恵方巻き 方角 決め方。 恵方巻きの方角の決め方と一覧。2018は?

恵方巻きの方角の決め方や由来は?誰が決めるの?

恵方巻き 方角 決め方

恵方巻きの方角は誰が決めるの? さっそく一番気になる「恵方巻きの方角は一体誰が決めてるの?」ということですが、 実は、恵方巻きの方角は 「人が決めているわけではありません」。 恵方巻きの方角は、その年の 「干支(えと)の十干(じっかん)」によって決まっています。 しかし、厳密にいうと、この「ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い」の事を、十二支(じゅうにし)と言います。 そして、干支(えと)とは、この「十二支(じゅうにし)」と「十干(じっかん)」というものを組み合わせた言葉になります。 つまり「十干(じっかん)」とは干支(えと)を構成する一要素で、十二支(じゅうにし)と組み合わせて使う事で、年や日にち、時間や方角の表示に用いるのです。 この十干(じっかん)ですが、甲(こう)・乙 おつ ・丙 へい ・丁 てい ・戊 ぼ ・己 き ・庚 こう ・辛 しん ・壬 じん ・癸 き と言うものがあり、それぞれ恵方が割り当てられているのです。 恵方巻きの方角の決め方 今まで説明してきたように、干支(えと)の十干(じっかん)によって、今年の恵方巻きの方角が決まり、十干には恵方が割り当てられいるので、 今年の十干(じっかん)がわかれば、恵方巻きの方角がわかるわけです。 で、実は今年の「西暦の下1桁目」を見れば、今年の十干(じっかん)がわかります。 西暦下一桁 十干 恵方 4・9 甲・己 東北東 0・5 乙・庚 西南西 1・6・3・8 丙・辛・戊・癸 南南東 2・7 丁・壬 北北西 例えば、2018年の場合、下一桁が「8」なので、「丙・辛・戊・癸」に当てはまります。 つまり、恵方は「南南東」という事になり、今年の恵方巻きの方角は「南南東」となるわけです。 つまり、毎年の恵方巻きの方角は既に決まっているのです! 2017年から先10年間の恵方巻きの方角は以下のようになっています。 西暦 恵方巻きの方角 2017年 北北西 2018年 南南東 2019年 東北東 2020年 西南西 2021年 南南東 2022年 北北西 2023年 南南東 2024年 東北東 2025年 西南西 2026年 南南東 今年の恵方巻きの方角は? 今まで詳しく解説してきたので、もう既にお分かりですね。 今年2017年の恵方巻きの方角は「南南東」という事になります。 そして、来年も再来年も、その年の「西暦の下一桁」を見て、先に述べた表に当てはめる事で、今年の恵方巻きの方角を誰よりも早く知る事ができます。 また、恵方巻きの方角は東北東、西南西、南南東、北北西の4方向しかありません。

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「恵方巻き」の意味と由来!恵方の決め方、2020は西南西!

恵方巻き 方角 決め方

」というニュースをよく耳にします。 この節分に関係がある方角の恵方とは、一体どういう意味や由来があるのでしょうか。 感覚的には、解っているつもりですが正直なところ正確な知識はありませんでした。 子供に何げなく聞かれて適当な答えをして、子供が得意げにいい加減な事を学校で言いふらして後で恥をかかない為にもある程度の正確な知識が必要になりました。 というのも、子供達にとって節分は豆まきや恵方巻きに代表されるように身近な行事であるからです。 大人があまり深く考えなくなってしまったような当たり前なことでも、興味や疑問が生まれます。 (非常に良い事だとは思います。 出来れば学校の先生に聞いて欲しいですが。 ) このような単純な質問は、ごまかしがききませんので、この機会に知識として記憶しておきたいものです。 節分になると大々的に販売される恵方巻きにも関係する、恵方の決め方や考え方について説明します。 Contents• 節分の方角がなぜ変わるのですか? 恵方とは一言で簡単に言うと、歳徳神(としとくじん)という神様のいる場所を指し示しています。 別の呼び方では、明方や吉方とも言われています。 歳徳神は、方位神の一人で福徳を司ると言われ(別名では年徳・年神様・正月様など)古くから広く民衆に崇められていました。 歳徳神のいる場所は毎年変わりますので、必然的に恵方も変わります。 昔の人は、初詣に恵方の方向の神社仏閣に参ったりと恵方は生活に密着していたようです。 参考の為に方位神の説明もしておきます。 (続けて質問されるかもしれませんから。 ) 方位神(ほういじん)とは九星術から生じた神々で、自身が存在する方位に対して吉凶の作用をもたらすと言われています。 方位神は、定められた規則に従って各方位を遊行します。 吉神のいる方角は吉方位で凶神のいる方角は凶方位と言われます。 これに関連して平安時代からは、方違えと言われる方法が取られていました。 これは、行きたい方角が凶であると1度違う吉方角に移動してそこから本来行きたい所に行くというやり方です。 現代でも、特に引っ越しの時などに方位の吉凶を気にする人も結構多いようです。 歳徳神は、本人の本命星と一致する年には特に大吉とされます。 歳徳神の在位する方位を選んで、家の建築や移転や旅行などを行うと良いとされています。 スポンサーリンク 節分の方角の決め方と由来は? 恵方は基本的に四方(東西南北)になります。 その四方と、十干(じっかん)を組み合わせることにより、その年の恵方が決まります。 十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)は、中国から伝わり暦の表示などに用いられています。 十干は、陰陽五行説の五行に陰と陽を結び付けたものです。 陰陽の思想とは、例えば太陽は陽で月は陰、奇数が陽で偶数が陰、表が陽で裏が陰というように全ての物を陰と陽に分けるという考え方です。 五行の思想は自然界は(木、火、土、金、水)の5つの要素で成り立つという考え方です。 行には循環するという意味があります。 5つの要素が循環することによって万物が生成され自然界が構成されているという考えです。 十干は、その名の通り10年で一回りします。 そこで、西暦年の下1桁が同じ年は同じ恵方になります。

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恵方巻きの方角の決め方とは?今年の節分はこの恵方!

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「中国古代の陰陽五行説に基づいて形成された俗信。 木火土金水の五行と,日月,十干十二支の組合せに,相生相克の理をあてはめて吉凶を判断するもので,日時,方角をはじめ,人事全般に行為,運勢の良否を規定した。 」 とのことなので、要するに、全ては文字どおり俗信であり、俗信に根拠などない、というのが結論なんですが、まあ、俗信であろうがそれを信じて、日々、いや一時でも幸せな気持ちになればそれはそれでいいでしょう。 なので、誰が決めるか、というと、陰陽道の決まりに従っている、ということになります。 2018年の恵方の決め方は? その年の恵方は、十干(じっかん)を組み合わせることによって決まります。 そして、この十干とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類の要素を指します。 これらは中国から伝わり、暦などの表記に使われます。 この十干のうち、中央を意味する戊・己を除いた、甲・乙・丙・丁・庚・辛・壬・癸が方角を表します。 甲・西暦年の下一桁が4の年が甲の年となる。 75度=東北東やや東 乙・西暦年の下一桁が5の年が乙の年となる。 255度=西南西やや西 丙・西暦年の下一桁が6の年が丙の年となる。 165度=南南東やや南 丁・西暦年の下一桁が7の年が丁の年となる。 345度=北北西やや北 戊・西暦年の下一桁が8の年が戊の年となる。 165度=南南東やや南 己・西暦年の下一桁が9の年が己の年となる。 75度=東北東やや東 庚・西暦年の下一桁が0の年が庚の年となる。 255度=西南西やや西 辛・西暦年の下一桁が1の年が辛の年となる。 165度=南南東やや南 壬・西暦年の下一桁が2の年が壬の年となる。 345度=北北西やや北 癸・西暦年の下一桁が3の年が癸の年となる。 165度=南南東やや南 と決まっております。 恵方巻きの方角2018は? このように、恵方は西暦の年号にも対応して、陰陽道ですでに決まっております。 上の一覧表をご確認ください。 2018年の恵方は 戊・すなわち、南南東やや南になります。 2018の恵方巻きは、この方角に向かって食べましょう。 まとめ 恵方巻きについて、恵方の方角は誰が決めるか、について、そして2018年の恵方をまとめました。 その年の恵方は、陰陽道の規則に従い、十干を組み合わせることによって決まっています。 2018の恵方巻きは南南東やや南に向かって食べましょう。

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