福岡堅樹 50メートル走。 東京五輪が福岡堅樹の走決算!速さが生きる「7人制」でメダルへ走る (1/3ページ)

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福岡堅樹 50メートル走

昨年のW杯のスコットランド戦でトライを決める福岡。 ラグビー人生の集大成となる東京五輪でも、トライを量産する 東京五輪でも桜の韋駄天が駆け抜ける! 昨年行われたラグビーのW杯日本大会で日本初の8強入りに貢献したWTB福岡堅樹(27)=パナソニック=が新春インタビューで、東京五輪7人制でのメダル獲得を新たな目標に掲げた。 桜のジャージーに袖を通すのは五輪が最後。 2020年度限りで現役を引退し、幼い頃からの夢だった医師の道を目指す。 集大成の舞台でトライを量産し、有終の美を飾る。 列島を沸かせたトライゲッターの最後のひのき舞台が、刻一刻と近づいている。 WTB福岡は新たな夢へと視線を向けた。 「(東京五輪は)一生に一度の機会だと思う。 僕たちは年齢的にちょうどいい時期。 チャレンジしたいです。 もちろん出るからには、メダル(獲得)だと思っています」 W杯では50メートル5秒8の快足を飛ばし、日本初の8強入りに貢献した。 優勝候補だったアイルランドとの一戦は、後半から途中出場。 同18分に値千金のトライを決めて勝利に導いた。 福岡はパナソニックの一員として、12日に開幕するトップリーグに2節まで出場。 その後は7人制の代表候補チームに合流し、東京五輪を目指す。 「15人制と比較すると7人制はスピードが重視される。 締まった体にしたい」 前回2015年W杯イングランド大会の翌年にもリオデジャネイロ五輪に出場。 「半年あれば、コンディションは十分に整えられる」。 前回の経験を元に、現在83キロの体重を80キロ前後に落とす構えだ。

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ラグビー日本代表をベスト8へ導いた堀江選手・福岡選手の苦悩

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福岡堅樹選手のプロフィール 福岡堅樹、トライ王で日本4強だ 中村がゲキ「ランキングを意識しながらやってほしい」 — スポーツ報知 SportsHochi 名前:福岡堅樹 (ふくおか けんき) 生年月日:1992年9月7日生まれ 出身地:福岡県古賀市 出身高校:福岡県立福岡高等学校 出身大学:筑波大学 所属:パナソニックワイルドナイツ 福岡堅樹選手ですが5歳から玄海ジュニアラグビークラブにてラグビーを始める。 中学校時代にはラグビーと陸上部を掛け持ちしていたそうです! 足の速さは陸上部で鍛えられたのだろうか? ラグビー以外では3歳からピアノを習っており、中学3年生まで習っていたそうです。 高校時代にはバンド活動も行うなどしていた。 スポンサードリンク 福岡堅樹選手の50m走や100m走のタイムは? 2019年ラグビーワールドカップに出場している福岡堅樹選手ですが、随所に足を絡めたプレーが目立つ。 現在3トライを奪う活躍も見せている選手ですが、気になる50m走のタイムや100m走のタイムはどれ位なんだろうか? 調べて見たいと思います。 福岡堅樹選手の50m走のタイムは 『5秒8』だそうです。 速いですね! 因みに陸上選手の桐生祥秀選手の50m走のタイムは 『5秒61』だそうです。 福岡堅樹選手と桐生祥秀選手とそんなに変りないタイムです。 参考までに他の選手のタイムも見てみましょう。 色々調べて見たところ、高校時代に手動計測で 『11秒2』のタイムが出たそうです。 このタイムは高校時代なので、恐らくもっと好タイムが出ると思われます。 10秒台も出るかも知れませんね! 100m走の日本記録がサニブラウン選手の 『9秒97』ですので、もし福岡堅樹選手とサニブラウン選手が走ったら、かなりいい勝負をするのではないでしょうか? 二人のレースを一度見てみたいものです! 福岡堅樹選手が俊足を活かしたプレーシーンを見てみたいと思います。 途中で後ろをチラッと振り返る余裕も見せています。 こういったトライは非常に見ていて楽しいですし、感動して涙が出そうになります。 ベスト8に進出している日本代表ですが、これからは強豪相手がズラリと並びます。 福岡堅樹選手の俊足を活かしたプレーで、相手をかき乱して欲しいですね! 地面を蹴る力が非常に強い福岡堅樹選手ですが、暑い日の試合でスパイクの中が蒸れて、ステップを踏んだ瞬間に足の裏の皮が剥けてしまったというエピソードがあるらしいです。 あれだけのスピードで走るんですから、かなりの力が足にかかっているのでしょう。 高校2年生と高校3年生の時に、靭帯を断裂する怪我を負ったそうですが、走るスピードは落ちなかったそうです。 普通の人間なら靭帯断裂した後は、怖くて思いっきり走る事が出来ないと思いますが、福岡堅樹選手は強いメンタルを持っているのでしょう、怪我を物ともせず走り続けています。

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NTTドコモの秦選手。 大柄な選手と並ぶと体格差がよくわかる(8日、大阪市で)=枡田直也撮影 身長1メートル53、体重53キロ、靴のサイズは22.5センチ。 NTTドコモの秦一平選手(29)は、屈強な男が名を連ねるトップリーグで最も小さなラガーマンだ。 幼い頃から背の順は一番前。 身長は今も、同年代の女性の平均を下回っている。 ポジションは密集から出た球をさばくスクラムハーフ。 武器はボールを持った時の素早さで、巨漢の間をかいくぐって前進し、時には、100キロ超の相手を一発で倒す低いタックルで観客を沸かせる。 周囲の背丈がぐんぐん伸びる中学生の時は「もう少し大きくなりたい」と考えた。 しかし、明治大学で活躍し、グラウンドでの存在感が増すにつれて気持ちが変わってきた。 この頃、小学生からもらった手紙にはこう書かれていた。 〈体が大きくないのにすごい。 ゆう気がわいてきました〉 今ははっきり言える。 「この体だからこそできるプレーがあるし、誰かを励ますこともできる。 最重量は122キロ。 身長1メートル90以上も5人いる。 スクラムハーフの田中史朗選手(34)は1メートル66。 トライゲッターのウィング・福岡堅樹選手(26)も1メートル75と決して大きくはないが、50メートル走5秒8の快足を誇る。 15人が出場するラグビーはそれぞれの役割が異なり、動きも様々。 他競技から転向してきた選手も多く、司令塔のスタンドオフ・田村優選手(30)はサッカー、フォワードの木津悠輔選手(23)は剣道だ。 ハンマー投げで高校、大学の日本一になった知念雄選手(28)が7年前、順天堂大ラグビー部の同級生から教わったのは、ほぼこれだけ。 陸上シーズン終了後、ルールを知らないまま、人手不足のチームの「助っ人」になった。 水泳、相撲、野球、バスケットボール。 幼い頃から多くのスポーツを習ったが、不規則に転がる楕円(だえん)球を追い、相手と体をぶつけ合う競技は新鮮だった。 陸上部のまま約10試合に出場した後の2014年、社会人の名門「東芝」に誘われ、ラグビーで世界を目指すことを決意。 ハンマー投げでの東京五輪出場をあきらめてからわずか2年後、体重120キロで「走れる」フォワードとして、日本代表に選ばれた。 今回の最終合宿には呼ばれていないが、「ハンマー投げなどで培ったパワーや瞬発力をフル活用し、次のW杯を狙う」と力強い。 その名も「TIDビッグマン&ファストマンキャンプ」。 「自分にしかできないことが見つかった」。 声を弾ませたのは、佐賀工2年の金子琉聖さん(17)。 身長は1メートル92、中学時代はバドミントンをしていた。 元日本代表で、キャンプを発案した日本ラグビー協会の野沢武史さん(40)は言う。 「平均的な人材より、一つでも秀でたところのある選手を育てたい。 体格もスポーツ歴も国籍も違う多様な選手が、心一つに戦う競技の魅力を探った。

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