仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想。 [ 仮面ライダーアマゾンズ 感想【再投稿】 ]

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判のレビュー・感想・評価

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

2018. そしてついに、その熱は冷めやらぬまま、映画化へと突き進んだのである。 本シリーズは、人工生命体アマゾンと、それを取り巻き、巻き込まれる人間と人非ざる者との「生」を描いてきた。 劇場版で語られる最後の物語は、人間によるアマゾン殲滅作戦が佳境を迎える場面から始まる。 この世に生存が確認されているアマゾンは残り2体、「水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ」と「鷹山仁/仮面ライダーアマゾンアルファ」。 この2体を狩れば、すべてが終わる、はずだった。 さらなる死闘。 そして、「現代に生きるもの」の狭間に立つヒーローの苦難と葛藤に、終止符が打たれる。 激しい運命に翻弄された悠と仁の決着と共に。 足かけ三年に渡るアマゾンズの物語に終止符が打たれました! (もしかしたらも・・・ありそうですが) あまりにも楽しみで公開初日の本日朝イチで鑑賞してきました! シーズン1からの因縁である悠と仁の戦いに決着も。 しかしながらその戦いに後押しするかのような両者の禁忌。 シーズン1、2からのキャラクターだけでなく劇場版での登場キャラクターによる葛藤とその生き様に投影される悠の生き様。 もともと映画的な画の作りだったアマゾンズなので劇場版での映画館での鑑賞はよりアマゾンズの世界観を際立たせていて暗めな演出やそれまでの仮面ライダーではあまり使われない舞台の奇妙さ、ゾッとするようなおぞましさもあるけれどそれ以上に神への賛美、生きる意味をより高めた劇場版だと思いました。 正直アマゾンズのテーマに答えはないと思うので真の終わり、誰もが納得できる終わり方では無いですがだからこそのアマゾンズの世界の深さを感じるといいますか、改めて生と死、生きるための免罪符=生きるために食らう、食うか食われるかをパワーアップしたのが劇場版かな? マモルくんの話もマモルくんは出なくても駆除班のメンバーの中にはマモルくんが生きていたり、千翼とイユのジュブナイルも違う形で活かされている気もしたり。 敢えてネタバレは伏せてますが、ネタバレ部分を踏まえても思考がまとまらないですね(笑) 喰われる側が今度は喰う側になっていたり、誰のために生きているのか死んでいくのか、そんな事を考えながらもラストシーンでの美月のセリフはある意味答えなのかもとホッとしたり。 演出面では姜暢雄さん(忍風戦隊ハリケンジャーのクワガライジャー)演じる御堂英之助が何を考えているのか分からない怖さや、変身して仮面ライダーアマゾンネオアルファになった際に武器として使ったチェーンソー兼ガンが形状も使い方も恐怖なんだけどチェーンソーでありながらガンでもあるという武器デザインと使用法にびっくりさせられつて完全にコロシにいく武器だなぁとやはり恐怖に感じたり。 あからさまの悪のライダー・・・のようであり実はごく普通な人間でもあるからアマゾンズの物語としては絶対的な悪では無いのもまた考えものか。 一応癒しもあって、ムクがかわいいってのとムクがアマゾン態になったリスアマゾンがかわいいってのがありますがただかわいいではアマゾンズには似合わないってことでことごとく血まみれにされてましたが(笑) 血まみれ感は相変わらずアマゾンズだし某シーンでの流血なんてもうビックリャ仰天なんだけどシーズン2みたいなグロさは控えめで意外とオブラートに包んだ印象だけどアマゾンズを見た事ない人が仮面ライダーって名前だけで観にいくのはオススメできないかな(苦笑) ただ、画としてはキツイものもありますが物語やメッセージ性としては非常に考えさせられるものがあるので一概に否定するのは勿体無いし無理な強要もしませんが、観る価値は充分にあると思います。 あと、シーズン1、2を観ていれば七羽さんはセリフ無くてもそこに居るのが救いだったりと感じれます。 クライマックスでの七羽さんと仁さんには涙ものというか仁さんようやく・・・。 そして、これだけは言いたいのが主題歌前のバイクの走行シーン! これを観た瞬間、仮面ライダーアマゾンズも紛れも無く【仮面ライダー】だと胸が熱くなりました。 幾度となく戦いをしてきた仮面ライダーシリーズにアマゾンズも伝説を残した劇場版というのが私の率直な感想です! 正直まだまだ語りたいことは沢山あります。 「アマゾン畜産計画」の在り方や橘雄悟のこと、水澤令華と天条隆顕のことや黒崎さんと札森さんのこと、「切子聖園」の子供達のことなどなど。 ありすぎて語りきれないのでとりあえずはこれくらいで。 当然のことながらはい島さんの音楽は綺麗だしドキッとするものもあったし、かと思ったら無音のシーンでセリフも無い効果的な場面もいくつかあったり、主題歌はグッとくるフレーズやストレートに「生きろ!!(EAT,KILL ALL)」というフレーズが劇場版アマゾンズの為にあるものでしたし、気になっていた高橋悠也さんの脚本も小林靖子さんの監修があったにしてもエグゼイドとは両極端に違う【生死、生きる】を描いていたと感服するばかりです。 腕輪を止めるため、ふたたび4C本部へと向かう千翼を待ち受ける、鉄壁の防衛布陣。 そして悠は、仁は……。 アマゾンたちが織りなす衝撃の最終話。 見るのがワクワクする一方で見るのが恐かった最終回。 でもここまで付いてきたのだから見なくては! ということで鑑賞しました! 率直な感想としては言葉が出ない。 シーズン1は毎回ハラハラドキドキさせながらどうなるのか、どんな謎があるのか楽しみでしたがシーズン2は一変して続きを見るのが怖い、辛く哀しい予感しかしなくて精神的にもかなりえぐられました。 いやはや、本当に凄い作品を作られましたよ! 間違いなく仮面ライダーの歴史に新たな爪痕が深く刻まれました! もうね、ニチアサのライダーなんて目じゃないですね。 もちろんニチアサライダーが悪いとは言うわけじゃないですが。 ざっくりわたし的なライダーの分け方に、昭和ライダー(1号~ZX)、ブラック(RX)、ネオライダー(シン、ZO、J)、平成ライダー1期(クウガ~ディケイド)、平成ライダー2期(W~エグゼイド)という分割方式を採用しているのですがアマゾンズはアマゾンズという全く別のカテゴリーとして評価したいレベルです!! たしかにシーズン2はグロさや怖さが増し増しになってるので安易に人に勧められなかったり、人によっては見るのも耐えれない極端な作品に思いますがハマる人にはハマる、そしてその物語の深さと世界観、重たいメッセージや考えに夢中になる極めて凄い作品でもあるのも事実です! これは過大評価でもなんでもなく本当に凄い作品の一本です!! ただ安易に人にオススメできません(笑) さて、最終回。 残念ながら、今回で退場者続出。 分かっていたけど………分かっていたけどさぁ………いざ目の当たりにすると辛いです。 マモルくん……… 七羽さん……… イユ……… そして千翼……… 駆除班のメンバーによるマモルの駆除。 仁さんによる七羽さんの駆除。 これだけでも辛いのにイユの活動停止、千翼を駆除する悠と仁さん。 こんなん涙無しに見られない! ただね、やっとみんな救われたのかなぁとも思っちゃうのよ。 それこそね、黒崎さんが札森さんに聞いていた、死にたくないとと思ったかというのと生きたいと思ったかの違いなんだけど札森さんはどっちも同じでしょっていうけど、死ぬ必要が無かったのに死んでしまうこと、生きなきゃいけないのに死んでしまうこと、死にたいのに生きてしまうこと、死にたくないから生きること、生きているから生きること、死んでしまうから死ぬこと、と生きると死ぬは似て非なるもの。 死んでいたのに生き長らえていたイユはようやく活動停止によって救われたのかもしれないし同じく七羽さんもアマゾンになってまで生き長らえていたのが救われたのかもしれないし、マモルくんも千翼もようやく解放されたのかと思えば救われたのかもしれない。 でもこれって、生きていても良かった、美月が悠に『生きて』と言って圧烈弾を撃たずに見逃すのも一つの答えだし、仁さんが生き延びるのも一つの答え。 でも千翼は人類を脅かす驚異のまま自分を制御できなかったから悠と仁によって駆除されてしまったのも一つの答え。 結局、なにが正しくて間違いでなにが答えなのかなんてアマゾンズには無かったけどこれが一つの物語なのも間違いでは無いのでしょう。 考えればキリが無いけど考えさせられる。 そのためにも新しいシグマプロジェクトを………』 まさか……………………? 2017. 12『YELLOW BRICK ROAD』(公式サイトより) 【手に手を携えて逃走する千翼とイユ。 追跡の輪が狭まる中、イユの廃棄プロセスがスタート。 活動を停止していくイユに、千翼は……】 Episode. さてさて、残すところ2話の仮面ライダーアマゾンズ! イユと千翼の愛の逃避行は幸せへと向かおうとするも現実は無慈悲。 イユの廃棄プロセスが始まりその言葉にできない痛みと千翼とのパパとママとお姉ちゃんに関する話からとうとう記憶が蘇り、自身がすでに死んでいることに気づいてしまったイユ。 徐々に徐々に記憶が、気持ちが明確になっていく様はイユの恐怖や悲しみや痛みがひしひしと伝わって来て演じ手の白本彩奈さんの演技力の凄さにも驚きました! まあ、仁さんの谷口賢志さんの演技力の方がドン引きですけど(笑) 真実を思い出し我を忘れて暴れまくるイユ=カラスアマゾンの暴走も去ることながら、ここにきて千翼が暴走した時の体液を浴びた4Cメンバーがアマゾン体になって暴れまくるのにも衝撃。 そこで圧烈弾を打ち込めなかった美月ちゃんも……………そりゃぁね。 辛いわ。 悠もいるから尚更かな。 そんなアマゾン体に対して容赦ない千翼もだけど、イユが記憶を取り戻し真実を知ったことでなおのこと幸福への道が途絶えた辛さか、悲しみか………救いようがない展開に。 また、仁さんもオリジナルのアマゾンが七羽さんであることを知り、駆除班のメンバーはオリジナルの元凶を生み出したとされるマモルくんに対しての後悔のようなものもあり……… うーむ、むむむ。 どうすりゃいいんじゃいっ、こりゃあっ!!! あー、もう!あー、もう! こんなんハッピーエンドなんて無いでしょ!! 絶対誰かしら辛いし後悔するし哀しむって! 最終回どうなんの!! 見るのが怖いよ!! もうね、もうね、もうね………言葉にできない。 1話1話が濃厚すぎるしいろいろかんがと言葉がまとまらない。 本当はもっと思うことがあるけどここまで! とりあえず来週はついにシーズン2も最終回! タイトルは【AMAZONZ】 まさかのZを最後に持ってきてシーズン1の1話と同じタイトルを持ってくるとは粋な計らいであってアマゾンズの物語の終わりを告げる感じもします! Aに始まりZに終わる。 11『XING THE RUBICON』(公式サイトより) 【《オリジナル》の正体を知った仁は。 そして、追いつめられた千翼は、イユと戦う決意を固める。 凄絶な戦いの果てにある地平は……】 Episode. さて、仮面ライダーアマゾンズシーズン2も11話目、もうのこり2話くらいでしょうか? 前回ラストにて判明したオリジナルのもう一体クラゲアマゾンが七羽さんである衝撃、みんなから敵視され逃げ出した千翼といろいろ物語が加速しましたが今回はラストバトル前のそれぞれの道なのでしょうか? 千翼を駆除するために戦う仁さん、同じく駆除を目標としているイユ。 バトルシーンのカメラワークがものすっごくカッコよかった分その反面でその戦いが物凄く辛かったです。 父親である仁さんと息子の千翼の戦い。 イユへの千翼の想いを知ってる長瀬のカバー。 千翼に対してのイユの想いからの逃避行。 毎回のことですが精神が持たないです! なにより衝撃だったのはイユが仁さんを攻撃して千翼を助けるんだが仁さん……穴空いてるでしょ!! でも予告を見る限り死んではないようだし……仁さんどんだけタフなんだか。 怖いよ!! しかしながらようやくイユと千翼のラブストーリーが展開するのかと思わせといてイユの方に異変が………というか千翼と逃走することでイユも駆除の対象になったのがなぁ~。 一方でマモル以外の実験体は駆除完了。 マモルが唯一親しんでいた仲間のアマゾンも駆除されてしまい元駆除班のメンバーの前からも逃走。 マモルくんが仲間は?と問いかけた相手が駆除班のメンバーという場面を見る限りマモルくんにとってはもう駆除班のメンバーは仲間じゃないというのがなんとも哀しいなぁ。 悠ですらマモルくんをどうかできるのか分からないし。 ただ、悠がお腹を空かせて食べてるのがハンバーガーっていうのが余計ににくい演出なんだよね~、というか悠の方はまだマモルくんに擦り寄る意志があると思うけどマモルくんの方が受け入れない雰囲気だしなぁ。 美月も美月でいざとなったら悠を駆除するかのようだし。 どう転んでもアマゾンと人間の共存にはならないだろうしたどり着く先が嫌な終わり方しかない気が…。 のこり2話を見るのがいろんな意味で辛いわ!! 福田さんは福田さんでお母さんがアマゾンになってしまったのを駆除するという過酷な状況でしたし、令華さんは令華で相変わらず悠ラブというか悠への執着が怖いですが(まあ、そこは母親だから。 ) どうなるやら。 親が子を殺すのかよ!という長瀬の言葉が響く仁さんと千翼の戦いの反面で子が親を殺すという福田さんの話にしろ自分の子供が大切な令華さんとか親子の話にも重点が置かれてる印象もありますね! イユと父親もでしょうし。 それからラストのベッドの橘さん?も意味深ですし……… 一体どうなる?どうなる? ラストにたどり着くのがワクワクドキドキで楽しみな反面で作品としてではなく世界観として嫌な終わり方を想像して怖くなってしまいます。 2017. 10『WAY TO NOWHERE』(公式サイトより) 【逃走した千翼を狩る4Cとイユ、そして仁。 一方、《オリジナル》を追った悠たちはその正体に迫り……】 Episode. 残り3話でどう描かれるのか?? 今回で水澤令華と天条隆顕も登場してようやくアマゾンズの役者が勢ぞろい! 相変わらず野心を抱く野座間製薬。 その野座間製薬が必要としたオリジナル千翼の細胞すらも諦め?千翼を排除する命令が……… 悠、駆除班、イユ、そして仁さん………全ての者が千翼を狙う。 逃げ場が無い千翼、支えもない状態で千翼は何を思いどこに行くのか………。 そして明かされたもう一人のオリジナル。 クラゲアマゾンの【七羽】さん。 そう、千翼の母親であり仁さんが愛した人。 まるで涙を流すかのようなデザインのクラゲアマゾン、その背中には七羽さんの名前のように羽が、それは千翼の翼でもあるのか? 何でもお見通しな七羽さんのように透明な姿になるクラゲアマゾン、AromaOzoneの元になった水の源=アマゾンの母親=水母(クラゲ)という意味もあるのか?と推測されてましたが凄い凝ってます。 なんなら泉七羽ですからアマゾン細胞の水源の泉にもなった的な。 残り3話、XYZのアルファベット順は終わりへと進んでいくのか?? もはやハッピーエンドには遠い仮面ライダーアマゾンズ、その結末はどうなるのでしょうか!? 悠と美月と令華は……… 仁さんと七羽さんと千翼……… イユは……… 駆除班のメンバーは……… マモルくんは……… 人類とアマゾンに待ち受ける運命は!!! なんてカッコよく煽りますがホント楽しみすぎる!! 2017. 9『VANISHING WINGS』(公式サイトより) 【千翼の危険性に気づき、4Cは彼の凍結処分を決定。 イユに別れを告げ、みずからケージに入る千翼は……】 Episode. 千翼がオリジナルだとしても腕の問題が、だけどそれも千翼の細胞の再生能力を考慮すると仮にオリジナルの腕が千翼のものでも再生して元どおりになったということでOK。 と、思えば千翼を危険視して凍結に結びつけた4Cの元で千翼暴走!! からのオリジナル体披露? 複数の触手なようなもの=腕=翼?が暴れまくり4Cほぼ壊滅。 つまりはオリジナルの腕が千翼のものでも千翼のアマゾン体オリジナルには複数の腕があるから千翼自体に破損が無くて当たり前。 そしてそんな千翼の暴走で加納さん殉職。 しかし最後の最後の死に際にまで千翼のオリジナル体を撮影しては令華嬢の元に報告、最後まで忠誠を誓う加納さんすばらしいけど胴体真っ二つなんだよー! そこに突っ込むのは野暮だけど、衝撃的だったわー。 そしてそこで告げられるオリジナルはもう一体いる発言。 そしてその別のオリジナル体の元に向かう悠とそこで待ち受けるマモルくんとアマゾン軍団、美月に駆除班も交えての戦い、そこで暴れるもう一体のオリジナル… そのオリジナルを守ろうとするマモルだが美月の圧烈弾?で攻撃されそうなのを守ろうとするも他のアマゾンに守られマモルは無事でアマゾン軍団は消滅、オリジナルのアマゾン体も消滅したように思えるがその真偽は……… そしてそして、悠の新たな変身!! 仮面ライダーアマゾンニューオメガァァァァァァァ!!! きたぁぁぁぁぁぁぁ! 前々から噂(ガンバライドのネタバレ)がありましたがいよいよその姿をお披露目! アルファ、ネオ、ニューオメガの三つ巴の戦いにマモルくん、オリジナルアマゾン体と残り数話で何が起こるのかワクワクドキドキハラハラですよ!! 仁さんは仁さんで千翼を狩ろうとしてますし頭で考えても心で感じても体中で見入ってもその次々押し寄せる展開にいっぱいいっぱいになっております(笑) ということでエピソード9も超絶濃厚、超絶衝撃的な一話でした! 次回も予告がヤバイです。。。 ちなみに、これは私なりの仮説ですが………もう一体のオリジナルアマゾンは七羽さんでは?と予想しています。 仮にマモルくんたちが守っていたオリジナル体がそれとする理由としては、千翼は一度七羽さんの搾乳時に噛み付いている、その時点で七羽さんに千翼のアマゾン細胞(驚異的な再生能力)が密接なものになる、千翼がある時に七羽さんを喰らったとしても身体の一部が残っていれば千翼の細胞の能力によって再生=七羽さん生存している、マモルくんたちが守っていたオリジナル体も複数の触手なようなもので攻撃=千翼のオリジナル体と同じ能力=親子だから………みたいな?? しかしそうなると仁さんにはさらなる過酷な運命が待ち受けますし千翼と七羽さんという最恐な組み合わせと戦わなくてはいけないのでありそうで無さそうであってむしろ有ってほしいような……… 結局のところ令華さんと悠の関係もまだまだ描いてほしいですし、今回暴走する千翼に対して微動だにしなかったイユが黒崎さんの命令で千翼を駆除する方面に進んでますがイユの想う節というか気持ちが不明確なのでそのあたりも踏まえていかに盛り上げてくれるのか……… とりあえず次回も楽しみです! 2017. 8『UNDER WRAPS』(公式サイトより) 【アマゾンを狩って彷徨をつづける仁、彼と対立する悠。 そして歳月は流れ、仁の子を宿す七羽だったが……】 Episode. 何と言っても仁さんの暴れっぷりと狂気っぷり、人やアマゾンではなく正に化け物というべきか…。 ただ単純にアマゾンだから狩るという可能性もありますが。 2017. 7『THE THIRD DEGREE』(公式サイトより) 【自分の過去をたどりはじめたイユ。 千翼の過去にメスを入れるため拷問をも辞さない4C。 そんな2人の前に現れたのは……。 】 Episode. 6『SCHOOL DAYS』(公式サイトより) 【マモルを追う悠は駆除班と合流。 一方、誤射されたエミリの病室に異変が起こる。 イユときちんと連携しようと焦る千翼だったが、そんなイユの脳裏によぎるのは……。 】 Episode. そしてイユの父親と悠の繋がりは…? 一方で前回の首切りアマゾン(なにアマゾンかな?ローズアマゾンというべきかな?)との戦いが続きましたがそのアマゾンを倒す時のネオとオメガの首切り攻撃は凄いわ~。 前回に続いて今回もちょっとグロめ(前回よりはマシ)だけどそのローズアマゾンが愛した?人間をも喰らうのは悲しさがありました。 一方でイユの話やマモルくんの話を聞いたチームキスのメンバーの裕樹が一番人間らしい反応だなぁと思わせるあたりもなんですがアマゾン、人間、駆除班と各方面のキャラクターの心情が深まって来ているのもますますの注目かな? イユと千翼の関係も何となく変化してるような気はするけど千翼の想いが強すぎるのがなぁー! ただ、イユにその気はないけど確かな成長というか学習は見えるのでどうなのか? イユを倒そうとする悠にしろ守る千翼にしろマモルを守りたいけどマモルの変化についていけない感じの悠にしろいろいろどうなるのかドギマギしますが……… 水源の元になったアマゾンの細胞と千翼の細胞が一致したことの方が問題!!! やっぱりそういうことなら千翼の親はそういうことで水源のアマゾンはあの人?? それとも関係ないのか………?うむむむ。 それは次回を見れば分かるはず!?………たぶん。 てかついについに仁さん登場!! 仁さんの登場で千翼の謎が解けるんではと予想しますがどうなのか!? あとアルファの目が白い理由も分かる?? 2017. 5『RAMBLING ROSES』(公式サイトより) 【かつての仲間の前に姿を現したマモル。 一方、水源地に肉迫する美月はふたたび悠と遭遇する。 彼らをへだてる5年の歳月はもはや埋められないのか】 Episode. ちょんて!!! シーズン2いろいろヤバい。 めっちゃバラバラバラバラ、薔薇だけにwww だからROSESかと思ってしまいましたが。 物語は更に複雑に… それにしてもAromaOzoneの大元のアマゾンは本当に仁さんなのか?関係ないのか? 人とアマゾン、複雑に絡み合う物語、もはや正義とは?正しさとは?何が正解で何が間違いなのかも分からなくなってくるアマゾンズのストーリー。 それでもブレない悠の心意気! いくつもの組織や人やアマゾンの思惑が絡み合う今後にますます目が離せません! ただお願いだから悠はマモルくんをしっかりと守ってくれぇー! 正直イヤな予感がするんだよー! オリジナルの仮面ライダーアマゾンのモグラ獣人がさあ~、あれだからぁ~。 あとはやはり、仁さん。。。 それから千翼とイユ………。 みんなにどのような道が待ち受けているのでしょうか………?.

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仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

概要 2016年のスーパーヒーローイヤー及び仮面ライダー生誕45周年記念第2弾として発表された、ネットムービー作品。 でも異色作と名高い『 』が、初期に活躍していたスタッフ陣により完全新生として製作された。 作風 仮面ライダーアマゾンをモチーフにしているが世界観や登場キャラは完全オリジナルであり、 映画のテイストが加えられている。 ネット配信限定の大人向けの仮面ライダーであるため、ハードかつシリアスな描写が多い。 画面自体も、殆どのシーンが従来作より彩度が落とされている 通称 アマゾンズフィルター。 戦闘シーンも串刺しや切断などのスプラッタ描写が盛り込まれており、惨殺死体や人体損壊シーンが存在している。 特にシーズン2は主人公を徹底的に追い詰める容赦ない展開、バッドエンドともとれる壮絶な終わり方、残酷シーンの増加が含まれてより過激な作風になっている。 その一方で子供向け雑誌やCMでの宣伝も行われたが、プライムビデオのページには 残酷描写に対する警告文が掲載されている。 年齢制限はされていないが、子供に見せるには注意が必要。 season1 2017年12月9日、完結編(仮)と題した劇場版化が発表。 脚本は『』のが担当し、これまでの脚本を務めた小林は監修となっている。 2018年5月19日公開。 仮面ライダー映画初の4D上映も実施される。 漫画版 2018年3月1日発売の「モーニング」13号の読み切りにて、映像作品では描かれなかったオリジナルエピソードとして「 」が掲載される事が発表。 氏による書き下ろし作品で、監修は劇場版と同じく小林が担当している。 登場人物• 最後ノ審判に登場 仮面ライダーの関係者• チームX(キス)• 敵サイド• その他• 4月28日 30分 田崎竜太 Episode5 RAMBLING ROSES 5月5日 30分 石田秀範 Episode6 SCHOOL DAYS 5月12日 31分 石田秀範 Episode7 THE THIRD DEGREE 5月19日 30分 田崎竜太 Episode8 UNDER WRAPS 5月26日 30分 田崎竜太 Episode9 VANISHING WINGS 6月2日 29分 田崎竜太 Episode10 WAY TO NOWHERE 6月9日 29分 石田秀範 Episode11 XING THE RUBICON 6月16日 31分 石田秀範 Episode12 YELLOW BRICK ROAD 6月23日 30分 田崎竜太 Episode13 AMAZON Z 6月30日 38分 田崎竜太 用語 国内最大級の製薬企業。 人工生命体アマゾンを作り出すも、2年前の事故で大量脱走を引き起こしてしまう。 子会社である民間軍事会社「ノザマペストンサービス」にアマゾン駆除を依頼する一方、アマゾンやアマゾン細胞を使った「アマゾンプロジェクト」と呼ばれる計画を水面下で行っている。 野座間製薬の子会社である民間軍事会社。 表向きは害虫害獣駆除の会社としてカモフラージュされており、親会社である野座間製薬からアマゾン駆除を請け負う。 主にアマゾン駆除の為に高額の報酬と引き換えに雇われた傭兵達が所属する「駆除班」の他、調査班、清掃班、解析班などが存在する。 野座間製薬が生み出した人工生命体。 様々な生物の姿と特性を持ち、いずれも食人本能のままに人間を襲う。 また、同じ姿や能力を持つ複数の個体や人間態を持つ個体なども存在する。 また、悠や仁のようにアマゾンズドライバーを使用する事で理性を保ったままアマゾンへ変身する者もいる。 アマゾン細胞 野座間製薬が極秘裏に研究していた、極微小サイズの人工生命体。 細胞レベルの段階ですでに人肉を好む本能「食人本能」を有しており、常にその本能を抑制する為に特殊な薬剤を定期的に投与しなければならない為、下記の アマゾンズレジスターを開発した。 また、人間サイズの大きさにまで培養、上記の人工生命体アマゾンが造り出された。 アマゾンズレジスター 全てのアマゾンが腕部に装着しているリング(腕輪)。 アマゾンの食人本能を抑制する特殊薬剤を、定期的に装着者の体内へ自動で投与する機能を持つ一種の安全装置にして位置情報装置。 薬剤投与中は腕輪の眼の部分が青になっているが、薬剤の残りが少なくなると腕輪の眼の部分が赤く変化して位置情報が野座間製薬へ転送される。 しかし、トンネルなどの電波が漏れにくい場所では発見できない事がある。 薬剤は最長で2年間ほど抑制可能な程度の容量が入っているが、薬剤が切れてアマゾンの食人本能に完全に目覚めてしまうと、例え薬剤を再充填しても制御はもはや不可能。 また、薬剤切れは相当身体に負担を掛ける模様。 形状は『アマゾン』におけるに相当するが、リングの下に装着者へ薬剤を投与する為の無数の針が付いており、装着する際はかなりの痛みを伴う。 一時、『 アマゾンズバングル』公式で表記されていたが、修正された。 season2では千翼とイユが改良版の ネオアマゾンズレジスターを装着している。 アマゾンプロジェクト 野座間製薬の水澤令華を主導に行っている計画。 アマゾンやアマゾン細胞を利用した計画だが、その計画を狙って、国際営業戦略本部長の橘雄悟が暗躍している。 街に潜む4000匹ものアマゾンを一網打尽にするために野座間製薬が遂行した駆除作戦。 その作戦内容は、人体に無害なように改良した対アマゾンガスを大量のドローンと豪雨を利用して街全体に散布し、アマゾンをまとめて駆逐するという物だが…… season2に於いても、「トラロック事件」と呼称されている。 溶原性アマゾン細胞 season2より登場。 人間に感染し、感染者をアマゾン化させる特殊なアマゾン細胞。 この細胞が含まれた水がミネラルウォーターとして販売されてしまったことで、アマゾンが無尽蔵に発生するという最悪のバイオテロが発生してしまった。 ただし、細胞自体はウイルスよりも大きいため、水分がなければすぐ死滅する特性を持ち、接触感染、飛沫感染、二次感染はありえないとされている。 この細胞の感染源、発生源となったアマゾン= オリジナルを追う形で物語が進行していく。 4C season2より登場する新組織。 正式名称は「特定有害生物対策センター」で、「4C」は「Competitive Creatures Control Center」の略。 突如としてアマゾン化した人間を暗殺し、事件を隠蔽する事を目的として日本政府が設立した。 橘雄悟が局長を務める他、かつて駆除班の一員だった福田耕太も所属している。 アマゾンの居場所を感知できるメンバーが不在なせいで対処が後手に回りやすいため、一般市民からの評価はあまり好ましくなく、「市民 チームX の方がちゃんとアマゾンを狩ってる」とまで言われてしまっている。 チームX キス season2に登場する若者のグループ。 千翼を含めた4人の家出少年で構成されている不良集団。 アマゾン狩りをまるでスポーツか何かの様に楽しんでおり、その動画をネットにアップすることで多額のアフィリエイト収入を得ている。 ツイッターのフォロワーは5万人越え。 ねぐらは志藤が経営しているクラブの一室。 千翼のアマゾン感知能力が高い為にアマゾンを4Cより早く見つける事が可能だった。 だが4Cによってバイクや携帯を破壊された上、千翼が連れ戻されてしまう。 更にメンバーの琢己がヒヒアマゾンと化したのち射殺され、ヒヒアマゾンに襲われた健太も片足を失って入院。 結果、参加可能になったメンバーが裕樹だけになったため事実上解散した。 第7話では裕樹がイユを新メンバーとして再結成を試みたが、結局頓挫している。 圧裂弾 4Cが運用する新兵器。 専用のを介して発射される強力な炸裂弾であり、一撃でアマゾンを貫通するに留まらず、周囲のアマゾンや建造物を消滅させるほどの大爆発を発生させる。 ただし、その威力故に無人地帯でしか発射許可が下されない。 また、イユのアマゾンズレジスターにも「廃棄システム」として仕込まれており、有事の際は彼女の肉体を破壊・機能を停止させることが出来る。 主題歌 season1• 「Armour Zone」 歌:。 下記のオリジナルサウンドトラックに収録されるが、『Amazon Music』にて2016年6月17日 金 より日本国内限定で先行MP3ダウンロード販売も実施された。 season2• 「」 歌:。 2017年5月24日 水 に発売予定のシングルCDに収録予定。 なお、同CDには「Armour Zone」も収録予定。 オリジナルサウンドトラック 正式作品名は『仮面ライダーアマゾンズ オリジナル・サウンドトラック』。 劇中音楽&主題歌をCD2枚組に収録している。 発売日は2016年8月3日 水。 価格は3,800円+税。 テレビ放送 2016年7月よりseason1が&でも放送された。 全13話。 なお、 地上波で放送されたのは配信版を再編集した「テレビ版」であり、尺調整の為にグロシーンを初めとした各シーンのカット編集が行われた。 また、「テレビ版」には 新撮映像も追加された。 1 Episode1~Episode3 2017年2月8日 水 VOL. 2 Episode4~Episode6 2017年3月8日 水 VOL. 3 Episode7~Episode9 2017年4月12日 水 VOL. 4 Episode10~Episode13 2017年5月10日 水 Blu-ray COLLECTION 巻数 収録話数 発売日 VOL. 在庫が無くなる場合あり。 開催地は東京都の中野サンプラザホール。 詳細は下記の外部リンクを参照されたし。 なお、2017年3月8日 水 にこのイベントのDVDが発売される。 地上波版ではこのようなシーンはカットされて放送されている。 それでもseason1では暗くされたりぼかされたりする描写が多かったが、 season2では直接的に表現され非常に過激になっている。 なおR指定はされていない。 のでは、トレンドキーワードに『仮面ライダーアマゾンズ』とヤマト運輸とAmazonの配送交渉「アマゾンと交渉入り」が同時に出現する珍事が起きた。 また、2017年の春映画『』ではアマゾンオメガ、アマゾンアルファ、アマゾンネオの3人が登場。 アマゾンネオはこの作品が先行登場となった。 同時期放送のエグゼイドとは共通点や対になっている点が多い。 対になっている点 比較 アマゾンズ エグゼイド テーマ 生命を 狩るライダー 生命を 救うライダー 怪人との関係性 人間とは 絶対に相容れない存在 一緒にゲームを遊ぶ仲間として 和解できる存在 ライダー同士の関係性 共闘から対立 対立から共闘 共通点 比較 アマゾンズ エグゼイド 黒幕 全く悪びれない大企業の 会長 全く悪びれない大企業の 社長 諸悪の根源兼ライダーベルトの開発に関与した大企業 野座間製薬 ゲンムコーポレーション 死者が変身するライダー アマゾンシグマ レーザー・ゲンム 怪人が変身するライダー アマゾンネオ パラドクス 一般人を巻き込んだ災害 水源汚染によるパンデミック 仮面ライダークロニクル 各ライダーの変身ベルト ネオ・ニューオメガ以外共通 共通 season1配信開始日は2016年4月1日、 であった。 season2配信開始日の2017年 4月7日は脚本担当の氏の誕生日であった。 残虐な表現に嫌悪感を示す視聴者もいたが、昨今の規制によって表現が若干マイルドになってきたに物足りなさを感じ、のような描写を見たかった視聴者にとっては好印象な意見が多く、上述の通り映画も含め続編も次々と生み出す事が出来るほどの成功を生み出した。 また、この作品に影響を受けたのか同時期に放送された仮面ライダーエグゼイド以降の平成二期作品も平成一期に近いシリアスさやショッキングな描写も(地上波で放送できるギリギリの範囲ではあるが)増えてきている。 外部リンク• 関連タグ :コンセプトが近い作品。 過激な残虐描写を取り入れたライダーの先鞭でもある。 イダー :コンセプトが近い平成生まれの昭和ライダー。 ただしこちらはほぼリメイクである。 :こちらも同じく、名称が同じ設定を借りているが、オリジナル版とは別物という共通点がある。 :における同ポジション的作品にして足を向けて寝れない程の偉大なる先輩。 :シーズン2と同時期放送の仮面ライダー。 アマゾンズと唯一共演している他作品ライダーである。 なおどちらも「 生命倫理」がテーマであり、複数ライダーの思惑が交錯する構成・引きで主題歌を流す演出など共通点も少なくない。 そして完結編ではエグゼイドで脚本を務めた高橋氏が脚本を務めることに。 :本作から2年後の作品であるのに登場した仮面ライダー。 本作のアマゾンライダーたちをモチーフとしている。 :同じ系列作品の限定配信作品繋がりで、『クレヨンしんちゃん外伝』にとに跨ったの人形が登場している。 よくコラボ出来たな…。 また、のゲスト出演は 、 番宣 、 ミニアニメ 以来となる。 :が、との配色が、アルファとオメガに共通しているため、映画舞台挨拶で 共演した。 関連記事 親記事.

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仮面ライダーアマゾンズを見た感想│エムナラ

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

家に帰ると毎日のように5歳の息子がテレビでプライム・ビデオを見ています。 プライム会員になり、「」を購入してからは息子にテレビを占領される日々です。 息子が見ているのは主に「仮面ライダー」や「スーパー戦隊シリーズ」です。 たまに一緒に見ている中で気になる作品がありました。 それがプライム・ビデオでしか見ることができない仮面ライダーのオリジナル作品「仮面ライダーアマゾンズ」。 私自身は幼い頃から「仮面ライダー」や「スーパー戦隊シリーズ」を見て育った記憶もなく、ずっとガンダムを見て育ってきました。 そんな私が大人になり初めて自分の意志で仮面ライダーの作品を見て、そして感動をしました。 この作品は感動だけでなく、色んな思いを感じさせてくれました。 アマゾンに育てられた少年・千翼と、アマゾンとして蘇った少女・イユ。 異色な<少年と少女>による甘くも切ないジュブナイル恋愛ストーリー。 激動のシーズン1から5年後の世界。 千翼とイユの出会いが運命の歯車を狂わせ、混乱はさらに渦巻いてく……。 新旧キャストを交えながら、前作をはるかに凌ぐスケールで物語は終末へ。 感想 シーズン1の1話の途中で5歳の息子は早すぎる展開についていけずにリタイアしました。 幼い子は観ないで正解でした。 正直、私も1話を見た時は映像が綺麗でアクションも派手、さらにある程度のグロさもある大人向けの仮面ライダーくらいしか思っていませんでした。 なんとなく惰性で2話、3話と観ていくうちに完全にハマっていきました。 それは仮面ライダーがカッコいいとかではなく、主人公の水澤悠、そして鷹山仁の人物像に引き寄せられていきました。 ほかにもヒロインの水澤美月、仁のパートナーである泉七羽、そして駆除班のメンバーたちの様々な思いに目が離せません。 シーズン1の後半、「トラロック」計画では理性を持つアマゾンを守りたい悠、全てのアマゾンを駆除したい仁、そして駆除班が自分たちの思いをぶつけてアマゾンと戦います。 その結果、駆除班のマモルは悲しい結果に終わりましたけど・・・。 シーズン1の最終回で悠とマモル、その他のアマゾンが旅立つシーンはなんとも言えない切ない終わり方でした。 そしてシーズン2。 シーズン1から5年後の世界が舞台ですが、登場人物がみんな闇を抱えすぎです。 主人公の千翼、そしてヒロインのイユを中心に話が進みますが、物語に明るい部分がほとんどありません。 それでもストーリーにハマっていきました。 全員が幸せになることは無理だと感じながらも、登場人物がどう生きていくのか気になって仕方ないからです。 最終話でのイユは人間がアマゾンとして蘇らせたことを謝りたくなる結果に。 そして千翼も「でも、俺は最後まで生きるよ!」というセリフ通りに人間として最後まで生きてほしかったと思います。 仁さんは七羽さん、そして千翼にも置いて行かれて生きていく・・・。 正直一番つらい人生を歩んでいると思います。 自ら命を断つこともないと思いので最後までアマゾンと戦い続けるんだと思います。 悠も仁さん同様にこれからもアマゾンと戦っていくんでしょうね。 いろんなものを守りたい悠は仁さんとは違う長い戦いが待っていると思います。 駆除班のメンバーがこれからどうするかも気になりますね。 マモルとは最後に仲間に戻れたと信じています。 多分、息子が仮面ライダーに興味を持たなかったら見ることもなかった作品ですが、本当に良い作品だと思います。 最終話では本当に色んな思いが交差して一概に感動とはいえませんが、それぞれ仕方なかったと思います。 シーズン3がありそうな感じで終わっていますが、シーズン3はできればシーズン2までのキャストは登場しない数十年後などにしてほしいですね。 もう彼らにこれ以上の苦しみは背負わしたくないです。 ちょっとでも興味があれば「仮面ライダーアマゾンズ」は絶対オススメの作品です。 最近の投稿• アーカイブ• 9 カテゴリー•

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