な な ぱち。 旬八青果店

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大学生でアルバイトをしているのは83. ほとんどの大学生がやっているアルバイトですが、実際にどのぐらいアルバイトでで収入が入ったりするかなどの気になる部分を話していこうと思います。 大学生は平均でどのくらい稼いでるの? 大学生のバイト代は平均で月収3万円です! 参考: 意外と少ないと感じた人が多いと思います。 しかし、これは平均値なので、10万円稼いでる人もいれば0円の人だっています。 なので、このようなばらつきが大きい場合は中央値のほうが正確になる場合が多いです。 中央値は知りたい方はをどうぞ。 今回は、その中央値を調べてみました。 大学生のバイト代の中央値は約5万円 これはの調査からですが、中央値は5万円です。 (これはマイナビサイトの月収からの引用ですが、不鮮明な部分もあります。 どのぐらいの割合でバイトをしてるの? 大学生はどのぐらいぼ割合でしているのでしょうか。 1週間に10時間ぐらい 大学生は1週間に10時間アルバイトをしています。 参考: 大学生の平均月収から見ても週に10時間程度でバイトをしていることがわかるでしょう。 大学生のお金でバイト代が占める割合は? 大学生は親からの仕送りや、奨学金を借りますが、どのうち、バイト代が占めるのはどのぐらいでしょうか。 大学生 昼間部対象 参考: これは、あくまで平均なので、本来であればもう少しアルバイトの割合が大きいと思います。 Fラン大学生が増えたからなのか... ちなみに、国立大学、私立大学だけだとこんな感じ。 国立大学生と私立大学生では明らかに家庭教師の割合に差があります。 やはり、しっかり勉強した国立大学生は時給の高いの良い家庭教師が人気なことがわかります。 まとめ いかがだったでしょうか。 大学生のほとんどは営業か飲食のバイトをやっていることが多いですね。 大多数の人がやっているからこそ、出会いの場としてはいいかもしれません。 バイトで恋人ができやすい ぶっちゃけ大学生はほとんどバイトの人と付き合います。 プログラマーや動画編集など、スキルがないとできないような仕事にも挑戦してみるのもいいと思います。 何事にも挑戦してみましょう。

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大学生でアルバイトをしているのは83. ほとんどの大学生がやっているアルバイトですが、実際にどのぐらいアルバイトでで収入が入ったりするかなどの気になる部分を話していこうと思います。 大学生は平均でどのくらい稼いでるの? 大学生のバイト代は平均で月収3万円です! 参考: 意外と少ないと感じた人が多いと思います。 しかし、これは平均値なので、10万円稼いでる人もいれば0円の人だっています。 なので、このようなばらつきが大きい場合は中央値のほうが正確になる場合が多いです。 中央値は知りたい方はをどうぞ。 今回は、その中央値を調べてみました。 大学生のバイト代の中央値は約5万円 これはの調査からですが、中央値は5万円です。 (これはマイナビサイトの月収からの引用ですが、不鮮明な部分もあります。 どのぐらいの割合でバイトをしてるの? 大学生はどのぐらいぼ割合でしているのでしょうか。 1週間に10時間ぐらい 大学生は1週間に10時間アルバイトをしています。 参考: 大学生の平均月収から見ても週に10時間程度でバイトをしていることがわかるでしょう。 大学生のお金でバイト代が占める割合は? 大学生は親からの仕送りや、奨学金を借りますが、どのうち、バイト代が占めるのはどのぐらいでしょうか。 大学生 昼間部対象 参考: これは、あくまで平均なので、本来であればもう少しアルバイトの割合が大きいと思います。 Fラン大学生が増えたからなのか... ちなみに、国立大学、私立大学だけだとこんな感じ。 国立大学生と私立大学生では明らかに家庭教師の割合に差があります。 やはり、しっかり勉強した国立大学生は時給の高いの良い家庭教師が人気なことがわかります。 まとめ いかがだったでしょうか。 大学生のほとんどは営業か飲食のバイトをやっていることが多いですね。 大多数の人がやっているからこそ、出会いの場としてはいいかもしれません。 バイトで恋人ができやすい ぶっちゃけ大学生はほとんどバイトの人と付き合います。 プログラマーや動画編集など、スキルがないとできないような仕事にも挑戦してみるのもいいと思います。 何事にも挑戦してみましょう。

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サッポロ・ミツバチ・プロジェクト Sapporo Mitsubachi Project :さっぱち Sappachi » さっぱち日記

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例年よりも雪が少ない今年の札幌。 まだまだ寒い日もありますが、昨年より春の訪れが2週間ほど早い気がします。 さっぱちでは、まだ花が少ないこの時期に、越冬ミツバチたちに給餌をおこないミツバチを増やす活動を行っています。 餌の減り具合、それぞれの群の強さ、寒さ対策はできているかなど、みんなで話し合いながら養蜂作業を進めます。 そして、3月初旬には少なかったミツバチたちも、やっとここまで増えました。 屋上での養蜂開始時に、もっと強いミツバチたちになってもらえるように、引き続き細心の注意を払い育てていきますので、今年のはちみつも楽しみにしていてくださいっ 2020年度のさっぱち会員の募集も行っています。 今年も応援よろしくおねがいしますっ 今年は天候にも恵まれ、昨年とは比べものにならないくらいミツバチたちがどんどん元気になっています。 ミツバチたちが元気であればあるほどスタッフの仕事も増え、養蜂・採蜜と大忙しの毎日です。 7月初旬には6月に採れたハチミツ約100kgの瓶詰めも行いました。 最近では一日で37kg採れる日も。 さらに7月は毎年恒例の採蜜体験ワークショップシーズンです。 今年も多くの団体様に声掛けいただいております。 大人も子どもも初めて見るたくさんのミツバチに興味津々。 みつばちに関する様々な質問が飛び交います。 ワークショップ向け透明遠心分離機も大活躍。 巣板からハチミツが飛びててくる様子に歓声が上がります。 好奇心旺盛な子どもたちのキラキラした目を見ると、スタッフも元気が出ますね。 札幌もビヤガーデンも始まり、夏本番です。 さっぱちとともに応援よろしくおねがいしますっ Facebook Instagram 食べログ 5月某日、越冬地からのミツバチの引越しも無事に完了し、いよいよさっぱちの活動が本格始動します。 今年は心機一転、札幌すすきののランドマーク、ノルベサの観覧車も見える屋上で養蜂を行います。 でご報告したように、無事に越冬したミツバチとともに6群でスタートできるのは嬉しい限り。 まだまだ殺風景な蜂場もこれから徐々に環境を整えていきます。 この時期は採蜜準備のため、ミツバチの群を強くすることが大切です。 そのためミツバチの健康状態をみんなで確認します。 最近の好天続きも影響してかミツバチたちは非常に元気でどんどん増えています。 花の咲く時期も例年より早い今年の札幌、みなさんのお手元に届けられるハチミツもたくさん採れそうで、いまからとても楽しみです。 7月には販売したいと考えておりますので、もう少しお待ち下さいっ。 さっぱちでは2019年度の会員を募集中です。 札幌駅前コバル通りにて「サッパチ ト パン2」営業中です。 さっぱちとともに応援よろしくおねがいしますっ Facebook Instagram 食べログ 札幌も日中は暖かく、やっと春めいてきました。 ミツバチの越冬地もすっかり雪が溶け、ふきのとうも大きく育っています。 さっぱちではこの時期、養蜂再開に向け準備を進めます。 暖かくなってきたとはいえ、まだまだミツバチたちの蜜源となる花もほとんど咲いていないので、毎週給餌と健康状態の確認を行っています。 今年は雪解けも早く、4月にしては良い気候が続きミツバチたちも活発です。 まだまだ油断はできませんが、5月には幸先よくまちなかのビルの屋上でさっぱちの活動がスタートできそうです。 みなさまのお手元までハチミツが届くまで、もうしばらくお待ち下さい。 越冬地ではキタキツネも見守ってくれていました。 さっぱちでは2019年度の会員を募集中です。 札幌駅前コバル通りにて「サッパチ ト パン2」営業中です。 さっぱちとともに応援よろしくおねがいしますっ Facebook Instagram 食べログ さっぱちを応援してくれているみなさま。 おまたせしましたっ。 2018年度もさっぱちが始動しました。 幸いにも5月は天候にも恵まれ、順調に養蜂活動の準備も進んでいます。 今年は2010年にさっぱちが始まってから、はじめての引っ越しを行い 道庁赤レンガを一望できるHBC北海道放送さんの屋上で活動します。 新しい場所での活動は、まだまだ勝手がわからないものの開放的な屋上は新鮮です。 今年の夏もハチミツのおすそわけをいただけるよう、まずはミツバチたちが元気かどうか健康状態の確認を行います。 育児状況、巣作りの進み具合、ハチミツの溜まり方など養蜂担当スタッフが丁寧に確認していきます。 最近は温かい日も続き着々と増えていくミツバチたちに私達も安心です。 新しい屋上でもミツバチガーデンもつくりました。 まだまだ不慣れな場所ですが、ミツバチが暮らしやすい屋上にするために少しずつ環境づくりも行っていきます。 詳しくは会員募集のページをご確認くださいっ 12月9日快晴の中、今年頑張ってくれたミツバチたちの供養を三吉神社にて行いました。 毎年の恒例行事ですが、1年のことを振り返りながら凛と背筋が伸び、また来年も頑張ろうという気持ちになります。 そしてHPでの発表が遅くなりましたが、札幌駅前に12月22日にオープンした「コバルドオリ」にて、さっぱち直営店舗「サッパチトパン」がオープンしました。 「さっぱち」の新展開のスタートです。 コバルドオリは札幌駅前通地区の仲通りの魅力を新たな発信する試みとのことで、そこのチャレンジショップにお店を構えられたことは、コミュニケーションを活動の柱にしているさっぱちにとっても嬉しい限りです。 オープン当日はたくさんのメディアに囲まれ、みなさんの期待がひしひしと伝わってきます。 「サッパチトパン」ではさっぱちハチミツを使ったサンドイッチやスープ、さっぱち用にブレンドしていただいたコーヒーなどをテウクアウトにて販売しています。 サンドイッチに使っている食パンは「角食LABO」さん、コーヒーは「紫陽花珈琲」さんにご協力いただいています。 ハニーバタートーストを始め、サラダサンドやデリサンド、スープ、コーヒーは美味しいと早速みなさまより好評いただき、嬉しい限りです。 お店では今年取れたハチミツも販売しておりますので、近くに訪問の際には是非お立ち寄りください。 花の咲き方や、ミツバチの様子も穏やかで、7月から本格化した採蜜も順調に行っています^^ 7月24日には、養蜂家さんからの養蜂指導も受けました。 「元気に育っていますね。 いいミツバチですよ」 気がひきしまるアドバイスとやさしい励ましで、養蜂チームのやる気も上がります! 7月から採蜜量も順調に増えたので、いよいよ商品用の瓶詰を行うことに。 午前中から夕方いっぱいまで頑張って、約500瓶が完成しました! お手伝いに来ていただいたスタッフのみなさま、ありがとうございました! さらに、8月5日(土)には、さっぽろばんけいスキー場で行われる「おもいっきり!ばんけい夏祭」の縁日ブースに、さっぱちが出店させていただくことになりました! さっぱち蜂蜜を使った、レモネード、レモンスカッシュ、ハニーハイボールなど、お祭気分をもりあげるメニューをそろえております。 巣箱のある太陽ビルからすぐ近くの大通公園の花壇にも、たくさんの花が咲く季節になりました。 さっぱちのミツバチは、元気に蜜探しができているでしょうか? 巣板の様子と花壇の手入れをしに、屋上の養蜂場に向かいました。 植物チームは花壇まわりのお世話です。 野菜の苗のほか、今年はハスカップの苗木も育てています。 養蜂チームは、採蜜の準備と巣板のメンテナンスから。 巣板に付けている部品は、巣箱に入れた時の板の間隔を一定にする装置です。 さて、いよいよミツバチの様子は…? 巣箱からはみ出して、元気な様子! 巣板を持ち上げると、なかなかの重さです。 蜜ぶたが十分ついている巣板から、採蜜することに。 今回はかなりの量がとれそうな予感。 養蜂お手伝いに来た人だけのお楽しみ、蜜ろうごとハチミツの味見も。 今回はニセアカシアの蜜が多いようで、色は透明感があり、さっぱりした味です! おいしい! この日とれたハチミツは、約22キロ。 一斗缶だと1本分の量になりました! ハチミツは、今月中に瓶詰が行われる予定です。 暑い中、お手伝いに参加していただいたみなさま、ありがとうございました! 次のさっぱち日記もお楽しみに! さっぱちファンのみなさま、こんにちは。 5月21日から札幌のまちなか、太陽ビルに戻ってきたミツバチたちの様子をお届けいたします! 少し前まで夏のような暑さだったのに、急に雨が続いて寒くなりました。 屋上に引っ越しした、さっぱちのミツバチたちの様子が少し心配です。。 元気かどうか、ドキドキしながら巣箱を開けてみると… 巣板からはみ出るほど、巣作りを行っていました! 元気な様子に一安心です。 ミツバチと巣板の様子をみて、今日は採蜜を行うことにしました。 しばらく寒かったけれど、ハチミツは蓄えられているでしょうか。。 蜜ぶたを切る手も、心なしか緊張気味に見えます。。 不安定な天候に負けずにミツバチががんばった様子が伝わる、まずまずの採蜜量! まだ今年の商品用のハチミツは準備中ですが、今年も採蜜体験や料理ワークショップで、たくさんの方にさっぱちのミツバチを紹介できる機会をつくりたいと思っています。 次回の日記もお楽しみに! 5月某日、札幌も暖かくなってきたころ、2017年度のさっぱちの活動が始まりましたっ 昨年はこの時期天候も悪く、6月には蜜がほとんど採れないという状況でしたが、今年はどうなるでしょう?自然と生き物が相手の活動なので、毎年毎年難しさを感じています。 これからの活動を支えてもらうために、この時期はまだ採蜜をせず、群を強くする作業がメインとなります。 スタッフみんなで卵があるか、蜜は溜まってきているか、ミツバチの健康状態など確認します。 写真中央の女王様にたくさん卵を産んでもらうための環境づくりは欠かせません。 女王さま今年もよろしくお願いしますっ そのほか、屋上菜園の準備や巣を広げるための巣板の清掃など、準備期間とはいえやることはたくさんあります。 6月の採蜜の頃には、今年からのスタッフにも参加してもらい、貴重なハチミツを皆さんのお手元に届けられるように頑張ります。 みなさん今年も「さっぱち」の応援をよろしくお願いします! さっぱちでは今年度の会員を募集しています。 詳しくは会員募集のページをご確認くださいっ 夏休みも後半になりました。 みなさん元気に過ごしていますか? さっぱちのミツバチたちも、暑さとともにますます元気に活動しています^^ まずはミツバチの体調と巣板の様子をチェックして… 採蜜GOサインが出ました! 蜜蓋を除くと、中に蜜がキラキラして見えます。 よく見えるかな? 分離機回しもやってみましょう。 糖度はどうでしょうか? 作業をいちから体験してみると、何気なく食べているハチミツにたくさんの手が関わっていることがわかりますね。 こちらは屋上菜園チーム。 こつこつお世話を続け、こんなに立派に育ちました!収穫まであと少し? そして今回の作業終わりには、うれしいサプライズが…! 見学に来てくれた男の子から、スタッフの本田さんに似顔絵のプレゼントです^^ チャームポイントをしっかり描いてくれていて、スタッフのみんなはうれしいやらびっくりやら…(笑) 暑い中の作業の疲れも吹っ飛びました!ありがとう! 参加してくれたこどもスタッフのみなさん、お手伝いありがとうございました。 これからもミツバチとさっぱちを応援してくださいね^^ ミツバチのご機嫌は、何よりお天気の具合によって変わるもの…。 前日の雨が止むようさっぱちメンバーのお祈りが神様に通じたのか、晴天とは言えないお天気でしたがなんとか雨に当たらずに、こどもワークショップを実施することができました! 今回の参加者は小学生のみなさんです^^ まずは巣板の様子を観察しましょう。 分離機にたまるハチミツを見つめる目も真剣です。 見ているだけではないですよ。 もちろん採れたての蜜ろうハチミツも味わってもらいます! はい、口を開けて~。 どっちが正解か、わかるかな?みんなしっかり勉強してきていましたね。 最後はとれた時期が違うハチミツをならべて、色と香り、味の違いを体験します。 さっきの養蜂場で食べたのとは違う味、不思議でしょ? さっぱちのミツバチたちは、みなさんと同じ季節や花と一緒に生きています。 今度まちなかでミツバチをみかけたら、どんな花に止まったか、どんなことをしているか、観察してみてくださいね。 参加してくれたみなさん、ありがとうございました! 札幌も夏らしい暑い日が多くなり、まちなかの花も多くなってきたこの頃、6月30日にようやく今年初の採蜜作業をおこないました!巣箱の設置からなかなか暖かい日に恵まれず、ミツバチたちの健康を心配していましたが、花が多くなってきた時期を見計らってようやく作業ができる状態に。 ミツバチをお世話している屋上の巣箱まわりは大賑わい^^ 取材に対応するのは、さっぱちのスターコメンテーターの多久島さんです! 助成金で購入できた、念願のスケルトン採蜜器を披露中^^ 採れた蜜は多くはありませんでしたが、ミツバチたちの元気な様子にスタッフも一安心。 ミツバチも元気に屋上を飛び回っていました。 天気が良い日が続いていたので、今日はかなりの量のハチミツが取れるのではと期待を膨らませ、それぞれの位置につき、作業を行いました。 巣板を取り出してみるとミツがビッシリ!重い。。。 !! おおおおぉおっっ!! 蜜蓋を切ると、ミツが垂れてくるほど、ミツが貯まっていました。 「今日採れそうだね!」「きれいだねー」とスタッフの会話も弾みますっ。 これは、作業時間が足りない!とのことで、遠心分離機も手回し分離機もフル稼働。 みんなもフル稼働。。。 汗だくでした。 気のせいか。。。 頑張れJ。 養蜂コーナーでは、師匠と本田さんの話のレベルが高くなっていました。 師匠、嬉しそうっ 暑さと忙しさにパタパタしながらも、貯まったハチミツを見ると、嬉しさでみんな笑顔に。 なんとこの日は、36kgものハチミツが採れました!!やりました!!! なんともきれいな色のハチミツです。 味もさっぱりしていて、私の好みの味。 みずみずしいお花のいい香り(アカシアかな) これからが、本番です!昨年の6月は、天候が悪く全く採れなかったことを考えると、なかなの滑り出し。 皆さんのお手元に今年のハチミツが届くのも、もうすぐですっ。 楽しみにしていてくださいね。 追伸:屋上のグリーンもだいぶ大きくなってきました。 今年は何が採れるかな。 6月の初旬に、昨年度、札幌市の業務で作成した紙芝居「ありがとう もりちゃん」の読み聞かせを、美園小学校で初お披露目しました。 () 美園小学校で普段から活動を行っている「お話の会・草の実」さんの演目に今回の紙芝居を組み込んで頂きました。 「お話の会・草の実」の皆さんありがとうございました!! さて、当日は、何十年ぶりかの小学校にも緊張しました。 玄関や廊下、子ども達の声、懐かしい風景に心が躍ります。 教室が近づくにつれ、子ども達が面白く聞いてくれるかと、心拍数があがっていきます。 今回は、美園小学校の3、4年生の子ども達に見てもらいました。 お話の会が始まる前は賑やかだった教室も、お話が始まるととても静かに。 私が小学校だった頃、こんなにお行儀良かったかなー、とついつい考えてしまいました。 紙芝居が始まりました。 さっぱちのスタッフが、想いを乗せて読み始めます。 少し難しいかな、長くて飽きちゃうかな、と思っていた紙芝居ですが、子ども達は最後まで真剣に聞いてくれました。 感想を聞いたところ、「面白かった!」「感動した!」と嬉しい言葉が。 ほんとに、嬉しかった。 子ども達にどのくらい届いたかわからないけれど、ミツバチや環境に興味を持ってくれたら嬉しいな。 子ども達の声や反応が、良い刺激になりました。 今回、このような機会を与えてくれた、美園小学校の関係者の皆さま、本当にありがとうございました。 感謝申し上げます。 さっぱちはこれからも、養蜂を通して、様々な形で想いを発信していきたいと思います。 紙芝居の読み聞かせを私の小学校でやってほしい!など、ご興味のある方いらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。 () 5月28日 木 爽やかな快晴。 今年は毎回新しい参加者が来てくれます。 たくさんのファンに支えられ本当に嬉しいです。 今年も師匠指導のもと、すっかり養蜂技術がアップした本田さんが大活躍です。 更に今年は昨年より参加してくれている廣田さんも主戦力に。 ミツバチを優しく愛でるソフトタッチが格別です。 弟子が増えると師匠の指導にも熱が入ります。 蜜フタもできはじめ、、、今週ついに今季初のさっぱちハチミツが採れました! 量はまだ少ないものの、5月に採蜜ができるのは例年より早目です。 初採れさっぱちハチミツはとても綺麗で控えめな琥珀色。 糖度も80を超えています。 いよいよ2015年度のさっぱちの養蜂活動開始です。 今年は雪解けも早く暖かかったり寒かったりと不思議な気候ですがライラックをはじめいろいろな花が咲き始めています。 現在はさっぱちハチミツの採蜜の前に屋上の掃除、プランターへの苗植え、ミツバチの状態確認など準備を行っています。 城島師匠指導のもとスタッフたちがテキパキ活動しています。 一昨年より活動に参加してくれているスタッフも新人養蜂家としてデビューです。 さらに今年度からは障害者就労移行支援施設のエールアライブさんとも連携するため、サポートスタッフも充実し活動の効率も上がりそうです。 先日、越冬のためのハチミツを巣板からとり札幌のハチミツを採る準備もしました。 ミツバチたちも着々と数が増え、いよいよ次回よりさっぱちハチミツの採蜜がはじまります。 昨年は6月の長雨で例年の半分しかハチミツが採れませんでしたが、今年はたくさん採れることを期待しています。 今年度は、さっぱちが受託した札幌市の委託業務『まちなか生き物活動運営業務』の取り組みの一つとして、12月に1回、1月に2回の合計3回、親子料理教室を開催しました。 テーマは「生物多様性」。 みつばちと蜜源植物との関係を通して、私たちと、私たちの周りの動植物との関わりと、その大切さを知ってもらうことが大きな目的でした。 そのため、調理の合間には、みつばちと蜜源植物との関わりを説明したり さっぱちはちみつと単花蜜の食べ比べを行ったり 札幌市の生物多様性キャラクター「カッコー先生」が登場したり と、大変にぎやかで盛りだくさんな内容となりました。 教室の内容は、1回目は「札幌産りんごを用いたアップルパイ」 2回目は「道産そば粉を用いたシフォンケーキ」 3回目は「栗と道産乳を用いたモンブラン」 それぞれ、市内の小学校3年生~中学生とその保護者を対象に、さっぱちはちみつと道産食材を使用した内容としました。 今回の料理教室には、これまでにないほど多くの方から参加希望の応募をいただき、やむなく抽選を行うことにもなりました。 ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました。 小中学生の子どもたちを対象にした親子料理教室は今回が初めてで、はじめは工程の説明や伝え方に、難しさも感じました。 でも、子どもたちの素直な反応や作っているときの真剣な表情を目の当たりにして、私自身も回を重ねるごとに学ぶことがたくさんありました。 なによりも、「おいしい」「楽しかった」という声を聞けたことがとてもうれしく、そんな感想を頂くたびに「次はもっと楽しめる会にしよう」と挑戦し続けることができた3回でした。 また、さっぱちにとっても、これまでさっぱちを知らなかったという方々に知っていただく、とても良い機会となりました。 中には「夏には屋上に上がってみたい」と興味を持ってくれる方もいて、これからのさっぱちがますます楽しくなるような出会いの場ともなりました。 ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました! 今年度さっぱちは、今回の親子料理教室のほかにも、夏の採蜜体験や子ども料理教室など、子どもたちと触れ合う機会がとても多かったように感じます。 これからも、みつばちを通じたコミュニティの場として、子どもたちが実体験から学べる活動を続けていければと思います。 新潟在住のフリーライター岩村文雄さまより、寄贈いただいた書籍「花とミツバチの物語」を紹介します。 岩村さまがハチミツをきっかけに、花とミツバチの関係に興味を持ち、 全国の養蜂家さんや農家さんを訪ね蜜源植物、ハチミツ、農業との関係、生物多様性などについてミツバチを主役として書かれたエッセイです。 ともすると専門的で難解になりがちなミツバチの書籍ですが、専門的なことも非常にわかりやすく誰にでも読める一冊です。 さっぱちでの養蜂活動を通じ、ミツバチについていろいろ知る機会はありますが、繁忙期にはなかなかプロの養蜂家さんたちのところへ訪問することも出来ないスタッフにとっても新鮮な、養蜂家さまたちの生の声が書かれています。 そして何より、岩村さまのミツバチに対する愛情がひしひしと伝わってきます。 今年になって、札幌市からの業務委託で本格的に生物多様性の周知等に力を入れはじめたさっぱちですが、この書籍を拝読して、改めて花とミツバチと人間の共生について考えるきっかけにもなりました。 書籍の後半にはさっぱちのことも紹介されています。 「花とミツバチの物語」 2014年5月20日発行 著者:岩村文雄 制作: 株 農文協プロダクション 田舎の本屋さん 秋晴れの11月6日 木 みつばちの引越し準備でスタッフ集合!! 武三さんをリーダーに多久島さん、長谷田さん、太田さん、本田さん、そして人手不足を心配し駆けつけた酒井理事長と私で作業開始! 前日に城島師匠と多久島さんが巣箱に紐を掛けてくれたおかげで、ネットで巣箱を覆う作業も手早くでき、屋上から越冬地へお引越しです。 武三さんのお手製の囲いを組立て、農家さんからいただいた稲わらを敷き詰め巣箱をセット。 武三さん、太田さんが刺されながらも作業は続きます。 巣箱を稲わらですっかり覆い、屋根を取り付けて完成です。 みつばちたちは元気いっぱいで、この地が気に入ったようでした。 作業完了後、越冬地の地主さんにご挨拶。 軒下のスズメバチの巣の見学もさせていただきました。 まんまるで美術品のようなスズメバチの巣に驚きです。 作業終了後、作業スタッフみんなと遅めのランチで慰労会。 朝9時、多久島さん、武三さんとともに広大な田んぼにむかいました。 武三さんのお知り合いの農家さんのご好意により、みつばちたちの越冬用稲わらをいただくためです。 稲わらは断熱材として使います。 その後、越冬地の様子を見に行きました。 巣箱の囲いを武三さんが準備してくれており、いつでもミツバチたちを受け入れられる状態に。 いただいた稲わらは武三さんのお庭をお借りして乾かすことにしました。 手入れの行き届いたお庭で、落花生の塩茹でや、珍しい百合根のコーヒーをいただき感謝の気持ちでいっぱいになりました。 さっぱちはみなさまの、ご好意で繋がっていると実感した一日となりました。 途中、道路沿いの商店などで旬のものの買い物もでき大満足です。 少し前のイベントの投稿です。 8月2日(土)円山会館駐車場にて開催された円山ふれあい広場に参加しました。 円山町内会主催のイベントは今年で21回目。 ほのぼのとした雰囲気でした。 当日は気温32度のうえに、一番陽当たりの良い売り場を抽選で当ててしまい、帽子のないスタッフは帽子を買いに走った次第です。 地元の花岡電器さんからお借りしたテーブルには200gの蜂蜜、50gの蜂蜜とトマトジャムやスタッフ手作りのプライスカード、リーフレットを並べ、販売開始。 スタッフ一同、笑顔を振りまき、声を上げ、思い切り汗をかいた3時間は商品完売という最高の結果で終了。 そして、会場をあとにするときには、足取り、口ともに軽く「楽しかったね~」「来年も参加しよう」等々来年へのビジョンまで出ました。 皆さま ご協力ありがとうございました!!.

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