呪いのビデオ 作業服の男。 ほんとにあった!呪いのビデオ2|小出祐介|note

ほんとにあった!呪いのビデオ38(ネタバレあり)

呪いのビデオ 作業服の男

もくじ• ほんとにあった! 呪いのビデオ2の概要 【発売日】 1999年10月22日 【収録時間】 60分 【監督】 中村義洋 【構成】 中村義洋、鈴木謙一 【スタッフ】 小作憲司、渡辺まどか 深津智男、神林尚 【音楽】 原田智弘 【プロデューサー】 木谷奈津子、大橋孝史 【ナレーター】 高橋眞三樹 【発売・販売元】 株式会社ブロードウェイ 前作の映像がフィードバックされて、高橋眞三樹のナレーションと供に幕を開けるほんとにあった! 呪いのビデオ2。 見たものを必ず不幸にするというビデオの存在を示す手紙が送られてきたという説明から本編へ突入していく。 作業服の男 【投稿者】 吉田久美子さん 変なビデオがあるのでお手紙しました。 見た人は全員、危険な目に遭っています。 そのうちの一人は、ビデオを撮影していた私の彼でビデオを観た後に失踪してしまい、半年たった今でも行方不明のままです。 そんな手紙の一部の紹介から投稿者への取材模様がスタート。 投稿者の吉田さんは、彼氏と旅行に行った際に電車内の模様をビデオカメラに収めていたが、そこに不自然な作業服姿の男が映り込んでいた。 そして、そのビデオを見た人間に次々と不幸が訪れていくというのだが・・・。 ほん呪2の主要エピソードであり、検証や取材が作品中に分かれて公開されていく。 窓の外を落下する光 【投稿者】 坂上千穂子さん、沼館由美さん 修学旅行にいった女子高生たちが宿泊先の旅館でくつろいでいた模様をビデオに収めていた。 その時に窓の外に奇妙な光のリングのようなものが落ちるのが映っていた。 旅館には過去に忌まわしい出来事があったというのだが・・・。 サイドミラーに映る女の顔 【投稿者】 渡辺友男さん 投稿者の渡辺さんがビデオカメラを購入した際に帰り道の車内で試し撮りをしていた。 走っている最中に車のサイドミラーに歪んだ女の顔が映り込んでいたという。 自主映画に映った男の影 【投稿者】 今久ひさしさん 自主映画監督の投稿者は青春系の映像作品を撮影していた。 出演者の役者らが演じている最中にいるはずのない何者かの影が映像に映り込んでいた。 Sponsored Link 神社の木に浮かぶ顔 【投稿者】 松山憲二さん 投稿者が犬を散歩した際に立ち寄った神社。 神社の敷地に育っている樹木がうつった時に、そこには・・・。 壁からのぞく白い影 【投稿者】 青柳信吾さん 夜、自動販売機にジュースを友人達と買いに行った際に何気なくビデオカメラを回していた投稿者と友人たち。 投稿者と友人女性をうつしていた背後にうつる建物には不自然な白い影が・・・。 踏切りに現れた足 【投稿者】 鈴木勝さん 場所 東京都あきる野市秋留4丁目・JR五日市線の雨宮第二踏切 投稿者は元駅員であり、7年間で6件もの飛び込み自殺がある有名な踏切りの監視カメラを持ち出して投稿。 踏切りを淡々と捉えている監視カメラの映像には夜なのに白く輝く足が映り込んでいた。 事故を予知した警告の映像か・・・ 【投稿者】 松森善則さん、野邉陽子さん 投稿者らが友人達とバーベキューをしにいった際に撮影したビデオ。 河原で遊んでいる友人の一人の足が消えてしまっていたが、その友人はその後に事故を起こしてしまったという。 子供を呼ぶ声 【投稿者】 片野晃さん 子供と妻を街に流れる川の橋で撮影していた投稿者。 幸せそうな家族団欒の様子がおさめられていたが、不意に女性の声で名前を呼ぶかの様な音声がはいっていた。 そこには他に誰もいなかったのだが、一体・・・。

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ほんとにあった!呪いのビデオ38(ネタバレあり)

呪いのビデオ 作業服の男

さあ今日はPart2です。 今回も気楽に読んでください。 評価項目と基準はのところに記してあります。 「作業服の男」 映像は非常にいい出来なんですが、撮影した本人が行方不明だとか映像見た人が次々に事故に遭うとか盛り過ぎでしょ。 そもそも恋人が行方不明なのに怖くて映像を見ずして制作委員会にビデオを送り付けるってところから無理があり過ぎっすよ。 途中からはやれケガした、やれ視力が落ちたという霊障の話題にいっちゃって、おいおい消えた野田さんはどうなっちゃったの!! それより野田さんの部屋。 冷蔵庫や洗面台もあるし下宿人かよ!! まあ当時はそれなりに楽しめました。 「窓の外を落下する光」 実はこの巻ではこれが一番だと思ってます。 その後の女子高生の体験や噂話はスルーしてもいいですが、こういう映像こそ解析をちゃんとやってほしいなあと思います。 光なのか物なのかはたまた人なのかわかんないだもん。 「サイドミラーに映る女の顔」 車の車内からの撮影っていうシチュエーションは結構あるのでインパクトに欠けます。 何気なく撮ってたって、どこ撮ってんの!! 「自主映画に映った男の影」 これ絶対人いたんでしょ!! 現場検証をやったりと頑張ってはいるんだけど、なんだか嘘くささが滲み出てきます。 劇団系はパート1にもありましたが、それは「役者さん」だからかな。 個人的には影よりどんな青春映画を撮ろうとしてたのかが気になるところです。 家賃が3万8千円、光熱費が1万、講習費が5万!? すごい金銭感覚だ。 「神社の木に浮かぶ顔」 一言申し上げてよろしいでしょうか。 ・・・・・ない!! 子供の頃心霊写真を撮りに行って木々のハレーションを「顔だ顔だ」と騒いでいたのを思い出しました。 「壁からのぞく白い影」 余りにも一つ前の映像がダメ過ぎて、そのまま脱力したまま観流すことになるでしょうが、大丈夫です。 大したことありません。 「シリーズ監視カメラ 踏切に現れた足」 映像自体は良いです。 でもツッコミどころがあり過ぎ。 まず元鉄道会社職員の投稿者、退職した人間がどうやって監視カメラを入手すんだよ!! JRも管理がなってないですなあ(笑)。 7人の自殺者のうち6人の遺書がないって、警察にも通じてるのか・・・あと農作業中の人の良さげなおっちゃんへのインタビューも話がすごく整然しすぎているしジャージもシャツもタオルも綺麗すぎ。 畑仕事してたんだからもっと汚れてないと。 しまいには自殺未遂した人まで出てくる有様。 でもそこまで強引さは感じないんですよね。 尺が長いけど比較的良くできたパートだと思います。 「事故を予知した警告の映像が・・・」 体の一部が消えるってよく心霊写真であるやつですね。 これ膝を曲げると撮れるんですよ。 んでまた事故ったって(呆)投稿者のみなさん、頼むから事故起こさないでね。 この所長の貝原さんの話し方ってすっごく説得力あるんですよ。 パート1でもそうなんですけど、一見懐疑的な姿勢をちらつかせながら、具体的に分析? して断定するところがイイんですよね。 気管支に問題を抱えた人の声、とかね。 しか~し、今回のオフィス、古いアパートの和室みたいなところになってるぢゃないっすか!! ・・・引っ越ししたのかなあ。 んで肝心の映像ですが、最後の変なのが映った瞬間のところはリプレイしましょうよ。 総評 パート1に比べると、投稿映像の数は減って取材の割合が増えました。 個人的にはその取材の過程の今回は投稿映像がやや低調なのを差し引いても「作業服の男」の部分が冗長に感じました。 霊が映る部分ってのは基本的に一瞬なので、どれだけインタビューや解析の部分で時間を稼げるかってところになるんでしょうが、もう少し平準化が望まれますですハイ。 自分的には取材過程・内容の部分でのリアリティの維持が最も重要だと思うんですが・・・そんなこんなで制作委員会の試行錯誤は続いていきます。 そしてこの映像を見た人に何らかの影響があるという引っ張り方が次回にも引き継がれていくのです。

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part2

呪いのビデオ 作業服の男

タイトル 内容 詳細および感想 作業服の男 (前編・後編) 見た者すべてに災いが降りかかる呪いのビデオ。 旅行に行ったあるカップルが電車内で撮影したビデオに作業服の男の霊が映っていた…。 その映像を撮影した投稿者の恋人は失踪、ビデオを見た者は次々と危険な目に…。 電車に乗って無かったはずの男が窓に映っている映像。 そこに人がいなかったというのは投稿者の証言のみであるのが残念でならない。 エピソードは怖いが、映像自体は男がただ映ってるだけである。 (実は何かを喋っているんだがそれはで判明する) 窓の外を落下する光 修学旅行で泊まった旅館で談笑している女子高生。 その窓の外を光の輪のようなものが落下していく。 その旅館ではかつて飛び降り自殺があったという…。 確かに窓に落下している何かが写っているのは分かるが、悲鳴上げている少女の顔には見えない。 サイドミラーに映る女の顔 ビデオカメラを購入した投稿者が試し撮りがてら車の中でビデオをまわしていた。 そのミラーに苦悩に歪む女の顔が…。 女には見えないが、鼻と口がサイドミラーに写っており、しかも笑っている。 不気味といえば不気味である。 自主映画に映った男の影 青春ものの自主映画を撮影していた投稿者。 ライトの前には役者しかいないはずなのに何者かの影が映りこんでいる…。 確かに階段に人影が写っている。 一応、とってつけたような恐怖体験エピソードやその校舎についてのいわくのようなものが語られている。 神社の木に浮かぶ顔 犬の散歩の途中で立ち寄った神社。 その敷地に植えられている木をよく見ると…。 REPLAY無しナレーションも無しという酷い扱いの映像。 木に顔のようなものが写っている。 壁からのぞく白い影 何気なく友人達の姿を撮影していたビデオ。 背後の建物の壁に白く浮かぶ霊が…。 ナレーションが無い。 建物の隙間みたいなところへ白い人影のようなものがちらりと写っている。 写っている姿が小さいため分かりにくい。 踏切りに現われた足 7年間で6件もの飛び込み自殺があり、地元でも有名な踏切り。 その踏切りに設置された監視カメラに足だけが歩いている奇妙な映像が・・・。 踏切遮断機の下に足だけが写っていて、しかも歩いている。 映像をみせるまでがかなり長い。 電車会社の対応や近くの農家のおじさん(目撃者)のコメントがいい。 事故を予知した警告の映像か… 川原でバーベキューを楽しんでいた投稿者。 参加者の1人の右足の膝から下が消えてしまっている。 その後、その人物はバイク事故を起こし右足を骨折してしまった…。 フリズピーをしている男の膝から下が消えている。 だが、どうみても草むらに足が隠れているように見える。 ちなみにREPLAYが無い。 子供を呼ぶ声 仲睦まじい幼い子供と妻をビデオで撮影していた投稿者。 突然、背後で「あけみちゃん」という女性の声がする。 そこには誰も居なかったのだが…。 声について音声分析(例の先生が出てきます)や周辺調査までしている。 調査の結果、声の主はおそらく結核を患っていた悲劇の女性であるようで、声の発生位置もつかめてしまい、映像をよく見てみると声の主と思われる者も写っていた!というおまけまで用意されている。

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