鬼 滅 の 刃 しのぶ 死亡。 鬼滅の刃の柱が死亡していった順番!どうゆう経緯で亡くなったのか理由も含めご紹介

鬼滅の刃 第142話「蟲柱・胡蝶しのぶ」感想・考察

鬼 滅 の 刃 しのぶ 死亡

鬼滅の刃の上弦の弐:童磨(どうま)が死亡したシーンと童磨(どうま)の過去とは 鬼滅の刃、十二鬼月・上弦の弐は童磨(どうま)という鬼です。 常に表情は笑顔で一見優しそうな童磨。 ですがその表情とは裏腹に、人を齧る・生首を抱えるなど、普通では考えられないような猟奇的な姿に恐怖を覚えます。 人として生きていた頃の記憶を忘れてしまう鬼が大半ですが、珍しく童磨は人間としての過去の自分を覚えていました。 童磨は鬼になってから人として振る舞い、幼い頃に自身の両親が作りあげた新興宗教「万世極楽教」の教祖として現在も生活しています。 他の人とは違った童磨(どうま)の過去 童磨(どうま)人の子として生まれた時はとにかく外見が人と違っていました。 その中でも特徴的なのは虹色の眼。 それゆえに周囲からは人とは違う何かだと崇められていました。 しかし崇められている童磨(どうま)は、他人の感情に興味などなく、他人に共感することはあり得ません。 それゆえに童磨は人を見下していました。 まるでやってくる人々に心を寄せ、共感しているかのような表情・態度。 鬼になってからは、生きていれば何かしら起こりうるあらゆる苦痛から解放させよう、という目的で人を殺めています。 上弦の弐の童磨(どうま)が死亡!しのぶが与えたその最期とは 異常な強さを持っていた上弦の弐・童磨。 そんな童磨が迎えた最期はどの様なものだったのでしょうか? 童磨を倒したのは、です。 しのぶは童磨を殺しましたが、当のしのぶも童磨によって殺されました。 しのぶは自分の死と引き換えにして、しのぶの体内にあった毒を童磨に吸収させたことにより、童磨は死にます。 柱の最期はどれも色々あるんだけど復讐半ばで殺されちゃうしのぶさんの最期が個人的には1番ぐっとくる — きずな slgto 最期に放ったしのぶの「地獄に堕ちろ」という言葉が忘れられません。 >> 上弦の弐・童磨(どうま)の血鬼術は? 上弦の弐・童磨は上弦ですから実力があります。 果たしてどのような血鬼術を使用するのでしょうか? 童磨の武器:扇 童磨が常に持ち歩いている扇は武器。 その扇は黄金で左右ひとつずつ。 童磨の血鬼術:粉凍り(粉ごおり) 凍らせた血を粒子のように細かくし、霧状にします。 寒烈の白姫 — 池崎サン sprite5656 扇を仰いで巻き散らすことで、童磨の周囲にいる人は呼吸をするとこの粒子を吸い込み、粒子が肺に到達すると死に至らしめるようです。 童磨の血鬼術:蓮葉氷(はすはごおり) 扇を振るい、蓮似た花の氷を作り出します。 童磨の血鬼術:蔓蓮華(つるれんげ) ひとつ前で紹介した技、蓮葉氷を発生させ、その氷から氷の蔓を伸ばします。 童磨の血鬼術:枯園垂り(かれそのしづり) 冷気が扇を纏います。 連続技を繰り出す事が可能な近接攻撃です。 童磨の血鬼術:凍て曇(いてぐもり) 氷で煙幕のようなものを作り、その幕によって敵の眼球を傷つけます。 この凍結によって相手は周囲が見えなくなってしまう様です。 童磨の血鬼術:寒烈の白姫(かんれつのしらひめ) 2体の氷の巫女を作り出します。 その2体の巫女が息を吐くことで、広範囲を凍結させる事ができるようです。 童磨の血鬼術:冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 大きな氷柱をいくつも上から落とす技です。 童磨の血鬼術:散り蓮華(ちりれんげ) 扇を仰ぎ、まるで蓮華の花を粉々にさせたかのような氷を発生させます。 この攻撃は広範囲のため、避け切る事が困難です。 童磨の血鬼術:結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 自身の分身の様な、腰ほどの高さがある氷の人形を作り出します。 この氷で作られた人形は分身のように自分の意思で戦う事ができるようです。 攻撃力は本体と同じという強さ…手強い技ですね。 かかってこいやぁ!! 対抗心メラメラ — 童磨の扇 凍舞 Doumanoougi117 複数作る事ができ、人数が増えたことで弱体化している、などの弱点はありません。 童磨の血鬼術:霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 巨大な氷の仏像を作り出す、童磨の一番の大技です。 この氷の仏像は、人を凍らせる事ができるほどの息を吐き出すという、強さを持っています。 上弦の壱の一つ下である上弦の弐、その地位についているのが童磨です。 >> この数字から、童磨がいかに強いのかがわかります。 童磨が上弦まで上り詰めた時、その前に上弦の弐だった猗窩座と「入れ替わりの血戦」を行い、その戦いに勝利。 そのため、上弦の弐に慣れました。 先ほど紹介した技からもわかるように、一切弱体化をしない自分の分身を作り出せること、初見ではわからない氷の粒子を飛ばすことなど、童磨と戦い、勝利するためには1人では不可能だという事がわかります。 カゲも伊之助と同じこと言ってたな〜空閑は殺気がないからおもしれえ的な。 やっぱ殺気ないで近づける奴は強いよね。 と思い返したら童磨さんそのタイプだわスッと懐に来るタイプだわやっぱ猗窩座さんの昇格遠いわ — ハイパーつよつよフリーザ freezerdayo123 柱である胡蝶しのぶの姉を殺した鬼でもある童磨。 柱を倒したということもあり、童磨の強さは明白です。 無限城で出会った鬼殺隊の隊員たちも、しのぶの犠牲なくては勝つことは不可能でした。 一対一での攻略法は存在しないと思っていいでしょう。

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【鬼滅の刃】笑顔の裏に隠された過去!胡蝶しのぶは死んでない!?吸収した童磨に襲った悲劇とは?

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出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 週刊少年ジャンプ2019年8号 おはこんばんにちはー!! トンガリです!! 蟲柱・胡蝶しのぶ対上弦の弐・童磨戦の盛り上がりが凄い!! 読んでいて結構しんどいですが感想いってみたいと思います!! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 童磨の瞳の虹色は、鬼になってからではなく生まれつきの色だったようです。 そして親は宗教の教祖……。 頭も良く優秀だった彼は周りから崇められ、幼い頃から教祖としての役割を果たしていました。 しかし童磨本人は神の声などというものを信じている両親や、子供相手に救いを求めてくる大人たちを見て死ぬほど気の毒に感じていました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 大人たちよりもよっぽど真理と呼ばれるものに近い思考をしていた童磨が極端な救いの形を見出すことは無理もないことだったのかもしれません。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 「気の毒な人たちを幸せにしてあげたい 助けてあげたい」 「その為に俺は生まれてきたんだ」 玉壺にもらった壺……。 ここまで見ると童磨は本当に優しいのかもと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね……。 世の物事を物理法則のみで即物的に捉えると強ち間違っているとも言えない考え方です。 しかし、自己中心的で人間の心理を一分も考慮しない物の見方で人を救おうとすればどうしたって悲劇を産み落としてしまうことでしょう。 そして神童は鬼になりました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 五回。 しのぶさんは童磨に毒を打ち込みましたが全て分解され、耐性を獲得されてしまいました。 にもかかわらずしのぶさんは呼吸もままならず汗をにじませています。 というのも、童磨の血鬼術である、霧状にして撒布された凍てついた血を吸ってしまったことで肺胞が壊死してしまっていたのです。 ええええええ!?!? 童磨の血鬼術がビジュアルに反してエグいダメージ!! ただでさえ汎用性高そうな血鬼術なのに鬼殺の剣士の頼みの綱である呼吸キラーな性能やめて欲しい……。 それでも心の折れないしのぶさんは大量の毒を打ち込むべく、連撃を繰り出します。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 蟲の呼吸 蜻蛉 せいれいの舞い 複眼六角 技の速さに童磨も 「今まで会った柱で一番かも」と言っています。 こいつの言うことは全て当てになりませんが しかし……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 すれ違いざまにばっさりと斬りつけられてしまいました。 すでに童磨の血鬼術で肺にダメージを負っている状況でのこの負傷……。 うぅ……しのぶさん……。 童磨に 「毒じゃなく頚を斬れたら良かったのにね」 「あーー無理かあ君小さいから」と煽られてしまいます。 その言葉は実は体が小さいことを気にしていたしのぶさんに突き刺さります。 「あとほんの少しでも体が大きかったら鬼の頚を斬ってたおせたかなあ」 「姉さんは華奢だったけど私より上背があった」 「悲鳴嶼さんいいなあ あの人が助けに来てくれたら皆安心するよね」 ここにきて体格の話はずるい……。 鬼滅は変なところリアリティあって辛い……。 ゴツい人がちゃんと強い作品大好き丸なトンガリですが逆のパターンには弱いです……。 体格の差と言うものは一番はっきりと見てわかる才能の差なのでどうにもならない現実を突きつけてきますよね……。 わかるよ これまで他人には見せず封じ込めてきた想いが一気にしのぶさんの心を折りにきます。 大きな瞳いっぱいに溜まった雫が今にもこぼれ落ちんとするその瞬間でした。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 「しっかりしなさい 泣くことは許しません」 鬼滅特有の緊急時に現れる心の幻影……。 しのぶさんの元には姉・胡蝶カナエさんの姿が現れました。 姉の姿をした幻影は、上弦の弐という圧倒的な敵に対して自分の力が通じず、心が折れかけている妹に対して一切の甘えは許さないと言わんばかりの喝を入れます。 しかししのぶさんは重傷。 失血で立つこともままならず、左の肺もざっくり斬られていて、呼吸もできていません。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 「関係ありません 立ちなさい 蟲柱胡蝶しのぶ」 生前のカナエさんがこれ程厳しかったどうかは分かりません。 これはしのぶさんの心の声。 「倒すと決めたなら倒しなさい」 「どんな犠牲を払っても勝つ」 全て誰に言われるまでもない、しのぶさんが常日頃から自分に言い聞かせていた言葉でしょう。 残されるカナヲの為にも……。 「どんな犠牲を払っても勝つ」 「しのぶならちゃんとやれる 頑張って」 幻は涙を浮かべながら最後の激励を贈ります。 すでにしのぶさんの目から涙は消えています。 命を削り立ち上がったしのぶさんを見た童磨もさすがに驚きを隠せない様子。 息をしようとするだけで肺に血が入りゴロゴロと不快な音がしているしのぶさんが痛々しくて辛い……。 しのぶさんは最後の力を振り絞り、急所である頚への毒撃を狙います。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第142話 天井をまで突き貫く威力でぶち抜きました!!!! 頚に刺さっているかは分かりません……頚に刺さったところで毒が効くかも分かりません……。 しかし鬼殺隊の柱として、仇を討つ為、後輩を守る為、これ以上悲劇を生み出さない為に! 決死の一撃はどうなる!? しのぶさああああん!!!! 童磨が強すぎます……。 シンプルにして凶悪な血鬼術……。 しのぶさんの速さが無ければ最初の接触でもう動けなくなっていてもおかしくない……。 しかも動きには慣れてくるし身体能力的にも雑魚ではありません。 さすがの上限の弐ですねこれは。 しのぶさんの頚への突き……これで決着するとは思えないくらいには絶望感があります。 もしこれでなんのダメージも与えられなかったらしのぶさんの人生がハードモード過ぎますよ……。 カナヲに色んなものを託しているとはいえ……もう少し報われてほしいんです……。 凄く悲しいので、感情論を抜きにして考えます。 しのぶさんここまで「強すぎる!想定外だ!」的な反応はしていません。 なので、ここまでは想定内だと考えます。 でも実際問題すでに死に体になっていることは否定できません。 これですね。 体内に打ち込んだそれぞれ調合を変えた毒。 これは分解され耐性を作られても、しばらくの間は物質として体内に残留しているはずです。 これらを一定量以上打ち込んだ状態で自分を喰わせることで最後の毒が鬼の体内で化学反応を起こしうんぬんかんぬん……! しのぶさんが自分の命に鞭打ってギリギリまで戦い抜いたのは、それなりのダメージを与えて何度も再生させていれば戦闘後に回復するために自分の死体を喰べる確率が上がるからとか。 それか究極毒発動のために打ち込んでおく布石の毒の量は多ければ多いほどいいとか、7種の組み替えた毒を打ち込んでおかなければいけなかったとか。 そういうのあると思うんですよね。 あると思います……。 しのぶさんのダメージって禰豆子の炎でどうにかなるとかそういう範囲を越えてますよね……。 仮に童磨を滅殺したとしても……。 最近の展開の速さは本当に敵陣での最終決戦感があって恐ろしい……。 この戦闘なんて単行本で読んだらあっという間ですよほんとに……。 次回は読むのに色々覚悟が必要そうです……。 とにかく次回が待ち遠しいです……。 それにしても、天井まで突き抜くような身体能力があっても鬼の頚って斬れないんでしょうか。

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鬼滅の刃 第142話「蟲柱・胡蝶しのぶ」感想・考察

鬼 滅 の 刃 しのぶ 死亡

【スポンサーリンク】 胡蝶しのぶが吸収されて死亡、童磨のオゾましい立ち回りっぷり![鬼滅の刃] 今回の143話では以下のカットがかなり衝撃だったと思う。 胡蝶さんの決死の毒が通用せずに、童磨にやられてしまったという悪夢…。 しかも目の前でズルズルと吸収されている感じが怖ろしい! 抱きしめるように、お腹へと直接取り込んでいる感じかな? 鬼滅の刃143話より引用 抱きしめるように、お腹へと直接取り込んでいる感じかな? ヘラヘラしながら胡蝶さんを吸収していく童磨。 しかもここにはちょうどカナヲさんも駆けつけてきてた感じだし、目の前で師範をやられてしまったのはかなりの衝撃だったと思う…。 ここはカナヲさんが冷静でいてくれることを祈りたいところだけど、さてこれからどうなるだろうか? もし童磨に対して正面から立ち向かってしまったりしたら、カナヲさんにも死亡フラグが立ってしまうことに繋がってしまうかも…。 これから先の童磨vsカナヲさんの対峙に注目したい! 【スポンサーリンク】 胡蝶さんの生存は絶望的…! ちなみにだけど、胡蝶さんの生存はさすがに絶望的だといわざるをえない。 吸収されるだけだったら何かの弾みで 「生きてました」という展開もありえるかな?とも考えたけど、よくよく考えたら以下のカットで一回トドメを刺されてしまってるんだよね…。 鬼滅の刃143話より引用 首の骨とか背骨とかを折られてしまったかのような一撃! いらぬ同情を強引に浴びせかけ、一方的な哀れみのもと、独善的に締め殺す。 この時の童磨に嫌悪感を覚えた人は、おそらくバトワンだけではないはずだ! カナヲさんは最後まで闘志を絶やさなかったけど、とても悔しかったに違いない! 髪飾りを残し吸収されてしまった! 今回の143話のラストでは、髪飾りを残し胡蝶さんを吸収されてしまった。 以下のカットとかはゾッとした方が多かったことと思う…。 なんてことをしてくれたんだ童磨め…。 そのうえで、出来ればカナヲさんによって童磨を倒してほしい気がするんだけど、さすがに彼女1人だと無理だろうなぁ…。 やはりあと数人、鬼殺隊の仲間がこの場に援軍にきてくれないと、カナヲさんの命も危ない…といった状況だろう! 次回は善逸vs獪岳(かいがく)との戦いがベースになってくる感じだと思うけど、さてどうなるだろうね? いったん童磨vsカナヲさんのシナリオから離れるっぽい流れになってきたことが、逆に不安を掻き立ててしまう!.

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