コロナ は いつ 終息 する。 海外31カ国の現地在住ライターに聞く「コロナ終息予想」:時事ドットコム

「コロナ禍」はいつまで続く?:2022年終息説ほかいくつかのシナリオ

コロナ は いつ 終息 する

一時的に感染者数が減少して収束し始めたかと思える時期も来るだろうが、それは『感染の波』ともいうべきもので、再び感染者の増加が来るだろう」 昭和大学(東京都品川区)の二木芳人客員教授(感染症)は、こう現状を厳しく分析する。 感染経路の追えない患者が増え、医療機関の受け入れ能力が逼迫しているなど、まさに「医療崩壊の危機」と呼び得る状態だ、と言う。 政府の緊急事態宣言などによる外出自粛の効果も、専門家から見れば効果は限定的なようだ。 二木客員教授は「繁華街が注目されているが、平日の商店街やオフィス街は多くの人が出歩いている。 外出自粛の効果を出すには、より強いメッセージを発信しないといけない」と言う。 「ここまでくれば、国民の6割から9割が感染して抗体を有する『社会的免疫』が成立するまで、あと2~3年は感染の完全収束はないだろう。 海外で実施されているロックアウトのような厳しい措置も免疫成立までの患者数の増加スピードを抑えて、医療組織を破綻させないための対策でしかない」と解説する。 新型コロナウイルスの顕微鏡写真(国立感染症研究所ホームページより) その上で二木客員教授が求めているのが、医療体制の機能維持だ。 ウイルス感染が疑わしい患者を受け入れる「専門外来」を開設し、そこで十分な感染防御対策を整えて患者と疑われる人を集中して検査し、より分ける。 「軽症や症状の無い患者は医療機関以外の施設に回し、重症者を専門医療機関が引き受ける。 一部の自治体で始まったばかりで、体制整備の遅れは大きい」とした上で、「軽症者を一部自宅待機で対応しているケースがあるが、大変危険で早急な受け入れ施設の整備が求められる」と言う。 同時に、流行のパターンは新型コロナウイルスの性格によっても変わってくることが予想される。 「日本のような温帯地域では、新型ウイルスがインフルエンザと似た性格なのかどうかで今後の流行のパターンは異なってくる」と言う。 「インフルエンザのように気温が上がると活動が低下するウイルスであれば、今年の4月下旬ごろから少しずつ感染拡大のペースが落ちて8月までには拡大の勢いが目立って落ち着く。 ただ夏が過ぎて10~11月には再び感染が増大し、21年の4~6月まで再び流行が続くだろう。 このように2シーズンが過ぎると、ある程度流行は落ち着いてくるし、重症者の比率も減るだろう」。 菅谷医師はこう予測する。

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コロナで結婚式を延期する場合いつの時期がいい?10月~来年が最適?【6月5日更新】

コロナ は いつ 終息 する

コロナウイルスの影響を受けて結婚式の延期を検討しているけど、結局いつにすればいいの? そう悩んでいる方、かなり多いと思います。 正直なところ、コロナは終息の目途が全く立っていないからこそ、 延期の日程を決定するのはかなり難しい問題です。 明確なことをお伝えすることはできませんが、今回は、世の新郎新婦は延期の日程をいつにしたのかを参考にしながら、おすすめの日程をまとめていきたいと思います。 あくまで一参考として延期の日程をご自身でご判断くださいますようお願いいたします。 現状終息の目途は立っていないため保証できるものではありません。 コロナウイルスと結婚式に関する最新情報がありましたら当ブログでも随時紹介させていただきますのでよろしければ今後もご参考ください。 コロナウイルスの最新情報に関してはご自身でもご確認いただきますようお願いいたします。 コロナウイルスに関する最新の情報はというと、 4月7日に7都道府県を対象に「緊急事態宣言」が出されました。 この影響を受けて、更に結婚式の延期・中止を検討する方が増えてきていると思います。 現状、緊急事態宣言後の土曜日は、渋谷駅の利用客が98%も減ったそうで、全体的に自粛する方が増えてきているようです。 ソース: 厚生労働省では、次の 「3密」を避けるようにという情報が共有されています。 密閉空間• 密集場所• 密接場面 特にこの3つの条件が同時に重なる場での感染拡大リスクが高いと考えられています。 ソース: 5月4日にされた新たな政府の発表 5月4日には、政府から「新しい生活様式」が発表されました。 パーソナルスペースの確保• 遊びに行く場合は屋内より屋外に• 真正面での会話を避ける• 日頃からのマスクの着用• 帰宅後手や顔を洗う• 地域から地域への移動は控える などの生活様式に加え、 結婚式などの冠婚葬祭の場でも多人数の会食を避ける・風邪や発熱の症状がある場合は参加しない などの提案がされています。 ただ、こちらはあまりSNS上などでも話題になっておらず、知っている人は少なく、で行われたアンケートでも半数以上の人が知らないという結果になりました。 この新たな発表を受けて、今後結婚式はどのような形になっていくのでしょうか・・・? 同時にハナユメで行われた意識調査ではこのような結果に。 今までと変わらず結婚式を行うという方が7割と多くいましたが、少人数での結婚式や結婚式を行わないことを検討する方も少なからずいるようです。 また、 コロナウイルスがまだ心配される中、どんな結婚式を挙げたいか・参加したいかというアンケートの結果では、「ガーデンなど屋外での結婚式」と答えた方が半数以上でした。 コロナの影響を受けて、今後新しい結婚式の形が見えてくるようになるかもしれませんね。 日本ブライダル文化振興協会のガイドラインについて 政府から発表された「新しい生活様式」を受けて、 日本ブライダル文化振興協会でもガイドラインの策定が行われました。 今後の結婚式は、次のようなことに気をつけながら行うように促されています。 アルコール消毒の設置• こまめな換気• ガーデンの開放• ゲストのマスク着用• ビュッフェなし 徐々に感染者も減ってきていますがまだ安心できない状況です。 もしこの時期に結婚式を開催する場合は、上記のような徹底的な対策が必要となるでしょう。 緊急事態宣言解除による結婚式開催の動きは? 5月25日に緊急事態宣言が全国的に解除されたことを受け、徐々に結婚式等のサービスの提供を再開している式場が多くなってきているようです。 大手式場であるアニヴェルセルも、2020年6月1日 月 より、サービスの提供を再開することを発表しています。 アニヴェルセルでは厚生労働省、自治体からの指導・要請やBIAのガイドラインに沿って、以下の対策を講じて、2020年6月1日 月 より、ご結婚式等のサービスのご提供を再開させていただきます。 引用元: なお、第二波が発生する可能性もあることから、今まで通りの結婚式を行うことは難しいとされており、各式場では 自治体からの指導や要請、ガイドラインに沿ったうえで結婚式を行っていく方針となっています。 上記で紹介したような感染防止対策を行った上で結婚式が行われていくような形になるでしょう。 4,5,6,7月結婚式予定の人への挙式決行調査 挙式月 決行する 延期した キャンセルした まだ迷っている 4月 43. 8% 28. 3% 6. 8% 21. 0% 5月 52. 4% 17. 3% 3. 5% 26. 8% 6月 29. 5% 24. 3% 8. 4% 37. 8% 7月 39. 6% 10. 1% 6. 3% 44. 0% 4月14日には新たなアンケート調査が行われ、この数日でかなり延期を決定された方が多くなっているようです。 5,6,7月結婚式予定の人への挙式決行調査 挙式月 決行する 延期した キャンセルした まだ迷っている 5月 5. 9% 67. 2% 10. 4% 16. 5% 6月 8. 0% 64. 1% 8. 7% 19. 2% 7月 9. 3% 36. 3% 9. 8% 44. 6% 引用元: 半数以上のカップルが延期を決定したのですね。 式場側も緊急事態宣言が出されている5月6日までは、営業短縮や休業をしていたところが多かったようです。 結婚式を延期・中止にする場合、多額のキャンセル料を請求されることがあります。 数万・数十万円といった金額であれば簡単に延期を検討することができるかもしれませんが、結婚式のキャンセル料は300~500万円前後かかる場合もあるため、なかなか二つ返事で延期を決定するのは難しいものです。 こういった状況を踏まえて最近ではキャンセル料を請求しない式場も増えてきているようですが、中にはキッチリとキャンセル料を請求する式場があるのも現状。 本当に難しい問題です。 4月28日に追加で行われた 8月9月以降に結婚式を予定している方への調査では迷っている方が多いようでしたが・・・ 8・9・10月に結婚式予定の人への挙式決行調査 挙式月 決行する 延期した キャンセルした まだ迷っている 8月 10. 0% 13. 4% 39. 6% 9月 22. 6% 11. 6% 42. 6% 10月 25. 6% 19. 1% 10. 6% 44. 7% 5月27日に行われた同アンケートでは、緊急事態宣言の解除を受けたからか決行する方が増えているようでした。 8・9・10月に結婚式予定の人への挙式決行調査 挙式月 決行する 延期した キャンセルした まだ迷っている 8月 22. 8% 7. 6% 27. 7% 9月 29. 6% 4. 8% 33. 2% 10月 37. 2% 17. 1% 6. 6% 39. 1% まだ迷っている方も多いようですが、 延期した方も 若干数増えていることが分かります。 みんなは何月に延期した?10月が最も多いという結果に 4月14日に追加で行われたハナユメのアンケートでは、 10月以降に延期したという方が最も多くなっているようです。 4月28日にも同アンケートが行われたようですが、 10月~12月に延期をされた方がやはり一番多いようです。 更に、 5 月13日に行われた同アンケートでも、10月~12月に延期をされた方が多くなっていました なかなかコロナの終息の目途が立たないので、 来年以降に持ち越した方も多くなっているみたいですね。 緊急事態宣言が解除され、延期した日程での結婚式の開催の可能性も十分に高まってきました。 ただ、第二波が発生する可能性も十分にあり、まだ油断はできません。 また最新の情報がありましたら当ブログでもお知らせさせていただきます。 Instagramの「 結婚式延期」タグがおすすめ 実際の新郎新婦さんたちが延期の日程をいつにしたのか、最新情報が知りたい方は Instagramの 「 結婚式延期」というタグがおすすめです。 もともと予定していた結婚式からいつに延期したのかを投稿されている方も多いです。 最近の傾向を見てみると、 10月~来年の4月前後に延期にする方が多くなっているようでした。

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新型コロナ1年で収束せず 専門家は厳しい見方、五輪にも影響|医療ニュース トピックス|時事メディカル

コロナ は いつ 終息 する

日本人は楽観しすぎていないか? みなさんはこの「新型コロナウイルス肺炎」がいつ終息するとお考えだろうか。 オーストラリアに住みながら、海外在住日本人ライターの集まりである「海外書き人クラブ」のお世話係を務める私は、日々世界中の彼らと情報を交換している。 そこで最近頻繁に話題になるのが、「日本に住む人たちは楽観しすぎているように見える」ということだ。 世界中の人たちが認識している「この闘いが長く厳しいものである」という現実を、理解していない日本人も多いようにも思える。 今、直視しなければ、日本は破滅に向かうのではないか。 そんな心配さえしている。 そんな彼我の差を知ってもらいたくて、私は簡単なアンケートを取ることにした。 協力してもらったのは、もちろん「海外書き人クラブ」のメンバーたちだ。 アンケートは以下のような設問にした。 【設問1】 在住している国が「ほぼ正常」(映画館や飲食店に行けたり、国内旅行が普通にできたりする状態)に戻るのは「何カ月後」と予想しますか? 【設問2】 在住している国と日本との渡航が「ほぼ」自由および正常にできるようになるのは、「何カ月後」と予想しますか?(「コロナ以前」より減便になったとしても定期便が飛び、かつてと同様の価格で飛行機に乗れる状態になるのはいつか) アンケートを回収したのは日本時間の2020年4月18日夜から4月23日の早朝にかけて。 また回答は疫学の専門家などではない素人の予想であることはご理解いただきたい。 さて、各国の回答を紹介する前に、日本にお住まいのみなさんにお願いがある。 まずご自身なりの【設問1】と【設問2】の「答え」を考えていただきたい。 現在の日本は、感染がそれなりに広がっているのに店内での飲食ができる稀有の国である(私が住むオーストラリアもそうだが、多くの国々では「店内飲食」は禁止で、テークアウトやデリバリーのみで営業可となっている)し、国内旅行もできないことはない。 よって【設問1】は「なんの気兼ねもなく店内飲食やレジャーや観光旅行が楽しめるようになるのは何カ月後と予想しますか?」と考えていただこう。 【設問2】はどこか行きたいと思う国をひとつ想定して、「日本とその国との渡航が『ほぼ』自由および正常にできるようになるのは、何カ月後と予想しますか?」としてもらいたい。 みなさん、それぞれの回答を頭の中に浮かべていただけただろうか。

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