のび太 牧場 物語 攻略。 ドラえもん のび太の牧場物語攻略まとめ|ゲシピ

『ドラえもん のび太の牧場物語』をプレイ!攻略メモ&レビュー!楽しめたけどツッコミどころも多かった

のび太 牧場 物語 攻略

「ドラえもん のび太の牧場物語」ってどんなゲーム? 「牧場物語」と「ドラえもん」のコラボレーション! 「ドラえもん のび太の牧場物語」は、牧場物語とドラえもんが送るコラボレーションされた新たな牧場物語です。 既に公開されている紹介映像・プロモーションムービーでは、ドラえもんの世界感で繰り広げられる牧場物語のゲーム性であることが確認できています。 牧場物語に、ドラえもんと言う年齢問わず愛されている作品がかけ合わさることで、これまでの牧場物語以上にほのぼのとした作風となっており、より濃密で自由な牧場物語が送れること間違いなしです。 物語の舞台となる「シーゼンタウン」! 「ドラえもん のび太の牧場物語」の舞台となる世界は、わけあって空に吸い込まれた先の「シーゼンタウン」。 ドラえもんやのび太たちは、このシーゼンタウンでしばらく暮らすこととなります。 シーゼンタウンで暮らすにあたって、 しずかちゃんは病院を、スネ夫は料理屋を、ジャイアンは大工屋を、 ドラえもんは町長さんを手伝い、そして肝心ののび太は、心優しい少年「ランチ」から借りた荒れ果てた牧場を発展させることとなるのです。 町の人と協力し元の世界に帰る方法を探そう! 不思議な種を見つけ育ててみたものの、突如起こった嵐でシーゼンタウンのある世界まで飛ばされてしまったドラえもんとのび太たち。 その嵐の途中でドラえもんは「ひみつ道具」をなくしてしまうのでした。 元の世界に戻る術がなくなってしまった一行は一時途方にくれてしまいますが、シーゼンタウンの村の人を手伝い、ともに暮らし、力を借りることで、元の世界に戻る方法を探っていきます。 のび太を操作して自由気ままな牧場生活を送ろう! プレイヤーであるあなたはのび太となり、 元の世界へ戻る方法を探りながら、牧場を発展させる役目を果たすこととなります。 畑を耕し、家畜を育て、時間があれば町の人とも交流する。 その過程で肝心の、元の世界へ戻る方法のカギとなる「ひみつ道具」を探さなければいけません。 しかし 発展させると行っても、そこはやっぱり牧場物語。 作中でのんびりダラダラなのび太にもピッタリのスローライフが待っています。 めずらしくキビキビ働くのも良し、いつもどおり昼寝をしてしまってもよしな、これまでの牧場物語シリーズ以上のスローライフがのび太とあなたを待っています。

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【ドラえもん のび太の牧場物語 攻略】スペアポケットの入手方法/ぼうけんスタンプ「大樹のナゾを解き明かす」の条件!

のび太 牧場 物語 攻略

料理図鑑 名前 器具 材料 説明 好物 アップルパイ オーブン りんご 小麦粉 はちみつ バター 中にりんごの実がつまったパイ。 地域によって形にちがいがある。 いちご牛乳 あわ立て器 いちご 牛乳 ミルクにいちごをまぜたシンプルな飲み物。 多くの人に愛されている。 うどん めん棒 ほうれんそう 小麦粉 タマゴ 白い絹のようなめんに、こはく色のスープ、 味わうは、のどごし。 てんぷら なべセット かぼちゃ なす まいたけ 小麦粉 油 季節の野菜を油であげた一品。 塩で食べるのがツウの食べ方。 カレー なべセット じゃがいも たまねぎ かぼちゃ にんじん スパイス 暑い夏こそ、スパイシー! ピリっとしたホットな料理。 クッキー めん棒 小麦粉 バター 小麦粉とバターで作った家庭の味。 手作りをもらうとうれしい。 はるサラダ かぶ キャベツ きゅうり カリフラワー マヨネーズ はるの野菜を使ったサラダ。 口いっぱいにはるのカーニバル。 なつサラダ トマト パイナップル パプリカ とうもろこし マヨネーズ なつの野菜を使ったサラダ。 口いっぱいになつのファンタジー。 あきサラダ にんじん さつまいも なす ピーマン マヨネーズ あきの野菜を使ったサラダ。 口いっぱいにあきのフェスティバル。 ふゆサラダ だいこん はくさい ブロッコリー マヨネーズ ふゆの野菜を使ったサラダ。 口いっぱいにふゆのミュージカル! サンドイッチ きゅうり トマト タマゴ マヨネーズ パン パンで野菜をはさんだ料理。 朝ご飯やお弁当にもピッタリ! シチュー なべセット じゃがいも カリフラワー かぼちゃ ミルク 寒い時の強い味方。 これを食べれば体の中からポッカポカ。 スイートポテト さつまいも ミルク バター さつまいもを使ったあま〜いおかし。 ミルクといっしょに食べると美味しい。 バター あわ立て器 ミルク チーズににてるけど、ちょっぴりちがう。 どんな料理にも合う万能料理。 マヨネーズ あわ立て器 タマゴ 油 みんな大好きマヨネーズ。 でも、かけ過ぎには要注意! フライドポテト なべセット じゃがいも 油 じゃがいもを油であげたもの。 ケチャップをつけても美味しい。 野菜いため フライパン キャベツ たまねぎ にんじん ピーマン 具だくさんの野菜をサッといためた料理。 作る人で味付けがびみょうにちがう。 プリン あわ立て器 ミルク タマゴ あまいおかしの大定番。 カラメルとタマゴの出会いは、まさに運命! チーズフライ なべセット キス 小麦粉 チーズ バター 油 魚をチーズであげたもの。 チーズとフライの組み合わせは最高。 ちくぜんに なべセット エンドウマメ にんじん ブロッコリー たけのこ ゴボウ どこかなつかしい、母の味。 具材の歯ごたえも楽しい。 ピザ めん棒 トマト 小麦粉 チーズ こんがり焼けた生地と、とけたチーズ。 熱いうちにめし上がれ。 八宝菜 フライパン にんじn はくさい たけのこ しいたけ 好みの食材を、あんで包んだ料理。 具だくさんで食べ応え満天の一品。 ベッカフィーコ フライパン たまねぎ トマト イワシ チーズ とてもおしゃれな魚の香草焼き。 テリーヌ かぶ きゃべつ にんじん 様々な食材を焼いた、カラフルな料理。 食材をむだなく使っており、エコな料理。 おでん なべセット じゃがいも だいこん タマゴ ふゆといえばこれ。 アツアツでホックホク。 温かいおダシで心もポカポカ。 ポトフ なべセット じゃがいも にんじん ブロッコリー 野菜をコンソメのスープでにこんだもの。 好みで、こしょうを入れるとなお美味しい。 ラタトゥイユ なべセット たまねぎ トマト なす ピーマン 野菜をワインや香草でにこんだ料理。 味つけは塩とこしょうでシンプル。 アヒージョ なべセット しいたけ イカ きくらげ まいたけ タコ 野菜や海の具材をオリーブ油で調理。 バゲットと食べるのが基本のスタイル。 お好み焼き フライパン きゃべつ 小麦粉 タマゴ マヨネーズ 好きな具材を鉄板で焼いた料理。 裏返すドキドキは、ここだけのもの! 茶わん蒸し なべセット しいたけ まつたけ タマゴ タマゴと具材を、おダシで蒸した料理。 全体的に優しい味付け。 ラザニア オーブン トマト ブロッコリー 小麦粉 チーズ 平たいパスタとトマトソースの料理。 トマトとチーズは最高の組み合わせ。 グラタン オーブン はくさい 小麦粉 チーズ 食材とソースをオーブンで焼いたもの。 こげた表面がまた美味しそう・・・。 キッシュ オーブン じゃがいも かぼちゃ ほうれんそう タマゴ パイ生地と野菜を、オーブンで焼いた料理。 名前の由来は以外にもケーキって知ってた? バターコーン フライパン とうもろこし バター コーンにバターだけの組み合わせ。 単純だからこそ、食べる手がとまらない! パン めん棒 小麦粉 食べ方は自由自在。 発想の数だけ食べ方が存在。 バーニャカウダ きゅうり かぼちゃ パプリカ ミルク ソースに野菜をつけて食べる、なべ料理。 名前の意味は「熱いソース」。 グリーンポタージュ あわ立て器 エンドウマメ たまねぎ ほうれんそう 緑色の食材を使ったスープ。 温かいものから冷たいものまで存在する。 なます にんじん だいこん にんじんやだいこんをすっぱくした料理。 ちょっぴり大人の味付け。 フルーツポンチ いちご スイカ メロン リンゴ みかん フルーツを盛り付けた、ごうかなデザート。 お祝いの席で喜ばれそう! サモサ なべセット じゃがいも 小麦粉 油 じゃがいもを油でカラッとあげた料理。 異国の香りを感じる事が出来る。 アーモンドキャラメル フライパン アーモンド バター スパイス アーモンドをキャラメルで包んだおかし。 あまい香りについつい、もう一つ…。 フルーツサラダ パイナップル リンゴ みかん ヨーグルト フルーツにヨーグルトをかけたもの。 見た目異常にサッパリした味となっている。 焼きいも オーブン さつまいも 焼いたさつまいも、黄金色に焼けたいもは、 ホクホクで心も体も中から温まる。 ショートケーキ いちご 小麦粉 タマゴ あわ立て器 いちごとクリームの黄金比率。 見た目も非常にかわいらしい。 ベイクドビーンズ フライパン エンドウマメ トマト にんじん エンドウマメをあまからく調理。 パンといっしょに食べてもいい。 ホットケーキ フライパン 小麦粉 バター はちみつ おやつの定番。 あつあつのケーキに、 バターとはちみつをかけて食べましょう。 クルミパン めん棒 クルミ 小麦粉 バター 生地にクルミを練り込んで焼き上げたパン。 ほのかなクルミの香りが良い感じ。 ドラ焼き 小麦粉 あんこ みなさんもご存知、ドラ焼き。 ドラえもんの大好物。 グラタンスープ オーブン たまねぎ チーズ パン たまねぎとパンをチーズでとじたスープ。 スープとチーズがベストマッチ。 チーズケーキ オーブン 小麦粉 チーズ ミルク しっとりとした口当たりに、チーズの香り。 カロリーが高いので、たまのごほうびに。 リンゴタルト オーブン アーモンド リンゴ 小麦粉 バター リンゴをふんだんに使っている。 お口の中はリンゴのカーニバル。 アンコウなべ なべセット だいこん はくさい アンコウ アンコウの身をむだなく使ったなべ。 季節の野菜を入れると、また美味しい。 マグロのマリネ たまねぎ マグロ 油 しんせんな食材の合わせ技。 見た目も大変おしゃれ。 エビチリ フライパン たまねぎ エビ スパイス エビをソースでいためた料理。 ピリッときいたスパイスが食欲をそそる。 カジキマグロステーキ フライパン じゃがいも さつまいも カジキ 油 カジキマグロを使ったごうかいな料理。 身はやわらかく、油もしつこくない。 かに玉 フライパン はくさい かに タマゴ カニの身が入った一風かわったオムレツ。 あんを上からかけたら完成! 魚のにつけ なべセット ごぼう タイ しょうが 魚をじっくりをにた一品。 しっかりと味のしみた身は絶品。 モンブラン あわ立て器 くり バター ミルク タマゴ くりを使ったケーキ。 あまさひかえめ。 あまいのが苦手な人にもおススメ。 アロエヨーグルト アロエ ヨーグルト はちみつ アロエの食感が楽しいヨーグルト。 食べる事で始まる、健康への第一歩! パウンドケーキ オーブン あんず アーモンド 小麦粉 タマゴ バター 材料を同じ分量だけ使って作るのがコツ。 好きな果物を入れても楽しい。 カツオのたたき たまねぎ カツオ しょうが 表面をあぶり、薬味をつけて食べる。 カツオはくどくなく。 タレがよく合う。 カツオ:秋・海 ウナギのにこごり なべセット とうもろこし エンドウマメ ウナギ ウナギの切り身を、ゼリーで固めたもの。 うす味の調味料で味付けされている。 てっちり なべセット はくさい フグ しいたけ フグを使ったなべ。 意外と骨が多い。 残ったスープも美味しく頂こう。 コンポート なべセット びわ(果物) はちみつ 果物を砂糖水でにた料理。 保存食としての役割もある。 山菜のタマゴとじ フライパン つくし タマゴ ぜんまい 山の幸がぎゅっとつまったタマゴとじ。 山菜にもダシがしみてていいにおい。 よもぎパン めん棒 よもぎ 小麦粉 バター 生地によもぎを練りこんだパン。 一口目からよもぎのいい香り。 ムニエル フライパン ヒラメ 小麦粉 バター 魚を小麦粉とバターで焼いた料理。 外はカリっと、中はホクホク。 なんばんづけ フライパン オオイワナ ピーマン たまねぎ 魚をあま酸っぱく仕上げた料理。 シャキシャキ野菜をどうぞ。 ドジョウなべ なべセット ドジョウ ゴボウ たまねぎ タマゴ 少々インパクトのある見た目。 中々見る事のできない、レアな料理。 さし身ふな盛り タイ サケ カツオ マグロ ヒラメ 海の幸のオンパレード。 さて、どの魚から食べようかな? エスカベッシュ フライパン にんじん たまねぎ カワハギ ヨーグルト ちょっぴりおしゃれな、なんばんづけ。 実はマリネの一種なんだって。 魚の包み焼き オーブン ヤマメ なめこ 山と川の食材の包み焼き。 豊かな自然のいいとこどり。 スッポンなべ なべセット スッポン しいたけ まいたけ スッポンをまるまる使ったなべ スタミナ満点!これでつかれ知らず! かんろに なべセット ニジマス しょうが はちみつ 魚をあまいタレで調理。 頭からしっぽまで、食べる事が出来る。 コンフィ なべセット アユ きゅうり パプリカ バター バターにひたした保存食の一種。 非常に簡単に作れる、お手軽料理。 サバのみそに なべセット サバ しょうが おかずの王様。 あまからい味付けが美味。 付け合わせのしょうがもいい感じ! トリュフ乗せ目玉焼き フライパン トリュフ タマゴ トリュフをつかった、ぜいたくな目玉焼き。 バチがあたらないか心配になってくる。 ソテーサラダ フライパン パプリカ ブロッコリー タチウオ スパイス ソテーとサラダが夢の共演。 おたがいの長所を活かした一品。 フリッター なべセット ワカサギ 小麦粉 油 タマゴ 小魚を油であげたシンプルな料理。 一口サイズなので食べる手が止まらない…。 コイのあまずに なべセット コイ たけのこ しょうが はちみつ コイをあまずっぱい味付けで料理。 ドロをしっかりとぬく事が調理のコツ。 カルパッチョ サケ トマト 油 サッパリ味の魚料理。 トマトとの色合いがとてもキレイ。 アクアパッツァ なべセット アジ イカ トマト ピーマン 油 海の材料を、トマトと油で調理。 名前の意味は「風変わりな水」 ポワレ なべセット たまねぎ ピーマン スズキ 表面をカリっと焼き上げた料理。 「ポワレ」とは調理の仕方を言うのだとか。 ブリだいこん なべセット ブリ だいこん 冬の料理の代表格。 海と陸の運命の出会い。 うめきゅうり うめ きゅうり きゅうりと、うめの化学反応。 つかれた体には酸味とうま味。 リュウグウノ祭 リュウグノツカイ バター マヨネーズ スパイス リュウグウノツカイを使った料理。 この料理は祭りだ!ワッショイ! カミツキなべ なべセット ムベンガ ピラニア スパイス きばのある魚を使ったユニークな料理。 人を食ったような料理が出来上がった。 深海の包み焼き オーブン ラブカ アンコウ クリオネ 深海魚を使ったユニークな料理。 見てびっくり!食べてびっくり! 大きな魚ハンバーグ フライパン ピラルク ライギョ たまねぎ マヨネーズ ピラルクをつかったハンバーグ。 この料理は、伝説になる。 へんてこな料理 ザリガニ いも系 根野菜 果物 キノコ系 食べるのに勇気のいる見た目だが、 味はきせき的に美味しく仕上がっている。

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【ドラえもん のび太の牧場物語】コロボックルの入手方法・効果まとめ!│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

のび太 牧場 物語 攻略

説明不要かもしれないが、『ドラえもん』は藤子・F・不二雄氏によるマンガが原作。 現在も放送中のテレビアニメは今年で40周年を迎える。 子どもから絶大な支持を集め、長寿番組だけあって国民的知名度を誇る。 筆者も子ども時代はアニメを毎週かかさず観ていたひとりである。 『牧場物語』は1996年に1作目が発売されて以降、コンスタントにシリーズ作品を発表し続けている牧場生活シミュレーションゲーム。 主人公は、作物を育てたり動物から畜産物を生産して牧場を営む傍ら、恋愛をして結婚もできるシステムが人気となっている。 なお、筆者は近年発売された『』や『』などの完全攻略本のライティングを担当している。 ファンから長く愛され続けている2作品が、まったく新しいコンテンツとして爆誕したのが『ドラえもん のび太の牧場物語』である。 タイトルを聞いた当初、私の脳内は「いったいどんなゲーム内容になるの?」と疑問符だらけだったが、いざプレイを始めてみると、『ドラえもん』はナチュラルに『牧場物語』の中で存在しており、そこには心温まるやさしい世界が広がっていた。 本作もそんな映画版を踏襲するメインストーリーが用意されており、出会う人々との友情と絆、謎を解いていく冒険感といった『ドラえもん』らしさが溢れる体験ができる。 のび太がテキパキ畑仕事、でも疲れたらお昼寝 つぎは、気になるゲームシステムの話に移ろう。 もとの世界に戻る方法が見つかるまで、しばらくシーゼンタウンで暮らすことになったドラえもんたち。 プレイヤーはのび太となり、「この牧場を好きに使っていいよ」と荒れた牧場を任されることに。 しかも敷地内の家でひとり暮らしときた。 「のび太はドラえもんいなくて平気なの? 牧場仕事できるの?」と心配になってしまう展開だが、それはプレイヤーのがんばり次第だ。 さっそく任された牧場の敷地を見渡すと、かなり広大なうえに木と雑草が生えまくり、石がゴロゴロ落ちていて荒れ放題。 「これはやりがいがあるぞ~」とおもむろに道具を持って、斧で木を伐り、ハンマーで石を砕き、クワで土地を耕し、カブの種を蒔いて、ジョウロで水をやる。 牧場回りのシステムは、いままでの『牧場物語』を踏襲しており、何ら違和感ない操作で畑を整備できた。 じつは子ども時代は秒で寝るのび太の特技に憧れていたので、この昼寝システムがうれしくて仕方ない(笑)。 ぶっ倒れるまで働き、牧場を大きく開拓する 序盤は物語に大きな進展がないため、しばらくはコツコツと牧場作業をする日々が続いた。 そのときにいちばん困ったのはカバンの小ささだ。 収穫をするとすぐにカバンがいっぱいになってしまい、何度も収納箱へ置きにいくはめに。 それと金策もたいへんだった。 種を買うにも動物を飼うにもお金は必要。 そこで、私が行きついた序盤オススメのお金稼ぎは、採掘場で鉱石を掘りまくること。 ただしこれは過酷な重労働で、無心でツルハシを振るって穴を掘り続けていると体力がゴリゴリ減っていき、気づいたときには病院へ運ばれてしまうため注意だ(マネしないでね)。 よい子のみんなは食べ物で体力を回復しよう。 公園風牧場のつもりで作ってみたものの、微妙にダサイ。 もっとセンスある牧場を見たいから、発売後はSNSで画像検索します。 もっと映えた~い! 挨拶は基本、シーゼンタウンのみんなと仲よく! ずっと牧場に引きこもっていては物語が進まないので、毎日シーゼンタウンを歩きまわって町の人々に挨拶することを習慣にした。 キャラクターには好感度が存在し、挨拶したりプレゼントを渡すことで上がっていく。 町の人々は家族ぐるみで店を経営しており、その店の関係者全員の好感度が一定値に達すると、サブストーリーイベントが発生する仕組みだ。 つまり特定の人とだけ交流しても何も進展しないので、町の人全員と仲よくなるつもりで広く交流したほうがいい。 そうすると毎週のようにアチコチの店でイベントが起き、笑いあり涙ありのドタバタ劇がくり広げられる。 これがまた「ドラえもんらしいお約束がてんこ盛りだな」と感じるほっこりエピソードのオンパレードで、思わず顔が緩んでしまう。 でも食べたあとオナラが出やすくなるから、ちょっぴり恥ずかしいらしい(原作のエピソード)。 「ひみつ道具があるなら秒で問題解決できる?」と思いきや、世の中はそんなに甘くない。 ほかにも物語の進行に欠かせない道具、牧場生活を便利にする道具など30種類以上ある。 快適すぎて感動ものだけど、物語をかなり進めてからではないと手に入らない貴重なもの。 やり込み要素がいっぱい、でも遊びかたは自由! 最後は、本作のやり込み要素について。 『牧場物語』と言えばアイテム収集のやり込み要素が定番なのだが、それは本作でも健在。 町長の家では、虫図鑑や魚図鑑といった図鑑で各種収集物のコンプリート率を確認できる。 ただ、近年の『牧場物語』に比べると、アイテムの種類がちょっと少な目かなと最初は感じた。 でも実際にプレイしてみると、『ドラえもん』のファンが初めて本作で『牧場物語』のシステムに触れることを考慮すると、このボリュームがちょうど遊びやすいバランスなのだと気づかされる。 とはいえ、作物、虫、魚、料理など全部のアイテムをコンプリートしようとすると、かなりの時間を費やしてやり込むことになるだろう。 自然で採取できる生き物は、季節、時間、天気などの要素で出現する種類が変化する。 なかなかお目にかかれない激レアな生き物も。 さらに、やり込み要素は収集物だけに留まらない。 ペットや野生動物と交流してサブストーリーを見たり、町で定期的に開催されるコンテスト大会で優勝を目指したり、ここでは書ききれないほどイベントが盛りだくさん。 やれることがたくさんあるからこそ、何を目標にして牧場生活を楽しむのかはユーザー次第というわけだ。 やり込みはほどほどに、のんびりメインストーリーを進める遊びかただって十分に本作を楽しめる。 プレイヤーによってスタイルが自由でいいのが本作の魅力なのだから。 自由気ままで楽しい牧場ライフを送ろう!.

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