韓国 ドル不足。 韓国はもう死んでいる。日本と世界がノーを突きつける「通貨スワップ協定」の行方

通貨スワップ終了を嘆く韓国…政府・中銀の無策、外貨不足で財閥に泣きついた国策銀行

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韓国経済、【もうドルが足らないそうです】韓国政府、15億ドル規模の外平債を過去最低金利で発行 記事要約:まだ、通貨危機が始まって1ヶ月ぐらいなのに、もう、韓国政府は15億ドル規模の外平債を発行するそうだ。 外国為替平衡基金債券(外平債)のことであるが、つまり、ドルが足りないから借金の借り換えをするてことだ。 > 企画財政部がこの日(現地時間12日)に米ニューヨークで発行した債券は満期5年のグリーンおよび持続可能債券と満期10年の一般債券の2種類。 発行金利は5年物の場合、米国債金利に30bp(ベーシスポイント、1bp=0.01%ポイント)を加えた2.177%、10年物は55bpを加えた2.677%。 日本や米国との通貨スワップをしてもらえないので、なんとしてでも多くのドルを集めたいのはわかるのだが、仮にこれは金利2. 677%で発行して売れない場合は逆効果にしかならない。 > 企画財政部の関係者は「今回の外平債発行・加算金利は過去最低水準」とし「韓国経済に対する海外投資家の信頼を確認した」と述べた。 過去最低でも買ってくれた。 だから、海外投資家の信頼を確認したという。 でも、これってウォン安とかで通貨が大暴落したらどうするんだろうな。 借金が一気に倍増しそうな気もする。 だいたい、外貨準備高は4000億ドルあるはずなのに、なんでドルを集めているんだろうな。 の応援(1日1回クリック)をお願いする。 韓国経済、【もうドルが足らないそうです】韓国政府、15億ドル規模の外平債を過去最低金利で発行 韓国企画財政部は15億ドル規模の米ドル建て外国為替平衡基金債券(外平債)を過去最低金利で発行したと13日、明らかにした。 外平債とは政府が為替レート安定のための資金(外国為替平衡基金)を確保する目的で発行する債券。 今回の外平債発行は今年4月の満期償還約15億ドルの借り換え(すでに発行した債券を新しく発行した債券で償還)のためだ。 企画財政部がこの日(現地時間12日)に米ニューヨークで発行した債券は満期5年のグリーンおよび持続可能債券と満期10年の一般債券の2種類。 発行金利は5年物の場合、米国債金利に30bp(ベーシスポイント、1bp=0.01%ポイント)を加えた2.177%、10年物は55bpを加えた2.677%。 企画財政部の関係者は「今回の外平債発行・加算金利は過去最低水準」とし「韓国経済に対する海外投資家の信頼を確認した」と述べた。 虚偽ミエミエでも準備高4000億ドルあるという話はどうなっているの?15億ドル程度では焼け石に水だし、本当に4000億ドルあればこんな借り換え自体不要というか、困窮ぶりを自ら晒して宣伝してるわけでマイナスとは考えないのか?外平債発行したという事自体が通貨危機を恐れての事と受けとめられるし、それ位は流石に南朝鮮でも理解してるだろう。 もうなりふり構っていられず、早くも深刻なドル不足に陥っている事を自白してる状況かな。 更に前提として、南朝鮮も国の予算不足分は国債で賄っている。 そしてこの国債を国内で消費するのは南朝鮮には不可能で、外国人投資家に頼るしかないものな。 そういえば、中国が確か南朝鮮の国債持ち分の比率高い筈だな.

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企業が銀行に設定する融資枠=通貨スワップ 中央銀行に当たる韓国銀行は6月末の外貨準備高が過去最高の4107億5000万ドルになったと発表した。 中央銀行は、為替介入や輸入代金の支払いが困難になったときなどに備えて外貨を準備する。 韓国銀行は今年1月末、外貨準備高がそれまでで最高の4096億5000万ドルに達したと発表したが、3月末には4002億1000万ドルまで減少した。 その一方で、国策銀行の韓国輸出入銀行は流動性外貨がショートし、今年3月、サムスン電子に泣きついて借金を申し入れてもいる。 韓国の金融界と財界はことあるごとに日韓スワップを口にして嘆くという。 時の政権の人気取りと中銀の無策のツケを払い続ける悲劇である。 韓国銀行は、外貨準備高が減った理由として、ドル高が進行し、ドル以外の外貨建て資産のドル換算価額が目減りしたことを挙げた。 6月末には過去最高を更新したというわけだが、これもドルが下がった影響で外貨資産のドル換算価額が上がったからだという可能性があり、実際に増えたとは限らない。 6月末の発表に際して政府は、大規模な外国為替平衡基金債券(外平債)を発行することも明らかにしている。 この外平債は、ドル高ウォン安が進行したときにドルを売ってウォンを買い支えるなど、為替介入の原資を確保する韓国特有の債権だ。 日本はもちろん先進国にはない。 政府や中央銀行が為替に介入するとき、通貨スワップ(中央銀行間の協定、後に詳述)を背景に準備している外貨を利用するからだ。 日本銀行は潤沢な外貨を保有しており、さらに日本は、米国、ユーロ圏、英国、カナダ、スイスと無期限かつ無制限の基軸通貨スワップのネットワークを形成している。 市場は日銀が必要な外貨を必要なだけ引き出すことができることを知っており、日本政府が介入を口にするだけでアナウンス効果がある。 実際、投機的な円買いで円高が進んだ2016年、麻生太郎財務相が為替介入を示唆すると為替は安定した。 日本は2011年11月29日以降、為替介入を行っていない。 他方、韓国はアナウンス効果を得られるだけの信頼もスワップ協定もなく、外貨を自力で準備する必要がある。 外国為替平衡基金債券(外平債)はその原資を得る手段だが、外貨準備に屋上屋を架すものであり、十分な外貨準備があるならそもそも必要ない。 韓国企画財政部は7-9月期に15億ドル規模の外平債の発行を計画し、国内外の証券会社に入札提案要請書(RFP)を発送した。 韓国政府の外平債発行残高は約9兆8000億ウォン(81億5800万ドル)で、年3000億ウォンの利子を負担している。 計画通りに15億ドルを調達すると発行残高は11兆6000億ウォンに膨れ上がる。 先に触れたように、日本の最後の為替介入は2011年10月28日から2011年11月28日までで、1か月間で9兆916億円を使うなど、2011年には年間約14兆円の為替介入費を使っている。 韓国ウォンは日本円に比べてはるかに市場規模が小さいとはいえ、介入原資が一度の介入で枯渇する可能性は否定できない。 韓国の金融界と財界はことあるごとに日韓スワップを口にする。 しかし、これはすでに終わってしまったものだ。 日本と韓国は2001年に初めて通貨スワップ契約を締結した。 通貨スワップは自国通貨を担保に相手国通貨を借り受ける協定で、企業が銀行に設定する融資枠に例えるとわかりやすいだろう。 日本が頼むなら延長しても良いと豪語 2000年5月、タイのチェンマイでASEAN+3の財務大臣会議が開催され、1997年から98年にアジアを襲ったいわゆるIMF通貨危機を踏まえ、二国間の通貨スワップ協定ネットワーク構築に関する合意が行われた。 チェンマイ・イニシアティブ(CMI)と呼ばれ、2010年には多国間のマルチ化契約が発効している。 日本と韓国は、このチェンマイ・イニシアティブにもとづいて、2001年に20億ドルを上限とするスワップ協定を締結し、2006年2月24日には双方向のスワップを締結した。 日本から韓国へは100億ドル、韓国から日本へは50億ドルが上限で、2015年2月23日を期限とした。 日本銀行と韓国銀行は、2005年5月27日にチェンマイ・イニシアティブと別枠で、上限を30億ドル相当の自国通貨とする円・ウォンのスワップ協定を結んでいる。 2008年12月にはこれを200億米ドル相当に、2011年10月には1年の期限付きで300億ドル相当まで増額した。 さらに別枠で、300億ドル相当の期限付きドル・自国通貨スワップを政府間で締結し、チェンマイ・イニシアティブのスワップと合わせて総額700億ドル相当にまで拡大していたのだが……。 その後、李明博元大統領の竹島上陸を機に日韓関係が悪化し、日本銀行と韓国銀行のスワップは2013年7月3日の期限到来と同時に終了、チェンマイ・イニシアティブのスワップも期限を迎えた2015年に延長することなく終了した。 日本は韓国から延長の申し入れがあれば検討やむなしと考えていたが、韓国は中国との協定があるから十分だとして、日本が頼むなら延長しても良いと豪語した。 いうまでもなく日韓スワップは、形式上は対等だが、事実上は日本が韓国を助ける一方通行の協定である。 韓国にとって日本は最大の貿易赤字国だ。 2019年は不買運動の影響で対日貿易赤字は減少したが、それでも191億6300万ドルの赤字だった。 2位はサウジアラビアの181億1300万ドル、以下、オーストラリアの127億1600万ドル、カタールの126億8300万ドル、ドイツの112億5100万ドルと続いている。 その一方で、貿易黒字は、香港が中国を抜いて1位に浮上し、中国、ベトナム、米国、インドと続く。 輸入代金の支払いは、相手国通貨か米ドルが一般的で、輸出側が指定する。 韓国が輸出代金を米ドルで受け取り、輸入代金の支払いに充当すれば、米ドルが不足する心配は少ない。 平時は日本円が慢性的に最も不足する通貨なのである。 韓国ではカネを貸した側が、返して欲しいと頭を下げて… 現在、韓国はスイスと100億スイスフランを上限とするスワップを締結しており、カナダとは上限を定めず、中国と560億ドル相当、インドネシアと100億ドル相当、オーストラリアと77億ドル相当、マレーシアと47億ドル相当の通貨スワップをそれぞれ締結しているが、いずれも相手国通貨による協定だ。 基軸通貨はカナダドルとスイスフランのほか、チェンマイ・イニシアティブ(アジア通貨危機後の圏内セーフティネット)のマルチ化契約による384億米ドルしかない。 また、韓国のスワップはカナダを除くと半分近くが中国だ。 米最新鋭ミサイル防衛システム「THAAD」の在韓米軍配備を機に中韓関係が悪化し、期限到来と同時に中韓スワップが終了する懸念が生じたが、中国が延長に合意して韓国は胸をなでおろした。 しかし、中韓スワップは、韓国ウォンを担保に中国元を貸し付ける契約であり、中国が韓国企業に売ったものの代金の回収不能を回避する協定に過ぎない。 今年3月20日、米国は韓国を含む9か国とスワップ協定を締結したが、それは米国がコロナ禍で米ドルが不安定になることを恐れた時限スワップだ。 韓国銀行が4000億ドルの外貨準備高があると豪語するなか、国策銀行の韓国輸出入銀行は流動性外貨がショートし、今年3月、サムスン電子に泣きついて借金を申し入れた。 輸出入銀行は1月から3月に45億6600万ドル、4月に29億7700万ドルの外貨を調達したが、3月と4月に69億3400万ドルの外貨支出が集中。 ドルを多く保有する機関投資家に打診したものの、コロナ禍で市場が硬直しており、輸出入銀行は確実な大口投資先を求めて、サムスン電子などグローバル企業に相談し、外貨社債を発行した形だ。 国策銀行の輸出入銀が発行した債券は、国の格付けと同じAA等級で人気が高く、満期まで保有しなくとも、コロナ禍が収束すれば機関投資家に良い条件で売却できる。 発行金額や条件は明らかになっていないが、低金利時期に良い投資になったであろうことは想像がつく。 韓国銀行は米韓スワップ協定の締結から2か月で3分の1に相当する188億ドルを市場に供給した後、追加供給を中断した。 返済に不安を感じたからだ。 韓国ではカネを貸した側が、返して欲しいと頭を下げてやっと返済してもらえるが、米連邦準備制度理事会FRBには通用しない。 そのことに遅ればせながら気づいたようだ。 日本企業は韓国に売った代金を円またはドルで請求する。 すべてを円で請求すると、円・ウォンのスワップ協定がない韓国は保有するドルやユーロを売って円を買い漁るしかないからだ。 買い漁りで円高が進行すれば保有外貨の目減りは避けられない。 覆水盆に返らず。 佐々木和義 広告プランナー兼ライター。 商業写真・映像制作会社を経て広告会社に転職し、プランナー兼コピーライターとなる。 韓国に進出する食品会社の立上げを請け負い、2009年に渡韓。 日本企業のアイデンティティや日本文化を正しく伝える必要性を感じ、2012年、日系専門広告制作会社を設立し、現在に至る。 日系企業の韓国ビジネスをサポートする傍ら日本人の視点でソウル市に改善提案を行っている。 韓国ソウル市在住。 週刊新潮WEB取材班編集 2020年7月17日 掲載.

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アメリカ合衆国の財務省から2020年03月末時点で各国がどのくらい 合衆国公債を保有しているのかのデータが公表されました。 毎度おなじみですが、これを韓国の中央銀行『韓国銀行』が公表している「 韓国の外貨準備」とつき合わせてみます。 韓国銀行が公表する外貨準備の項目は以下のようになっています。 Securities 証券類 Deposits 預金 SDRs IMFのSDR 特別引出権 IMF position IMFリザーブポジション Gold 金 公表データによれば、2020年03月末時点での韓国の外貨準備高は以下でした。 Securities 証券類 : 3,576億ドル Deposits 預金 : 317億ドル SDRs IMFの特別引出権 : 33億ドル IMF position IMFリザーブポジション : 28億ドル Gold 金 : 48億ドル 「外貨準備高」計: 4,002億ドル この4,002億ドルのうち3,576億ドル( 89. 4%)を占める「Securities 証券類 」の正体は、韓国政府が内訳を公表していないため分からないのですが、少なくとも合衆国財務省のおかげで、この中のいくら分が合衆国公債なのかは分かるわけです。 で、以下が合衆国財務省が今回公表したデータです。 03月末時点で韓国が保有する合衆国公債: 1,108億ドル となっています。 02月末時点で「 1,161億ドル」ありましたから「 53億ドル」も減っています。 そもそも韓国の外貨準備は02月から03月にかけて、以下のように「 136億ドル」もSecurities 証券類 の保有額を減らしているのです。 02月末時点でのSecurities 証券類 : 3,712億ドル 03月末時点でのSecurities 証券類 : 3,576億ドル 小計: 136億ドル減少 この136億ドルのうち、 53億ドル分は 合衆国公債であったことになります。 上掲はドルウォンの 月足チャートです(チャートは『Investing. com』より引用)。 月足ですので、ローソク足1本が 1カ月の値動きを示します。 上掲のとおり、2020年03月は ウォン安が強く進行し、その防衛のために韓国通貨当局には「 ドル」が必要でした。 また、韓国メディアの報道で外貨準備を 為替介入に使ったという言質が取れています。 柏ケミカル@dcp.

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