つばめそくほう。 ツバメ速報

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ツバメ速報 Free talk 雑談。 (54)ツバメ速報 子供の頃、名古屋市に住んでいた。 小学校の通学路の軒下にツバメが営巣していた。 数ヶ月で巣立ちしてしまうが、翌年、また営巣していた。 通学の途中、それを見上げながら、「 自分の家にもツバメが巣を造らないかな」と思っていた。 しかし偉大なるイナカと呼ばれた名古屋もどんどん都会になり、ツバメが住む街ではなくなった。 それから数十年、縁あって愛知県の某田舎市に住むことになった。 田舎だからツバメが飛んでいる。 「 あぁ、あのツバメが巣を作ってくれないかなぁ」と思っていると、数年経って瓦の隙間に雀 (すずめ)が巣を作った.... (雀でも、なにも来ないよりまし)と思ったが、やっぱりツバメがいい。。。 ところが2年前(平成11年)の4月、またツバメが近所の空を飛び始めたころ、女房が「 今朝6時頃、ツバメが駐車場の中をときどき飛び回っていたわよ」という。 「 ふ〜ん、どんな感じで.... 」と聞くと、 「 10分おきくらいに2羽がヒュ〜ンと飛んできて、駐車場の中を一回りして出てくの。 なんか新しい巣を作る場所を探している感じ」 「 う〜ん、だといいなぁ」 そこで翌日、早起きして家の中から駐車場を見ていると、家人の云うう通り、6時頃から7時位の間に、10分おきくらいにツバメが2羽飛んでくる。 そして駐車場の中を一回りして出てゆく。 う〜ん、たしかに営巣の候補地を探しているみたいだ。 そうこうするうちに2羽で泥を運んで来るようになり、天井近くの壁の鉄板の部分に巣を作り始めた。 泥が付着しにくい鉄板のところで巣作りを始めたので、泥が乾くとボタンボタンと下に落ちる。 それでもセッセと泥を運んでくる。 落ちても落ちても運んでくる... もう車は泥の絨毯爆撃状態.... それでも1週間ほどして小さな巣がようやく完成し、やがて卵を暖めだした。 家人が仕入れてきた情報によると、はるか東南アジアから渡来するツバメも、一度にどっと日本に到着するのではないという。 大ざっぱに言って、最初の一団が到着してから最後の一団が到着するまで1カ月ぐらいの差があるとか。 そこで最後尾ともなると、5月になって到着するものもあるという。 その年のツバメも、なんやかんやしているうちに無事育ち、南の国へ旅立った。 翌年はどうかいな と思っていたら、やはり来てくれた。 今年も近くでツバメの姿をみかけるようになった。 きっと数日のうちにも姿を見せるだろう。 速く来ないかな。。。。

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ツバメが来ない方法は?

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ツバメが来ない方法は? もうすでに家の前の電線には、たくさんのツバメの大群がとまっています。 5月近くになり、暖かくなってきたらツバメが巣を作る季節になり家の出入り口のドア付近に巣を作ろうとしにきます。 家はまだ新築なので、出入り口付近にはツバメの巣を作られないようにしたいのですがいい案はありませんか? 去年は、サランラップをツバメのとまる場所にテープで張りツバメがとまれないいようにしたのですが・・・ 巣は作られなかったものの、見た目にも悪く泥は落としていくわでドア付近はすごく汚れました。 ツバメが嫌いなものや、それを置くとツバメが寄り付かなくなるものを知っていたら教えてください! ツバメはかわいいので車庫なら仕方ないかなぁと思っているのですがねぇ・・・ 巣を作る際には、泥をくわえ何度も往復しますし、産卵し孵化した後には雛にエサを運びにとやはり何度も往復します。 そのためには雨風がしのげ、ヘビやネコなど外敵が来にくく、また当然巣である泥が乗りやすい、積み重ねやすい水平面がある場所を好んで巣作りをします。 この点では、お宅の出入り口のドア付近がこの条件にかなっているというわけですので、巣を作られないようにするには、これらの条件を見出せばいいわけです。 一番手っ取り早いのは、その巣を作ろうとしている水平面の手前に、荷造りのヒモなり、紙ヒモ、紙テープなどを何枚かテープで貼りつけぶら下げておくこと。 それだけで飛行に邪魔となり近寄りにくいと判断され、巣を作りません。 出入り口の目立つ場所のために、そういったヒモなどが何枚もヒラヒラしているのは、見た目からも来客などに不思議がられる点で抵抗もあるでしょうが、巣作りの場所探しのホンの一時の我慢です。 一年中下げておく必要もありませんので。 あるいはその水平面の上に、見栄えを損なわない、何かおしゃれな飾り物など置いておくだけでも、効果があります。 A ベストアンサー こんばんは。 あれからもう少し考えてみました。 shinchinさんは「取り敢えず今!」「その場所だけ避けて止まって貰いたい」んですよね・・・。 で、配管にはなにか巻き付けたり、貼り付けたりする事が出来そうなんですよね? とすれば、その「止まって欲しくない場所」だけを何かの方法で止まりにくくしてしまえばいいのかなと。 で、今こんな方法は如何でしょう? 見栄えは良くありませんが^^; 【その1 配管の一部分だけ完全封鎖】 配管から天井までの距離があまりないなら、その部分を完全封鎖しちゃいましょう。 <用意するもの> 1. 段ボール 2. ガムテープ <方法> 止まって欲しくない部分の配管部分に、段ボールを貼る。 段ボールの上端は、天井にくっつくように。 見栄えがどうしても気になる様なら、段ボールに地味目の包装紙を貼っておくのも良いかも知れません。 壁の色と似ているといいかも。 【その2 妨害作戦】 配管から天井までの距離がありすぎて、段ボールを張り巡らせるのは大変すぎるならば、こんな方法はどうでしょう。 <用意するもの> 1. 段ボール 2. 竹串 3. ガムテープ <方法> 1. 段ボールを切る。 横幅は、止まって欲しくないスペース分。 縦幅は配管に丁度乗る位。 これを2~3枚くらい作り、重ねて貼り付ける。 それに、竹串を深く、適度な配置で突き刺す。 (ツバメが止まれない感じに) 3. 出来上がった物を、配管の上に置くようにして、ガムテープでしっかり固定する。 爪楊枝だと短すぎて、もしかするとツバメがうまいこと跨いでしまうかもと思って、竹串にしました 笑 参考にならなかったら本当にごめんなさい^^; こんばんは。 あれからもう少し考えてみました。 shinchinさんは「取り敢えず今!」「その場所だけ避けて止まって貰いたい」んですよね・・・。 で、配管にはなにか巻き付けたり、貼り付けたりする事が出来そうなんですよね? とすれば、その「止まって欲しくない場所」だけを何かの方法で止まりにくくしてしまえばいいのかなと。 で、今こんな方法は如何でしょう? 見栄えは良くありませんが^^; 【その1 配管の一部分だけ完全封鎖】 配管から天井までの距離があまりないなら、その部分を完全封鎖... A ベストアンサー わが家も玄関の真上を狙われてしまいました。 ツバメは幸運の使者だとか言われますし、他の場所になら巣をかけてくれても構わないのですが、玄関だけはどうしても勘弁して欲しかったので、やむなく巣作りを妨害しました。 方法は、黒いビニール袋を竿の先に付けて、巣が作られそうな辺りに袋が届くように置いておいただけ。 物理的に巣をかけにくくなったことと、風でひらひら揺れるものが近くにあるとやはり警戒するようで、そのうちに近寄ってこなくなりました。 ツバメの繁殖期の間だけ、玄関の見栄えが少々悪くなりましたが、ツバメを傷つけることなく諦めてもらえたので効果は充分でした。 よろしかったらお試しを。 Q 検索済みですが、 光り物を吊るす。 の他に何かありませんか? 今はまだ巣を作り始めていませんが、5日前くらいから住みついて今は眠っています。 縁起がいいのに。。。 っていう回答はご遠慮下さい。 玄関の扉の上と、電気のすぐ上に1匹ずつ止まっています。 玄関の幅も狭い為、玄関の扉を開けて一歩出た数センチ真横に糞があります。 新築というのもあるし、1歳になった娘がいます。 朝いつもホースで糞を流しますが、娘は糞があったところを歩いていつも中に入ります。 玄関が狭いので娘に限らず。 衛生面も気になります。 玄関前に座ったりするし。 なので歓迎できません。 どうにかして追い払いたいです。 昼間につばめを見たら、ほうきとかで追い払うように言われたけど、私は昼間に見た事はなく、夕方1回だけです。 夜はいます。 アルミホイルとCDは明日吊るすつもりです。 Q 二週間程前から、ベランダ・壁に白黒の鳥フンが落とされて困っております。 その上を見ると、屋根しか無く(樋も軒もありません)、近い場所にはアンテナと線がありますが、鳥は屋根の傾斜があっても立つ事はできるのでしょうか。 掃除しても、毎朝同じ場所にフンをされてます。 量からも、小鳥とは考えにくいです。 (鳥の姿をまだ見ておりません) ちょうどその落とされる場所が、作り付けの物干しがあるので洗濯物も干せない状態です。 物干しの上の壁にもフンが付着しているので、屋根付近から落とされているのだろうと思います。 鳥にはCDを吊るしておくと良いと聞きますが、屋根に止まるのでしたらCDも吊るせないですし、夜のうちに落とされるのであればCDに光も当たらないので意味が無いかなぁ、と思ってます。 このままでは鳥フン被害が続くと考えられるので、何とか鳥が来ないように対策したいのですが、何か良い方法をご存知ないでしょうか? A ベストアンサー 取り付けは、電線の所轄事業会社へ言うと「無料」で取り付けてくれます。 例えば、電力線ならその地域の電力会社へ、電話線ならNTT東日本・西日本へ、CATV(ケーブルテレビ・有線テレビ)ならCATV会社へ、有線放送電話(農山村等の市町村役場・農協等の電話網)なら有線電話へ、音楽有線放送なら音楽有線放送会社、などなど・・・・。 もし、所轄事業会社が不明なら、とりあえず、電力会社かNTT東・西へ電話して、電線の会社が分からないけど鳥分がかかるなどと言って調査に来てもらいましょう。 電力会社かNTT東・西から調べに来て、mp3mp3 さんから鳥がとまる電線の確認、ふんの情況を調査の結果、当社の電線では無いといったら、何処の電線かを聞くと、その電線は何処の会社なのかの回答があると思います。 > ネットで調べると「鳥害防止器」 「鳥獣害対策」、「トマラーズ」などと検索しても、いろいろなタイプものが出て来ます。 もし、一度取り付けても効果がないようならば、別のタイプのものを、やはり無料で取り付けて貰えます。 > また、一番上の段の高圧線に取り付けとなると 普通の市内なら、たぶん、一番上の電線は、6,600ボルトか、または、落雷防止の電線でしょう。 糞害防止の為に電線を所有会社では、鳥が、どの電線にとまっても、防止装置を取り付けます。 -------------------- もしかして、敷地構内での私設の電線(上記で回答の、電力線・電話線等々ではない電線)の質問ですか? その場合は、ご自分で購入して、取り付けは契約の電気工事会社・普段出入りの電気工事に会社等に依頼します。 取り付けは、電線の所轄事業会社へ言うと「無料」で取り付けてくれます。 例えば、電力線ならその地域の電力会社へ、電話線ならNTT東日本・西日本へ、CATV(ケーブルテレビ・有線テレビ)ならCATV会社へ、有線放送電話(農山村等の市町村役場・農協等の電話網)なら有線電話へ、音楽有線放送なら音楽有線放送会社、などなど・・・・。 もし、所轄事業会社が不明なら、とりあえず、電力会社かNTT東・西へ電話して、電線の会社が分からないけど鳥分がかかるなどと言って調査に来てもらいましょう。 Q マンションの4階に住んでいます。 ベランダの手すりのところの幅が広く、 ハトもとまりやすいからなのかよくうろちょろしています。 それだけならいいのですがいかんせん糞害がひどいです。 いくら掃除をしても次から次へと・・・ ってなわけでネットで調べて4000円出して購入したハト撃退用の強力磁石、 今日届いたので設置してみたところ・・・ まったく効果なし涙 説明書には1~1. 5m間隔で置くように書いてあるところを 50cm間隔でびっしり置いたのに、その隣を歩く始末TT ただ説明書には紐でぶら下げるように書いてあるのですが、 私は手すりのところに並べているだけなのでそれがいけないのでしょうか? とにかく!皆様どうかお力、お知恵かしてください! ここまで神経の図太いハトはどうやったら撃退できるのでしょうか??? A ベストアンサー 抱卵しているような状況のあとでも、なんらかの原因で巣を放棄することはあります。 他の方が書かれているように、人には気づかない危険な事件が起きたのかもしれませんね。 巣が壊れていないようでしたら、ちょっと中をのぞいてみてもいいでしょう。 天井に近い時は手鏡などを利用するといいですよ。 ところでお宅の近くには、ほかにツバメの巣がありますか? 近所にも巣があるような場所と、単独でポツンとひとつだけの場所とでは、やはり密集しているところのほうが繁殖成功率は高いですね。 リンク先はツバメの観察をしているネットワークです。 どなたでも参加できます。 tsubame-map.

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ツバメの巣調査結果速報 H10.8

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ツバメは渡り鳥として、春に日本にやって来ます。 私、ツバメの雛を観察すると時間を忘れてず~っと見ちゃうんですよ。 軒下に作られた巣で小さな雛がピーピーと鳴いている可愛らしい光景は本当に飽きないんです。 あなたはツバメの雛をお好きですか?中には糞を落とすから嫌いだ、という人もいるかも知れませんね。 でもツバメって何となく春にやって来る鳥だってことは分かるけど、3月にも見る気がするし7月でも雛の世話をしている気がします。 いったい渡ってくる時期はいつなんでしょうか? ふとそんなことを思ったので調べてみました!するとツバメが渡ってくる理由も合わせて、とても面白い事実が分かってきました。 ぜひ最後までお付き合いくださいね。 ツバメの渡りは春と秋 ツバメは 3月から5月頃にかけて南方から日本へと渡ってきます。 日本から南へと 飛び去る時期は概ね10月頃です。 日本は南北に長い国なので九州では3月頃、東北では5月頃からツバメの姿を見ることができるようになります。 平均的には4月に日本へとやって来て10月には南へと去っていくと考えておけば間違いないでしょう。 ではツバメはなぜ暖かくなるとやって来て寒くなる前に飛び去るか気になりませんか?続けてはその理由を見てみましょう。 ツバメが渡りをする理由 ツバメが渡りをする理由は二つあります。 一つは 気温の上昇とともに現れる虫などのエサを求めて移動します。 もう一つは 産卵と繁殖に適した環境を探すためです。 ツバメが主にエサにする虫は以下のようなものです。 熱帯雨林の土壌 実は熱帯雨林は土壌が肥沃ではありません。 微生物の活動が活発なため、倒木などはあっという間に分解されて虫が必要な栄養を含んだ土として定着しないからです。 つまりツバメにしてみれば、暑い時期には温帯のほうがエサが取りやすく、寒くなるとライバルが多くても熱帯のほうがエサを取りやすいということでしょう。 またツバメは蛇や獣などの外敵が少ない場所を産卵場所に選びます。 赤道付近の熱帯雨林は一年中外敵が存在しているため、ツバメが卵を生んでも親鳥がエサを取りに行っている隙に何がやって来るか分かりません。 ツバメにとってとても危険な環境なんですね。 結果、エサが豊富で外敵が少ない場所として、暖かい時期には高緯度の日本へと渡って来る訳です。 さて、南の方とか熱帯雨林と書いてきましたがツバメはどんなルートでどこまで飛ぶんでしょうか? ツバメが渡る距離とルート ツバメは 日本から3,000kmから5,000kmほど南へと移動します。 移動ルートの殆どが海の上を飛んでいきます。 冬の間はマレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピンなどの赤道付近の国で過ごすため、こんな長距離を移動することになるんです。 ツバメの1日の移動距離は50kmから300kmにも達すると言われています。 数十日から100日かけて移動するんですね。 また移動するのは日中だけで、日が沈んでいる間は海上の流木などを探して羽を休めます。 それもできない状況では、 飛びながら「半球睡眠」という休憩を取ります。 左右の脳のどちらかだけ眠った状態で飛び続けることができるんですね。 話は変わりますが、全てのツバメが寒くなると南へと飛び去る訳ではなかったんです。 続けてはそんな変わったツバメのことをご紹介します。 日本で越冬するツバメも 実は 日本で越冬するツバメもいます。 比較的暖かい九州や沖縄などでこうしたツバメを見ることがあります。 理由はよく分かっていないようですが、2つの説があるようです。 より寒いシベリアなどから南の日本へと越冬のために移動してきた• 成長が遅く他のツバメの移動に間に合わずに寒い時期を迎えてしまった こうしたツバメは、暖かくて安全な民家の軒下の巣などで冬を過ごすそうですが、耐えきれずに死んでしまうことも多いのだとか。 余談ですが昔、森昌子さんの「越冬つばめ」という演歌が大ヒットしました。 女の未練を冬になっても留まっているツバメになぞらえて歌った名曲です。 さて、家族ごとそれぞれで生活をしているように見えるツバメですが、実は集団を作る時期もあるってご存知でしたか? スポンサーリンク ツバメは集団で移動を始める ツバメが 移動を始めるのは集団で、その後それぞれが好きなところへと移動するために 徐々にバラけていきます。 最初は集団で、徐々にバラバラになる様子はまるで小学生の集団下校のようで可愛いですね。 実はツバメは繁殖時期が終わって雛が巣立つとすぐに南へ移動するわけではありません。 10月中旬ころまでは日本に留まり、森などで集団を作って生活しています。 その後気温の低下でエサが取れなくなってきたら集団ごと移動を開始します。 集団の中でもある者はフィリピン、ある者はベトナムなど、目的地は一緒ではないため少しずつバラバラになっていくんですね。 ところで、ツバメが縁起の良い鳥だってご存知でしたか?こちらも参考にお読みくださいね。

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