、お持ち帰りメニューを更新されています。 ターメリックさんで頂ける美味しいネパール料理の数々は ターメリック Turmeric 西宮市甲子園口2-24-28 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , , 阪急宝塚線池田駅前のネパール料理店「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんの、ダル、タルカリ、アチャールを週毎に変えて供される週末のスペシャルダルバートに魅了され続けています。 前回の記事の続き、12月第3週分からのダルバート3食です。 <12月第3週のスペシャルダルバート> この日のダルはマス・ラ・ムスロ・コ・ダルで、肉はローカル・ククラ・コ・マス(骨付きチキン)でした。 バートの上、クルクレ Kurkure=軟骨 ・コ・チョイラが載り 小さなカトリには左からカガティ Kaagati ・コ・アャール、 マチャ・コ・アチャール、アル・アチャール、それぞれ檸檬、小魚、じゃが芋のアチャールが並び、右奥の大きなカトリには定番のアル・ラ・マショウラ・コ・タルカリ、大豆などから作った乾燥食材マショウラとじゃが芋の定番のおかずが盛り付けられています。 気温が下がり発酵が難しくなったと仰るヨーグルト、ズーズーダゥもデザートとして登場しました。 <12月第4週のスペシャルダルバート> クリスマス前後の週は、ダルがマス・ラ・ムスロ・コ・ダル、メインのお肉がククラ・コ・マスでした。 スパイシーXmasチキンと銘打った一品も添えられています。 写真左上のこの週のタルカリは、 ピダル Pidaloo ・ラ・ハリヨピャーズ Hariyopyaj ・コ・タルカリで、里芋と青葱を使った初登場ながらこの日のお薦めの一品です。 小さなカトリには左からポレコ・アル・サンデコ、ゴルベラ・ラ・ダニヤ・コ・アチャール、ムラ・ガザル Gaajar ・ラ・サノケラウ・コ・アチャールで、それぞれ、タンドールで炙ったじゃが芋、トマトとコリアンダー、大根と人参とエンドウ豆のアチャール3種が並びます。 中央の白っぽいのが、オッカル Okhar ・ラ・ダック・コ・アチャールで胡桃と干しブドウがヨーグルトベースのアチャールに仕上げられています。 この日のデザートは店主カドカさんのパティシエとしての本領発揮、シュトーレンでした。 今年も、出来ましたとのカドカさんの声掛けに直ぐに購入し、家でも頂きました。 <年末と年始のスペシャルダルバート> 12月最終週と年始に供されるのは、ダルがチャナ・ダルで、お肉がローカル・ククラ・コ・マスでした。 この日はバトマス・ラ・グンドゥルック・ラ・アル・コ・タルカリ、大豆とグンドゥルック、じゃが芋がスープ仕立てで登場し秀逸の一品でした。 アチャールは手前の小さいカトリ3つで、左から檸檬、じゃが芋とミント、マショウラとトマト、カガティ・コ・アチャール、ポレコ・アル・ラ・プディナ・コ・アチャール、ゴルベラ・ラ・マショウラ・コ・アチャールの3種です。 バートの上にはパングラ Pangra ・ブテコ、砂肝がエシャロットと共に載せられています。 この日のデザートは固めの食感のアインティでした。 お店で頂ける料理の数々は ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ 池田市室町1-3 投稿者 投稿日: カテゴリー , タグ , , , 投稿ナビゲーション … ページ 83 … 検索対象: 検索 最近の投稿• 2020年6月29日• 2020年6月28日• 2020年6月27日• 2020年6月26日• 2020年6月25日• 2020年6月24日• 2020年6月23日• 2020年6月22日• 2020年6月21日• 2020年6月20日 カテゴリー• 425• 161• 173• 149• 1 アーカイブ アーカイブ.

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