とろみ 片栗粉 代用。 片栗粉のとろみがなくなるのはなぜ?復活させるにはどうすればいい?

片栗粉のとろみがなくなるのはなぜ?復活させるにはどうすればいい?

とろみ 片栗粉 代用

「 マジありえない」とか 「 そんなのカレーじゃない」 みたいに反対する人がいます。 イメージ的に、NGっぽい感じがするんでしょうか… でも 、やなどのサイトを見ると「 片栗粉OK」 みたいな記述もあるんですよね。 これって、どういう意味なんでしょう? 日本の食品メーカーが大丈夫だっていうんだから、それはそれで信用があると思うんです。 おそらく、いろんなケースを想定して何百回も試食しているでしょうから。 もしかして「片栗粉はギリギリOKで、小麦粉はそれよりもう少し良い」ってことなのかな? しかし、ギリギリOKのカレーってイマイチ美味しくなさそうですよね… できるなら、もう少し余裕を持ってカレーの味を楽しみたいですから。 個人的には・・・ どっちが美味しい? 片栗粉のカレーと小麦粉のカレーを食べ比べて、どっちが美味しいかと言うと…「 僅差で小麦粉かな~」って感じがします。 それは、片栗粉のカレーがマズイとかじゃなくて、小麦粉のカレーの方が 普通っぽくて万人受けしそうな味だから。 多数決で決めたら「小麦粉の方が支持率高そうかなー」と思って、小麦粉の勝ちにしました。 でも、そんなに大きくは違わないですよ。 わざわざ二つ並べて食べ比べれば、それぞれの違いは分かります。 でも、 単品で出されたら気がつかない人もいっぱいいるんじゃないでしょうか。 また「片栗粉のカレーの方が美味しい」って思う人がいても、全然おかしくないと思います。 片栗粉のカレーは味がスッキリ目なので 、 具材の味がくっきり出るんですよね。 それに対し、 小麦粉のカレーは若干クリーミーなので、 具材の味がベールに包まれたような感じがします。 ま、それゆえに全体のまとまりが良いんですけど。

次の

片栗粉とコーンスターチは似て非なるもの? 互いに代用する場合の注意点

とろみ 片栗粉 代用

片栗粉のとろみの復活方法 残念ながら、片栗粉を使ってとろみを出した料理が 水っぽくなってしまっても、そのまま復活させることはできません。 温め直してもあんのとろみを、元に戻すことはできませんが、再度水溶き片栗粉を使ってとろみを出すことはできます。 その場合は、味が薄くなってしまう可能性があるため、調味料を足して味を付け直す必要がありますからちょっと面倒ですよね。 ですから、できるだけとろみを長持ちさせる調理法をご紹介します。 もちろん時間や食材によっても限界はありますが、基本はしっかり加熱すること。 火を止めてから片栗粉を入れますが、その後も均一にすばやく混ぜながらもう一度加熱を続けます。 とろみが付けばそこで終わりがちですが、グツグツ沸騰するまで火をかけ続けてくださいね。 こうすることによって、とろみが長持ちするのでぜひ試してみてください! 片栗粉のとろみが無くなる原因 では、なぜ一度つけたとろみが無くなってしまうのでしょうか? とろみをつけているのは片栗粉の主成分である「でんぷん」にあるのですが、このでんぷんは加熱することで糊状になるため、とろみとなってくれます。 ですから、先ほども言った通り、すぐに とろみが無くなってしまうといった場合は「加熱時間が短い」可能性があります。 片栗粉を入れてとろみがついたら、火を中火にしてさらに1分加熱をします。 しっかりあんに火がとおることで、とろみが長持ちします。 中華料理はスピード勝負だ!と思ってささっとやりがちだった方も、最後はじっくり加熱してみてくださいね。 また、単純に 水分が多い場合も、すぐにとろみが無くなってしまいます。 食材から多く水分が出てしまってもそうですし、水溶き片栗粉を作る場合に、水の量が多すぎてもいけません。 片栗粉と水の量は1:2の割合がベストです。 また、片栗粉は使う直前に水に溶くのではなく、 使う30分前には水に溶いておくと、ダマにならずにとろみがしっかりつきます。 そして、食べていくうちにだんだんと水っぽくなってくる原因はもうひとつ。 唾液に含まれるアミラーゼという成分がでんぷんを分解してしまっている可能性があります。 もし大皿などで食べる場合は、唾液がつかないように取り箸などを使ってみると良いですね。 スポンサーリンク コーンスターチのとろみのつけ方 ただとろみを長く持続させたいという場合は、片栗粉ではなくコーンスターチで代用することも可能です。 コーンスターチの原料はとうもろこし、片栗粉の原料はじゃがいもと、コーンスターチと片栗粉は主成分が全く違うため、性質も変わってきます。 コーンスターチは片栗粉と違いとろみが弱いため、使う場合は片栗粉の時よりも量が必要です。 仕上がりも具との絡まりが弱いのであっさりとした感じになってしまいますが、 片栗粉よりもとろみは長く持続するという性質があるため、料理によって使い分けてもよさそうですね。 仕上がりよりもとろみをできるだけ長持ちさせたい場合はコーンスターチで代用すると良いでしょう。 片栗粉のとろみ 残念ながら、一度水っぽくなってしまった片栗粉のとろみを復活する方法はありませんが、調理のときのひと手間でとろみを少しでも長持ちさせたいですね。 水溶き片栗粉を入れてから、じっくり火をとおしたり、料理によってはコーンスターチを使ってみるなど、試してみてくださいね。

次の

糖質制限中に片栗粉の代わりで餡のとろみをつける神アイテムはコレだ!

とろみ 片栗粉 代用

Sponsored Link 小麦粉以外で代用可能なものリスト さてさて。 片栗粉を切らしてしまった場合の代用品として、 つかえるものがないか、他にもリストでまとめました。 コーンスターチ コーンスターチは トウモロコシのデンプンから作った粉です。 お菓子作りによく使われ、カスタードクリームに粘りを出したり、 焼き菓子に歯ごたえを出したいときなどに用います。 汁物に入れて粘りを出すことは可能ですが、 どちらかといえば片栗粉より小麦粉よりです。 独特の風味があるので、味の薄いお吸い物より、 カレーやシチューなどに混ぜるのがおすすめですね。 ただ、片栗粉の代用として使う場合は、 先ほどの小麦粉と同様の方法で利用可能です。 葛粉 葛粉はクズの根から摂れるデンプンを生成して作った粉。 葛餅や葛湯などでお馴染みですよね(^^ 透き通ったとろみと、なめらかで口当たりの良い食感が、 とても片栗粉に似ているので代用品としては有効です。 しかし、片栗粉が、 「 冷えると粘りが少なくなる」 という特性があるのに比べ、葛粉は、 「 冷えるとさらに固まる」 という特性があるので、代用して使う際は注意しましょう~。 なので、ジャガイモに含まれるデンプン質は、 片栗粉と同じようなとろみを生み出してくれるのです~。 また、レンコンにも粘り気を含む成分があるので、 すりおろしてから汁物に加えると、濃厚なとろみが付きます。 ただ、あくまで「とろみ成分を含んでいる野菜」というだけなので、 デンプン質の塊である片栗粉に比べれば粘り気は弱くなります。 また、それぞれに もともとの味が付いているので、 片栗粉の代用として使う場合は、もともとの料理の味と マッチするかに注意しましょう~。

次の