エレファントそくほう。 エレファント・マン 東宝東和 :BOKO0884MV18738X23108:FUNFUNほうむず

エレファント・マン 東宝東和 :BOKO0884MV18738X23108:FUNFUNほうむず

エレファントそくほう

クロコダイルやエレファントレザーなど、牛革や豚革ではない革の加工が得意なブランドです。 そして、今回の財布は貴重なエレファントレザー、つまり象の革が使われています。 象の革は縁起が良いとかで、風水でもよく名前があがったりしていますね。 とても貴重なオイルエレファントレザー 今回の財布に使われているオイルエレファントレザー。 オイルエレファントレザーは、 ジンバブエで作られた貴重な象革を日本で再鞣ししたあとオイルを追加したという、マニアックすぎる革なのです。 そもそも象の革自体が前述したように、ワシントン条約で輸入が制限されています。 今は一部の国からだけ、少数を輸入できるようですね。 あまりエキゾチックレザーに詳しくないのもあって記事を書くときに色々調べてみたんですが、そのうち象の革も輸入が禁止になるかもしれないという話もあります。 もしかしたら、そのうち日本製のものを買うことが出来なくなるかもしれません。 手に入れるつもりがあればお早めに。 オイルエレファント マネークリップのレビュー 最近レビューする財布の中ではシンプルすぎる外箱。 ロゴも装飾も一切なしの潔さです。 はみ出ちゃってるのは良いのか悪いのか。 なんか、財布を包んでいる布が微妙に小さい・・・。 お、カッコイイ! なにこれ、象革ってこんな見た目かっこいいの!? 舐めてました。 写真で伝わらないかもしれないけど、これ予想の5倍ぐらいカッコいいです! マネークリップの外装 さぁ、これがオイルエレファントレザーですよ! 言葉にしにくいけど、手に持っていると凄い迫力があります。 象ってこんな表皮してるんですね。 オイルが入ってるからなのか、しっとりした触り心地もよくて感動しました。 エレファントレザーの質感 とにかく象革は表面の模様がすごい! 見る角度によって表情が違うんです。 この表面は唯一無二! まだ使ってないのに一部テカリが出てきてて、エイジングされた未来を予想させてくれます。 遠目に見ると近くでは見えなかった模様も浮き出たりして、牛革とはまったく違った楽しみ方ができるんですよ。 象革すごい!さすが希少レザー!! コバは細かいところまで塗られてるよ コバはとくに手が込んだことをしているわけじゃなく、標準的な塗られ方をしています。 象革の凸凹のせいでゴツゴツしてる感じ。 マネークリップは曲げる部分もほとんどないし、コバが割れる心配も少なくていいですね。 黒くて目立たないですが、この合わせ面もちゃんとコバ塗りされています。 こういうところが日本製って感じしますね。 ぐるっと一周見てて思ったんですけど、上下がちょっとズレてる・・・! マネークリップの中では価格が高いほうだからこれはちょっと気になりますね。 まぁ、カードやらお札やらの中身が入ればこれぐらいのズレなら気にならないと思いますが一応見ちゃったので。 これぐらい段差があれば糸の擦れもないはず! 内装の縫製はちょっと残念な感じです。 内外の革の硬さがあるとこういう風にザクザク(?)した縫い目になりますよね。 象革がボコボコしているからミシンの設定が難しいのかもしれませんが、せっかくキレイな牛革ですし、もう少しスムーズな縫い目のほうが好みです。 まぁ、僕みたいにステッチまで気にしている人は少ないかもしれません。。。 こういう縫い目のときは糸の上からブラシの柄とかで慣らすといい感じになります。 マネークリップの内装 先ほど縫い目のところでも少し出てきましたが、中を開いたらこんな感じ。 シンプルな装いはザ・マネークリップ! 牛革ですが、手当たりが柔らかくさわり心地もいいです。 ロゴは銀の箔押し。 「MADE IN JAPAN」がいい感じに光っています。 金属のクリップ 一番重要なマネークリップの金具ですね。 いつも思うけど、このアールが扇情的で興奮します。 笑 マネークリップはあまり使ったことがないため、まずは軽く1000円札を挟んでみましょう。 金具を押し込むときにドキドキできます。 1000円札5枚を挟んでみましたが、ほとんど厚みがなくて驚きです! 象革ってわりと厚みがないんですね。 このサイズ感なら胸ポケットでも充分いけそうです。 マネークリップのカード入れ部分 カードを両面に入れてみました。 たぶんマネークリップの使い方的に考えて、両面のカード入れのトップに電子マネーカードを入れておけばOKでしょう。 金具のおかげで裏表がわかりやすいですね。 カードを入れててもこの厚さ! 普段遣いに最強クラスの実力を備えてます。 上記の中身を入れた状態を、正面から見たところです。 中身が入ってるように見えない。 笑 改めて見てみたんですが、象革って本当に良いですねー。 マニアが多いのも頷けます。 でも、、、 2つに折った状態じゃないと挟むの無理だったので、急遽千円札に変更しちゃったり。。。 お札は事前に、2つ折りしてから挟む必要があります。 盲点でした。 財布の構造上、ピン札のままでは使えないんですね。 あと、お札を挟むときにあまり札を下にしすぎるとマネークリップから少しはみ出します。 せっかくマネークリップの見た目がカッコいいのに、お札がはみ出てたらかっこ悪いので気をつけましょう。 左手でお札を抑えてから、金具を戻すといい感じの位置に止まりますよー。 というか常識ですね。 すいません。 まとめ シンプルになりがちなマネークリップを、革で差をつけるっていう発想。 良いですよね。 質感がカッコいいし、エイジングもカッコいいし、そして何よりエレファントレザーは強靭な革です。 もしかしたらワシントン条約の流れで今後手に入らなくなる可能性もあるので、1つぐらいは持っておいてもいいかもですよー。 ということで、オイルエレファント マネークリップのレビューでした。

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40年の時を経て緊急公開『エレファント・マン 4K修復版』鬼才監督が当時の秘話を語る

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エレファントリザの大きな塊根とごつごつとした肌の質感から名づけられたのでしょうか? どっしりとした塊根は本来は土の中に埋まっています。 学名の由来どおり、塊根の表面はゴツゴツしていて象の皮膚みたいです。 マメ科の植物らしく、羽状の小さな葉っぱを細い枝から生やしています。 ネムノキもマメ科と近い仲間なのでこんなところで習性が似ているのかもしれませんね。 エレファントリザは、アフリカ南部の様々国や地域に広く分布しており、地域によって大きさや葉っぱの形状に少しづつ違いがあります。 一般的には塊根から細い枝が直立するタイプが多いのですが、ツル性の植物のように垂れ下がるタイプも存在するそうです。 エレファントリザ・エレファンティナの自生する地域では、この植物をいろいろな用途に用いているらしく、伝統療法として下痢止めの薬や、塊根からタンニンを抽出して皮をなめしたりしているそうです。 植物は昔から、種類を問わずに、様々な用途で人々の生活に密着してきているのですね。 ゴツい塊根と小さくて繊細な葉っぱとのアンバランスさが魅力的な、お勧めのコーデックスです! 【科・属】 Leguminosae Elephantorrhiza マメ科エレファントリザ属 【原産地】 スワジランド、レソト、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、南アフリカ 【置き場所】 一年を通して直射日光のよくあたる場所で管理します。 日光が不足すると枝や茎が徒長してしまい、だらしない姿になってしまいます。 また、腐敗しやすくもなりますので、硬く締まった株に育てるためにも日当たりには注意しましょう。 【水やり】 成長期の夏は土が乾いたらたっぷりと水やりします。 秋に入り、涼しくなってきたら徐々に水やりの回数と量を減らし、葉が落ち始めた頃から春まで完全に断水します。 春になり芽吹きだした際は、いきなり沢山水やりせず、少しづつ水やりの回数と量を増やしていきます。 【肥料】 成長期の夏に薄めた液肥を与えます。 用土によく醗酵した有機質肥料や、マグァンプKなどの緩効性肥料を少量混ぜ込んでおいても良いと思います。 【適温】 エレファントリザ・エレファンティナは、標高の高い地域に自生しているので寒さには比較的強いほうです。 ですが、様々な地域に自生しているので全てのタイプで耐寒性が高いとは一概に言えないので注意してください。 休眠中もなるべく日光にあて、日中に鉢内と植物自体の温度を上げると耐寒性も増します。

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エレファントカシマシが歌う“ズレてる奴らのカッコよさ”

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本作品の公開初日が11月2日と決定し、さらに主題歌をエレファントカシマシが歌うことが明らかになった。 その圧倒的なスケールゆえ、映画化実現まで8年の時間を要したという『のぼうの城』。 歴史小説ファン以上に、若者と女性の心をつかみ、累計130万部を突破した大ベストセラーが映画化。 石田三成率いる大軍に包囲され、絶体絶命の時、民を守るため、この男がうちだしたとんでもない秘策とは。 エレファントカシマシは、そんな映画『のぼうの城』に感銘を受け、本作品のために新曲「ズレてる方がいい」を書き下ろした。 「曲を作るにあたってまず映画を見せて頂き、男達の心象風景が細やかに鮮やかに描かれていてどんどん引き込まれてゆきました。 映像の美しさ、CGの迫力、あらゆる現代的な技術を駆使して今だからこそ出来る時代劇なのだと感じました。 試写会でエンディングにこの曲が流れた時、この映画の登場人物の一人に自分もなれた気がして心がふるえました。 その他に、榮倉奈々、佐藤浩市、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、平岳大、市村正親、鈴木保奈美、西村雅彦、平泉成、夏八木勲、中原丈雄、前田吟、中尾明慶、尾野真千子、芦田愛菜のキャスト陣が、両軍の痛快で愛すべきキャラクターを演じ、人間ドラマを繰り広げる。 野村萬斎は、エレカシによる主題歌「ズレてる方がいい」について以下のように語っている。 「非常にストレートなロックで、『のぼうの城』から群像劇としての、大きなパワーを受けとって頂けたのではと感動しました。 時代劇とロックがコラボして、時代を超える何かが現代にフィードバックされた瞬間のようにも感じられるエンディングの歌だと思います。 「ズレてる方がいい」という言葉はとても深みがあると思います。 それを胸に、ぜひ何度もみて頂きたいと思います。

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