常磐 自動車 道 あおり 運転 犯人。 常磐道あおり運転暴行事件の宮崎文夫容疑者(43)を全国指名手配!本人の顔写真も公開

常磐あおり運転、静岡の犯人逮捕はいつ?免取後、復活は?同乗女の罪は? | 今!読みましょう

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8月10日、茨城県の 常磐自動車道で車を運転中の男性が外国製の SUVにあおられた挙げ句、高速道路の本線上で進路をふさがれ、降りてきた男に5発殴られた事件。 殴った男は現在行方不明だが、警察は40代の男の逮捕状をとったと16日に報じられた。 ネット上でも「特定作業」が頻繁に行われており、早期解決が望まれるところだが……。 すでにFNNでは「新たな映像」も入手され、静岡市内の道路で同じ車があおり運転をする様子のドラレコ映像が公開されている。 男はこうした行動を何度となくとっていたことが疑われている。 世間からは「警察がようやく重い腰を上げた」と捜査の進行が遅いのではないかという意見と、男が試乗車として借りていたSUVのディーラーが免許証の情報を持っており、行方不明にせよ「まずは家宅捜索しろよ」という声も多くある。 そして、世間が強く望んでいるのが他に「2つ」ある。 「40代男性が殴打された際、男の同乗者で『事件をガラケーで撮影していた女』に関しても逮捕するべきではないか、という意見ですね。 確かに暴行現場を笑いながら撮影、というのは常識的にはおかしいと言わざるを得ませんし、女の責任というのは追及すべきという心情はわかります。 また、逮捕状を出したのだから『顔写真を出せ』という意見も多いですね。 ここまで大きな騒ぎになっていることを考えますと、顔を出してもいいような気もしますが……」(記者) 警察の判断と、男の確保を待ちたいところだ。 女も逮捕状が請求された。

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あおり運転の犯人BMWのナンバーが特定!【常磐自動車道】

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そもそも広がっていた情報は、宮崎容疑者が茨城県の常磐道であおり運転をしていた際に同乗していた喜本容疑者が被害女性であると「特定」したデマだった。 根拠は「顔が似ている」ことや、宮崎容疑者が被害女性のInstagramをフォローしていたことだが、そもそも被害女性は両容疑者とは知り合いではなく、事実無根だ。 代理人弁護士によると、デマが広がったのは、宮崎容疑者が指名手配をされて氏名と写真が公開された8月16日の翌日のこと。 同乗していた喜本容疑者(当初は指名手配されておらず、名前も公開されていなかった)に関する憶測が広がるなかで、午後2時前、Twitterで被害女性のことを喜本容疑者であると名指しする投稿がされたことが発端とみられるという。 その1時間後にはネット掲示板「5ちゃんねる」に被害女性のInstagramのリンクを貼った記事が投稿され、コメント欄には大量の誹謗中傷が寄せられた。 さらに被害女性のプロフィールや顔写真などがネット上に大量に広がり、経営する会社も晒された。 会社への電話は1日で200件を超えたという。 デマの拡散は、被害女性への誹謗中傷は、自身が経営する会社のホームページで声明文を発表するまで続いたという。 拡散した「トレンドブログ」とは そうした情報の拡散の起点となったのが「トレンドブログ」だ。 そもそもトレンドブログとは、検索エンジン対策(SEO)に長けており、ユーザーが検索しそうなキーワードを先回りして記事化し、検索からユーザーを流入させてページビューを得ることで、広告収入を稼いでいるとみられるブログ群だ。 「犯人は?顔写真は?」などと、読み手の興味をそそるようなタイトルのものが多いが、その内容はほかのサイトの記事の引き写しや、単なる憶測に留まっていることがほとんどだ。 社会の注目が集まる事件・事故が発生するたびに、容疑者のプロフィールや顔写真を紹介するといった触れ込みのトレンドブログの記事が、大量に作り出されている。 そのため、誤った情報を拡散する起点になることも少なくない。 実際、川崎・登戸の殺傷事件では「犯人は在日」というデマを拡散。 京アニ火災では同様の情報のほか、「NHKのディレクターと犯人が知り合い」という噂をディレクターの顔写真や個人情報とともに掲載したサイトもあり、のちにNHKが公式に否定する自体にまで発展した。 「本人とみて間違いなさそう」.

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常磐道あおり運転暴行事件の宮崎文夫容疑者(43)を全国指名手配!本人の顔写真も公開

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「Getty Images」より 10日早朝に茨城県・常磐自動車道で起きたあおり運転事件。 被害者男性のドライブレコーダーには、その一部始終が映っていた。 前を走る白の高級SUVがおよそ5分間にもわたって煽り続け、「降りてこい」「殺すぞ」などと叫んで後続の被害者の車を無理やり停車させた。 さらに、SUVから降りてきた男が被害者男性を窓越しに殴打。 顔面を計5発も殴られた被害者男性は流血していた。 14日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、このショッキングなドラレコ映像を放送。 白のSUVは、神奈川県内の販売店から最低3週間は貸し出されていた「試乗車」であり、これまでにも静岡県内、愛知県内でもあおり運転を繰り返していた可能性が高いと伝えた。 被害者男性はすでに被害届を提出しており、茨木県警が捜査を進めているという。 番組で羽鳥慎一アナウンサーが「車のトラブルですから『あおり運転』というくくりにはしましたけど、傷害事件ですね」とコメントしていたとおり、犯人の行為はかなり悪質かつ危険だ。 犯人の早期逮捕と事件解決が望まれることは間違いないだろう。 ネットの匿名掲示板にはSUVの車両ナンバーや犯人の名前を書き込む者が現れ、SNSなどを通して流布されている。 世間の関心の高い事件を素早くまとめて閲覧数と広告収入を稼ぐ「トレンドブログ」のなかには、こうした真偽不明な情報をあたかも真実であるかのように拡散させているものもある。 出どころの分からないネット上の情報はどれも信ぴょう性が低く、デマが含まれている可能性も大いにある。 そうした情報をむやみに信じて拡散させたり、誹謗中傷に加担しないでほしい。 「東名煽り運転事故」ではデマ情報書き込みで書類送検 「あおり運転」が社会問題化するきっかけとなったのは、2017年6月に起こった神奈川県の東名高速道路で起こった「東名あおり運転事故」であった。 この事故では、家族4人が乗ったワゴン車が前を走る車にあおり運転を受けて無理やり停車させられ、後続のトラックが追突。 当時高校1年生の長女と小学6年生の次女は軽傷を負い、夫婦2名が亡くなるという痛ましい事故だった。 あおり運転を行った石橋和歩被告は昨年12月、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われ、懲役18年の判決を受けている。 ただし、「刑が軽すぎる」という声もあり、「あおり運転」の量刑について議論が続いている。

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