進撃 の 巨人 完結。 『進撃の巨人』作者が語る最終回への思い 「完結させられるか責任を感じる」

進撃の巨人はファイナルシーズン終了と同時に原作も連載終了なのか? : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃 の 巨人 完結

先日情報が発表され、「 The Final Season」では制作会社が、今まで関わってきた「 」から「 」に変更されることがわかりました。 そこで今回は、「 なぜここにきて制作が変わったのか」「 今後が制作に関わることがないのか」を考察していきます。 アニメ「」公式より• 今後が制作に関わることがないのか 結論から言います。 今後も が制作に関わる可能性は十分にあります。 そもそも、 今回の制作会社変更についての引き継ぎは、かなり円満に終わっているように見受けられます。 回について、詳しくは下記の記事を参照ください。 加えて、は同時期に「 呪術廻戦」 というビックタイトルの制作も請け負っています。 には仙台スタジオも含めると5つのスタジオがあるとはいえ、(おそらく進撃は1スタ、呪術は2スタ担当となりそう?)、これだけのビックタイトルですし、ある程度は 優秀な会社にを投げると見込めます。 また、 WITのの評判は高く(Gレコのウーシァ戦などが有名。 荒木監督がコンテを切っています)、 前元請け会社であったということから、回がある可能性は十分といえます。 なぜここにきて制作が変わったのか 様々な憶測が飛び交っていますが、個人的な意見として• 原作完結と同時期にするため• WITには他の案件がある の2点だと思います。 というかそもそもWITは元請けと同じくらいが多いです。 加えて、所属アニメーターが多くはない(フリー起用が多い)と思われるので、WITが元請けから外れることにあまりデメリットはないと私は考えます。 (WITではなくなるという点のみを考えればです) おそらく、「」と同じ布陣で制作される作品があるのだと考えられます。 (例えばカバネリのような) 現在はとの案件があり、それに伴って制作されている作品があるのでは、と考えます。 は基本的に全話納品となるため、同時期に他の作品を掛け持つのは無理だと考えます。 「」のように原作の完結にアニメの完結を合わせるのだとしたら、 現時点ではにそれに見合ったキャパ、実績がなく(WITは長いスパンでの放送の前例がない)、複数のスタジオを持ちスタミナがあるであろうに変更したのではと考えられます。 懸念点 とはいえ、現状は メインスタッフがほぼ変わっているのはかなり懸念点ではあります。 (目に見えてわかるのはキャラデザですね) 「 」では をとつめられており、時代からのファンである さんのお仕事が見られるのかどうかがものすごく気になります。 一話のをされていた方ですね。 ( さんの所属は現在不明で、今回の変更でWITに籍を置いているのかどうか、ということが間接的にわかるというのはありますが…) あとは音楽ですね。 澤野さんは続投するようですが、PVの音楽は別の方が担当されています。 過去の曲を使うためだけのクレジットなのか、新曲が聞けるのかは気になりますね。 あとは「 シリーズ構成」です。 新しく構成を担当される方はの作品でよく構成・脚本を担当されている「さん」です。 同時期の呪術でも担当されるようです。 この方のお仕事ぶりは全く問題ないと思うのですが、やはり「 シリーズ構成:」の安心感と比べると、申し訳ないのですが劣るかなぁという印象です。 一番の懸念点は「 呪術廻戦」と同時期に放送ということですね。 呪術の情報公開が遅れたのもこのせいだったのかなぁと邪推してしまいます。 呪術の担当が2スタなのであれば、言い方は悪いですが、いわゆる2軍での制作となるので、クオリティに対しての不安も少しありますね。 とはいえ、「 」原作勢の方ならわかると思いますが、「 The Final Season」からかなり作風ががらり変わるため、時期的にはよかったとはいえますね。 実際PVを見た限りでは、全く不安は感じませんでしたし、今後に期待ですね! まとめ アニメ「 The Final Season」について、「 なぜここにきて制作が変わったのか」「 今後が制作に関わることがないのか」を考察しました。 まとめると• 今後もが制作に関わる可能性は十分にある• WITには他の案件があり、アニメ進行を原作完結と合わせるためのへの変更であったと考えられる• さんのお仕事が見たい•

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『進撃の巨人』作者が語る最終回への思い 「完結させられるか責任を感じる」

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進撃の巨人のストーリー 突如現れた「巨人」により、人類は滅亡の危機に立たされた。 生き残った人々の手により、「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」「ウォール・シナ」という三重の円による城壁を作り、辛うじて生活を確保する事が出来た。 ウォール・マリアの南端の位置にあるシガンシナ地区で育った主人公エレン・イェガー。 幼馴染のミカサ・アッカーマンとアルミン・アルレルトといつものように遊び、城壁の外へと赴き調査を行う「調査兵団」に憧れを抱く中、 話でしか聞く事がなかった巨人が現れ、城壁を超す大きさに驚く。 城壁に巨大な穴を作られ続々と町に巨人が侵入する中、母親が危険に迫ると思い家に戻ると、母親は巨人に食べられてしまう。 母親を救う事が出来ず巨人に対しての憎しみが沸きより、一層「調査兵団」への入団希望を抱くようになった。 「駆逐してやる」 この言葉通り、エレン・イェガーは巨人を駆逐する事だけを胸に、調査兵団になるべく試練を乗り越えるが、憎んでいた巨人になれてしまう自分への葛藤、 いつの間にか消えていた父親の存在、取り巻く対人関係、様々な事が降りかかる。 人類対巨人の戦いを描いたダーク・ファンタジー作品になります。 進撃の巨人の漫画の最終回は何巻まで?完結はどうなる? 数々の伏線を回収し始めている進撃の巨人。 最終巻は目前ではないのかという声が多く、完結への予測が飛び交っています。 作者である諫山創さんは北欧神話を元に構成をしていったとお話をされています。 ラグナロクを簡単に言うと「神々対巨人の最終戦争」になり、世界が壊滅し僅かな人類しか生き残らないという話にます。 なので巨人化できる人類は生き残らず、 ミカサ・アルミン・クリスタ位しか生存出来ないのでは?という仮説が持ち上がってます。 基本ダークファンタジーなのでハッピーエンドにならなそうという意見を元に、 様々な憶測が出ているそうです。 ですが、あえて結婚して子供と暮らしていくという展開も望んでる方も多いので、 完結へ向けての展開がきになってしまいますね! 進撃の巨人の漫画の感想・口コミ 賛否両論、いろんな感想や口コミがあるので紹介します。

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進撃の巨人はファイナルシーズン終了と同時に原作も連載終了なのか? : 進撃の巨人ちゃんねる

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スポンサーリンク 『進撃の巨人』最終回はいつ?結末予想まとめ 圧倒的な力を持つ巨人と人類の攻防を描く『進撃の巨人』は、2009年9月より「別冊少年マガジン」にて連載がスタートした、諫山創先生のデビュー作です。 ダークファンタジーの中に描かれた、魅力的なキャラクターたちの群像劇、謎が謎を呼ぶ巧妙な伏線、『進撃の巨人』コミックスの国内累計発行部数は7600万部を突破し、近年ハリウッドで実写映画化も決定するなど、日本だけでなく世界中から高い評価を得ています。 そんな大ヒット漫画も連載開始から約10年の年月が経ち、物語はついに最終章へ突入と報じられ、ファンの間では早くも結末予想が話題となっています。 『進撃の巨人』は何巻・何話で最終回となり、どのような結末を迎えるのでしょうか? 様々な角度から、結末を予想してみましょう。 『進撃の巨人』は何巻で完結する? まず始めに、最終章のネームに着想したとされる『進撃の巨人』が何巻何話で完結を迎えるのか、検証していきたいと思います。 『進撃の巨人』コミックスは現在、26巻まで発売されており、は2018年12月7日に発売となっています。 連載初期の見積もりでは、16巻くらいで完結するつもりだったそうですが、これまでの作者インタビューからまとめてみると、 作者インタビュー• 2014年1月放送「夏目と右腕」 「23巻までに完結を目指します」• 2019年7月放送 ラジオ「アフター6ジャンクション」 「最近はあと1年ちょっととかそのくらいかなぁって」 と、完結までの道のりが延びていることが伺えます。 その理由として、キャラクター数の増加に伴う感情の流れや成長過程など、物語に必要なエピソードが増えたことや、作画上のズレなどが要因とされていますが、諫山先生自身は常々 「早く終わらせたい」と語られており、編集サイドも 「引き伸ばしはお願いしていない」と明言していますので、大幅に巻数が増えることはないと思われます。 『進撃の巨人』は 「だいたい4巻で1章、各章ごとに描くことは決まっている」と、2014年のインタビューでは語られていましたが、王政編辺りからは章構成が1章5巻と変動していますので、おおよその推測ですが、• 新章となる 23巻のマーレ編から1章4巻区切りと仮定して 34巻(138話)で完結 (最終章を1章5巻と仮定するなら、区切りの良い35巻(142話)で完結) となるのかも知れません。 2018年10月には、最終話についての打ち合わせが行われていますので、現在連載中の次の章(31巻 123話 ~)が最終章となるのではないでしょうか。 では34巻で完結と仮定した場合、最終回の掲載はいつ頃になるのでしょうか? 別冊少年マガジンの発売月と「進撃の巨人」の掲載話数(巻数)の日程、さらに2020年秋に放送予定のの放送予定も合わせて検証してみましょう。 余談ですが、仮に2021年に完結となる場合、「進撃の巨人」の連載開始 2009年 からちょうど13年目にあたり、「進撃の巨人」にとって重要とされる 「13」の数字と同じ年数の連載期間となりますので、もし意図的に合わせておられるようでしたら、こちらも驚愕ですね。 『進撃の巨人』における「13」の数字とは? 「進撃の巨人」では、第1巻の13ページにのみノンブルが表記、「九つの巨人」の寿命が13年など、全体的に『13』の数字に意味を持たせており、重要な意味が隠されていると考察されています。 『進撃の巨人』最終回の結末はどうなる? さて、おおよその巻数を予想したところで次に気になるのは、どのような結末を迎えるのか、というところですね。 まず始めに、諫山先生のこれまでのインタビューから探っていきたいと思います。 作者が影響を受け、作品に取り入れたとされるゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』や、退場したキャラクターが消えていくコミックスの裏表紙から、ファンの間では 「絶滅ENDでループか?」という予想もされていましたが、2016年の「ゴング格闘技8月号」の対談では、 「暗い結末はちょっと…」と話す堀口恭司選手に対して 「年齢も重ねて違う考えも出てきました。 どうなるか分からないです。 」と、心境が変化したことを語られています。 「Febri(フェブリ)Vol. 」 『進撃の巨人』がより多くの方々に親しまれ、皆さんがキャラクターのことを好きになってくれたおかげで、もともと用意していたラストでは到底ダメだろうなと思ったんです。 」 そして2017年7月発売の「」のインタビューでは、連載初期に考えていた結末からは大きく変わり、映画「ミスト」から「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のようなピースフルなアプローチ方向へ再構築したことが明かされており、様々な作品や考え方から、その時感じたことをありのままに描いていきたいと、現在も模索されているとのことです。 因みに「Febri(フェブリ)Vol. もちろん物語がさらに面白くなるのであれば、結末は大いにブレて頂いて大歓迎ですね。 結末から構築する帰納法と、キャラクターに委ねる演繹法の良いところ両方を取り入れたいとも仰っていますので、どんな風に魅せてくれるのか、今から期待が膨らみます! 『進撃の巨人』ラストシーンを飾る「最終コマ」から結末予想 「情熱大陸-漫画家・諫山創」『進撃の巨人』のラストシーン「最終コマ」 これらの思考をふまえた上で、物語の結末を予想してみましょう。 2018年11月18日(日)に放送されたドキュメンタリー番組「情熱大陸」では、作者・諫山創先生が登場し、最終章の打ち合わせ現場から『進撃の巨人』のラストシーンを飾る「最終コマ」のイメージが公開されました。 諫山先生が胸の内に秘めていたとされる、その「最終コマ」には、ある人物が子を抱き 「お前は自由だ…」と語りかけています。 変わる可能性はあると仰っていますが、現時点で諫山先生が思い描く『進撃の巨人』のラストシーンのイメージが、この「最終コマ」に表現されています。 「情熱大陸-漫画家・諫山創」最終話の打ち合わせ場面 また2018年10月に行われた「最終話の打合せ」での会話では、 「オレは凄い…と父親を越えていく」(ナレーションが重なり聞き取れない部分もあり)という最終話に向けてのイメージらしき発言も見受けられます。 といったことが伺えます。 では、この人物と赤ん坊は何者なのでしょうか? ネット上やコメントでの予想では、「エレンとヒストリアの子」「グリシャとエレン」「エレンとエレンの子」という意見が多く見られましたので、検証していきましょう。 赤ん坊というと、読者を驚愕させたヒストリアの懐妊が連想されますね。 生まれながらに巨人継承の宿命を背負った王家の子を、エレンが解放し、お前は自由だと告げている-そんな結末にもとれそうです。 自由を求めて戦い進み続けた「進撃の巨人」の最期の記憶は、この世に産まれたエレンに自由を与えたグリシャとカルラの愛情となるのかもしれません。 そして赤ん坊が誰の子かは、「最終コマ」がいつ頃の設定なのか(ヒストリアの出産後~エレンの寿命とされる(現時点でのエレンの寿命:残り4年弱)によってまた変わってくるかと思いますが、 「エレンの子」もしくは 王家の血を引く「ヒストリアの子」ではないかと想像しています。 その理由として、これから産まれてくるヒストリアの子の役割が不明確であることや、主人公を軸に物語が次世代へ移行しようしていることがあげられますが、エレンが自分の選択で戦い、呪縛から勝ち取った「自由」だからこそ、『お前は自由だ』という言葉が響くように思えます。 『進撃の巨人』最終結末の予想 現在、物語はまで展開しており、世界の真相が明らかとなったエレンたちパラディ勢は、イェレナら義勇兵から得た知識によって武器や兵力、港や鉄道といった技術を発展させ、ジークの秘策のもと「地鳴らし」による外交を確立させようとしています。 注目点• 『最終話の音』は、「最終コマ」に至る前の 「クライマックスのシーン」を表現したもの (ラジオ「アフター6ジャンクション(2019年7月放送)」作者談)• アルミンの「エレン!」の一言は、ニュアンスが物凄く大事なので、声優さん(CV:井上 麻里奈)に状況はざっくりと伝えている (「進撃の巨人展 新聞」作者談) 『最終話の音』の風景では、地鳴りとともに銃声や悲鳴が鳴り響き、やがて大きな渦に取り込まれていくかのように収束したのち、「エレン!」と叫ぶアルミンの台詞で終結しています。 ラストシーンの一端となる音像を体感してまず感じたことは、 クライマックスも壮絶な戦いが続き、何かに取り込まれていくような大変動が起こるといった印象でしょうか。 あくまでも個人的な解釈になりますが、この音像から読み取れる状況として、 「最終コマ」からの予想 巨人の力を持つエルディア人と世界人類による「世界大戦」が勃発し、争いの歴史を繰り返す人類は、超大型巨人群の「地鳴らし」で踏み鳴らされ、平らな地表と化す エルディア人をユミルの呪い(巨人の力)から解放し、負の連鎖を終わらせたエレンは、次世代となる赤子に未来を託し寿命を迎える- 「最終コマ」から、このような結末になるのではないかと前述しましたが、『最終話の音』から想像すると、クライマックスは 『エレンが座標との接点を閉じて、巨人の力から解放している』風景のように感じられました。 そのように捉えると、「最終コマ」のカットは「進撃の巨人」最後の継承者となるエレンが最期に見た『記憶』なのかも知れませんね。 そんな諫山先生が選択する『進撃の巨人』の終焉とは、一体どのような結末を迎えるのか。 物語が終わる最後まで、『進撃の巨人』に心臓を捧げ続けましょう! エレンの子供も考えにくいかなと思います。 以下の考察ネタバレ注意です。 赤ちゃんは、 全く関係ない赤子 巨人能力を継承した ランダム継承での 赤子 エレンの子供 ヒストリアなどエレンの知人 ? の子供 最後コマがグリシャと仮定すると エレンの幼少期 のなかだと思われます。 1つ目全く関係ない赤子 まあ不審者になるのでないですよね笑 2つ目巨人を継承した赤ちゃん これですが、継承能力がエレンが持ってる能力だと矛盾してしまいます エレンが死亡し最終こまの大人のほうがジャンなどの可能性も結構ありますが。 なのであるとすれば顎や獣、鎧などですがこれらは継承先予定がそれぞれあるし顎などはエレンに食われそうなのでないかと。 3つ目エレンの子供 現時点での最新刊27巻においてエレンが、ミカサのことをずっと嫌いだった、と言っている描写があったと思います。 その時点でエレンとミカサがゴールインは考えにくいと。 まあエレンが、自分がもうすぐ死ぬからミカサが可哀想とおもってわざと振った可能性もありますが。 なのでエレンの子供とは思いません エレンとフラグ立ってたキャラはミカサとヒストリアくらいですがヒストリアは幼馴染ともう妊娠しちゃってるので。 4つ目エレンの知人の赤子 あるとすればヒストリアの子供ですよね。 それ以外は時期的にありえないと思います。 ヒストリアは女王だし妊娠してるから戦ってないですけど、他のキャラはほとんど戦ってるし、おそらくすべてが丸く ? 収まってあのシーンのなると思われるので妊娠するとすれば終戦後になります。 そうなると妊娠期間がめちゃ短くなってしまうので。 ループ回避のために道とかいう概念とかエレンさん二人 イェーガーとクルーガー だしたという考察多いですし。 キース教官が「お前は父親が望んだようにその命を燃やし、壁の外で燃え尽きるのだろう。 」と言っているシーンがありました。 父親ができなかったことを成し遂げ、「父さん、俺は遂にやったよ」と、自分が生まれたときの父親の記憶を見ながら父親に語りかけるのかなと。 考えてみたらエレンは巨人化し戦っている時よく「俺は自由だ」といってたように思います。。 トロスト区の壁の穴を大岩で塞いだ時。 アニを捕縛したとき我を忘れながら。 まるでエレンの潜在意識にそう刷り込まれているかのようでしたね。 まだ全然自由じゃないのに。 父親にそう語りかけられながら育ったのかも。 いつの時代にも自由を求めて戦ってきた「進撃の巨人」を継承したことも関係してるかもしれませんが。 おそらくエレンはコードギアスのルルーシュのように世界を支配する魔王を演じ、マーレの持つ巨人を全て食べ、最後はアルミンに食べられるつもりだと予想します。 エレンは「自分の(自由の)為に」多くの仲間を犠牲にしてきたことを後悔していて、そこがライナーと共通している部分です。 グリシャやクルーガーとも共通しています。 (自分の為にジークを洗脳しようとしてた点など) グリシャの回想にも「未来がどうなるかは誰にもわからないが、信じて進み続けるしかない」「同胞が払ったツケが報いる時まで、次に繋げる」というニュアンスの台詞を言っていて、おそらくエレンも同じ考えだと思います。 そしてエレンはアルミンのことを「なにかを変える人」と評価しています。 アルミンは幼少から外の世界に希望を持っている人物で、エレンを焚き付けた「物語を始めた人」とも言えます。 エレンはアルミンを「英雄ヘーロス」として仲間達の未来を託す気だと思います。 サシャが死んだ時に笑い、ミカサやアルミンを侮辱し、仲間達を幽閉するのも、自分を悪魔として見てもらう為の演技です。 ベルトルトやライナーやジークに共通するのは、未来に繋げようとはせず、どうせ死ぬからと諦めているニヒリズムに陥ってる点で、ベルトルトはそもそも19巻で話し合いを拒否してますから、エレンのアルミンに対する侮辱は嘘だといえます。 エレンがマーレの巨人を全て食べるつもり、というのは、知性巨人を食べてしまえば始祖の巨人を奪還することは出来なくなるからです。 文字通り「敵の巨人を全て駆逐」する。 という物語の当初の目的を果たそう。 というのがエレンの持つ役割なのだと思います。 アルミンの「話し合おう」という台詞は死ぬ直前のマルコも言っていました。 しかしマルコは純粋すぎて、何より強い力が無かった。 目的の為なら卑劣にも勇敢にもなれるアルミンが「全ての巨人の力」を得て、平和のためめに「話し合おう」とする、どうなるかはわからないが、未来の人びとを信じて、新たな世界を次に繋げる。 そのために進み続ける。 進撃の巨人とはこういう話なのかな、と個人的に思いました。 長文失礼しました。 最終回予想ではないですが、アッカーマン一族についての想像を。 …その前に、これまでのストーリーでアッカーマンの誰かが巨人に食われる描写ってなかったよね?もし自分が見落としているのなら以下の文面はどうかなかったことに… まず、これだけ引っ張ったからには物凄い鍵を握っているに違いない。 そこで思いついたのが、アッカーマンの血自体が巨人を人間に戻す、血清というか解毒剤なんじゃないかということ。 毒を精製するときは、同時に解毒剤も造るはずだから。 一度無垢の巨人になってしまったら、今のところ人型に戻る方法は知性巨人を食うしかないわけで。 でも他に手がないとは考えにくいなと。 それに関連して、以前諌山先生が「リヴァイは死ぬとしたらヒーローのように死ぬ」みたいなことを言っていた気がするのでそこに繋げてみます。 まずは、無垢な巨人ならアッカーマンの血液 または僅かな骨髄液 で「巨人化しない人間」に戻れると仮定。 けれど知性巨人はアッカーマン一人分の骨髄液を丸ごと摂取しないと「巨人化しない人間」には戻れない、とします。 つまり、仮にエレンが九つの巨人を所有したとして、その上でリヴァイ兵長を食う、みたいな… それからもうひとつ。 アッカーマン一族の特性が他にもあるなら、やっぱり治癒かなというか、だといいなというか。 それならリヴァイはエルヴィンとの約束を果たせるから、個人的な希望でもあります。 ただこれに関しては、そのことを知らないと発動しないのかもしれない。 で、一度でも治癒能力を使ったら、巨人化できる人間と同様に寿命を限られてしまうとか? ここまで人間離れした能力には相応の代償が必要だと思うので。 などど考えつつ、兵長にも幸せになってほしいと願ってたりします。 以上です。 ハッピーエンドとバッドエンドの2つを考えてみた ・ハッピーエンド 座標の攻撃によりマーレや世界が降伏 ハルキゲニアの親玉 始祖 が消滅 ヒィズル国が仲裁 エルディア収容区の人達が解放 ヒストリアが赤子を産む ・バッドエンド ライナーがエレンを道ずれにして倒す パラディ島が敗北 エルディア人撲滅計画によりパラディ島や収容区の人達が虐殺される ヒィズル国が裏切りパラディ島を植民地にする アズマビト家がミカサを誘拐して人体実験 ヒストリアが流産で死亡 ・バッドエンド後の続編予想 父親によって逃がされたヒストリアの赤子がリヴァイの元で暮らす 成長したファルコは反乱軍を設立 ガビは女型を継承してファルコ達とヒィズル国や世界への復讐を計画する.

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