髪の毛 イラスト。 やわらかい髪が描けないあなたへ。「重さ」でわかる髪の描き方

髪の毛の塗り方

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株式会社セルシスが監修した、CLIP STUDIO PAINT PRO唯一の公式ガイドブック 予備知識がゼロでも、表現したい気持ちさえあれば大丈夫! インストールの手順にはじまり、基本的な操作や環境設定から、わかりやすく丁寧に解説しています。 また、プロクリエイターによる作例のメイキングを通して、ビギナーがつまずきがちなポイントもフォローし、実践的な技術もしっかりと習得できます。 画像の加工やロゴデザインの作成など、デザインワークで役立つテクニックも多数掲載。 作例データをダウンロードし、レイヤー構造や設定を紙面と照らし合わせることもできます。 CLIP STUDIO PAINT PROの多彩な機能を使いこなして、もっと自由に創作できる、エントリーユーザー必携の入門書です! 華やかな瞳にするテクニック 記事内ナビゲートキャラクターイラスト:はとはね 瞳が描き上がるまで 作例で瞳を描き込んで完成させるまでを見ていきましょう。 まつ毛は瞳を飾る役割のほか、その濃い色が見る人の視線を誘導します。 これ以降、ほとんどの塗りは[不透明水彩]ツールを使います。 POINT 不透明水彩の設定 作例では[不透明水彩]は[サブツール詳細]パレットで[下地混色]の設定を オフにしています。 そうすると、描画時に下地の色が混ざらない設定になります。 キャラクターイラストの場合、瞳の 上のほうを濃く塗ることが多いです。 [不透明水彩]を使い弱い筆圧で描いたところは、やや半透明になります。 これを利用して、反射光の透明感を出したいところは筆圧を弱くして不透明度をコントロールします。 [Gペン]なので、くっきりと色が出ます。 筆圧の加減で濃淡を出して、ハイライトの端を少しにじませます。 ハイライトを入れるとキャラクターの表情も生き生きしてきます。 瞳の塗りの完成です! 美しいツヤのある髪を塗る 髪の塗りができるまで 髪の塗りについて作例で解説します。 さまざまな髪の塗り方がありますが、一例として参考にしてください。 修正するときも 透明色にした[不透明水彩]で行います。 ところどころのエッジを、透明色を使った[柔らか]でぼかします。 最も明るい色は白を描画色にしました。 すべて[不透明水彩]で塗っています。 何本か書き加えると、軽い髪のサラサラした感じが出せます。 髪の塗りの完成! CLIP STUDIO ASSETSの髪色カラーセット CLIP STUDIO PAINTで使える素材サービスでは、セルシス公式から無料素材「」が公開されています。 右上の「ダウンロード」をクリックしてダウンロードします。 CLIP STUDIO PAINTを起動し、[カラーセット]パレットの右上にある[カラーセット素材の読み込み]アイコンをクリックします。

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髪の毛を抜く癖を子供がやめない原因や対処方法!脱毛症の病気チェック方法も紹介!

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ショートの髪を描くには 最初にショートの髪について解説していきます。 活発なキャラクターを描く時や、スポーツが好きなキャラクターを考える時の参考にしてみてください。 内まきの髪 内巻きは、ショートカットの中でも女の子らしさを演出しやすい髪型です。 髪の毛を描く際、一本いっぽんをびっしりと描いていくのではなく「おくれ毛」などを描き、ふわふわと軽そうなイメージを意識してみましょう。 特に束感を出したり、つむじから下に行くほどふわふわとさせて描くことで、かわいい女の子の印象をつくることができます。 幼い女の子を描く時にもオススメの髪型です。 ぱっつん前髪の髪型 続いては「ぱっつん」と呼ばれる髪型です。 ぱっつんは、前髪がほぼ一直線に揃った髪のことを指します。 描くコツは、前髪をあまりギザギザと凹凸ができるように描くのではなく、かつ均等になりすぎないよう意識することです。 前髪に少しだけランダムにギザギザを入れていくと自然な髪になります。 また、前髪以外のポイントとしては、側面の描き方です。 最初に一枚の紙をイメージし、その上から髪の毛を描いていくように表現することです。 側面の髪を一枚の紙として捉えることで、簡単に描けるようになると思います。 ボーイッシュな髪 ショートの髪の最後は「ボーイッシュ」です。 ボーイッシュな髪型はクセの強い髪型ですが、常につむじと全体のバランスを意識しながら描くと、ボサボサし過ぎないようになります。 ボーイッシュの髪はスポーツをしていたり、特に活発なキャラクターによく似合う髪型です。 また、髪の「はね」を描くことでキャラクターに特徴を持たせることもできます。 例えば、獣耳のようなクセをつけてもキャラクター性を出すことができます。 ボーイッシュな髪型は、上下左右に髪の毛をデザインすることができるので、キャラクターデザインの自由度としては高い髪型です。 ストレート・ウェーブの髪を描くコツ 次にミディアムの髪型を紹介していきます。 主にストレートとウェーブの描き方に触れていきます。 ショートの時と比べるとデザインの幅も広くなり、髪型の種類も豊富につくることができます。 ストレートの髪の毛 まずはストレートの髪型について紹介していきます。 ストレートを描く時の特徴は、肩に触れる毛先の部分が内側に入り込みやすいという点なので、そこを意識して描くことがコツです。 下のイラストにおいて、赤矢印で示した箇所がそれにあたります。 キャラクターによっては毛先を内巻きにするのではなく、外はねにすることもできますので、キャラクターによって描き分けるとよいでしょう。 ちなみに、ストレートといってもショートと比べて髪の長さがあるので、結んだり巻いたりすることでキャラクターの個性を出すことができます。 ウェーブやアレンジについても見ていきましょう。 ウェーブの髪型 ミディアムの2つめの髪型はウェーブです。 ウェーブを描く時のコツは、最初にペラペラの紙をイメージして、以下のイラストのように徐々に立体感をもたせていく描き方です。 単純な形からスタートして徐々に髪の毛らしさを出していきましょう。 たくさんのペラペラの紙がつむじから生えているとイメージするとよいでしょう。 また、すべての髪を同じ動きだけで描くと不自然になってしまうので、ウェーブでもおくれ髪などを入れると自然な髪型になってきます。 髪型の種類を簡単なアレンジで 次に、これまで見てきたストレートとウェーブの髪型の種類を紹介していきます。 様々なアレンジができますので、一例としてイラストを描く際の参考にしてみてください。 ストレートのようにシンプルな髪型であっても、前髪を斜め分けにしたり、上げたり、前髪の長さを変えるなどさまざまな工夫ができます。 下のイラストの右下の髪型のように、髪の結び方によってもキャラクターの印象を変えることができます。 また、ピンやリボン、カチューシャなどアクセサリーを付け加えると一気に華やかな印象になります。 このように、髪型をかえるだけで見る人にキャラクターの性格にまで想像させることができます。 例えば、おでこを出しているキャラクターは少し気が強めの印象を与えるといったイメージです。 オリジナルのキャラクターを描く時などの参考にしてみてください。 ロングの髪の描き方 最後にロングの髪型について解説していきます。 ロングでは主にツインテールとポニーテールについて触れていきます。 ロングはミディアムよりもさらに髪が長い分、さまざまな髪型をつくれますので、ポイントを絞って解説しています。 ツインテールのコツ ツインテールはロングの中でもシルエットにかなり特徴があり、人気の髪型でもあります。 ツインテールを描く上でのポイントは、結び目の高さを左右バラバラにせず、左右対称に描くことです。 しばった髪の毛は結び目(下のイラスト: 赤い矢印)に集まるので、そこも意識しましょう。 同じツインテールでも、髪のボリュームや高さの違いで印象が変わってくるので、自分好みを探っていくのも良いかもしれません。 髪の長さが膝くらいまで長さのある人気キャラクターもいるので、思い切って長くしてみるのもキャラクターを特徴づける方法です。 ポニーテールの描き方 ポニーテールは基本的にはツインテールと同じ考え方ですが、結び目は後ろに一つのみなので、頭のラインを考えながら描いていくようにしましょう。 普段はポニーテールでも、髪を下ろすことで綺麗なストレートにしたり、スポーツの時だけポニーテールにするなど、場面にあわせてキャラクターを演出することもできます。 また、横を向いた時に生え際をしっかり描くことでリアリな髪にすることができます。 女の子らしさを演出したい時などにもオススメです。 生え際は結んだ髪よりも面積としては小さい箇所ですが、この生え際が好き!という人もいるくらいなので、細部もしっかり描くとよいでしょう。 ストレートの種類 最後にロングのストレートについて解説します。 ロングの場合も基本はミディアムと同じですが、見た目が重い印象にならないようにボリュームを抑えてあげると良いでしょう。 後ろから見たロングのストレートヘアーは、毛先に向かうほど細くしたり、毛先をぱっつんにして一定の長さにすることもできます。 ウェーブはミディアムとほぼ同じ描き方ですが、ミディアムより大きく波打つ特徴があります。 波打つ数やどの高さから波打たせるかを考えて描き分けていきましょう。 まとめ いかがでしたか?動画講座では実践編として、より複雑な三つ編みを実際に描いていきながら解説しています。 ぜひチェックしてみてくださいね! また、パルミーでは髪の毛の『塗り方』を解説した講座もあるので参考にしてみてくださいね。

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髪の毛の描き方!正面顔からなびく髪の毛まで!

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髪はキャラクターの印象を決める重要な部分。 色を塗るときは、 サラサラツヤツヤな髪を表現したいですよね。 今回の講座でもこの順番に従って解説をしていきます。 使用するブラシ 髪の塗りで使用するブラシを紹介します。 主に使用するブラシは、 [不透明水彩] [濃い水彩] [丸ペン]の3つです。 不透明度は80%くらいにして、少しだけ下の色が透けるようにしています。 線の入り抜きはほとんどありません。 線の入り抜きがあるので髪の流れを表現するのに便利です。 水彩のブラシとは違い、線の輪郭がハッキリしているので絵にメリハリを つけるために少しだけ使います。 ベタ塗り 肌や服が塗り終わった状態から作業を進めていきます。 最初に、ブラシや塗りつぶしツールを使って、線画にそって髪の範囲を1色で塗りつぶしておきます。 はみ出しや塗り残しが無いように塗りましょう。 ベタ塗りする色は、あとで影を塗っていくうちに暗い色になってしまいがちなので、ベタ塗りの段階では理想の仕上がりイメージよりも 明るめの色を選ぶとよいでしょう。 今回の髪色は濃い目の青に仕上げたいので、ベタ塗りの段階ではグレー寄りの落ち着いた青を選びました。 大まかな明暗をつける まず、顔まわりのおおまかな影から塗っていきます。 こうすることでべた塗りの外にはみ出なくなります。 頭の形を意識しながら円弧を描くように、 [不透明水彩]でベタ塗りの色より一段階暗い色をざっくりと置いていきます。 影の上部分は毛束ごと円弧を描くように、透明色を選択した [不透明水彩]ブラシで削ります。 髪の流れに沿って塗る 続いて髪の流れにそって色を塗っていきます。 髪の流れは、 頭の頂点から毛先に向かっていくイメージです。 [不透明水彩]でざっくりと影を描いてから、 [濃い水彩]の透明色で削っていくことで流れを表現します。 身体に隠れる部分、髪が重なっている部分などを重点的に、流れにそって影を足していきます。 濃い影を置く 流れにそって塗れたら、もう一段階濃い影を [濃い水彩]を使ってより奥まったところや髪の重なるところに描き入れます。 [丸ペン]を使ってさらに濃い影を描きます。 この影を塗りすぎて髪の色全体が暗くなりすぎないように気を付けます。 以上で影を塗る工程は終わりです。 髪のツヤを表現する方法 ハイライトを塗る 続いて、髪のハイライトを塗っていきます。 影を塗ったレイヤーの上に新規レイヤーを追加します。 ハイライトを塗るときは、髪色にメリハリができるように、 かなり明るい色を使うのがポイントです。 ただし、白色では髪らしさが薄れてしまうため、なるべく髪色となじむ色を選ぶようにします。 今回は青髪の女の子なので、青みがかった色にしました。 顔まわりの影と同じように [不透明水彩]を使って円弧状にハイライトを塗ります。 ハイライトを [不透明水彩]で上下から透明色で削ります。 髪の毛束に沿って色を削り、髪のツヤを表現します。 [濃い水彩]も使い、ハイライトを描き足します。 髪の毛先にも細いハイライトを入れると繊細な印象になります。 以上でハイライトの工程は終わりです。 最終的な仕上げ 最後に色の調節を行い、髪の透明感を出します。 髪の色に変化をつける [エアブラシ(柔らか)]というブラシを使います。 ふんわりとしたグラデーションを表現したいときなどに便利です。 新しくレイヤーを作り、髪の毛先側半分くらいに明るい水色のグラデーションを入れます。 このレイヤーの合成モードを「通常」から「ソフトライト」に変更すると、暗い色から明るい色へ、髪の色になだらかな変化をつけることができます。 レイヤーの合成モードについてはで詳しく説明されています。 同じ手順で新規レイヤーを作り、髪の毛先にもう1色入れて、透け感を出します。 このとき前髪にも肌色を入れると、顔まわりが優しい印象になります。 最後に、新規レイヤーに [丸ペン]で細い髪を描き足します。 情報量が増え、髪の繊細さも表現できます。 レイヤー構成の例 まとめ これですべての工程が終わりました。 でも描き方を紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね! また、パルミーでは「髪型の種類を紹介した講座」も公開しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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