お声がけさせていただく。 「お声がけ」の正しい使い方!シーン別で異なる意味も解説

練馬区 大泉学園 ねりま西大泉眼科 白内障日帰り手術

お声がけさせていただく

もともとの「お声がけ」の意味から見ていきましょう。 まず声をかけるという言葉で成り立っているお声がけは、「呼びかける・話しかける・誘う」という意味があります。 「お声がけ」とは、声をかけて誘ってほしいという意味になるのです。 お声がけにはビジネスシーンのお声がけと、商品などを買ったときに言われるお声がけとあります。 まずビジネスシーンでのお声がけは、「用命・質問」としてのお声がけです。 そして、商品などを買ったときに言われるお声がけには「問い合わせ」の意味のお声がけがあります。 いずれも目上の人に使う敬語の一つとなっています。 敬語にはいろいろありますよね。 よく使う敬語について、次の関連記事をご参照いただければと思います。 「~いただき」や「お気になさらないでください」なんて敬語、恐らく利用されていますよね。 お声がけ(お声掛け)の類語表現は お声がけ(お声掛け)の類語表現としては、意味が似ているものと言葉が似ているものの2種類あります。 まずは意味が似ているものからご紹介します。 意味が似ている表現は「お呼び」「呼び立てる」「ご用命」「問い合わせ」「呼びかけ」「呼び立て」というのも意味合いが似ている類語表現となります。 次に、言葉自体が似ているけど意味が違うものをご紹介します。 意味が違うけど似ている言葉としては「お声がかり」です。 何が違うのか?と思われてしまいそうですが、お声がけは「用命・質問」だったのに対して、「お声がかり」は目上の人から抜擢されるという意味があります。 似ている言葉でも意味が違ったり、似てない言葉でも意味が一緒だったりすると戸惑いますよね。 でも知っているとかっこいいですね。 素敵な大人として、またビジネスマンとしてスマートにいろんな言葉を使い分けられるように日々勉学に励んでいただけたらと思います。 もともとは「声をかける」という言葉になります。 敬語の時は「お」を付けると相手を上にして自分の身分を下にするという表現にすることができます。 敬語に「お」がついているのが多いのもお分かりかと思いますが、「お」は敬語ではスタンダートな表現方法の一つだと覚えてくださいね。 「お」を付けることで一気に敬語らしくなりますね。 「お声がけいただき誠にありがとうございます」という感じでしょうか。 ただ「お」を何にでも付ければよいというわけでもないので、自分の中で練習をしてからおかしくないかな、と確認してから利用できるようになるといいですね。 「お声がけください」といえばきれいな敬語表現になりますね。 こうやって見ると難しくありませんよね。 敬語はなんとなく敬遠されがちですが、しっかりと基本を身に付ければすんなり口から出てくるようになります。 声をかけるときの立場で表現は変わってきますので注意が必要です。 自分が声をかけるときには「謙譲語」、目上の人から声をかけてくださるのであれば「敬語」としての使い分けが必要になってきます。 メールは顔が見えない分言葉使いには十分な配慮が必要になります。 どのような文面が良いのか例文をいくつかご紹介します。 ぜひご参考になさってくださいね。 「お声がけ」メール例文• ビジネスメールは色んな事に気を配らないといけないですよね。 会社の代表としてメールを出すわけですから、最低限のことは知っておきたいものです。 ぜひこちらの関連記事も参考になさってくださいね。 」 お客様に対して、また上司に対して、目請の人に対して何なりとお申し付けくださいという意味も含め「お気軽にお声掛けください。 」と利用されることがあります。 ショッピングセンターなどで「ご用命の方はお気軽にお声がけください」や「お呼びください」なんて書いているフレーズを見たり聞いたりしますよね。 ~くださいというのは敬語ではありますが、ください自体が命令語であるというところにも注意が必要です。 普通に話している分には感じないのですが、上司で気にされる方がいらっしゃるのも事実ですので、ここは「お気軽にお声掛けくださいませ」と丁寧に言えるようになると最高かと思います。 反対に相手に丁寧に言われた場合はどのように返事をするのが良いのか?と考える方もいらっしゃいますよね。 そんなときは「お声がけいただきありがとうございます」「お声がけいただき本当にありがとうございます。 」と返事ができると気持ちが良いですよね。 素敵なコミュニケーションが取れるようにしましょうね。 お声がけ(お声掛け)の使い方例文二つ目は「順番にお声がけします。 」がよく使われていると思います。 こちらは病院に多いかもしれませんね。 病院にいらっしゃる方もサービス業という観点からするとお客様です。 お待たせするときには丁寧なお声掛けが必要になりますね。 一言あるだけで待ち時間が気にならなくなりますよね。 さらに丁寧にお声をかけるならば、「順番にお声がけいたしますので、今しばらくお待ちください」が妥当ですね。 サービス業でお待たせするというのはやはり店側も相手側も気持ちよくいられる言葉がけ(配慮)が必要になりますよね。 この言葉を使った後はせめて15分に一回くらいはアナウンスが必要かと思います。 「お声がけくださり、ありがとうございます」です。 お断りでなくてもわざわざ声をかけていただいたときにはセットでお伝えするとより丁寧な対応になりますね。 感謝の気持ちをセットにしてくださいね。 お声がけという言葉は社交辞令で使われることもあります。 実際には参加の意志はなくても、飲み会の参加を断るときには「ぜひ次回はお声掛けください」という風になります。 また楽しい話を聞いたときは「楽しそうですね。 ぜひ次回は私にもお声掛けをよろしくお願いします」となるわけです。 「声をかけてもらってありがとう」という意味になってしまうからです。 やはりもう少し丁寧な敬語にしたいですよね。 「いただき」を入れることによってより丁寧な言い方に聞こえることもありますので、どうしようかな、と迷ったときには使ってみてはいかがでしょうか。 「お気軽にお声掛けいただければと存じます。 」のように後ろに存じますなどを入れると違和感なく利用できると思います。 全体のバランスを考えて利用できるといいですね。 そして誘っていただいたときにはさらに丁寧に「お声がけいただき、本当にありがとうございます。 」と最高のお礼をすることを忘れないでくださいね。 ビジネスにはコミュニケーションがどれだけ大切かを理解していただけると幸いです。 急には無理でも少しづつでよいので敬語を使うようにしていけば使えるので練習しましょう。 「お声がけ」をスムーズに言えるようにしましょう ビジネスに限らずいろんな場面で「お声掛け」というフレーズは使われていると思います。 いろんな敬語の言い回しがありますので、是非色々な場面を想定して練習をしていただけたらと思います。 自分が言われておかしくないかな、という立場で確認をしてみるのも良いと思います。 自分が上司であったら部下などにどのような声掛けをしてもらったらうれしいかな。 おかしくないかなという視点に立って考えてみるのもよいのではないでしょうか。 ただ形にはまっているだけでなく、立場を変えて自分を見てみるような余裕があるといいかもしれませんね。 ぜひ素敵なビジネスマン(ウーマン)になってください。 どうして敬語って難しいのでしょうか。 どうして敬語はあるのでしょう。 そしてどうして敬語が使えない人がいるのでしょうか。 後輩の心理を読みとけば意外な理由が見つかるかもしれません。 ぜひ勉強をして寛大な心を持てるようにしてみませんか。 きっと視点が変わってくるかもしれません。

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敬語連絡させていただくこともあるかもしれませんが、よろしくお願...

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進行役を務め させていただきます。 本日は私が説明 させていただきます。 皆様のご意見を確認 させていただきます。 本日は解散に させていただきます。 こんな風に、「させていただきます」を使いすぎていませんか? 「させていただきます」は 「させてもらう」の謙譲表現で、へりくだって「させてもらう」という気持ちを伝える時に使います。 「させていただきます」は丁寧な響きがする言葉なので、つい使ってしまいがちですよね。 しかし、「させていただきます」を使うには、「相手の許可を受けている」「恩恵を受けている」という2つの条件が必要です。 場合によっては「いたします」を使った方がいいケースもあります。 「知らずに使っていた」「させていただきますを使いすぎていた」というあなたのために、この記事では「させていただきます」の正しい意味や使い方、「いたします」との使い分けについて解説します。 <例文>「ある」の本動詞と補助動詞の違い• りんごが3個 ある。 「ある」は「存在」を表す本動詞• りんごは食べ物で ある。 「」は、「させてもらう+いただく(何かを〜してもらう)」という意味なので、「させていただく」とひらがなで書くのが正解です。 3.「させていただきます」の間違った使い方 「させていただきます」が使えるのは、 「相手の許可を受けている」「相手からの恩恵を受けている」という2つの条件が揃ったときです。 この条件が欠けているのに「させていただきます」を使うと、相手に対して失礼になったり、回りくどく感じさせてしまう可能性があります。 ここでは、よくある誤用シーンを紹介しながら、間違った使い方を説明します。 <例文> 「会社を辞めたい」• (低姿勢でありながら、「辞めさせてもらうよ。 もう決めたから」という気持ちが入っている)• (低姿勢でありながら、「間に合わないから。 納期延期するから」という気持ちが入っている)• 許可を得ていない場合は、まずは許可を求めるために「〜させていただけないでしょうか?」などの表現を使いましょう。 3-2.許可を得る必要がない場合 相手から許可を得る必要がないのに、「させていただきます」を使うのは不自然です。 例えば自分宛に届いたメールに対して、「メールを確認させていただきます(させてもらうよ)」というのは、回りくどい感じがします。 この場合は「メールを確認いたします」で十分です。 以下のような相手から頼まれていたときや、役職を述べるときも相手の許可は必要ないので、「させていただきます」は使わない方が自然です。 <例文>• どんなことにも許可を求める気持ちは「丁寧さの現れ」ですが、 どんなことにでも「させていただきます」を使うと、「別にそこまで丁寧に言わなくてもいいよ」と思われてしまう可能性があります。 相手に依頼されたことを実行するときや、役職を述べるときなどは基本的に使わない方が自然と覚えておきましょう。 3-3.二重敬語になる場合 「させていただきます」は「させてもらう」の謙譲語なので、もう一つ謙譲語をつけると「二重敬語」になってしまいます。 「二重敬語」とは、同じ種類の敬語を重ねて使った敬語のことです。 具体的には、「謙譲語+謙譲語」「尊敬語+尊敬語」のことです。 例えば以下のような敬語は二重敬語です。 <二重敬語の例>• 拝見 させていただきます:拝見(見るの謙譲語)+ させていただきます(させてもらうの謙譲語)• 頂戴 させていただきます:頂戴(もらうの謙譲語)+ させていただきます(させてもらうの謙譲語) 「二重敬語」は日本語として間違いであり、回りくどく聞こえるため、相手を不快にさせてしまう可能性があります。 もし「拝見(見る)」「頂戴(もらう)」を丁寧に言いたい場合は、「拝見いたします」「頂戴いたします」を使いましょう。 4.単に自分がすることなら「いたします」でOK ここまで見てきた例文で、「させていただきます」がふさわしくない場合に「いたします」が使われていたことに気づいたでしょうか? 「いたします」は「する」の謙譲語である「いたす」に丁寧語の「ます」を付けた形です。 このように「する」に置き換えられる「いたす」は補助動詞です。 仕事でよく使う「お願いいたします」という言葉も、「」と漢字表記している間違いがよく見られますが、「お願いする」に置き換えられるので、「お願いいたします」とひらがな表記で補助動詞として用いるのが正しい使い方です。 補助動詞として「いたします」を使うときは、漢字ではなくひらがな表記を使うのが正しい使い方です。 5.「させていただきます」の英語表現:「allow me to」「let me 」「I am happy to」 「させていただきます」にぴったり当てはまる英語表現はありませんが、以下のような英語を使えば丁寧なニュアンスで「〜させてもらう(する)」という気持ちを伝えることができます。 <例文>• Allow me to explain. (説明 させていただきます。 I have other plans, so please allow me to leave now. (次の予定があるので、そろそろお暇 させていただきます。 For your reference, allow me to attach document for you. (ご参考までに、資料を添付 させていただきます。 ) 5-2.let me do 「let me 」も「させていただきます」に近い表現ですが、「allow me to」ほどはフォーマルではありません。 「let me〜」は「私に〜させて」や「(あなたの代わりに)〜してあげよう」という意味です。 「let」は使役動詞(他のものに何かをさせる動詞)なので、let me(動詞の原形)という形で使います。 「let」は「好きなように何かをさせる」「何かするのを許す」というニュアンスの単語なので、「let me」で「(自分に)〜させてほしい」という意味合いになります。 以下の例文のように、友達など親しい相手に「させてもらうね」みたいな感じで使う表現です。 例文:If there is anything I can do for you, I am happy to help you. (もし私にできることがあれば、喜んでお手伝いさせていただきます。 ) 「allow me to」「let me 」「I am happy to」のなかで「させていただきます」に一番近いのは「allow me to」なので、 ビジネスシーンでは「allow me to」を使えばOKと覚えておきましょう。 まとめ 「させていただきます」は 「させてもらう」の謙譲表現で、へりくだって「させてもらう」という気持ちを伝える時に使います。 「させていただきます」を使うには、「相手の許可を受けている」「恩恵を受けている」という2つの条件が必要です。 そのため、許可や恩恵を受けていないシーンで使うと、相手に失礼になったり、回りくどく感じさせてしまう可能性があります。 単に自分が「〜する」ということを丁寧に伝えたいならば、「いたします」を使った方がいいです。 「させていただきます」は便利な言葉ですが、使いすぎには注意しましょう。

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2.文末の表現を「基本形」「疑問形」「命令形」などに変化させて比較してみる。 「この問題についてお考えいただく」と「この問題についてお考えくださる」を比べてみましょう。 「お考えいただく」は「依頼」、「お考えくださる」は「感謝」の気持ちが感じられますが、命令として「お考えいただきたい」「お考えください」と使った場合には、こちら側からの依頼が含まれる「お考えいただきたい」の方がきつく感じられると思います。 やはり「いただく」にはこちらの思いが強く含まれていることがわかります。 例文の「少々お待ちいただけますか」と「少々お待ちくださいますか」は、「〜か?」という疑問形=依頼の表現です。 「こちらからお願いして待ってもらう」のですから「お待ちいただく」という表現の方がふさわしいということになります。 相手から「待たせてもらいます。 」と意思表示された場合には「お待ちくださる」と表現するのがよいでしょう。 「くださる」は相手の気持ちを受けるので「えっ、お待ちくださるのですか!?」「私みたいな者を好きだといってくださるのですね・・」という感情的な表現ができるということです。 逆に「〜くださる」がなじまない場合があります。 たとえば、こちらから無理にお願いして何かをしてもらう場合です。 「手伝っていただけることになりました」とは言えますが、「手伝ってくださることになりました」とは言えません。 後者の表現では、相手が自主的に手伝おうとしているように感じてしまうので、ニュアンスが違います。 整理すると以下のようになり、「いただく」「くださる」にはそれぞれ3つの基本的な意味があることがわかります。 A.待っていただく(依頼) B.お待ちいただく(依頼) C.お菓子をいただく(もらうの謙譲表現) A.待ってくださる(尊敬・感謝) B.お待ちくださる(尊敬・感謝) C.お菓子をくださる(くれるの尊敬表現) どちらにしても相手に対する働きかけの表現なので、「すみませんが、そこの本を取っていただけませんか」と「すみませんが、そこの本を取ってくださいませんか」などのように感謝や尊敬の気持ちをこめて依頼する一般的な行為には、厳密な使いわけは必要ないといえます。 「こちらが無理にお願いする場合」「相手がぜひしたいと意思表示してくださった場合」に限り使いわけるのが自然でしょう。 書面で表現する場合ならともかく、その場でぱっと表現しなければならない会話の中では、現在ではこの2つの表現はほぼ同じ意味あいを持っていると言えるでしょう。

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