コロナ ウイルス 感染 熊本。 新型コロナウイルス感染症の県内の感染者発生状況 / 熊本県

熊本大学の新型コロナウイルス感染症に対する教育活動の実施方針について(2020.4.17更新)

コロナ ウイルス 感染 熊本

3月27日に、熊本県では新たに2人の感染が確認され、熊本県内での新型コロナウイルスの感染者は10人目となったようです。 新たに感染が確認された2人は、どちらも3月25日感染が確認された70代男性が寝泊まりをしていた「ピースフル優祐悠」を利用されていたとのこと。 温泉施設とありますが、どのような施設だったのか気になりますね。 熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」コロナ感染者は誰? 3月27日時点で、熊本県内の感染者のうち、3人の方が熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」を利用していたことが分かっています。 現在判明している3名の方の情報は以下のとおり。 名前:不明• 年齢:40代• 住所:熊本市中央区• 職業:会社員• 3月21日 「ピースフル優祐悠」を利用、大浴場と3階休憩スペースを利用• 3月26日 発熱• 3月27日 「ピースフル優祐悠」の感染報道を知り、帰国者・接触者相談センターへ相談、新型コロナウイルス陽性 2人目の60代男性の奥さんも感染が確認されているようです。 この報道内容を見ると、やはり温泉施設など密室空間がいかに危険かわかりますね。 ネット上では、「なぜこの時期に温泉に行くの?」「感染を広めたいの?」といった批判の声が多数あがっています。 60代男性については日常的に利用していることから、おそらく危機感はまったくなかったのだと思います。 この男性がどのような気持ちで利用されているかなんとなく分かるような気がしますね・・・。 というのも私の同居する義理の父母もまったくこの方と同じで・・・。 普段から近くの温泉施設を週に数回利用しているのですが、新型コロナウイルス感染拡大の報道を見ていても、いまだに通っています。 一度、家族会議のようなものを開いて温泉に行くことを指摘したのですが、「不要不急の定義は人によって違う」「私は広い温泉に入りたい」など、他の人の迷惑をまったく考えず、屁理屈ばかり述べていました。 やはり、危機感の薄さや自己中心的な考えは、高齢になればなるほど顕著に表れてくるのでしょうか?? 今回このニュースで再度説得してみたいと思います。 熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」の場所はどこ? 熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」の場所はどこか調べてみたいと思います。 九州自動車道の熊本ICから車で5分程度のところにあるようです。 熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」コロナ感染者は誰で場所はどこ?クラスター発生!?まとめ 「熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」コロナ感染は誰で場所はどこ?クラスター発生!?」と題し、詳細を確認していきました。 日本全国で新型コロナウイルス感染拡大が深刻かするなか、どうしてもクラスターが発生してしまっていますよね・・・。 政府や各自治体は不要不急の外出を控えるよう呼びかけていますが、如何せん法的な強制力はなく、個人の自主性に任せてしまう形となってしまっています。 そもそも良識のある危機管理がしっかりできている方であれば、このような要請がなくてもしっかりと自粛できていると思いますので、自粛できない一部の方に向けて、もっと効果のある対策ができないものかなぁと思ってしまいますね。

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【新型コロナ】「再燃」か「再感染」 熊本県内初の再陽性 | 熊本日日新聞

コロナ ウイルス 感染 熊本

梅雨や台風の季節が近づいてきた。 新型コロナウイルスとの「共存」も避けられないと言われる中、災害発生時に感染を広げないための模索が始まっている。 熊本県内の自治体は避難所の運営方法を検討している。 熊本地方気象台によると、県内における年間降水量の約4割は、梅雨の時期に降る雨が占める。 益城町の町総合体育館では24日、新型コロナウイルスに対応した避難所運営訓練があった。 想定したのは、感染が拡大する中で雨が降り、避難勧告を発令した場面だ。 2016年の熊本地震直後、建て替え前の総合体育館には約1600人の町民が身を寄せた。 足の踏み場もない状態だった当時の経験を踏まえ、感染防止策を講じた避難所運営を考えるため訓練を計画した。 町職員ら計約100人が参加。 運営職員、避難者や高齢者、介助が必要な避難者などの役に分かれ、物資配給や感染が疑われる人が出た場面などを想定し、対応策や動き方を確認した。 避難者は体育館玄関で距離をとって並び、体温測定カメラで検温。 受付で手続きを済ませてから入った。 館内には飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、高さ約1・4メートルの段ボールを使ったパーティションで計20の居住区画を距離を置いて設置。 中には段ボールで作ったベッドが置かれた。 「避難所が暑い」「パーティション付近でくしゃみをしている人がいた」。 避難者からそんな申し出があった想定で、冷却シートを渡し、次亜塩素酸水を使った消毒作業もした。 密集を避けた食事の提供、車いす使用者のトイレや授乳希望者の案内などの手順も確認。 発熱を訴える避難者を別室に誘導し、保健師が聞き取りをした。 訓練の後、参加した町職員から「避難所では体調不良を申し出るのに周りの目線が気になると思う。 運営者が巡回する形をとってもよいのでは」など避難者の人権をより配慮すべきだとの意見や、「弁当の配布で手袋を着けていないのが気になった」といった指摘が出され、課題が見えてきた。 この日訓練を見守った益城町の今石佳太危機管理監によると、感染リスクを小さくしようとすれば、避難所の収容人数は通常の約半分になるという。 今石さんは、本来は推奨していない在宅避難や車中避難を含め、総合的に避難のあり方を考えることが課題になると指摘。 「まずは住民に、ハザードマップなどで自分の家がどういった環境にあるかを確認し、備えてもらう。 併せて(自治体は)避難所運営を見直すことが必要ではないか」 災害時に、新型コロナウイルスへの感染を恐れて避難をためらう人が出ることも懸念されている。 九州各地が前線や低気圧の影響で大雨に見舞われた16日。 美里町は午前9時ごろ、障害のある人や高齢者ら避難に時間がかかる人に向けて避難を呼びかける「避難準備・高齢者等避難開始」の情報を町内全域に出した。 町は「3密」を防ぐため、これまで避難所としていた町庁舎の狭い会議室を使うのをやめ、新たに体育館やホールなど広い場所を確保。 この日、計4カ所の避難所を準備したが、午後5時に避難情報が解除されるまでに避難してきた人はゼロだった。 昨年6月下旬~7月上旬に大雨が降った際は、最も多い日で約60人、少ない時でも10人は避難していたという。 「避難者ゼロは想定外だった」と町防災交通係の担当者。 感染症対策だけでなく、避難所に町民が来ない場合の対策も必要と受け止めている。 「安全確認のためにも避難所を利用してほしいが、コロナの感染リスクを考えると、絶対に来て下さいとも言えない。 複雑で難しい問題だ」 熊本大の竹内裕希子准教授(地域防災、防災教育)は「一つのリスクを回避すればまた別のリスクが出てくるが、自分の身を守ることを優先してほしい。 やみくもに不安になるのではなく、住民もハザードマップなどでリスクを確認するところから始める必要がある」と話す。 熊本市など人口の多い自治体については、避難者の受け入れがより難しくなることが懸念される。 避難先が校区ごとに割り振られている場合、校区外への避難などを計画することも必要だと指摘する。

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新型コロナウイルス感染症について|玉名市

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English 【支援策の概要】 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う社会情勢等の変化により、学生の生活費に充てる保護者の収入減、アルバイト等の学生の収入減などにより、住居費の支払い、食料品、日常の生活用品の購入等ができないなど、真に困窮する学生に対し、緊急の支援措置として返済を要しない緊急支援給付金を給付する。 【支援の対象】 新型コロナウイルス感染拡大に伴い支援が必要な状態となったと認定される学生、及び政府の高等教育修学支援新制度あるいは日本学生支援機構が実施している奨学金制度の採択結果が判明するまでのつなぎの資金を必要とする学生 【対象学生】 本学の学部、大学院、養護教諭特別別科、特別支援教育特別専攻科に在学する学生 以下の学生は対象としない ・科目等履修生、研究生、特別聴講学生及び特別研究学生 ・国費留学生(日韓共同理工系学部留学生を含む。 ) ・政府派遣留学生(国家公派研究生項目による留学生を含む。 ) ・日本学術振興会特別研究員 ・その他、生活要支援の状態となったと認定できない学生 【支援の内容】 申請の内容に応じて緊急支援給付金を支給する。 給付金の額:月額 15万円または 10万円を 2ヶ月分 【支援学生数】 学部学生、大学院学生を合わせて 100名程度を上限とする。 【証拠書類の保存】 緊急支援奨学金の給付が認められた者は、直近3か月の家庭やアルバイト等の収入が減少したことが分かる書類(収入の明細書や振込みが確認できる通帳)、および、家賃の領収書等を 2020年 12月まで手元に保存し、本学の求めに応じて写し(無関係な箇所は黒塗り)を提出すること。 求めに応じない場合は、緊急支援給付金を返還しなければならない。 【申請方法】 緊急支援奨学金の給付を希望する者は、別に定めるを以下の提出先へ郵送又は電子メールに添付して提出すること。 なお、電子メールで申請(申請先アドレスは以下)する場合は、ファイルをパスワードで保護し、本学が配付した学生用のメールアドレスを用い、パスワードについては、別メールにて通知すること。 ファイルのパスワード保護ができない場合、問い合わせること。 また、別途この他に支援の必要性を確認するための資料等の提出を求める場合がある。 【申請締め切り】 (第1回)令和2 年5月15日(金)郵送、電子メールとも17時必着 (第2回)令和 2 年5月22日(金)郵送、電子メールとも17時必着 【緊急支援給付金奨学生の決定】 緊急支援給付金の奨学生の決定は、申請内容に基づき学長が行う。 【緊急支援給付金の返還】 次の各号のいずれかに該当すると認められる場合は、緊急支援給付金を全額返還しなければならない。 4Kb 【提出先及び問い合わせ】 〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-40-1 熊本大学学生支援部学生生活課(経済支援担当) Email: gag-kyufu jimu. kumamoto-u.

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